« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月30日 (土曜日)

諏訪神社を訪れた。ささら獅子舞と万作踊りが奉納される神社2018。

ささら獅子舞と万作踊り。地域の民俗文化が受け継がれています。

20180629_torii

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある諏訪神社です。諏訪神社は上尾市畔吉地区の鎮守である。明治15年に再建。畔吉は、古くは畔牛・阿世吉とも称した。康暦2年(1380年)の「鎌倉公方足利氏満御教書」(円覚寺文書)に「足立郡畔牛郷内」とあり、当地の開発が中世までさかのぼることをうかがわせる。

20180629_haiden

拝殿にて参拝。

創建年代は明らかではないが、口碑によれば、当社は元々、江戸期に名主を務めた井原家の氏神であったという。当村が属した石戸領の惣鎮守は川田谷村(桶川市川田谷)の諏訪神社であることから、その分霊を勧請したものとも考えられる。

20180629_yuisyo

境内社に「愛宕社」・「稲荷社」・「八幡社」・「水神社」・「琴平社」・「弁財社」を祀る。

20180629_setsumei_matsuri

畔吉ささら獅子舞

畔吉ささら獅子舞は1人が1頭の獅子に扮し3人で舞う、三匹獅子と呼ばれる系統の風流系民俗芸能である。戦国時代に岩付(現在のさいたま市岩槻区)の殿様が見に来た獅子だったと伝わっている。

畔吉の万作踊り

万作とは、万作踊りと呼ばれる舞踊と、段物・芝居などといった演劇のことで、埼玉県の稲作地帯の代表的民俗芸能である。

毎年4月の上旬には「畔吉の源太万作踊り」が、10月中旬の日曜日には「ささら獅子舞」が、奉納されます。畔吉ささら獅子舞と万作踊りは、共に、市指定無形民俗文化財となっている。

20180629_tourou

こちらは、大山石灯籠です。ここ周辺地域では、大山講が盛んに行われている。大山講は、神奈川県伊勢原市の大山阿夫利神社を信仰する講として結成され、古くは大山石尊大権現と呼ばれたことから石尊講とも呼ばれる。

この大山石灯籠は、木製の灯籠ではなく石灯籠で常設されている。大山石灯籠は、市内では畔吉と領家の2か所にとどまる貴重な例である。市指定有形民俗文化財です。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、上尾畔吉にある諏訪神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「諏訪神社」 〒362-0065 埼玉県上尾市大字畔吉835 TEL:048-781-8942 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約51分 東武バス前原バス停下車すぐ

2018年6月29日 (金曜日)

サッカーW杯日本代表、決勝トーナメント進出決定!2018。

2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第3戦、日本vsポーランド戦は0-1で惜敗してしまったが、セネガルvsコロンビア戦も0-1でセネガルも敗戦。

その結果、グループステージH組の順位は、以下のように決まった。

  • 1位 コロンビア 勝ち点6 得失点差+3 得点数5
  • 2位 日本    勝ち点4 得失点差 0 得点数4
  • 3位 セネガル  勝ち点4 得失点差 0 得点数4
  • 4位 ポーランド 勝ち点3 得失点差-3 得点数2

日本とセネガルは、勝ち点が並び、得失点差も同じ、得点数も同じ、直接対決は引き分けという事で、最終的にフェアプレーポイント(警告枚数)で日本が上回り2位滑り込みになった。

決勝トーナメント進出は2位以上なので、H組はコロンビアと日本が進出決定となった。日本、やったね。

チーム絶不調で、ハリルホジッチ監督から西野監督へ交代などゴタゴタになった。3連敗もあり得る状況の中、1勝1敗1分けで決勝T進出。いゃあ~盛り上がって良かったです。

決勝トーナメント初戦の対戦国は、ベルギーかイングランド。どちらも、超強豪だけど、楽しみな試合になりましたな。試合は7月2日(月)27時開始。翌朝3時かぁ...。う~ん、観戦するか寝るか、どうしよう。

2018年6月28日 (木曜日)

第3回千葉県産酒フェア~千葉の夏酒・第二章~に行ってきた2018。

千葉県産の冷えた地酒はいかがかな?。

20180628_bill_2

さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある松戸観光案内所です。ここで、2018年6月23日(土)・24日(日)、第3回千葉県産酒フェア~千葉の夏酒・第二章~が開催されました。冷えた地酒が試飲できるという事もあって、訪れてみました。

1階の観光案内所に入り、館内右奥の階段を上がり会場となる2階へ向かいます。入場無料。

20180628_jizake_1

さぁ、千葉県の酒蔵自慢の日本酒が勢揃いです。見るだけでもワクワクする。

20180628_sake_list

今回来所された酒蔵は以下の通り。

  • 飯沼本家 (甲子・印旛郡)
  • 和蔵酒造 (聖泉・富津市)
  • 鍋店 (仁勇・香取郡)
  • 東薫酒造 (東薫・佐原)
  • 寒菊銘醸 (寒菊・山武市)
  • 岩瀬酒造 (岩の井・夷隅郡)
  • 亀田酒造 (壽萬亀・鴨川)
  • サッポロビール (千葉工場・船橋市)

20180628_jizake_2

松戸の名前が付いた銘柄もあるね。

20180628_kaijyou

試飲できるお酒が数多くあるぞ。順々に試飲していこう。

近くで秋葉神社御祭禮が行われていたからか、会場内思っていた以上に来場者がいましたな。

20180628_shiin_1

カップに注いでもらい、では、くぴっ。ぷはぁ~。美味しい♪。しかも、冷えていて、ウマイ!。

お酒の説明もしてくれるので、味わいの違いを愉しむ事ができる。試飲レベルの量とはいえ、杯数が増えてくると結構酔ってくるのだ。

20180628_wine

ワインの試飲もありました。冷えたスパークリングワインもまた旨し。

20180628_sapporo_beer

サッポロ生ビール黒ラベル無料試飲サービスもありました。暑い日なので、これもまた嬉しい。

20180628_beer

ゴクッ。くぅ~、冷えたビールもまたウマイ!。

サッポロビール千葉工場見学施設が2018年6月20日(水)リニューアルオープンされたそうだ。

地酒呑んで、ビールも頂いて、ワインも試飲した。なかなか、お得な試飲イベントだなぁと思った。

20180628_miyage

試飲でお気に入りのお酒が見つかったら、もちろん、購入販売もあります。今回のお土産は、和倉酒造(富津)の夏吟醸「聖泉」です。試飲の中で、これが1番美味しかった。夏に合うお酒です。合わせて、サッポロ黒ラベル千葉工場30周年数量限定記念缶も購入した。千葉県デザインですな。

20180628_panf

千葉県産酒フェアは、毎月定期的に開催されていく予定だそうです。次回、第4回千葉県産酒フェアは、2018年7月28日(土)・29日(日)に開催されます。

20180628_bill_1

松戸観光案内所は、松戸本町交差点の角、松屋ビル1階にあります。松戸駅西口から徒歩約3分。松戸の観光情報発信基地として、2017年7月1日(土)にオープンしました。あまりにも、目立たない外観なので、通り過ぎてしまうかも。もう少しアピールできるような案内所になるといいですね。

という事で、第3回千葉県産酒フェア~千葉の夏酒・第二章~に行ってきたレポでした~。

20180628_info

告知案内です。

「第3回千葉県産酒フェア~千葉の夏酒・第二章~」 開催日:2018年6月23日(土)・24日(日) 開催時間:11時~18時 会場:松戸観光案内所(〒271-0091 千葉県松戸市本町7-3) JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約3分

2018年6月27日 (水曜日)

松戸駅西口駅前広場のエレベーター・エスカレーターが使用開始されました2018。

松戸駅西口もバリアフリー対応になりました。

20180627_escalator_3

さて、ここは、千葉県松戸市の松戸駅西口ペデストリアンデッキです。松戸駅西口駅前広場の南側に、エレベーターとエスカレーターが設置され、2018年5月30日(水)14時から使用開始されました。

20180627_escalator_4

透明パネルを使用して、現代的なデザインの景観ですね。

1階地上部が広々な空間になりました。

20180627_escalator_5

エレベーター1基、エスカレーター上下各1基、屋外階段がセットで設置された。

20180627_escalator_2

早速、エスカレーターを利用してみた。

20180627_escalator_6

2階ペデストリアンデッキ部に到着。

20180627_elevator

エレベーターです。松戸駅西口もバリアフリー化対応となりました。今までは、駅ビル経由だったからね。

20180627_escalator_1

2階ペデストリアンデッキ部は屋根が設置されています。雨降っていても、傘いらずだね。

今後、駅西口出口付近にも屋根が設置されるので、駅から傘ささずにエレベーター・エスカレーターへ向かう事ができるようになりますよ。

という事で、松戸駅西口駅前広場のエレベーター・エスカレーターが使用開始され、利用してみたレポでした~。

エレベーター・エスカレーター設置位置です。

2018年6月26日 (火曜日)

松戸神社を訪れた。神楽奉納を観て夏越大祓茅の輪くぐり2018。

神に奉納するため奏される歌舞。

20180626_kagura_1

さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある松戸神社です。境内にある神楽殿にて、神楽奉納が行われました。

20180626_kagura_2

神楽奉納の演舞披露が行われました。日本伝統の舞を堪能です。

20180626_sugitoe

演舞終了後の神楽殿。奥は襖絵になっていて、「獅子に牡丹」(杉戸絵)である。

20180626_akiba_jinjya

松戸神社の境内内、神楽殿の隣にある秋葉神社。訪れた日は、秋葉神社御祭禮が行われた。それで、神楽奉納が行われたものと思われる。

秋葉神社御祭禮の神楽奉納は、15時30分・17時・19時の3回行われました。

20180626_tinowa

松戸神社の拝殿前には、夏越大祓の茅の輪があります。茅の輪くぐり、左回り→右回り→左回りでくぐり、そのまま神前に進み、参拝します。

20180626_goshinboku

拝殿前には、御神木があります。太い幹ですね。

20180626_shinsui

御神水と百度石です。

20180626_ajisai

参道には紫陽花が綺麗に咲いていました。

20180625_mikoshi_2

秋葉神社御祭禮では、松戸駅西口周辺を神輿が巡行しました。そのレポは、「秋葉神社御祭禮、大神輿の町内巡行2018。」へどうぞ。

20180626_torii

第二鳥居をくぐり、坂川にかかる潜龍橋を渡り、拝殿に至る。

という事で、神楽奉納や夏越大祓茅の輪くぐりがある松戸神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「松戸神社」 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1457 TEL:047-362-3942 京成バス宮前町バス停下車すぐ JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約9分

2018年6月25日 (月曜日)

秋葉神社御祭禮、大神輿の町内巡行2018。

松戸駅周辺を神輿が巡行。

20180625_mikoshi_4

さて、千葉県松戸市にある秋葉神社にて、2018年6月23日(土)・24日(日)、秋葉神社御祭禮が行われました。秋葉神社を出発し、松戸駅西口周辺を大神輿が町内巡行します。

20180625_mikoshi_1

囃子の音色が聞こえたので、近くに行ってみた。ちょうど、松戸駅西口の駅前通りを神輿が巡行していた。

20180625_mikoshi_2

活気あふれる神輿のパレードは気持ちが高ぶりますな。

20180625_mikoshi_3

松戸駅西口のペデストリアンデッキから神輿巡行を眺める。秋葉神社に宮入するところも見てみたかったかな。

20180626_kagura_1

ちなみに、松戸神社神楽殿にて、秋葉神社御祭禮の神楽奉納が行われました。そのレポは、「松戸神社を訪れた。神楽奉納を観て夏越大祓茅の輪くぐり2018。」へどうぞ。

という事で、秋葉神社御祭禮、大神輿の町内巡行を松戸駅西口で見てきたレポでした~。

20180625_poster

告知案内です。

「秋葉神社御祭禮」 2018年6月23日(土) 13時30分~子供山車町内巡行 17時~大神輿渡御町内巡行 2018年6月24日(日) 13時30分~大神輿宮入渡御町内巡行 〒271-0092 千葉県松戸市松戸1457 JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約8分

2018年6月22日 (金曜日)

徳星寺を訪れた。見事な大カヤおよび暖帯林2018。

天然記念物指定の大カヤ、パワーを授かる。

20180622_sanmon

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある徳星寺です。「とくしょうじ」と読む。山号を東高野山遍明院と称する天台宗の寺である。

20180622_hondou

寺伝によると、弘法大師(空海)創建の寺と伝えられ、カヤの大樹はその時に植えたもので、月影池(今は堀井戸となっている)は、大師がアカ井として用いたものとも伝えられている。

大師伝説は、そのまま信じ難いものであるが、山号から高野山(和歌山県)とつながりのある古刹であることは想像される。

20180622_cyoukoku

見事な龍の彫刻ですね。

20180622_dantairin

境内は全体的に暖帯林に覆われている。樹林は約400平方メートルで、高木層はカヤ、シラカシ、ケヤキなどからなり、亜高木層には植栽されたものも含めヤブツバキを中心に、シラカシ、イロハモミジなどがみられる。林内には、シキミ、シロダモ、アラカシなど暖湿帯の要素をみることができ、関東平野の自然植生をうかがい知る上で重要な樹林である。

20180622_ookaya

徳星寺本堂東側にある大カヤは、イチイ科の常緑高木で幹回り5.3m、高さ約21mの大木である。樹齢は、弘法大師の時代という寺の伝えによれば、1000年を超す事になるが、おそらく700~800年は経ているものと推測される。

このカヤは、根の一部が露出して一枚の板状をしており非常に珍しいものである。周りにはカシ、シイ、アオキなどの暖帯系の林叢をなしていて、この一帯を大カヤ及び暖帯林として埼玉県指定天然記念物に指定されている。

木のそばに立ち、手を触れると、なんか神秘的パワーを感じるなぁ。

20180622_setsumei_2

徳星寺には、徳川家代々12通の朱印状が保管されている。初代家康の朱印状もあり。市内では一番早く御朱印状を拝領した寺社だといえます。

また、岩槻城主・太田氏房の印判状も保管されている。諸役を免除するという内容だ。

これらは、家康朱印状等古文書として市指定有形文化財となっている。

20180622_setsumei_1

説明版です。

20180622_ookusunohi

徳星寺から南側離れたところに、「大榧ノ木」と記した碑がある。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、大カヤおよび暖帯林が見事な徳星寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「徳星寺」(とくしょうじ) 〒362-0065 埼玉県上尾市畔吉751 TEL:048-725-1599 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約59分 埼玉コミュニティバス恵和園東バス停から徒歩約7分 東武バス雲雀バス停から徒歩約6分

2018年6月21日 (木曜日)

榎本牧場を訪れた。牛さんに会いジェラートを味わう2018。

上尾にあなたの知らない北海道があります。

20180621_enomoto_farm

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある榎本牧場です。上尾に牧場があるんですよ。家族連れやサイクリングライダーに人気のスポットです。

20180621_usi_5

牧場は入場無料なので気軽に見学できるよ。こちらは牛小屋です。

20180621_usi

牛さん食事中。餌やり体験もできますよ。

20180621_minibuta

ミニブタさん。お昼寝中です。過去にゴールデンボンバーと共演しミニブタさんテレビに出演されたそうです。

20180621_usi_2

牛小屋2階から牛さんたちを眺める。

20180621_forutana

榎本牧場を訪れたなら、ここはお楽しみポイント。ここ、フォルトゥーナ(Fortuna)では、ジェラートやヨーグルトなどを販売しています。

お目当ての手作りジェラートは、牧場でしぼりたてのミルクを低温殺菌し、新鮮なジェラートが頂けます。

20180621_ice_case2

いろんな味わいがありますよ。どれにしようかな...。

20180621_soft_cream

じゃん、ジェラートです。では、頂こう。パクッ。ミルクの味わいがいいね。牧場で味わえるのがGood!。

20180621_yogult

ジャム入りヨーグルトドリンクも頂きました。これまた、美味しいね。

20180621_usi_4

お外にも、牛さんやロバさんがいます。

20180621_usi_3

木の日陰で休む牛さん。この日は快晴、暑いからね。

20180621_roba

ロバさんが近寄ってきた。エサが欲しいのかな?。

20180621_annaizu

榎本牧場案内図です。荒川河川敷内、自然豊かな環境の中に牧場があります。

20180621_enomoto_farm_2

上尾にある牧場。上尾丸山公園の近くにあるので、近くを訪れたら立ち寄ってみると良いですよ。ちょっとした北海道気分?。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、榎本牧場を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは以下のリンク先へどうぞ。

「榎本牧場」 〒362-0065 埼玉県上尾市畔吉736-1 TEL:048-726-1306 入場無料 駐車場あり JR高崎線上尾駅から徒歩約60分 東武バス畔吉バス停から徒歩約9分

2018年6月20日 (水曜日)

荒川沿いの広大な草原風景を歩く2018。

ここは北海道?と思わせる風景が上尾にあるんです。

20180620_road_1

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市畔吉付近の荒川河川敷です。荒川沿いに続くサイクリングロードであるが、この広がる草原風景が埼玉なのか?上尾なのか?と疑ってしまいます。

20180620_road_2

このあたりは、川幅がとても広く、まわりは草原のみ。なので、こんな景観なのだ。ちなみに、川幅とは川自体の幅ではなく、堤防と堤防の間が川幅と定義される。ここより、もう少し荒川を北上した鴻巣市・吉見町付近は川幅日本一(2537m)となっている。

20180620_road_3

それにしても、のんびり、雄大に草原が広がる風景だなぁ。荒川河川敷とは思えぬ景観だ。なので、テレビや映画などの撮影風景シーンにも使用されているそうです。

そんなサイクリングロードを延々と歩いていきます。

20180620_road_4

以前は、この付近、牛さんたちが放牧されていたが...。いないのかなぁ。ただ、いわゆるカントリースメルはします。

20180620_watashibanoato

こちらは、畔吉河岸跡です。(畔吉の渡場跡)。ここは、舟運が始まった江戸時代から大正末期まで続いた河岸です。舟運が盛んな頃は、下流にあった平方河岸とともに重要な役割を果たしていましたが、鉄道の開通(明治16年)により衰退していきました。今でも武蔵野の面影を残しています。

20180620_road_5

この日はとても天気がよく快晴だ。澄んだ青い空と葉の緑色が、いいハーモニーだ。

20180620_nagame

横を見ると、草原が広がる。この先は荒川が流れているが、川の水面は見えないな。

20180620_parking

北上して歩いて行くと...。おっ、牧草ロールが積まれている。そう、ここは...。ここの訪問レポは、明日投稿予定。お楽しみに。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、サイクリングに良さそうな感じの上尾市の荒川沿いを歩いたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

場所:〒362-0065 埼玉県上尾市大字畔吉付近

2018年6月19日 (火曜日)

アッピーのお休み処からの眺め。荒川河川敷は緑が広がる2018。

青空の下、河川敷を歩く。

20180619_road_1

さて、ここは、埼玉県上尾市の荒川河川敷の道路です。サイクリング・ロードライダーには人気のルートだ。

20180619_road_2

荒川沿い・荒川堤沿いを北上していきます。緑の草と青い空のハーモニーな風景だ。

20180619_road_3

この堤上を歩いて行くと、その先には東屋があります。

20180619_appy

この休憩処が、アッピーのお休み処です。

20180619_nagame_1

アッピーのお休み処から荒川を眺めてみる。川の水面が見えない程、緑の草々が広がっている。

20180619_nagame_2

建物もなく、水平に緑が広がる眺めもまたいいものだ。空気が澄んだ時には富士山、秩父の山並み浅間連邦までが望める荒川堤なのだ。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、荒川堤を歩いて行き、アッピーのお休み処からの眺めレポでした~。

ちなみに、過去訪問時のレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「アッピーのお休み処」 〒362-0059 埼玉県上尾市平方

2018年6月18日 (月曜日)

小塚浅間塚を訪れた。ここの富士塚を登ってみた2018。

毎年7月1日は「初山」が行われます。

20180618_torii_1

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある小塚浅間塚です。浅間塚は、富士塚ともいわれ、江戸時代、文化・文政年間から江戸を中心とした地域で造られた塚です。

浅間塚は、当時流行した富士浅間信仰によるもので、富士参拝が難しいことから、富士山を模した塚を祀るという主旨で造られたもので、市内では、平成10年度の調査により市内6箇所に築造当初の塚が確認されています。

20180618_sengenzuka

よいこらしょっと、階段を登り山頂(頂上)に到着。

ここ小塚浅間塚は、大字平方に所在し、「おおつか」とも呼ばれています。高さ約4.6m、一辺が約26mの方形の塚で、塚の東と南の裾部は基盤まで削られていますが、他は良く残っています。

頂上中央に文化13年(1816年)銘の石祠と、明治26年(1893年)銘の「登山大願成就」碑があります。

20180618_nagame

頂上からの眺め。ちょっとした見晴らしができるよ。

20180618_jitikai

訪れた日は自治会によるおもてなしがありました。暑い日だったので、冷たい麦茶は助かりました。美味しい食べ物の販売もあったよ。

20180618_enter_1

小塚浅間塚へは、この民家の家をぐるりとまわって行きます。

20180618_enter_2

小さな矢張りで「浅間様 入口→」と書かれています。

20180618_torii_2

奥へ進んでいくと、鳥居があります。その鳥居をくぐり、階段を登って行くと小塚浅間塚があります。

小塚地区では、浅間講を組織して毎年7月1日に「初山」と呼ばれる行事を行っています。これは、生まれて初めてこの日を迎える赤ちゃんと一緒に家族がお参りして、子どもの健やかな成長を祈願する行事です。

参拝に来た子どもの額に赤いはんこを押されるそうだよ。

小塚浅間塚は、上尾市とその周辺地域の民俗信仰である、富士信仰としての富士講や浅間信仰を考える上で貴重な塚です。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、小塚浅間塚を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「小塚浅間塚」(おづかせんげんづか) 〒362-0059 埼玉県上尾市平方3070-3 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約59分 東武バス丸山公園入口バス停から徒歩約4分

2018年6月17日 (日曜日)

八枝神社を訪れた。境内のケヤキ・エノキ群2018。

奇祭「どろいんきょ」が行われる神社です。

20180617_torii

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある八枝神社です。「やえだじんじゃ」と読む。八枝神社は「平方の御獅子様」として近隣でも知られ、それは同社の特大の御獅子が、悪疫退散に霊験あらたかであったためである。

20180617_haiden

拝殿です。上尾市の平方は、荒川の舟運における主要な河岸の1つである平方河岸があった所として知られている。当社は、この河岸の近くに鎮座している。祭神は、「素戔嗚尊」並びに「狛狗大神」です。

20180617_honden

拝殿の裏にある本殿です。

20180617_keyaki_1

境内・拝殿の隣には、大きな木、ケヤキ・エノキがあります。幹も太くとても高さのある木々です。

20180617_keyaki_2

社殿の北側に4本、南側に1本、社殿と神楽殿の中ほどに2本あり、いずれも大木である。高さは一部を除き20mを超え、四方に枝を伸ばして境内の空を覆っている。幹回りは平均して3.5mに及び、森巌さを引き立たてている。樹齢は推定400年から500年と見られ、これだけの群生は、市内でも珍しいものと言えよう。

20180617_setsumei

市指定無形民俗文化財として、武州平方箕輪囃子があります。八枝神社の祭りごとの時に披露されます。

20180617_poster

八枝神社の夏祭りに「どろいんきょ」という珍しい祭事が行われます。県指定無形民俗文化財。この祭りは水を撒いて泥んこにした家の庭で、更に水を浴びせながらいんきょさまと呼ばれる白木の神輿を転がし回す泥まつりです。

20180617_tirashi

悪疫退散を願う天王社の夏祭り・天下の奇祭「平方のどろいんきょ」は、毎年7月中旬の日曜に行われる。今年(2018年)は7月15日(日)に開催。お山出しは午後1時からで、お山納めは午後8時。すごそうな、お祭りだなぁ。

20180617_ekimeihyou

JR高崎線上尾駅のホームにある駅名表には、平方どろいんきょ祭の写真が表示されています。

20180617_cat

境内には、ちょっと懐く猫さんがいました。首輪が付いていたから神社の猫かな?。

20180617_setsumei_2

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、八枝神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「八枝神社」(やえだじんじゃ) 〒362-0059 埼玉県上尾市平方488 TEL:048-725-2069 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約67分 JR川越線指扇駅北口から徒歩約47分 東武バス平方バス停から徒歩約2分

2018年6月16日 (土曜日)

橘神社を訪れた。樹齢800年の大けやき2018。

樹齢800年と推定される大きなケヤキがあります。

20180616_torii

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある橘神社です。平方地区全体の鎮守様である。植物名を冠した神社の名前は珍しい。さぁ、鳥居をくぐりましょう。

20180616_sandou

真っすぐ参道を歩いていきます。

20180616_haiden

拝殿にて参拝。祭神は素戔嗚尊。

元禄7年(1694年)の「平方村寺社地御改之覚」によれば、当社には文明3年(1471年)銘の額がある旨が記されていることから、それ以前の創立であることがわかる。また、口碑に創建当初は現在の平方小学校の東の「氷川山」と呼ばれると所にあったとも、平方新田の字在家にあったとも伝えられる。当所に移った時期については不明。

20180616_honden

拝殿の裏手にまわると本殿があります。

20180616_setsumei_2

本殿の隣には、大きなけやきがあります。

大けやきは、ニレ科の単木で、古くから地域の人々に「御神木」として親しまれている。昭和54年(1979年)の強風により、地面から7mほどのところの、二股に分かれたところで同切りにされている。主幹の直径は1.8mあり、樹齢は800年と推定されている。

ケヤキは日本の代表的な広葉樹の1つで、寿命が長い。山野に自生するほか、庭木・公園樹・街路樹として植えられている。特に関東地方に多く「埼玉県の木」として指定されている。

20180616_keyaki

見上げると、大けやきは太い幹ですね。御神木、パワーを感じるよ。

橘神社の大けやきは、市指定天然記念物となっています。

20180616_setsumei

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、樹齢800年の大けやきがある橘神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「橘神社」 〒362-0059 埼玉県上尾市平方2124 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約65分 東武バス平方バス停から徒歩約1分

2018年6月15日 (金曜日)

馬蹄寺を訪れた。樹齢650年のモクコクの木がある2018。

樹齢650年の大きなモクコクの木があります。

20180615_mon

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある馬蹄寺です。「ばていじ」と読む。浄土宗の名刹で、県指定天然記念物「モクコク」のある寺として知られる。

20180615_syourou

こちらは、高床式鐘楼です。

20180615_mon_2

山門になるのかな?。門をくぐる。

20180615_hondou

こちらは、本堂です。開山は、川越の名刹連馨寺と同じ感誉上人といわれ、天文年中(1532~55年)に再興されたと寺伝に記されている。

20180615_mokukoku_2

これが、モクコクの木です。このモクコクの幹回りは約2.6m、樹高12.5mあり、県内でもこれだけの巨木はめずらしいと言われている。

つばき科の常緑高木で日本の南西部の山地に自生するほか、朝鮮半島南部・台湾・中国大陸・インドに分布し、大木ともなるが庭木としても用いられる。

20180615_mokukoku

材質は堅く紅色をなしていて床柱や細工物などに使われている。開花期は6月から7月頃で白色の花をつける。樹齢650年頃と推定される。このモクコクの木は、県指定天然記念物に指定されている。

モクコクの木のそばには、鈴木荘丹俳諧歌碑がある。

20180615_syakasanzon

馬蹄寺には、紙本着色釈迦三尊図が所蔵されている。室町時代ものと推定される。上尾市指定有形文化財。

20180615_keidai

それにしても、均整のとれた美しい樹形である見事なモクコクの木ですな。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、樹齢650年のモクコクの木がある馬蹄寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「馬蹄寺」(ばていじ) 〒362-0059 埼玉県上尾市大字平方2088 JR高崎線上尾駅から徒歩約60分(路線バスだと約22分)

2018年6月14日 (木曜日)

井上スパイス工業・スパイスタウンにて、まんぷくカレーセットを味わう2018。

スパイスを熟知したカレーはいかがかな?。

20180614_spicetown

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある井上スパイス工業株式会社です。各種スパイス、香味ペースト、カレールゥ、中華調味料の製造をする工場です。

20180614_spicetown_2

こちらは、スパイスタウンです。建物はトレーラーハウス。ここでは、各種スパイス等の販売、及び、カレーの飲食ができます。

20180614_menu_bord

スパイスタウンは、売店が10時~17時、飲食が11時~15時の営業時間となっています。ボードには、カレーの案内が書かれているね。

20180614_menu

ここを訪れたなら、もちろん、カレーを食べましょう。

まず、レジにて、カレーを購入・注文します。ホットチキンカレー(辛口)・キーマカレー(中辛)・バターチキンカレー(甘口)の3種があるが、お店のおすすめは、「まんぷくカレーセット」です。3種のうち2種選べられるのだ。あとは、今だけ新メニュー、バーグカレーもあった。

20180614_chear

店内奥に、飲食スペースがあります。なんか、お洒落な感じ。

20180614_curry_1

さぁ、やってきました。もちろん、まんぷくカレーセットをオーダー。2種類のカレーは、ホッとチキンカレーとキーマカレーを選択。サラダ・ドリンク付きです。ドリンクは、100円追加してジンジャーソーダにした。

20180614_curry_2

では、頂きます。パクッ。おぉ、スパイスを熟知したスタッフがつくる特製カレー、美味しいね。辛さもあるが、旨さもある。

少し汗をかきながらも完食。カレーは美味しいね。

20180614_spice_3

テーブルには、燃・マジカラとガラムマサラの2つのスパイスが置いてあります。途中の味変にいかが。

20180614_spice_1

売店では各種スパイスを販売。

20180614_spice_2

カレールーの販売もあります。北本トマトカレーもあるね。

20180614_baiten

カレーおかきやカレーかき氷シロップがある...。

20180614_teras

スパイスタウンのテラス。こっちでカレーを食べるのも良さそう。

20180614_factory

こちらの建物はスパイス工場でしょうかね。記念撮影用のボードがあり。

20180614_panf_1

工場見学ではカレー製造ラインやちび丸スパイス製造ラインを見学できるようだ。

20180614_gaikan_1

スパイスタウンへは、この黄色い看板が目印になります。

20180614_gaikan_2

売店でスパイスを購入して、いろいろ味わいを比べてみるのも良さそうだね。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上立ち寄りポイントであった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、井上スパイス工業・スパイスタウンにて、まんぷくカレーセットを味わったレポでした~。

20180614_panf_2

お店の紹介配布物です。

「井上スパイス工業 スパイスタウン」 〒362-0058 埼玉県上尾市上野491-1 TEL:048-725-9641 スパイスタウン直通TEL:070-1455-5901 スパイスタウン営業時間:10時~17時(飲食時間11時~15時) 休業日:年末年始・夏季休業 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約58分 東武バス平方小学校前バス停より徒歩約5分

2018年6月13日 (水曜日)

紫陽花咲く、三塚公園を立ち寄った2018。

住宅街の中にある都市公園です。

20180613_park

さて、立ち寄ったところは、埼玉県上尾市にある三塚公園です。埼玉県道51号川越上尾線沿いにあり、住宅街の中にある公園だ。砂場やブランコなどの遊具があります。

20180613_suberidai_2

公園の南東側端部には、アジサイが咲いているね。

20180613_ajisai_1

あじさいが良い感じに咲き誇っています。

20180613_ajisai_2

宝石のようなガクアジサイ、いいですね。綺麗です。

20180613_suberidai

快晴の中のウォーキング。通りすがり、立ち寄ってみました。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、三塚公園を訪れたレポでした~。

「三塚公園」 〒362-0058 埼玉県上尾市上野83-71 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約52分

2018年6月12日 (火曜日)

本土寺(あじさい寺)にて、紫陽花鑑賞してきた2018。

あじさい寺と親しまれる、松戸にある寺院を訪れた。

20180612_gojyuunotou

さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある本土寺です。あじさい寺として親しまれる日蓮宗の名刹だ。五重塔をバックに紫陽花が咲き広がっているね。

本土寺は、もと源氏の名門・平賀家の屋敷跡と伝えられる地に、建治3年(1277)、領主の曽谷教信が領内の地蔵堂を移して法華堂として開堂。日蓮上人により長谷山本土寺の寺号を授かったのが始まりととれる。池上の長栄山本門寺、鎌倉の長興山妙本寺と並び朗門の山容を誇った。

20180612_ajisai_01

五重塔と紫陽花の2ショット。いい感じだね。

20180612_ajisai_02

散策路を歩いていくと、紫陽花の先には、しょうぶ園が広がる。

20180612_hanasyoubu

花しょうぶが結構咲いています。今年は発育が悪いとの事。菖蒲棚の改善を予定しているそうだ。

20180612_tanjyousui

こちらは、日像菩薩誕生水。日像聖人は文永6年(1269年)8月10日この地平賀家に生誕されました。その時庭前に湧き出た泉がこの井で往古より乳出のご霊水と崇められてあまたの人々がご利益を頂いております。

20180612_ajisai_03

反対側の高台から菖蒲田を眺める。

20180612_ojizousama

お地蔵様とミニ地蔵様たち。これらは、御願い地蔵さんです。

20180612_ajisai_04

弁天堂の周囲に咲く紫陽花。

20180612_hasu

弁天池には、ハスの白い花びらが出ていた。

20180612_ajisai_05

梅雨時期雨空の紫陽花散策路。

20180612_ajisai_06

水色の紫陽花。

20180612_ajisai_07

開山堂をバックに紫色の紫陽花。

20180612_ajisai_09

本土寺のアジサイは約3万本あるそうだ。境内一帯が紫陽花に囲まれています。

20180612_jyouban_line

さて、本土寺へのアクセス。最寄駅はJR常磐線(緩行線)北小金駅です。

20180612_sandou

本土寺への通りには、お漬物屋などがあり、飲食・お土産がある。

20180612_sanmon

本土寺の仁王門をくぐります。

20180612_madoguti

有料エリアへ入る入口です。窓口にて参拝料500円(大人)を支払い入場します。

20180612_ajisai_08

雨の中の紫陽花散策だったが、それもまた、映えるのが紫陽花ですね。

という事で、紫陽花が見事に咲き誇るあじさい寺、本土寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「長谷山 本土寺」 〒270-0002 千葉県松戸市平賀63 TEL:047-341-0405 開門時間:8時~16時30分 参拝料:500円 年中無休 JR常磐線北小金駅北口下車徒歩約11分

2018年6月11日 (月曜日)

第37回葛飾菖蒲まつり(水元公園会場)に行ってきた2018。

水元公園の花しょうぶ、見頃を迎えました。

20180611_hanasyoubu_04

さて、やってきたところは、東京都葛飾区にある都立水元公園はなしょうぶ園です。ここで、2018年6月1日(金)~20日(水)、第37回葛飾菖蒲まつりが開催された。花菖蒲が一面に広がっているよ。

20180605_hanasyoubu_2

水元公園の菖蒲田には、約100種・14000株の花菖蒲が咲き誇ります。水元公園なので菖蒲田が広大に広がるよ。

20180611_hanasyoubu_03

花菖蒲、綺麗な色合いですね。梅雨時期6月の花、季節を感じます。

20180611_hanasyoubu_06

白い花の花しょうぶ。

20180611_hanasyoubu_07

訪れた日は快晴。青空の下、綺麗に映えますな。でも、暑いなぁ。

20180611_stage

特設ステージでは、歌謡ショーが開催。

20180611_roten

多くの模擬店が出ています。いろんなグルメの販売があります。祭り気分。

20180611_syoubu_cyaya

ちょいと休憩。菖蒲茶屋野点会場に入ってみよう。

20180611_macya

抹茶(お菓子付き)を頂きました。400円。花菖蒲を眺めながら頂けます。

20180611_hanasyoubu_02

6月は、花菖蒲の他に紫陽花も見頃を迎えています。花しょうぶとアジサイの2ショットもまた、いいよね。

20180611_ajisai_2

水元大橋付近の桜土手には、斜面に紫陽花が咲きます。

20180611_ajisai_3

斜面に広がる、グラデーションのような色合いがまたグッドだ。

20180611_toukiiti

ポプラ並木の先、駐車場横通路特設会場にて、2018東京地酒と酒器うつわ祭り八丈物産展イン水元公園が開催されています。掘り出し物陶器あるかなぁ。

20180611_jizaketen

やっぱり、ここ。蔵元直送東京の地酒展です。東京都に酒蔵を持つ地酒や八丈島の泡盛が味わえるよ。

20180611_jizake

お好みの東京地酒をワンショットで頂けます。どれにしようかな。

20180611_jizake_motsuni

野口酒造店(東京都府中市)の久兵衛(国府鶴)を注文。お供には、モツ煮込みを。では、くぴっ。ふぉ~、辛口純米酒、スッキリ味わえるね。

20180611_shinrin

公園内は緑が多い。癒される空間だ。

20180611_ajisai_1

小合溜井沿いには、ガクアジサイがあり。

20180611_hanasyoubu_05

小合溜井の岸沿いにも、花菖蒲が咲く。対岸には、みさと公園が見える。

20180611_jyouban_line

さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR常磐線金町駅です。もしくは、京成線京成金町駅。

20180611_bus_stop_1

金町駅南口からは路線バスが便利です。7番乗り場より、水元公園循環バスファミリーシャトルに乗りましょう。

20180611_timetable

水元公園循環バスファミリーシャトルは、金町駅南口から9時台~16時台、毎時00分・20分・40分発と20分おきに運行。わかりやすい時刻設定です。

20180611_shuttle_bus

はなしょうぶ園バス停で下車。

20180611_hanasyoubu_01

バス停を降りたらすぐ、はなしょうぶ園です。花菖蒲と紫陽花がお出迎えですよ。

20180611_gate

圧倒的な広さを誇る水元公園の花しょうぶ園。今年も6月に見事な花を咲かせましたね。

という事で、第37回葛飾菖蒲まつり(水元公園会場)を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180611_poster

配布パンフレット表面です。

「第37回葛飾菖蒲まつり 水元公園会場」 開催期間:2018年6月1日(金)~20日(水) 会場:都立水元公園はなしょうぶ園(〒125-0034 東京都葛飾区水元公園2) 京成バス水元公園循環バスファミリーシャトルはなしょうぶ園バス停下車すぐ JR常磐線金町駅から徒歩約19分

2018年6月 9日 (土曜日)

茶の矢島園埼玉工場で、抹茶ソフトクリームを味わう2018。

お茶屋さんのソフトクリームはいかが?。

20180609_yajimaen_2

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある茶の矢島園埼玉工場です。埼玉県道51号川越上尾線沿いにあります。

20180609_green_tea

ここで、水出し煎茶の試飲がありました。ありがたく、頂きます。冷たくて、美味しい~。茶の渋みが、いい味わいだ。

20180609_houjicya

矢島園のお茶の販売がありました。ほうじ茶詰め放題もあるね。

20180609_softcream

天気の良い暑い日は、やっぱりこれだね。つめた~い、抹茶ソフトクリームです。もちろん、購入だ。

20180609_softcream_2

じゃん、抹茶ソフトクリームです。では、ぺろり。うむ、お茶屋さんの味わいだ。美味しい♪。

20180609_yajimaen_1

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、ちょいと立ち寄って、茶の矢島園で抹茶ソフトクリームを味わったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

「茶の矢島園 埼玉工場」 埼玉県上尾市上野 JR高崎線上尾駅西口から徒歩約47分

2018年6月 8日 (金曜日)

外環道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)を走行してきた2018。

ツナガリ、ツナグ。GAIKAN

20180608_misato_minami_1

さて、2018年6月2日(土)16時、東京外かく環状道路・三郷南IC~高谷JCT間の約15.5kmが開通しました。外環道千葉区間ができて、外環と京葉道路・東関東道・小松川線・湾岸線が繋がり、アクセス便利になりました。

で、週末、早速ドライブ走行してきました。三郷南ICを通過だ。

20180608_edogawa

江戸川を渡ります。ここから、千葉県に入ります。

20180608_jyuutai_info_1

江戸川を渡ると、京葉道路・東関東道の渋滞区間情報、走行時間が表示されています。箱崎・辰巳・宮野木までの時間があり、特に宮野木までは、京葉道路経由と東関東道経由両方の時間が表示され、ルート選択できるようになっている。

20180608_tunnel_1

松戸市に入ると地下区間となります。トンネル入口です。

20180608_matsudo_enter_2

松戸IC入口合流部です。地下区間は半地下構造となっていて、外からの光が入るように設計されています。

20180608_blue_light

松戸ICを過ぎると、青い点滅の光が出現します。これは、青い光の流れでドライバーを誘導する「ペースメーカーライト」が設けられている。走行速度が低下した場合の速度回復支援である。

20180608_kita_chiba_jct

ここは、北千葉JCTです。北千葉道路とつながる予定のジャンクション。とりあえず、分岐箇所だけ作られている。開通すれば、東松戸・千葉ニュータウン・成田空港方面へアクセスできる予定だ。

20180608_itikawa_kita_exit

市川北IC出口分岐です。

20180608_bunki_info_1

京葉JCTの案内表示。分岐まであと3km。首都高小松川線と京葉道路へ分岐できる。

20180608_itikawa_cyuuou_enter

京葉JCT1km手前で、市川中央IC入口が合流してきます。

20180608_keiyou_jct

京葉JCTです。首都高小松川線・京葉道路へは、左へ分岐します。

20180608_itikawa_minami_exit

市川南IC出口分岐です。

20180608_tunnel_2

登り坂になり、トンネルを出ます。

20180608_koya_jct_info

高谷JCTまで1.1km。千葉方面は左分岐、東京方面は右分岐となる。

20180608_koya_jct_1

外環道の終点、高谷ジャンクションに来ました。

20180608_koya_jct_2

直進2車線は東関東道千葉方面へ、右へ分岐する2車線は首都高湾岸線東京方面へ分岐します。

20180608_higashi_kantoudou

今回は、左、千葉方面へ分岐し、東関東道へ走行します。高谷JCT、カーブして、降りていく風景は、なかなかダイナミックだな。

外環道開通した千葉区間(三郷南~高谷間)は約15.5kmと距離的には短いので、あっという間に完走できます。ちなみに、三郷中央IC(三郷中央料金所)から高谷JCTまで走行時間は14分でした。いゃあ~早いよぉ。

今回の開通で、船橋・幕張方面、浦安方面へ行くのにかなり時間短縮になって、利用したくなるな。

なお、走行時の写真は、ドライブレコーダーで撮影した動画を、静止画キャプチャしてブログ投稿しています。

という事で、開通した東京外環自動車道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)を走行してきたレポでした~。

2018年6月 7日 (木曜日)

みさと公園あじさい橋と高州3丁目の紫陽花を見に行ってきた2018。

関東地方も梅雨入りが発表されましたね。

20180607_ajisai_2

さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるみさと公園あじさい橋です。梅雨時期6月に映える花、紫陽花が綺麗に咲いています。

20180607_ajisai_3

小さなあじさい橋の両岸にアジサイが咲きます。

20180607_ajisai_1

晴れていて、小合溜井の岸沿いの木々の隙間から光が入るシーンもまたいい光景だ。

20180607_ajisai_4

ちょいと移動。高州3丁目、水元公園の連絡口付近に咲く紫陽花。三郷での紫陽花フォトスポットになるのでは。

20180607_ajisai_5

アジサイの花がたくさん咲いていますね。

20180607_ajisai_6

梅雨時期という事で、この青い色合いがまた合うんだな。

20180607_ajisai_7

ガクアジサイもまた良いね。宝石のよう。

今年は紫陽花の開花が早いような感じがする。アジサイは咲く期間が長いとはいえ、早めに鑑賞しておくと良いかもね。

という事で、みさと公園あじさい橋と高州3丁目の紫陽花を見に行ってきたレポでした~。

「みさと公園のあじさい」 〒341-0037 埼玉県三郷市高州3丁目

2018年6月 6日 (水曜日)

セナリオハウスフィールド三郷(三郷市陸上競技場)に行ってきた2018。

三郷市に本格的な競技場がオープンしました。早速、見学行ってみたよ。

20180606_kyougijyou_1

さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にあるセナリオハウスフィールド三郷です。2018年6月3日(日)にオープンしました。日本陸上競技連盟が設定する第4種公認陸上競技場であり、本格的な競技会や記録会を行うことができるほか、投てき対応の人工芝も備えています。

正式名称は「三郷市陸上競技場」で、ネーミングライツを導入し、愛称を「セナリオハウスフィールド三郷」となった。ネーミングライツパートナーは広島建設(千葉県柏市豊四季)で、愛称使用期間は平成30年5月から平成33年3月末までとなる。

20180606_tape_cut

オープン日となる、2018年6月3日(日)は、三郷市陸上競技場完成式典、および、記念イベントが行われました。

完成式典では、テープカットが行われた。

20180606_kusudama

テープカットにより、くす玉が割れ、オープンを祝いました。

20180606_fujimitsu_kenji

式典や記念イベントでは、スペシャルゲスト3名が来場されました。

こちらは、藤光謙司さん。2017年世界陸上ロンドン 4×100mリレー銅メダリスト。

20180606_haruta_jyun

こちらは、春田純さん。2012年ロンドンパラリンピック 4×100mリレー4位。

20180606_asahara_nobuharu

こちらは、朝原宣治さん。2008年北京オリンピック 4×100mリレー銀メダリスト。

20180606_relay

各ゲストの方と地元の子どもらがチームを組んで、リレーによる「走り初め」が行われました。

20180606_relay_2

新しいトラック、走りやすいかな?。

20180606_track_1

トラックは1周400mの全天候舗装8レーンあり、障害物競争設備(水濠)を備える。

20180606_hougannage

砲丸フィールドでしょうか。

20180606_hashiritakatobi

走り高跳び。こんなに高く跳べるのか?。

20180606_kyoukigu_1

競技用の用具も備える。

20180606_shibafu_1

インフィールドは、人工芝となっている。座ったり寝っ転がったりすると気持ちいい。サッカーコートやラグビーコートとして使用されるようだ。

20180606_track_2

敷地面積は約6.7haある。結構な広さだね。

20180606_track_3

青く舗装されたトラックは、フルウレタン舗装である。

20180606_time

ここの競技場で、日本記録が誕生される日がくるといいですね。

20180606_display

大型映像装置も設置されています。

20180606_kankyakuseki

照明施設も完備しているので、夜間利用も可能だ。

20180606_kankyakuseki_2

競技場の南側には観覧席が設置されている。屋根が設置されています。

20180606_track_4

スタートライン。ダッシュだ!。

20180606_court

スケートパーク、および、バスケットボールコート(3×3)があります。

高速道路(常磐道)の先には、番匠免運動公園があり、野球場やテニスコートがある。それらと複合した大会も行われるようになるのかな?。

20180606_toilet

トイレも設置されています。競技場の西側にある。

20180606_tatemono

競技場の北西角地には、2階建の管理棟があります。

20180606_info_2

管理棟には、更衣ブース、シャワー室、用具倉庫、記録・放送室、会議室等があります。

20180606_kouenzu

この敷地一帯を、三郷市陸上競技場公園となっていて、園内の北西側が陸上競技場となる。東側は、多目的広場だそうだ。

20180606_bus_stop

交通アクセスについて。ここは、マイスカイ交通バス「セナリオハウスフィールド三郷バス停」です。競技場オープンに合わせ、バス停も新設されました。管理棟近くにバス停があり。三郷駅南口を出発するピアラシティ循環バスが停車します。

三郷駅南口バス停~セナリオハウスフィールド三郷バス停間の運賃は180円(大人)です。

20180606_bus_time_table

セナリオフィールド三郷バス停の時刻表です。これは、ピアラシティ右循環(ピアラシティ経由三郷駅南口行き)の時刻。

20180606_bus_stop_2

バス停の停留所は、屋根とベンチが設置されています。

20180606_time_table

こちらは、セナリオフィールド三郷バス停、ピアラシティ左循環(三郷駅南口行き)の時刻表です。競技場から道を渡った反対側にバス停があり。このバス停の方が、三郷駅へ早く着きます。

セナリオフィールド三郷バス停は、三郷駅からピアラシティ左循環でもピアラシティ右循環でも向かう事が出来ます。三郷駅からの行きは「右循環」、帰りは「東循環」だとベターでしょう。

20180606_parking

駐車場です。100台駐車可能。さらに、臨時駐車場100台もあります。

20180606_cyousetsuike

三郷市陸上競技場公園は、上口調節池としての役割も持つ。大雨時は周辺の洪水を防ぐため、第二大場川の水を一時的に貯める事ができます。

20180606_houkouban

道路上に、セナリオハウスフィールド三郷がある方向を示す案内板があり。

20180606_info

オープン日の2018年6月3日(日)は、午前が完成式典、午後がオープニングイベントを開催。オープニングイベントでは、ゲストの方によるランニング教室やトークショーが行われた。

通常、施設の利用は有料なのだが、オープン後6月の1ヶ月間、陸上競技場無料開放されています。除外日あり。

20180606_kinenhin

完成式典に訪れた時、受付にて名前を記入後、記念品がもらえました。オリジナルクリアファイルです。

20180606_kanban

三郷市内には、総合体育館や三郷スカイパーク、そして、今回オープンしたセナリオハウスフィールド三郷と、大きな運動施設がある。ただ、どの施設も利用する機会が全くないんだよなぁ。なんか、市民が参加できるのイベントが行われるといいかも知れないね。

という事で、オープンした当日、セナリオハウスフィールド三郷に行ってみたレポでした~。

「セナリオハウスフィールド三郷」(三郷市陸上競技場) 〒341-0054 埼玉県三郷市泉3-4 TEL:048-954-2720 利用時間:9時~21時 駐車場:約100台 マイスカイ交通バスセナリオハウスフィールド三郷バス停下車 JR武蔵野線三郷駅から徒歩約30分

2018年6月 5日 (火曜日)

みさと公園の花菖蒲を見に行ってみた2018。

地元の公園の花菖蒲の咲き具合はどうかな。

20180605_syoubuta_1

さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある埼玉県営みさと公園菖蒲田です。6月に入り、紫陽花や花菖蒲の時期になりましたね。

20180605_syoubuta_2

みさと公園の菖蒲田はこんな感じ...。花菖蒲咲いていない!!。そもそも花菖蒲自体が無い!!!。

20180605_info

すると、お知らせがありました。

只今、菖蒲田の花菖蒲の株を入替えています。今年の花菖蒲は、開花しませんので、ご了承願います。 みさと公園所長

まったく花菖蒲がないのは、そういう事なのね。という事で、翌年以降期待というところか。

20180605_hanasyoubu_1

菖蒲田の隅っこ、一部にだけ、ささやかに花菖蒲が咲いていましたよ。

20180605_syoubuta_4

みさと公園の菖蒲田は、2009年から花菖蒲の再生を試みている。が、今回、新しく株を入れ替えしたので、数年後には見事に咲き誇るようになるといいね。

20180605_hanasyoubu_2

小合溜井の対岸、水元公園の菖蒲田は、現在、満開となり見頃を迎えています。見事な咲き誇りですよ。

という事で、みさと公園の菖蒲田を訪れたレポでした~。

ちなみに、みさと公園の花菖蒲、過去訪問レポは以下のリンク先へどうぞ。

「埼玉県営みさと公園」 〒341-0037 埼玉県三郷市高洲3丁目 JR常磐線金町駅から徒歩約25分 マイスカイ交通バスみさと公園前バス停から徒歩約4分

2018年6月 4日 (月曜日)

外環道三郷中央インターチェンジを利用してきた2018。

三郷中央ICが開設され、早速、ドライブ利用してみました。

20180604_info_1

さて、2018年6月2日(土)16時、東京外かく環状道路千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)が開通しました。それに伴い、三郷中央インターチェンジも開設されました。千葉区間側の出入口があるハーフインターである。IC番号は「81」。

三郷中央IC入口へ案内する道路標識も設置されている。基本的に三郷IC(西入口)の方向へ向かえばよいです。(入口乗り場は少し離れている)

20180604_enter_1

では、三郷中央インターチェンジ、入口への紹介。国道298号線松戸方向へ進んで行くと、三郷JCT付近で、三郷中央IC入口へ分岐する案内標識があります。

20180604_enter_2

外環道の道路情報を表示する電光掲示板があり。

20180604_enter_3

国道298号線から、右へ分岐します。

三郷中央IC入口です。国道298号線との分岐位置。

20180604_enter_4

直進していくと、その先に、上へ登っていきます。

20180604_ryoukinjyo_1

三郷ジャンクション、首都高・常磐道からの車線と合流します。

20180604_ryoukinjyo_2

三郷中央ICの料金所となります。ゲートは3レーンあり、右側と左側はETC専用、中側はETC・一般の供用である。

元は外環三郷東料金所で、三郷中央IC開設により、三郷中央料金所に名称変更されました。

20180604_gouryuu_1

料金所を抜けると、本線へ左側から合流します。

この先、三郷南インターチェンジから先は、今回新たに開通した千葉区間となる。ちなみに、三郷中央IC~高谷JCTまでは、14分で走行できた。あっという間に、湾岸道へ抜ける事ができます。

20180604_exit_1

さて、今度は三郷中央インターチェンジ、出口の紹介。三郷南ICを通過し、少し走行すると、三郷中央IC出口1.5kmの案内板が設置されている。

20180604_exit_2

800m先の三郷中央IC出口の案内。その先2kmの、首都高・常磐道へ分岐する三郷ジャンクションの案内があり。ちなみに、外環道では、三郷JCT・三郷ICへの出口は無いので、三郷中央ICで降りる事になります。

20180604_exit_3

三郷中央IC出口500mの案内。

20180604_exit_4

本線と三郷中央IC出口の分岐点です。直進は大泉方面と表示。

20180604_exit_5

分岐の道路は、時速40km規制となる。

20180604_etc

下り坂の途中、ETCゲートがあります。ここを通過して、出口清算となる。

20180604_exit_6

左側側道には、歩行者や自転車が入り込まないよう棒が設置。

一旦、右側からの国道298号線の側道に合流します。

20180604_exit_7

さらに、国道298号線本線に合流します。この先に交差点があるので、赤信号時には渋滞しています。

三郷中央IC出口です。国道298号線合流箇所。

20180604_hanawada

国道298号線に合流して、最初の交差点は花和田交差点です。三郷市役所・三郷駅方面へは右折したいところだが、国道合流時に渋滞していたら、なかなか、右折車線に行くのが難しいかも。

国道298号線千葉区間も同時開通されたが、こちらは、交通量も多く渋滞しやすいです。千葉区間は外環道を使った方が走行時間はかなり短縮されます。もちろん、三郷中央ICから京葉道・湾岸道へはかなり時間短縮になった。船橋・幕張方面へは楽になったね。

三郷市内の今後の高速道路事情としては、常磐道三郷料金所スマートインターチェンジの東京方面出入口の新設が要望としてあがっています。事業認可され、開設されたら、これまたとても便利になるんだよね。

なお、走行時の写真は、ドライブレコーダーで撮影した動画を、静止画キャプチャしてブログ投稿しています。

という事で、外環道三郷中央インターチェンジを利用してきたレポでした~。

ちなみに、三郷中央IC開設前のレポは、以下のリンク先へどうぞ。

【2018.06.08追記】

20180608_matsudo_enter_2

開通した外環道千葉区間を走行してきました。松戸IC~市川南IC間は半地下構造のトンネルになっています。地上からの光が差しています。

20180608_koya_jct_1

外環道は東関東道と湾岸道に接続します。便利になりましたな。走行してきたレポは、「外環道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)を走行してきた2018。」へどうぞ。

2018年6月 3日 (日曜日)

あげお花しょうぶ祭り2018を訪れた。

6月に入り花菖蒲が咲き始めましたね。

20180603_hana_syoubu_02

さて、やってきたところは、埼玉県上尾市にある上尾丸山公園です。ここの菖蒲田にて、2018年6月2日(土)~10日(日)、あげお花しょうぶ祭りが開催されました。祭り初日の2日(土)に訪れました。

6月に入り全体的に花菖蒲咲き始めているが、一部の田では、満開見頃を迎えていました。

20180603_hana_syoubu_05

上尾丸山公園の菖蒲田(2800平方メートル)は、約50種10000株のハナショウブが咲きます。

20180603_hana_syoubu_03

見事な咲き誇りです。今年は暖かさのせいか、花菖蒲の開花が少し早まっているもね。

20180603_hana_syoubu_04

濃い色・淡い色、藍色・白色、いろいろ多様な種類があります。

20180603_hana_syoubu_07

一部は黄色の花菖蒲もありました。

20180603_hana_syoubu_01

暖かな快晴で花鑑賞にはとても良い。ただ、暑いなぁ。

20180603_ajisai_1

園内には紫陽花も綺麗に咲いていました。

20180603_ajisai_2

花菖蒲とアジサイの競演もいいよね。

20180603_hasu

ハス池では、ちょこんとハスの花も咲いていた。

20180603_hana_syoubu_06

今年の花菖蒲は、おそらく、6月上旬が見頃と少し早まりそうな感じだ。観賞にはお早めにね。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「花しょうぶ園鑑賞と荒川沿いの牧場へのウォーキング」に参加してきた(2018.06.02)。」へどうぞ。

という事で、あげお花しょうぶ祭りを訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

20180603_kokuti

告知ボードです。

「あげお花しょうぶ祭り」 開催期間:2018年6月2日(土)~10日(日) 会場:上尾丸山公園 菖蒲田 (埼玉県上尾市平方3326) JR高崎線上尾駅から徒歩約55分

2018年6月 2日 (土曜日)

寺坂橋を訪れた。埼玉県内最古の現役道路橋です2018。

埼玉県内で現在使用されている道路橋として最古の橋です。

20180602_terasakabashi_2

さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある寺坂橋です。この橋は、かつて中山道から山王堂河岸を結ぶ幹線道路であった旧伊勢崎道に明治22年(1889年)に架けられた石造アーチ橋で、現在使われている道路橋としては埼玉県内最古のものです。

20180602_terasakabashi_1

築造当初は、親柱・束柱・高欄とともに石製で、親柱4本は脚部上の橋詰部に配置され、束柱4本がその間の橋の両端に配置されていましたが、現在親柱は束柱のあった位置に移設され、右岸上流側には「明治廿二年四月」、下流側に「寺坂橋」、左岸上流側には「て羅さかばし」、下流側には「明治廿二年四月造」と刻まれています。

20180602_terasakabashi_4

橋をよく見ると、アーチ状に石を積み重ねた造りとなっている。石造単アーチ橋。橋長7.6m、幅員3.3mである。

20180602_terasakabashi_5

両岸近くの迫石に五角形の切石を用いる特徴的なつくり。関東地方には数少ない明治期建設の石橋の1つである。

20180602_terasakabashi_6

現在も普通に車が行き交う道路となっている。昔の造りはしっかりしたものですね。

20180602_terasakabashi_3

元小山川にかかる寺坂橋。元小山川の川岸は緑化景観整備されている。

20180602_setsumei

寺坂橋は国登録有形文化財に指定されている。さらに、土木学会の日本の近代土木遺産にも選定されている。

明治時代に造られた橋を歩き渡ってみると、歴史的ロマンを感じるなぁ。

20180601_kamibashi_1

寺坂橋から約100m離れたところに、賀美橋がある。大正時代に造られた貴重な近代化遺産で、この橋も国登録有形文化財に指定されている。この橋の訪問レポは、「賀美橋を訪れた。大正時代に架けられた鉄筋コンクリート桁橋で国登録有形文化財です2018。」へどうぞ。

という事で、埼玉県内最古の橋である寺坂橋を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「寺坂橋」 〒367-0053 埼玉県本庄市中央2丁目 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約13分

2018年6月 1日 (金曜日)

賀美橋を訪れた。大正時代に架けられた鉄筋コンクリート桁橋で国登録有形文化財です2018。

大正時代の貴重な近代化遺産である橋です。

20180601_kamibashi_1

さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある賀美橋(かみばし)です。伊勢崎と本庄を結ぶ伊勢崎新道に建設され、元小山川に架かる、橋長6.3m、幅員9.0mの鉄筋コンクリート造単桁橋。高欄に白タイル貼の連続アーチをあしらい、親柱の各面に三角ペディメントを表すなど、装飾的に凝ったつくりとする。

20180601_kamibashi_2

賀美橋は、大正15年(1926年)に元小山川に架けられた鉄筋コンクリート桁橋です。従来の伊勢崎道の幅員は狭く、「寺坂」と呼ばれる急勾配の屈曲した道であったため、荷車や自動車等の増大する交通量に対応できませんでした。また、利根川には仮設の木橋が架けられているのみであったため、当時の基幹的な産業であった生糸・織物業関係者の通行に不都合が生じ、坂東大橋の架設を伴う伊勢崎新道の開設に際して架橋されたのがこの橋です。

20180601_kamibashi_3

賀美橋は、近代的な意匠を凝らした装飾をもつ親柱やタイル張りの高欄など竣工時の様相を残す貴重な近代化遺産です。

20180601_setsumei

賀美橋は、国登録有形文化財に指定されています。

20180601_kamibashi_4

賀美橋は、大正15年11月竣工(埼玉県施工)です。その後、平成19年3月補強工事(本庄市施工)されています。

この橋が現在も残され、現役で使用されている貴重な橋ですな。

という事で、国登録有形文化財の賀美橋を訪れたレポでした~。

「賀美橋」 (かみばし) 〒367-0055 埼玉県本庄市若泉2丁目 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約13分

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

カテゴリー

無料ブログはココログ