2010年6月24日 (木曜日)

さいたま市大宮盆栽美術館に行ってみた2010。

盆栽の街大宮に来ました。盆栽村周辺は静かな場所だなぁ。

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さてさて、やってきたところは、さいたま市大宮盆栽美術館です。2010年3月28日に開館した新しい施設だ。世界で初めての公立の「盆栽美術館」なんだそうです。

世界に誇る盆栽の名品、優品をはじめ、盆器、鑑賞石、浮世絵や盆栽に関する歴史・民俗資料などを展示して、盆栽文化の世界観や美しさに触れていただける施設なんだそうだ。

正面、西門から入り館内入口へ入る。観覧料は一般300円です。

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まずは、館内のコレクションギャラリーを見ていく。いろんな盆栽や歴史資料等が展示。座敷飾りもあります。そして、外に出ると、盆栽広場・盆栽庭園がある。いろんな盆栽が展示されています。

この美術館館内は、写真撮影が禁止されています。なので、静かに見るだけとなる。ただし、盆栽庭園内の1ヶ所だけ、写真撮影が許可されている場所があります。この日に撮影できたのは、この盆栽です。いちょうです。「今日の1枚」本日、この盆栽は撮影できますと掲示されている。

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思っていたより小さな施設なので、観覧に10分~20分くらいでしょうか。盆栽の知識があれば、もう少ししっかりと見るのだろうが...。ミュージアムショップで、盆栽Tシャツなどのグッズを見ていた時間の方が長かったりして...。

さて、こちらの門は東門です。駐車場から美術館へ向かう通路になります。

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施設外の道路から見た盆栽美術館。この壁の向こうが盆栽庭園となる。まぁ、隙間から、盆栽庭園が見えるんだよね。

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周辺の盆栽村(盆栽四季の家)等は、無料で入ることができるので、この美術館が有料で入るという点はどうかなと思ってしまったが...。いろんな種類の盆栽が綺麗に展示されているので、わかる人にはわかる施設ですな。

さいたま市大宮盆栽美術館」 〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町2-24-3 TEL:048-780-2091 開館時間:9時~16時30分(3月~10月)・9時~16時(11月~2月) 休館日:毎週木曜日・年末年始 JR宇都宮線土呂駅東口下車徒歩5分・東武野田線大宮公園駅下車徒歩10分


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2010年6月10日 (木曜日)

国立天文台三鷹キャンパスを訪れた2010。

三鷹っていろんな研究施設があるんだよね。そんな中の1つ訪れてみました。

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やってきたところは、国立天文台三鷹キャンパスです。国立大学っていう雰囲気だね。

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見学する際は、正面入口を入って右手にて受付を済ませます。もちろん、無料で入場できます。

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大学キャンパスみたいな配置になっていて、その中の一部が見学コースとなっている。

まずは、第一赤道儀室に行ってみた。国登録有形文化財に指定されている。当施設内では現存最古の建物となっている。

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これが、カール・ツァイス社(ドイツ)製の口径20cm屈折望遠鏡だ。ここで、スケッチによる太陽黒点の観測や、写真儀による太陽全体の写真撮影が行われていました。

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太陽系ウォーキングという名の道を進んでいくと、大赤道儀室・天文台歴史館です。地面からの高さが19.5m、ドーム直径15mもある巨大な建築物だ。こちらも、国登録有形文化財に指定されています。階段を上って2階へ進む。

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おぉぉ、でかい。

これは、65cm屈折望遠鏡だ。カール・ツァイス社製。主望遠鏡は、レンズ口径65cm・焦点距離1021cmです。屈折望遠鏡としては、日本最大の口径を誇り、星の位置観測を主に行ったそうです。

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キャンパス内は緑の木々に囲まれているんだよね。とても、気持ちが良い。

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こちらは、太陽塔望遠鏡・アインシュタイン塔です。外観のみの見学である。

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この後は、旧図書館や子午儀資料館(レプソルド午儀室)やゴーチェ子午環を見学。

そして、この銀色の建物は、天文機器資料館(自動光電子午環)です。光電マイクロメータを用いて偏りのない位置測定を行われた施設だ。

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国立天文台三鷹キャンパスMAPです。

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グラウンドがあって、野球の練習が行われていたね。

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こちらは、中央棟。「NAOJ」とあるね。これは、National Astronomical Observatory of Japanの頭文字を取ったもの。

天文の研究施設を見学ができて、とても満足の訪問でした。

「国立天文台 三鷹」 〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1 TEL:0422-34-3600(代表) 公開時間:10時~17時(入場は16時30分まで) 年末年始は休み 小田急バス天文台前バス停下車すぐ


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2010年4月20日 (火曜日)

理化学研究所 和光研究所一般公開2010に行ってきた。

20100420_bus2 週末の土曜日。午前中は肌寒いどんよりした曇り空だったが、午後からは晴れ間が出てきて、暖かくなってきたな。

さて、東武東上線和光市駅にやってきた。今回は、理化学研究所・和光研究所の一般公開にやってきました。昨年に続き、2度目の訪問です。

年に1度の一般公開。楽しみにやってきたよ。

20100420_bus 南口に出てバス乗り場へ。

ここから、無料シャトルバスで、理研へ向かいます。バスは10~20分間隔で運行しているとの事。

20100420_uketsuke 駅から約10分程で、理化学研究所和光研究所に到着。

受付で名前を記入し、パンフレット等が入った袋を頂いた。この袋が役に立つ。取得したパンフレットや資料等を入れる事ができるからね。

では、早速ぐるっとまわって行こう!。

20100420_gyouretsu 研究本館前です。なんか、行列が出来ているなぁ。

20100420_sl グラウンド前の通りでは、ミニSLの乗車体験だ。機関車かっこいいねぇ。

20100420_tank 大きなタンクがいくつもそびえ立つ。液体ヘリウム貯蔵タンクです。

こちらは、RIBF棟だ。

20100420_ri_beam RIビームファクトリー入口・サイクトロンツアー入口です。入ってみましょう。

世界に類を見ない多段式リングサイクロトロン見学コースとなっている。

20100420_kasokuki ここでは、超伝道リングサイクロトロン“史上最強”の加速器が公開中である。

入口で名前を記入します。放射線管理区域にも立ち入る為、名前の記入は義務である。

エレベーターに乗って地下へ。

20100420_kasokuki2 これが、史上最強の超伝道リングサイクロトロンだ。直径18.5m、重量8300トンもある。

とにかく、でかいです。まさしく、世界最強のビーム強度を誇るだけある。

20100420_kasokuki3 地下空間に大きな機械が設置されるんだね。すごいな。

20100420_rips 不安定核ビーム・RIビーム生成装置RIPSの仕組みについて学んでいこう。

その他、いろいろな角度から原子核の仕組みを展示・解説されている。

20100420_kousenryou 「高線量 High Dose Rate」・「入室禁止 No Entry」・「入室可 Entry Free」の3表示。今は、もちろん、入室可にランプが点いている。

地下21mの地下3階から階段で地上へ上っていく。

20100420_genso_hakken こちらは、リニアック棟。

113番元素発見の場所だ。

日本で初めて生成・発見に成功した113番元素について紹介されています。

20100420_sakura 桜並木を歩く。多少ピンク色の部分もあるけど、ほぼ桜の花びらは散ってしまったね。

このあと、脳科学総合研究センター中央研究棟へ。遺伝子や細胞など興味ある内容が多かったね。スタッフの説明もかなり丁寧でわかりやすいね。

20100420_jyouhou_kibantou こちらは、情報基盤棟。バーチャル野球場で魔球を対決しようというのがあるが、既に整理券配布終了だった。残念。

気を取り直して、スーパーコンピューターを見学してみよう。

20100420_server 超並列PCクラスタがど~ん!。1024ノード(8192コア)理研のスーパーコンピューターの中核となる計算機だ。前を通り過ぎたが、結構熱を出しているな。

512GB大容量の共有メモリや550TBの磁気ディスク装置など、サイズの桁が全然違う。

現在、日本で5番目に速いスーパーコンピューターだそうです。

20100420_sien こちらは、総合支援施設前。綺麗な建物だ。入口前でコーヒー等が販売していたな。

20100420_ike こちらは、癒しの景観、広沢池です。

20100420_seibutsu こちらは、生物化学研究棟だ。植物の研究などいろいろ。

20100420_gaikan 遅い時間に訪れた為、ここでタイムオーバーになってしまった。1日まるまる使っても全部回り切れないだろうと思う。敷地内が広く、施設が多くあるので、事前にどの研究施設を訪れるか、予め決めておくと良いかもしれないね。物理学・化学・工学・生物学・医科学など幅広いからね。

20100420_haifu 受付時で配布していた、パンフレット類や袋。写真がプリントされたハガキが同封されていたね。

社会科見学として、興味あるテーマに触れてみるのもいい機会だなと思ったイベントでした。それにしても、多くの人が訪れていたね。

20100420_poster 平成22年度科学技術週間行事 発見したいな まだ誰も見つけていないこと 独立行政法人 理化学研究所「和光研究所 一般公開 2010」 2010年4月17日(土) 9時30分~16時30分 埼玉県和光市広沢2-1 入場無料 和光市駅南口より無料シャトルバス運行

2010年3月31日 (水曜日)

浦安市郷土博物館に立ち寄った2010。

20100331_kyoudohakubutsukan 千葉県浦安の郷土歴史のお勉強という事でやってきたところは、浦安市立郷土博物館です。浦安市役所の近くにある。山本周五郎の作品「青べか物語」では浦安が描かれているね。

入館無料です。早速、入ってみましょう。

20100331_urayasu1 お目当てにしていたのが、ここ、屋外展示場の「浦安のまち」です。

昭和27年頃の浦安を再現したそうです。浦安が漁師町として賑わっていたそうだ。

20100331_urayasu2 当時の昭和の暮らしぶりがうかがえるよ..。

20100331_bekafune 川沿いの風景。海苔採りに使われていたべか舟があるね。

20100331_beka_info このべか舟に乗ることができるそうである。乗ってみたかったが、この日はこぎ手の方がいないという事で乗ることはできなかった。う~ん、残念。

20100331_tenpura 天ぷら屋さんの中に入ってみた。魚が採れる町だから、天ぷらもおいしかったんだろうねぇ。

20100331_yebisu_beer 当時のヱビスビールです。

20100331_cocoa 駄菓子屋さんに入ってみた。雰囲気がいいね。ここでは、実際に購入もできます。

20100331_sentou こちらは、銭湯です。こんな感じで当時の再現されて体験できるも、なかなか貴重なものだ。

屋内展示室には、舟の技術など、展示品がいろいろとあります。

なかなか、楽しめる施設でしたな。

20100331_yashiki 「浦安市郷土博物館」 279-0004 千葉県浦安市猫実1-2-7 047-305-4300 9時30分~16時30分 休館月曜

2010年2月25日 (木曜日)

旧岩崎邸庭園を訪れた2010。

20100225_iwasakitei 明治29年、新しい日本の建築文化が始まった。

晴れて暖かな週末。不忍池や湯島天神の近くにある、旧岩崎邸庭園を訪れました。重要文化財です。初めての訪問だ。

三菱創設者・岩崎家本邸である。設計はジョサイア・コンドル。

日本の建築史に残る洋館だ。では、早速入ってみよう。

20100225_kaidan 木造2階建・地下室付き。17世紀の英国ジャコビアン様式を基調に、ルネサンスやイスラム風のモティーフなどが採り入れられている。

20100225_niwa 洋館2階テラスから広い庭を見る。広い敷地だなぁ~。芝1面に広がる。

20100225_watei こちらは、和館。書院造りを基調にしている。昔ながらの日本の屋敷だ。

20100225_youkan 列柱の並ぶベランダで、1階列柱はトスカナ式、2階列柱はイオニア式の装飾が特徴的である。

20100225_niwa2 天気の良い日は、庭で紅茶でも飲みたい気分だね。

今年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」という事で、坂本竜馬と岩崎弥太郎が脚光浴びている。そのゆかりのスポットだけに、多くの観光客が訪れているね。

20100225_enter 「旧岩崎邸庭園」 110-0008 東京都台東区池之端1-3-45 入園料:400円 9時~17時 東京メトロ千代田線湯島駅下車1番出口より徒歩約3分

2010年2月 1日 (月曜日)

本庄市立歴史民俗資料館を訪れた2010。

20100201_shiryoukan1 七福神めぐりをしながら、途中ぶらりと立ち寄ったところが、本庄市立歴史民俗資料館です。旧本庄警察署である。

明治期の現存する洋風建築物としては県内でも最古級のものであり、県指定の有形文化財建築物である。1935年まで本庄警察署として利用されていて、現在は資料館として現存している。

館内は、本庄警察署としての資料・展示や、その他、この辺の歴史などが紹介。貝塚や埴輪の説明もあったね。

20100201_hikaejyo 館外の敷地内にも展示があり。

ここは、人民控所(旧本庄警察署付帯施設)です。

明治後半ころより、人民控所と通称されており、面会にきたときに、ここで待たされ、本館に入ったようです。

20100201_ido ここは、井戸屋形(旧本庄警察署付帯施設)です。

明治16年(1883年)に建築された。手押しポンプですな。

当時の歴史を知る、歴史民俗資料館でしたな。

20100201_shiryoukan2 「本庄市立歴史民俗資料館」 367-0053 埼玉県本庄市中央1-2-3 0495-22-3243 開館時間:9時~16時30分 休館日:月曜日、祝日、毎月末、年末年始 入館料:無料

2009年12月 9日 (水曜日)

造幣東京博物館に行ってみた2009。

20091209_tatemono2 都会の中のちょっとした社会科見学。今回は、池袋サンシャインシティの隣にある施設にやってきました。

ここは、造幣局東京支局構内にある造幣東京博物館です。貨幣のミニ博物館みたいなところだ。

無料で入館できます。入館は平日のみです。今回、訪れた土曜日、特別に見学することができました。

20091209_kinka 博物館には、日本の貨幣史をしのぶ大判・小判等の古銭、並びに造幣局で製造した貨幣及び勲章・褒章など約1000点を展示しています。

昔の金貨や銀貨の展示があるね。

20091209_kinkai 金塊や銀塊の直接手で触れる体験コーナーがあり。高価な品物なので、透明の箱のケースの中に手を入れてさわります。

ちょっとした、金持ち気分?。

20091209_senryoubako 実際の千両箱を展示。持ち上げてみたけど、結構重いね。重さ約20kg程あるんだそうだ。

20091209_plofu こちらは、ドラえもん生誕35周年記念のプルーフ貨幣。ここ東京支局で製造している収集用の貨幣だ。通常の硬貨と違って、輝きと鮮明さがあるね。

20091209_kojyou 工場はあらかじめ予約をしておくと、見学ができるんだそうだ。

ここ造幣局東京支局では、現在、収集用の「プルーフ貨幣セット」の製造をはじめ、勲章・金属工芸品の製造、貴金属製品の品位証明等の業務を行っています。

時代別の貨幣の歴史の解説・展示があり勉強になったよ。ちょっとした立ち寄りにも面白い場所かもね。

ちなみに、今回、土曜日に臨時開館されたのは、JR駅からハイキングのコースポイントの1つとして設定された為。それで、特別に入館できたのです。その時の記事は、駅ハイ「都電沿線の風景を楽しみ、都心に残る閑静な町並みや史跡を巡る」に行ってきた。へどうぞ。

20091209_tatemono 「造幣東京博物館」 造幣局東京支局 170-0013 東京都豊島区東池袋4-42-1 TEL:03-3987-3521 開館時間:9時~17時(入館16時まで) 休館日:土日祝・年末年始 入館料:無料 駐車場:無し 都電荒川線向原駅から徒歩5分 東京メトロ有楽町線東池袋駅(4番出口)から徒歩8分

2009年11月15日 (日曜日)

首都圏外郭放水路特別見学会2009に行ってきた。

20091115_minami_sakurai 埼玉県民の日は一時雨が降る天気だったな。週末にしては、ちょっと残念...。まっ、それでもおでかけだ。

東武線に乗って、野田線南桜井駅にやってきました。ここから、会場へ向かう無料シャトルバスに乗り込みます。少し待っただけで、バスに乗り込めた。昨年訪れた時は30分待ちだったからね。

20091115_syouwa_haisuikijyou シャトルバスで約10分。着いたところは、庄和排水機場です。首都圏外郭放水路特別見学会が行われるという事でやってきました。

こういう微妙な天気だったけど、まずまずの人が訪れているようだ。

20091115_cyoatsu_suisou_enter 特別見学会のメインは、調圧水槽への見学だ。地下にできた巨大空間。さぁ、行ってみよう。行列が出来ていたが、14分程並んで中に入れた。

左の写真はお昼12時頃。この時は、並ばすすぐに地下神殿へ行けます。

20091115_cyoatsu_suisou2 約100段の階段を降りてくると、あのパルテノン神殿を彷彿するような地下神殿が現れます。ここは、調圧水槽。ここに、貯められた水を江戸川へ放水していきます。

ここへは、2006年・2008年に続き3度目の訪問である。いつ来ても、すごいなぁと思ってしまう。

人がちっちゃく見えてしまう。

20091115_cyoatsu_suisou1 地下約22mの位置に作られた長さ177m・幅78m・高さ18mの空間。重さ約500tの柱が59本ある。

巨大な建物って感じだよね。なんか、神秘的だ。

20091115_dai1rikkou こちらは、第1立坑。貯められた水を汲み上げます。巨大ですなぁ。

20091115_kaidan 見学を終えたら、今度は約100段の階段を上って地上に出ます。

さぁ、気合いを入れて登るぞ。

20091115_shireishitsu 調圧水槽を見学した後は、龍Q館を見学した。

2階の司令室です。ここで、操作・管理をしているんだね。

去年まで、ウルトラマンのフィギュアが飾られていたのだが、今年はいなくなっちゃったね。

20091115_kouka_info 江戸川・中川・綾瀬川の3河川は洪水防止の為、川と川で連絡する放水路で対応している。

綾瀬川が氾濫しそうな時は、綾瀬川放水路で中川へ流す。さらに、中川から三郷放水路で江戸川へ流す。

中川が氾濫しそうな時は、首都圏外郭放水路で江戸川へ流す。

20091115_baby_station 龍Q館の入口には、クレヨンしんちゃん一家のキャラクターが...。春日部市の赤ちゃんの駅に指定されているようだ。

20091115_edogawa 龍Q館の屋上に上がってみました。江戸川が見えますね。

青色の円形は、泥水式シールドマシンの刃。それで、地下空間を掘っていったんだね。

20091115_free_kippu 今回は、ちょうど埼玉県民の日と重なった。という事なので、最寄り駅の南桜井駅までは、東武鉄道の埼玉県民の日フリー乗車券を購入した。大人460円。

東武線埼玉県内一日フリーなのだが、往復するだけでも元がとれる。なので、今回は、交通費もお得になったよ。

20091115_ground せっかくの週末なのだが、天気が悪かったね。どよ~んとした天気で、予報では昼頃、強風の雨だった。実際は、一時雨が降ったが、午後はなんとか曇りで傘がいらない状態になった。

隣接するグランドでは、江戸川カッパ市が開催という事で、ご当地のグルメが勢ぞろいした。今回も、いろんなグルメを食べたよ&飲んだよ。その時の記事は、次のリンク先、江戸川カッパ市in春日部2009でグルメを楽しむ。へどうぞ。

ちなみに、過去の訪問記事は以下のリンク先へアクセスどうぞ。

20091115_poster 「首都圏外郭放水路 特別見学会」 2009年11月14日(土) 10時~15時30分 庄和排水機場(龍Q館) 参加無料

同時開催として、「彩龍の川まつり」と「江戸川カッパ市」が行われている。

2009年10月 6日 (火曜日)

消防博物館に行ってみた2009。

20091006_syoubou_hakubutsukan2 国道20号新宿通りと都道319号外苑東通りが交わる四谷三丁目交差点。その交差点の角地に目立つ建物がある。そこに、消防博物館があります。では、中に入ってみましょう。初めての訪問です。四谷消防署との併設なんだね。

20091006_passport 受付で入館証をいただけます。館内では、これをつけておきましょう。

当施設は入館無料です。

退館時に入館証を返却します。

20091006_hericoputer 1階には、東京消防庁に初めて導入されたヘリコプター「ちどり」が展示されています。

20091006_stattu 地下1階には、1924年、第5消防署(上野消防署)に配属されたスタッツ消防ポンプ自動車です。(写真左側)

20091006_shichaku 防災衣試着コーナーがあり。

館内は地下1階から6階まで、消防車両や消防の歴史などが展示されている。

社会科見学気分で、まぁ、雑学収集に良いスポットではないのかな?。

20091006_tenbou2 高さのあるビルなだけに、やはり上でしょう!。

10階の展望休憩室にやってました。大きな窓ガラスになっていて、周辺の街並みが見えて眺めが良い。

先は四ッ谷駅・半蔵門方面ですな。

20091006_tenbou1 こちらは、新宿方面。副都心の高層ビルが立ち並ぶね。

 

高いのは怖いので、ちょいと腰を引いて遠めから眺めています。

20091006_syoubou_hakubutsukan1 展示車両があって、救急車の助手席に乗れたりと、通常なかなか体験できないのでね、そういった意味で楽しめるかな。

消防博物館」 160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番 TEL:03-3353-9119 開館時間:9時30分~17時00分 休館日:毎週月曜 入館料:無料 東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅2番出口直結

2009年7月 3日 (金曜日)

日産エンジンミュージアムに行ってきた2009。

20090703_koujyou 天気のいい週末、てくてく歩いて向かった先は、日産エンジンミュージアムです。

日産横浜工場のゲストホール内にある、エンジンの博物館だ。

入館無料の施設。では、入ってみよう!。

20090703_engin 歴代のエンジンが展示されている。

車の心臓部になるエンジン。時代に沿って、エンジンが進化していく。技術の進歩はすさまじいね。

20090703_fairlady ニッサン フェアレディZ Z34型(NISSAN Fairlady Z model Z34)。

めちゃ、速いんだろうなぁ...。

20090703_gt_r こちらは、新世代のスーパーカー。

NISSAN GT-R R35型。

20090703_skyline 駅ハイの特典として、ミニカーを頂いた。

日産工場見学記念という事で、トミカのミニカー・SKYLINEをゲットした。Scale 1/63。

これまた、嬉しいおまけだ。

20090703_soto 外は、緑の中、ベンチがある。天気のいい日は、ここでゆっくりするのもいいね。

工場で働いている人達が、昼休みなどで休憩するのかな?。

ちょっとした、社会科見学になり、楽しめたな。

20090703_enter日産エンジンミュージアム」 220-8623 神奈川県横浜市神奈川区宝町2 10時~16時 入館無料 休館日:日曜日・GW・夏期・年末年始休暇 JR新子安駅・京浜急行京急新子安駅から徒歩約17分

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