2016年5月14日 (土曜日)

駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。

奥州街道を辿って氏家宿のいにしえに想いを馳せながら楽しく歩けるコースです。

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さて、JR宇都宮線に乗って氏家駅にやってきました。週末恒例の駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2016年2月6日(土)~3月6日(日)開催、駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」です。

開催日初日、2月6日(土)に訪れました。何故なら、氏家駅へ直通する臨時列車が運行されるからだ。その列車は、快速氏家雛めぐり号。京葉線海浜幕張駅から武蔵野線経由で氏家駅へ向かう便利な列車です。房総方面で運行されているE257系500番台の車両が使用され、快適楽々で乗車してきたよ。

ちなみに、乗車詳細レポは、「快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

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到着した氏家駅では、多くの市民や学生たちによるお出迎えがありました。連絡階段前には、さくら市喜連川温泉PR大使「さくらメイツ」の方がお出迎え。

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改札口前では、駅長さん、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使に昇格した「コンタ君」がお出迎え。「ようこそ 氏家雛めぐり」の歓迎幕もあり。

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改札口を出ると、市民の方々が赤い旗を持ってお出迎え。

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駅ハイの幕が掲げられている。

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改札口を出ても、両脇に市民の方々が列をなしていて熱烈歓迎を受ける。いゃあ~、氏家すごいね。

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駅前広場では、氏家子どもお囃子会の演奏がありました。

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駅前広場では、特産物の販売やグルメの提供があるよ。

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氏家福々鍋(けんちん汁)の無料配布がありました。美味しく頂いたよ。

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風味ある小麦で打ったうどん「氏家うどん」を購入。これも、美味しいね。

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まずは、受付をしよう。氏家駅前にある「eプラザ壱番館」へ向かう。eプラザは、さくら市の商業集積活性化施設です。2002年(平成14年)4月21日にオープン。観光案内や貸しスペース、飲食店など様々な用途で使用することができます。

2階で受付です。コースマップやパンフレット等を取得した。

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恒例の缶バッチは、E7系新幹線でした。そろそろ、北陸新幹線に乗ってみたいものだ。

栃木きつれがわ温泉の缶バッチも貰えたよ。

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eプラザ壱番館2階には、大きな雛飾りがありますね。ここは、氏家雛めぐりの会場の1つである。

奥州街道が通る氏家地区は昔、氏家宿として栄え、商家が多く、代々伝わる雛人形も数多く残っています。それを活用し、たくさんの来場者に雛人形を見て回りながら市民との交流、市街地の活性化を目的として始まった「氏家雛めぐり」である。

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1回目は30数店の参加が年々参加者が増え、13回目の今年は、JR氏家駅前及び、さくら市役所周辺の商店、施設、個人宅などお飾り処、約70箇所に様々な雛人形が展示されます。

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これは、昔の雛飾りでしょうか。御殿雛ですね。

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五月人形も展示されていました。

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つるし雛に着物も展示。商店街の女将や地元の主婦が一年がかりで作成した吊るし雛も一堂に飾られ、大変見ごたえあります。

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1階に来ました。こちらも、見事な雛飾りですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第13回氏家雛めぐり・eプラザ壱番館の雛飾りを観てきた2016。」へどうぞ。

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今回のウォーキングコースルートです。

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熱烈歓迎を受けた氏家駅前、いつもの静かな光景に戻ったでしょうか。先日降った雪も残っているね。約10kmのウォーキングコース。頑張って、歩きましょう。

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橋上連絡通路を渡り、線路の反対側へ出ます。

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氏家駅西口に出ました。こちらの方が見た目都市っぽい。

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草川遊歩道沿いを歩いていく。春になると桜並木になる川沿いの散策路。

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川面には水鳥さんたちが、気持ち良さそうに泳いでいますね。

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この草川は、この先の鬼怒川方面へ流れていきます。

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コースポイント箇所目は、「ゆうゆうパーク」です。氏家駅から24分。鬼怒川河川公園で、愛称が氏家ゆうゆうパークとなっている。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園だ。

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広い河川敷に芝生を敷き詰め、ゴルフ場の様な感じだよな。

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4月になると、桜並木は花見で賑やかになる事でしょう。氏家ゆうゆうパークは桜の名所です。

時間があったら、南側の勝山公園にも立ち寄ってみたいところである。

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土手上の歩道を北へ歩いて行こう。まっすぐ道が続くね。

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途中、東屋があるよ。休憩ポイントで、のんびりしてみよう。

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この日は、どんより曇り空。晴れていれば、青空がいい景色ですよ。特に見える山もくっきり見えるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)、土手を歩く2016。」へどうぞ。

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合併記念碑が建てられていました。

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コースポイント箇所目は、「浮島地蔵尊」です。ゆうゆうパークから7分。鬼怒川に近い、氏家の大中地区にあります。

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享保8年(1723年)に起きた五十里洪水の時のことです。大中嶋(現大中)にも洪水の濁流が押し寄せて来たが、古くから大中嶋に立っていたお地蔵様が泥水の中に浮いて水の侵入を防ぎました。

助かった村人はこのお地蔵様を「浮島地蔵」とか「いかり地蔵」と呼んで感謝したそうです。大中の浮島地蔵の背中には「享保八年みずのとう四月十一日」と彫られています。

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鬼怒川に近い大中地域では、浮島地蔵がある所が微高地であるため、近年まで「洪水の時には浮島地蔵の所に逃げなさい」と言われていたそうです。地域の防災の知恵が浮島地蔵の伝説になったのかもしれませんとの事。ほぅ。

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氏家には浮島地蔵尊が2か所あります。ここ大中地区の浮島地蔵尊とは別に、上阿久津地区にある浮島地蔵尊もあります。

ちなみに、上阿久津の浮島地蔵尊は、鬼怒川を石の重いお地蔵さんが流れてきているのを漁師が拾い上げ、安置したとの伝説を持っています。安産や子育てに御利益があるとして、女性に手厚く信仰されました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「浮島地蔵尊を立ち寄った2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「草川遊歩道」です。浮島地蔵尊から4分。ほぼ真っ直ぐ流れる川ですな。

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おぉ、堰が設置されているね。水が流れる落ちる音が、良い感じ。

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草川遊歩道沿いは、桜並木になっています。ソメイヨシノ・しだれ桜と、4月になると見事に咲き誇るそうです。

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市民の散歩道・憩いの場として、整備されている。ベンチに座って、のんびりするのも良いかな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「草川遊歩道を散策する2016。」へどうぞ。

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宇都宮線の列車が快走。

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陸橋から眺める田園風景。広々しているな。

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コースポイント箇所目は、「今宮神社」です。草川遊歩道から27分。創建より955年の歴史を持つ氏家の総鎮守だ。

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おぉ、雰囲気ある参道だ。夜にあかりが灯るといい感じかも。

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楼門をくぐります。神門よりも山門風の外観だ。文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により現在の楼門が建立された。入母屋造りで銅板葺。この周辺地域においては、江戸期の楼門は唯一であるとの事。

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拝殿にて参拝。

今宮神社は、康平3年(1060年)、勝山城主氏家公頼公により、素戔嗚尊を祭神として創建された。正安2年(1300年)にこの地に移されてきた。

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拝殿裏、本殿をのぞいてみましょう。

寛永3年(1663年)に本殿が造営された。本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。

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妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。

今宮神社を訪れたら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。

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鳥居笠木保存。昭和27年(1952年)から平成13年(2001年)まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。

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こちらは、願いが叶うと言われる「願かけ割符」。

  1. 自分の干支の像をなでながら「祓え給え清め給い」と、3度唱えます。
  2. 願い事を込めながら、お守りを中心で割ります。
  3. 2礼2拍手1礼で、神様にお参りした後、割り符の片方をここに掛ける。

12の干支がそろっているとは、面白い。

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境内の大イチョウは樹齢700年の古木であり、栃木県銘木百選に指定されている。

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見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。

毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうです。

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あら、こんなところに布袋様が。ご利益あるかなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「見事な大イチョウがある、今宮神社を訪れた2016。」へどうぞ。

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「創彩縫・薔薇」に立ち寄ってみた。ここも、氏家雛めぐりの展示場所の1つです。

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見事な雛飾りですね。

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この雛飾り、うさぎさん?。長い耳がついているぞ。

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こちらは、つるし雛。これまた見事だね。

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いろんな、かわいらしい雛飾りが吊るされています。

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竹の中の飾り雛。なかなか、良い作品ですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「創彩縫・薔薇にて、氏家雛飾りを鑑賞2016。」へどうぞ。

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「八幡神社」に立ち寄りました。櫻野八幡宮とも言うようだ。古い歴史を持つといわれる八幡宮であるが、現在の姿になるのは江戸時代に入ってからである。

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参道両脇には、狛犬が鎮座する。雰囲気あるな。

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参道をつき進むと拝殿があります。では、参拝。

拝殿の裏にある、本殿は間口6尺(180cm)奥行き10尺(300cm)総欅白木造りで、鳳凰や当時珍しい大象そして鯉が滝を登り、竜となる登竜門を三方に彫り廻らした彫刻などで飾られている。

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境内には大きな土俵があります。ブルーシートで覆われているようだが...。この地で行司が出たという事で、その方の功績を讃えて奉納相撲を行うようになったそうです。

八幡宮には、本殿の他に多くの奉納絵馬があるが、そのうち上記絵馬の他に、「大相撲図」、小宅文藻筆「鶏図」、菊池愛山筆「暖燗紅葉図」の4図が市指定文化財である。

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八幡宮の最初の鳥居。ここから次の鳥居までは、ふつうに住居地域となっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「八幡神社(櫻野八幡宮)を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「瀧澤家住宅」です。鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~の開催で、見学が出来ました。

瀧澤記念館は、通常は公開されていなく、年に2回程不定期に特別公開されるようです。入口となる長屋門をくぐりましょう。長屋門は入母屋造、桟瓦葺。

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明治25年、陸軍大演習の際に天皇の休憩所に充てられた、明治の雰囲気漂う建物。栃木県指定文化財。

靴を脱いで、中へ入ってみましょう。入館無料。

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この家の中にあった、いろいろな物が展示されています。

栃木を代表する実業家であり政治家・民政家でもある瀧澤喜平治の家なのである。

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かわいらしい飾りつけですね。

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大正時代の御殿雛。瀧澤家が、大床に合わせて京都の宮大工に特注で製作させた。

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庭園に来てみた。和風庭園、お見事ですな。

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お屋敷も見事な造りだ。

さすが、天皇の御座所にふさわしい造りです。

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縁側でのんびりお茶を頂きつつ、のんびりお庭を眺めていたいものだなぁ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鐵竹堂瀧澤記念館特別公開を訪れた2016。」へどうぞ。

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こちらは、「薬王寺」です。真言宗智山派に属し、本尊は、金剛界大日如来を安置しています。

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お休み処である「まちかど館」を立ち寄った。

氏家雛めぐりのイベントの1つ、七福さるぼぼ探しがあり、幸運を呼ぶ7色の七福さるぼぼが、ここまちかど館にいるね。ちなみに、「さるぼぼ」とは、「猿の赤ちゃん」という意味で、大変縁起物だそうです。

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こういう雛飾りも、バラエティに富んで良いかも。にっこりした飾り雛、いい顔しているね。

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これまた、かわいらしい猿さん・うさぎさん。羽子板もね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「氏家まちかど館の雛飾り2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「おみやげ館」です。瀧澤家住宅から7分。駅ハイのチェックポイントなので、ここで必ずスタンプを押しておきましょう。

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コースポイント箇所目は、「光明寺」です。おみやげ館から3分。真言宗智山派のお寺で、北関東三十六不動尊 二十二番札所となっている。山号は霊水山、院号は普門院。

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先に見えるは、青銅不動明王坐像です。大日如来が一切の邪悪を調伏するために、内に慈悲の誓願を秘めつつ、外に慈悲の姿を現し、右手に煩悩を断つ宝剣、左手に魔を縛す羂索を持ち、衆生を守るという不動明王は、氏家でも古くから信仰を集めてきました。

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不動明王坐像は、高さ293.9cm、肩幅142.4cmとまれにみる巨大な木像は、町のシンボルとして見守られています。

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横下から見上げてみた。ごつごつした岩上に、迫力ある~。

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こちらは、感満石。この石は、古来よりお不動様の御前に置かれていたものであり、「感(思いが)満(満たされる)石」の名の通り、この石に手を触れて、心をこめて願い事をすると、その願いが満たされると伝えられています。

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先に鐘楼。手前は藤棚かな?。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「不動明王坐像が鎮座する光明寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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ちょいとルートを外れて、お楽しみポイントへ。ぎょうざ専門店正嗣氏家店です。「正嗣」は「まさし」と読む。餃子にこだわり続けて50年。宇都宮餃子の人気店だ。国道293号線氏家バイパス沿いにお店があるので、車で立ち寄る客も多い事だろう。お昼時、やはり行列待ちができています。では、並びましょう。

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餃子専門店だけに、店内の回転率が速い。約8分待ちで店内に入れた。注文して数分で、お楽しみの餃子が登場。

焼餃子は1人前6個です。なので、焼餃子3人前を注文。18個だ。食欲そそる~♪。

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では、いただきます。パクッ。おぉ、焼き加減ちょうど良い。そして、少し小さめの餃子なので、いくらでも行ける勢いだ。薄皮餃子の中に、たっぷりの野菜に美味。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食す2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「寛方・タゴール平和記念公園」です。荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

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タゴールとはその後も親交が続き、現在インドにおいて寛方とタゴールへの畏敬の念はますます深まっている。「仏画の寛方」と称された寛方は、晩年には法隆寺金堂壁画の模写にも従事した。

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公園内は長細い敷地となっていて、1周ぐらりとまわれる散策路になっている。

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茶室やせせらぎ配した庭園などが設けられています。

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園内にはタゴールが寛方に贈った惜別の詩を刻んだモニュメントや、寛方の代表作を陶板画にして飾ったギャラリーがあります。

ここに集い憩う人々が、寛方芸術と二人が追及した世界平和の理想をより深く理解されることを願うものである。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寛方・タゴール平和公園を立ち寄った2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「雛の駅」です。寛方・タゴール平和記念公園から1分。この建物内では、氏家雛めぐりの会場の1つとして、いろいろな雛飾りが展示されています。では、入ってみよう。

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この会場での目玉はコレ!。ど~ん!!。左が「とちおくん」、右が「おとめちゃん」です。大きな雛飾り、いや、大きなイチゴだぁ!。

栃木県のブランド苺「とちおとめ」から誕生。いゃあ、でかいね。

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バラエティな雛飾りですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「雛の駅(旧烏山信用金庫)のビッグな雛飾り2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「西導寺」です。雛の駅から2分。西導寺は建久2年(1191年)に氏家氏の始祖で勝山城を築いた宇都宮公頼が開いたとされる古寺。現在は浄土宗に属する。

本堂は天明4年(1784年)に宮大工の永野万右衛門が手掛け建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、唐破風の2間向拝が付いています。

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こちらは、弥勒堂。建物全体が極彩色で彩られ、龍や獅子、像の彫刻が施され、市の有形文化財に指定されている。

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西導寺の西側に石造地蔵菩薩坐像(つた地蔵)が安置されています。安産・子育てにご利益あるようです。

父親定家の七周忌に定家を模したとされる石仏を造ったとされています。以来、蔦の絡まる場所を好んだという伝説があり、「つた地蔵」と呼ばれ信仰の対象とされています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「つた地蔵がある西導寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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ゴールとなる「eプラザ壱番館」に戻ってきました。再び2階でゴール受付となります。

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氏家雛めぐりポイントラリーも少し参加したよ。景品がゲットできました。

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氏家駅に戻ってきました。ふぅ~。スタートしてからゴールまで3時間27分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:18812歩 消費カロリー:928.4kcal 消費脂肪量:132.6g 歩行距離:14.29km 歩行時間:2時間35分 平均時速:5.51km/h エクササイズ量:9.6Ex

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氏家駅の発車標には、「快速氏家雛めぐり号」が表示。そう、帰りもこの列車で帰るよ。

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14:30海浜幕張行一部指定と表示。氏家駅に海浜幕張という言葉が出てきたとは。

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帰りの電車が既に2番線ホームに停車中。

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ホームでは、市民や高校生の方々総出でお見送りしてくれます。

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ヘッドマークは「臨時」表示。

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「またのお越しを お待ちしています」。皆さん総出でお見送りだ。

快速氏家雛めぐり号海浜幕張行き、氏家駅14時30分出発しました。武蔵野線へ直通なので、楽だぁ~。

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駅ハイ参加やスタンプラリーで頂いたよ。

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昨年に引き続き、今年も氏家の駅ハイに参加してきた。乗車する列車の関係で、滞在時間が短かったが、機会があったらのんびり氏家を散策したいものである。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は12回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計32ポイントになりました。

今シーズン最後の駅ハイ。早速、ポイントを使用し駅ハイ事務局へ商品券500円分申請しておいた。しかし、まだ到着しないなぁ..。

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と思っていたら、5月14日にプレゼントが届きました。駅ハイ最後のびゅう商品券ですな。

さて、今シーズン、2016年度からは駅ハイもリニューアル。参加しやすいのかどうなのか微妙なところだが、時間があったらぼちぼちと参加していこうと思っています。最初は、どこへ行こうかな?。

で、2016年度最初の駅ハイは、JR京浜東北線川口駅からの駅からハイキングに参加します。(埼玉県川口市)。レポお楽しみに。

という事で、氏家駅の駅からハイキングに参加してきたレポでした~。

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、氏家の駅ハイ過去参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング 「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」 2016年2月6日(土)~3月5日(日)開催 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約10km

氏家駅東口→スタート:eプラザ壱番館→①ゆうゆうパーク→②浮島地蔵尊→③草川遊歩道→④今宮神社→⑤瀧澤家住宅→⑥おみやげ館→⑦光明寺→⑧寛方・タゴール平和記念公園→⑨雛の駅→⑩西導寺→ゴール:eプラザ壱番館→氏家駅東口

2016年5月13日 (金曜日)

第13回氏家雛めぐり・eプラザ壱番館の雛飾りを観てきた2016。

町ぐるみで雛飾りによるおもてなし。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市氏家にあるeプラザ壱番館です。「eプラザ」は、JR氏家駅前にあるさくら市の商業集積活性化施設です。2002年(平成14年)4月21日にオープン。観光案内や貸しスペース、飲食店など様々な用途で使用することができます。

1階は多目的施設、2階は会議室となっている。訪れた日は、第13回氏家雛めぐりの会場の1つとしていろいろな雛飾りが展示されています。では、見学してみよう。

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まずは2階へ。おぉ、大きな雛飾りですね。

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奥州街道が通る氏家地区は昔、氏家宿として栄え、商家が多く、代々伝わる雛人形も数多く残っています。それを活用し、たくさんの来場者に雛人形を見て回りながら市民との交流、市街地の活性化を目的として始まった「氏家雛めぐり」である。

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1回目は30数店の参加が年々参加者が増え、13回目の今年は、JR氏家駅前及び、さくら市役所周辺の商店、施設、個人宅などお飾り処、約70箇所に様々な雛人形が展示されます。

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これは、昔の雛飾りでしょうか。御殿雛ですね。

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五月人形も展示されていました。

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つるし雛に着物も展示。

商店街の女将や地元の主婦が一年がかりで作成した吊るし雛も一堂に飾られ、大変見ごたえあります。

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1階に来ました。こちらも、見事な雛飾りですね。

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左が平成3年(1991年)、右が平成5年(1993年)のひな飾りのようだ。

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氏家雛めぐりでは、氏家雛めぐりポイントラリーが開催されました。氏家市内の各所でスタンプを押していき、獲得合計点数でそれぞれ景品がゲットできるというもの。

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ようこそ、氏家雛めぐりへ。ポイントラリーの他にも、七福さるぼぼ探しや雛衣裳無料試着、氏家おひな塾など、様々なイベントが企画されています。

ここ、eプラザ壱番館の他にも、市内約70か所で雛飾り展示がされています。ぶらりと町あるきしてみてはいかがかな。

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氏家雛めぐりは、なんと!、臨時快速電車が運行されるのだ。電車で直通便利だよ。しかも、列車名にもなっている!。

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今年(2016年)の快速氏家雛めぐり号は、千葉房総方面で使用されている特急型車両。リクライニング座席で氏家へ楽々だぁ♪。

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氏家駅に到着すると歓迎ぶりにびっくり。改札口前では、「ようこそ 氏家雛めぐり」の歓迎幕を掲げ、駅長さん、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使に昇格した「コンタ君」がお出迎えだ。

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ホームや駅構内、そして、改札口を出ても、両脇に市民の方々が列をなしていて熱烈歓迎を受ける。市民総出だな。帰りの列車にも、ホーム上でお見送りしてくれました。

そんな、氏家の雛めぐり。機会があったら、訪れてみてはいかがかな。

という事で、第13回氏家雛めぐり・eプラザ壱番館の雛飾りを観てきたレポでした~。

ちなみに、第13回氏家雛めぐり他の関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第十三回氏家雛めぐり」 開催期間:2016年2月6日(土)~3月6日(日) 会場:氏家駅周辺(氏家雛めぐり商店街)

2016年5月12日 (木曜日)

つた地蔵がある西導寺を訪れた2016。

本堂右手には、天然記念物であるカヤの木があります。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある西導寺です。西導寺は建久2年(1191年)に氏家氏の始祖で勝山城を築いた宇都宮公頼が開いたとされる古寺。現在は浄土宗に属する。

本堂は天明4年(1784年)に宮大工の永野万右衛門が手掛け建てられたもので桁行き8間、梁間7間、入母屋、銅瓦棒葺、唐破風の2間向拝が付いています。

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こちらは、鐘楼。

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こちらは、弥勒堂。建物全体が極彩色で彩られ、龍や獅子、像の彫刻が施され、市の有形文化財に指定されている。

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西導寺の見取り図です。くるっとまわると、つた地蔵があります。行ってみましょう。

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西導寺の西側につた地蔵が安置されています。安産・子育てにご利益あるようです。

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石造地蔵菩薩坐像です。父親定家の七周忌に定家を模したとされる石仏を造ったとされています。以来、蔦の絡まる場所を好んだという伝説があり、「つた地蔵」と呼ばれ信仰の対象とされています。

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つた地蔵ご縁日が開催されたようだ。

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氏家雛めぐりの参加会場の1つで、本堂内には雛飾りが展示されています。

という事で、氏家にある西導寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「西導寺」(さいどうじ) 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2550 TEL:028-682-2693 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約2分

2016年5月11日 (水曜日)

雛の駅(旧烏山信用金庫)のビッグな雛飾り2016。

とてもビッグな苺の雛飾りがありました。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市氏家にある雛の駅です。この建物内では、氏家雛めぐりの会場の1つとして、いろいろな雛飾りが展示されています。では、入ってみよう。

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この会場での目玉はコレ!。ど~ん!!。左が「とちおくん」、右が「おとめちゃん」です。大きな雛飾り、いや、大きなイチゴだぁ!。

栃木県のブランド苺「とちおとめ」から誕生。いゃあ、でかいね。

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他にも吊るし雛もありますよ。

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バラエティな雛飾りですね。

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元々、この建物は、烏山信用金庫氏家中央支店として営業していたが、2013年(平成25年)3月8日に閉店、氏家支店に統合する事になりました。現在は、雛の駅として使用されているようだ。

氏家雛めぐりが開催中の雛の駅では、おみやげ品の販売やおひな塾会場でもあります。

という事で、ビッグないちごの雛飾りがある雛の駅(旧烏山信用金庫)を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「雛の駅」(旧烏山信用金庫) 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2560-2 JR宇都宮線氏家駅東口より徒歩約5分

2016年5月10日 (火曜日)

寛方・タゴール平和公園を立ち寄った2016。

寛方とタゴールの偉業を偲び、二人の友情を永遠に記念するため、この氏家の地に公園が作られた。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある寛方・タゴール平和公園です。荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

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タゴールとはその後も親交が続き、現在インドにおいて寛方とタゴールへの畏敬の念はますます深まっている。「仏画の寛方」と称された寛方は、晩年には法隆寺金堂壁画の模写にも従事した。

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公園内は長細い敷地となっていて、1周ぐらりとまわれる散策路になっている。

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茶室やせせらぎ配した庭園などが設けられています。

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園内にはタゴールが寛方に贈った惜別の詩を刻んだモニュメントや、寛方の代表作を陶板画にして飾ったギャラリーがあります。

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ここに集い憩う人々が、寛方芸術と二人が追及した世界平和の理想をより深く理解されることを願うものである。

という事で、寛方・タゴール平和公園を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「寛方・タゴール平和公園」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2662-1

2016年4月30日 (土曜日)

ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食す2016。

人気の宇都宮餃子専門店に行ってきたよ。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるぎょうざ専門店正嗣氏家店です。「正嗣」は「まさし」と読む。餃子にこだわり続けて50年。宇都宮餃子の人気店だ。国道293号線氏家バイパス沿いにお店があるので、車で立ち寄る客も多い事だろう。お昼時、やはり行列待ちができています。では、並びましょう。

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餃子専門店だけに、店内の回転率が速い。約8分待ちで店内に入れた。注文して数分で、お楽しみの餃子が登場。

焼餃子は1人前6個です。なので、焼餃子3人前を注文。18個だ。食欲そそる~♪。

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では、いただきます。パクッ。おぉ、焼き加減ちょうど良い。そして、少し小さめの餃子なので、いくらでも行ける勢いだ。薄皮餃子の中に、たっぷりの野菜に美味。

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水餃子も1人前オーダー。焼餃子とのアクセントになるよ。

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正嗣のメニュー。店内用は、焼餃子(\210)・水餃子(\210)の2種類のみ。そして、持ち帰り用の冷凍餃子(\200)だ。ただ、これだけ。本当に餃子専門店だな。なので、ライスやビールの販売はありません。

混雑時は初めの1回だけの注文(追加注文は不可)になるので、予め何人前分食べるか決めておかなければなりません。

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営業時間は、11時30分~18時30分。時間外でも冷凍餃子・クール便は販売できるそうだ。

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いゃあ~、餃子は美味しいね。食べ終え店を出ても、行列待ちが出来ています。宇都宮のソールフードですな。という事で、ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「ぎょうざ専門店 正嗣 氏家店」 〒329-1312 栃木県さくら市櫻野418-1 TEL:028-682-8587 11時30分~18時30分(※売り切れ次第終了) 定休日:水曜・第1火曜・第3火曜 駐車場有り 国道293号線沿い(氏家バイパス) JR宇都宮線氏家駅から徒歩約11分

2016年4月29日 (金曜日)

不動明王坐像が鎮座する光明寺を訪れた2016。

迫力ある不動明王坐像が鎮座しています。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市氏家にある光明寺です。真言宗智山派のお寺で、北関東三十六不動尊 二十二番札所となっている。山号は霊水山、院号は普門院。

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先に見えるは、青銅不動明王坐像です。大日如来が一切の邪悪を調伏するために、内に慈悲の誓願を秘めつつ、外に慈悲の姿を現し、右手に煩悩を断つ宝剣、左手に魔を縛す羂索を持ち、衆生を守るという不動明王は、氏家でも古くから信仰を集めてきました。

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不動明王坐像は、高さ293.9cm、肩幅142.4cmとまれにみる巨大な木像は、町のシンボルとして見守られています。

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横下から見上げてみた。ごつごつした岩上に、迫力ある~。

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こちらは、感満石。この石は、古来よりお不動様の御前に置かれていたものであり、「感(思いが)満(満たされる)石」の名の通り、この石に手を触れて、心をこめて願い事をすると、その願いが満たされると伝えられています。

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先に鐘楼。手前は藤棚かな?。

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2016年2月28日(日)は、感満不動尊御縁日が行われました。

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という事で、不動明王坐像が鎮座する光明寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「霊水山 普門院 光明寺」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2696 TEL:028-682-8743 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約6分

2016年4月28日 (木曜日)

氏家まちかど館の雛飾り2016。

かわいらしい雛飾りに、にっこり。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市氏家にある「まちかど館」です。氏家雛めぐり期間中、館内に入ってみました。お休み処の施設だが、いろんな雛飾りがされているよ。

氏家雛めぐりのイベントの1つ、七福さるぼぼ探しがあり、幸運を呼ぶ7色の七福さるぼぼが、ここまちかど館にいるね。ちなみに、「さるぼぼ」とは、「猿の赤ちゃん」という意味で、大変縁起物だそうです。

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こういう雛飾りも、バラエティに富んで良いかも。にっこりした飾り雛、いい顔しているね。

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これまた、かわいらしい猿さん・うさぎさん。羽子板もね。

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お殿様とお雛様。ほほぅ。

という事で、氏家のまちかど館の雛飾りを見にきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

Google ストリートビューより。上町交差点角地に建物があります。

「まちかど館」 栃木県さくら市氏家2639 JR宇都宮線氏家駅東口より徒歩約5分

2016年4月27日 (水曜日)

八幡神社(櫻野八幡宮)を訪れた2016。

奉納相撲が行われた氏家の鎮守神。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある八幡神社です。櫻野八幡宮とも言うようだ。古い歴史を持つといわれる八幡宮であるが、現在の姿になるのは江戸時代に入ってからである。

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参道両脇には、狛犬が鎮座する。雰囲気あるな。

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参道をつき進むと拝殿があります。では、参拝。

拝殿の裏にある、本殿は間口6尺(180cm)奥行き10尺(300cm)総欅白木造りで、鳳凰や当時珍しい大象そして鯉が滝を登り、竜となる登竜門を三方に彫り廻らした彫刻などで飾られている。

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境内には大きな土俵があります。ブルーシートで覆われているようだが...。この地で行司が出たという事で、その方の功績を讃えて奉納相撲を行うようになったそうです。

八幡宮には、本殿の他に多くの奉納絵馬があるが、そのうち上記絵馬の他に、「大相撲図」、小宅文藻筆「鶏図」、菊池愛山筆「暖燗紅葉図」の4図が市指定文化財である。

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こちらは、社務所です。

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八幡宮の最初の鳥居。ここから次の鳥居までは、ふつうに住居地域となっている。

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ここ、八幡神社は、江戸後期の寺社建築として優れている他に、文政元年(1818年)に宇都宮の高田仲衛門等宮大工によって着手されたことや、儀式、祝宴、群衆などを描いた絵馬「本殿上棟式図」に見る文政5年(1822年)の上棟式、文政9年(1826年)に行われた遷宮式典の様子など、年代、作者、諸記録が明確なことでも重要である。

という事で、八幡神社(櫻野八幡宮)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「八幡神社」(櫻野八幡宮) 〒329-1312 栃木県さくら市桜野1505 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約16分

2016年4月23日 (土曜日)

鐵竹堂瀧澤記念館特別公開を訪れた2016。

明治時代に建てられた雰囲気ある建物です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある瀧澤家住宅です。2016年2月6日(土)~3月6日(日)の土日と2月11日、3月3日に開催された、鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~があり立ち寄ってみました。

瀧澤記念館は、通常は公開されていなく、年に2回程不定期に特別公開されるようです。入口となる長屋門をくぐりましょう。長屋門は入母屋造、桟瓦葺。

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明治25年、陸軍大演習の際に天皇の休憩所に充てられた、明治の雰囲気漂う建物。栃木県指定文化財。

靴を脱いで、中へ入ってみましょう。入館無料。

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この家の中にあった、いろいろな物が展示されています。

栃木を代表する実業家であり政治家・民政家でもある瀧澤喜平治の家なのである。

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かわいらしい飾りつけですね。

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大正時代の御殿雛。瀧澤家が、大床に合わせて京都の宮大工に特注で製作させた。

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庭園に来てみた。和風庭園、お見事ですな。

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お屋敷も見事な造りだ。

さすが、天皇の御座所にふさわしい造りです。

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縁側でのんびりお茶を頂きつつ、のんびりお庭を眺めていたいものだなぁ。

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という事で、鐵竹堂瀧澤記念館の特別公開を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

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公開案内。

「鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開」(つるし飾り 大正時代の着物の展示) 公開日:2016年2月6日(土)~3月6日(日)の土日、2月11日、3月3日 開館時間:10時~16時 場所:鐡竹堂 瀧澤記念館(〒329-1312 栃木県さくら市桜野1365 TEL:028-682-3125) 入館無料 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約15分

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