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2019年2月28日 (木曜日)

自然処 玉井屋で、晴雲三種飲みくらべを味わう2019。

晴雲酒造に併設された食事処。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある自然処 玉井屋です。晴雲酒造に併設された食事処だ。

地元農家が丹誠を込めて育てた採りたての野菜。百年以上酒造りをしている玉の井戸から湧き出る仕込水。この二つの素材が玉井屋の自慢です。

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蔵の造りのような建物。では、入ってみましょう。

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晴雲酒造だけに、ここで造られるいろんな地酒を味わう事ができます。

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いろいろお酒を試したいので、おためしの部、「晴雲三種飲みくらべ」を注文しました。

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晴雲三種飲みくらべです。右から、「大吟醸 大晴雲」、「吟醸 玉井」、「純米吟醸 手作り晴雲」です。

では、くぴっ。ぷはぁ~。美味しいね。大吟醸はすぅーっと入っていきます。

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食事メニューです。コース料理もありますよ。

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食事単品メニューです。

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お酒のお供に2点注文しました。

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鯵なめろうです。お酒のつまみに合うね。

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おまかせサラダです。地元農家のいろどり野菜。美味しいよ。

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店内は落ち着いた和の雰囲気。御座敷部屋もあるよ。

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店の入り口前にある「御神木の楓」です。十和田湖畔で樹齢1300年余の楓が、御神木として親しまれていたが、その幹には800年前噴火の際の溶岩を抱えていたが、残念ながら台風災害のため切り出された。

「玉井屋」の座卓、テーブル等、全てこの1本の楓から作られていて、ここに手厚くお祀りする事になった。

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店の真向かいは、玉井屋ギャラリーです。今は、第8回日本版画会関東支部展が開催されている。

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晴雲酒造の売店入口です。ちょいと入ってみよう。

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売店内には、玉の井戸があります。晴雲酒造の仕込水だ。

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晴雲酒造「大吟醸 朝しぼり」の予約販売されていた。完全予約限定品だ。

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4月中旬には、小川町の酒蔵3蔵合同で、酒蔵めぐりが開催予定。ここ晴雲酒造も参加されます。試飲やグルメが味わえるよ。

と言う事で、自然処 玉井屋で、晴雲三種飲みくらべを味わってきたレポでした~。

ちなみに、過去、晴雲酒造を訪れたレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「自然処 玉井屋」 〒355-0328 埼玉県比企郡小川町大塚178−2 TEL:0493-71-1450 営業時間:11時~16時(L.O.) 定休日:水曜(祝祭日は除く) JR八高線・東武東上線小川町駅から徒歩約11分

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