2019年4月21日 (日曜日)

理化学研究所和光地区一般公開2019に行ってきた。

「なぜ?」と思えば、そこはカガクの入口。🏨

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さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある和光理化学研究所です。こで、2019年4月20日(土)、理化学研究所和光地区一般公開2019が開催されました。年に1回、科学技術週間行事の一環として、毎年開催されています。🏨

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会場への最寄駅は、東武東上線、及び、東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。東武線に乗って、やってきた。🚃

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和光市駅南口バス停3蕃乗り場から、会場行き無料シャトルバスがピストン運行されています。会場までは約7分の乗車。🚌

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会場に到着したら、まずは受付へ。簡単な記入を終えると、トートバック付きパンフレット類が配布されます。👜

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受付で頂いた配布物。公式ガイドブックをはじめ、ノートもありました。トートバックも貰えるので、この後、いろいろと頂く資料等は、どんどん入れてまわれるようになっているよ。📝

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見事な並木道ですね。🎄

会場は広いです。ガイドブックを見ながら、ピンポイントにまわっていくと良いですよ。では、いろいろ見学していこう。🎠

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C43情報基盤棟のスーパーコンピュータ「HOKUSAI」です。普通のコンピュータの10000台分のスピード性能だ。2017年度のランキングでは世界82位の実力だ。🎮

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これは、160cmサイクロトロンが屋外展示。🎧

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E01仁科RIBF棟の史上最強の超伝導リングサイクロトロンです。世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役はSRC。その重量は8300トンで東京タワーの約2倍の重さ。⚡

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113番元素の発見!。ニホニウムの誕生だ。🏨

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多くの建物棟があります。いろんな分野にわたり、紹介・展示説明されています。🚢

理化学研究所は大正6年(1917年)に創設され、物理学、工学、化学、数理・情報科学、計算科学、生物学、医科学など幅広い分野で研究を行っている日本で唯一の自然科学の総合研究所です。🏢

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構内各所に、八重桜が見事に咲いていました。🎄

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八重桜の花びら、綺麗ですな。✨

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赤い花びらの木もあったな。🎄

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国道を挟んだ向かい側には、ホンダの工場がある。🚙

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歩き回ったので、学食を頂こう。広沢クラブ食堂にやってきた。メニューはどれも500円。リーズナブルだ。おろしカツ定食を頂いた。🍴

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構内には、タリーズコーヒーのお店があります。👓

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外のデッキエリアでコーヒーブレイク。フルーツサンドと共にね。☕

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ニホニウム通りを歩こう♪。ニホニウム通りには、和光市によって元素プレートや記念碑が設置されています(歩道橋あり)。元素周期表を思いだしながらウォーキングを楽しめます。👠

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道路には、ニホニウムのビスマスプレートが埋め込まれています。👣

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理研の西門にも大きなニホニウムのプレートが設置されていた。💠

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来年の一般公開開催日も発表されていました。次回は、2020年4月18日(土)の開催予定です。🎬

(2020.03.18追記)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本国内の感染拡大リスクが高まっていることから、健康面への影響を考慮し、2020年開催予定の和光地区一般公開は、中止と決定しました。🎤

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という事で、理化学研究所和光地区一般公開に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布された公式ガイドブックです。📖

「理化学研究所和光地区一般公開」 開催日:2018年4月20日(土) 開催時間:9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9443 入場無料 アクセス:和光市駅下車無料シャトルバス乗車約7分 徒歩約15分 

2016年4月24日 (日曜日)

理化学研究所和光地区一般公開2016に行ってきた。

科学技術の研究を身近に体験してみよう。

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さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある理化学研究所です。ここで、年に1回、科学技術週間行事の一環として、毎年恒例である一般公開が開催されました。2016年4月23日(土)に開催れた今年も行ってきたよ。

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いきなりだが、最初は混雑する前に食事にしよう。[C61]統合支援施設内にある食堂に来た。広々として、大きな窓ガラスが開放感あるね。

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一般公開用のメニューはこの4種類。どれも、1コイン500円での提供だ。

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B定食の中津からあげ(しお味)にしました。セットメニューには、ミニエクレアが付いていますよ。まずは、腹ごしらえだ。

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食堂にはテラス席があるので、木々を眺めながら食べるのも美味しそうだ。

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では、見学スタートしましょう。これは、160cmサイクロトロンが屋外展示。

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理化学研究所に隣接して、ホンダの研究施設がある。

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こちらは、[E01]仁科RIBF棟。RIビームファクトリーへの見学だ。放射線管理区域なので、受付で氏名を記入してから中に入ります。

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世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役。超伝導リングサイクロトロンだ。直径18.5m、重量8300トンです。すごいね。

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こんな大きな機器。この構造を見るだけでも萌えます。

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多くのモニタを設置して、研究に没頭。

RIビームファクトリーの見学は、地下21m(ビル7階分相当)施設をぐるぐると潜入していくよ。

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[E04]仁科リニアック棟前には、113番元素誕生の現場GARISと加速器リニアックをめぐる研究見学ツアーを参加する為に整理券取得の行列です。

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[C51]脳科学中央研究棟に入った。神経細胞の情報伝達..、シナプスだ。

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脳からの信号を計測することによってロボットを操作するBMI(ブレインマシンインターフェース)研究をしています。

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[C43]情報基盤棟にて。これは、スーパーコンピュータ「HOKUSAI」です。

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合計3万を超えるコア(計算回路)を持つパワフルなコンピュータだ!。

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言語発達研究。子供の言語発達はどのようになっているか。同じ読み方でも意味が違うと発音が変わるかな?。

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桜の季節は終わったと思っていたら、八重桜は散り際だけどいい感じで咲いています。

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こちらは、広沢池。

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藤棚には、藤の花が咲いているよ。藤の匂いもしていますな。

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[S22]中性子工学施設。ここも、放射線管理区域なので受付で名前を記入してから入ります。理研小型中性子源システムRANSがあり現在稼働中。近い将来の構想として、橋梁の非破壊検査に利用できるようになるかも。50cm厚さ以上のコンクリート内部を非破壊で診断可能となる。

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4月下旬、いろんな花が咲きますね。これは、サツキで良い?。ツツジ?。

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いゃあ、見事。かわいらしい花ですね。

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通り際、[C72]広沢クラブ食堂が目に付いた。ここにも、食堂があるんだと。広い施設内をかなり歩き回ったので、せっかくなのでまた食事を...。ここも、4種類のランチがあり、500円での提供。

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デミグラスハンバーグをオーダー。なんとこの食堂、ビールも販売しているんですよ。昼のセント酒、ならぬ、昼の見学酒?。歩き回って、喉がかわいた。で、サッポロ黒ラベルで喉を潤した。ぶはぁ~、ウマイ!。ドライや輸入ビールもあったよ。

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広沢クラブの食堂の方が、見た目も美味しそうだ。来年からは、ここの食堂でランチをとるようにしよう。

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施設内は、春らしく綺麗な花が咲き、緑の木々でさらに映える。散歩だけでも、訪れる価値があるかも。

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お口直しに、タリーズコーヒーでコーヒーブレイク。アップルパイと共に..。

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受付時に手提げバックが貰え、その中にパンフレット等が入っています。ノートも入っていたね。

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今回は、1通りぐるっとまわってきました。結構歩いたなぁ。シャトルバスに乗って、会場をあとにしました。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、東武東上線・東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。2016年3月のダイヤ改正で設定されたFライナー(急行)に乗ってやってきた。ホーム東武線側もホームドアが設置されたんだね。

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和光市駅南口3番バス乗り場から、会場へ直通する無料シャトルバスが運行されています。約10分おきピストン輸送される。

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和光市駅から直通バスで会場まで約7分。鮮やかな緑の木々がお出迎えだよ。

今年も、歩き回っていろいろと理化学の学問・研究体験を堪能してきました。来年の一般公開は、2017年4月22日(土)に開催予定です。来年も楽しみですな。

という事で、理化学研究所和光地区一般公開に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「理化学研究所和光地区一般公開」 2016年4月23日(土) 9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9443 和光市駅下車無料シャトルバス乗車約7分 徒歩約15分

2016年4月23日 (土曜日)

鐵竹堂瀧澤記念館特別公開を訪れた2016。

明治時代に建てられた雰囲気ある建物です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある瀧澤家住宅です。2016年2月6日(土)~3月6日(日)の土日と2月11日、3月3日に開催された、鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~があり立ち寄ってみました。

瀧澤記念館は、通常は公開されていなく、年に2回程不定期に特別公開されるようです。入口となる長屋門をくぐりましょう。長屋門は入母屋造、桟瓦葺。

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明治25年、陸軍大演習の際に天皇の休憩所に充てられた、明治の雰囲気漂う建物。栃木県指定文化財。

靴を脱いで、中へ入ってみましょう。入館無料。

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この家の中にあった、いろいろな物が展示されています。

栃木を代表する実業家であり政治家・民政家でもある瀧澤喜平治の家なのである。

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かわいらしい飾りつけですね。

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大正時代の御殿雛。瀧澤家が、大床に合わせて京都の宮大工に特注で製作させた。

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庭園に来てみた。和風庭園、お見事ですな。

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お屋敷も見事な造りだ。

さすが、天皇の御座所にふさわしい造りです。

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縁側でのんびりお茶を頂きつつ、のんびりお庭を眺めていたいものだなぁ。

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という事で、鐵竹堂瀧澤記念館の特別公開を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

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公開案内。

「鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開」(つるし飾り 大正時代の着物の展示) 公開日:2016年2月6日(土)~3月6日(日)の土日、2月11日、3月3日 開館時間:10時~16時 場所:鐡竹堂 瀧澤記念館(〒329-1312 栃木県さくら市桜野1365 TEL:028-682-3125) 入館無料 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約15分

2016年2月19日 (金曜日)

松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒した2016。

小江戸川越の醤油蔵見学と地酒試飲ができるよ。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある松本醤油商店です。二年仕込みのはつかり醤油や小江戸鏡山酒造の地酒等の販売しています。

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松本醤油商店には、昔から受け継ぐ醤油蔵があり、週末(土日祝)は、1日3回蔵見学会が開催されています。(13時~・14時~・15時~)。参加無料で約20分程の見学。予約不要なので、気軽に参加できるよ。という事で、蔵見学へGo!。

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蔵見学はスタッフが各所説明してくれます。

こちらでは、麹づくりが行われる。大豆と小麦が醤油の原材料で、それらに麹菌をまき麹を作ります。

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江戸・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

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時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

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こちらでは、醤油搾りが行われます。下から圧力をかける事により、搾られた醤油がにじみできます。搾りたての醤油が頂けたが、しっかりした味だな。

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松本醤油商店が販売している醤油の試食ができました。

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2014年11月25日放映、TBS系「マツコの知らない世界」で、「はつかり胡麻ドレッシング」が紹介され、即品切れ状態に。マツコ・デラックスさんの影響力すごいね。

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松本醤油商店は、小江戸鏡山酒造と併設されています。川越唯一の酒蔵があり、地酒を作っています。

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銘柄「鏡山」の利き酒ができますよ。1杯、200円・300円・350円と試飲価格。

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もちろん、頂く~♪。お洒落なガラスグラスに注がれます。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しい。

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併設して、カフェ 蔵があります。

「松本醤油商店」は、2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」で第6位にランクインされました。

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という事で、松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「松本醤油商店」 〒350-0065 埼玉県川越市仲町10-13 TEL:049-222-0432 9時~18時 年中無休 西武新宿線本川越駅から徒歩約11分

2015年11月19日 (木曜日)

吉田家水塚を訪れた2015。

洪水に備えた水塚が復元され公開されています。

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さて、やってきたところは、埼玉県久喜市にある吉田家水塚です。「よしだけみつか」と読む。栗橋文化会館イリスの敷地内にある。

駐車場と隣接していて、建物を写真を収めるにも駐車している車が入り込んでしまう...。う~ん残念。

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平成16年度からの利根川堤防強化対策事業に伴い、平成24年3月に現在地へ移設・復元されました。毎週木・土・日曜に一般公開され見学する事ができます。では、早速中を伺ってみよう。

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水塚(みつか)は「みづか」とも言います。洪水に備えて屋敷内に盛り土をして築いた高台、又はその上に築いた建物をあわせていうこともあります。水害の多かった関東地方の低地部に多く見られます。

高さ約2m大谷石を積んだ塚の上には、江戸時代末期の建築と推定される「大蔵」、明治37年の梁墨書を有する「向う蔵」の2つの蔵が建ち並んでいます。商家の水塚としては市内で唯一現存する水塚と考えられています。

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蔵の中にも入る事ができます。水塚の蔵内1階部分では栗橋地区の歴史や民俗に関する展示を行っています。

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これは、大蔵の壁の断面です。

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階段を仮設されていて、2階にも登れるようになっているが立ち入り禁止となっている。

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吉田家水塚は日光道中栗橋宿内の商家吉田家の敷地内に築かれていました。

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こちらは、栗橋文化会館(イリス)です。ここを訪れたあとに、当敷地内にある吉田家水塚を立ち寄ってみてはいかがかな?。

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という事で、吉田家水塚を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「駅からハイキング「【栗橋駅開業130周年記念】栗橋関所・静御前を偲ぶ、利根川散歩」に参加してきた(2015.10.17)。」へどうぞ。

「吉田家水塚」(よしだけみつか) 〒349-1121 埼玉県久喜市伊坂1562(栗橋文化会館敷地内) 公開日:毎週木・土・日曜日 公開時間:9時~16時30分 入場無料 市指定有形文化財 JR宇都宮線・東武日光線栗橋駅西口より徒歩約14分

2015年11月15日 (日曜日)

首都圏外郭放水路特別見学会に行ってきた2015。

埼玉県民の日に地下神殿へ。年に1度の一般公開。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある庄和排水機場です。ここで、2015年11月14日(土)、首都圏外郭放水路特別見学会が開催されました。見学のメイン施設である調圧水槽は、パルテノン神殿を彷彿させる空間だよね。

あふれそうになった中小河川の洪水を地下トンネルに取り込み、江戸川に排水している首都圏外郭放水路。地下神殿を思わせる壮大な空間美と洪水に備える機能の鼓動を感じてみませんか。

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会場への最寄り駅は、東武アーバンパークライン南桜井駅です。今回、60000系車両に初めて乗車しました。野田線用の新しい車両だ。(運転開始は2013年6月)。

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駅構内から北口ロータリーを眺めてみた。昼過ぎに訪れたのだが、何だこの行列は...。会場へ向かうシャトルバスに乗る為に並んでいるのだが、う~んこれはキツイなぁ。

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改札口を出ると、会場への案内掲示があり。なんと、バス待ち時間約60分!。う~ん...。

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会場へのシャトルバスは3台のバスを使用してピストン輸送しているが、う~んこの行列待ちじゃあ、歩いた方が早く着くなぁ...。タクシーにも行列待ちだし。

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南桜井駅から会場となる龍Q館への徒歩ルート。基本的には北へ歩いて行けば到着します。徒歩だと約25~30分です。頑張って歩きました。

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会場となる庄和排水機場に到着しました。グラウンドには、延々と続く行列が出来ているぞ。スタッフに尋ねてみると、調圧水槽へ見学の為の行列との事。もう、唖然。しかも、入場規制でもう列には並べないとの事。えぇ~~~。駅から頑張って歩いてきたのに...。メイン施設に入れないとは、がっかりです。

ちなみに、13時頃で調圧水槽への行列最後尾へ並ぶのは終了となったようだ。

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調圧水槽入り口前です。延々と続く行列は、約2~3時間待ちとの事。昨年や2年前は、2日間開催だったので、午後には待ち時間無しで入れたのにね。今年は1日開催となり、雨という悪天候にも関わらず人がどっと集中してしまったという事でしょうか。それにしても、すごい混雑ぶりだ。

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調圧水槽に入れなかったので、去年訪れた時の写真を掲載。

地下約22mの位置に作られた長さ177m・幅78m・高さ18mの空間。重さ約500tの柱が59本あります。雨などで川の水量が増えた時は、ここに水を蓄え、調整しながら江戸川へ排水します。そうやって、洪水を防ぐんだね。

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冷んやりした静かな空間。この調圧水槽は、年間5~10回程度稼働している。近年、ゲリラ豪雨など急な増水が発生しているので、被害軽減に大きな役割を持つ。

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施設の見学は調圧水槽の他にポンプ室もあります。ポンプ室の見学は、行列待ち無しで見学が出来ます。では、行ってみよう。

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階段で降りて地下へ。ここポンプ室は、最大で1秒間に200立方メートルの水を排出する事ができるポンプだ。

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龍Q館に入ってみよう。いろいろな展示資料等があります。

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1階では説明VTRが流れる。地見学されている調圧水槽のリアルタイム映像も流れる。見学できている人たちいいな..。

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龍Q館2階にある操作室。ここで、排水機場の集中管理・指示されるのだ。

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屋上からグラウンドを眺める。この日は雨なので、よさこい演舞は中止になったようだ。グルメ出店はありましたよ。

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先に見える江戸川。庄和排水機場から水が排出され江戸川に流されるのだ。

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帰りのシャトルバス待ち。見た目、30分行列待ちぐらいでしょうか。

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埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」がいたよ。隣は「しょうたん」。庄和商工会のキャラクターらしい。

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グラウンドでは、彩龍の川まつり・江戸川カッパ市が開催。いろんなグルメが味わえるよ。しかし、もう遅い時間なので売切れメニューが続出でした。そんな中、うどんを頂いた。300円。あったかい。

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やっぱり、ケバブは美味しいな。500円。

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寺島珈琲のホットコーヒーを頂いた。100円。温かほっとする~。

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来場アンケート記入したら、災害救助用クラッカーが貰えました。賞味期限が今月一杯なので早めに食べてねとの事。

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いろいろグルメを頂いた事で、会場をあとにした。調圧水槽の見学が出来なかったのは心残りだが..。バス行列待ちをあきらめ、帰りも徒歩で南桜井駅へ向かう事にした。

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南桜井駅北口~庄和排水機場(龍Q館)は約2km・25~30分くらいで歩けるかなと思う。今回は、往復歩いちゃったよ..。疲れた...。

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この日、11月14日は、埼玉県民の日です。なので、東武鉄道では東武線埼玉県内一日フリー乗車券となる「埼玉県民の日フリー乗車券」が発売されました。470円。往復だけで元が取れるからお得な切符だ。勿論購入し利用したよ。

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という事で、首都圏外郭放水路特別見学会を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「国土交通省 首都圏外郭放水路特別見学会」 開催日:2015年11月14日(土) 開催時間:10時~15時30分(最終入場は15時) 開催場所;庄和排水機場(龍Q館)(埼玉県春日部市上金崎720) 参加無料 事前予約不要 彩龍の川まつり同時開催 東武アーバンパークライン南桜井駅北口よりシャトルバスで約10分もしくは徒歩約30分

2015年10月29日 (木曜日)

結城市伝統工芸館を訪れた2015。

伝統工芸である結城紬の資料・展示している施設です。

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さて、やってきたところは、茨城県結城市にある伝統工芸館です。結城市伝統工芸コミュニティセンター内にある施設だ。

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早速、中に入ってみよう。入館無料です。

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昭和59年(1984年)に「伝統工芸コミュニティセンター」として建設されました。館内では結城紬織物協同組合による紬の案内を行っています。

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実演もしていました。さらに、ビデオ放映もあり。スタッフの方の説明もあり、いろいろとお勉強になりました。

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完成した立派な結城紬織物だ。結城紬の生地を約10か月かけて集めたそうで、縦3.3m、横2.1mの特大暖簾です。

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外には、東屋、花壇、遊具があります。

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紬の駅というまちの駅として指定されている。

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と言う事で、結城市伝統工芸館を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントに参加した為。そのレポは、「駅からハイキング「結城家ゆかりの地を巡ったら、結城の地酒で乾杯しよう!」に参加してきた(2015.10.03)。」へどうぞ。

「結城市伝統工芸館」 〒307-0001 茨城県結城市結城3018-1 TEL:0296-32-1108 9時~17時(昼休み12~13時) 休館日:毎週水曜 入館無料 駐車場あり JR水戸線東結城駅から徒歩約6分

2015年10月25日 (日曜日)

東京大学柏キャンパス一般公開2015に行ってきた。

大学の一般公開で、社会科見学。

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さて、やってきたところは、千葉県柏市にある東京大学柏キャンパスです。2015年10月23日(金)~24日(土)、東京大学柏キャンパス一般公開2015が開催されました。大学内での研究テーマなどの公開・実演等があり、好奇心いっぱいの場だ。

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構内には、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が出没。

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大気海洋研究所の前には、深海魚のサメたち?。

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こっちの方がすごい?。バルーンアートのお魚さん。

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こんな、エレベーター。興味深々。

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物性研究所A棟6階にあるスーパーコンピューター。PCで10000日かかる計算が、このスパコンでは1日で処理できる能力がある。

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アンケート回答したら、物性犬マグネットが貰えた。

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人工物工学研究センターでは、移動ロボットのデモンストレーションがあり。

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情報基盤センターにやってきた。富士通のスーパーコンピューターを見学。

Oakleaf-FXは、1.13PELOPS(毎秒1130兆回の浮動小数点演算)の性能を持つ大規模超並列スーパーコンピューターです。地震、気象、宇宙、物質、エネルギー、生命などの探求に全国の大学や研究機関の研究者が利用しています。

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熱を持つからね。とにかく冷やします。

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物性研究所の光の万華鏡?。

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2015年ノーベル物理学賞で、梶田隆章さんが受賞。祝福ムードだ。

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学食にやってきました。盛況ぶりですね。1g=1.3円のバイキング、グラムデリが気になるが、普通に定食を頂こう。

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チキンレモンペッパー焼き&メンチカツを注文。なんと、360円。ライス100円と味噌汁50円を追加しました。

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カフェテラスもあった...。

移動販売車で、カレーのボンベイもあったな。

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グルメで一番気になるのはここ。大気海洋研究所に隣接している、「お魚倶楽部はま」。なんと、東大に寿司屋さんがあるんですよ。あまりに長い行列待ち。ダメもとで順番待ちに名前を書いておいた。すると、1時間30分待ちで入れたよ。

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一般公開用限定メニュー、にぎりずしを注文。840円。ぺろりと頂きました。

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さて、会場へのアクセスですが..。最寄駅は、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅です。

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柏の葉キャンパス駅西口から、会場へ向かう、無料シャトルバスが運行されています。

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柏の葉キャンパス駅から約10分で到着。柏図書館前に停車します。ここで、受付・パンフレット等を取得しよう。

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葉も黄色がかってきましたね。秋なんだなぁ。

子供達も多く訪れていたけど、大人の社会科見学としても楽しいですよ。

という事で、東京大学柏キャンパス一般公開2015に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスター。

「東京大学柏キャンパス一般公開2015」 輝く科学、柏から。 開催日:2015年10月23日(金)~24日(土) 開催時間:10時~16時30分 場所:東京大学柏キャンパス(千葉県柏市柏の葉5-1-5) 予約不要 入場無料 つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅西口より無料シャトルバス運行

2015年8月 5日 (水曜日)

旧吉田家住宅歴史公園を訪れた2015。

江戸時代末期に牧士を務めた豪農吉田家の歴史が分かる貴重な文化財です。

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さて、やってきたところは、千葉県柏市にある旧吉田家住宅歴史公園です。ここ花野井地区は利根川に面した台地の上に位置しており、古代から人が住んでいました。吉田家は代々名主の役を務める大型農家で、建造物は、江戸末期から明治期前半にはほぼ現代と同様の構成になりました。平成16年(2004)に柏市に遺贈され、平成21年(2009)11月に歴史公園として開園しました。

では、25mにも及ぶ長大な長屋門から屋敷内に入りましょう。

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茅葺屋根の重厚な作りの主屋ですね。重層の茅葺がすごい。

吉田家の建物のほとんどが、平成22年(2010)12月、国重要文化財に指定されました。

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大きな広間ですね。

建物は明治中頃の状況を復元しました。

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土間に囲炉裏が憧れるな。

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書院の室内。表座敷とも言い、主屋とは渡り廊下で繋がれ、12畳半の床棚付き奥座敷(主室)と前座敷(次の間)2室を並べています。

両部屋の間仕切りは柱を立てず開放し、北側を除く三方に4尺幅の広縁を廻らしています。

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庭園及び屋敷林などが旧吉田氏庭園として国登録記念物(名勝)に平成24年(2012)9月登録されました。

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ドラマ『JIN-仁-』や歴史番組の撮影に、この施設が使用されました。

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こちらは、新蔵です。醤油醸造業や穀物商なども営んだという。

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開園当時は入園無料だったが、現在は入園料200円有料である。

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広めの無料駐車場が完備されています。

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入口は広大な芝生広場もあり、文化と自然をゆったり満喫できる公園です。

と言う事で、旧吉田家住宅歴史公園を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「東武健康ハイキング 第334回「流山おおたかの森駅 開業10周年記念! 初夏の柏 公園めぐりハイキング」に参加してきた(2015.07.11)。」へどうぞ。

「旧吉田家住宅歴史公園」 国重要文化財(旧吉田家住宅8棟) 〒277-0812 千葉県柏市花野井974-1 TEL:04-7135-7007 9時30分~16時30分 休園日:月曜・年末年始 入園料:200円 駐車場:無料(乗用車46台、大型車2台) 東武バス花野井神社バス停から徒歩約6分 つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅から徒歩約31分

2015年6月 7日 (日曜日)

浦安市郷土博物館を訪れた2015。

昭和27年頃の漁師町「浦安」を屋外に再現!。

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さて、やってきたところは、千葉県浦安市にある浦安市郷土博物館です。さまざまな昔の生活体験ができる市民参加の体験型博物館です。

屋外展示場「浦安のまち」・船の展示室「海を駆ける」・テーマ展示室「海とともに」と3つのテーマがあります。では、入ってみよう。入館無料です。

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浦安市郷土博物館のメイン施設はコレ!。屋外展示場「浦安のまち」です。浦安がかつて漁師町として最も活気に満ち溢れた昭和27年ころの町並みが再現されています。

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タイムスリップした感じだね。左に船宿、右にたばこ屋があります。

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浦安を代表する船「ベカ舟」。一人乗りの海苔採り用(ノリベカ)の木造船で、東京湾で使用される船の中では一番小さな船です。

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こちらは、焼玉エンジン。

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狭い路地の先にあるものは...。

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おっ、銭湯があるね。

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古き良き浦安の姿ですな。三丁目の夕日?のような...。

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おっ、茅葺の家も。江戸時代末期ごろの建築のようだ。

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映画のポスター。時代を映すね。

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堀江フラワー通りにある豆腐屋をモデルにして建築した「下総屋」。

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屋内にも展示室があるので、ぐるり浦安のまちを学習しましょう。

という事で、浦安市郷土博物館を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「青べか物語の浦安 歴史文化ハイキング」に参加してきた(2015.05.30)。」へどうぞ。

「浦安市郷土博物館」 〒279-0004 千葉県浦安市猫実1-2-7 TEL:047-305-4300 9時30分~17時 休館日:月曜 入館料:無料 東京メトロ東西線浦安駅より徒歩約19分 JR京葉線新浦安駅より徒歩約20分

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