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2019年1月10日 (木曜日)

野田の醤油発祥地を訪れた2019。

野田と言えば醤油の町。その原点となる場所。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある野田の醤油発祥地です。

醤油づくりは、野田市の産業の中心。野田で醤油作りが始まったのは、伝承によれば永禄年間(1558~1570年)。野田市において最も古い醤油醸造は飯田家と言われており、そのの旧飯田家の工場跡(亀屋蔵)に記念碑が残されています。

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野田の醤油発祥地 【史跡由緒】

この地は室町時代永禄年間に飯田市郎兵衛家が始めて野田で醤油を醸造した飯田家亀屋蔵の遺跡である。昭和46年1月27日野田市文化財に指定されている。

この記念碑が設置されています。この碑は説明向けである。いわゆる、野田の醤油発祥地と書かれた本来の石碑は、この右手前にある。悲しい事に写真撮っていなかった...。

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小さな社殿があります。

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奉納 正一位徳寿稲荷神社と書かれている。

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分かりずらい場所にあります。県道17号結城野田線(流山街道)沿い、まめバス上町バス停から細い道を西へ15m程進んだところに野田の醤油発祥地があります。道路真向かいには、米澤屋(せんべい)やつけもの板倉があります。それが、目印かな。

という事で、野田の醤油発祥地を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「野田の醤油発祥地」 〒278-0037 千葉県野田市野田688-10 東武アーバンパークライン愛宕駅から徒歩約7分 野田市駅から徒歩約13分 まめバス上町バス停下車すぐ 茨急バス小学校前バス停下車徒歩約1分

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