2019年4月21日 (日曜日)

理化学研究所和光地区一般公開2019に行ってきた。

「なぜ?」と思えば、そこはカガクの入口。🏨

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さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある和光理化学研究所です。こで、2019年4月20日(土)、理化学研究所和光地区一般公開2019が開催されました。年に1回、科学技術週間行事の一環として、毎年開催されています。🏨

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会場への最寄駅は、東武東上線、及び、東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。東武線に乗って、やってきた。🚃

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和光市駅南口バス停3蕃乗り場から、会場行き無料シャトルバスがピストン運行されています。会場までは約7分の乗車。🚌

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会場に到着したら、まずは受付へ。簡単な記入を終えると、トートバック付きパンフレット類が配布されます。👜

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受付で頂いた配布物。公式ガイドブックをはじめ、ノートもありました。トートバックも貰えるので、この後、いろいろと頂く資料等は、どんどん入れてまわれるようになっているよ。📝

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見事な並木道ですね。🎄

会場は広いです。ガイドブックを見ながら、ピンポイントにまわっていくと良いですよ。では、いろいろ見学していこう。🎠

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C43情報基盤棟のスーパーコンピュータ「HOKUSAI」です。普通のコンピュータの10000台分のスピード性能だ。2017年度のランキングでは世界82位の実力だ。🎮

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これは、160cmサイクロトロンが屋外展示。🎧

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E01仁科RIBF棟の史上最強の超伝導リングサイクロトロンです。世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役はSRC。その重量は8300トンで東京タワーの約2倍の重さ。⚡

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113番元素の発見!。ニホニウムの誕生だ。🏨

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多くの建物棟があります。いろんな分野にわたり、紹介・展示説明されています。🚢

理化学研究所は大正6年(1917年)に創設され、物理学、工学、化学、数理・情報科学、計算科学、生物学、医科学など幅広い分野で研究を行っている日本で唯一の自然科学の総合研究所です。🏢

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構内各所に、八重桜が見事に咲いていました。🎄

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八重桜の花びら、綺麗ですな。✨

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赤い花びらの木もあったな。🎄

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国道を挟んだ向かい側には、ホンダの工場がある。🚙

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歩き回ったので、学食を頂こう。広沢クラブ食堂にやってきた。メニューはどれも500円。リーズナブルだ。おろしカツ定食を頂いた。🍴

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構内には、タリーズコーヒーのお店があります。👓

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外のデッキエリアでコーヒーブレイク。フルーツサンドと共にね。☕

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ニホニウム通りを歩こう♪。ニホニウム通りには、和光市によって元素プレートや記念碑が設置されています(歩道橋あり)。元素周期表を思いだしながらウォーキングを楽しめます。👠

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道路には、ニホニウムのビスマスプレートが埋め込まれています。👣

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理研の西門にも大きなニホニウムのプレートが設置されていた。💠

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来年の一般公開開催日も発表されていました。次回は、2020年4月18日(土)の開催予定です。🎬

(2020.03.18追記)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本国内の感染拡大リスクが高まっていることから、健康面への影響を考慮し、2020年開催予定の和光地区一般公開は、中止と決定しました。🎤

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という事で、理化学研究所和光地区一般公開に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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配布された公式ガイドブックです。📖

「理化学研究所和光地区一般公開」 開催日:2018年4月20日(土) 開催時間:9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9443 入場無料 アクセス:和光市駅下車無料シャトルバス乗車約7分 徒歩約15分 

2013年11月23日 (土曜日)

根津記念館を訪れた2013。

鉄道王と称され、日本の近代化に影響を与えた事業家初代根津嘉一郎の実家である根津家一族の居宅です。

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある根津記念館です。鉄道王で有名な根津嘉一郎の実家を整備事業を進め2008年10月に開館しました。

入口は、正面16間・側面3間あり、根津記念館の屋敷構えを構成する最大の付属屋で、昭和初期の社会情勢を反映した壮大な長屋門だ。国登録有形文化財。

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入館料は300円(大人)だが、訪れた日は文化祭開催という事で入館無料でした。では、見学してみよう。

こちらは、旧主屋。昭和8年に竣工。大地主根津家の地主経営の場を持つ近代和風建築。国登録有形文化財。

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立派な廊下だよね。

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こちらは、鏑矢。(かぶらや)。上棟式の際に邪を祓う縁起ものとして使用されていた。

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旧主屋を外から眺める。やっぱり庭も立派ですな。

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こちらは、青山荘。当時の図面をもとに復元されました。根津翁の郷土山梨での迎賓館の機能を有していた。

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隣接して、茶室「燕子花(かきつばた)」があります。

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青山荘からは、庭園「笛吹川」が見事に広がります。

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豪邸にはやっぱり大きな池がありますよ。

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豪邸の池には、やっぱり、たくさんの鯉が泳いているよ。

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こちらは、展示棟「八蔵」です。旧第八倉庫の外観と内装を再現した展示棟。「根津嘉一郎を想い、学び、そして次代に継承する」をテーマに根津嘉一郎翁の生涯をパネルで紹介している。

企画展示室では、「茶人 根津嘉一郎」を展示していました。

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こちらは、ミュージアムショップ「平等」。お土産やグッズものを販売している。喫茶コーナーもあり。

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根津嘉一郎は、政治家・実業家であるが、東武鉄道や南海鉄道など日本国内の多くの鉄道敷設や再建事業に関わった。それで、「鉄道王」と呼ばれる所以だ。

特に、初代東武鉄道社長に就任し、営業不振を脱却させ、再建手腕を発揮した。写真は東武鉄道の顔、特急スペーシアだ。

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根津家住居は、「迎賓館」・「地主経営の場」・「居住空間」としての3つの機能をあわせ持っていたと考えられ、本格的な近代和風建築としての空間と設備を備えています。

屋敷・庭園・展示館と、ぐるり見学しました。数多くの鉄道を再建に図ったから、現在の鉄道があるのかもと思うと、交通好きの私には感慨深いものがありました。

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という事で、根津記念館訪問レポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。

「根津記念館」 〒405-0032 山梨県山梨市正徳寺296 TEL:0553-21-8250 開館時間:9時30分~16時30分(受付16時終了) 休館日:月曜(祝日は翌日)・年末 入館料:大人300円・高校生200円・小中学生100円 無料駐車場併設 春日居町駅から徒歩20分・山梨市駅から徒歩25分

2013年11月17日 (日曜日)

首都圏外郭放水路特別見学会2013に行ってきた。

洪水時に中小河川から溢れた水を地下トンネルに取り込み、江戸川に排水している首都圏外郭放水路。地下神殿を思わせる壮大な空間美と洪水に備える機能の鼓動を全身で感じてみませんか。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路・庄和排水機場です。今年も、パルテノン神殿を彷彿させる、外郭放水路の調圧水槽内部にやってきたよ。

1年に1回、毎年この時期に特別見学会が開催され、一般公開されます。予約無し、無料公開という事もあって、多くの人が訪れているね。社会科見学としても、体験・勉強できるよ。今年は、運用開始から10年という事もあって、週末の土日2日間開催となった。

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この建物が龍Q館。建物左側が展示物や操作室の見学ができる。

この建物の地下部にはポンプ室がある。今年は特別、8年ぶりに一般公開される事になった。早速、行ってみよう。

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こちらは、1階地上部。ぐるりと回り、地下へ行きます。

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ポンプ室入口です。ここから、階段で地下へ向かいます。

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世界最大級ガスタービンエンジンポンプ特別公開。世界最大級、ゾクゾクするね。

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こちらが、ポンプ室特別公開。一般見学会でもみられない、この機会は貴重だよ。

航空機用ガスタービンエンジンで、1台毎秒50立方メートルを排水。4台あるので、最大で1秒間に200立方メートルの水(25mプール1杯分)を排出できるのだ。すごいね。

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では、メインとなる調圧水槽へ行くぞ!。遅い時間だったので、行列待ちはありませんでした。

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約120段の狭い階段を自力で降りていきます。2分程で地下に到着。この空間がいいんだよね。

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こちらが、調圧水槽内部。ここで、洪水災害を防ぐ為に、水を集めるところだ。でかいね。

地下約22mの位置に作られた長さ177m・幅78m・高さ18mの空間。重さ約500tの柱が59本あります。雨などで川の水量が増えた時は、ここに水を蓄え、調整しながら江戸川へ排水します。そうやって、洪水を防ぐんだね。

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こういう空間は、萌えるね。

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今回限定の特別公開。インペラ(羽根車)を真下から見学できるよ。では、行ってみよう。

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これが、インペラ(羽根車)を真下から見た写真。調圧水槽内のポンプ吸い込み口の羽根車だ。でっかいなぁ。今回限定の特別公開。貴重だね。

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調圧水槽内で、フルート演奏がありました。こういう空間で、少し不思議で独特な音色の響き。いろんな曲を演奏されたので、うっとり音色を聞き入ってしまいました。

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こちらは、第1立坑。貯められた水を汲み上げます。これまた、たまらん光景だな。

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左の写真は平常時の調圧水槽。水が無いですね。そして、右の写真は流入時の調圧水槽。とても多くの水を貯められるぞ。

首都圏外郭放水路の稼働状況は、例年、4~10回程度稼働する。

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圧倒されるスケールの調圧水槽。この空間をしばし体感した。夏だと涼しそうだな。

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下に降りてきたのだから、もちろん、帰りは階段を自力で登っていきます。えいこらしょっと、ふくらはぎが少し張りつつも、2~3分で地上に到着します。

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次は、龍Q館に入ってみた。工事などの展示・掲示があります。施設紹介シアターも行われていた。

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龍Q館2階にある操作室。外からウォッチング。ここで、集中管理・指示される。

2階廊下には、タレントや芸人・俳優などサイン色紙がずらりと展示されています。

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龍Q館屋上に来ました。360度ぐるり展望できます。グラウンドには多くの人がいますよ。

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江戸川が見えますね。

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グラウンドでは、彩龍の川まつり・江戸川カッパ市が開催されました。いろんなグルメ等の出店が目白押しだ。よ~し、グルメ楽しもう♪。

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よりどりみどり、いろんなグルメがあるので、どれも食べてみたいが..。迷いそうだな。

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江戸川カッパ市の定番グルメと言えばコレ。カッパ汁です。200円。大きな鍋にいろんな具材が入ったあったか鍋だ。

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おぉ、身体温まる~。具だくさんで美味しい。

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新潟県魚沼市のブースにて。目がキラリ輝くものがあるではないか。なんと、日本酒の緑川・八海山の試飲がありました。1杯100円。

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もちろん、1杯。八海山を頂きました。ゴクッ、ぷは~。美味しいね。

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地酒を頂きながら、コレも食べたいね。杉戸麺打ち愛好会小川道場、天ぷら1品付きお蕎麦500円です。天ぷらは、かき揚げ・まいたけ天・ちくわ天の3つから選べます。

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かき揚げと共に、お蕎麦頂きました。さらに、...。玉子焼を購入。

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たつ吉・うき舟の玉子焼きです。作りたてだ。ハーフサイズ300円。厚めで、少し甘め、とろとろの玉子焼きだ。これ、美味しい~。

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春日部市と言えば、クレヨンしんちゃんだ。

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つい、購入。春日部市のスポットを風景画にしたクレヨンしんちゃん絵葉書や塗り絵、クリアファイル1式200円。この売上金は、市の子育て支援の充実に活用されるようです。

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春日部市消防本部より、消防車車両等が展示されていた。煙体験や消火体験も行われたよ。

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貯水した水の排出先となる江戸川にて、Eボート体験乗船会が実施されました。Eボートクルーズ、川から外郭放水路排水口を見に行けます。乗船料500円・予約制。30分おき出発。

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グラウンド内では、いろんなゆるキャラも出没していました。おっ、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」もいたよ。

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各グループが勢揃いしての、よさこい演舞は見事だったね。

今回も、いろいろと充実したイベントが勢揃い。とても、楽しめたよ。

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では、ここで、駅から会場への交通手段をまとめてみよう。龍Q館への最寄駅は、東武野田線南桜井駅です。

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南桜井駅北口バスロータリーから、会場へシャトルバスが運行されています。案の定、行列待ちです。シャトルバスはバス3台使用してピストン輸送されます。

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シャトルバスは、100円です。列待ち時に、係員から切符を購入します。(PASMO・SuicaなどのICカードは不可)。バス乗車時に運賃箱へ切符を投入する。南桜井駅~会場間は約10分です。

結局、会場行きバス待ちは24分並びました。ちなみに、タクシー待ちの人もいましたが、なかなかタクシーは来ません。南桜井駅から会場まで、徒歩だと25分かかります。

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シャトルバスは会場入口まで直通します。バスを降りたらすぐに会場だ。

こちらは、外郭放水路トンネル工事で使用した泥水式シールドマシンの面板(カッタ)です。

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帰りもシャトルバスで駅へ戻りました。行列に並び、予め乗車券100円を購入しておきます。

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帰りのバスも、もちろん、待ち行列です。帰りのバスに乗り込むのに、並んでから14分かかりました。

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会場マップです。

とても楽しい大人の社会科見学。この辺りは、川で囲まれた平野地なので、洪水対策は必須だ。水害から街を守ってくれる首都圏外郭放水路のお勉強・体験できた訪問レポでた~。

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ちなみに、過去開催時の訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

「首都圏外郭放水路特別見学会」 2013年11月16日(土)・17日(日) 10時~15時30分(最終入場は15時) 庄和排水機場(龍Q館) 参加無料 事前予約不要 東武野田線南桜井駅~会場間シャトルバス運行(100円) 同時開催:「彩龍の川まつり」と「江戸川カッパ市」

2013年11月15日 (金曜日)

横溝正史館を訪れた2013。

日本を代表する人気推理作家が執筆していた建物を移築し公開されました。

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある横溝正史館です。横溝正史の作品と言えば、八墓村、犬神家の一族などの金田一耕助探偵ものでしょうか。その横溝正史が晩年まで執筆の場に使用していた東京都世田谷区成城の自宅敷地内にあった木造平屋を山梨市へ移築して、2006年に公開されました。

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玄関に入ると、利用券売機があります。大人100円です。では、見学してみよう。

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ここが、執筆場所となった和室8畳の部屋。執筆した多くの作品が置いてありました。

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自筆原稿や写真、パネルなどがみられる展示室。映画のポスターをパネルにしてあるね。

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横溝正史と山梨市とは特に関係はなかったが、横溝正史が生前長野県上諏訪に病気のため転地療養する際、途中下車した中央本線日下部駅(現山梨市駅)と散策した笛吹川が一望できる笛吹川フルーツ公園隣接地に移築しました。途中下車したのも、極度の乗り物恐怖症だったからだそうです。

展開がスリリングな作品が、この建物内で書き上げたのだなぁと思った、横溝正史館訪問レポでした~。

ちなみに、笛吹川フルーツ公園内関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。

「横溝正史館」(よこみぞせいしかん) 〒405-0043 山梨県山梨市江曽原1411-6 (笛吹川フルーツ公園フルーツセンター西側) 開館時間:4-9月・9時~16時 10-3月・9時~15時 休館日:月・水・金・祝日の翌日・年末年始 入館料:100円 (高校生未満、70歳以上は無料)

2013年11月11日 (月曜日)

黒磯郷土館を訪れた2013。

昔の家が残されるというのも、いいものです。

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある黒磯郷土館です。ここには、メインの建築物である旧津久井家住宅が保存されています。この家屋は安政の大火の年再建したもので、建築年は安政二年(1855年)である。

主屋は茅葺寄棟造り桁行10間(約18.3m)梁間は5間で江戸末期における当地方の代表的中流農家である。では、早速中へ入ってみよう。

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やっぱり囲炉裏があるとホッとするね。

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部屋は全体的に広いんだよね。現代の1つ1つの部屋とは違うもんな。

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農作業の道具など、いろいろ格納できます。

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すすきに茅葺の家。秋だねぇ。縁側で、お団子とお茶を頂きながら、名月を眺めてみたいなぁ。

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資料館もあります。中では、昔のもの、寄贈を含めいろいろと展示されています。

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木々の中にある茅葺の家。近くは、黒磯公園や那珂川などがあり、この自然空間に癒されますよ。

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という事で、黒磯郷土館訪問レポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。

「黒磯郷土館」 〒325-0043 栃木県那須塩原市橋本町8-47 TEL:0287-63-1351 9時~17時 休館日:月曜・祝日・年末年始 入館無料

2013年11月 7日 (木曜日)

ブリジストン那須工場にて、タイヤ製造工程のVTRを観てきた2013。

へぇ~、タイヤってこうやって作るんだ..と、お勉強になりました。

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にあるブリジストン那須工場です。車が動く為にかかせないものの1つがタイヤ。ここで、大人の社会科見学、タイヤのお勉強です。大きなタイヤの前で、記念撮影ができますよ。

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特設タイヤ カフェがオープン。長瀬智也さんが店長をつとめるあのブリジストンのCMセットを再現?。奥ではグッズ販売があったよ。

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コーヒーなどの飲み物は無料で提供していました。この神戸ドーナツは販売していた。せっかくなので、あのCMセット風?にて、ドーナツとコーヒーを味わいました。

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ここで、ビデオ上映を見るために、時間までコーヒーブレイクしていました。

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さっ、時間になり、ビデオ上映がある建物の中へ。ここで、タイヤができるまでのVTR上映が、挨拶等を含め30分行われました。タイヤって、こういう風に作るんだと再認識しました。勉強になるねぇ。

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VTRを観たら、ブリジストンオリジナルキャップとジュースがもらえました。嬉しい~♪。また、コーヒー頂いて少しのんびり~。

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ちょっとした小路の両サイドには、タイヤがね。

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おっ、かっこいいミニバイクだ。

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イルカに付けられた人工背びれ。タイヤの原料、ゴムでしっかり再現。

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タイヤで作ったぞうさんです。良くできているね。

左が、那々子(ななこ)。廃タイヤ約20本で作られた。体重30kg・身長78cm、チャームポイントがお・し・りです。那須工場のかんばん娘だそうだ。

右が、なっち。性別はメスで、2013年2月14日生まれ。チャームポイントは、まつ毛とプチ模様。栃木工場に双子の妹「とっち」もいるんだって。

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工場見学はできないけど、雰囲気は味わえたよ。

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という事で、ブリジストン那須工場で、タイヤができるまでのVTRを観てきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。

「ブリジストン那須工場」 〒325-0041 栃木県那須塩原市東大和町3-1 TEL:0120-890-026

2013年9月 3日 (火曜日)

アサヒビール茨城工場にて、見学&試飲だ2013。

工場できたてのビールをいただきま~す♪。

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さて、やってきたところは、茨城県守谷市にあるアサヒビール茨城工場です。工場見学最後の楽しみは、試飲タイムだ。工場てきたてのスーパードライを飲むぞぅ。ぐびっ、ぷはぁ~。美味しいね。おつまみに、オコゲスタが配布されました。

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工場見学が約60分程です。仕込み室や貯蔵タンク、びん詰め工程など、スタッフの方がいろいろと説明してくれるけど、もうこの後の試飲の事で頭がいっぱい..。

ちなみに、工場見学の前後は、水と緑あふれる茨城工場を象徴するオリエンテーションシアター前の池と庭園を、自由に散策できます。

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試飲は、アサヒスーパードライ・アサヒスーパードライブラックの他、氷点下のエクストラコールドも飲めます。好きなものを飲めますよ。おっ、ダルビッシュがいるね。

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またまた、グビッ。もちろん、エクストラコールドを。専用グラスですよ。ビールの試飲時間は20分。1人3杯までです。ちなみに、ドライバーや未成年の人は、ソフトドリンクを提供されます。1階売店で予め、おつまみを購入して持ち込みも可です。

試飲の途中、ビールの注ぎかたのレクチャーもありました。

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アサヒビール茨城工場へは、関東鉄道常総線・つくばエクスプレス守谷駅中央東口2番バス乗り場から、無料直通送迎バスが出ています。行きは、工場見学の予約と合わせ、乗車するバスの時間も予約します。9時から14時30分まで30分おきに発車。

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守谷駅から工場まで約10分程。入り口前に停めてくれます。

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受付を済ませると、パンフレットと帰りのバス時刻表が頂けました。

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外の庭園は癒されますなぁ。

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試飲会場となるアイムタワー。地上60mのところでビールが頂けるのだ。(金色の部分)。

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試飲会場は、関東平野を眺めながら頂けるのだ。ビール飲みながら気分がいいよ。

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ビール貯蔵タンクがずらり。麦汁にビール酵母を加え、約1週間発酵させます。さらに数十日間ゆっくりと熟成させてビールにするそうだ。

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無料でビール工場見学ができるので、とても楽しい大人の社会科見学ですな。駅まで送迎してくれるし、美味しいビールも飲めるしね。

という事で、アサヒビール茨城工場で、見学&試飲をしてきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は、以下のリンク先へどうぞ。

「アサヒビール茨城工場」 〒302-0106 茨城県守谷市緑1-1-1 TEL:0297-45-7335 守谷駅中央東口2番バス乗り場より工場送迎バス(無料)あり(要予約)

2013年7月21日 (日曜日)

千葉市立郷土博物館を訪れた2013。

千葉県庁付近にお城が建ちます。

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さて、やってきたところは、千葉県千葉市中央区にある千葉市立郷土博物館です。2年ぶり2度目の訪問だ。桜の名所でもある亥鼻公園内に立派なお城があるよ。この内部が郷土博物館として、利用されている。

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源頼朝の挙兵に際し、いち早く参陣して東国武士団の動向に大きな影響を与えた千葉介常胤の父千葉介常重によって1126年築城された城。亥鼻城。実際は、こんな立派なお城ではありません。

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館内は貴重な資料等が展示されていて、社会科見学気分で学ぶ事ができます。

お城と言えば、展望室でしょう。てっぺんにやってきました~。いい眺め?。周辺は官公庁が建ち並ぶので、微妙ではあるが。ただ、海風が強いよ。1周ぐるりできるのだが、高所恐怖症びびりの自分はもちろんパス。

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お約束、記念撮影?。

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竹やぶ付近には、史跡猪鼻城址碑があります。

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千葉常胤がここの水で源頼朝にお茶を入れたのだそうです。だから、お茶の水。

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千葉城と桜の2ショットは、いい眺めなんだろうな。花見の季節は、賑わいそうだね。

という事で、千葉市立郷土博物館訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は、「千葉市立郷土博物館を訪れた2011。」へどうぞ。

「千葉市立郷土博物館」 〒260-0856 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1 TEL:043-222-8231 9時~17時 休館日:月曜・祝日・年末年始 観覧料:60円

2013年7月10日 (水曜日)

島村家住宅土蔵を訪れた2013。

桶川市内に現存する古い建物です。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある島村家住宅土蔵です。2年ぶり2度目の訪問。桁行六間、梁間三間の木造3階建ての土蔵で、江戸時代後期の天保7年(1836年)の建築と伝えられています。国登録有形文化財に指定されている。

島村家は中山道桶川宿の本陣近くに店を構えた穀物問屋木嶋屋の総本家で、土蔵の屋根の両端にある鬼板には当時の屋号の一字をとった「木」の字が刻まれています。

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入口はここ、黒漆喰の扉(くろしっくいのとびら)から入ります。

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1階には、昔の生活用品でしょうか。珍しく懐かしい品々が展示されている。

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2階は、江戸時代生活用具資料館と併設されているような感じです。こちらは、江戸時代の百科事典。カラー版画なんです。よく出来ているなぁ。

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見事な雛飾りですね。

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いろんなお雛様が飾られているが、その中に、外人のお雛様も飾られているよ。

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瀬戸のきんかくし。明治時代のもの。その前に社訓がある。「魚は 頭より 腐る」。う~ん??。

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3階、上には松の木の梁がある。建てられた天保7年の柱のようだ。

部屋の中は、歩くたびにミシミシと床から音が鳴る。ちょっと汗...。

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場所は、助蔵という居酒屋さんの裏手にある。

島村家土蔵の建築工事は、天保の大飢饉あえぐ人々に仕事を与え、その報酬により多くの民が飢えから救われたことから、「お助け蔵」と言われたとの伝承も残されています。

という事で、島村家住宅土蔵訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「島村家住宅土蔵」 埼玉県桶川市寿2-1-4 公開日時:毎月第1土曜13時~16時 見学料:100円

2013年5月27日 (月曜日)

シャトー・メルシャン ワイン資料館を訪れた2013。

日本で最も古い現存する木造ワイン醸造所を訪れました。

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さて、やってきたところは、山梨県甲州市勝沼にあるシャトー・メルシャン ワイン資料館です。2年半ぶり3度目の訪問だ。1904年に建てられた、現存する日本最古の木造ワイン醸造所である旧宮崎第二醸造所です。その後、シャトー・メルシャン ワイン資料館(葡萄資料館)として開館しています。入館無料。

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醸造所内見学ができるので入ってみました。こちらは、地下貯蔵庫。ワイン樽の中でしっかり熟成させるんだな。

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これは、1950年~1960年代のワインです。貴重な年代物の展示です。

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館内には、歴史紹介や、この場所で使われていた貴重な醸造器具の展示などがあります。

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資料館の隣には、ワインショップがあります。シャトーメルシャンのワイン販売があり。もちろん、ワインも頂けるよ。グラスなら300円から、テイスティングなら100円から頂けます。

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お庭は、広々とした景観でいいね。山々を眺めながらワインを頂くと美味しそうだ。

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見学した葡萄資料館(旧宮崎第二醸造所)は山梨県指定建造物に指定されています。

という事で、シャトー・メルシャン ワイン資料館訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

「シャトー・メルシャン ワイン資料館」(葡萄酒資料館) 〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎1110 9時~16時 入館無料 駐車場有

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