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2019年3月 9日 (土曜日)

つた地蔵を訪れた。蔦が絡まる場所を好むお地蔵様2019。

蔦が絡まる場所を好んだと言われるお地蔵様です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるつた地蔵です。氏家駅の近く、西導寺の西側にあります。

蔦地蔵とか定家地蔵とも呼ばれる本彫刻は高さ1.3mの安山岩に地蔵菩薩座像と蓮弁台座まで丸彫りにした中世期の石仏である。

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お堂があります。

右手に錫杖、左手に摩尼宝珠を持つ延命地蔵の形で、法衣・袈裟も的確に刻まれ、台座にめぐらされた蓮弁は力強い。細面・切れ眼は瞑想的で、品格を保ちながらも、耳や鼻は大きめに強調されている。また、この石仏が正面だけでなく、周囲を巡りながら拝するために、丸彫りは丹念に仕上げられ、重量感あふれる中世石仏となっている。

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お堂の裏手に、お地蔵様を祀ります。

鎌倉期に宇都宮氏を中心に形成された宇都宮歌壇は京都・鎌倉に次ぐ一大地方歌壇で、歌聖藤原定家と親交を結び、宇都宮頼綱の女は定家の長子為家に嫁いでいる。頼綱は法然上人に帰依し蓮生法師と称した。宇都宮氏の支族氏家公頼も浄土信仰をもち、定家の七周忌に定家の面影を写した石仏を造立したと伝えられ、以来定家地蔵といわれるようになったという。

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鎌倉時代の作で名称は石造地蔵菩薩坐像といいます。つたのからまる所が好きだったという伝説を持っています。

安産・子育てにご利益あるようです。

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説明板があるんだけど、ちょっと読みづらいんだよね。

という事で、つた地蔵尊を訪れたレポでした~。

「つた地蔵」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約2分

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コメント

この春に宇都宮や真岡などを訪問する予定なので参考になります!昨日は温かくなるのかと思ったら結構風が強くて寒かったです。一転して今日は「もう桜満開か!」と勘違いするような暖かさですね~!まさに三寒四温。昨年の桜開花が3月18日前後と前代未聞の異常なスピードでしたが今年も春の足音が相当早そうですね。今度の週末あたりはもう全国各地で桜開花情報が気になります。

ローリングウエストさん、こんばんわ。

晴れたり雨降ったりで変動はあるものの、暖かくなってきましたね。

今は梅や河津桜の花が綺麗に咲いているが、今月末はソメイヨシノの桜で春を彩る事でしょう。

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