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2019年1月24日 (木曜日)

東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。

しょうゆの町「野田」を歩こう!。

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さて、東武アーバンパークラインに乗ってやってきたところは、清水公園駅です。週末のウォーキングイベント参加の為訪れました。今回は、東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加です。2018年11月22日(木)~12月2日(日)、期間設定開催です。

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清水公園駅のホームは地上だが、改札口は地下にあります。改札口を出たら、西口へ出ましょう。

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清水公園駅西口です。受付は清水公園なので、駅前からの通りを歩いていきましょう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「東武アーバンパークライン清水公園駅を降り立った2018。」へどうぞ。

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清水公園の近くに、野田貝塚があります。県指定史跡。清水貝塚とも言う。野田市内に発見されている貝塚のなかでは古くから有名なものです。

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清水公園駅から歩いて8分。受付場所となる清水公園案内所に到着。ここで、東武健康ハイキングの受付を済ませる。予め参加票を記入しておくとスムーズですよ。

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各施設のパンフレットをゲット。そして、東武健康ハイキングの参加賞が貰えた。今回は、折りたたみクッションシートです。

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今回は、清水公園から野田市内を歩き梅郷駅へ向かうコースです。歩行距離は約9km。では、頑張って歩きましよう。

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コースポイントか所目は【金乗院】です。(清水公園総合案内所からすぐ)

金乗院は「こんじょういん」と読む。山号は「慈光山」。清水公園に隣接する寺院で、晩秋には紅葉が見事である。

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仁王門です。金乗院の大門で約300年前に建てられたもの。仁王像は金剛力士とも呼ばれ、仏教の守護神であると同時に私たちの厄災難を払うと言われています。

平成10年(1998年)に、開基600年を記念して仁王門を古事の丹塗りで美しく塗り変えました。

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本堂です。当院の名称は真言宗豊山派慈光山金乗院です。室町時代(応永5年)に京都醍醐山の宥秀上人により開山され、現住職は第37世にあたります。本尊は薬師如来です。

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鐘楼です。紅葉が映えるな。

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金乗院には、安政6年(1859年)に奉納された、縦60cm・横93cmの杉の1枚板に問題と回答が記載された算額というものが残されています。

算額とは和算家が自分で作った数学の問題や解答を書いて、神社や寺院などに奉納した絵馬のことです。野田市内で現存する唯一のものです。市指定有形民俗文化財に指定されている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「金乗院を訪れた。紅葉が見頃です2018。」へどうぞ。

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金乗院前に広がるもみじ谷で、のんびり日向ぼっこなんていいかもね。

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清水公園の園内MAPです。せっかくなので、園内をちょいとぐるりまわろう。

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清水公園のフィールドアスレチック。子供の頃は何回か利用したなぁ..。

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西側の駐車場では、JAちば東葛 農業まつりが開催されていた。

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清水公園花ファンタジアに入園してみた。訪れた日は入園無料だった。入場すると、まず、集合写真撮影スポットでお出迎えだ。園内はいろんな植物が咲きます。

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12月入り、植物たちは冬支度でしょうか。枯れたコキアだけど、いい感じだね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「清水公園花ファンタジアを訪れた2018。」へどうぞ。

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こちらは、アクアベンチャーです。世界初の噴水迷路だ。

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こちらは、ポニー牧場です。かわいいポニー種をはじめサラブレッド、やぎ、うさぎ、モルモットなど子どもたちに人気のある動物たちがいっぱいいます。

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コースポイントか所目は【旧花野井家住宅】です。(金乗院から2分)

花野井家は、江戸時代幕府直轄の牧を管理する牧士を代々務めていました。流山市前ケ崎にあった花野井四郎氏の住宅を、昭和46年(1971年)野田市が寄贈を受け清水公園の近くに移築したもので、17世紀後半のものと推定される住宅です。

入館無料。では、入ってみましょう。

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薬医門(やくいもん)をくぐります。江戸時代末期の建造物。

この門はもと上原家の門として使用されていたが、母屋改築にあたり昭和47年10月野田市郷土博物館に寄贈されたものである。

太い「木柱」に対して、若干細い「そえ柱」をもち、前面の軒を深くとるなど、薬医門の形式をよく示している。

この門について、昔から「甚五郎一夜造りの門」といわれ、名工左甚五郎が日光よりの帰途、上原家に泊り、一夜でつくりあげたと云い伝えられている。

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花野井家住宅の建物です。移築前は間口10間半、奥行5間半の大きさだったが、移築を期に建造当初の形式である間口8間、奥行5間の規模に復原された。

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なかのまです。

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時折、茅葺屋根を燻蒸するために薪を燃して煙を出しています。

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当時にしては、立派なお屋敷なんですね。国の重要文化財なのに、入場無料で見学できるとはありがたみがある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「旧花野井家住宅を見学してきた2019。」へどうぞ。

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こちらは、清水八幡神社です。

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コースポイントか所目は【愛宕神社】です。(旧花野井家住宅から17分)

愛宕神社は、延長元年(923年)に火伏せの神である山城国の愛宕神社を勧請したと伝えられている。

大きな石鳥居がお出迎えです。では、参道を歩いて行きましょう。

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階段を登ると拝殿です。

現在の社殿は、文化10年(1813年)に再起工し、文政7年(1824年)に再建されたといわれています。社殿様式は、入母屋造の三間社で木造銅瓦葺です。

愛宕神社の祭神は、迦具土命(火伏の神)です。迦具土命は雷神を祀り、防火を司る神様であります。延長元年(923年)創建。

さらに、古代の農耕守護、五穀豊穣の神様であります。他に、愛児(あたご)様と申しまして安産、子供の成長、成育の神様でもあらせられます。

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拝殿の裏手、本殿にも行ってみましょう。本殿の彫刻は見事なものですよ。

本殿の彫刻は(匠の里)と呼ばれる花輪村(現在の群馬県みどり市)出身の二代目石原常八の作です。常八は、当時かなりの腕利きで、関東一円にその作品を残しています。意匠や技術に優れた江戸時代後期の典型的作品です。県指定有形文化財に指定されています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「下総野田愛宕神社を訪れた2019。」へどうぞ。

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流山街道を南下していく。左右にお店が立ち並び、商店街というところか。

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野田の醤油発祥地を立ち寄った。コースマップに記載されていたが、実際どこにあるか全くわからず。スマホで調べて場所を確認しないとわからないところにあります。

醤油づくりは、野田市の産業の中心。野田で醤油作りが始まったのは、伝承によれば永禄年間(1558~1570年)。野田市において最も古い醤油醸造は飯田家と言われており、そのの旧飯田家の工場跡(亀屋蔵)に記念碑が残されています。

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野田の醤油発祥地 【史跡由緒】

この地は室町時代永禄年間に飯田市郎兵衛家が始めて野田で醤油を醸造した飯田家亀屋蔵の遺跡である。昭和46年1月27日野田市文化財に指定されている。

この記念碑が設置されています。この碑は説明向けである。いわゆる、野田の醤油発祥地と書かれた本来の石碑は、この右手前にある。悲しい事に写真撮っていなかった...。

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小さな社殿があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「野田の醤油発祥地を訪れた2019。」へどうぞ。

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コースポイントか所目は【キノエネ醤油】です。(愛宕神社から3分)

キノエネ醤油は、野田に工場を構えて、創業は天保元年(1830年)。今までずっと独立を維持してきた醤油醸造業者だ。

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本社社屋は明治30年(1897年)に建設された伝統建築で、近代産業遺跡として歴史的価値が高いとの事。

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鹿島神社を立ち寄った。鳥居をくぐりましょう。

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力石」と「さし石」です。

いずれの石も若者たちが力試し、力競べに用いたもので、この石を持ち上げることが一人前の資格として評価された。

荒縄で石をしばって指をかけて両手で頭上に差し上げる、片手で挙げる、肩に乗せるなどの持ち方があった。

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参道をまっすぐ進むと、中野台鹿島神社の拝殿があります。参拝しましょう。

御祭神は、建御雷之男神です。

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鹿島神社の拝殿の右手には、大杉神社があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鹿島神社(大杉神社)を訪れた。野田市中野台にある神社2019。」へどうぞ。

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ホワイト餃子野田本店前。

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コースポイントか所目は【欅のホール】です。

左手の白い建物が「欅のホール」。平成10年10月にオープンした鉄骨鉄筋コンクリート造の地上5階、地下1階の複合施設。中心市街地の活性化と生涯学習の拠点として利用されている。

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コースポイントか所目は【香取神社】です。

では、鳥居をくぐりましょう。

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参道を歩いて行きます。夜は灯りが灯されるのかな。

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林に覆われた中に拝殿があります。拝殿の周りには、柱で囲まれている。

 

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なかなか立派な拝殿ですね。御祭神は、経津主神です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「香取神社を訪れた。野田市上花輪にある神社2019。」へどうぞ。

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コースポイントか所目は【須賀神社】です。(香取神社から6分)

須賀神社は、出雲国須賀の地(現在の島根県雲南市)に鎮座する大神の分魂を、災いを祓う功徳があるものとして延享2年(1745年)に野田町上町に遷し、その後、現在の地に遷し再興したものと伝えられています。

当初、町の人々から「市神」と呼ばれていましたが、明治維新後に「須賀神社」と改められました。現在の社殿は、東日本大震災により甚大な被害を受けたことを機に、平成25年に改築されたものです。

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拝殿です。参拝します。

現在の社殿には、傷みの少なかった旧社殿の向拝が改めて据えなおされており、醤油醸造が大きく成長した明治期の野田町の繁栄を今に伝えています。また、前身社殿の屋根瓦や煉瓦壁の一部も野田市郷土博物館に保管されています。

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龍の彫刻、いいですね。

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境内の奥右隅、大きな木の下に、猿田彦像が祀られています。

猿田彦とは、ニニギノミコトが高天原から日向に降りるときに、天の八街に迎えて、高千穂峰まで案内したという記紀神話の神であり、後に庚申信仰や道祖神などと結びつきました。

この石像は、文政6年(1823年)に造立された約2mの丸彫の立像で、野田下町 杉崎弥市、中野台 戸邊豊吉、野田上町 古谷津喜兵衛ら三人の石工の手によるものです。

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天狗を思わせる大きな鼻と立派なあご髭をたくわえて、杖をついて雲に乗る威容を誇っており、台座内には三猿の透かし彫りがあります。猿田彦の丸彫像は、市内ではいくつか見る事ができますが、その中でも彫刻、形容、大きさとともに優れていることから、「須賀神社猿田彦神」として平成2年3月28日に野田市有形文化財に指定されました。

とても、にこやかな猿田彦神ですね。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「須賀神社を訪れた。猿田彦神を祀る2019。」へどうぞ。

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キッコーマン本社前を通り過ぎる。

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コースポイントか所目は【野田市郷土博物館】です。(須賀神社から10分)

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野田市郷土博物館は昭和34年(1959年)に開館し、全国的に珍しい醤油関連資料など、地域の歴史、文化にゆかりのある資料を収蔵、展示しています。

千葉県で最初に登録を受けた登録博物館です。入館無料。

館内には、野田の歴史と民族、野田と醤油づくりを展示しています。館内は写真撮影OKです。但し、撮った写真をSNS上にアップするのは不可です。

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こちらは、野田市市民会館です。郷土博物館と同じ敷地内にあります。

野田市市民会館は大正末頃に建てられた、醤油醸造家の茂木佐平治氏の旧宅です。見学のほか、貸部屋の利用もできます。

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奥座敷からは、庭園を眺める事が出来る。ここで、のんびり過ごしたいな。

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外の庭園にやってきた。この庭園は、国登録記念物(名勝地関係)に指定されている。

この庭園は、市民会館として使用されている茂木佐平治家(醤油醸造家、商標キッコーマン)の邸宅の一部で、建物と同時に大正13年頃に築造された。

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茶室「松樹庵」は、明治初期に茂木佐平治氏が建てたものであり、別の場所に再建されたのち野田市に寄贈され、昭和59年に再び茶室として開庵した。

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「大泉水」は、かつて存在した書院に面して眺めよく造られている。庭園は紅葉が進んでいました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「野田市郷土博物館・市民会館を訪れた2019。」へどうぞ。

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東武アーバンパークライン野田市駅前を通り過ぎる。現在、連続立体交差事業中で、野田市駅も高架化されます。

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コースポイントか所目は【キッコーマンもの知りしょうゆ館】です。(野田市郷土博物館から11分)

入口を入った守衛さんがいるところで、来館受付票を取得します。

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キッコーマンのしょうゆ工場の中にあり、日本を代表する調味料”しょうゆ”のすべてがわかるミュージアムだ。入館無料です。

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ようこそ、キッコーマンへ。もの知りしょうゆ館の入口です。では、中へ入りましょう。

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駅ハイ参加者は、予約なしの自由見学コースで、スタンプラリーとしていつでも自由にスタートできます。コースルートは、工場見学コースもスタンプラリーも同じと思われる。

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工場見学しながら、「しょうゆのできるまで」をたどれます。「しょうゆの歴史」や「しょうゆの知識」などの展示で、”しょうゆ”について楽しく学べます。

製造工程コースルート内は基本的に写真撮影不可です。自由見学の場合は、10分~25分くらいでまわれるかなと思う。階段移動があり、思ったより移動距離があります。

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見学コースルート上に4個所スタンプが設置されています。来館受付票にスタンプを押印しましょう。見学終了後、受付票の必要事項を記入の上、売店「むらさき屋」へ提出すると、もれなくお土産がもらえます。

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お土産はコチラ。キッコーマン旨みあふれる牡蠣しょうゆとキッコーマンしょうゆストラップが貰えました。これは嬉しいね。

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まめカフェにやってきた。ここでは、しょうゆのおいしさを体験できます。

ここで、「味くらべ豆腐」・「生しょうゆうどん」・「しょうゆソフトクリーム」を味わった。

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御用醤油醸造所です。(御用蔵)。中に入ってみましょう。蔵の中、見学できますよ。

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御用蔵は宮内庁に納めるしょうゆの専用醸造所。厳選した国産原料を使い、杉桶で1年かけて発酵・熟成させる、昔ながらの製法で醸造をしています。また昭和初期に使っていたしょうゆづくりの機械を展示しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「キッコーマンもの知りしょうゆ館を訪れた2019。」へどうぞ。

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野田市駅付近の踏切。工事している高架部分が出来てきているね。

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コースポイントか所目は【櫻木神社】です。(キッコーマンもの知りしょうゆ館から13分)

楼門です。入口からして見事な門です。神社名の通り、神紋は桜の花びらです。

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社記によれば平安朝の仁寿元年(851年)に、大化の改新で活躍した大職冠藤原鎌足公五代の後胤で、冬嗣公三男の嗣良公が、この地に居を移した時、この処に桜の美しい大木があり、公がこれの木のもとに倉稲魂命を祀り、その後武甕槌命の神を祀ったのが始まりであると伝えています。

1200年間変わることのない悠久な佇まい。野田市にこんな立派な歴史ある神社があるとは思いにもなかった。

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拝殿です。参拝をしました。

櫻木神社の御祭神は、

  • 倉稲魂命  富貴、財運の神 食物全般の神
  • 武甕槌命  勝運、開運の守り神
  • 伊弉諾尊伊弉冉尊  夫婦神である(生命の祖神 男女良縁の祖神)

です。

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御神木の(二代目)山桜です。春になると見事に咲き誇る事でしょう。

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お守り・お札、御朱印です。それにしても、おみくじがいろんな種類あるぞ。

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桜みくじをひいてみよう。

わおっ、大吉でした。にんまり。でも、油断せずにね。

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桜の形した絵馬ですね。

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櫻木神社を訪れたなら、是非、お手洗いを利用して下さい。

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なんと、トイレに、川屋神社が祀られています。厠神社やトイレ神社とも言う。御祭神は、埴山姫神(土の神)と弥都波能売神(水の神)です。お参りすれば、美人になる・美しい子が産まれるという女子力Upの御利益があるそうだ。

実際、トイレもすごく綺麗で、ありがたいお言葉も書かれています。用を済ませお手洗いを出たら、清々しい気分になれるよ。

櫻木神社のトイレ(KAWAYAホール)は2012年、日本トイレ協会の「グッドトイレ審査員特別選奨」受賞の美しいトイレで、一見の価値ありです。

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平成31年は、亥年だ。

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駐車場付近には桜が咲いていました。この桜は、十月(七五三)桜です。小さな花びら、結構咲いていたぞ。

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駐車場には、大きな鳥居がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「櫻木神社を訪れた。野田市最古の社です2019。」へどうぞ。

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野田市営大和田団地交差点角地に、櫻木神社南神苑がありました。

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西方向を眺めると、富士山のシルエットが。

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再び、住宅街を通っていく。

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ふぅ~着いた~。ゴールとなる梅郷駅に到着しました。(櫻木神社から30分)。清水公園駅をスタートしてから、梅郷駅にゴールするまで5時間54分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:28178歩 消費カロリー:1353.4kcal 消費脂肪量:193.3g 歩行距離:18.31km 歩行時間:4時間3分 平均時速:4.51km/h エクササイズ量:13.3Ex

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東武健康ハイキング、駅でのゴール受付はありません。

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すっかり暗くなりましたな。帰りも東武スカイツリーラインに乗車しました。

今回、野田市界隈を初めてウォーキングしました。醤油のまちであるけれど、歴史ある神社も数多く、特に、櫻木神社は気に入りましたね。

2018年のウォーキングは終わり。2019年のウォーキングは、どこを歩こうか。また、初めての地域を歩いてみたいものだな。

という事で、東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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コースマップです。(写真画像をClickすると2倍拡大表示します)

東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」 開催期間:2018年11月22日(木)~12月2日(日) コース 全行程:約9km 所要時間:約2.5時間

清水公園駅→受付:清水公園総合案内所→①金乗院→②旧花野井家住宅→③愛宕神社→④キノエネ醤油→⑤欅のホール→⑥香取神社→⑦須賀神社→⑧野田市郷土博物館→⑨キッコーマンもの知りしょうゆ館→⑩櫻木神社→ゴール:梅郷駅

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