2019年4月21日 (日曜日)

理化学研究所和光地区一般公開2019に行ってきた。

「なぜ?」と思えば、そこはカガクの入口。🏨

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さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある和光理化学研究所です。こで、2019年4月20日(土)、理化学研究所和光地区一般公開2019が開催されました。年に1回、科学技術週間行事の一環として、毎年開催されています。🏨

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会場への最寄駅は、東武東上線、及び、東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。東武線に乗って、やってきた。🚃

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和光市駅南口バス停3蕃乗り場から、会場行き無料シャトルバスがピストン運行されています。会場までは約7分の乗車。🚌

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会場に到着したら、まずは受付へ。簡単な記入を終えると、トートバック付きパンフレット類が配布されます。👜

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受付で頂いた配布物。公式ガイドブックをはじめ、ノートもありました。トートバックも貰えるので、この後、いろいろと頂く資料等は、どんどん入れてまわれるようになっているよ。📝

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見事な並木道ですね。🎄

会場は広いです。ガイドブックを見ながら、ピンポイントにまわっていくと良いですよ。では、いろいろ見学していこう。🎠

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C43情報基盤棟のスーパーコンピュータ「HOKUSAI」です。普通のコンピュータの10000台分のスピード性能だ。2017年度のランキングでは世界82位の実力だ。🎮

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これは、160cmサイクロトロンが屋外展示。🎧

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E01仁科RIBF棟の史上最強の超伝導リングサイクロトロンです。世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役はSRC。その重量は8300トンで東京タワーの約2倍の重さ。⚡

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113番元素の発見!。ニホニウムの誕生だ。🏨

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多くの建物棟があります。いろんな分野にわたり、紹介・展示説明されています。🚢

理化学研究所は大正6年(1917年)に創設され、物理学、工学、化学、数理・情報科学、計算科学、生物学、医科学など幅広い分野で研究を行っている日本で唯一の自然科学の総合研究所です。🏢

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構内各所に、八重桜が見事に咲いていました。🎄

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八重桜の花びら、綺麗ですな。✨

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赤い花びらの木もあったな。🎄

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国道を挟んだ向かい側には、ホンダの工場がある。🚙

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歩き回ったので、学食を頂こう。広沢クラブ食堂にやってきた。メニューはどれも500円。リーズナブルだ。おろしカツ定食を頂いた。🍴

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構内には、タリーズコーヒーのお店があります。👓

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外のデッキエリアでコーヒーブレイク。フルーツサンドと共にね。☕

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ニホニウム通りを歩こう♪。ニホニウム通りには、和光市によって元素プレートや記念碑が設置されています(歩道橋あり)。元素周期表を思いだしながらウォーキングを楽しめます。👠

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道路には、ニホニウムのビスマスプレートが埋め込まれています。👣

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理研の西門にも大きなニホニウムのプレートが設置されていた。💠

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来年の一般公開開催日も発表されていました。次回は、2020年4月18日(土)の開催予定です。🎬

(2020.03.18追記)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本国内の感染拡大リスクが高まっていることから、健康面への影響を考慮し、2020年開催予定の和光地区一般公開は、中止と決定しました。🎤

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という事で、理化学研究所和光地区一般公開に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布された公式ガイドブックです。📖

「理化学研究所和光地区一般公開」 開催日:2018年4月20日(土) 開催時間:9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9443 入場無料 アクセス:和光市駅下車無料シャトルバス乗車約7分 徒歩約15分 

2015年2月13日 (金曜日)

川越まつり会館、見学してみた2015。

川越まつりが体感できる郷土博物館です。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある川越まつり会館です。国の重要無形民俗文化財に指定された「関東三大祭」の一つである「川越氷川祭」(川越まつり)に関する博物館。大きな山車の展示や関係資料等の展示がされているよ。

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観覧料300円を支払い、館内を進んで行く。まつりに向かう路地やまつりへの思いを通ると、ここは、「会所に集う」。まつり全体の指揮所だ。

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山車展示ホールに入りました。こちらは、山車製作中。

ホール内では、大型スクリーンに川越まつりの熱気や興奮を紹介するビデオ上映がありました。

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川越の山車は江戸系川越型。その優美性、機能性は、まさに豪華絢爛。二重の鉾と、伸縮自在の迫りあげ式構造が特長。高さは約8m程になるそうだ。

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2階には、多部未華子さんが主演したNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」で、主人公の自宅の和菓子店「甘玉堂」のセットが再現されていた。このドラマ、川越が舞台だったんだよね。(2009年3月30日~9月26日まで放映)

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館内入口には、平成27年つるし雛展が開催されていました。(開催期間:2015年1月17日(土)~2月22日(日))。

ちなみに、2012年10月20日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で川越まつり会館は第20位にランクインされました。

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川越まつりは、毎年10月第3土日に開催される。展示されていた大きな山車も川越の町なかを練り歩きます。活気あるお祭りで、機会が会ったら見に訪れてみたいな。

という事で、川越まつり会館を見学してきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2015.01.24)。」へどうぞ。

「川越まつり会館」 〒350-0062 埼玉県川越市元町2-1-10 TEL:049-225-2727 開館時間:(4-9月)9時30分~18時30分・(10-3月)9時30分~17時30分 休館日:第2水曜・第4水曜・年末年始・臨時休館日等 観覧料:300円・小中学生100円 西武新宿線本川越駅から徒歩約13分

2015年2月 7日 (土曜日)

川越城本丸御殿を訪れた2015。

本丸御殿が現存する数少ない貴重な遺構です。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある川越城本丸御殿です。本丸御殿とは、城主の住居であり、城主の仕事や家臣が常駐する城の中心的役割を持つ。現在、本丸御殿が現存するのは高知城と川越城のみ。東日本では唯一現存する本丸御殿なのだ。

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入館料は100円。では、見学していこう。川越城本丸御殿は、江戸時代の嘉永元年(1848年)に入母屋造りで建てられた。この東廊下は幅3mと幅広だぁ。TBSドラマ「JIN」の撮影ロケにも使用された。

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こちらは、家老詰所。畳の上に座り、ここからお庭を眺めてみよう。

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ここで、家老たちは藩政を行っていました。江戸湾警備のため、いろいろと打ち合わせ中...。

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昔の人達も、縁側で日向ぼっこしていたのかなぁ。

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中庭いい雰囲気だね。和風庭園、趣きあります。

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こちらは大広間。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたようです。

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襖に描かれた杉戸絵は見事である。

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川越城は明治維新後にほとんど取り壊されました。その中で本丸御殿は現存し、今ではとても貴重な遺構である。入館料が100円なので維持が大変だろうなと思うが、とてもリーズナブルなお城見学。近くに博物館もあるので、川越の歴史勉強として、立ち寄ってみてはいかがかな。

ちなみに、2012年10月20日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「本川越」で川越城本丸御殿は第5位にランクインされました。

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本丸御殿の西側には、中ノ門堀跡があります。数少ない残された遺構だ。ここでのレポは、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2015。」へどうぞ。

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川越城、僅かに残る遺構の1つ。富士見櫓跡だ。ここでのレポは、「川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2015。」へどうぞ。

という事で、川越城本丸御殿を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2015.01.24)。」へどうぞ。

「川越城本丸御殿」 〒350-0053 埼玉県川越市郭町2-13-1 TEL:049-222-5399(川越市立博物館) 9時~17時 休館日:月曜・年末年始 入館料100円 西武新宿線本川越駅より徒歩約23分

2015年1月16日 (金曜日)

国の重要文化財「元弘の板碑」がある、徳蔵寺板碑保存館を訪れた2014。

多数の板碑や多くの考古・民俗資料を収集し、「ちらかし寺」と呼ばれていました。

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さて、やってきたところは、東京都東村山市にある徳蔵寺です。徳蔵寺に隣接して、多くの貴重な資料を公開している板碑保存館があります。名前の通り、多くの板碑が保存されていて、展示公開されている珍しい資料館だ。

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板碑保存館は、徳蔵寺に保管されていた板碑・石器・土器を保存するため、昭和43年(1968年)9月に鉄筋、校倉造り、2階建ての保存館が完成しました。

機会があって、館内を見学する事になりました。

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拝観料(入館料)は200円です。靴を脱いで中に入ります。

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国の重要文化財に指定されている「元弘の板碑」は、小島法師が著したといわれる「太平記」の記述に裏付けるように、合戦の場所と新田の将士、斉藤氏3人の討死者名が刻まれていて、戦史を実証している板碑として有名である。

その板碑をじっくり見てきたよ。他にも多くの板碑がずらりと展示されていて、圧倒するよ。

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元弘の板碑は、もと狭山丘陵東端の八国山中腹の永春庵にあったが、庵が徳蔵寺に移されたときに共に移された。材質は、緑泥片岩。高さ147cm、幅44cm。種子は不明、上部に梵字で光明真言が刻まれている。

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徳蔵寺もぶらり参拝してきました。臨済宗大徳寺派で、元和2年(1616年)に壁英禅師による中興開山と伝えています。多数の板碑や多くの考古・民俗資料を収集し「ちらかし寺」と呼ばれました。

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徳蔵寺の近くには、久米川古戦場跡があります。新田義貞の鎌倉攻めや建武2年(1335年)北条高時の遺子、時行と足利尊氏の弟直義らの戦いや正平7年(1352年)の武蔵野合戦などの幾多の戦場となりました。

という事で、「元弘の板碑」がある徳蔵寺板碑保存館を訪れたレポでした~。

「徳蔵寺板碑保存館」 〒189-0021 東京都東村山市諏訪町1-26-3 TEL:042-391-1603 9時~17時 休館日:月曜 入館料:大人200円・子供100円 西武新宿線東村山駅から徒歩約14分

2014年11月27日 (木曜日)

虎塚古墳装飾壁画一般公開に行ってきた2014秋。

前方後円墳の内部には、貴重な装飾壁画が残されています。

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さて、やってきたところは、茨城県ひたちなか市にある虎塚古墳です。全長56.5mで7世紀前半に築造された前方後円墳です。後円部の石室内に保存状態が良好な彩色壁画が発見され、国指定史跡となった。その室内に公開保存施設が完成し、年に2回一般公開が行われています。

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平成26年度秋季一般公開は、2014年10月31日(金)~11月3日(祝月)・11月6日(木)~9日(日)に開催されました。

一般公開室内壁画の見学は、観覧料150円がかかります。虎塚古墳史跡公園内の事務所にて観覧券を発行しています。

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古墳奥の方(円墳側)へ向かいます。

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観覧券に表示の番号順に観察室に入室していきます。1回に入室できるのは、4~5人です。

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番号が呼ばれるまで、入り口前のテントの中で待機します。

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番号が呼ばれました。では、装飾壁画を見に観察室へ入ります。靴を脱いで内部へ。

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室温管理された部屋に入り、窓ガラス越しから装飾壁画を眺めました。中には、スタッフの方がいて説明をしてくれます。

尚、観察室内は写真撮影禁止です。なので、パンフレットの写真です。壁画はこんな感じだ。

壁画は凝灰岩の表面に白色粘土を塗り,ベンガラ(酸化第二鉄)で連続三角文や環状文などの幾何学文と,靭・槍・楯・大刀など当時の武器や武具等の豊富な文様が描かれています。石室の内部からは成人男子の遺骸の一部と,副葬品の小大刀,刀子,鉄鏃などが出土しました。

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室内をペーパクラフトで再現してみると、感じがつかめるかも...。でも、この記号と言うか描画の仕方というか神秘的だよね。

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観察室から見ると、こんな感じに内部を見る事ができます。

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古墳のまわりをぐるりと回って、虎塚古墳史跡公園をあとにしました。

虎塚古墳の西側に隣接して、茨城県指定史跡である十五郎穴(横穴墓群)がある。古墳と合わせて、見学どころなのだが、訪れた日はスズメバチがいるという事で見学不可でした。残念..。(この後、本郷川沿い付近からある程度近づいて眺めてきました)。

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虎塚古墳の北側に、埋蔵文化財調査センターがあります。ここには、発掘調査などで発見された生活の後や土器等の遺物等を展示しています。もちろん、虎塚古墳の資料もありますよ。入館無料。

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車で訪れた場合は、埋蔵文化財調査センターの駐車場が利用できます。無料。ここから、虎塚古墳へ歩いて行きます。

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駐車場からこの森に入ると虎塚古墳があります。

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1年に春と秋、2回だけ見学できる貴重な体験です。近くにお立ち寄りの際は、いかがですか?。

という事で、虎塚古墳の壁画一般公開に行ってきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「市誕生20周年!『ひたちなか市』満喫ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「虎塚古墳」(とらづかこふん) 〒312-0011 茨城県ひたちなか市中根字指渋3494-1 駐車場無料(埋蔵文化財調査センター) ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅より徒歩約18分(約1.5km) 年に2回古墳石室公開あり(観覧料150円)

2014年11月16日 (日曜日)

首都圏外郭放水路特別見学会2014に行ってきた。

パルテノン神殿を彷彿させる空間を今年も体感してきたよ。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある庄和排水機場です。ここで、2014年11月15日(土)・16日(日)、首都圏外郭放水路特別見学会が開催されました。ここの地下神殿の鼓動を体感しに来たぞ。いゃあ~、神秘的!。いつ来てもいいね。

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グラウンドでは、彩龍の川まつり・江戸川カッパ市×よさこい祭りが同時開催されています。天気良い中、賑わってますね。

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さて、会場への最寄り駅は、東武アーバンパークライン(野田線)南桜井駅です。

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今回のイベント開催に合わせ、南桜井駅北口より会場へのシャトルバスが運行されます。運賃は中学生以上150円です。現金のみで乗車前に運賃支払い。遅い時間だった為か、行列無しで乗車できた。

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シャトルバスは朝日バスが運行。

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会場となる庄和排水機場に到着しました。シャトルバスで約10分。

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では、早速メイン施設となる調圧水槽へ行きましょう。行列は無し。すぐに中へ入れるよ。

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階段の乗降があるので、ヒールやサンダルは不可です。特例として貸し出しの長靴があるようですが...。

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約2分程、約120段の狭い階段を降りてくると、調圧水槽に到着。

洪水時に中小河川から溢れた水を地下トンネルに取り込み、江戸川に排水している首都圏外郭放水路。地下神殿を思わせる壮大な空間美と洪水に備える機能の鼓動を全身で感じる事ができる。ふぅ~深呼吸。

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地下約22mの位置に作られた長さ177m・幅78m・高さ18mの空間。重さ約500tの柱が59本あります。雨などで川の水量が増えた時は、ここに水を蓄え、調整しながら江戸川へ排水します。そうやって、洪水を防ぐんだね。

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この空間、萌えますな。たまりません。

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冷んやりした静かな空間。

この調圧水槽は、年間5~10回程度稼働している。近年、ゲリラ豪雨など急な増水が発生しているので、被害軽減に大きな役割を持つ。

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ちなみに、調圧水槽の平常時と流入時の写真。このように水が貯まるんだね。

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こちらは、第1立坑。貯められた水を汲み上げます。

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それにしても、迫力ありますな。すごい施設・建物だ。

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地下22mから地上へは再び階段です。頑張って登って行きましょう。地上まで約2分。

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調圧水槽からの地上出口は、グラウンド側に出ます。

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ポンプ室特別公開もありました。ここは、一般見学会でも見られない施設だ。

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最大で1秒間に200立方メートルの水を排出する事ができるポンプだ。

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グラウンドでは、いろいろなグルメが出店されている。さて、何食べようかな。

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江戸川カッパ市の定番グルメ・カッパ汁です。200円。具たくさんで体温まります。

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たつ吉・うき舟の玉子焼き。ハーフサイズ・300円。実演出来立て熱々で、ふわふわな玉子焼き美味しい。

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グラウンドの真ん中では、よさこいの披露がありました。

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Eボートに乗って江戸川と外郭放水路の放水口を見に行けるよ。乗船料は500円。

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地震体験車ゆらりん。震度6を超えるとすごい揺れだな。

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埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」をはじめ、ゆるキャラが集合だ。

先日、11月14日の埼玉県民の日に、埼玉県の新しいマスコットキャラクターが発表された。その名も、「さいたまっち」。う~ん、コバトンはどうなってしまうのだ?...。

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龍Q館に入ってみた。工事などの展示・掲示があります。施設紹介シアターも行われていた。

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龍Q館2階にある操作室。ここで、排水機場の集中管理・指示されるのだ。

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龍Q館の屋上にやってきた。

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グラウンドには多くの人がいるよ。

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溜められた水は、排水機で近くに流れる江戸川へ排出されます。

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来場アンケート記入したら、ボールペンと災害救助用クラッカーが貰えました。

毎年訪れている特別見学会。地下神殿を見学し、グルメを楽しめたイベントでしたよ。

という事で、首都圏外郭放水路特別見学会を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

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会場マップ

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告知ポスター

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告知ポスター

「首都圏外郭放水路特別見学会」 開催日:2014年11月15日(土)・16日 開催時間:10時~15時30分(最終入場は15時) 開催場所;庄和排水機場(龍Q館)

2014年11月 6日 (木曜日)

一茶双樹記念館を訪れた2014。

旅人でもあった小林一茶は、流山にはよく立ち寄ったようです。

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さて、やってきたところは、千葉県流山市にある一茶双樹記念館です。江戸時代の俳人・小林一茶と親交があった5代目秋元三左衛門(俳号・双樹)は、みりん醸造で繁栄の基礎を築きました。

入館料は100円。では、入ってみよう。

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当時の状況を再現しています。

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幕末に造られた奥座敷(双樹亭)に面し、往時の姿を復元した庭園が見事だ。

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一度はこういうお屋敷に住んでみたいな。

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畳の和室は趣きがあります。

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晩秋の紅葉は、見事な景観だろうな。

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一茶庵という名の茶室があります。有料で抹茶が頂けます。

一茶と蛙の小さな人形がかわいい。

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2階資料室には、みりん醸造や俳句関係の資料が展示している。

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一茶双樹記念館は、市指定史跡「小林一茶寄寓の地」の保全及び文化の振興を図るとともに、市民の福祉の増進に資するために設置された施設です。

という事で、一茶双樹記念館を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「「白みりん誕生200年」と流山の歴史散策」に参加してきた。」へどうぞ。

「一茶双樹記念館」 〒270-0164 千葉県流山市流山6-670-1 TEL:04-7150-5750 9時~17時 休館日:月曜・年末年始 観覧料:一般100円・小中学生50円 流鉄流山線平和台駅から徒歩約6分

2014年10月26日 (日曜日)

東京大学柏キャンパス一般公開2014に行ってきた。

毎年恒例の一般公開。大学キャンパスに突撃だ。

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さて、やってきたところは、千葉県柏市にある東京大学柏キャンパスです。2014年10月24日(金)~25日(土)、東京大学柏キャンパス一般公開2014が開催されました。大学内での研究テーマなどの公開・実演等があり、好奇心いっぱいの場だ。

昨年(2013年)は、初日の金曜は開催されたが、2日目の土曜は台風接近の影響で中止になった。なので、今年は晴天の中開催できて良かったです。しかし、訪れた時間が遅くほんの少ししか見学できなかった...。で、行ってみたところは。

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情報基盤センターにやってきた。スーパーコンピュータ Oakleaf-FX ガイドツアーに参加してみたよ。担当の方から、丁寧な説明がありました。

Oakleaf-FXは、1.13PELOPS(毎秒1130兆回の浮動小数点演算)の性能を持つ大規模超並列スーパーコンピューターです。地震、気象、宇宙、物質、エネルギー、生命などの探求に全国の大学や研究機関の研究者が利用しています。

現在、日本第4位の性能を誇っています。(世界の中では36位)。

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これだけ多くのサーバーが並びます。当然熱を多く持つが、冷風や冷水で一定の温度を保たれています。

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ツアーでの説明を聞いて、すごいなあと感嘆しました。

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場所を移動し...。新領域基盤実験棟にて。こちらは、RT-1(超高速流プラズマ実験装置)。すごい機械だ。

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大気海洋研究所の前の「お魚倶楽部はま」の前で深海魚?珍しい魚も。

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千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」は各会場に出没していたようだが、子供たちには大人気。

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まもなく終了時刻。陽が暮れてきましたな。

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今年は時間がなく、これで終了。来年は早い時間に訪れたいものです。1日でも回り切れないが..。これで、帰る事にしました。

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さて、会場への最寄り駅は、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅です。

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柏の葉キャンパス駅西口企業バス乗場から、無料シャトルバスが運行されています。

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無料シャトルバスは、大学構内柏図書館付近に停車します。到着したら、総合案内(柏図書館)にてパンフレットなどを取得しておきましょう。

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お魚倶楽部はまでお寿司を頂くか、学食でランチを頂きたかったが、訪れるのが遅かった。次回は、早目に訪れたいものです。今回はほんのちょっとの見学になりました。

という事で、東京大学柏キャンパス一般公開2014に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「東京大学柏キャンパス一般公開2014」 探求心と好奇心 ~もっと身近に感じる科学~ 開催日:2014年10月24日(金)~25日(土) 開催時間:10時~16時30分 場所:東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5) 予約不要 入場無料 つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口より無料シャトルバス運行

2014年10月25日 (土曜日)

祝!世界遺産登録、富岡製糸場を見学した2014。

祝・世界遺産登録!。ただ今、とてもHOTな観光スポットだ。

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さて、やってきたところは、群馬県富岡市にある富岡製糸場です。2014年6月に「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産として正式に登録されました。ツアー団体客など、どっと観光客が押し寄せ、ものすごい混雑ぶりだな。入口門から長い行列だよ..。

ここは、初めての訪問。台風接近の影響による大雨だが、今HOTな施設を見学してみよう。入場料は500円。

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官営模範工場として明治5年(1872年)に開業し、日本の製糸業の発展に大きな影響を及ぼしました。この建物は東繭倉庫。

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こちらは、繰糸場。殖産興業を推進するに相応しい機械が連なる。すごいな。

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こちらは、乾燥場。生糸の原料となる繭を乾燥させた建物です。繭のなかの蛹を殺すことと、繭の長期保存に備えて繭からカビが発生するのを防ぐことを目的として繭を乾燥させます。

平成26年(2014年)2月14日から15日にかけての大雪で半壊の被害を受けました。

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こちらは、西繭倉庫。

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こちらは、寄宿舎です。(浅間寮・妙義寮)。昭和15年(1940年)建設。長さ55m・幅7.3m。3代目にあたる工女寄宿舎で、木造2階建ての長大な建物が2棟建ち並んでいる。

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全てが見学できるわけではないが、広い敷地の中ぐるりと見学まわってきました。もし、時間があるなら、ボランティア解説員によるガイドツアーを利用してみても良いかも。

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富岡製糸場は国宝指定へ申請されているそうだ。入場料を2倍の1000円へ値上げする事を検討しているようだが、これだけしっかりと残された歴史遺産なので、後世に伝えていけるといいですね。

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という事で、世界遺産登録で祝福ムードな富岡製糸場を見学したレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「世界遺産・富岡製糸場と織田家の城下町・甘楽を歩く」に参加してきた。」へどうぞ。

「富岡製糸場」 〒370-2316 群馬県富岡市富岡1-1 TEL:0274-64-0005 9時~17時(入場は16時30分まで) 見学料:500円 休場日:年末・2015年1月7日~3月25日までの毎週水曜 上信電鉄上州富岡駅から徒歩約15分 上信越自動車道富岡ICから車で約10分(駐車場まで)→駐車場から徒歩約10分

2014年10月16日 (木曜日)

国登録文化財細淵家住宅を見学してきた2014。

武蔵浦和駅から田島通りを西へ3分程歩くと、お屋敷みたいな家があって何だろうといつも思っていたんだよね。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市南区にある細淵家住宅です。周りには高層ビルが建つ武蔵浦和駅から3分程歩いたところに、歴史的に価値ある建物がある。国登録文化財なのだ。

細淵家住宅主屋は、関東大震災後の大正15年(1926年)に建てられた木造平屋建、寄棟造、浅瓦葺の上質な民家建築です。

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こちらは、長屋門です。主屋同様に国登録有形文化財である長屋門は、明治期に移築された武家屋敷の門で、正面右側には潜り戸や番所を持っており、重厚な雰囲気を残しています。

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現在、個人宅なので一般公開は行っていません。今回は、ウォーキングイベントの立ち寄りポイントとして、特別に中に入れました。では、見学してみましょう。

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日本の家ですな。大正時代の建物にしては、しっかりした造りだな。

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和の部屋だ。たまには、こういう家で生活してみたいなんてね..。

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こちらは、三番目。チェアーがあり、応接の間でしょうか。

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こちらは、奥の院。

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主屋の隣りには、遍照院があります。真言宗智山派。

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お稲荷様でしょうか。それにしても、ここのお宅すごいな。

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お庭から主屋を眺める。縁側で日向ぼっこしてみたいな。

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ここは、何だろう?。

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これから咲き始める花?。まだ、蕾が多いな。

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田島通りから、この細い路地を進むと、右手に長屋門があり。

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田島通り沿いの歩道からの眺め。この外観を見て、いつも気になっていたんだよね。

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という事で、国登録文化財細淵家住宅を見学してきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「緑と水辺のまち南区を巡る」に参加してきた(2014.10.04)。」へどうぞ。

「細淵家住宅」(国登録文化財) 埼玉県さいたま市南区沼影1 ※個人宅の為、この文化財は、一般公開は行っていません。 JR武蔵浦和駅西口より徒歩約3分

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