2013年7月16日 (火曜日)

駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた(2013.06.22)。

中山道の面影と、関東では珍しいべに花を楽しめます。

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さて、JR高崎線E233系3000番台に乗ってやってきたところは、桶川駅です。週末いつもの駅ハイに参加だ。今回は、2013年6月22日(土)実施、JR駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」です。

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桶川駅の駅名標には、べに花の写真が。桶川はべに花のまちですな。

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桶川駅改札口を抜け、コンコースには、べに花開花状況のボードがあり。おぉ、「満開」との事。桶川の駅ハイは2年前にも参加している。その時は、べに花2分咲きで微妙だっただけに今年は楽しめそうだ。

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まずは、受付。コースマップやパンフレット等を取得した。ほぉ、桶川高校陸上部は関東大会出場なんですね。

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恒例の缶バッチは、DD51 DL&EL碓氷でした。その他、べに花摘み取り園無料入園券とべに花の種が貰えました。

江戸時代、「桶川臙脂(おけがわえんじ)」の名で知られた桶川のべに花。山形の最上地方よりも気候が温暖なため、ひと足早い6月に収穫され、べに花商人に歓迎されました。今も残る、紅花の集散地兼宿場町として中山道桶川宿の面影をお楽しみください。

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今回のコースは約9kmのウォーキング。桶川駅東口よりスタート。頑張って歩きましょう。

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駅前から続くこの通りは、ちょっと昔の雰囲気漂う商店街通りだな。

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細い路地を歩いていると、超音波温泉「梅乃湯」がある。銭湯ですな。

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コースポイント箇所目は、「浄念寺」です。桶川駅から3分。おぉ、朱塗りの立派な仁王門ですな。仁王門の上部には梵鐘があります。

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浄念寺は、浄土宗のお寺。正式名称は、清水山報恩院浄念寺。室町時代後期の天文15年(1546年)に開創。

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ボランティアガイドの方が、いろいろ説明してくれます。おっ、先に見える煙突は先程の梅乃湯の煙突ですね。高さあるな。

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仁王門に祀られている仁王像。浄念寺のシンボルだな。

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コースポイント箇所目は、「武村旅館」です。浄念寺から2分。昔の雰囲気を出す建物ですね。桶川宿には、大名や公家などの宿泊施設である本陣、脇本陣のほかに、中山道を往来する一般庶民の宿である旅籠(はたご)が数多くあった。その数は、江戸時代末期の天保年間(1840年頃)には、36軒を数えたという。

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ちょっと中に入って雰囲気を味わってみました。現在は、ビジネス旅館として営業しています。皇女和宮が中山道を下向した文久元年(1861年)には、ここで紙屋半次郎が旅籠を営んでいた。当時の間取りは現在もほぼ引き継がれています。貴重な建物であり、国登録有形文化財(建造物)に認定されています。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「中山道の旅籠・武村旅館に立ち寄る2013。」へどうぞ。

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こちらは、木戸址(下)。桶川宿の町並みの両端には、宿場の出入口として木戸が設けられていました。朝夕定時に開閉されていたといいます。

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現在、中山道宿場町の通りはお店が建ち並ぶが、昔の造りの建物もいくつか残されています。

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コースポイント箇所目は、「島村家土蔵」です。武村旅館から8分。桁行六間、梁間三間の木造3階建ての土蔵で、江戸時代後期の天保7年(1836年)の建築と伝えられています。国登録有形文化財に指定されている。島村家は中山道桶川宿の本陣近くに店を構えた穀物問屋木嶋屋の総本家で、土蔵の屋根の両端にある鬼板には当時の屋号の一字をとった「木」の字が刻まれています。入館料は100円。

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1階には、昔の生活用品でしょうか。珍しく懐かしい品々が展示されている。

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2階は、江戸時代生活用具資料館と併設されているような感じです。こちらは、江戸時代の百科事典。カラー版画なんです。よく出来ているなぁ。

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見事な雛飾りですね。いろんなお雛様が飾られているが、その中に、外人のお雛様も飾られているよ。

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瀬戸のきんかくし。明治時代のもの。その前に社訓がある。「魚は 頭より 腐る」。う~ん??。

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3階、上には松の木の梁がある。建てられた天保7年の柱のようだ。部屋の中は、歩くたびにミシミシと床から音が鳴る。ちょっと汗...。

島村家土蔵の建築工事は、天保の大飢饉あえぐ人々に仕事を与え、その報酬により多くの民が飢えから救われたことから、「お助け蔵」と言われたとの伝承も残されています。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「島村家住宅土蔵を訪れた2013。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「矢部家住宅」です。島村家土蔵から1分。矢部家住宅は、中山道に面した土蔵造りの店蔵と、その奥に続く塗屋造りの住居、土蔵造りの文庫蔵、切妻造りの勝手場他の建物で構成されています。

矢部家は屋号を「木半」(木嶋屋半七)といい、主には穀物問屋を営んでいました。桶川宿で現存する土蔵造りの店蔵はこの矢部家1軒のみとなった。

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コースポイント箇所目は、「桶川宿本陣遺構」です。矢部家住宅から1分。本陣とは、参勤交代の際、大名が使用する宿場に設置された宿泊所で、 桶川宿本陣は、加賀百万石の前田家の宿所とされたほか、水戸藩主徳川斉昭 (徳川15代将軍慶喜の父)も利用したとされています。 また、文久元年(1861)には江戸に向かう皇女和宮が宿泊したことでも知られています。

この日は特別に一般公開されていたので、中に入ってみました。ただ、この中は現在一般の民家となっている為、写真撮影はダメである。中ではガイドの方(市の職員?)がいて、いろいろ説明してくれました。立派な建物が残っているんだな。

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コースポイント箇所目は、「稲荷神社」です。桶川宿本陣遺構から6分。

おもてなしで、麦茶のサービスがありました。

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まずは、拝殿前にて参拝。拝殿前には、周辺で紅花を扱っていた商人たちが寄進されたといわれる2基の石燈籠がある。

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拝殿横には、長さ1.25m、幅0.76m、重さ610kgの大盤石があります。市指定文化財。大盤石とは力石の中でも特別に大きな石を差します。大盤石は全国でも4ヶ所しかないと言われる。ここ桶川稲荷神社の大盤石は、重さ日本一と評されている。(写真は2011年撮影)

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横から見た大盤石。そんな大盤石を、江戸の力持ち・三ノ宮卯之助がこの大きな石を持ち上げることができたそうな...。すごいな。

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神社に訪れたなら、おみくじタ~イム。100円支払い、えいやっとひく...。おっ、「吉」でした。普通かぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「桶川稲荷神社の大盤石2013。」へどうぞ。

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横断歩道橋を渡る。片側2車線の国道17号線です。

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住宅街の中を歩く。芝川にかかるこの橋の名は「しあわせ橋」である。

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ここは、地域福祉活動センター。ここで、お茶のおもてなしがありました。

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ここは、さくらフレンド。(桶川市勤労青少年ホーム)。トイレ休憩所に設定されています。

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住宅街に田んぼが広がる。鮮やかな緑が広がるが、今年は暑いので生育はどうなのかな。

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天神様の道しるべ。参詣人で賑わった加納天神への道のりを示しています。当時は、神社境内の井戸水を用いた薬湯が有名で中山道を行き交う旅人が疲れを癒したと言われています。

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天神様の道標がある付近は、圏央道建設工事が行われている。この辺りが、桶川インターチェンジになるようだ。

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桶川市内循環バス「べにばなGO」だ。CNG(圧縮天然ガス)を使用したコミュニティバスです。

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コースポイント箇所目は、「氷川天満神社」です。稲荷神社から51分。南側参道にある鳥居です。この先の加藤酒店が気になるのだが...。地酒とか販売しているのかなぁ。

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氷川神社と加納天満宮が合祀され、氷川天満神社となった。地元では加納天神とも呼ばれているらしい。平安時代の貞観11年(869年)の創建と伝えられている。赤い鳥居をくぐり、真っ直ぐ拝殿へ向かう。

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拝殿にて参拝。祭神は天満宮の菅原道真と氷川神社の須佐之男命などが合祀されている。学問の神様・菅原道真を祀っているという事で、受験生の祈願し絵馬に目標を書かれているようだ。拝殿手前には、井戸がある。

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境内は緑の木々に覆われていて、涼し気な感じがします。

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神楽殿がありました。

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鳥居近くには、色鮮やかな紫陽花の花が咲いていました。綺麗だね。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「氷川天満神社を訪れた2013。」へどうぞ。

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ぶどう畑がありました。実が成っているね。

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コースポイント箇所目は、「べに花畑」です。氷川天満神社から7分。むかし(江戸時代末)紅花は染料や口紅の材料として使われ、江戸商人が桶川に種子をもたらし、「桶川臙脂」の名で全国に知れ渡りました。昔は、山形県最上地方に次ぐ2番目の収穫高を誇っていた。幕末には、米の倍の値で取引され、経済的な反映をもたらせました。

6月下旬から7月初旬にかけて鮮やかな黄色に染まるべに花。3月下旬に種まきをし大事に育てられます。

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今年はちょうど満開の時期に訪れる事ができました。ラッキー!。

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べに花はキク科に属する。鮮やかな黄色の花を咲かせ、徐々に赤くなっていきます。

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蜂さんが、蜜を吸いにやってきます。

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黄色や紅色したべに花が広がり、とても和みますなぁ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「桶川のべに花畑2013。」へどうぞ。

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再び、圏央道建設場所付近を通る。現在建設中である桶川北本IC~白岡菖蒲IC間は2014年度内開通予定となっている。開通すると関越道~東北道間が圏央道で結ばれる事になる。あわせて、久喜白岡JCT~五霞IC間も2014年度内開通予定である。

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珍しい石の仁王像がありました。

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コースポイント箇所目は、「べに花ふるさと館」です。べに花畑から10分。

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長屋門の前では、桶川市のマスコットキャラクター「オケちゃん」がお出迎え。

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長屋門の前には、オケちゃん花壇がある。かわいく出来ているね。

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中に入ってみました。正面は母屋。現在は、うどん屋になっています。明治後期に建設されたもので、この地方の典型的な在村地主民家造りになっており、明治期における民家建築様式を伝える文化遺産です。

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うどん屋さんは相変わらず混んでいるね。順番待ちがすごく、食事しようかと思ったが時間がかかりそうなので断念。

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桶川市出身の俳優・本木雅弘さん直筆の書を母屋2階に展示されているそうです。では、ちょっと行ってみよう。

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2階の一部は喫茶室になっているようだ。ふ~ん、趣きあるねぇ。

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暑いからねぇ。ひんやりさっぱりのところてんを頂いた。100円。

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外のベンチで、のんびりところてんを頂いたよ。

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見事な竹林ですなぁ。新緑の色合いがいいんだなぁ。

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紫陽花も咲いていたよ。

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べに花ふるさと館入口付近には、べに花畑があります。

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キク科の植物であるべに花。黄色の花が綺麗ですな。日が経つとだんだん赤色になっていきます。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「べに花ふるさと館を訪れた2013。」へどうぞ。

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国道17号坂田交差点を歩き渡る。

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コースポイント箇所目は、「大雲寺」です。べに花ふるさと館から24分。曹洞宗の寺院で、山号は龍谷山。足立坂東三十三箇所霊場の第2番札所。

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コースポイント箇所目は、「中山道宿場館」です。大雲寺から4分。

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中山道宿場館にて、スタンプ全Getという事で、ささやかなプレゼントがあり。

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こちらは、街なか商女館。お腹が空いていたし、ちょっと気になったので...。

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のりまきを購入しました。冷たい麦茶やお新香まで頂けて..。ちなみに、この海苔巻、皇女和宮の顔している。意外とよく出来ていること...。

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ゴールの桶川駅まであともう少し。おもちゃ屋のお店の名が「おぢいさんの店」だって。

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ゴールとなる桶川駅東口に戻ってきました。ふぅ~、まぁ暑かったのぉ。ゴール受付はありません。スタートしてからゴールまで、3時間21分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16234歩 消費カロリー:682.2kcal 消費脂肪量:97.4g 歩行距離:11.36km 歩行時間:2時間27分 平均時速:4.61km/h エクササイズ量:8.0Ex

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駅前にあるロッテリア。おぉ~気になる、シェーキ半額だぁ。

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いゃあ~暑いからねぇ。迷わず、ロッテシェーキを購入。半額なので120円だ。うむ、美味しい。

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帰りも高崎線です。E231系だ。

2年ぶりの桶川の駅ハイ。今回は、満開の時にべに花畑を訪れる事ができてラッキーでした。桶川宿通りの雰囲気ある建物もなかなかいい景観だったな。この日は最高気温27度と、暑かったですなぁ。

ちなみに、関連詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、桶川の過去駅ハイ参加記事は以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.05310 「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」 2013年6月22日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等を除く) 歩行距離:約9km

スタート:桶川駅→①浄念寺→②武村旅館→③島村家土蔵→④矢部家住宅→⑤桶川宿本陣遺構→⑥稲荷神社→⑦氷川天満神社→⑧べに花畑→⑨べに花ふるさと館→⑩大雲寺→⑪中山道宿場館→ゴール:桶川駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

2013年7月13日 (土曜日)

中山道の旅籠・武村旅館に立ち寄る2013。

桶川宿の旅籠が現在も残されています。

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さて、立ち寄ったところは、埼玉県桶川市にある武村旅館です。昔の雰囲気を出す建物ですね。

桶川宿には、大名や公家などの宿泊施設である本陣、脇本陣のほかに、中山道を往来する一般庶民の宿である旅籠(はたご)が数多くあった。その数は、江戸時代末期の天保年間(1840年頃)には、36軒を数えたという。

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この武村旅館は、宿場町当時の旅籠の姿を今にとどめる貴重な建物である。

皇女和宮が中山道を下向した文久元年(1861年)には、ここで紙屋半次郎が旅籠を営んでいた。当時の間取りは現在もほぼ引き継がれています。

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ちょっと中に入ってみた。入口の部分だけ、ちょっと雰囲気を味わってみました。現在は、ビジネス旅館として営業しています。

貴重な建物であり、国登録有形文化財(建造物)に認定されています。

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という事で、中山道の旅籠・武村旅館立ち寄りレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「武村旅館」 〒363-0015 埼玉県桶川市南1-8-8 TEL:048-771-1032

2013年7月12日 (金曜日)

氷川天満神社を訪れた2013。

全国の天満宮の1つであり、大宮氷川神社の分社の1つでもあります。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある氷川天満神社です。氷川神社と加納天満宮が合祀され、氷川天満神社となった。地元では加納天神とも呼ばれているらしい。平安時代の貞観11年(869年)の創建と伝えられている。

赤い鳥居をくぐり、真っ直ぐ拝殿へ向かう。

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拝殿にて参拝。祭神は天満宮の菅原道真と氷川神社の須佐之男命などが合祀されている。学問の神様・菅原道真を祀っているという事で、受験生の祈願し絵馬に目標を書かれているようだ。

拝殿手前には、井戸がある。

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境内は緑の木々に覆われていて、涼し気な感じがします。

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神楽殿があります。

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鳥居近くには、色鮮やかな紫陽花の花が咲いていました。綺麗だね。

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南側参道にある鳥居です。この先の加藤酒店が気になるのだが...。地酒とか販売しているのかなぁ。

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という事で、氷川天満神社(加納天神)訪問レポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「氷川天満神社」 埼玉県桶川市加納773

2013年7月11日 (木曜日)

桶川稲荷神社の大盤石2013。

日本一の重さと言われる力石があります。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある稲荷神社です。2年ぶり2度目の訪問だ。中山道6番目の宿場町・桶川宿。その奥行ったところにあります。

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では、拝殿前にて参拝。

拝殿前には、周辺で紅花を扱っていた商人たちが寄進されたといわれる2基の石燈籠がある。

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拝殿横には、長さ1.25m、幅0.76m、重さ610kgの大盤石があります。大盤石とは力石の中でも特別に大きな石を差します。大盤石は全国でも4ヶ所しかないと言われる。ここ桶川稲荷神社の大盤石は、重さ日本一と評されている。(写真は2011年撮影)

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横から見た大盤石。そんな大盤石を、江戸の力持ち・三ノ宮卯之助がこの大きな石を持ち上げることができたそうな...。すごいな。

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この大盤石は市指定文化財となっている。

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神社に訪れたので、おみくじタ~イム。

100円支払い、えいやっとひく...。おっ、「吉」でした。普通かぁ。

という事で、日本一の重さ大盤石がある桶川稲荷神社訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「稲荷神社」 〒363-0016 埼玉県桶川市寿2-14-23 TEL:048-773-2897

2013年7月10日 (水曜日)

島村家住宅土蔵を訪れた2013。

桶川市内に現存する古い建物です。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある島村家住宅土蔵です。2年ぶり2度目の訪問。桁行六間、梁間三間の木造3階建ての土蔵で、江戸時代後期の天保7年(1836年)の建築と伝えられています。国登録有形文化財に指定されている。

島村家は中山道桶川宿の本陣近くに店を構えた穀物問屋木嶋屋の総本家で、土蔵の屋根の両端にある鬼板には当時の屋号の一字をとった「木」の字が刻まれています。

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入口はここ、黒漆喰の扉(くろしっくいのとびら)から入ります。

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1階には、昔の生活用品でしょうか。珍しく懐かしい品々が展示されている。

20130710_hyakkjiten

2階は、江戸時代生活用具資料館と併設されているような感じです。こちらは、江戸時代の百科事典。カラー版画なんです。よく出来ているなぁ。

20130710_ohinasama

見事な雛飾りですね。

20130710_ohinasama_gaijin

いろんなお雛様が飾られているが、その中に、外人のお雛様も飾られているよ。

20130710_setonokinkakusi

瀬戸のきんかくし。明治時代のもの。その前に社訓がある。「魚は 頭より 腐る」。う~ん??。

20130710_matsunokonohari

3階、上には松の木の梁がある。建てられた天保7年の柱のようだ。

部屋の中は、歩くたびにミシミシと床から音が鳴る。ちょっと汗...。

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場所は、助蔵という居酒屋さんの裏手にある。

島村家土蔵の建築工事は、天保の大飢饉あえぐ人々に仕事を与え、その報酬により多くの民が飢えから救われたことから、「お助け蔵」と言われたとの伝承も残されています。

という事で、島村家住宅土蔵訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「島村家住宅土蔵」 埼玉県桶川市寿2-1-4 公開日時:毎月第1土曜13時~16時 見学料:100円

2013年7月 9日 (火曜日)

べに花ふるさと館を訪れた2013。

べに花の郷、桶川にやってきた。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある、べに花ふるさと館です。2年ぶり2度目の訪問。長屋門の前にある、オケちゃん花壇。桶川市のマスコットキャラクター「オケちゃん」の顔を表した花壇だ。かわいく出来ているね。

20130709_yaoku

中に入ってみました。正面は母屋。現在は、うどん屋になっています。

明治後期に建設されたもので、この地方の典型的な在村地主民家造りになっており、明治期における民家建築様式を伝える文化遺産です。

20130709_udonya

うどん屋さんは相変わらず混んでいるね。順番待ちがすごく、食事しようかと思ったが断念。

20110629_kengaku

桶川市出身の俳優・本木雅弘さん直筆の書を母屋2階に展示されているそうです。では、ちょっと行ってみよう。

20130709_nikai

2階の一部は喫茶室になっているようだ。ふ~ん、趣きあるねぇ。

20130709_tokoroten

暑いからねぇ。ひんやりさっぱりのところてんを頂いた。100円。

20130709_table

外のベンチで、のんびりところてんを頂いたよ。

20130709_tikurin

見事な竹林ですなぁ。新緑の色合いがいいんだなぁ。

20130709_ajisai

紫陽花も咲いていたよ。

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長屋門の前では、オケちゃんがお出迎え。

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べに花ふるさと館入口付近には、べに花畑があります。

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ちょうど満開見頃を迎えていました。

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キク科の植物であるべに花。黄色の花が綺麗ですな。日が経つとだんだん赤色になっていきます。

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天気がいいですねぇ。今年は関東地方の梅雨明けがとても早く、まぁこれから暑い日々が続くんだなぁ。夕立ち雷雨もすごいけど...。

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市内では、第18回べに花まつりが開催。ここ、べに花ふるさと館も会場の1つとなります。

という事で、べに花ふるさと館訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「べに花ふるさと館」 〒363-0001 埼玉県桶川市加納419-1 TEL:048-729-1611 開館時間:9時~21時 休館日:毎週月曜日

2013年7月 8日 (月曜日)

桶川のべに花畑2013。

べに花の郷にやってきました。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市加納地区にあるべに花畑です。2年ぶり2度目の訪問だ。前回は2分咲きの時に訪れたので、咲き具合が微妙でした。で、今年はちょうど満開の時期に訪れる事ができました。ラッキー!。

20130708_benibana4

むかし(江戸時代末)紅花は染料や口紅の材料として使われ、江戸商人が桶川に種子をもたらし、「桶川臙脂」の名で全国に知れ渡りました。昔は、山形県最上地方に次ぐ2番目の収穫高を誇っていた。幕末には、米の倍の値で取引され、経済的な反映をもたらせました。

6月下旬から7月初旬にかけて鮮やかな黄色に染まるべに花。3月下旬に種まきをし大事に育てられます。

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べに花はキク科に属する。鮮やかな黄色の花を咲かせ、徐々に赤くなっていきます。

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花が咲く期間は、桶川市内の数カ所でべに花まつりが開催され、綺麗に咲く紅花を鑑賞する事ができます。

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蜂さんが、蜜を吸いにやってきます。

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黄色や紅色したべに花が広がり、とても和みますなぁ。

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訪れた日(2013年6月22日)は、べに花は満開でした。桶川駅改札口外コンコースにて、べに花開花状況の案内ボードがあります。今年は開花が早かったようですね。2年前訪れた時は、2分咲きだったので、今年はいいタイミングで訪れる事ができました。

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という事で、黄色の花が咲く桶川のべに花畑訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「第18回べに花まつり」(加納地区) 埼玉県桶川市加納 2013年6月下旬~7月上旬

2011年7月 4日 (月曜日)

駅ハイ「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に行ってきた(2011.06.18)。

高崎線に乗ってやってきたところは、...。

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桶川駅で下車。週末、いつもの駅ハイ参加です。今回は、駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加だ。

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桶川駅はべに花のさとですね。駅ホームの写真はべに花だ。

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改札口を出たところで受付。コースマップ等を取得。

べに花の開花状況は、2分咲きなんだそうだ。ちょっと早すぎだった?。

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恒例の缶バッチは、E257系さざなみ・わかしおなどでした。

今回は約9kmのウォーキング。中山道の街並みやべに花畑鑑賞です。頑張って歩きましょう。

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東口駅前では、べに花切花販売していた。300円。

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駅前商店街の通りを歩く。

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こちらは、浄念寺です。

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朱塗りの仁王門には、仁王像が二体(阿形像・吽形像)います。

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コートポイント箇所目は、「武村旅館」です。今でも実際に旅館として営業しています。

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中仙道の沿道にある旅館で、玄関付近は木造3階建で国登録有形文化財に指定されている。

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コートポイント箇所目は、「島村家土蔵」です。島村家住宅土蔵は、天保7年(1836)の建築と伝えられ、桁行6間、梁間3間の総3階建ての土蔵です。見学料100円支払って中に入ってみた。

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いろんな展示品があります。ミシミシと音する床がなんともね...。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「島村家住宅土蔵を訪れる。」へどうぞ。

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コートポイント箇所目は、「蔵づくり商家(矢部家)」です。蔵の街ですね。

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昔の趣きのある住居。こんな感じなんだよね。

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コートポイント箇所目は、「桶川宿本陣遺構」です。この先に桶川宿本陣の建物があります。建物の写真撮影は不可でした。

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コートポイント箇所目は、「稲荷神社」です。ここでは、稲荷講によるお茶のおもてなしがありました。

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稲荷商栄会によるコロッケ・いなり寿司の販売があった。で、1枚コロッケを購入。シンプルな味わい、美味しかったです。

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長さ1.25m、幅0.76m、重さ610kgの大盤石です。重さ日本一の力石と言われている。持ち上げてみようとしたが、ちっともびくともしないよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「桶川稲荷神社の大盤石。」へどうぞ。

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こちらは、地域福祉活動センターです。ここで、ポラネットさんよるお茶のサービスがあり。芽生えの会の販売もありましたね。

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コートポイント箇所目は、「氷川天満神社」です。

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ここで、2箇所目のスタンプ押印場所。ここ、氷川天満神社スタンプ場所の他、桶川駅受付場所、このあとの勤労福祉会館において、桶川高校の女子高生たちが対応していた。

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コートポイント箇所目は、「べに花畑」です。やはり、時期が早かったのか、つぼみの状態だったね。

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べに花畑、べに花が広がる~。

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べに花はこんな感じで咲きますよ。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「桶川のべに花畑を巡る2011。」へどうぞ。

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珍しい石の仁王像様です。

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コートポイント箇所目は、「べに花ふるさと館」です。初めて訪れてみた。

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長屋門には、駅ハイ御一行様歓迎の看板が...。

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母屋では、桶川のいなかうどんが頂ける。早速、食べてみようと思ったが、店内満席。う~ん、断念。

2階は珈琲茶房になっている。2階には、桶川市出身の俳優・本木雅弘さん直筆の書が展示されているそうです。

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屋外では、ぶっかけうどんの販売がありました。食べてみたよ。

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桶川産地粉100%の本格うどんだ。天ぷら付き400円で購入。

ぶっかけ天ぷらうどん。なかなか麺にコシがあって、おいしかったよ。

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結構、多くの人が訪れているんですね。

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蒸し暑いので、アイスキャンディー(100円)を購入して、ここをあとにした。

ちなみに、ここでの詳細記事は、「べに花ふるさと館を訪れた2011。」へどうぞ。

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こちらは、大雲寺。

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中山道パーキングでは、がんばっぺよ!茨城。災害復興支援うまいもの市が開催されていた。

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コースポイント箇所目は、「中山道宿場館」です。観光案内所ですな。

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桶川市のマスコットキャラクター「オケちゃん」です。お出迎えしてくれました。

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ここで、手作りしたべに花と、べに花摘み取り園の無料入園券がもらえた。

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街なか商女館でも、麦茶が頂けましたよ。

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ゴールとなる桶川駅に到着しました。スタートしてからゴールまで3時間17分でした。なんとか、雨が降らず天気がもったので良かったです。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16577歩 消費カロリー:705.0kcal 消費脂肪量:100.7g 歩行距離:11.60km 歩行時間:2時間19分 平均時速:4.97km/h エクササイズ量:8.3Ex

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桶川市の東側・べに花めぐりとなったウォーキングでした。中山道沿いの蔵の街並み・建物見学もあって興味あったね。この後は、お腹空いているので、宮代町の餃子とビールのお祭りへ行くのであった。

ちなみに、詳細記事は以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」 2011年6月18日(土)実施 歩行時間:約2時間30分(見学時間等除く)

スタート:桶川駅→①武村旅館→②島村家土蔵→③蔵づくり商家(矢部家)→④桶川宿本陣遺構→⑤稲荷神社→⑥氷川天満神社→⑦べに花畑→⑧べに花ふるさと館→⑨中山道宿場館→ゴール:桶川駅

(各写真画像等をClickすると4倍拡大表示します。)

2011年7月 2日 (土曜日)

桶川稲荷神社の大盤石2011。

中仙道、江戸・日本橋から数えて6番目は桶川宿。その奥行ったところに、神社がある。

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さて、やってきたところは、桶川・稲荷神社です。鳥居をくぐって境内へ。

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拝殿に向かって右側に力石がある。ちょっと行ってみよう。

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これは、長さ1.25m、幅0.76m、重さ610kgの大盤石です。重さ日本一と言われている。江戸の力持ち・三ノ宮卯之助がこの大きな石を持ち上げることができたそうな...。

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ちょいと、持ち上げてみようとしたが、ちっともびくともしないよ。

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この桶川の大盤石を持ち上げたのは、嘉永5年(1852年)2月との事。三ノ宮卯之助が43歳の時。すごいね。

「桶川稲荷神社」 〒363-0016 埼玉県桶川市寿2-14-23 TEL:048-773-2897

2011年7月 1日 (金曜日)

島村家住宅土蔵を訪れる2011。

中山道六十九次、江戸から数えて6番目の宿場町は「桶川宿」。

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やってきたところは、中山道・桶川宿にある「島村家住宅土蔵」を訪れました。初めての訪問です。国登録有形文化財に指定された建物だ。

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島村家住宅土蔵は、天保7年(1836)の建築と伝えられ、桁行6間、梁間3間の総3階建ての土蔵です。見学料100円を支払い、中へ入ってみました。

当時の物がいろいろ保存・展示されている。吊ランプや行灯、蔵ランプ、行季(柳)、瀬戸のきんかくし等、ほほぅと思う品が多数あり。硬貨や紙幣もあったね。

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1階から2階、2階から3階へは急な狭い階段を使う。床もみしみし音を出す。昔の建物、なんとか現存させているというところだ。

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昔を残す貴重な建物なので、現存できるよう頑張ってもらいたいものである。

「島村家住宅土蔵」 埼玉県桶川市寿2-1-4

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