2023年1月31日 (火曜日)

大雄寺を訪れた。~三郷七福神めぐり 八木郷・戸ヶ崎めぐり 2寺目~2023。

七福神は大黒天を祀る。👤

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある大雄寺です。「だいおうじ」と読む。正光山と号す。高州にある日蓮宗寺院。🏠

大雄寺は文禄元年(1592年)教学院日利大徳によって開創されました。🎤

三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)で大黒天を祀る。🎩

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当山は室町末期文禄元年教覚院日利聖人によって開創され真間山末下総国松戸大雄寺と称せられた。🎽

正光山の山号は、小向の音読み「しょうこう」であると夢知らせによって最近判明した。💧

江戸時代の太日川「江戸川」堀り替えにより移転。💨

更に大正4年、昭和34年と再三の河川改修により現在地に安住し、本堂を建立した。🏠

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大雄寺は江戸川沿い、小向交差点近くに位置する。🚢

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三郷七福神めぐりのスタンプは本堂右手に設置しています。👓

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大雄寺の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。💠

大黒天は印度の神様で有福を示し、有徳、財宝、闘戦の神様で、二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。🏀

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三郷七福神めぐりの色紙に、全ての神のスタンプを押印してきたよ。尚、この色紙は各寺院にて500円で販売しています。💿

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三郷七福神めぐりスタンプラリーも開催。台紙は各寺院にて無料で配布しています。三郷市商工会ホームページから台紙をダウンロードもできます。1月1日~7日に寺院を巡り、7箇所の寺院スタンプを押印すると、先着500名にタオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。(色紙・台紙どちらでも可)。🎁

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【卯歳】

令和五年は「卯」歳です。動物ではウサギが当てられています。ウサギは跳ね脱兎の如く走り、単独で行動し多産として知られています。夜中に活動し雪についた自分の足跡をたどっては消すほど賢い動物です。🔑

仏教では卯年の一大守本尊は文殊菩薩です。三人寄れば文殊の智慧と言いますが、智慧とは最も大切な心の働きの事ですが目に見えるものではありません。その智慧の働きを目に見える姿に表したのが文殊菩薩です。👤

文殊菩薩はお釈迦様の分身とも言える存在なのです。🎄

悩みが多い時、困った時にはお釈迦様(文殊菩薩)にお参りして智慧を授けていただきたいものです。🏦

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お庭には、ウサギさん達がいましたね。💕

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と言う事で、三郷七福神めぐりで大雄寺を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「大雄寺」 住所:〒341-0037 埼玉県三郷市高州4-138 TEL:048-955-4307 アクセス:JR常磐線金町駅北口から徒歩約34分 JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約38分 東武バス高州四丁目バス停下車徒歩約6分 📝

2023年1月28日 (土曜日)

円福寺を訪れた。~三郷七福神めぐり 八木郷・戸ヶ崎めぐり 1寺目~2023。

七福神は弁財天を祀る。🐱

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある円福寺です。「えんぷくじ」と読む。鷹野にある真言宗豊山派の寺院。長流山光照院と号す。🎤

三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)で弁財天を祀る。🐱

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350年前、尊賢法印によって二郷半領に開創されたと伝えられる。🎪

開創されて以来、いく度か河川拡張・整備に伴い移転し、昭和31年に現在地に定める。💿

その後、昭和47年に現本堂建立し、平成9年に客殿・会館建立し現在に至る。➰

阿弥陀如来を御本尊としていただき、三郷地区東部の真言宗の寺院として法灯をかがげて以来、近郷・近在の教化にあたり、現在16世である。👤

寺内には、力石、塩かけ地蔵尊、弁財天座像、不動明王立像が安置されている。🎂

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本堂にて参拝。🚢

七福神めぐりの期間という事で、弁財天像を祀っていたね。🔍

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本堂右手には、太子堂があります。👠

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三郷七福神めぐりのスタンプは、本堂左手に設置されています。🎀

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円福寺の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。💠

弁財天は七福神の中で唯一の女神です。愛敬を示し、音楽、弁舌才智、水の神、芸術の神として、古来日本では、市来姫(いちさしひめ)と同一神として信仰されています。🐱

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三郷七福神めぐりの色紙に、全ての神のスタンプを押印してきたよ。尚、この色紙は各寺院にて500円で販売しています。💿

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三郷七福神めぐりスタンプラリーも開催。台紙は各寺院にて無料で配布しています。三郷市商工会ホームページから台紙をダウンロードもできます。1月1日~7日に寺院を巡り、7箇所の寺院スタンプを押印すると、先着500名にタオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。(色紙・台紙どちらでも可)。🎁

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円福寺に併設されている円福寺会館。館内では、ゆず茶と菓子のおもてなしサービスがあります。温かい飲み物で体を温めよう。七福神あられは弁財天のバター味をチョイス。☕

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円福寺は、江戸川土手と上葛飾橋の交差付近に位置する。江戸川土手沿いの車道は、結構車スピード出しているので、円福寺へ訪れる際はご注意を。(ガードレールはあるけれど歩道狭し)。🚗

という事で、三郷七福神めぐりで円福寺を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「円福寺」 住所:〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野1-159-3 アクセス:JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約30分 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約43分 東武バス八木郷橋バス停下車徒歩約4分 📝

2022年12月31日 (土曜日)

三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。

年始は地元の七福神を巡ってきました。👣

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さて、令和4年(2022年)年始は、三郷七福神めぐりをしてきました。スタンプラリーが同時開催。埼玉県三郷市には、3つの七福神めぐりコースがあります。その中の1つ、「彦成めぐり」をしてきました。🚢

七福神巡りは室町時代に京都で始められました。七難即滅七福即生の福徳の守護神は、インドの三天、中国の三神、日本の恵比寿様で、仏教がインド→中国→我が国へと渡来した道を象徴しています。🎥

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三郷七福神巡りは町の繁栄と家運の隆盛、心身の健康、文化財との繋がりを願って、三郷市内24ヶ寺参加の3コースで生まれました。毎年1月1日元旦から1月7日七草の7日間、9時から16時まで行われています。👜

『三郷七福神めぐり』 (3コース・全24ヶ寺)

  • 「八木郷・戸ヶ崎めぐり」 (全7ヶ寺)
  • 「彦成めぐり」 (全11ヶ寺)
  • 「早稲田めぐり」 (全6ヶ寺)

今回は、「彦成めぐり」のコースで七福神めぐりです。このコースは、11か所の寺院をめぐる。市内北西部から中川沿いに中央部まで点在しているので、順序良く回っていく事ができるよ。🔍

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スタンプラリーの台紙は、三郷七福神めぐり開催期間中、各寺院にてスタンプ置き場、もしくは、事務所にあります。商工会・観光協会ホームページからもダウンロードできます。この台紙は無料配布です。📺

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今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐりの色紙は、各寺院にて500円で購入できます。彦成めぐりの時、自分は予め安養院で購入しています。🎫

冬空で寒いが、青空の快晴。七福神めぐり日和ですな。では、頑張っていきましょう。✌

 

①【安養院】(あんよういん) 弁財天 三郷市彦糸1-10

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本堂です。本尊は古利根阿弥陀如来。右手に事務所があるので、台紙購入はこちらで。尚、七福神・弁財天はここにはありません。歩いて3分程、彦糸公園の隣に祀ってあります。☕

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彦糸公園の東側に、安養院の弁財天を祀る。ここに、スタンプラリー台紙等も置いてあるよ。👠

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安養院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。💿

ちなみに、安養院訪問詳細レポは、「安養院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 1寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

②【圓明院】(えんみょういん) 弁財天 三郷市彦成1-179-1

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本堂です。本尊は薬師如来。🎪

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弁財天は本堂ではなく、山門手前の池の中央部になります。💦

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円明院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌕

三郷七福神スタンプは弁天堂にはなく、本堂前に設置されています。場所が違うのでご注意を。📺

ちなみに、円明院訪問詳細レポは、「円明院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 2寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

③【慈眼寺】(じげんじ) 大黒天 三郷市彦川戸1-138

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本堂です。本尊は観音如来像。🎪

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慈眼寺には、七福神の像、7体が勢揃いしているよ。🌙

もしかして、ここで、七福神めぐりが完了してしまう?。💣

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慈眼寺の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。🌕

三郷七福神スタンプは、本堂右手、事務所前に設置されています。☎

ちなみに、慈眼寺訪問詳細レポは、「慈眼寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 3寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

④【玉蔵院】(ぎょくぞういん) 弁財天 三郷市天神1-59

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本堂です。本尊の阿弥陀如来は、平安末期の作で一木造の仏像である。🎮

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弁財天はこちらに祀られています。赤い旗が無かったら、見つけられないよな。🚩

門を開けて、中島に入る事ができます。👠

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玉蔵院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌕

スタンプは本堂前に設置しています。弁財天祀る場所では無いのでご注意を。尚、玉蔵院のスタンプ用インクは薄いんだよな..。🎧

ちなみに、玉蔵院訪問詳細レポは、「玉蔵院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 4寺目~2022。」へどうぞ。

 

⑤【延命院】(えんめいいん) 寿老人 三郷市彦倉1-83-1

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延命院本堂です。🏠

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彦倉虚空蔵尊の方が知られている。虚空蔵堂です。本尊は不動明王 。🎤

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延命院は、三郷七福神めぐり・彦成めぐりで寿老人を祀る。虚空蔵堂の左手に祀っていました。(七福神めぐりの期間、本堂から持ってきているのかも?)。🎩

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延命院の三郷七福神スタンプ(寿老人)です。🌕

スタンプは、虚空蔵堂前の特設テント内?に設置されています(だったかな?)。♨

ちなみに、延命院訪問詳細レポは、「彦倉虚空蔵尊(延命院)を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 5寺目~2022。」へどうぞ。

 

⑥【東光院】(とうこういん) 毘沙門天 三郷市上口1-108-2

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本堂です。本尊不動は立像にて弘法大師の作(寛延4年(1751))である。🏠

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本堂の右手前に毘沙門天像がある。🎂

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東光院の三郷七福神スタンプ(毘沙門天)です。🌕

スタンプは本堂前に設置しています。👜

ちなみに、東光院訪問詳細レポは、「東光院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 6寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

⑦【善照寺】(ぜんしょうじ) 布袋尊 三郷市上口1-37

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本堂です。本尊は地蔵菩薩坐像。🎬

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参道の途中、右手に布袋尊を祀る。🎩

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善照寺の三郷七福神スタンプ(布袋尊)です。🌕

スタンプは布袋尊の隣に設置しています。👜

ちなみに、善照寺訪問詳細レポは、「善照寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 7寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

⑧【迎攝院】(こうしょういん) 弁財天 三郷市番匠免1-127-1

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本堂です。本尊は不動明王です。👣

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境内南東側の隅、この右手奥が弁天様を祀っている。🎨

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迎攝院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌑

スタンプは本堂前に設置しています。👜

ちなみに、迎攝院訪問詳細レポは、「迎攝院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 8寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

⑨【円能寺】(えんのうじ) 福禄寿 三郷市彦沢1-71-1

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本堂です。本尊は不動明王立像。🎪

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円能寺の三郷七福神スタンプ(福禄寿)です。🌙

スタンプは本堂前に設置しています。🍸

ちなみに、円能寺訪問詳細レポは、「円能寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 9寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

⑩【西善院】(さいぜんいん) 大黒天 三郷市花和田189

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本堂です。♣

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大黒天を祀る大黒堂。⛽

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西善院の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。💿

スタンプは本堂前に設置しています。🎫

ちなみに、西善院訪問詳細レポは、「西善院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 10寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

⑪【成就院】(じょうじゅいん) 恵比寿 三郷市谷口1251-1

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参道を真っ直ぐ進むと本堂があります。本尊は不動明王である。🎽

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山門をくぐり、左手に大師堂があります。ここに、恵比寿様が祀られています。👓

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成就院の三郷七福神スタンプ(恵比寿)です。💿

スタンプは本堂前(だったかな?大師堂前だったかな?)に設置しています。⛳

ちなみに、成就院訪問詳細レポは、「成就院(谷口不動尊)を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 11寺目~2022。」へどうぞ。✋

 

これで、三郷七福神めぐり・彦成めぐり全11寺を訪れました。🎵

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

という事で、三郷七福神めぐり・彦成めぐりをしてきたレポでした~。🐶

ちなみに、各寺院訪問詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

 

ちなみに、三郷七福神めぐり過去レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

 

2022年12月30日 (金曜日)

成就院(谷口不動尊)を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 11寺目~2022。

三郷市にある不動尊祈祷の霊場です。💠

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある成就院です。「じょうじゅいん」と読む。谷口不動尊として知られている。🏠

当山は、真言宗醍醐派の寺院で、明治初年第一神谷秀観翁が修験道に帰入したるに始まり以来不動尊祈祷の霊場として法燈輝き、厄除け・災難除けなど願い事はなんでも聞き届けてくれる霊験あらたかな有難いお不動様として、現在も老若男女の信仰の的になっている。🎤

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参道を真っ直ぐ進むと本堂があります。神谷山谷口不動尊成就院と号し、本尊は不動明王である。🎽

手前は、「袴」付きの鐘楼堂です。✒

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山門をくぐり、左手に大師堂があります。ここに、恵比寿様が祀られています。👓

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恵比寿様ですね。🎄

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成就院の三郷七福神スタンプ(恵比寿)です。💿

スタンプは本堂前(だったかな?大師堂前だったかな?)に設置しています。⛳

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

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境内には大きなイチョウの木があります。市内最大級の大きさとの事。雄なので銀杏は落ちません。三郷市の保存樹木に指定。🎄

と言う事で、成就院を訪れたレポでした~。 🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「谷口不動尊・成就院」(やぐちふどうそん・じょうじゅいん) 住所:〒341-0042 埼玉県三郷市谷口1251-1 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約15分 埼玉観光西谷口バス停下車徒歩約2分 📖

2022年12月29日 (木曜日)

西善院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 10寺目~2022。

阿弥陀如来像を祀る寺院。🏀

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある西善院です。「さいぜんいん」と読む。正式には華隆山大聖寺西善院、真言宗豊山派の寺院です。🏠

江戸時代初期の慶長年間、花和田に村民名倉五郎左衛門開基。寛政4年、住職照阿の時に、村民小倉慈忍法師が願主となり、現在地に移転。🚢

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本堂にて参拝。♣

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阿弥陀如来立像は、像高90cm、かや材寄木造、制作年代は鎌倉時代で西善院の本尊として伝わるものです。像の特徴は、彫眼であることで、藤原朝時代の伝統的な様式で制作されています。西善院木造阿弥陀如来立像は、三郷市指定有形文化財となっている。🏢

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閻魔様が祀られていました。🏥

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訪れた日は、境内にて和太鼓演奏がありました。🎶

演奏している「花和田囃子」は、花和田の夏祭りで演奏される祭囃子を受け継いだもので、長年の修練により大変見事な演奏となっています。🎀

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「松戸鼓連」(まつどつずみれん)による和太鼓演奏です。松戸鼓連は、主に松戸市内の祭礼や盆踊りを中心に長年にわたって演奏活動を続けており、松戸市和太鼓連盟の中心的なメンバーとなっております。👜

演奏日時は、令和4年1月2日12時30分~15時。途中休憩を取りながら随時演奏します。👣

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大黒堂は、山門を入り右手にあります。🎨

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ロウバイが咲いていましたね。綺麗な黄色をしているよ。🌕

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平成16年に大黒堂を建立。⛽

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七福神めぐり期間中は開帳され、大黒様を拝む事ができました。🎩

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大黒天はインドから伝わった神様です。インドではマハーカーラと呼ばれ、戦いの神・厄病を起こす神・不老不死の薬をもつ神とされます。道祖神としても祀られます。🚙

仏教では仏教を護る神とされます。食糧や財物を掌る神として金袋を持った姿で寺院の台所に祀られるようになりました。🎂

仏教とともに我が国に伝わり、大国主命と混同・習合し、広く庶民の間にも広まり五穀豊穣や招福開運のめでたい福神として、信仰されるようになりました。💡

白い鼠がお使いとされています。🔑

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西善院の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。💿

スタンプは本堂前に設置しています。🎫

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

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松戸鼓連の和太鼓演奏があった時は、大黒様が現れました。参拝客らに打ち出の小槌を振って下さりました。金運Up、福が呼び込むといいな。🎩

と言う事で、西善院を訪れたレポでした~。 🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「西善院」(さいぜんいん) 住所:〒341-0041 埼玉県三郷市花和田189 TEL:048-953-2938 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約25分 埼玉観光花和田バス停から徒歩約1分 📖

円能寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 9寺目~2022。

約400年前に建立された寺院。🎪

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある円能寺です。「えんのうじ」と読む。円能寺は、真言宗豊山派に属するお寺で、悲願山正連院円能寺と称している。本尊は不動明王である。🏠

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当院は、武田信玄の家臣の田中修理という人が、天正10年(1582)の武田氏の滅亡後まもなくこの地に来たときに、携帯してきた不動明王立像を本尊として建立したと伝えられている。🚥

ここのお堂は、明治6年に初めて学校制度が設けられたときに、明治6年~17年まで彦成小学校の前身となる培植学校という名称で、初代校舎として使用された。当時の生徒数は男子96、女子16人、教師は3人であった。🏧

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本堂です。参拝します。🎪

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本尊の不動明王立像は、室町時代の作と思われる寄木造りであり昭和52年2月に市指定文化財に指定されている。🎩

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境内には、かつて松の大木があって、明治維新のときの上野の戦いに破れた兵士が追われてきたとき、この松の木に登って身を隠したことにより、助かったという言い伝えがある。それからこの松を「忍者の松」とか「人助けの松」と称して、信仰の対象になっていたという。🎄

これが、その松の切り株なのだろうか?。

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円能寺の三郷七福神スタンプ(福禄寿)です。🌙

スタンプは本堂前に設置しています。🍸

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

と言う事で、円能寺を訪れたレポでした~。 🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「円能寺」(えんのうじ) 住所:〒341-0057 埼玉県三郷市彦沢1-71-1 TEL:048-952-1851 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約35分 埼玉観光彦沢一丁目北バス停から徒歩約1分 📖

2022年12月28日 (水曜日)

迎攝院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 8寺目~2022。

三郷市最古の建造物と言われる観音堂があります。🏠

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある迎攝院です。「こうしょういん」と読む。漢字は「迎摂院」でも良いかも。🎪

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迎摂院は、真言宗豊山派に属し、山号を彦峯山観音寺といい、本尊は不動明王である。慶長年間(1596~1615)に祐慶法印によって、浄土宗の寺として開山されたという。🎤

その後、正徳年間(1711~1716)に祐貞によって中興されたといい、このとき現在の真言宗豊山派に改宗したという。🎤

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まずは、本堂にて参拝。👣

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本堂の右手に、観音堂があります。🏠

観音堂は室町時代の創建と推定され、三郷市最古の建造物といわれる。📷

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「新編武蔵風土記稿」によると、元和8年(1622)に再建されたと記されているので、おそらくこの時代修理を行ったものと考えられる。観音堂は高さ約10m、間口6.5m、奥行7.5mで、用材はマツ、ケヤキ、ヒノキ、スギ等で、すべてこの土地に育った樹木であるという。堂内の肘木(上から荷重を支える用をなす横木)は、法隆寺金堂と同じ様式であるという。また、この堂に安置してある准胝観世音菩薩像は、秘仏(午歳開帳)であり、行基の作と伝えられる。♿

なお、観音堂は昭和50年に三郷市指定文化財となっている。🏢

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観音堂前には、摩尼車(マニぐるま)があります。🚗

チベット仏教の仏具で、一回まわすとお経を一回読んだ功徳があります。お経に触れ、仏様と縁を結び喜び・悩みの声を仏様にお伝え下さい。自分の力を信じ、必ず届くという気持ちをもって。 沙門合掌 🎧

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鐘楼堂です。大晦日から元旦にかけ、鐘撞きができるみたいだ。➰

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参拝の皆さまへ

おめでとうございます。

弁天さまは、正面(本堂)にてお参り願います。

「今日より 若い日はない」

今このときを大切に

 

いゃあ、深いね。迎攝院住職からの良き言葉を授かりました。🎵

七福神・弁天様のお参りは本堂でとのこと。🏢

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尚、弁天様は本堂より南東側に位置します。🎠

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境内南東側の隅、この右手奥が弁天様を祀っている。🎨

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迎攝院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌑

スタンプは本堂前に設置しています。👜

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

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入口・山門でしょうか。門をくぐり真っ直ぐの参道を進むと観音堂になります。🌓

と言う事で、迎攝院を訪れたレポでした~。 🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「迎攝院」(こうしょういん) 住所:〒341-0056 埼玉県三郷市番匠免1-127-1 TEL:048-952-6450 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約39分 埼玉観光番匠免一丁目北バス停から徒歩約1分 📖

2022年12月27日 (火曜日)

善照寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 7寺目~2022。

七福神・布袋尊を祀る寺院。🍸

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある善照寺です。「ぜんしょうじ」と読む。神霊山と号し、真言宗豊山派の寺院。三郷七福神めぐり(彦成めぐり)の布袋尊を祀る。🏠

善照寺は、永禄年間(1558-1570)の創建といいます。本尊は地蔵菩薩坐像。🎬

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参道の途中、右手に布袋尊を祀る。🎩

布袋尊は中国五代聖人の一人である弥勒菩薩の化身ともいわれ、大量を表現し、堪忍と和合を教えてくれる神様です。同像は広く親しまれ、崇敬されています。🎤

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善照寺の三郷七福神スタンプ(布袋尊)です。🌕

スタンプは布袋尊の隣に設置しています。👜

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

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本堂左手に大師堂を祀る。🏠

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住宅街の中に善照寺があるので、初めて訪れる方は予め地図で場所を確認しておくと良いでしょう。彦成通り沿いの上口公園から東方向へ進むと善照寺があります。🎮

と言う事で、善照寺を訪れたレポでした~。 🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「善照寺」(ぜんしょうじ) 住所:〒341-0055 埼玉県三郷市上口1-37 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約41分 埼玉観光上口公園バス停から徒歩約1分 📖

2022年3月11日 (金曜日)

東光院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 6寺目~2022。

有形文化財、「十三仏青石塔婆」がある寺院。🎾

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある東光院です。「とうこういん」と読む。荒神山薬師寺と号す。創建は不明で、真言宗豊山派の寺院である。近くにある上口香取神社の別当を勤めていたといいます。🏢

本尊不動は立像にて弘法大師の作(寛延4年(1751))である。🏠

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本堂の右手には、薬師堂がある。薬師堂の薬師如来立像は、平安時代末期の作である。🏥

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本堂から約100m離れた所にある墓地には、十三仏青石塔婆(昭和53年11月に三郷市指定有形文化財)がある。👠

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東光院は、三郷七福神めぐり(彦成めぐり)で、毘沙門天を祀る。本堂の右手前に毘沙門天像がある。🎂

毘沙門天は印度の神様で、多聞天とも言われ仏教四天王の一人です。左手の塔は八万四千の法蔵、十二部経の文義を具し、右手の宝棒は悪霊を退散させ財宝を授けるといいます。🎤

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東光院の三郷七福神スタンプ(毘沙門天)です。🌕

スタンプは本堂前に設置しています。👜

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

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東光院は住宅街の中にあり、初めて訪れる場合はどこにあるか迷うかも。上口香取神社を目印に向かうと良いだろう。(東光院は、上口香取神社の南側、参道の東側に位置します)。➰

と言う事で、東光院を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「東光院」(とうこういん) 住所:〒341-0055 埼玉県三郷市上口1-108-2 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約43分 埼玉観光彦成郵便局前バス停から徒歩約2分 📝

2022年2月25日 (金曜日)

彦倉虚空蔵尊(延命院)を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 5寺目~2022。

関東三大虚空蔵尊。丑・寅年生まれの守り本尊。🎧

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある彦倉虚空蔵尊(延命院)です。彦成通り沿いにあり、彦成小学校の南側に位置する。🏠

全ての災厄を除いてくれるといわれる虚空蔵菩薩を本尊として祀っている為、多くの参拝者が訪れます。☕

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延命院は、明星山如意寺延命院と号し、真言宗豊山派の寺で、元亀年間(1570~1573)に俊秀和尚が開山したと伝えられている。本尊は不動明王である。

境内にある虚空蔵堂は縁起によると文明18年(1486)に古刀禰川(現中川)より虚空蔵菩薩像が出現したので、村民が一堂を建立し、これを安置したのが始まりと伝えられ、その後の延享2年(1745)に御堂を再建し、現在に至っている。

虚空蔵菩薩は伽羅の木で出来た立像で像高二尺(約60cm)あり、弘法大師の作であると伝えられている。

延享年間に虚空蔵堂が再建されて以来、丑・寅の人々の守り本尊として礼拝され、毎年4月13日に大護摩会や露天商、植木市等が催され、参拝客でにぎわっている。更に12年毎の丑年の4月13日前後には虚空菩薩像の御開帳が行われ、多くの信者が訪れている。

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山門仁王門)です。この門は昭和12年(1937)に再建された。🏀

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楼門(仁王門)、両側には金剛力士を安置する。仏寺の守護神だ。🍺

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力石です。ここにある13個の石は、昔、若者達が力くらべに使った石です。⚽

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虚空蔵堂は、江戸時代中期の絵様を有する寺院建築であり、「新編武蔵風土記稿」には、延享2年(1745)に建立されたと記されている。天保期(1830~44)には無住であったが、仁王門再建を機に幕末から明治期にかけて修理整備されてきているが、今も建立当初の姿を概ね留めている。🎤

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虚空蔵堂の右手に、延命院本堂があります。🏠

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木造虚空像菩薩立像延命院虚空蔵堂が三郷市指定文化財となっています。🏢

木造虚空菩薩立像は、戦国時代初期の文明18年(1486)に古利根川(現中川)で発見され、間もなく、村民が堂を建て祀り始めたと伝えられている。江戸時代後期の「新編武蔵風土記稿」にも紹介されている如く、以来、長い間三郷地域をはじめとする埼玉県内はもちろん、東京都・千葉県などの地域まで、虚空蔵尊として庶民の間に広く信仰されている。🎤

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当寺院には、うなぎ供養塔があります。🌑

平成17年(2005)5月建立。直径50cmの球体は宇宙を表し、内部には成魚と子うなぎの像が2匹づつ彫ってある。➰

うなぎは虚空蔵様の使者とか化身だという理由で虚空蔵菩薩を祀る地域及び丑・寅歳生まれの人がうなぎを食べないという伝承が日本全国で数十か所もあるといわれ、特徴として洪水が多発した地域ということで共通しているようです。🎁

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「秋の大雨が数日続き、古利根川(中川)が増水し堤防が決壊、すると方々から「助けてくれ」と言う叫び声が聞こえ小船を漕ぎだ出して探していると、子供や老人が太い丸太の様な物に乗ったり、つかまったり、濁流の中で流されずに浮いていた。それが丸太ではなくうなぎの大群で縄の様になって寄り集まり、子供や老人の体を流れないように抑えつけて多くの人の命を救った。その恩返しの為にうなぎを一切口にしないと誓ったと言う。」

今はどうかわからないが、中川流域はうなぎ・なまず料理を出すお店が多いからね。やっぱり、鰻、美味しいよ~。❤

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虚空蔵堂の建物彫刻。鬼さんですな。💣

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彦倉虚空蔵尊では、12年に1回丑年に、虚空蔵尊開帳が開催されます。昨年、2021年(令和3年)は丑年だったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となり、今年、2022年(令和4年)に1年遅れ、実質13年ぶりに御開帳される事が決まりました。☎

開帳開催日:2022年4月10日(日)~13日(水)の4日間

本尊開帳や大護摩会が行われます。12年に1回だけの御開帳は貴重だな。🐱

 

虚空蔵御本尊が御開帳され、見に行ってきました。御利益授かってきましたよ。そのレポは、「彦倉虚空蔵尊開帳開催。13年ぶりに開扉された本尊様の御利益を授かってきた2022。」へどうぞ。💨

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延命院は、三郷七福神めぐり・彦成めぐりで寿老人を祀る。虚空蔵堂の左手に祀っていました。(七福神めぐりの期間、本堂から持ってきているのかも?)。🎩

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延命院の三郷七福神スタンプ(寿老人)です。🌕

スタンプは、虚空蔵堂前の特設テント内?に設置されています(だったかな?)。♨

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

ちなみに、七福神めぐり全寺まとめレポートは、「三郷七福神めぐり(彦成めぐり)をしてきたまとめレポート2022。」へどうぞ。🚢

という事で、延命院(彦倉虚空蔵尊)を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「彦倉虚空蔵尊」(延命院) 住所:〒341-0053 埼玉県三郷市彦倉1-83-1 TEL:048-952-7381 アクセス:埼玉観光バス彦倉一丁目バス停下車すぐ JR武蔵野線新三郷駅西口から徒歩約47分 📝

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