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2022年2月25日 (金曜日)

彦倉虚空蔵尊(延命院)を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 5寺目~2022。

関東三大虚空蔵尊。丑・寅年生まれの守り本尊。🎧

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある彦倉虚空蔵尊(延命院)です。彦成通り沿いにあり、彦成小学校の南側に位置する。🏠

全ての災厄を除いてくれるといわれる虚空蔵菩薩を本尊として祀っている為、多くの参拝者が訪れます。☕

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延命院は、明星山如意寺延命院と号し、真言宗豊山派の寺で、元亀年間(1570~1573)に俊秀和尚が開山したと伝えられている。本尊は不動明王である。

境内にある虚空蔵堂は縁起によると文明18年(1486)に古刀禰川(現中川)より虚空蔵菩薩像が出現したので、村民が一堂を建立し、これを安置したのが始まりと伝えられ、その後の延享2年(1745)に御堂を再建し、現在に至っている。

虚空蔵菩薩は伽羅の木で出来た立像で像高二尺(約60cm)あり、弘法大師の作であると伝えられている。

延享年間に虚空蔵堂が再建されて以来、丑・寅の人々の守り本尊として礼拝され、毎年4月13日に大護摩会や露天商、植木市等が催され、参拝客でにぎわっている。更に12年毎の丑年の4月13日前後には虚空菩薩像の御開帳が行われ、多くの信者が訪れている。

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山門仁王門)です。この門は昭和12年(1937)に再建された。🏀

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楼門(仁王門)、両側には金剛力士を安置する。仏寺の守護神だ。🍺

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力石です。ここにある13個の石は、昔、若者達が力くらべに使った石です。⚽

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虚空蔵堂は、江戸時代中期の絵様を有する寺院建築であり、「新編武蔵風土記稿」には、延享2年(1745)に建立されたと記されている。天保期(1830~44)には無住であったが、仁王門再建を機に幕末から明治期にかけて修理整備されてきているが、今も建立当初の姿を概ね留めている。🎤

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虚空蔵堂の右手に、延命院本堂があります。🏠

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木造虚空像菩薩立像延命院虚空蔵堂が三郷市指定文化財となっています。🏢

木造虚空菩薩立像は、戦国時代初期の文明18年(1486)に古利根川(現中川)で発見され、間もなく、村民が堂を建て祀り始めたと伝えられている。江戸時代後期の「新編武蔵風土記稿」にも紹介されている如く、以来、長い間三郷地域をはじめとする埼玉県内はもちろん、東京都・千葉県などの地域まで、虚空蔵尊として庶民の間に広く信仰されている。🎤

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当寺院には、うなぎ供養塔があります。🌑

平成17年(2005)5月建立。直径50cmの球体は宇宙を表し、内部には成魚と子うなぎの像が2匹づつ彫ってある。➰

うなぎは虚空蔵様の使者とか化身だという理由で虚空蔵菩薩を祀る地域及び丑・寅歳生まれの人がうなぎを食べないという伝承が日本全国で数十か所もあるといわれ、特徴として洪水が多発した地域ということで共通しているようです。🎁

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「秋の大雨が数日続き、古利根川(中川)が増水し堤防が決壊、すると方々から「助けてくれ」と言う叫び声が聞こえ小船を漕ぎだ出して探していると、子供や老人が太い丸太の様な物に乗ったり、つかまったり、濁流の中で流されずに浮いていた。それが丸太ではなくうなぎの大群で縄の様になって寄り集まり、子供や老人の体を流れないように抑えつけて多くの人の命を救った。その恩返しの為にうなぎを一切口にしないと誓ったと言う。」

今はどうかわからないが、中川流域はうなぎ・なまず料理を出すお店が多いからね。やっぱり、鰻、美味しいよ~。❤

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虚空蔵堂の建物彫刻。鬼さんですな。💣

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彦倉虚空蔵尊では、12年に1回丑年に、虚空蔵尊開帳が開催されます。昨年、2021年(令和3年)は丑年だったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となり、今年、2022年(令和4年)に1年遅れ、実質13年ぶりに御開帳される事が決まりました。☎

開帳開催日:2022年4月10日(日)~13日(水)の4日間

本尊開帳や大護摩会が行われます。12年に1回だけの御開帳は貴重だな。🐱

 

虚空蔵御本尊が御開帳され、見に行ってきました。御利益授かってきましたよ。そのレポは、「彦倉虚空蔵尊開帳開催。13年ぶりに開扉された本尊様の御利益を授かってきた2022。」へどうぞ。💨

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延命院は、三郷七福神めぐり・彦成めぐりで寿老人を祀る。虚空蔵堂の左手に祀っていました。(七福神めぐりの期間、本堂から持ってきているのかも?)。🎩

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延命院の三郷七福神スタンプ(寿老人)です。🌕

スタンプは、虚空蔵堂前の特設テント内?に設置されています(だったかな?)。♨

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

という事で、延命院(彦倉虚空蔵尊)を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「彦倉虚空蔵尊」(延命院) 住所:〒341-0053 埼玉県三郷市彦倉1-83-1 TEL:048-952-7381 アクセス:埼玉観光バス彦倉一丁目バス停下車すぐ JR武蔵野線新三郷駅西口から徒歩約47分 📝

2022年2月24日 (木曜日)

三郷に出現した地上絵。江戸川河川敷に文字が現れる2022。

三郷に地上絵が出現!。📷

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市の江戸川河川敷です。ここに、最新の建設機械で地上絵を掘ったという事で訪れてみました。🎠

場所は、三郷放水路と江戸川の合流付近。🏁

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江戸川土手上、自転車道にも地上絵のお知らせ看板が設置されています。🎤

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先の江戸川河川敷を見てみると、なんか窪んでいるところがあるね。👓

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望遠で覗いてみると、何か文字らしきが見えるな。せっかくなので、近くに行ってみよう。👟

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どん!。間近で見ると、文字をしっかりと掘っているなというのが分かるね。☕

この地上絵は、最新の建設機械で金杉建設が地上絵を掘りました。🎧

最新の建設技術は測量も目印も必要ありません。GPS機能が付いていて、自分の位置と、掘る位置が分かります。3Dのデータを重機に入れて作業します。いわゆる、無人化施行技術はすごいな。⛵

 

現在、R3三郷・吉川河川維持工事が施行中で、工事に支障がない範囲でこのフィールドを提供してもらえたようだ。🏢

この三郷の地上絵は、2022年1月12日~15日にかけて掘り進め、2022年1月15日に完成した。1文字当たりの大きさは縦約12m、横約5m。⛳

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「2022POWER」 日本各地の会社が 社会インフラを活用し、建設技術で社会を明るくする運動を行っているようです。💣

このプロジェクトは、釜無川河川敷(山梨県中央市・湯澤工業)、迫間川河川敷(熊本県・熊野組)に続き、江戸川河川敷(埼玉県三郷市・金杉建設)が3例目である。🎪

この地上絵には、日本の皆さん、感染症を乗り越え、力を合わせて頑張ろう!という願いが込められているのだ。💕

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江戸川土手上の、県道156号三郷幸手自転車道線(江戸川自転車道)、三郷排水機場付近のカーブ、道幅が拡幅されたね。ちょっとの区間だが安全に通行しやすくなった。👠

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三郷排水機場で排水された水は、江戸川へ合流します。三郷放水路に架かる橋の上からの景観だ。眺め良しだね。🚢

と言う事で、三郷に出現した地上絵を見に行ってきたレポでした~。🐶

場所:江戸川河川敷(三郷排水機場の近く) 〒341-0034 埼玉県三郷市新和2丁目 アクセス:つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約15分 📝

2022年2月15日 (火曜日)

玉蔵院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 4寺目~2022。

木造阿弥陀如来立像と木造地蔵菩薩立像を所蔵する寺院。🍸

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある玉蔵院です。「ぎょくぞういん」と読む。彦成通り沿い、中川に架かる国道298号線潮郷橋の近くに位置する。🏠

山号は「北野山」で、真言宗豊山派の寺院である。🎩

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玉蔵院は、山号を北野山玉蔵院と称し、真言宗豊山派に属する。江戸高田(現在の東京都湯島)の根生院の隠居寺として、慶長11年(1606)建立されたものといわれ、開祖は祐堅和尚である。🚄

本尊の阿弥陀如来は、平安末期の作で一木造の仏像である。🏁

この他、弘法大師作と伝えられる地蔵菩薩像と新羅伝来といわれる不動明王、さらに如意輪観音像が安置されている。🎠

また、この寺は、江戸時代には寺子屋として利用され、教育の中心となっていた。また、元禄時代(1688-1704)の書家であり大学者の細井広澤がたびたび訪ねてきており、その記念として六曲一双の屏風に書き残された書が寺宝として保存されている。🐱

明治6年には、浩養学校として初等教育にあてられた。🏦

浩養学校に使われた本堂は、その当時の建築材料や彫刻等を使用して改築され、現在は護摩堂として保存されている。🏥

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寺の入口です。南側の道路から入ります。⛵

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本堂です。🎮

本堂の左手側には薬師堂があります。✈

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市指定文化財の木造阿弥陀如来立像木造地蔵菩薩立像は、いずれも平安時代末期の作と思われる仏像で「藤原彫刻」の様式を伝えております。👂

本尊の木造阿弥陀如来立像(像高58cm・材質ひのき材)は一本の木から彫られた一木造りの仏像で、形状は衲衣(のうえ)と呼ばれる衣の部分はひのきの木肌をそのままにした素地仕上げされており、肌の部分は漆を塗りその上に金箔をはった漆箔がほどこされております。📱

また、木造地蔵菩薩立像(像高40cm・材質ひのき材)は一本造りで、像の全体は素地仕上げされている仏像です。🎨

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境内には、大師堂・天満宮・地蔵堂が祀られる。👜

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玉蔵院は三郷七福神めぐり(彦成めぐり)で、弁財天を祀る。🔑

当寺の弁財天は、正面本堂から見て東南東、池の中島です。赤い旗が目印です。階段がすべりやすいのでご注意ください。➰

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弁財天はこちらに祀られています。赤い旗が無かったら、見つけられないよな。🚩

門を開けて、中島に入る事ができます。👠

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弁財天は小さな祠の中に祀られている。🏀

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玉蔵院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌕

スタンプは本堂前に設置しています。弁財天祀る場所では無いのでご注意を。尚、玉蔵院のスタンプ用インクは薄いんだよな..。🎧

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

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境内ど真ん中には、大きな大木があります。樹齢どれくらいなんだろうか。🎄

と言う事で、玉蔵院を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「玉蔵院」(ぎょくぞういん) 住所:〒341-0051 埼玉県三郷市天神1-59 TEL:048-952-1427 アクセス:JR武蔵野線新三郷駅から徒歩約39分 埼玉観光天神一丁目バス停下車徒歩約1分 📖

2022年2月14日 (月曜日)

みさと公園の雪景色2022。

広大な公園に雪一面の銀世界が広がる。⛄

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある県営みさと公園です。2022年2月10日(木)夜に降り始めた雪が夜明け前まで降り続いて積雪となった。その翌朝は青空快晴となり、首都圏では珍しい一面に広がる銀世界の景観。翌11日は休日(祝日・建国記念の日)という事で仕事は休みだから、テンション上げて撮影しに出かけました。⛄

撮影日は、2022年2月11日(祝・金)。📷

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今回の雪は湿ったシャリシャリの雪。すぐ溶けるかと思ったけど、結構雪が積もりましたね。⛄

ただ翌日は快晴。気温がぐんぐん上がってきたので、雪が溶ける前に、急いで午前中に撮りに訪れた。💨

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ベンチに座って、のんびり雪を眺める?!。(ベンチは濡れているけど...)。⛄

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展望台からの眺め。地面は全て真っ白だね。⛄

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2月はちょうどロウバイが咲く時期。黄色い花と白い雪の貴重な光景。地面が白色なので黄色の花がさらにくっきりと目立つ。⛄

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雪で冷んやりした空気でも、蝋梅の花の香りが漂います。⛄

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小合溜井沿いの散策路。あと5~6週間後には桜のトンネルになりますよ。⛄

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メタセコイアと白い雪の景観も合うなぁ。⛄

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菖蒲田も雪で一面真っ白。⛄

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水鳥さんたちも雪は嬉しいのかな?。エサ探しは大変だろうけど..。⛄

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雪が降っている時のシーンも良いけど、雪が止んだ後の快晴青空の雪景色も良いな。⛄

という事で、みさと公園の雪景色レポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時の雪景色レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「埼玉県営みさと公園」 住所:〒341-0037 埼玉県三郷市高州3丁目 アクセス:JR常磐線金町駅より徒歩約24分 マイスカイ交通みさと公園前バス停下車徒歩約1分 📝

2022年2月13日 (日曜日)

三郷市戸ヶ崎・栄地域の路線バスに関する市民アンケート調査2022。

路線バス利用状況の調査です。🚌

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さて、埼玉県三郷市戸ヶ崎・栄地域を走行する路線バスに関する利用状況や利用意向、改善点などについてご意見をお伺いし、利便性の向上や持続的な路線の維持について検討する上での基礎資料とすることを目的にアンケート調査を実施しています。🎤

戸ヶ崎や栄の住宅ポストにアンケートの封書が投函されているのかと思われる。ちなみに、マイスカイ交通のバス車内にもアンケート封書が置いてありました。📩

アンケート記入後、封筒を返送します。切手不要。令和4年2月18日(金)までにポストに投函して下さい。📲

このアンケートは、三郷市まちづくり推進部都市デザイン課が福山コンサルタントに委託して実施しています。🏢

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アンケートは両面刷り4ページ分あります。☕

三郷市南部は駅へのアクセスに路線バスが欠かせないからね。三郷中央駅をはじめ、金町駅・松戸駅・八潮駅へと鉄道利用駅までちょっと距離があるので、交通手段は必要だ。でも、自家用車や自転車での利用も多いかも知れない。👠

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【戸ヶ崎・栄地区を走る主な路線バス】(本数が少ない路線は除く)

  • 東武バス [金52]系統 新三郷駅西口~三郷駅~幸房~三郷中央駅~大膳橋~金町駅南口
  • 東武バス [金54]系統 新三郷駅西口~三郷駅~三郷市役所~三郷中央駅~鎌倉北~金町駅南口
  • マイスカイ交通・京成タウンバス [M01]系統 三郷駅南口~三郷市役所~三郷中央駅~戸ヶ崎4丁目~金町駅南口
  • 京成バス・東武バス [松04]系統 松戸駅~天王橋通~新中川橋~八潮駅南口
  • 京成バス [松05]系統 松戸駅~天王橋通~戸ヶ崎操車場~八潮駅南口
  • 京成バス [金61]系統 金町駅~水元公園~戸ヶ崎操車場~八潮駅南口

 

戸ヶ崎や栄地区を走行する路線バスは、他の地域に比べればやや多めの運行本数ではあるが、近年はじわじわと本数が減って運転間隔が少し長くなりつつある。🎾

車内混雑する路線・時間帯はあるものの、もう少し安定して乗客数確保したいものだ。今では、新型コロナウイルス感染症の影響も大きいので、路線バス会社の経営は大変であろう。☎

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つくばエクスプレス三郷中央駅3番バス乗り場に停車中のマイスカイ交通金町駅南口行き。戸ヶ崎や栄地区を走行するバスで、利用者にとっては重要な路線だ。🚌

と言う事で、三郷市戸ヶ崎・栄地域の路線バスに関する市民アンケート調査のお知らせレポでした~。🐶

2022年2月 9日 (水曜日)

慈眼寺を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 3寺目~2022。

境内には七福神七体の像が勢揃い。⛄

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある慈眼寺です。「じげんじ」と読む。山号は「普門山」で、曹洞宗の寺院である。🏠

三代将軍徳川家光が、当寺を狩場の休憩地にしたと伝えられている下総国中金杉村の領主、高城下野守一族の菩提寺であった。☕

天文11年(1542)に高城下野守胤吉が一寺を建立し雪庭樹伯和尚を開山として迎え普門山慈眼寺と号した。🎂

太平洋戦争後、前任職「辻鍬禅和尚」が再建、慈眼寺の伽藍復興を果たした。🚗

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境内東側に門があり。🎽

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本堂です。本尊は観音如来像。🎪

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本堂の左手前には、豊川稲荷が祀られている。⛽

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慈眼寺は、三郷七福神めぐり(彦成めぐり)で、大黒天を祀る。📟

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慈眼寺には、七福神の像、7体が勢揃いしているよ。🌙

もしかして、ここで、七福神めぐりが完了してしまう?。💣

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慈眼寺の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。🌕

三郷七福神スタンプは、本堂右手、事務所前に設置されています。☎

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

という事で、慈眼寺を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「慈眼寺」(じげんじ) [曹洞宗 普門山 慈眼禅寺] 住所:〒341-0005 埼玉県三郷市彦川戸1-138 TEL:048-952-6688 アクセス:JR武蔵野線新三郷駅から徒歩約34分 埼玉観光彦川戸1丁目東バス停下車約2分 📖

2022年2月 7日 (月曜日)

円明院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 2寺目~2022。

木造不動明王立像や河辺三ヶ寺宛伊奈忠次開発手形の文化財を所蔵する寺。🍸

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある円明院です。「えんみょういん」と読む。正式な漢字表記名は「圓明院」です。🎪

彦成通り沿いに位置する。真言宗豊山派の寺院である。🏠

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円明院は、山号を長江山聖伝寺円明院と称し、下総国葛飾郡鰭ヶ崎村(現千葉県流山市鰭ヶ崎)東福寺の末寺として、永正年間(1504~1521)祐円によって開山された。🚄

その後、山城国(現京都府)醍醐三宝院の末寺となったが、再び元に復した。👓

また、この寺は、末寺二十三か寺を支配し、慶安元年(1648)江戸幕府より寺領十石の御朱印を賜り、この地方随一の名刹として聞こえが高かった。🎨

なお、この寺所蔵の古文書には、慶長6年(1601)関東郡代伊奈備前守忠次より、一町歩(約1ha)の寺領を賜ったことも記されている。♨

この寺の本尊は、薬師如来であるが、内陣にある木造不動明王立像がよく知られている。🚌

この立像は、興教大師の作といわれ、鎌倉時代のものと考えられる。一木造玉眼で、材質は檜材、像高は87.5cmで昭和55年、三郷市の指定文化財となっている。✈

この他、寺には弘法大師画像があるが、大師の自画像とも、また兆殿司の画とも伝えられています。🐱

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彦成通り沿いに、円明院の入口があります。⛳

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山門をくぐります。🏪

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本堂です。円明院の本尊は薬師如来。🎩

広い境内から眺める本堂は立派だな。尚、三郷七福神めぐりのスタンプは、この本堂前に設置しています。🏀

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円明院木造不動明王立像は三郷市指定文化財となっている。☎

当山の木造不動明王立像は興教大師(覚鑁上人)の作といわれ鎌倉時代の作と考えられます。立像は一木造・玉眼で檜材であり像高87.5cmである。興教大師は嘉保2年(1095)佐賀県鹿嶋市(旧肥前国)に誕生し仁和寺にて出家得度し南都や高野山で修学し密教の奥義を極め大伝法会を修せられ、大伝法院・金剛峯寺等の座主をつとめられた。🎮

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大師堂等を祀る。🏦

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鐘楼です。♦

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これ、しだれ桜かな?。春になったら綺麗に咲くのだろうな。♥

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河辺三ヶ寺宛伊奈忠次開発手形が円明院に所蔵されています。三郷市指定文化財。🎤

本古文書は、慶長6年(1601)に代官頭伊奈忠次が河辺三ヶ寺に対し、それぞれ一町歩の土地を開発したならば、徳川家から「朱印」を申し受け、寺領として寄進すると約束することを述べている。そして、慶安元年(1648)には、三代将軍徳川家光より朱印状が下賜され、10石の朱印地(寺領)を認められた。この10石の寺領下賜は、本古文書に基づき開発された一町歩の土地に由来すると位置づけられる。なお、三郷市域において、朱印地を拝領した寺院は、円明院のみである。市域には他に中世文書の存在は確認されておらず、本古文書は、市域に伝存する最も古い古文書でもある。📖

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円明院は、三郷七福神めぐりの弁財天を祀ります。弁財天は本堂ではなく、山門手前の池の中央部になります。💦

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円明院の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。🌕

三郷七福神スタンプは弁天堂にはなく、本堂前に設置されています。場所が違うのでご注意を。📺

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

という事で、円明院を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「圓明院」(えんみょういん) 住所:〒341-0003 埼玉県三郷市彦成1-179-1 アクセス:JR武蔵野線新三郷駅から徒歩約31分 メートー観光バス円明院入口バス停下車徒歩約2分 📝

2022年2月 3日 (木曜日)

安養院を訪れた。~三郷七福神めぐり・彦成めぐり 1寺目~2022。

樹齢600年の立派な大銀杏があるお寺。🎄

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある安養院です。「あんよういん」と読む。🏠

三郷市北西部に位置し、中川沿い、かつ、三郷市と吉川市の市境近くに位置する。👓

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安養院は、山号を甘露山安養院と称し、円明院(三郷市彦成)の末寺として、慶長15年(1610)阿闍梨頼珍によって開山され、明和9年(1772)法印観道によって中興された。⛽

現在は、宗教法人真言宗の寺である。☎

また、この寺は、明治6年(1873)に小学校の校舎にあてられ、文晴学校と称して初等教育の場としても使用された。🏧

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では、山門をくぐり中へ入ってみよう。🎩

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本堂です。本尊は「古利根阿弥陀如来」。☕

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境内には、樹高28m、根回り約6.5m、幹周約4.6m、樹齢約600年といわれるイチョウの大木がある。この樹の実は厄除けの実として、正月元旦から三が日の間に、近郷近在の老若男女が境内に集まり、家族の数だけ持ち帰り、これを食べてその年の無事を祈願したといわれている。🎄

冬場はイチョウの木も枝だけですね。それにしても幹が太いな。⛄

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この大銀杏は、昭和53年2月20日、市指定文化財天然記念物となっている。🎧

安養院の大銀杏は、JR武蔵野線新三郷駅の駅スタンプのモチーフの1つにもなっているスポットだ。🚃

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厄除銀杏を頂きました。🎂

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肝心の七福神スタンプですが、安養院の境内にはありません。安養院の弁財天は、ここから約275m程離れた彦糸公園に隣接して祀られています。🏥

安養院の弁財天の位置は上の地図を参照。安養院から細い道を南へ進む。東福院を経由し、彦糸公園へ向かいます。徒歩約3~4分です。ちょっと歩きます。♿

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彦糸公園の東側に、安養院の弁財天が祀られています。三郷七福神めぐり・彦成めぐりの1か所です。優美な池を巡らし、近郷の人々により雄雌の蛇がまつられ伝統文化を受け継いでいる。👣

七福神めぐりで安養院を初めて訪れる際は、予め、弁財天が祀られている位置を地図で確認しておくと良いでしょう。➰

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こちらが、安養院の弁財天様。手前に七福神めぐりのスタンプが置かれています。💿

ここには、三郷七福神めぐりのスタンプラリーパンフレットの台紙、及び、三郷七福神めぐりの冊子、安養院の厄除銀杏が置いてありました。尚、三郷七福神めぐりの台紙はここには無く、安養院を含む各寺院にて500円で販売しています。🏣

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安養院の三郷七福神スタンプです。💋

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三郷七福神めぐりスタンプラリーは、毎年1月1日元旦から7日まで、9時から16時で開催されています。🎠

今年(2022年)は、七福神7つのスタンプを集めると、先着400名に七福神タオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。🎁

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三郷七福神めぐり(彦成めぐり)、台紙に全ての神様を押印してきたよ。💕

という事で、安養院を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「安養院」(あんよういん) 住所:〒341-0001 埼玉県三郷市彦糸1-10 TEL:048-957-4501 アクセス:JR武蔵野線吉川駅から徒歩約24分 メートー観光彦糸一丁目北バス停下車すぐ 📝

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