2019年10月26日 (土曜日)

川越氷川神社を訪れた2019。

川越で1番のパワースポット。✨

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある川越氷川神社です。今から約1500年前、古墳時代の欽明天皇2年に創建されたと伝えれらています。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けました。🎪

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。🎩

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こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。💧

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拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。🏠

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こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。📩

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鳥居前では、お囃子がありました。こういう雰囲気がいいね。🎶

という事で、川越氷川神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「川越氷川神社」 〒350-0052 埼玉県川越市宮下町2-11-3 TEL:049-224-0589 西武新宿線本川越駅から徒歩約23分 📝

2019年10月24日 (木曜日)

川越ベーカリー楽楽で、お味噌のパンを食べる2019。

歴史ある町から、暖かなパンをおおくりします。🎵

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある川越ベーカリー楽楽らくらく)です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店。川越を訪れたら、よく立ち寄るパン屋さんです。🏠

川越蔵のまち、菓子屋横丁の近くにお店を構える。🏠

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お店の入口です。では、入りましょう。👠

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美味しそうなパンがずらりと並ぶ。楽楽のパンは、希少な国産小麦粉(北海道産)を使用している。他の素材も安心安全な材料を使用。👜

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目の前では、出来立てのパンも。🎬

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各パンに説明やイラストが付いている。どれを購入しようかな。👀

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購入したパンは、外のお庭で頂く事ができます。🍴

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楽楽に来たら、やっぱりお店の定番、「お味噌のパン」を購入します。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさなのだ。🎂

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営業時間は、平日が朝8時から夕方5時まで、土日祝が朝7時30分から夕方5時までです。基本的に年中無休で、年末年始等、年に数回休みとなる。お持ち帰りで、プレミアム食パンをおすすめ。しっとりやわらかな食感が美味しいよ。💿

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楽楽の真向かいに、「サンドイッチパーラー楽楽」があります。ベーカリー楽楽の姉妹店。ここで、サンドイッチをイートインするのも良いよ。⛄

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観光客が訪れる週末午後は、購入に行列になっている事もあるので、早めに訪れるといいかもね。⛽

という事で、川越ベーカリー楽楽を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時記事は、以下のリンク先へどうぞ。

「川越ベーカリー 楽楽」らくらく) 〒350-0062 埼玉県川越市元町2-10-13 TEL:049-257-7200 営業時間:(平日)8時~17時・(土日祝)7時30分~17時 定休日:不定期(基本的に無休) 東武バス札の辻バス停より徒歩約2分 西武新宿線本川越駅より徒歩約16分 📝

2019年10月23日 (水曜日)

令和元年川越まつりに行ってきた2019。

小江戸川越、一年で最も賑わうお祭りです。⚡

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市です。蔵のまち周辺一帯で、2019年10月19日(土)・20日(日)、令和元年川越まつりが開催されました。絢爛豪華な山車の競演、江戸時代から続く祭礼絵巻を繰り広げるよ。🎠

川越まつりの最大の特徴は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳航されます。🎥

蔵のまちを中心に、各所で山車が巡行しています。ぶらぶら、川越の町を歩いてみよう。👠

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川越氷川神社の鳥居前では、お囃子がある。🎵

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宮下町の山車。🎠

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志多町の山車。🎠

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喜多町の山車。🎠

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幸町・雪塚会の山車。人形は翁の山車で、県指定有形文化財。🎠

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川越のシンボル「時の鐘」。🎵

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仲町の山車。🎠

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蓮馨寺にやってきた。射的やピッチングゲームがある中に...。🎪

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なんと、お化け屋敷がある!。川越まつりの屋台は、本格的だな。💦

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連雀町の山車。道灌の人形。川越市登録歴史文化伝承山車。🎠

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大塚新田囃子連。🐱

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新富町一丁目の山車。🎠

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小江戸蔵里のききざけ処昭和蔵には、試飲機で埼玉県の地酒の飲み比べができますよ。🍸

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川越まつり開催に合わせ、JR線では、「快速ぶらり川越号」・「快速おさんぽ川越号」・「快速川越まつり号」が運転された。特急型車両で川越へ直通する便利な列車だ。その乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2019。」へどうぞ。🚄

川越まつり、夜の曳っかわせが一番盛り上がるみたいだ。機会があったら、夜の川越まつりも見てみたいものだな。✨

という事で、令和元年川越まつりに行ってきたレポでした~。🐶

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

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告知ポスターです。📝

「令和元年川越まつり」 開催日:2019年10月19日(土)・20日(日) 会場:蔵のまち周辺等

2019年9月24日 (火曜日)

コエドビール祭2019in川越に行ってきた。

コエドビールのビール祭りが開催。🍺

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にあるウェスタ川越交流広場です。ここで、2019年9月23日(祝月)、コエドビール祭2019in川越が開催されました。多くの来場者で賑わっているね。🎪

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会場への最寄駅は川越駅です。東武東上線Fライナー急行電車でやってきた。この日は、東急線内強風による遅延でダイヤが少し乱れていた。🚃

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川越駅西口から会場のウェスタ川越まで330mです。道は一直線だ。🔍

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川越駅西口歩行者用デッキ延伸工事が行われています。来年5月頃まで工事が行われるようで、来年のコエドビール祭の時は、延伸したデッキを歩いて会場のウェスタ川越へ向かう事ができるでしょう。🎬

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会場のウェスタ川越に到着。🏁

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会場MAPです。🎥

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コエドビールがずらりと販売。コエドビールのレギュラービール、「伽羅 -Kyara-」・「瑠璃 -Ruri-」・「白 -Shiro-」・「漆黒 -Shikkoku-」・「紅赤 -Beniaka-」・「毬花 -Marihana-」が各ブースにてそれぞれ提供。さらに、限定ビール・シークレットビールもあるよ。🎪

さぁ、飲みましょう。🎀

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1杯目【Japanese Table Beer】-ジャパニーズ・テーブル・ビール-

コエドビール祭・限定ビール2019

酵母・ホップ・米麹の柔らかくもしっかりとしたアロマに、苦味をもたせた深い味わい。軽い口当たりの飲みやすいビール。

では、飲みましょう。ぐびっ。ぷはぁ~。飲みやすいね。でも、しっかり味わいもあるよ。🍺

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2杯目【澄虎】-Sumatera-

限定ビール2019

透き通る赤銅色、コーヒー豆のフレッシュな香り、ホップの苦みとコーヒーの酸味のバランス、キレのある喉ごしのビールです。

これ意外と美味しい。まさしく、コーヒービール。スタウト・黒ビールではない、珈琲の渋さが楽しめる。堀口珈琲とのコラボビールだそうだ。🍺

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国分牧場のメンチカツ。国分牛100%、揚げたてで熱々、肉汁も出てジューシー。🍴

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次に、限定ビール2019【LOOP】-ループ-を飲もうとしたが、売切完売してしまった。う~ん、残念。💦

COEDOの麦芽粕を食べて育った八王子市・磯沼牧場の牛から得られた乳清(ホエイ)とヘーゼルナッツを使用した、インペリアルミルクスタウト。ビール会社と牧場で資源が循環する事を表し「Loop-ループ-」と名付けました。🍺

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3杯目【白】-Shiro-

COEDOプレミアムビール

無濾過ならではの明るい白濁色、果実を想わせる甘い香りが特徴の小麦のビールです。

定番の白ビール。いい味わいだ。🍺

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サイボクのウインナーカップ。サイボク人気のウインナーがたっぷり。いろいろな種類が入っていて、ビールのおつまみにGood。🍴

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4杯目【紅赤】-Beniaka-

COEDOプレミアムビール

赤みがかった琥珀色と香ばしい甘み、地元産の薩摩芋(焼芋加工)から出来た日本川越オリジナルのプレミアムエールです。

川越に来ると、さつまいもビールが飲みたくなるんだよね。🍺

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ミオカザロの本格長期熟成小江戸黒豚生ハム。その場でハムを捌くが、購入に長い行列が出来ていた。食べてみたかったなぁ..。✂

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ウェスタ川越内の多目的ホールは、飲食スペースとして開放しています。🏢

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多目的ホール内でもコエドビールの販売をしています。👜

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ステージのプログラムです。コエドダンスの振り付けも書かれているよ。📝

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みんなで、コエドオリジナルダンスを踊ろう。🎧

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中山うりさんのステージ。🎶

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お好きなビールを見つけたら、お土産にいかが。持ち帰り用ビールの販売をしています。🎁

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風が強い日だったけど、天気が良く30度の夏日で暑かった。でも、ビール日和でしたね。川越のご当地クラフトビールである「コエドビール」。年に1度のビール祭り、楽しめましたな。🐱

という事で、コエドビール祭2019in川越に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時イベント訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「コエドビール祭2019in川越」 開催日:2019年9月23日(祝月) 開催時間:12時~18時 会場:ウェスタ川越(〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1-17-17) 入場無料 JR川越線・東武東上線川越駅西口から徒歩約5分 📝

2016年3月 5日 (土曜日)

駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2016.01.23)。

1月下旬は毎年恒例参加になっている小江戸川越七福神めぐり。

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さて、JR川越線に乗って川越駅にやってきた。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2016年1月23日(土)開催、駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」です。西武鉄道・東武鉄道との共同開催。

川越へは臨時快速列車、快速おさんぽ川越号に乗ってきたよ。使用された車両は、E257系500番台5両編成。リクライニング快適座席で、武蔵野線沿線から直通なので楽々でした。

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9時49分、終点川越駅6番線ホームに到着しました。ホームには駅員による歓迎のおもてなしがあり。「歓迎 ようこそ小江戸川越へ」。さいたま観光大使の方もいました。

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房総特急の車両が川越駅ホームにいる事自体珍しい光景だよね。

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快速おさんぽ川越号は全車指定席。よって、座席指定席券が必要です。快速列車なので、指定席料金は乗車距離に関わらず一律520円。

ちなみに、乗車詳細レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

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改札口前にも、歓迎があり。ようこそ小江戸川越へ。

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さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」がいました。

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川越市のマスコットキャラクター「ときも」もお出迎えだ。

受付を済ませ、コースマップやパンフレット等を取得した。

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恒例の缶バッチは、253系日光・きぬがわでした。

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今回のウォーキングコースルート。

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古き良き時代の町並みが残る小江戸川越で、七福神めぐりを楽しもう。

川越七福神めぐり、約9kmのコースです。では、頑張って歩きましょう。

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コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。川越駅から5分。小江戸川越七福神第一番毘沙門天を祀る。

天台宗中院の末寺で、寛永3年(1624年)、中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立された。

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階段を登り本堂内に毘沙門天を祀っています。

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妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。その歴史は約250年以上あります。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。

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この、川越さつまいも地蔵尊、さつまいもを抱いているんですよ。

右手には、黄色い花をつけた蝋梅が咲いているね。

この、川越さつまいも地蔵尊は2005年に「サツマイモを食べて健康になろう」の祈りを込め、現代版の芋地蔵の建立をしたとの事。

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毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越さつまいも地蔵尊を祀る、妙善寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

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コースポイント箇所目は、「天然寺」です。妙善寺から15分。自然山大日院と号す。ここ、天然寺は、「小江戸川越七福神 第二番 寿老人」、「武蔵国十三仏霊場 第一番 不動明王」の札所である。

天然寺は、室町時代の天文23年(1554年)に開山栄海上人によって創建されました。

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天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

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天然寺は、小江戸川越七福神2番目訪問のお寺。寿老人を祀る。

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寿老人は中国の神様で、富財、子宝、諸病平癒とご利益は多岐にわたっており、特に長寿の神として信仰されています。

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立派な和風庭園があります。大きな池には、多くの鯉が泳いでいるよ。

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黄色い花びらをした蝋梅が咲いていますね。

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本堂の奥には、慈母観音が祀られている。

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こちらは、水琴窟「癒し」です。竹筒に耳をあて、雫の奏でる癒しの音色を楽しめます。早速、聴き入ってみよう。

ティ~ン、ティ~ン....。目をつぶって聴いてみるといいかも。不思議な空間からの音のように聞こえてくるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寿老人を祀る、天然寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「中院」です。山号は星野山、天台宗の寺院である。星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、その中の1つだ。

山門をくぐり、中へ入りましょう。

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参道の両脇は雪が残る。ちょっと珍しい光景だな。

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和風庭園には、春になると桜が咲き誇ります。寒緋桜、枝垂れ桜、エドヒカン桜、ソメイヨシノと時の流れに桜が移り変わる。花見に訪れる人が多いようだ。

今は雪景色だな。

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参道を進むと、本堂があります。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで、天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが、寛永10年(1633年)東照宮建造の折りに現在地に移された。

喜多院に天海僧正が来往する以前は、むしろ中院の方が勢力を持っていたそうです。

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本堂の左側に、釈迦堂があります。

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中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「狭山茶発祥の地の碑がある、中院を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「南院遺跡」です。

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天台宗星野山無量寿寺は、中院・北院・南院の3院がありました。そのうちの1つ南院は、多聞院という名刹でしたが、現在は遺跡のみとなっています。

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当時、南院はここの北側に立派な寺院があったのだが、明治2年(1869年)神仏分離勅令と廃仏毀釈に遭遇し、この地に石碑などが集められ遺跡のみとなった。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「住宅街の中にある、南院遺跡を立ち寄る2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「仙波東照宮」です。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つとも言われている。

まずは、赤い門、東照宮随身門をくぐります。朱塗八脚門・切妻造でとち葺形銅板葺である。国指定重要文化財。

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次に石鳥居をくぐる。寛永15年(1638年)9月に、造営奉行の堀田正盛が奉納した。様式は明神鳥居である。さぁ、階段を登っていくぞ。

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拝殿は桁行三間(5.36m)、梁間(3.64m)で、単層入母屋造、正面は向拝一間(1.82m)あって銅板本葺である。

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本殿には近くに立ち入る事ができない。遠くから外観を眺めるのみ。

石燈籠が二十六基ある。少し雪が積もっているね。

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先は本殿。

徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

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徳川家という事で、お馴染みの三つ葉葵だ。

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階段下では、ちょっとした茶屋があり、開運だんごを販売しているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「家康公を祀る仙波東照宮を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「喜多院」です。天台宗の寺院で、山号は星野山。川越大師とも呼ばれる。参拝客で賑わってますな。

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毎年2月3日は、喜多院節分会が開催されます。12時から13時30分頃まで行われ、豆まき式は13時20分頃だ。

喜多院では、「福は~内」は言うけど、「鬼は~外」は言わないんだって。鬼は仏の一部だからと考えとの事のようだ。

喜多院の福豆を購入してきましたよ。

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こちらは、山門。後奈良天皇の「星野山」の勅額が掲げられていたと言われ、寛永9年(1632)に天海僧正により建立された喜多院では現存する最古の建物です。

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こちらは、鐘楼門附銅鐘です。国指定重要文化財。上層にある銅鐘を撞いて時を報せ、僧達の日々の勤行を導いたと考えられます。

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こちらは、慈眼堂。徳川家光の命によって御影堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置された。

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こちらは、多宝塔。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。県指定・建造物で見事な建物だ。

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喜多院は、小江戸川越七福神第三番である。

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大黒天を祀ります。大黒天は古代インドの神様で、密教では大自在天の化身、生産の神様です。くろ(黒)くなってまめ(魔滅)に働いて大黒天を拝むと、財宝糧食の大福利益が得られます。

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建物内を拝観してみよう。拝観料は400円。

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客殿「三代将軍家光公誕生の間」や書院「春日局の化粧の間」など、見所ありだ。

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喜多院は徳川ゆかりの地でもある。

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館内は写真撮影不可。なので、雪が積もる庭園をパチリ。

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こちらは、五百羅漢です。日本三大羅漢の1つ。いろんな表情をした羅漢様がお出迎えだ。

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川越大師名物と言えば、厄除けだんご。

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お団子ブレイク。1本100円です。桜の時期は、一層美味しいかも。それとも、花より団子?。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越大師喜多院を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。喜多院から2分。いつの頃からか「久保町のお不動様」とも呼ばれるようになった。本山は千葉県成田市にある成田山新勝寺で、成田山川越別院は新勝寺の初めての別院である。

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参道をまっすぐ歩いて行くと、先に本堂がある。本尊は不動明王で、内外の諸難や汚れを焼き払い、人々を守るといわれています。

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こちらは、出世稲荷。

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成田山川越別院は、小江戸川越七福神第四番「ゑびす天」を祀る。恵比寿様は「福の神」の代表で、農村では、田の神、街では市神、福利を招く神として、鯛を抱いた福々しい相好でなじみ深く、人々から深い信仰が寄せられています。

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こちらは、開山堂。成田山川越別院の開祖「石川照温上人」が祀られているお堂で、その石川照温がお不動様を信仰することで失明から回復された。

その事から、この開山堂で眼病平癒・視力回復の祈願し、「め」絵馬が多く掛けられています。「めめ」って書かれているね。

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境内には車が多く駐車されているが、ここでは、交通安全祈願で賑わっています。

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水掛不動尊と縁結七福弁財天を祀る。縁結びのスポットのようで...。

亀の池のほとりにこっそり隠れた「しあわせ不動」がある。見つけてそっとお願いをすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかも。

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川越別院では、四国八十八カ所の霊場巡りができますよ。

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境内には、甘酒茶屋がある。開運うどんがあるようだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のお不動様、成田山川越別院を訪れた2016。」へどうぞ。

ここからコースルートは、蔵のまち方面へ向かうのだが、例年のコース歩いていく事にしよう。

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立ち寄りポイント、ここは、「浮島稲荷神社」です。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する風習が伝えられている。

言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時ここに移したとか、また一説には、太田道灌の父太田道真が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。現在ある社殿は、大正四年(1915)に改築したものである。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「安産の神「うきしま様」と親しまれる、浮島稲荷神社を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「富士見櫓跡」です。この高台の上に川越城一の高さを誇った櫓がありました。元々、川越城には天守閣が無かったので、ここ富士見櫓が天守閣の代わりとして、合戦の際に物見として、あるいは防戦の足場としての役割を担っていました。

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明治維新後に川越城は取り壊されほとんどが残されていない中、ここ富士見櫓跡は貴重な遺構である。

左手から階段で、高台へ登る事ができます。では、登ってみよう♪。

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富士見櫓となる高台には何もありません。ちょっとしたスペースがあるだけ。

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高台からは木々の隙間から広がる住宅街を眺める事ができます。

富士見櫓という名なので、ここから富士山を眺める事ができたのでしょう。

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高台に隣接して、神社があります。左に御嶽神社、右に浅間神社が祀られている。

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さらに、先を進むと、冨士見稲荷があります。

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鳥居前には、狛狐が祀られている。巻物をくわえているね。

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左直角に曲がり赤い鳥居をくぐる。

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冨士見稲荷社改修されたようです。(2015年4月吉日)。倒木による破損の為、復元・整備されたとの事。

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冨士見稲荷からは、県立川越高校の校舎が見えますよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「三芳野神社」です。三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。

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参道沿いには、公園がある。汽車ぽっぽの遊具等があるよ。

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必勝合格祈願。学問の神様を祀る神社なのだ。

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平安時代のはじめ大同年間(806~810年)の創建と伝え、三芳野十八郷の惣社として崇敬をあつめました。太田道灌は川越城築城にあたって当社を鎮守とし、江戸時代以降は徳川幕府直営の社として庇護を受けました。

現在、社殿は工事中でした。

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受験生たち合格祈願の絵馬がたくさん掛けられていた。

「お城の天神さま」と親しまれた三芳野神社、その天神様とは菅原道真公の事。学問の神様として、合格・必勝祈願、学業成就の御利益があります。

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三芳野神社には、わらべ唄発祥の地碑が設置されています。

この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。

この細い参道が、童歌「通りゃんせ」の歌詞の発生の地であるといわれている。川越城内にある神社なので、なかなか庶民には訪れる機会がなく、しかも、城内を遠回りしながら参拝に辿り着くので、帰りが迷いそうでこわかったかもね。

ちなみに、神奈川県小田原市にある菅原神社が通りゃんせ発祥の地という説もある。このほか、関所を舞台とする説もあるので、本当は通りゃんせの舞台がどこなのかは不明なのである...。

川越城の七不思議の説明もありました。①霧吹の井戸、②初雁の杉、③片葉の葦、④天神洗足の井水、⑤人身御供、⑥遊女川の小石供養、⑦城中蹄の音と7つの不思議話しが伝えられている。

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ちょっとした高台に四阿があるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越城本丸御殿」です。本丸御殿とは、城主の住居であり、城主の仕事や家臣が常駐する城の中心的役割を持つ。現在、本丸御殿が現存するのは高知城と川越城のみ。東日本では唯一現存する本丸御殿なのだ。

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入館料は100円。では、見学していこう。川越城本丸御殿は、江戸時代の嘉永元年(1848年)に入母屋造りで建てられた。この東廊下は幅3mと幅広だぁ。TBSドラマ「JIN」の撮影ロケにも使用された。

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庭には、数日前に降った雪が少し積もっているままだね。

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こちらは、家老詰所。畳の上に座り、ここからお庭を眺めてみよう。

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ここで、家老たちは藩政を行っていました。江戸湾警備のため、いろいろと打ち合わせ中...。

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雪が積もる庭の景観はまた趣きを感じる。

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中庭の和風庭園もいいね。

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こちらは大広間。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたようです。

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襖に描かれた杉戸絵は見事な感じである。

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本丸御殿の少し北側には、川越城本丸門跡があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城本丸御殿を訪れた2016。」へどうぞ。

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こちらは、川越市立博物館。企画展として、「川越線開業75周年・電化30周年」が行われていた。時間があったら、入って見学してみたかったが...。今回は断念。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越菓舗「道灌」」です。市立博物館・美術館の隣りにあるお店。創業は大正10年(1921年)と川越菓子元祖のお店です。店名の「道灌」(どうかん)は、室町時代後期の武将「太田道灌」から名付けられているようだ。

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当店自慢の道灌まんじゅう。北関東産の小豆(つぶ餡)を、玄米粉の生地で包みました。当店二代目の考案で、屋号の語源にも成ります「名物まんしゅう」です。

駅ハイの協賛品の品もあるよ。割引対象です。

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個人的に気になるのはコレ。川越いもムース餅です。ふんわりやわらかな餅生地でお芋のムースを包んだ新しい食感お菓子です。

お店で食べると伝えたら、お盆もついてきた。もちろん、おさつバイといもムース餅を購入。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越菓舗「道灌」で、おさつパイといもムース餅を食べてみた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越氷川神社」です。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けました。

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

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拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

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氷川神社のお目当てはコレ。ここのおみくじは、一年安鯛みくじだ。めでタイねぇ~。早速、釣ってみよう!。初穂料は300円。

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釣竿を使って、紐にひっかけて釣ります。えいっ!。結構簡単に釣れます。

尾っぽにおみくじが入っている。う~ん、吉でした...。釣った鯛みくじは、持ち帰りできますよ。

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良縁祈願という事で、あい鯛みくじもありますよ。こちらの鯛はピンク色だ。

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境内をぐるり散策してみよう。こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

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こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

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こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。

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氷川神社の北側には新河岸川が流れます。春になると桜並木が見事だろうな。

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日陰なので、先日降った雪がまだあるね。ちょっとした銀世界。

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本殿裏手にあるこちらの御神木は樹齢600年を超えるほどです。この御神木は周りを巡れるように、石段が組んであります。8の字を描くように廻られるとよいでしょう。

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本殿、裏手をぐるり。ご本殿には木の良さを生かした江戸彫りと呼はれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されています。江戸時代の化政年間の名彫師・嶋村源蔵の手により、7年の歳月をかけて施されたものです。見事だねぇ。

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こちらは、柿本人麻呂神社。学問・歌道の神様、安産・火防の神様として古くから信仰を集めています。

川越のパワースポットである川越氷川神社。ご利益授かるといいな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越城中ノ門堀跡」です。旧城内に残る唯一の堀跡で、過去の記録を元に復元整備し、2010年4月から公開開始されました。

復元された中ノ門の扉には、江戸時代の和釘を再現し使用しています。

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中ノ門を通り抜けると、中ノ門堀を眺める事できるスペースが整備されています。

敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにしたのだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2016。」へどうぞ。

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川越市役所入口付近には、川越城大手門跡や川越城を築城した太田道灌像が設置されています。

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立ち寄りポイント、ここは、「大手前」です。手作りコロッケ、各種サンドイッチのお店です。ついつい、行列に並んでしまいます...。

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注文してからコロッケを揚げていきます。待っている間、熱めのお茶が頂けます。ホッとするなぁ。

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じゃん!コロッケです。注文したのは、数量限定の川越いも使用「さつま芋コロッケ」リンゴ入りだ。120円。地元の特産「川越いも」で、しかも、リンゴ入りと甘めになっている。

揚げたては美味しい♪。ホクホクと頂きました。甘いコロッケ旨し。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「大手前」にて、川越いもを使用した「さつま芋コロッケ」を食べた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「川越まつり会館」です。毎年10月第3土日に開催される川越まつりの資料等を展示する博物館。祭りに使用される大きな山車も展示されているよ。

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コースポイント箇所目は、「蔵づくりの町並み」です。

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立ち寄りポイント、ここは、「時の鐘」です。小江戸川越、蔵造りの町並みに建てられている時計台です。川越市指定文化財だ。

川越の観光スポットの1つで、鐘つき通りには多くの人が記念撮影しているな。

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鐘撞堂とも呼ばれる時の鐘は、3層構造の塔で高さは16m。約400年前の寛永年間に川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼です。火災によりたびたび焼失しており、現在は4代目である。(改築1894年)。

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下から見上げると、こんな感じ。

現在は、1日4回(6時・12時・15時・18時)に機械式で自動で鐘を鳴らしている。情緒ある鐘の音が、なんとも懐かしく感じる。日本の音風景100選にも選ばれているよ。

現在、時の鐘は耐震化工事中です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のシンボル「時の鐘」を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「中市本店」です。小江戸蔵のまちの通り沿いにある鰹節や昆布などを販売する慶応3年創業の乾物店だ。

行列が出来る人気商品は、毎日正午から数量限定で販売される焼きおにぎり。炭で焼いたおにぎりに、鰹昆布ダシが効いた醤油をたっぷり塗る。仕上げに本枯れ節の削り節をこぼれるほどかける。焦げた醤油の風味と鰹節の旨味がたまらない一品だ。

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じゃん、ねこまんま焼きおにぎりです~。トッピングの鰹節がたっぷりかかった1品。では、頂きます。パクッ..、おいしいにゃ~。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@かつおぶし中市本店2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「風凛」(furin)です。外観は本当に一軒家だ。2階席でランチをとりました。

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小江戸コースをオーダーしました。まずは、先付・前菜・蒸物です。お洒落な感じですな。いい味わい。

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ミニ穴子丼を頂きました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「和創菜と四季のすし 「風凛」 furin にて、小江戸コースのランチを食す2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「小江戸オハナ」です。もういっちょ、食べ処を。2006年にオープンした玉子料理専門店だ。相変わらず、行列が出来ています。

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さぁ~、来ました。親子丼です。卵は契約養鶏場にエサまで指定したオリジナル品。2種類の卵を使い分けているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸 オハナで、極上親子丼を頂く2016。」へどうぞ。

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大正夢浪漫通りを歩く。「いせや」や「大正館」があるね。

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コースポイント箇所目は、「熊野神社」です。川越 熊野神社は、室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・ 縁結びの神社です。

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参道横には、足踏み健康ロードがあります。ごつごつの石の上を歩くと健康状態が分かる?。

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天正18年(1590)に、この川越熊野神社の道を挟んで反対側にある蓮馨寺の二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まったそうです。

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運試し輪投げがあるよ。加祐稲荷神社にお参りしてから輪を3つを投げます。1つでも入れば運気は良好のようだ。

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こちらは、宝池です。銭洗弁財天様を祀る。

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こちらは、撫で蛇様。願いを込めて白蛇様を撫でると御利益が得られるとの事。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「撫で蛇様を祀る、川越熊野神社を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。「れんけいじ」と読む。

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蓮馨寺は、天文18年(1549年)、時の川越城主大導寺駿河守政繁が母の蓮馨尼に追福するために、感誉上人を招いて開山した浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。

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呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気があります。

おびんずる様の体に触ってその手で自分の体をなでれば、病気が治り、頭もよくなれば節々も軽くなると云うおびんずる様の霊験(不思議なご利益)が、今も尚深く信仰されています。

いろいろとさわってきました。ご利益ありますように。

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蓮馨寺は、小江戸川越七福神第五番「福禄寿神」を祀ります。福禄寿神とは幸福、高禄長寿の三徳を具えて人に与える方で、右手に霊芝、左手に神亀を持ち、癌や脳卒中を治しなさい。そうすれば福禄寿が得られますと教えています。

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こちらは、将監地蔵尊です。静かな境内も、毎月8日の縁日には多くの人で賑わい、フリーマケットや芸能が披露されます。

お地蔵様を拝む人は、十福といって、十の御利益があります。

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蓮馨寺境内には、川越のご当地B級グルメ太麺焼きそば「まことや」があります。屋台のような店構えで販売しているよ。参拝の後、立ち寄って食してみてはいかがかな?。

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名代焼だんご「松山」もあります。

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川越昭和の街。イモナインCって、...。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「おびんずる様が鎮座する、蓮馨寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「松本醤油商店」です。二年仕込みのはつかり醤油や小江戸鏡山酒造の地酒等の販売しています。

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松本醤油商店には、昔から受け継ぐ醤油蔵があり、週末(土日祝)は、1日3回蔵見学会が開催されています。(13時~・14時~・15時~)。参加無料で約20分程の見学。予約不要なので、気軽に参加できるよ。という事で、蔵見学へGo!。

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蔵見学はスタッフが各所説明してくれます。

こちらでは、麹づくりが行われる。大豆と小麦が醤油の原材料で、それらに麹菌をまき麹を作ります。

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江戸・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

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時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

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こちらでは、醤油搾りが行われます。下から圧力をかける事により、搾られた醤油がにじみできます。搾りたての醤油が頂けたが、しっかりした味だな。

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松本醤油商店が販売している醤油の試食ができました。

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2014年11月25日放映、TBS系「マツコの知らない世界」で、「はつかり胡麻ドレッシング」が紹介され、即品切れ状態に。マツコ・デラックスさんの影響力すごいね。

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松本醤油商店は、小江戸鏡山酒造と併設されています。川越唯一の酒蔵があり、地酒を作っています。

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銘柄「鏡山」の利き酒ができますよ。1杯、200円・300円・350円と試飲価格。

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もちろん、頂く~♪。お洒落なガラスグラスに注がれます。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しい。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒した2016。」へどうぞ。

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立ち寄りポイント、ここは、「川越ベーカリー「楽楽」」です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店で、度々メディアに登場し行列できる人気店だ。川越を訪れたら、いつも立ち寄るパン屋さんです。

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店内に入り、ショーケースの中には美味しそうなパンたちが勢揃い。今回は何を食べようかなぁ。

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お店横にあるお庭で、購入したパンを食べよう。

このお店の人気No.1、お味噌のパンだ。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越ベーカリー楽楽で、お味噌のパンを食べる2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初め頃に、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりと言われています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約70軒が軒を連ねていました。

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元々は飴職人が集まっていた一角で、「飴屋横丁」と呼ばれていた。今では、小江戸川越の人気観光スポットの1つとして、とても賑わっています。

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駄菓子、飴菓子、麩菓子など、懐かしい品が多く出そろう。煎餅や漬物などもあり、昔にタイムスリップした感じだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「菓子屋横丁、昔ながらの風情を散策2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「見立寺」です。「けんりゅうじ」と読む。浄土宗のお寺。建立は室町時代後期の永禄元年(1558年)で、後北条氏の重臣で、川越城の城将「大道寺政繁」が建てたお寺。

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見立寺は、小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」を祀る。布袋尊は唐の禅僧で名は契此といいました。小柄で太鼓腹。大きな袋を背負って放浪し福徳を施したといい、世人は弥勒菩薩の化身ともいって尊びました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「布袋様祀る、見立寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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近くは、新河岸川が流れる。両岸は整備されていて、親水的な感じだな。

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コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。小江戸川越七福神第七番弁財天を祀る。

妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、室町時代永和元年(1375年)現在の幸町に開創。諸堂は旧多賀町及び旧本町にあり総門は旧江戸町にあったが、江戸時代寛保元年松平伊豆守信綱公が川越城を改修するため、当寺を現三光町の旧浅場孫兵衛侍屋跡地に移築したものです。

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少し坂を降りたところに、辨天堂があります。

弁財天を祀ります。弁天様は七福神唯一の女神で、弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、古くから巾広く信仰を集めており、運を開き、福を招く女神です。

経ヶ嶋辨財天は、室町時代、時の地頭が小石に法華経を書写し、塚を築いて辨財天をまつって守護神としたのが始まりです。

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和風庭園に、少し雪が積もり良い感じ。当地はその昔、蛍の名所としても知られていました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「弁財天を祀る、妙昌寺を訪れた2016。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。川越のお土産購入は、ここ小江戸蔵里が便利だ。

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おみやげ処「明治蔵」でお土産選び。恒例ながら、ついつい買ってしまうのがコレ。

「かわいイモん」かキャッチコピーの「サイモー」だ。お芋風味のサイダーです。飲んてみると、口の中が芋の香りでもわ~とするよ。話のネタにいかが?。

他に、お茶風味の「妖怪炭酸チャッパー」や、王道の味「蔵の街さいだぁ」、ウォーター「川越の水」が勢揃い。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のご当地飲み物「サイモー」は芋風味2016。」へどうぞ。

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施設内にあるまかない処大正蔵「八州亭」、和食と地酒のレストランだ。

建物となる大正蔵は、大正時代に建てられた木造2階建の建物です。登録有形文化財(建造物)。当時は、多数の貯蔵タンクが設置され、出荷前の酒が貯蔵されていた典型的酒蔵でした。店内とても雰囲気あるよ。

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まずは、コエドビールで1杯。今回は、伽羅 -Kyara- を選択。川越の地ビールで行くよ。ゴクッ、ぷはぁ~。

おつまみには、三元豚角煮をチョイス。とろっとした肉感がたまりません。川越で丁寧に育てられた新ブランド豚を使った料理だ。この、角煮は旨し!。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)、レストラン八州亭でランチ(地ビール・角煮・地酒・定食)を食す2016。」へどうぞ。

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ゴールとなる西武新宿線本川越駅(時の鐘と蔵のまち)に到着。

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ゴール受付を行いました。西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイントもゲット。

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川越駅へ向かいましょう。丸広百貨店など、お店がずらりと並ぶ商店街を突き進んでいく。

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川越駅に到着しました。川越駅をスタートして川越駅に戻るまで、5時間23分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:22999歩 消費カロリー:1172.7kcal 消費脂肪量:167.5g 歩行距離:17.47km 歩行時間:3時間23分 平均時速:5.15km/h エクササイズ量:12.2Ex

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帰りも快速おさんぽ川越号に乗車するよ。

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6番線ホームから発車。「快速 おさんぽ川越号16:00」と表示。

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表示が切り替わり、「全車指定武蔵野線経由茂原」と表示された。

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写真付き乗車口がホームに設置されていた。

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帰りは、男性駅員による御礼の幕を掲示。またのお越しをお待ちしております。

川越駅を16時00分、茂原へ向け出発しました。

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帰りの車内は、ゆっくり過ごそう。

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実は翌週も川越に遊びに来ました。その時は、白いタキシードボディの651系を使用した快速ぶらり川越号に乗ってきました。こちらも、快適~。

ちなみに、この列車の乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は11回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計30ポイントになりました。

1月24日(日)~31日(日)は期間設定で開催。しかし、30日と31日は雪の予報により事前に中止が決定されました。

今回は毎年恒例の川越の駅ハイである。武蔵野線沿線から川越へ向かう直通電車は楽ですな。蔵の町並みなど、景観が良くてグルメも多くある。川越は楽しい街です。

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さて、先日、駅からハイキング事務局から封書が届きました。

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2016年4月から駅からハイキングは、リニューアルされます。その案内でした。

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一般会員に先駆けて、ゴールド会員に向けて、新会員カードが送付されました。これが、4月から使用される会員カードだ。会員番号7桁と照会番号7桁が記載されたカードです。今後はこのカードを使用して受付となります。※今まで使用してきた現会員カード(ゴールド・一般共に)は3月末までの使用となります。ご注意を。

ほとんどのコースが複数日開催&予約不要と参加しやすい形になります。が、...。予約有りの単一日開催のコースを好んで参加していた私としては、何だかなぁという感じです。ただ歩くだけになりそうな...。とはいえ、今後も楽しいコースが設定される事を期待します。

さて、次回の駅ハイ参加レポは、JR宇都宮線氏家駅(栃木県さくら市)の雛めぐりです。お楽しみにね。

ちなみに、各訪問先詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

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コースマップ裏面です。このコースマップを提示すると、いくつかの施設で割引等のサービスを受ける事ができます。

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JR東日本・駅からハイキング No.04516 「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」 2016年1月23日(土)実施 (期間限定は1月24日(日)~1月31日(日)) 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約9km

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越まつり会館→⑥蔵づくりの町並み→⑦熊野神社→⑧蓮馨寺→⑨菓子屋横丁→⑩見立寺→⑪妙昌寺→⑫小江戸蔵里→ゴール:西武・本川越駅(時の鐘と蔵のまち)

2016年3月 1日 (火曜日)

川越のご当地飲み物「サイモー」は芋風味2016。

川越はさつまいもが特産だが、飲み物にも芋の味が?!。

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小江戸川越散策のシメは、埼玉県川越市にある小江戸蔵里のおみやげ処「明治蔵」でお土産選び。恒例ながら、ついつい買ってしまうのがコレ。

「かわいイモん」かキャッチコピーの「サイモー」だ。お芋風味のサイダーです。飲んてみると、口の中が芋の香りでもわ~とするよ。話のネタにいかが?。

他に、お茶風味の「妖怪炭酸チャッパー」や、王道の味「蔵の街さいだぁ」、ウォーター「川越の水」が勢揃い。

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川越のお土産購入は、ここ小江戸蔵里が便利だ。本川越駅に近いので、川越観光最後の立ち寄り所としても良いかも。

という事で、川越のご当地飲料勢揃いさせてみたレポでした~。

ちなみに、過去サイモー記事は、以下のリンク先へどうぞ。

2016年2月25日 (木曜日)

小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)、レストラン八州亭でランチ(地ビール・角煮・地酒・定食)を食す2016。

川越観光のシメは、ここで食事だ。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある小江戸蔵里(こえどくらり)です。平成22年(2010年)にオープンした川越の観光情報発信拠点である。旧鏡山酒造跡地で、当時の建造物の面影を残し改修されたのだ。そんな中、お食事処に行こう!。施設内にあるまかない処大正蔵「八州亭」、和食と地酒のレストランだ。

建物となる大正蔵は、大正時代に建てられた木造2階建の建物です。登録有形文化財(建造物)。当時は、多数の貯蔵タンクが設置され、出荷前の酒が貯蔵されていた典型的酒蔵でした。店内とても雰囲気あるよ。

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まずは、コエドビールで1杯。今回は、伽羅 -Kyara- を選択。川越の地ビールで行くよ。ゴクッ、ぷはぁ~。

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おつまみには、三元豚角煮をチョイス。とろっとした肉感がたまりません。川越で丁寧に育てられた新ブランド豚を使った料理だ。この、角煮は旨し!。

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2杯目は、地酒を。川越の地酒、小江戸鏡山酒造の鏡山・純米吟醸新酒搾りたてです。いい味わいですのぉ。

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やっぱり腹の足しにしたかったので、...。八州亭定食をオーダー。旬の焼魚もあり、美味しく頂きました。

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蔵の中で味わう雰囲気もまた、良いですよ。地ビールと地酒とお食事に、観光終わりの食事にGood。隣接する明治蔵でお土産購入もできるしね。

という事で、小江戸蔵里のまかない処大正蔵「八州亭」で、川越の飲食を味わったレポでした~。

ちなみに、小江戸蔵里、過去訪問時記事は、以下のリンク先へどうぞ。

まかない処 大正蔵 「八州亭」 〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-10-1(小江戸蔵里内大正蔵) TEL:049-228-1785 平日:11時~15時・17時~22時 土日祝:11時~22時 年中無休

2016年2月24日 (水曜日)

弁財天を祀る、妙昌寺を訪れた2016。

小江戸川越七福神めぐり、7番目最後のお寺です。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある妙昌寺です。小江戸川越七福神第七番弁財天を祀る。

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妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、室町時代永和元年(1375年)現在の幸町に開創。諸堂は旧多賀町及び旧本町にあり総門は旧江戸町にあったが、江戸時代寛保元年松平伊豆守信綱公が川越城を改修するため、当寺を現三光町の旧浅場孫兵衛侍屋跡地に移築したものです。

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少し坂を降りたところに、辨天堂があります。

平成四年(1992年)十月、本堂客殿を落慶平成十四年四月、立教開宗七百五十年慶讃事業として辨天堂の改修、水屋の新設等境内整備を行いました。

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弁財天を祀ります。弁天様は七福神唯一の女神で、弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、古くから巾広く信仰を集めており、運を開き、福を招く女神です。

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経ヶ嶋辨財天は、室町時代、時の地頭が小石に法華経を書写し、塚を築いて辨財天をまつって守護神としたのが始まりです。

江戸時代、長緑元年に、太田道灌公が川越城を築城する際、辨財天の社が川越城の裏鬼門に向いていたことから、鬼門除けの守護神として尊崇(信仰)厚かったと伝えられています。

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和風庭園に、少し雪が積もり良い感じ。

当地はその昔、蛍の名所としても知られていました。

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という事で、小江戸川越七福神第七番、弁財天を祀る妙昌寺を訪れたレポでした~。

「妙昌寺」(みょうしょうじ) 〒350-0067 埼玉県川越市三光町29−1 TEL:049-222-2414 東武東上線川越市駅から徒歩約8分・西武新宿線本川越駅から徒歩約12分

2016年2月23日 (火曜日)

布袋様祀る、見立寺を訪れた2016。

菓子屋横丁の近くにある七福神「布袋尊」を祀るお寺です。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある見立寺です。「けんりゅうじ」と読む。浄土宗のお寺。建立は室町時代後期の永禄元年(1558年)で、後北条氏の重臣で、川越城の城将「大道寺政繁」が建てたお寺。

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見立寺は、小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」を祀る。布袋尊は唐の禅僧で名は契此といいました。小柄で太鼓腹。大きな袋を背負って放浪し福徳を施したといい、世人は弥勒菩薩の化身ともいって尊びました。

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近くは、新河岸川が流れる。両岸は整備されていて、親水的な感じだな。

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という事で、見立寺を訪れたレポでした~。

「見立寺」(けんりゅうじ) 〒350-0062 埼玉県川越市元町2-9-11 TEL:049-222-3321 西武新宿線本川越駅から徒歩約17分

2016年2月21日 (日曜日)

菓子屋横丁、昔ながらの風情を散策2016。

石畳の通りに、ノスタルジックな風情を味わえます。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある菓子屋横丁です。菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初め頃に、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりと言われています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約70軒が軒を連ねていました。

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元々は飴職人が集まっていた一角で、「飴屋横丁」と呼ばれていた。今では、小江戸川越の人気観光スポットの1つとして、とても賑わっています。

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駄菓子、飴菓子、麩菓子など、懐かしい品が多く出そろう。煎餅や漬物などもあり、昔にタイムスリップした感じだな。

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「菓子屋横丁」は、2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」で第3位にランクインされました。

という事で、菓子屋横丁を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「菓子屋横丁」 〒350-0062 埼玉県川越市元町2丁目 東武バス札の辻バス停より徒歩約3分 西武新宿線本川越駅より徒歩約17分

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