2015年7月 5日 (日曜日)

駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。

今回は、埼玉県上尾市の荒川の草原風景を歩くよ。

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さて、JR高崎線に乗ってやってきたところは、上尾駅です。週末恒例の駅ハイに参加してきたよ。今回参加コースは、2015年6月7日(日)開催、駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」です。

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上尾駅改札口。駅ビル2階に位置する。

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上尾駅の東西を行き来できる自由通路では、地元農産物特産品の販売がありました。

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まずは、受付を済ませます。コースマップを取得した。

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恒例の缶バッチは、E5系 はやぶさ などでした。

今回のコースは、初夏の花しょうぶ田鑑賞と富士山、秩父連峰、浅間連峰の見える荒川堤に沿って歩く自然コースです。15kmのロングコースだ。

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上尾駅からの駅ハイは2年ぶり5回目の参加だ。では、頑張って歩きましょう。

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お店が続く、モンシェリー通りを歩いて行く。

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上尾駅からは、荒川方面西方向へひたすら歩いて行きます。

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鴨川を渡りすぎます。

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上尾市民体育館前を通り過ぎる。花壇のカラフルな花が綺麗だね。

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上尾整形外科を左折し、住宅街の中を歩く。緑の中の木々のトンネル、いい感じだね。

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国道17号上尾道路を立体トンネル、下をくぐって行きます。

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トンネル内壁には、上尾市や福島県本宮市の中学校の生徒たちが描いた壁画があります。

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各学校の力強い絵を見ながら、トンネルを歩いて行こう。

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こちらは、ちびっこパーク。子供達の公園だ。芝生があるのが、いいね。

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スーパーマーケット「まるたけ」。店頭販売にも目が向く。

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休憩ポイント「茶の矢島園埼玉工場」に到着。上尾駅からノンストップ51分歩き続けたので、休憩だ。

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日差しが強いので、テント中で休憩できるのは、ありがたい。

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駅ハイ参加おもてなしで、水出し煎茶の試飲がありました。ありがたく、頂きます。冷たくて、美味しい~。いい、味わいだ。

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暑い日は気になるよね。お茶屋さんの抹茶アイスの販売があるよ。260円。

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じゃん♪。もちろん、購入しました。あと味さっぱり、ソフトクリームの形をした抹茶のアイスクリームだ。袋のパッケージには、小鳥のキャラクターが。アヒルかな?。グリンちゃんと言うそうだ。

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袋からオープン。フタ付きのソフトクリームだ。

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では、パクッ。うむ、抹茶の甘味とほどよい苦味がさわやかな口当たりがいいね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「矢島園のグリーンソフトを食べ歩き2015。」へどうぞ。

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横断歩道渡ると見かける牛小屋。あれっ、もう牛さん飼育していないのかなぁ。

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こちらは、上尾市役所平方支所です。上尾市図書館たちばな分館や消防署平方分署を併設している。綺麗な施設なので、ここでトイレ休憩を済ませると良いよ。

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コースポイント箇所目は、「馬蹄寺」です。上尾駅から66分。「ばていじ」と読む。浄土宗の名刹で、県指定天然記念物「モクコク」のある寺として知られる。

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開山は、川越の名刹連馨寺と同じ感誉上人といわれ、天文年中(1532~55年)に再興されたと寺伝に記されている。

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これが、モクコクの木です。このモクコクの幹回りは約2.08m、樹高8mあり、県内でもこれだけの巨木はめずらしいと言われている。

つばき科の常緑高木で日本の南西部の山地に自生するほか、朝鮮半島南部・台湾・中国大陸・インドに分布し、大木ともなるが庭木としても用いられる。

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材質は堅く紅色をなしていて床柱や細工物などに使われている。

開花期は6月から7月頃で白色の花をつける。樹齢650年頃と推定される。

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モクコクの木のそばには、鈴木荘丹俳諧歌碑がある。

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馬蹄寺には、紙本着色釈迦三尊図が所蔵されている。室町時代ものと推定される。上尾市指定有形文化財。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「天然記念物モクコクがある、馬蹄寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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上尾橘高入口交差点角には、橘神社があります。植物名を冠した名前の神社は珍しい。

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参道を通り、狛犬の先に拝殿がある。祭神は素戔嗚尊。

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本殿の後ろには、大けやきがあります。幹回りは約5.8m、樹齢は約800年と推定される。太い幹が地表から立ち上がり、7m程のところで二股に分かれ、この部分で胴切りにされている。これは昭和54年(1979年)6月の強風によりこの付近から折れたことによる。

南西側の太い幹からは枝が出て、拝殿上空を広く覆うまでになり、大けやきの力強さを感じさせている。上尾市指定天然記念物。

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拝殿の左側には、平方村河岸出入商人衆奉納の石祠があります。小祠建立の主旨が、「平方村河岸の繁栄は、大神宮の御神徳によるものでそれに報いる為、そして、舟運の安全や家内の安全を願う為」と記されている。上尾市指定有形文化財。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「橘神社の大ケヤキ2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「八枝神社」です。馬蹄寺から6分。「やえだじんじゃ」と読む。八枝神社は「平方の御獅子様」として近隣でも知られ、それは同社の特大の御獅子が、悪疫退散に霊験あらたかであったためである。

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上尾市の平方は、荒川の舟運における主要な河岸の1つである平方河岸があった所として知られている。当社は、この河岸の近くに鎮座している。

祭神は、「素戔嗚尊」並びに「狛狗大神」です。

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境内には、ケヤキやエノキが群生していて社苑に美しさを加えている。すごい、大きな木だなぁ。

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社殿の北側に4本、南側に1本、社殿と神楽殿の中ほどに2本あり、いずれも大木である。高さは一部を除き20mを超え、四方に枝を伸ばして境内の空を覆っている。幹回りは平均して3.5mに及び、森巌さを引き立たてている。樹齢は推定400年から500年と見られ、これだけの群生は、市内でも珍しいものと言えよう。

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八枝神社の夏祭りに「どろいんきょ」という珍しい祭事が行われます。県指定無形民俗文化財。この祭りは水を撒いて泥んこにした家の庭で、更に水を浴びせながらいんきょさまと呼ばれる白木の神輿を転がし回す泥まつりです。

悪疫退散を願う天王社の夏祭り・天下の奇祭「平方のどろいんきょ」は、毎年7月中旬の日曜に行われる。今年(2015年)は7月19日(日)に開催。お山出しは午後1時からで、お山納めは午後7時40分。すごそうな、お祭りだなぁ。

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JR高崎線上尾駅ホームにある駅名標にも、平方どろいんきょ祭の写真があるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群2015。」へどうぞ。

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八枝神社の近くに、「川岸屋」という手打ちうどん・もつ煮の食事処がある。気になるな。

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荒川沿いにやってきた。先に見える水色の道路橋は、県道51号川越上尾線の開平橋です。これから、荒川沿いに荒川サイクリングロードを上尾市平方から畔吉まで、北上歩いていきます。

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対岸には、リバーサイドフェニックスゴルフクラブのコース場があり、カートに乗って専用橋を渡って行きます。

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まっすぐ続くサイクリングロードを歩いて行きます。

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コースポイント箇所目は、「小塚浅間塚」です。「おづかせんげんづか」と読む。八枝神社から12分。浅間塚は、富士塚ともいわれ、江戸時代、文化・文政年間から江戸を中心とした地域で造られた塚です。

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小塚のような山、階段を登って行きましょう。

浅間塚は、当時流行した富士浅間信仰によるもので、富士参拝が難しいことから、富士山を模した塚を祀るという主旨で造られたもので、市内では、平成10年度の調査により市内6箇所に築造当初の塚が確認されています。

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頂上に着きました。

ここ小塚浅間塚は、大字平方に所在し、「おおつか」とも呼ばれています。高さ約4.6m、一辺が約26mの方形の塚で、塚の東と南の裾部は基盤まで削られていますが、他は良く残っています。

頂上中央に文化13年(1816年)銘の石祠と、明治26年(1893年)銘の「登山大願成就」碑があります。

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ここで、自治会によるおもてなしがありました。暑い日だったので、冷たい麦茶は助かりました。美味しい食べ物の販売もあったよ。

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冷えたきゅうり1本まるかじり。パキッといい歯ごたえ~。

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小塚地区では、浅間講を組織して毎年7月1日に「初山」と呼ばれる行事を行っています。これは、生まれて初めてこの日を迎える赤ちゃんと一緒に家族がお参りして、子どもの健やかな成長を祈願する行事です。参拝に来た子どもの額に赤いはんこを押されるそうだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小塚浅間塚を訪れた2015。」へどうぞ。

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おっ、毎度お馴染み、汗取り名人。出没中..。

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小さな四阿が見えるね。

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コースポイント箇所目は、「アッピーお休み処」です。小塚浅間塚から5分。小さな東屋がある休憩スポットだ。水飲み場もあるよ。

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アッピーお休み処からの眺めです。荒川が流れる眺めは、緑が広がるよ。

空気が澄んだ時には富士山、秩父の山並み浅間連邦までが望める荒川堤だ。

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ちなみに、アッピーとは、上尾市イメージマークの愛称名で、あげおの「ア」、上昇や向上を意味する「アップ」、さらに幸せの「ハッピー」を合わせた「アッピー」という意味です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「アッピーお休み処からの荒川眺め2015。」へどうぞ。

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荒川沿いのサイクリングロードを歩いて行くよ。ここが上尾なのかと思うぐらい、緑の草原が広がります。まっすぐに続く道をてくてく歩いていくよ。

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それにしても、のんびり、雄大に草原が広がる風景だなぁ。荒川河川敷とは思えぬ景観だ。なので、テレビや映画などの撮影風景シーンにも使用されているそうだ。

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以前は、牛さんが放牧されていたのだが...。草がボーボーと生えているので、もういないのかなぁ。

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コースポイント箇所目は、「畔吉河岸跡」です。(畔吉の渡場跡)。アッピーお休み処から9分。ここは、舟運が始まった江戸時代から大正末期まで続いた河岸です。舟運が盛んな頃は、下流にあった平方河岸とともに重要な役割を果たしていましたが、鉄道の開通(明治16年)により衰退していきました。今でも武蔵野の面影を残しています。

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天気の良い青空だ。歩き進んでいても、建物等は見えず、ただただ草原が広がるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「荒川沿いの草原風景を歩く2015。」へどうぞ。

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牧場のような風景。ビニールで巻いたラップロールがあるね。刈り取った「牧草」を発酵させて「牛のえさ」を作っています。そう、上尾には牧場があるんです。

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コースポイント箇所目は、「榎本牧場」です。畔吉河岸跡より9分。上尾には、こんなのどかな牧場があるんですよね。天気の良い日、多くの人が訪れています。

榎本牧場は、90頭余りの乳牛を飼育している酪農の牧場です。牛以外にもロバ、ミニブタ、犬、猫、ウサギなどたくさんの動物たちが住んでいます。

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まずは、産まれたてのかわいらしいあの動物を見に行こう!。

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ミニブタの赤ちゃんが産まれたんです。さぁ、見てみよう。

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じゃん♪。こちらは、5月19日に生まれたミニブタの赤ちゃん。オス1匹・メス4匹の合計5匹が生まれたよ。生後19日の赤ちゃんだ。

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こちらは、6月1日生まれ、生後6日のミニブタの赤ちゃん。オス1匹・メス1匹の合計2匹。生まれが約2週間(13日間)の違いだが、メスブタの赤ちゃんの大きさが全然違うね。

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牛小屋の中で、餌やり体験もできるよ。

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それにしても、大きな牛さんだなぁ。

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ちょいと、世間話しでもどう?!。モ~~ウ..。いや、エサ欲しい?。

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榎本牧場を訪れたら、やっぱりアレを頂かないと...。ここ、フォルトゥーナ(Fortuna)では、ジェラートやヨーグルトなどを販売しているお店です。

お目当ての手作りジェラートは、牧場でしぼりたてのミルクを低温殺菌し、新鮮なジェラートが頂けます。

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ジェラート、本日のメニューはご覧のラインアップ。ミルク・抹茶・ラムレーズン・生チョコ・イチゴミルク・ヘーゼルナッツ・黒ゴマです。

JRイベント「駅からハイキング」のため消費税サービスの300円、シングルコーンのみでの販売。

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こちらは、アイス引換券。牛さん、かわいい。

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さぁ、どの味にしようかな。アベベのベの神様の言う通り。

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じゃん、ジェラートはミルクを選択。王道の味~♪。おぉ、牧場の味わい。濃いめがいいね。

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2014年4月からは、ヨーグルトの製造販売も始めたそうです。ならば、頂こう。榎本牧場の飲むヨーグルトです。おぉねドロッドロッだね。これまた、美味しい。

牧場のしぼりたてのミルクのみを使い、低温でじっくりと長い時間をかけて発酵させた生乳100%のヨーグルトだ。

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1番気になったメニューを発見!。牛乳と砂糖と乳酸菌だけで作ってる生乳100%ヨーグルト。市販のものより酸っぱくないので、どなたでもお楽しみいただけるとの事。新発売のメニューは、ヨーグルトグラノーラ。これも、食べてみましょう!。

注文してから作ってくれますよ。

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冷たくフレッシュなマンゴーも入って、女性に人気出そう。

メンバーズカード(スタンプカード)も頂きました。250円で1スタンプ、10スタンプでアイスクリームシングル1個と交換できるようだ。

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牛小屋2階からの眺め。

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こちらのミニブタは、ゴールデンボンバーと共演しテレビ出演されたんだって。

しかし、よく寝てる事...。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「榎本牧場でジェラートと生まれたての豚の赤ちゃん2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「徳星寺」です。「とくしょうじ」と読む。榎本牧場から3分。山号を東高野山遍明院と称する天台宗の寺である。

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寺伝によると、弘法大師(空海)創建の寺と伝えられ、カヤの大樹はその時に植えたもので、月影池(今は堀井戸となっている)は、大師がアカ井として用いたものとも伝えられている。

大師伝説は、そのまま信じ難いものであるが、山号から高野山(和歌山県)とつながりのある古刹であることは想像される。

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徳星寺本堂東側にある大カヤは、イチイ科の常緑高木で幹回り5.3m、高さ約21mの大木である。樹齢は、弘法大師の時代という寺の伝えによれば、1000年を超す事になるが、おそらく700~800年は経ているものと推測される。

このカヤは、根の一部が露出して一枚の板状をしており非常に珍しいものである。周りにはカシ、シイ、アオキなどの暖帯系の林叢をなしていて、この一帯を大カヤ及び暖帯林として埼玉県指定天然記念物に指定されている。

木のそばに立つと、なんか神秘的な感じがする。

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この木は「多羅葉(タラヨウ)の木」です。別名、文字が書ける「葉書の木」だそうだ。

葉の裏側にとがったもので字を書くと、だんだん黒くなり、はっきりしてきます。葉に含まれるポリフェノール類が酸化して黒くなったものです。古代インドで手紙や文書を書くのに用いた多羅樹の葉になぞらえて、この名前が付いたらしい。

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徳星寺には、徳川家代々12通の朱印状が保管されている。初代家康の朱印状もあり。また、岩槻城主・太田氏房の印判状も保管されている。諸役を免除するという内容だ。これらは、家康朱印状等古文書として市指定有形文化財となっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「見事な大カヤ、徳星寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「諏訪神社」です。徳星寺から8分。春秋の例祭は万作踊りとささら獅子舞でにぎわいます。

ここで、駅ハイ参加おもてなし、緑茶と一口饅頭が頂けました。

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畔吉は、古くは畔牛・阿世吉とも称した。創建年代は明らかではないが、口碑によれば、当社は元々、江戸期に名主を務めた井原家の氏神であったという。

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こちらは、諏訪神社の力石。村の力自慢の若者が祭りなどの付属行事として、持ち上げた石を神社に奉納したものです。

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拝殿裏の本殿です。

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こちらは、ささら獅子舞の案内のチラシ。獅子舞は悪疫退散、風雨順調を願って奉納され、舞の伴奏に竹製のササラを用いることから「ささら獅子舞」と呼ばれています。

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牡獅子を巡って中獅子と王獅子が争い、最後は互いに争いの無意味を悟って和解するという三頭で舞です。

岩槻城主、太田氏房のお抱え獅子と言われ、寛文年間から行われていたと伝えられ、今日では10月中旬の日曜日に諏訪神社境内と地区の壇那寺の徳星寺で執り行われています。昭和53年3月、上尾市指定無形民俗文化財に指定。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「上尾畔吉・諏訪神社を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「上尾丸山公園」です。諏訪神社から7分。菖蒲田には、花しょうぶが見事に咲いているよ。あげお花しょうぶ祭りが開催中です。

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上尾丸山公園の菖蒲田(2800平方メートル)は、約70種10000株のハナショウブが咲きます。

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ズームアップ!。花びらが良い感じ。淡い色合いもGoodだね。

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藍色や紫色、白色など大きな花びらを広げて、訪れた人たちをお出迎え。

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6月の花、アジサイも負けてませんよ。花菖蒲と紫陽花の共演だ。

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こちらには、黄色の花びらの花菖蒲もあるよ。

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花菖蒲の花の色はカラフルだなぁ。

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こちらは、ハス池。近づいて、よ~く見てみると...。

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少し、白いハスの花が咲いていたね。

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のんびり泳いでいるな。池から眺めは、いかがかな?。

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晴天で週末という事もあって、多くの人達が菖蒲田を訪れていました。

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丸山公園直売所前では、模擬店が開催。うどんや手作りまんじゅうなどの販売があり。訪れた時には、ほとんど売れ切れだったが、お団子とコーヒーを頂いた。

ここを訪れた時は、必ず食べたい1品、JAあだち野女性部によるサラダうどんがあるが、訪問が遅くなったので、販売終了残念。

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ちょいと、公園内をぶらり。川沿い、高さのある木々の下を散策は気持ちが良い。

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子供たちに人気のアスレチックがある。

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ぐるりと自然環境の空間は、リラックスできますな。

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広場では、休日ピクニックですね。

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芝生広場では、イベントが行われました。訪れたのが遅い時間だったので、全て終了していた...。

【2015年6月7日(日)のイベントスケジュール】

  • 10:00~ 日本太鼓協会さんの太鼓生演奏
  • 11:00~ 藤波の餅つき踊り (先着200名に振る舞い餅配布)
  • 12:00~ テッシー(勅使河原郁恵さん)のウォーキング教室 (アッピーの付箋参加者プレゼント)
  • 12:30~ 太鼓生演奏
  • 14:00  イベント終了

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滝に癒されて...。

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丸山公園自体大きな公園、1日のんびり過ごせる市民の憩いの場だ。

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なんと、小動物園もあるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「あげお花しょうぶ祭り2015を訪れた。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「小林寺」です。上尾丸山公園から5分。浄土宗のお寺で山号を興旧山真松院といい、本尊は阿弥陀如来の坐像です。

寺名の小林は、この地の昔の地名であったから。昔は、岩槻の浄国寺の末寺であったと「浄国寺日鑑」に記されている。

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小林寺には、室町時代初期に作られたと推定される銅製の善光寺式阿弥陀三尊があり、上尾市指定文化財となっています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「阿弥陀三尊を祀る、小林寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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国道17号線上尾道路建設中です。圏央道桶川北本IC方面へ行きます。

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アリオ上尾ですね。イトーヨーカドーをはじめ、いろいろな専門店があります。

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コースポイント箇所目は、「十連寺」です。十連寺(じゅうれんじ)は、干菜山光明院(ほしなさん こうみょういん)と号する浄土宗の寺である。この寺は、応永年中(1394~1428)に念誉上人により開山される。

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慶長18年(1613)10月頃、鷹狩りの道中にこの寺で休息した徳川家康が、本堂の軒端にたくさんの菜が干してあるのを見て、即座に「干菜山十連寺」と名付けたと伝えられています。

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こちらが、八角堂です。中が開放されています。ちょいと、覗いてみましょう。

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八角堂の須弥檀上に十王像が円形に祀られている。十王とは冥界に住む十人の王で、人が死ぬとこれらの王の前で、今生での罪業が裁断される。十王の像容は中国の宋代の裁判官の服制にのっとり、上に開く方形の冠をかぶり、あげ頸の道服を着て笏をもち、両眼をかっと見開いて、叱咤(大声でしかる)の勢を示している。

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庭には、七福神の像が各所に祀る。こちらは、毘沙門天像だ。

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弁財天像もいるね。このお寺だけで、七福神がまわれるようだ。

寺には、「慶安の禁札」、「十連寺板石塔婆」、「柴田七九郎父子の墓」があり、市指定文化財になっている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「八角十王堂がある、十連寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川の大じめ」です。十連寺から8分。春から夏にかけて、フセギといって村外から疫病などの災いが入ってこないように祈願する行事がある。「川の大じめ」は、このフセギの行事として、現在の川地区、旧川村に古くから伝承されている。

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「川の大じめ」は、毎年5月15日に、旧川村の入口に当たる旧道路上に、長さ5~6mの大きさのしめ縄を架け替える行事である。取り替える大じめは、旧川村の鎮守・神明神社で作られる。大じめのしめ縄には、中央部分に紙の御礼と榊を付け、これを馬のわらじで覆うようにして取り付ける。

当時は、道路が少なく、旧川村から他村に出入りするには、必ず「川の大じめ」をくぐる地理的な条件があった。このため、「川の大じめ」の場所で疫病などを遮れば、旧川村に入ってこないということになる。

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大じめのほか、長さ50cmほどの縄を輪にした輪じめも6つ作る。輪じめは、大じめ以外の場所で、旧川村の集落から他や畑に向かう小道の出入口に飾る。この輪じめと「川の大じめ」によって、旧川村は他所から入ってくる災いから完全に守られる事になる。

「川の大じめ」は、上尾市指定無形民俗文化財に指定されている。

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「川」と言う地名も珍しいよね。近くのバス停名も「川」である。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川の大じめ2015。」へどうぞ。

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ゴールとなる上尾駅に到着しました。長い距離歩いたなぁ。上尾駅をスタートして上尾駅に戻って来るのに5時間31分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:28614歩 消費カロリー:1465.1kcal 消費脂肪量:209.3g 歩行距離:21.40km 歩行時間:4時間5分 平均時速:5.22km/h エクササイズ量:15.2Ex

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歩き疲れに燃料補給。上尾駅西口にある磯丸水産に行きました。

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マグロの刺身がど~ん。ビールで喉を潤しました。ぷはぁ~。

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JR高崎線に乗って帰りました。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は5回目、駅ハイポイントはWEBコース2倍の4ポイント加算して、合計14ポイントになりました。

今回は、2年ぶりに参加した上尾の駅ハイ。15kmのロングコースで帰りは足が痛くなったが、綺麗な花菖蒲を鑑賞し、荒川の草原風景に、牧場でジェラート。なかなか良いコースです。

さて、次回の駅ハイ参加レポは、埼玉県桶川市。JR高崎線桶川駅からのコースです。桶川宿周辺の歴史文化やべに花鑑賞があるよ。お楽しみに。

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、上尾での過去の駅ハイ参加レポートは、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.05509  「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」 2015年6月7日(日)実施 所要時間:約4時間(施設での見学時間含む) 歩行距離:約15km

スタート:上尾駅→①馬蹄寺→②八枝神社→③小塚浅間塚→④アッピーお休み処→⑤畔吉河岸跡→⑥榎本牧場→⑦徳星寺→⑧諏訪神社→⑨上尾丸山公園→⑩小林寺→⑪十連寺→⑫川の大じめ→ゴール:上尾駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

2015年7月 4日 (土曜日)

川の大じめ2015。

毎年、この注連縄を付け替えします。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある「川の大じめ」です。春から夏にかけて、フセギといって村外から疫病などの災いが入ってこないように祈願する行事がある。「川の大じめ」は、このフセギの行事として、現在の川地区、旧川村に古くから伝承されている。

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「川の大じめ」は、毎年5月15日に、旧川村の入口に当たる旧道路上に、長さ5~6mの大きさのしめ縄を架け替える行事である。取り替える大じめは、旧川村の鎮守・神明神社で作られる。大じめのしめ縄には、中央部分に紙の御礼と榊を付け、これを馬のわらじで覆うようにして取り付ける。

当時は、道路が少なく、旧川村から他村に出入りするには、必ず「川の大じめ」をくぐる地理的な条件があった。このため、「川の大じめ」の場所で疫病などを遮れば、旧川村に入ってこないということになる。

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大じめのほか、長さ50cmほどの縄を輪にした輪じめも6つ作る。輪じめは、大じめ以外の場所で、旧川村の集落から他や畑に向かう小道の出入口に飾る。この輪じめと「川の大じめ」によって、旧川村は他所から入ってくる災いから完全に守られる事になる。

「川の大じめ」は、上尾市指定無形民俗文化財に指定されている。

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「川」と言う地名も珍しいよね。近くのバス停名も「川」である。

という事で、川の大じめ立ち寄りレポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「川の大じめ」 〒362-0048 埼玉県上尾市川 上尾市指定無形民俗文化財 平成3年12月1日指定 JR高崎線上尾駅から徒歩約18分

2015年7月 3日 (金曜日)

八角十王堂がある、十連寺を訪れた2015。

徳川家康が命名したお寺です。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある十連寺です。十連寺(じゅうれんじ)は、干菜山光明院(ほしなさん こうみょういん)と号する浄土宗の寺である。この寺は、応永年中(1394~1428)に念誉上人により開山される。

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慶長18年(1613)10月頃、鷹狩りの道中にこの寺で休息した徳川家康が、本堂の軒端にたくさんの菜が干してあるのを見て、即座に「干菜山十連寺」と名付けたと伝えられています。

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こちらが、八角堂です。中が開放されています。ちょいと、覗いてみましょう。

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八角堂の須弥檀上に十王像が円形に祀られている。十王とは冥界に住む十人の王で、人が死ぬとこれらの王の前で、今生での罪業が裁断される。十王の像容は中国の宋代の裁判官の服制にのっとり、上に開く方形の冠をかぶり、あげ頸の道服を着て笏をもち、両眼をかっと見開いて、叱咤(大声でしかる)の勢を示している。

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庭には、七福神の像が各所に祀る。こちらは、毘沙門天像だ。

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弁財天像もいるね。このお寺だけで、七福神がまわれるようだ。

寺には、「慶安の禁札」、「十連寺板石塔婆」、「柴田七九郎父子の墓」があり、市指定文化財になっている。

という事で、十連寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「干菜山 光明院 十連寺」 〒362-0047 埼玉県上尾市今泉156 TEL:048-781-5003 JR高崎線上尾駅から徒歩約24分

2015年7月 2日 (木曜日)

阿弥陀三尊を祀る、小林寺を訪れた2015。

善光寺式阿弥陀三尊があります。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある小林寺です。浄土宗のお寺で山号を興旧山真松院といい、本尊は阿弥陀如来の坐像です。

寺名の小林は、この地の昔の地名であったから。昔は、岩槻の浄国寺の末寺であったと「浄国寺日鑑」に記されている。

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小林寺には、室町時代初期に作られたと推定される銅製の善光寺式阿弥陀三尊があり、上尾市指定文化財となっています。

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こちらには、不動明王が祀られているようだ。

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説明板には、阿弥陀三尊の写真が表示されている。

という事で、上尾市にある小林寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「小林寺」(しょうりんじ) 〒362-0064 埼玉県上尾市小敷谷325 TEL:048-725-2577 JR高崎線上尾駅から徒歩約50分

2015年7月 1日 (水曜日)

上尾畔吉・諏訪神社を訪れた2015。

ささら獅子舞と万作踊り。地域の民俗文化が受け継がれています。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある諏訪神社です。春秋の例祭は万作踊りとささら獅子舞でにぎわいます。

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畔吉は、古くは畔牛・阿世吉とも称した。創建年代は明らかではないが、口碑によれば、当社は元々、江戸期に名主を務めた井原家の氏神であったという。

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こちらは、諏訪神社の力石。村の力自慢の若者が祭りなどの付属行事として、持ち上げた石を神社に奉納したものです。

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拝殿裏の本殿です。

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こちらは、ささら獅子舞の案内のチラシ。獅子舞は悪疫退散、風雨順調を願って奉納され、舞の伴奏に竹製のササラを用いることから「ささら獅子舞」と呼ばれています。

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牡獅子を巡って中獅子と王獅子が争い、最後は互いに争いの無意味を悟って和解するという三頭で舞です。

岩槻城主、太田氏房のお抱え獅子と言われ、寛文年間から行われていたと伝えられ、今日では10月中旬の日曜日に諏訪神社境内と地区の壇那寺の徳星寺で執り行われています。昭和53年3月、上尾市指定無形民俗文化財に指定。

という事で、上尾市畔吉にある諏訪神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「諏訪神社」 〒362-0065 埼玉県上尾市大字畔吉835 TEL:048-781-8942 JR高崎線上尾駅から徒歩約50分

2015年6月30日 (火曜日)

見事な大カヤ、徳星寺を訪れた2015。

天然記念物の大カヤに、有形文化財家康朱印状があります。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある徳星寺です。「とくしょうじ」と読む。山号を東高野山遍明院と称する天台宗の寺である。

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寺伝によると、弘法大師(空海)創建の寺と伝えられ、カヤの大樹はその時に植えたもので、月影池(今は堀井戸となっている)は、大師がアカ井として用いたものとも伝えられている。

大師伝説は、そのまま信じ難いものであるが、山号から高野山(和歌山県)とつながりのある古刹であることは想像される。

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徳星寺本堂東側にある大カヤは、イチイ科の常緑高木で幹回り5.3m、高さ約21mの大木である。樹齢は、弘法大師の時代という寺の伝えによれば、1000年を超す事になるが、おそらく700~800年は経ているものと推測される。

このカヤは、根の一部が露出して一枚の板状をしており非常に珍しいものである。周りにはカシ、シイ、アオキなどの暖帯系の林叢をなしていて、この一帯を大カヤ及び暖帯林として埼玉県指定天然記念物に指定されている。

木のそばに立つと、なんか神秘的な感じがする。

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この木は「多羅葉(タラヨウ)の木」です。別名、文字が書ける「葉書の木」だそうだ。

葉の裏側にとがったもので字を書くと、だんだん黒くなり、はっきりしてきます。葉に含まれるポリフェノール類が酸化して黒くなったものです。古代インドで手紙や文書を書くのに用いた多羅樹の葉になぞらえて、この名前が付いたらしい。

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徳星寺には、徳川家代々12通の朱印状が保管されている。初代家康の朱印状もあり。

また、岩槻城主・太田氏房の印判状も保管されている。諸役を免除するという内容だ。

これらは、家康朱印状等古文書として市指定有形文化財となっている。

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という事で、徳星寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「徳星寺」(とくしょうじ) 〒362-0065 埼玉県上尾市畔吉751 TEL:048-725-1599 JR高崎線上尾駅から徒歩約57分

2015年6月27日 (土曜日)

荒川沿いの草原風景を歩く2015。

荒川沿い、雄大な草原広がる上尾の風景。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある荒川沿いのサイクリングロードです。ここが上尾なのかと思うぐらい、緑の草原が広がります。まっすぐに続く道をてくてく歩いていくよ。

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それにしても、のんびり、雄大に草原が広がる風景だなぁ。荒川河川敷とは思えぬ景観だ。なので、テレビや映画などの撮影風景シーンにも使用されているそうだ。

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以前は、牛さんが放牧されていたのだが...。草がボーボーと生えているので、もういないのかなぁ。

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こちらは、畔吉河岸跡です。(畔吉の渡場跡)。ここは、舟運が始まった江戸時代から大正末期まで続いた河岸です。舟運が盛んな頃は、下流にあった平方河岸とともに重要な役割を果たしていましたが、鉄道の開通(明治16年)により衰退していきました。今でも武蔵野の面影を残しています。

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天気の良い青空だ。歩き進んでいても、建物等は見えず、ただただ草原が広がるよ。この先には、...。

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牧場のような風景。ビニールで巻いたラップロールがあるね。刈り取った「牧草」を発酵させて「牛のえさ」を作っています。そう、上尾には牧場があるんです。

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ここは、榎本牧場です。90頭余りの乳牛を飼育している酪農の牧場で、牛以外にもロバ、ミニブタ、犬、猫、ウサギなどたくさんの動物たちが住んでいるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「榎本牧場でジェラートと生まれたての豚の赤ちゃん2015。」へどうぞ。

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のんびりサイクリングに良さそうな感じの上尾市の荒川沿いを歩いたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

2015年6月26日 (金曜日)

アッピーお休み処からの荒川眺め2015。

眺望の良いお休み処です。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にあるアッピーお休み処です。荒川河川敷、サイクリングロード沿いにあります。休憩スポット、そして、眺望スポットとして利用されています。

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小さな東屋がある休憩スポットだ。水飲み場もあるよ。

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アッピーお休み処からの眺めです。荒川が流れる眺めは、緑が広がるよ。

空気が澄んだ時には富士山、秩父の山並み浅間連邦までが望める荒川堤だ。

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荒川沿いは、サイクリングロードになっていて、ライダーの方たちが多く走行する。ちょこっと休憩できるポイントだ。

毎度お馴染み、汗取り名人。出没中..。

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小さな四阿だが、屋根も付いているので、日陰になって良しだね。

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ちなみに、アッピーとは、上尾市イメージマークの愛称名で、あげおの「ア」、上昇や向上を意味する「アップ」、さらに幸せの「ハッピー」を合わせた「アッピー」という意味です。

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という事で、アッピーお休み処に立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「アッピーのお休み処」 〒362-0059 埼玉県上尾市平方

2015年6月25日 (木曜日)

小塚浅間塚を訪れた2015。

毎年7月1日は初山という行事が行われます。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある小塚浅間塚です。「おづかせんげんづか」と読む。浅間塚は、富士塚ともいわれ、江戸時代、文化・文政年間から江戸を中心とした地域で造られた塚です。

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小塚のような山、階段を登って行きましょう。

浅間塚は、当時流行した富士浅間信仰によるもので、富士参拝が難しいことから、富士山を模した塚を祀るという主旨で造られたもので、市内では、平成10年度の調査により市内6箇所に築造当初の塚が確認されています。

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頂上に着きました。

ここ小塚浅間塚は、大字平方に所在し、「おおつか」とも呼ばれています。高さ約4.6m、一辺が約26mの方形の塚で、塚の東と南の裾部は基盤まで削られていますが、他は良く残っています。

頂上中央に文化13年(1816年)銘の石祠と、明治26年(1893年)銘の「登山大願成就」碑があります。

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訪れた日は自治会によるおもてなしがありました。暑い日だったので、冷たい麦茶は助かりました。美味しい食べ物の販売もあったよ。

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冷えたきゅうり1本まるかじり。パキッといい歯ごたえ~。

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小塚地区では、浅間講を組織して毎年7月1日に「初山」と呼ばれる行事を行っています。これは、生まれて初めてこの日を迎える赤ちゃんと一緒に家族がお参りして、子どもの健やかな成長を祈願する行事です。

参拝に来た子どもの額に赤いはんこを押されるそうだ。

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小塚浅間塚は、上尾市とその周辺地域の民俗信仰である、富士信仰としての富士講や浅間信仰を考える上で貴重な塚です。

という事で、小塚浅間塚訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「小塚浅間塚」(おづかせんげんづか) 〒362-0059 埼玉県上尾市平方3070-3

2015年6月24日 (水曜日)

八枝神社の境内ケヤキ・エノキ群2015。

奇祭、どろいんきょが行われる神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある八枝神社です。「やえだじんじゃ」と読む。八枝神社は「平方の御獅子様」として近隣でも知られ、それは同社の特大の御獅子が、悪疫退散に霊験あらたかであったためである。

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上尾市の平方は、荒川の舟運における主要な河岸の1つである平方河岸があった所として知られている。当社は、この河岸の近くに鎮座している。

祭神は、「素戔嗚尊」並びに「狛狗大神」です。

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境内には、ケヤキやエノキが群生していて社苑に美しさを加えている。すごい、大きな木だなぁ。

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社殿の北側に4本、南側に1本、社殿と神楽殿の中ほどに2本あり、いずれも大木である。高さは一部を除き20mを超え、四方に枝を伸ばして境内の空を覆っている。幹回りは平均して3.5mに及び、森巌さを引き立たてている。樹齢は推定400年から500年と見られ、これだけの群生は、市内でも珍しいものと言えよう。

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八枝神社の夏祭りに「どろいんきょ」という珍しい祭事が行われます。県指定無形民俗文化財。この祭りは水を撒いて泥んこにした家の庭で、更に水を浴びせながらいんきょさまと呼ばれる白木の神輿を転がし回す泥まつりです。

悪疫退散を願う天王社の夏祭り・天下の奇祭「平方のどろいんきょ」は、毎年7月中旬の日曜に行われる。今年(2015年)は7月19日(日)に開催。お山出しは午後1時からで、お山納めは午後7時40分。すごそうな、お祭りだなぁ。

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JR高崎線上尾駅ホームにある駅名標にも、平方どろいんきょ祭の写真があるよ。

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という事で、八枝神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2015.06.07)。」へどうぞ。

「八枝神社」(やえだじんじゃ) 〒362-0059 埼玉県上尾市大字平方488 TEL:048-725-2069 JR高崎線上尾駅から徒歩約65分(東武バス平方バス停から徒歩約2分)

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