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2018年12月 4日 (火曜日)

金乗院を訪れた。紅葉が見頃です2018。

野田最古の寺院。

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さて、やってきたところは、千葉県野田市にある金乗院です。「こんじょういん」と読む。山号は「慈光山」。清水公園に隣接する寺院で、晩秋には紅葉が見事である。

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仁王門です。金乗院の大門で約300年前に建てられたもの。仁王像は金剛力士とも呼ばれ、仏教の守護神であると同時に私たちの厄災難を払うと言われています。

平成10年(1998年)に、開基600年を記念して仁王門を古事の丹塗りで美しく塗り変えました。

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晩秋に入り、参道は紅葉が見頃を迎え、趣を感じます。

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紅葉ズームアップ。

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天気の良い1日。紅葉を撮影している人多し。

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仁平富三郎氏領徳碑があり。黄葉のイチョウに覆われる。

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山門をくぐる。

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本堂です。当院の名称は真言宗豊山派慈光山金乗院です。室町時代(応永5年)に京都醍醐山の宥秀上人により開山され、現住職は第37世にあたります。本尊は薬師如来です。

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本堂の左手には、不動堂(清水開運不動尊)があります。当院のお不動さまは620年前(室町時代)より続いており、身体健全・商売繁盛・厄除祈願や良縁成就など、人々の幸せを願って祈る仏さまとして親しまれています。このお堂は江戸時代初期の建物です。

2018年12月22日(土)冬至13時より不動堂にて、「星まつり護摩供」が行われます。古来より日本では、冬至の日にその年の厄を払い、新年の幸せを祈る「星まつり」があります。住職が護摩を焚き、僧侶がお経を唱え、皆様の幸せをお祈りします。日々の生活では、誰でも大なり小なり何らかの心配ごとがあるものです。今年の厄を払いおとし、新しい年を迎える準備をいたしましょう。

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鐘楼です。紅葉が映えるな。

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金乗院には、安政6年(1859年)に奉納された、縦60cm・横93cmの杉の1枚板に問題と回答が記載された算額というものが残されています。

算額とは和算家が自分で作った数学の問題や解答を書いて、神社や寺院などに奉納した絵馬のことです。野田市内で現存する唯一のものです。市指定有形民俗文化財に指定されている。

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仁王門と山門の間、西側にはもみじ谷が広がる。

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もみじ谷で、のんびり日向ぼっこなんていいかもね。

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清水公園を訪れたら、合わせて金乗院も訪れてみるといいでしょう。

という事で、金乗院を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。そのイベント参加レポは、「東武健康ハイキング「第373回晩秋の野田路、醤油の歴史と文化漂い歩くハイキング」に参加してきた(2018.12.01)。」へどうぞ。

「慈光山 金乗院」(こんじょういん) 〒278-0043 千葉県野田市清水914 TEL:04-7122-2348 東武アーバンパークライン清水公園駅西口から徒歩約8分

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