2022年9月22日 (木曜日)

土合砂防堰堤(湯吹の滝)、土合橋上から滝を眺める2022。

滝をぼーっと眺める。💦

20220916_yubukinotaki_1

さて、やってきたところは、群馬県みなかみ町にある土合砂防堰堤です。湯吹の滝として知られる。国道291号線土合橋から水が落ちる滝を眺める事ができるよ。👀

訪問日は、2022年5月21日(土)。📷

20220916_doaibashi_1

国道291号線土合駅~谷川岳ロープウェイ土合口間にある土合橋。湯檜曽川にかかる橋、車で通ると気付かないが、橋の上からゴーっという音が聞こえるので、それで滝があるなと気付くかも。🚙

現在の土合橋は平成3年6月竣工。🔑

20220916_yubukinotaki_2

間近で見る滝。いゃあ、マイナスイオンを浴びる。💦

20220916_entei

土合砂防堰堤(どあいさぼうえんてい)

【完成年】1941年(昭和16年)

【構造形式等】定半径アーチ式石積堰堤
        表面雑割練石積
        中理玉石コンクリート(配合 5:5)

【主要諸元】堤長 112m / 堤高 11m / 容積 1.669m3

【土合砂防堰堤建設の歴史】

 土合砂防堰堤は、湯檜曽川に建設された群馬県で初めてのアーチ式堰堤で、全国的にも極めて早い時期のものです。

 昭和10年の洪水により、急流である湯檜曽川は著しく荒廃状況が進行しました。このため、下流への災害を防止するべく通常砂防事業によって群馬県が築造しました。

 ダムの位置は、東黒沢、西黒沢の合流点直下の岩盤が露出した狭窄部で、広い堆砂地を有する好適地となっています。この地形により、水通し幅を確保するとともに、落下水を中央に集める必要から曲線とした非常に貴重なダムとなっています。

 アーチ式堰堤では、越流水が中央部に集中するので、下流部の洗掘防止のために副堰堤、水叩き等の保護工を施工するのが通例でありますが、本堰堤では、河床岩盤の状態が良好であるため、単独堰堤として施行しています。形式はほぼ半円形に近く、構造は外側に雑割石を積み、中埋めに玉石コンクリートを施工しています。

20220916_yubukinotaki_3

土合砂防堰堤は、令和元年度「土木学会選奨土木遺産」認定されています。✨

下を眺めると高さがあるので、ちょっと怖い。💨

20220916_yubiso_river_1

土合橋、反対側(下流側)を眺める。ゴツゴツした岩に挟まれた湯檜曽川。👣

20220916_yubisoyanagi

群馬県指定天然記念物
ユビソヤナギ群落

 ユビソヤナギ群落は、1971年、群馬県みなかみ町湯檜曽川流域で発見された日本の固有種です。他のヤナギ同様、雄木と雌木に分かれた花粉をつけたミツバチなどが結実の仲立ちをしますが、本種の特徴は、樹皮をはがすと内樹皮が黄色であることや、雄花の2本の花糸(かし)が完全に癒着して1本になっていることなどがあげられます。

 全国では、群馬県のほか東北地方(岩手・秋田・宮城・福島)などの限られた地域でしか確認されていません。また、環境省のレッドデータブックでは、緊急度が2番目に高い「絶滅危惧ⅠB類」となっています。

 なお、湯檜曽川流域(土合橋先の上流域)のユビソヤナギを無断で伐採したり、採取した場合、群馬県文化財保護条例違反として、罰金または科料に処せられます。この土地で育った植物は、この土地でしか育むことができません。皆さんのご協力を心からお願いいたします。

 

指定年月日 平成20年3月27日  (平成20年10月設置)

20220916_rindou_1

土合橋から湯檜曽川沿いに、蓬峠方面への登山道(新道)がある。♿

緑の景観がいいなぁ。いつかは、ここを通って散策してみたいのだが...。👟

20220916_yubukinotaki_4

秋になったら木々の葉の色は紅葉になり、これまた絶景になるよ。📷

谷川岳・一の倉沢などへのハイキング・トレッキングの際に、ちょいと湯吹の滝を覗いてみてはいかがかな。🎠

と言う事で、土合橋の上から、土合砂防堰堤(湯吹の滝)を眺めたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「土合砂防堰堤」(湯吹の滝) 住所:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽 (国道291号線沿い土合橋付近) アクセス:関越交通土合橋バス停下車すぐ 📖

2022年9月15日 (木曜日)

JR上越線土合駅を訪れた。486段の階段を登る、日本一のもぐら駅だ2022。

地下70mのところにホームがある日本一のもぐら駅。⛳

20220911_kaidan_1

さて、やってきたところは、群馬県みなかみ町にあるJR上越線土合駅(どあい)です。土合駅と言えば改札口から下り線ホームまで10分かかる長い階段、そして、地下70mに位置するホームだ。まっすぐ続く階段はすごいとしか言いようがない。🎠

訪問日は、2022年5月21日(土)。📷

20220911_train_1

水上駅からE129系電車に乗って、土合駅を降車。下り線(越後湯沢方面)ホームは、新清水トンネル内にある。🚃

20220915_home_1

まっすぐ伸びる土合駅のプラットホーム。地下要塞って感じだ。空気も冷んやりする。☁

20220915_ekimeihyou_1

土合駅の駅名標(下り線)。山の中のトンネル内なので海抜は583.41m。地上からは地下70mに位置する。⛽

20220915_home_2

水上方向を眺める。ここから電車が駅に進入してくるのだ。🏥

20220911_cyozou_1

土合駅地下ホームにある旧運転事務室には、特製ビール熟成中!。⛽

20220911_cyozou_2

一年を通じて低温で気温の変動が少ないこちらのホームで熟成されることで、味や香りが穏やかに調和された角の取れた円熟のクラフトビールとなります。🚩

ここで熟成されたもぐらビール。今回イベント開催という事で飲みに土合駅にやってきた次第です。ちなみに、そのイベント訪問レポは、「もぐらビアキャンプ2022に行ってきた。地下で熟成されたクラフトビールが味わえたよ。」へどうぞ。✋

20220915_kaidan_1

ようこそ『日本一のモグラ駅』

 この階段は、338メートル462段あります。
 階段を上り、143メートル(階段24段)の連絡通路を経て、改札口になります。
 また、この下りホームの標高は、海抜583メートル、駅舎の標高は、653.7メートルあり、駅舎と下りホームの標高差70.7メートルあります。
 改札口までの所要時間は、約10分要します。

足元にご注意してお上がり下さい。

 土合駅

 

下りホームから改札口へは、まず、この長い階段を登っていかなければならない。462段ある。エレベーターやエスカレーターは無い。自力で登るのみ。✌

土合駅は谷川岳トレッキングの最寄駅。この階段でへばるようでは谷川岳は登れないぞ...とは言っても覚悟しないとね。♿

では、土合駅名物の長い階段。頑張って登りましょう。💨

20220915_kaidan_2

1段1段階段数が表示されている。その数を見ながら、1歩ずつ登り進んでいく。💦

20220915_bench

途中、休憩用のベンチが設置されているよ。💺

20220915_kaidan_3

5分ぐらいかかったかな。462段登り切ったぞ。🎿

20220915_tuuro_1

湯檜曽川や国道291号線を渡る通路を進む。🎽

20220915_tuuro_2

扉前に風除けがあります。地下ホーム列車通過時の突風緩衝用です。🌀

20220915_tuuro_3

お疲れさまでした。
(階段数462段)

改札出口まで後143メートル
階段2ヶ所で24段です。
がんばって下さい。JR土合駅

 

こういうメッセージいいよね。改札口まであともう少しだ!。♿

20220915_kaidan_4

ラストスパートの階段。♈

20220915_kaidan_5

最後の階段、486段に到達。🏁

20220915_kaisatsuguti

改札口に到着。水上温泉イメージキャラクター「おいでちゃん」のボードが置かれていた。土合駅は無人駅なので駅員はいません。🎧

20220911_doai_st_1

土合駅駅舎です。谷川岳、山の玄関口ってイメージな建物だね。🏠

20220915_youkoso

ようこそ日本一モグラえき 土合へ📱

20220913_train_2

土合駅上り線(水上方面)のホームは地上にあります。🚃

20220915_ekimeihyou_2

土合駅上り線ホームは、海抜665メートルの位置にある。👂

20220915_keshiki_1

この先はトンネルへ入っていく。🌓

20220911_kaijyou_5

土合駅の北側には、グランピング施設「DOAI VILLAGE」(土合ヴィレッジ)があります。🎪

20220915_ekisya_1

1日の運転本数が少ないので、駅利用者は少ないかも知れない。上毛高原駅・水上駅から谷川岳ロープウェイまで路線バスの方が本数多い。日本一のモグラ駅として人気があるので、観光資源として存続して欲しいものです。✈

と言う事で、土合駅を訪れて、名物階段を登ってきたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「土合駅」(どあいえき)JR上越線 住所:群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽218-2 📖

2019年10月23日 (水曜日)

令和元年川越まつりに行ってきた2019。

小江戸川越、一年で最も賑わうお祭りです。⚡

20191023_dashi_10

さて、やってきたところは、埼玉県川越市です。蔵のまち周辺一帯で、2019年10月19日(土)・20日(日)、令和元年川越まつりが開催されました。絢爛豪華な山車の競演、江戸時代から続く祭礼絵巻を繰り広げるよ。🎠

川越まつりの最大の特徴は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳航されます。🎥

蔵のまちを中心に、各所で山車が巡行しています。ぶらぶら、川越の町を歩いてみよう。👠

20191023_hayashi_01

川越氷川神社の鳥居前では、お囃子がある。🎵

20191023_dashi_01

宮下町の山車。🎠

20191023_dashi_03

志多町の山車。🎠

20191023_dashi_04

喜多町の山車。🎠

20191023_dashi_05

幸町・雪塚会の山車。人形は翁の山車で、県指定有形文化財。🎠

20191023_tokinokane_2

川越のシンボル「時の鐘」。🎵

20191023_dashi_06

仲町の山車。🎠

20191023_roten_02

蓮馨寺にやってきた。射的やピッチングゲームがある中に...。🎪

20191023_obake_yashiki

なんと、お化け屋敷がある!。川越まつりの屋台は、本格的だな。💦

20191023_dashi_08

連雀町の山車。道灌の人形。川越市登録歴史文化伝承山車。🎠

20191023_hayashi_02

大塚新田囃子連。🐱

20191023_dashi_11

新富町一丁目の山車。🎠

20191023_kikizake

小江戸蔵里のききざけ処昭和蔵には、試飲機で埼玉県の地酒の飲み比べができますよ。🍸

20191023_burari

川越まつり開催に合わせ、JR線では、「快速ぶらり川越号」・「快速おさんぽ川越号」・「快速川越まつり号」が運転された。特急型車両で川越へ直通する便利な列車だ。その乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2019。」へどうぞ。🚄

川越まつり、夜の曳っかわせが一番盛り上がるみたいだ。機会があったら、夜の川越まつりも見てみたいものだな。✨

という事で、令和元年川越まつりに行ってきたレポでした~。🐶

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

20191023_poster

告知ポスターです。📝

「令和元年川越まつり」 開催日:2019年10月19日(土)・20日(日) 会場:蔵のまち周辺等

2019年5月17日 (金曜日)

東薫酒造を訪れた。売店がリニューアルオープンしていました2019。

小江戸佐原にある老舗酒蔵。

20190517_toukun_syuzou

さて、やってきたところは、千葉県香取市にある東薫酒造です。小江戸佐原にて、江戸時代の華やいだ文政8年(1825年)に創業しました。創業して194年の歴史を誇る老舗酒蔵だ。

入口左手の建物、2019年3月、売店がリニューアルオープンされていました。⛽

20190517_kengaku_time

酒蔵無料見学が行っています。毎日10時~15時30分の間(12時台を除く)毎時00分と30分にスタートします。時間がある時は、見学してみると良いですよ。見学時間は約20分です。今回は時間か無かったので、見学は断念。💿

20190517_kyuukeijyo

酒蔵見学のかわりに、休憩所に入ってみました。🚥

20190517_kyuukei_room

休憩所が新しく新設されたのかな?。✨

20190517_hinadan

佐原では、第14回さわら雛めぐりが開催されていた。ここ、東薫酒造も会場の1つ。雛飾りがされていました。立派な雛壇ですね。🎀

20190517_hinafune

雛舟ですね。🚢

20190517_hanafuda

なんと、花札を楽しんでらっしゃる。🎮

20190517_baiten

いろいろな酒蔵グッズの販売・展示があり。🎧

20190517_case

売店では、東薫酒造の地酒販売していますよ。🍸

20190517_shiin_3

酒蔵を訪れたなら、やっぱり試飲コーナーですよね。🐱

「大吟醸 夢とまぼろしの物語」と「吟醸 二人静」の2つ、無料試飲ができました。夢とまぼろしの物語は、山田錦100%使用したお酒。二人静は、若い方々、そして女性が飲みやすいワインタイプのすっきりとした吟醸酒。どちらも、美味しい味わいだ。

20190517_umesyu

梅酒や柚子酒の試飲もありました。🍸

20190517_kanou

でも、やっぱり、これを飲まずにはいられない。「大吟醸 叶」です。山田錦を35%以下の精米で酒袋しぼりでゆっくりと時間と手間をかけた及川杜氏の自信作。全国新酒鑑評会を金賞受賞が16回。🍸

こちらは、有料試飲1杯300円です。⚾

20190517_shiin

では、くぴっ。ふぉ~。すっ~と入っていく澄んだ味わい。旨い。

20190517_shiin_room

試飲ルームでは、甘酒や漬物も用意。酒蔵見学のあと、ここに立ち寄り、試飲が味わえるようになっている。🎥

20190517_setsumei

日本酒ができるまで。🎧

20190517_sake_taru

小江戸の町並み「佐原」を見学したら、是非訪れたい立ち寄りスポットです。忠敬橋から徒歩約3分で着きますよ。👠

という事で、東薫酒造を訪れて地酒を試飲してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「東薫酒造」 〒287-0003 千葉県香取市佐原イ627 TEL:0478-55-1122 JR成田線佐原駅から徒歩約9分

2019年3月17日 (日曜日)

偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~2019。

陰の世界から陽の世界へ。世界の変化を愉しめます。

20190317_tikurin

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。創建当時の偕楽園には東門はなく、表門(正門)から入るのが一般的でした。表門からは、陰の世界から陽の世界へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知る事ができるそうだ。という事で、正門から歩いてみよう。まず、陰の世界への入口へ。

20190317_map

園内には、偕楽園の歩き方のチラシがあるので、ゲットしておきましょう。

20190317_omotemon

ここが、表門です。昔はここから偕楽園に入る入口でした。偕楽園の正門に相当する門で、松材が多く使用され松煙色(黒色)となっているため、黒門ともいわれています。

20190317_itinokido

表門をくぐると、すぐ、一の木戸があります。二ノ門の役割を果たしている。

20190317_tikurin_2

一の木戸をくぐると、孟宗竹林(もうそうちくりん)だ。幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。陰の世界、竹林の中を歩いて行こう。

20190317_tikurin_3

青々しい竹林、この静けさの空間が良いです。ここの竹は、弓の材料とするために斉昭が京都の竹を移植したものが始まりです。

20190317_kougyokusen

こちらは、吐玉泉です。「とぎょくせん」と読む。このあたりは昔から湧水の多かったところで、徳川斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高低差を利用して集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置しました。

泉石は常陸太田市真弓山の大理石で、寒水石ともいいます。現在の泉石は四代目で、昭和62年(1987年)12月に更新したものです。湧出量は、1日約100トンです。

この水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶室何陋庵(かろうあん)の茶の湯にも供されました。

20190317_nakamon

大森杉などに覆われた森の小道を歩いていくと、中門があります。

20190317_gate

ここからは陽の世界へ。好文亭の入口です。入館料は大人200円です。

20190317_niwa_1

お庭、いい感じ。この後、建物の中へ。靴を脱いで見学します。

20190317_momonoma

桃の間です。襖の絵がいいね。

20190317_tuuro_1

1階の各部屋をまわっていく。行列が続くため、1階をぐるりまわるのに約30分かかった。

20190317_niwa_2

お庭の梅の花も綺麗に咲いています。

20190311_kairakuen_1

ようやく、最上階へ。ここから、偕楽園の園内を眺める。

20190317_senbako

千波湖方面への眺め。

20190317_nagame

徳川斉昭公も、この眺めを見ていたんでしょうな。

好文亭は徳川斉昭自ら設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と酒脱さを感じさせます。

20190317_koubuntei

梅祭り開催中なので、好文亭の見学は時間がかかります。混雑でなかなか先へ進めず、入口の行列を並んでから見学し出口を出るまで、47分かかった。

20190316_ume_02

偕楽園、園内では、第123回水戸の梅まつりが開催中。満開見頃を迎えていて、多くの来場者で賑わっていました。そのレポは、「偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~」へどうぞ。

陰と陽の相反するものの調和によって、万物は健全育成するという原理に基づき、人間もまた屈伸して身体や心の調和を図り、修養につとめよ。

藩主や藩士のみならず庶民にも開放するという趣意で「偕楽園」と命名しました。みんなが楽しめる庭園という事でね。

偕楽園を訪れたら、徳川斉昭公の趣意をくみ、散策してみると良いですよ。

という事で、表門ルート 陰から陽へ、偕楽園を散策したレポでした~。

ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「偕楽園」かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料 好文亭は入館料200円

2019年3月16日 (土曜日)

偕楽園にて観梅してきた2019。~第123回水戸の梅まつり~

水戸の春は、梅の花から。

20190316_ume_12

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。日本三名園の1つである。2019年2月16日(土)~3月31日(日)、第123回水戸の梅まつりが開催され、多くの来場者があります。

20190316_higashi_mon

偕楽園駅から歩いて4分程で、偕楽園東門に着きます。では、入りましょう。入園無料。

20190316_kaika_jyoukyou

うめの開花状況。3月8日現在、偕楽園の梅は2233本開花しました。開花している主な品種は、「輪違い(思いのまま)」・「緑がく」・「柳川枝垂」など。梅林全体では、9分咲きという事で、満開見頃を迎えました。

20190316_map

偕楽園マップです。

梅の公園として全国に知られる偕楽園は、藩主のみでなく家臣や領民が共に遊息するために、天保13年(1842年)、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公が造園したものです。

20190316_ume_02

園内には約100品種、3000本の梅があり、早咲き、中咲き、遅咲きとその開花期が12月から3月下旬までと長い期間にわたって観梅できるのが特徴です。

20190316_ume_03

枝垂れ梅は見事ですな。

20190316_ume_10

紅梅です。

20190316_ume_04

白梅も綺麗だね。

20190316_ume_07

梅の小さな花びらは、かわいらしい。

20190316_ume_09

広い園内、いろいろな品種の梅の花が咲き誇ります。

20190316_ume_11

偕楽園の面積は合計約300haあります。歩き回るにも、かなり距離があるよ。

20190311_kairakuen_1

好文亭からの見晴らし。見事な庭園です。

20190316_ume_taishi

水戸の梅大使の方々。記念撮影しています。

20190316_hiroba

芝生広場にて、のんびり花見もいいものである。

20190316_ume_05

松の木と梅の木々とのコラポ。

20190316_ume_06

見下ろすと、梅の花でピンク色の絨毯が敷き詰められたようだ。

20190316_ume_01

周辺の千波湖など自然の地形を巧みに活かした庭は、梅林や竹林、芝生広場などが広がり、特に梅林には梅独特の香気と、白梅の清らかさ、紅梅のあでやかな美しさ、そして枝ぶりがかもしだす格調の高さなどを十分に堪能できます。環境省「かおり風景100選」に選定されています。

20190311_e653_k70_04

水戸の梅まつり開催期間中の土日祝は、偕楽園駅が臨時開設されます。この日は、臨時電車・快速水戸梅まつり号が運転。国鉄特急色の車両に乗って来たよ。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車してきた2019。」へどうぞ。

20190316_ume_08

常磐線と梅の景観。駐車場への車で大渋滞。鉄道やバスなどの公共交通機関を利用した方が無難だよ。

弘道館や偕楽園をはじめとする教育遺産群が「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」として日本遺産に選定されています。

という事で、第123回水戸の梅まつりが開催中の偕楽園を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20190316_poster

告知ポスターです。

「第123回水戸の梅まつり」 開催期間:2019年2月16日(土)~3月31日(日) 会場:偕楽園・弘道館

「偕楽園」(かいらくえん) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1 JR常磐線偕楽園駅から徒歩約4分 入園無料

2019年2月 6日 (水曜日)

氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れた。遠くに見える山々の景色良し2019。

河川敷には芝生広がる市民憩いの場。

20190206_sakura_namiki_1

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある鬼怒川河川公園です。愛称は、氏家ゆうゆうパークです。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園である。

20190206_park_1

河川敷には、自由芝生広場(芝生ひろば)となっている。芝生が広がり綺麗だね。バーベキュー広場や健康広場、ジャブジャフ池、ウォーキングコースなどがあります。

20190206_lake

こちらは、大池です。一部氷が張っているのかな。

20190206_bridge

この水色の橋は、勝山パークブリッジです。ゆうゆうパークと勝山公園を結ぶ歩道橋だ。

20190206_bridge_2

橋を渡ります。橋の真ん中にやってくると、...。

20190206_kane

鐘が設置されているよ。ここからの眺めもいいね。

20190206_park_2

この日は快晴青空。いい天気だよね。空の青さが素晴らしい。

20190206_sakura_namiki_2

土手上は、500本以上のソメイヨシノが咲き乱れる桜つづみがあります。

20190206_sakura_dote

提下から桜並木を眺める。春になったらピンク色綺麗だろうな。

20190206_road_1

桜堤は約1.5km続きます。桜散策してみたいものだ。

20190206_azumaya

四阿です。

20190206_kinugawa

鬼怒川の河川敷は広く、本流の他、蛇行する川もあり。

20190206_mauntain

遠く日光・那須連山も望むことができて絶景ポイントでもあります。

20190206_lader

国土交通省下館河川事務所氏家出張所の施設です。

20190206_syunkouhi

昭和24年堤防決壊・竣工記念碑があります。

20190206_sakura_dote_2

桜堤をちょいと散策してみました。

ちなみに、氏家へはウォーキングイベント参加の為に訪れた。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~いにしえの面影を訪ねる奥州街道~」に参加してきた(2019.02.02)。」へどうぞ。✋

という事で、氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「氏家ゆうゆうパーク」(鬼怒川河川公園) 栃木県さくら市 鬼怒川沿い JR宇都宮線氏家駅から徒歩約18分

2018年10月27日 (土曜日)

平成30年度川越まつりに行ってきた2018。

小江戸川越、一年で最も賑わうお祭りです。

20181024_dashi_2

さて、やってきたところは、埼玉県川越市です。蔵のまち周辺一帯で、2018年10月20日(土)・21日(日)、川越まつりが開催されました。絢爛豪華な山車の競演、江戸時代から続く祭礼絵巻を繰り広げるよ。それにしても、ものすごい人出だ。

川越まつりの最大の特徴は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳航されます。

20181025_dasi_1

川越市役所前では、大きな山車がいます。このあと、市役所前の山車巡行が行われた。

20181027_dasi_01

札の辻交差点へ向け、山車がやってきた。

20181027_tokinokane

川越のシンボル、時の鐘だ。

20181027_shingouki

各交差点、信号機が建物近くに寄せられている。山車が通過するから、交差点上の信号機は端に寄せているんだね。

20181027_tkg_1

松本醤油商店前のグルメ会場へ。たまご屋さんのたまごかけご飯が味わえます。350円。

20181027_tkg_2

ぷくっとした黄身が2個入り、はつかり醤油はかけ放題。これがまた美味しいのだ。

20181024_dashi_1

蔵造りの町並み、通りは観光客で大混雑。ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」という事でものすこい熱気なのだ。

20181027_dasi_02

一度は山車の上に乗ってみたいものだが、高さありそうだな。

20181027_kikizakedokoro

小江戸蔵里のききざけ処。埼玉の地酒が味わえるよ。

20181027_honkawagoe_st

本川越駅前も車両通行止め。露店がずらり建ち並ぶよ。

20181027_bus_stop

川越まつり開催時は蔵のまち等車両通行止めになる。路線バスは迂回運行となる。東武バスは喜多院入口バス停・初雁球場バス停が下り専用で臨時停車する。川越駅からの通りが大混雑なので、バスで初雁球場バス停まで来て歩いた方が蔵のまちへは早く着く。川越城が近いので、先に立ち寄るのもいいね。

20181024_kaisou

川越まつり開催にあわせ、JR川越駅へ直通する臨時快速電車が運行されました。ぶらり川越号(651系)・おさんぽ川越号(185系)・川越まつり号(185系)が各地から川越へやってきた。普段川越駅では見られない車両たちがこの日はやってきます。

20181024_satuei

川越駅ホームには、ときもや時の鐘マンがいて記念撮影していました。

20181024_sougei

帰りも臨時快速電車に乗って帰宅の途へ。川越駅ホームでは、見送りがありました。

ちなみに、この列車乗車レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2018秋。」へどうぞ。

20181024_kuranomati

小江戸川越蔵のまち。周辺は車両通行禁止となり広々と観光客で道路は埋め尽くされます。日差し強く天気が良い1日。観光日和になりました。

平成30年度川越まつりは、開催2日間で96万6千人の人出でした。過去3番目の人出だそうです。約100万人が訪れる川越まつり、すごいですな。

という事で、川越まつりにやってきたレポでした~。

20181027_poster

告知ポスターです。

「平成30年度川越まつり」 開催日:2018年10月20日(土)・21日(日) 会場:蔵のまち周辺等

2018年10月18日 (木曜日)

横浜の海上バス「シーバス」に乗って、ピア赤レンガから横浜駅東口へ乗船してきた2018。

横浜港のプチ・クルージング。

20181018_sea_bass_2

さて、やってきたところは、神奈川県横浜市中区にあるシーバス・ピア赤レンガ乗り場です。これから、船に乗って移動しよう。

シーバスとは横浜駅東口から山下公園へとベイエリアの名所を海から眺めながら横浜の主要観光地を移動できる港町ヨコハマならではの海上バスです。

シーバスは、海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、横浜駅東口(帷子川)河口の淡水と海水域を行き来していることから、魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記しています。

20181018_ship

近くに大型客船が停泊中。1度は乗って航海してみたいなぁ。

20181018_noriba

横浜赤レンガ倉庫から海側へ歩いて行くと、停船所の1つ、ピア赤レンガ乗り場があります。

20181018_tsuuro

桟橋を進んで行くと、チケット売り場窓口があります。ピア赤レンガからの運賃は、山下公園まで350円、みなとみらい21まで350円、横浜駅東口まで600円です。

20181018_time_table

ピア赤レンガ発のシーバス時刻表です。基本的に毎時2本、30分おきの運行ですね。

20181018_matiaijyo

船が来るまで待合室で待ちましょう。

20181018_akarenga

乗り場から赤レンガ倉庫を眺める。

20181018_sea_bass_1

山下公園から来たシーバスが到着しました。

20181018_jyousyaguti

船の中央部が乗船口となります。さぁ、乗り込みましょう。

20181018_map

シーバスクルージングマップです。シーバスは、横浜駅東口~みなとみらい21(ぷかり桟橋)~ピア赤レンガ~山下公園の4カ所を結ぶ航路です。

20181018_zenmen

シーバスの前面・運転席です。

20181018_nagame

後部デッキからの眺め。

20181018_bridge

先に見えるベイブリッジを眺める。

20181018_sennai

船内前方の客室部です。左右側面は透明ガラスになっているので眺め良しだ。

20181018_nagame_2

キラキラした陽の光が海面に反射します。

20181018_nagame_3

まもなく、みなとみらい21(ぷらり桟橋)に到着します。

20181018_nagame_4

まもなく、終点となる横浜駅東口に到着します。山下公園へ向かうシーバスとすれ違いました。

20181018_bayquauter_1

横浜駅東口に到着しました。ベイクウォーター前が乗り場となります。

20181018_sennai_2

乗客が降りていなくなった客室部。

20181018_dekki

シーバス後方のデッキ部。

20181018_enter

シーバス・横浜駅東口の乗り場です。

20181018_nagame_5

先程乗船してきたシーバス。折り返し、山下公園へ向けて出発していきました。

20181018_panf

まさしく海上のクルージング。海風を浴びつつ、海からベイエリアを眺めるのも観光的にGoodですね。

という事で、横浜の海上バス「シーバス」に乗って、ピア赤レンガから横浜駅東口へ乗船してきたレポでした~。

「シーバス」(SEA BASS・海上バス) 運転区間:横浜駅東口~みなとみらい21(ぷらり桟橋)~ピア赤レンガ~山下公園

2018年5月 9日 (水曜日)

天覧山を登ってきた。山頂からの眺め良し2018。

ヤマノススメ。飯能のシンボル、山登りしてきたよ。

20180502_tenranzan

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある天覧山です。山頂からの眺めは、見晴らしいいね。

明治15年に、明治天皇が羅漢山に登り、近衛兵の大演習を閲兵されました。それ以後、羅漢山を天覧山と呼ぶようになりました。

20180509_tozanguti

天覧山登山口入口です。緑の木々の中を歩いて行きます。

20180509_tyuufuku

いきなりの急坂をゼーゼーいいながら登っていくと、中腹に到着します。一時ベンチで休憩しよう。

20180509_enter

落ち着いたら、再び登り始めます。

20180509_rakanzou_1

ここは、十六羅漢像。徳川五代将軍綱吉がたまたま重い病になった時、能仁寺の和尚による病気平癒の祈願を行ったら、その霊験により、たちどころに健康を取り戻したという。

20180509_rakanzou_2

綱吉の生母、桂昌院は報恩感謝のしるしに十六体の羅漢像を寄進された。

20180509_tozandou_1

えいこらしょっと階段を登っていきます。

20180509_tozandou_2

ごつごつした岩壁に沿って歩いて行く。

20180509_tozandou_3

急な階段を1歩1歩気を入れて登っていくと、...。

20180509_sancyou

天覧山の山頂に到着します。標高は195mだ。登り口から10分、中腹からは5分くらいで山頂に到着します。

20180509_nagame_1

天覧山、山頂の展望台からの眺めです。いい感じだ。

20180509_nagame_2

見下ろした先は、飯能市街地です。

20180509_setsumei

飯能市にある老舗酒蔵・五十嵐酒造の銘柄が「天覧山」と名付けている。

手軽な初心者向けの山登りです。ちょいと運動に登ってみてはいかがかな。

という事で、天覧山を登ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「天覧山」 〒357-0063 埼玉県飯能市大字飯能 標高197m

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

うどん食べねた。 おまけねた。 かつしかバルねた。 さいたま市ねた。 さくら市ねた。 つくばみらい市ねた。 つくばエクスプレスねた。 つくば市ねた。 におどり公園ねた。 ひたちなか市ねた。 みさと公園ねた。 よしかわ街バルねた。 らーめん巡りねた。 イルミネーション鑑賞ねた。 ウイスキー飲みねた。 ウェブログ・ココログ関連 カフェ・喫茶店ねた。 カレー食べねた。 グルメイベントねた。 グルメ・クッキング コンビニねた。 サッカーねた。 ジャズ演奏観覧ねた。 スイーツグルメねた。 スポーツ テーマパークねた。 ニュース パン食べねた。 ビール飲みねた。 プロ野球ねた。 ワイン飲みねた。 三郷七福神めぐりねた。 三郷市寺社めぐりねた。 三郷市桜散策ねた。 三郷市消防出初式ねた。 三郷市路線バスねた。 三郷市飲食店ねた。 三郷料金所スマートインターチェンジねた。 上尾市ねた。 久喜市ねた。 乗り物その他ねた。 八潮市ねた。 北本市ねた。 北越谷駅まちバルねた。 台東区ねた。 吉川市ねた。 和光市ねた。 土浦市ねた。 地元(三郷市)ねた。 地酒日本酒呑みねた。 埼玉西武ライオンズねた。 宇都宮市ねた。 守谷市ねた。 寺・神社めぐりねた。 小川町ねた。 山武市ねた。 川口市ねた。 川越市ねた。 市川市ねた。 幸手市ねた。 御殿場市ねた。 懸賞ねた。 新座市ねた。 新松戸星空バルねた。 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 早稲田公園ねた。 映画・テレビ 春日部市ねた。 本庄市ねた。 東武健康ハイキングねた。 松伏町ねた。 松戸市ねた。 柏市ねた。 桶川市ねた。 水元公園ねた。 流山市ねた。 深谷市ねた。 珈琲ねた。 社会科見学ねた。 祭りねた。 秩父市ねた。 花火大会観賞ねた。 草加市ねた。 葛飾区ねた。 蓮田市ねた。 蕎麦食べねた。 西武鉄道ウォーキング&ハイキングねた。 越谷市ねた。 足湯ねた。 足立区ねた。 車・ドライブねた。 道の駅ねた。 道路ねた。 鉄道ねた。 音楽 飛行機・空港ねた。 飲み・食べ処ねた。 飲み物ねた。 鴻巣市ねた。 ETCねた。 JR三郷駅ねた。 JR武蔵野線ねた。 JR駅からハイキングねた。 misato styleねた。 PASMOねた。 SA・PAねた。 Suicaねた。 TVドラマねた。 TX三郷中央駅ねた。

2022年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

カテゴリー

無料ブログはココログ