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2019年2月 2日 (土曜日)

富足神社を訪れた。幸房・岩野木の獅子舞が伝わる2019。

三郷市岩野木にある神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある富足神社です。「とみたるじんじゃ」と読む。県道21号三郷松伏線沿い、大場川を挟んだ対岸に鎮座する。

富足神社は社伝によれば、明治43年(1910年)3月15日、早稲田村大字岩野木と同村大字幸房の各社を合祀して成立したといわれている。社名は、同村幸房の福富神社の「富」と岩野木の面足神社の「足」を組み合わせて「富足神社」としたと伝えられている。

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石鳥居をくぐります。参道の先が拝殿だ。

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鳥居をくぐると、左手に手水舎があります。

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拝殿です。参拝。御祭神は、面足尊と倉稲魂命です。

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狛犬です。

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社殿は、つくばエクスプレス三郷中央駅開業にあわせ、平成17年(2005年)に建て替えされた。現在、綺麗で立派な社殿です。

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拝殿の裏手にまわる。本殿です。

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拝殿の左手(西側)には、石塔群を祀る。

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水神宮や庚申塔などがあります。

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大正2年(1913年)、当地に遷座したといわれています。

社殿建て替え造営工事竣功記念顕彰碑です。

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幸房・岩野木の獅子舞」として、三郷市指定無形民俗文化財に指定されている。

獅子舞の起源は、言い伝えによれば、大水に見舞われた時に、三頭の獅子頭が江戸川に漂着し、疫病が流行ったためそれを鎮めるために獅子舞が奉納されたといわれている。

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演目は一庭といい、全部で七庭(花がかり、御幣がかり、かんぬきがかり、弓がかり、網がかり、橋がかり、女獅子がかり)ある。各庭では女獅子、中獅子、大獅子の順で舞い、その後、それぞれのかかりの舞になる。庭により笛の曲が異なり、最後に全ての庭で三頭が神前にひざまずいて終わる。この間、先導役の猿は、猿まね踊りをしながら、見物客と交わる。以前は、10月15日に興禅寺境内で、翌16日に富足神社境内で舞っていたが、近年の社会情勢の変化に伴い、10月15日前後の日曜日を祭礼日として一庭を奉納し、その前日を宵宮としている。

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境内の東側には、幸房岩野木自治会館があります。

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富足神社の隣(西側)には、三郷市消防団第二分団第四班機械器具置場があります。消防着を着たかいちゃん&つぶちゃんが描かれているね。

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という事で、富足神社を訪れたレポでした~。

「富足神社」(とみたるじんじゃ) 〒341-0031 埼玉県三郷市岩野木119 JR武蔵野線三郷駅南口から徒歩約16分 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約18分 東武バス岩野木橋バス停から徒歩約1分

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