« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年5月31日 (木曜日)

第3回よしかわ街バル、はしご呑みまとめレポート2018。

2018年2月に開催された吉川市の飲食店を飲みはしごするイベントです。

20180531_panf_1

さて、2018年2月22日(木)~25日(日)、第3回よしかわ街バルが開催されました。吉川を食べて・飲んで・ハシゴする!。JR武蔵野線吉川駅周辺の飲食店21店舗が参加され、お店自慢の料理とお酒を提供します。今回のテーマは『辛』でした。

20180531_rapyland

よしかわ街バル参加する際は、予め、バルチケットの購入が必要です。1セット・2枚つづりで1500円です。

街バルチケット購入方法は、①ラッピーランドで直接購入、②各参加店で直接購入、③吉川市商工会で直接購入、④専用サイト「PassMe!」でスマートフォン専用電子チケットを購入、4通りの購入方法があります。

今回は、吉川駅北口にあるラッピーランドで購入しました。(ラッピーランドの閉店時刻が17時なので注意。)

20180531_ticket

よしかわ街バルのチケットをゲットしました。

20180531_panf_2

チケット購入時に、よしかわ街バルの参加店ガイドマップも貰えます。お店の情報はもちろん、提供されるバルメニューが掲載。どういう順でお店を攻めていくか、作戦会議をしましょう。

20180531_yoshikawa_st

さあ、第3回よしかわ街バル、はしご呑みスタートです!。

20180227_tsubomi_1

よしかわ街バル1軒目は、和み家 蕾です。住宅街の中、中川水管橋近くにお店を構える。

20180227_bar_menu_1

和み家 蕾のバルメニューは、食事は、ピリ辛肉味噌豆腐・もつ煮込み・ちくわの磯辺揚げ・菜花のからし和えの中から1品、飲み物は、グラス生ビール・酎ハイ・サワー・ソフトドリンクから1杯です。

20180227_nikumisodoufu

グラスビールとピリ辛肉味噌豆腐を頂きました。冷えたビールにピリ辛は合うねぇ。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「和み家 蕾にて、ぶらり呑みしてきた2018。~第3回よしかわ街バル・1軒目~」へどうぞ。

20180227_busu_1

よしかわ街バル2軒目は、もつ焼き 豚娘です。豚娘は「ぶす」と読む。

20180227_bar_menu_2

もつ焼き 豚娘のバルメニューは、食事が、もつ煮込み・もつ煮込みカレー味(1丁目~5丁目)から1品、飲み物は、生ビール・瓶ビール・日本酒・ハイボール・サワー各種・ホッピー・ソフトドリンクから1杯が味わえる。

20180227_motsuni_2

生ビールともつ煮込みカレー味を注文。カレー味の辛さはお好みで調整できる。ちょい辛でも、汗が出てくるスパイシーだ。

20180227_yakiton

焼き豚を追加オーダー。カシラ・ハラミ・レバーだが、どれも肉厚。甘めのタレに絡めて、食べ応えあり。美味しいよ。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「もつ焼き 豚娘(ぶす)にて、焼き豚に馬刺しを味わう2018。~第3回よしかわ街バル・2軒目~」へどうぞ。

20180228_torikan

よしかわ街バル3軒目は、朝引き鶏 鳥勘です。駅北口にある鶏料理のお店。

20180228_bar_menu

朝引き鶏鳥勘のバルメニューは、食べ物が、焼とり3種盛・鮮魚のカルパッチョ・ピリ辛チョリソー入野菜のポトフより1品、飲み物は、白穂乃香・琥珀エビス・ハイボール・ソフトドリンクより1杯となる。

20180228_potofu

白穂乃香とピリ辛チョリソー入り野菜のポトフを頂きました。

サッポロビールのプレミアムホワイト「白穂乃香」(しろほのか)は吉川では当店でしか飲めないらしい。旨いねぇ。

20180228_torisashi

朝引き鶏刺身を注文しました。鶏料理のお店だからね。新鮮でぷりっとしているね。うむ、美味。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「朝引き鶏 鳥勘にて、焼き鳥に鶏刺しと鳥づくし2018。~第3回よしかわ街バル・3軒目~」へどうぞ。

20180301_legame

よしかわ街バル4軒目は、Food Cafe Legame(フードカフェ・レガーメ)です。吉川駅南口駅前にあるイタリアンレストラン。

20180301_bar_menu_3

フードカフェ・レガーメのバルメニューは、食べ物が、Very HOTな吉川焼きネギ・ハバネロフライドチキン・ピリ辛ポトフ・吉川ポテト~トリュフとチーズの香り~より1品、飲み物は、ビール・ワイン(赤・白)・ウーロンハイ・お茶ハイ・カシスオレンジ・ソフトドリンクより1杯を選ぶ。

20180301_wine

赤ワインと吉川ポテトを注文。ワインでまったり。

20180301_tankakugyuu_2

追加で注文したのが、岩手県山形村短角牛のレガーメカルビ(吉川カルビ)です。おぉ、とろけるやわらかさ。その中で食べ応えあり、もう美味しい!。

20180301_wisky

せっかくなので、イチローズ・モルト~ミズナラウッドリザーブ~で、まったり頂こう。秩父のウイスキーで、樽香に酔いしれとても美味しいよ。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「FoodCafe 『Legame』 ~フードカフェ レガーメ~で、岩手の短角牛を味わう2018。~第3回よしかわ街バル・4軒目~」へどうぞ。

20180302_gontaka_1

よしかわ街バル5軒目は、焼肉家ごんたかです。

20180302_bar_menu_5

焼肉屋ごんたかのバルメニューは、食べ物は、旨辛ホルモンなど1品、飲み物は、生ビール・角ハイボール・サワー類・ソフトドリンクより1杯です。

20180302_bar_menu

生ビールと旨辛ハラミを注文。唐辛子とハラミは相性バツグンだ!。

20180302_ozakigyuu

追加注文はコレだ!。売切れ御免!幻の和牛!、尾崎牛カルビです。すごっ!。

宮崎県、尾崎牧場産。こだわりの飼育方法で育てられた尾崎牛は和牛本来の味わいが深く、飲みこむのが惜しいほど。埼玉県で食べられる焼肉屋は当店のみです。では、ぱくっ。おぉ、とろける~。和牛本来の旨みと軽やかな和牛脂は唯一無二。うむ、美味だぁ♪。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「焼肉家ごんたかで、幻の尾崎牛を味わう2018。~第3回よしかわ街バル・5軒目~」へどうぞ。

20180303_mise

よしかわ街バル6軒目は、吉川カルビです。

20180303_bar_menu_karubi

吉川カルビのバルメニューは、食べ物は、激辛上ミノハーフ・吉川カルビ・激辛キムチより1品、飲み物は、レモンサワー・ハイボール・ジントニックより1杯です。

20180303_bar_menu

ハイボールと吉川カルビを注文。脂をひき、しばし待つ。

20180303_karubi_2

お肉はさっと焼くだけ。お肉をくるっと巻いて、わさび醤油で頂きました。一気にパクッ。おぉ、赤身と脂身の旨さがぎゅっと出る味わい。噛みしめると、もう、とろける感じだ。即、ペロリ。いゃあ、美味しいね。

ちなみに、このお店での飲食詳細レポは、「吉川カルビにて、特選黒毛和牛の最高級ステーキを焼肉価格で喰う祭2018。~第3回よしかわ街バル・6軒目~」へどうぞ。

20180531_timetable

吉川駅から離れた場所のお店は歩くのも距離がある。そんな時は、街バル専用の無料循環ワゴン運行されているので、利用してみると良いでしょう。

このワゴン利用してみたけど、駅の乗り場位置も分からなく、車も普通のワゴンタイプの乗用車だったので、存在自体わからなかった人も多かったのでは。

20180531_guide_list

参加店ガイドマップです。全21店を紹介。(画像写真をClickすると4倍拡大表示します。)

20180531_map

各お店の位置を表した地図です。店番号で表示。

埼玉県吉川市の街バルは初めて参加してみた。こだわりのお店が多く、美味しくバルめぐりができました。こういうイベント、次回開催も楽しみにしています。こういう企画、三郷市でも行ってくれないかなぁ...。

という事で、第3回よしかわ街バル、はしご呑みまとめレポートでした~。

ちなみに、各訪問したお店での飲食詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「第3回よしかわ街バル」 開催期間:2018年2月22日(木)~25日(日) 開催時間:17時~各店CLOSEまで バルチケット1セット2枚つづり1500円 参加店数21

2018年5月30日 (水曜日)

駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきた(2018.03.17)。

さいたま市桜区をめぐるウォーキングをしてきたよ。

20180530_musashino_line

さて、やってきたところは、JR武蔵野線西浦和駅です。駅ハイ参加の為訪れたよ。今回は、2018年3月15日(木)~17日(土)開催、駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきました。(参加日は3月17日(土))。

20180530_poster

さいたま市桜区の駅からハイキング開催は初めてである。

20180530_insyokuten

西浦和駅改札口を出ると、高架下は飲食店が続く。

20180530_nishi_urawa_st

西浦和駅前にて駅ハイの受付を済ませる。県警のバイクがあり記念撮影ができました。

20180530_kan_batch

恒例の缶バッチは、E259系成田エクスプレスでした。

20180530_map

コースマップです。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

20180530_courcejyun

荒川沿いの豊かな自然と桜区の歴史をめぐるコースです。国指定特別天然記念物の「田島ヶ原サクラソウ自生地」や桜区の文化財を堪能できます。一足早い春を感じてみませんか。

今回は、約8.5kmのウォーキングコースです。では、頑張って歩きましょう。

20180323_hondou

コースポイントか所目は、「薬王院」です。西浦和駅から4分。真言宗豊山派の寺院で、神童山と号す。本尊は不動明王です。

20180323_setsumei

薬王院の文化財の説明板です。

「木造薬師如来坐像及び日光・月光菩薩立像」 市指定有形文化財(彫刻)

薬師堂に祀られている薬師如来は12年に1度、寅年に御開帳されており非公開だが、室町時代(文明3年・1471年)の墨書銘があり大変貴重です。

「薬王院の鰐口」 市指定有形文化財(工芸品)

延宝2年(1674年)に寄進された鰐口も保存上非公開だが、この地の繁栄を示しています。

20180323_hotoke

十三仏を祀る。

20180323_yakushidou

本堂の右手には、薬師堂があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「薬王院を訪れた。木造薬師如来坐像を祀る2018。」へどうぞ。

20180530_tajima_danti

大規模な住宅団地、田島団地を通り過ぎる。

20180322_yakyuujyou

荒川土手に上がりました。ここは、荒川彩湖公園です。野球場が見えますね。

20180322_dote_road

荒川土手上からの眺め。河川敷には緑地が広がっている。

20180322_mokuren_1

土手を降りて河川敷を散策してみよう。

緑色の芝生と彩湖と空の水色をバックにハクモクレンが咲いていました。

20180322_mokuren_2

白色の花をつけるモクレン。大きな花びらが綺麗ですね。

20180322_park_3

荒川彩湖公園は、荒川第一調節池周辺の広大な水辺空間の有効活用を図るため計画された公園です。南区と桜区の境界地付近に位置します。公園の広さは約15haを誇る。

20180322_batta

この遊具はバッタなのかな?。なんか、面白そう。

20180322_saiko_3

荒川第一調節池は「彩湖」と呼ばれています。先には、幸魂大橋が見えるね。

20180322_saiko_1

土手上から彩湖を眺める。結構大きな池なんだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「荒川彩湖公園を訪れた。ハクモクレンが咲き、彩湖の眺め良し2018。」へどうぞ。

20180530_syouwa_suimon

昭和水門を通り過ぎる。荒川からの逆流を防止し、周辺地域の洪水の被害から守る役割を持つ。

20180324_tajimagahara_1

コースポイントか所目は、「田島ヶ原サクラソウ自生地」です。薬王院から43分。桜草公園内に位置します。荒川河川敷に広がる田島ヶ原に推定約100万株のサクラソウが自生し、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されています。

20180324_setsumei

サクラソウは、サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、中国東北部から東シベリア、朝鮮半島をへて日本に分布し、北海道・本州・九州に野生しています。サクラソウには、花の大小・形・色、花茎や葉の長短などさまざまな変化が見られます。田島ヶ原では4月中旬頃がサクラソウの開花最盛期となり、さまざまな変化を観賞するのに適しています。

20180324_sakurasou

サクラソウの写真です。特徴的な花びらだね。

サクラソウは、大正9年(1920年)、日本で最初に指定された天然記念物の一つで、サクラソウ自生地として唯一の国指定です。現在、サクラソウは、環境省レッドリストでは準絶滅危惧種とされています。だから、毎年鑑賞できるのも貴重な事である。

尚、サクラソウは、さいたま市の市の花でもあり、桜区の区の花にも指定されている。

20180324_gomennasai

訪れた時は、サクラソウはまだ咲いていませんでした。う~ん、残念。

ソクラソウの見頃は、4月上旬から中旬です。今は、ノウルシとアマナの花がよく見られます。

20180324_nourushi_1

今、サクラソウ自生地には、黄緑色の植物が広がっています。

20180324_nourushi_3

この植物は、ノウルシです。トウダイグサ科。実は、このノウルシも、国指定の準絶滅危惧種に指定されている。緑色からの花びら?の部分が黄色(黄緑色)になっているね。

20180324_amana

こちらは、アマナです。ユリ科。もう少したったら、花びらが開いた状態になるのかな。アマナは、県指定の準絶滅危惧種となっている。

20180324_sakura

桜草公園には、早咲き桜かな。桜をバックにサクラソウが見られるといいだろうなぁ。

4月14日(土)・15日(日)は、さくら草まつり’18が開催されます。貴重な花を観賞愉しむ事ができるでしょう。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「田島ヶ原サクラソウ自生地を訪れた2018。」へどうぞ。

20180331_gate

コースポイントか所目は、「桜環境センター」です。田島ヶ原サクラソウ自生地から14分。

20180331_center

平成27年(2015年)4月1日にオープンした清掃工場であるが、余熱体験施設として露天風呂やサウナが設置され、レストランも併設されています。

駅ハイ参加者向けにちょっぴりプレゼントがあったようだが、到着が遅くプレゼント配布分が全て無くなったとの事。う~む。

20180331_keihatsu

建物の1階・2階は環境啓発施設として、エコアイデアや環境について学べるコーナー等がある。

20180331_beer_set2

気になったのは、ココ、3階のレストラン彩土です。ちょいと、ここで食事タイムにしました。

まずは、生中おつまみセット。600円。中生ジョッキと冷奴、下足(イカ)が付いています。では、生ビールをグビッと。ぷはぁ~、美味しい。カウンター席だと、外の眺めもいいですよ。

20180331_hirou_kaifuku

食事は、管理栄養士健康メニューにしました。600円。ヘルシー(485kcal)・健康(576kcal)・疲労回復(590kcal)の3種類あったので、「疲労回復」を選択。沢山運動した方へエネルギー補給にはこのメニューを!。

レストランは、入浴施設内に併設されています。受付で鍵を受け取り、食事後、受付で代金を支払う形になります。レストランのみ利用の場合は、入館料1時間以内なら無料です。

20180331_tettou

外を眺めると、長細い塔があります。これは、電波塔で、NHKのFM放送用として建設された送信所で、「新開タワー」とも呼ばれています。高さ173mのロケット型のタワーで区内のいたるところからその姿を目にすることができます。現在はデジタル放送の送信も行われています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「さいたま市桜環境センターを訪れた。レストラン彩土で管理栄養士健康メニューを味わう2018。」へどうぞ。

20180530_sakura_namiki_1

桜並木を歩いていきます。3月なのでまだ桜が咲いていないな。

20180530_sakura_namiki_2

一部の木には、既に桜の花びらが開花していました。今年は暖かい日が続いたから早まったのでしょう。

20180330_ichigoya_1

コースポイントか所目は、「しびらきファームいちご屋」です。桜環境センターから6分。秋ヶ瀬公園の近く、鴨川堤桜通り沿いにいちご農場があります。シーズンはいちご狩りが楽しめるよ。

しびらきファームいちご屋は、2017年1月15日にオープンしました。しびらきファームは、障害を持った人たちが、地域で暮らすみなさまと出会い触れ合いながら、栽培・加工・販売などのしごとに取り組むということを支援しています。

では、ビニールハウス内に入ってみましょう。

20180330_ichigo_1

既に本日分のいちごの販売は終了してしまったとの事。う~ん、残念。ハウス内には、赤いイチゴがいい感じに実っているね。

20180330_ichigo_2

ありがたい事に、サービスで販売しない少し質的に外れた苺1個試食頂けました。おぉ、嬉しい~。

では、パクッ。おぉ、苺の酸味が良く美味しいね。

20180330_house

栽培しているいちごは、「さがほのか」と「紅ほっぺ」の2種類。高設ベンチ式栽培なので、座らず少し腰を低くしただけで、いちごを取る事ができる。子供たちにちょうど良いかも。

20180330_ichigo_3

小さないちごも時間をかけると赤く大きくなるんだね。

ここの地名は漢字で「新開」と書くが、読み名は「しびらき」である。なるほど、ひらがなにして誰もが読めるようにしたんだね。知るまで「しんかい」だと思ったよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「しびらきファームいちご屋を訪れた。苺美味しい2018。」へどうぞ。

20180530_river

大槌川沿いの遊歩道を歩いていく。ここも、桜並木になっています。

20180530_route17

国道17号線バイパス、横断歩道橋で渡ります。

20180530_kouminkan

コースポイントか所目は、「土合公民館」です。しびらきファームいちご屋から18分。駅ハイ参加者向けに甘酒のふるまいがあったようだが、既に終わっていた。

20180530_hina_ningyou

館内にはお雛様が飾られていました。このお内裏さまは古今雛といい、明治時代、約140年前のものです。

20180427_utiki_syuzou

コースポイントか所目は、「内木酒造」です。土合公民館から4分。安永4年(1775年)創業で、清酒旭正宗醸造元となっている。浦和では唯一の酒蔵です。

20180427_sansyuyu

門前には、山茱萸(サンシュユ)の木がありました。黄色い花を咲かせているね。

20180427_ie

敷地中央に建てられた店舗兼主屋及び離れは、質の高さと歴史的な価値を有していることから平成29年(2017年)に国登録有形文化財に登録されました。重厚な構えを持つ、明治初期の商家です。

この建物の中が売店となっているので、入ってみましょう。

20180427_setumei

製造に関しては、埼玉県産の酒米(さけ武蔵)を主に使用しています。

20180427_tejyunn

清酒のできるまでの説明板がありました。

20180427_sakadaru

酒樽ですね。

20180427_hina

浦和レッズ仕様のレッズ雛が飾られていました。

20180427_reds

内木酒造はいろいろ受賞されています。そして、浦和レッドダイヤモンズ後援会の法人会員もされているようですね。

20180427_hiyazake

売店で、旭正宗まったくの生・吟醸生を購入しました。店前のお庭で味わいました。この日は、快晴暖かな日。そんな中冷えたお酒は美味しいね。

20180427_inu

2代目看板犬「れい」です。2017年8月生まれ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「内木酒造を訪れた。旭正宗まったくの生を味わう2018。」へどうぞ。

20180428_iouji

コースポイントか所目は、「医王寺」です。内木酒造から9分。真言宗智山派の寺院で、上宮山と号す。創建年代等は不明。

20180428_nyoraizazou

大日堂にて、通常非公開の文化財・木造大日如来坐像が特別に拝観できました。

この大日如来坐像は、像高約1mのほぼ等身の仏像です。ヒノキ材の寄木造りで、彫眼、漆箔が施されています。頭部には角形の宝冠を戴き、仏の法徳を手指で表す印相は、膝上で両手先を重ね合わせる法界定印です。なお、宝冠・台座・光背などは後補のものです。

20180428_nyoraizazou_2

大日如来は密教における中心仏で、内在する理徳を示す胎蔵界大日如来と、智徳を示す金剛界大日如来とがあります。法界定印を結ぶこの像は、胎蔵界大日如来を表しています。

細身で均整のとれた体躯、浅い衣紋、円満な面相などから、平安時代末期、十二世紀後半頃の在地仏師の作と考えられ、遺存例の少ない胎蔵界大日如来像としても貴重なものです。

木造大日如来坐像は、埼玉県指定有形文化財(彫刻)に指定されています。国指定重要美術品にも指定されている。

20180428_dousyou_2

こちらは、銅鐘です。さいたま市指定有形文化財(工芸品)に指定されている。

江戸時代中期、宝暦14年(1764年)に造られたものです。その銘文から、かつて西堀にあった宝性寺の慈観が願主となり、西堀村中が施主となって江戸神田の鋳物師長谷川国重に鋳造させたものであることがわかります。

20180428_dousyou_1

鐘を1回撞いても良いですよと言われたので、ゴ~ンと撞きました。音が響くね。

20180428_dousyou_4

江戸時代中期ころ、梵鐘が盛んに造られましたが、この銅鍾は撞座が4カ所あること、百個ある乳の上に梵字を陽刻していることなどの特色があり、見るべきところの多い貴重なものです。

医王寺の銅鍾は、市内にある梵鐘としては、戦時供出をまぬがれた唯一の例です。

20180428_mon

ちなみに、ここでの詳細レポは、「医王寺を訪れた。木造大日如来座像を拝観してきた2018。」へどうぞ。

20180530_denpatou

ビュースポットからの眺め。先には電波塔、新開タワーが見えます。

20180518_torii

コースポイントか所目は、「西堀氷川神社」です。医王寺から5分。住宅街の中にあります。大宮の武蔵一宮、氷川神社を勧請したと伝えられ、室町時代の創建といいます。

では、鳥居をくぐりましょう。

20180518_haiden

森に覆われた境内、参道を真っ直ぐ歩くと拝殿になります。まずは、参拝。

西堀氷川神社は、素戔嗚命と櫛稲田姫命を祀っています。

本殿は、市指定有形文化財(建造物)に指定されている。二間社流造で建てられ、建立は江戸時代の中期から後期頃と考えられています。

20180518_kusunoki

西堀氷川神社のシンボル、御神木のクスノキです。パワースポットですよ。

20180518_setsumei

関流算額が奉納されています。算額は、和算という日本独自の数学を学んだ人々が、難問を解けたことに感謝するとともに、和算の普及を図ることを目的に奉納したものです。市指定有形文化財(歴史資料)に指定されている。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「西堀氷川神社を訪れた2018。」へどうぞ。

20180530_kokeshibasi

こけし橋を渡ります。

20180530_nakaurawa_st

ゴールとなる中浦和駅に到着しました。西浦和駅をスタートしてから中浦和駅にゴールするまで4時間36分かかりました。ふぅ~。ゴール受付はありません。

20180530_saikyou_line

さいたま市桜区の駅からハイキングは初めてのコース参加。荒川など風景の良いスポットがあり、いちご狩りや酒造訪問ができ、なかなか良いコースだと思います。

JR埼京線に乗って帰ります。

という事で、駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、各訪問地詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180530_panf_1

配布パンフレット表面です。

20180530_panf_2

配布パンフレット裏面です。コースルート付き。

JR東日本・駅からハイキング「春を待つサクラソウ自生地をめぐる~桜区自然・歴史探訪~」 開催期間:2018年3月15日(木)~17日(土) 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約8.5km

スタート:西浦和駅→①薬王院→②田島ヶ原サクラソウ自生地→③桜環境センター→④しびらきファームいちご屋→⑤土合公民館→⑥内木酒造→⑦医王寺→⑧西堀氷川神社→ゴール:中浦和駅

2018年5月29日 (火曜日)

第5回北本とまと祭りに行ってきた2018。

北本産とまとの産直即売会&総勢10店舗の北本とまとグルメフェス!。

20180529_kaijyou

さて、やってきたところは、埼玉県北本市にあるJAあだち野地場物産館桜国屋です。ここで、2018年5月26日(土)、第5回北本とまと祭りが開催されました。トマト推しの北本市で、特産品となる北本産トマトを使った美味しいグルメが味わえるイベントだ。

旬の北本トマトフェスティバル。早速、北本のトマトグルメを味わいましょう。

20180529_curry

北本のご当地グルメの代表はコレでしょう。真っ赤な誘惑「北本トマトカレー」です。トマトルーにトマトライス。揚げたプチトマトをトッピング。グルメ大会にも数多く受賞している人気メニューだ。これは、いつ食べても美味しいよ。

20180529_pizza

北本ハウス園芸組合の「北本トマトのマルゲリータピッツア」です。石窯で焼き上げた出来立てのピザ。これまたトマトが美味しく食べられる1品だ。

20180529_pasta

こちらは、クッチーナDの「冷製トマトパスタ」です。濃厚なトマトの味わいが美味しい1品だ。

20180529_agetomatopan

こちらは、ぷれんてぃの「トマト揚げパン」です。ご当地揚げパンな感じでいいね。

20180529_oukokuya

会場となる、北本市農業ふれあいセンター地場物産館です。国道17号線沿いに位置します。

20180529_oukokuya_2

北本の地場産農産物を販売する「桜国屋」(おうこくや)です。

今年は、イベントのグルメ模擬店が少なかったような感じがする。そういえば、とまとルンルン揚げ餃子が無かったなぁ...。

20180529_takasaki_line

さて、会場への最寄駅は、JR高崎線北本駅です。距離的には鴻巣駅の方が若干近い。

20180529_bus

北本駅から会場(桜国屋)へは徒歩だと約30分かかります。なので、路線バスが便利です。

北本駅東口から、けんちゃんバス東間・深井循環に乗ります。バスの本数が少ないので、予め発車時刻は確認しておきましょう。

20180529_bus_stop

北本駅から約11分の乗車。桜国屋入口バス停で下車。運賃は200円。ここから会場(桜国屋)へは徒歩約1分です。

20180529_bord

年々提供されるグルメが減ってきているような...。2年前はトマトビール、トマトハイボール、トマトかき氷があったのになぁ。

という事で、第5回北本とまと祭りに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180529_poster

告知ポスターです。

「第5回北本とまと祭り」 開催日:2018年5月26日(土) 開催時間:10時~14時30分 場所:桜国屋・さんた亭前広場 (〒364-0001 埼玉県北本市深井7-265-4) 無料駐車場あり けんちゃんバス北本駅東口より東間・深井循環に乗車桜国屋入口バス停下車徒歩約1分

2018年5月28日 (月曜日)

第19回けやきひろば春のビール祭り2018に行ってきた。

日本最大級!クラフトビールの祭典。

20180528_kaijyou

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市中央区にあるさいたま新都心けやきひろばです。ここで、2018年5月23日(水)~27日(日)、けやきひろば春のビール祭りが開催されました。年2回春と秋に開催する恒例イベント。今回で19回目の開催。多くのビールファンで大賑わいである。

20180528_matsue

1杯目は、松江ビアへるん(島根県)のレモンヴァイツェンです。広島産尾道市瀬戸田産の生レモンを使用した、大人のレモンスカッシュのような、すっきりフルーツビールです。

では、ゴクッ。ぷはぁ~。暑い日にゴクッといける飲みやすいビールだな。

20180528_yokohama_beer

2杯目は、横浜ビール(神奈川県)の道志の湧水仕込(ケルシュ スタイル)です。横浜市の水源地「山梨県道志村」の湧水を仕込水に使用。上面醗酵酵母が醸し出すフルーティーなフレーバーと低温熟成によるすっきりとした苦味が特徴。

これまた、美味しいね。2017年アジア・ビアカップ銀賞受賞されたビールである。

20180528_kiyouken

横浜だけに、崎陽軒のシュウマイを味わった。旨し。

20180528_omiyage

日本各地のクラフトビールが集まった、お土産ビール販売コーナー。ここで、購入して宅飲みでもいいかもね。

20180528_keihin_touhoku_line

さて、会場への最寄駅は、さいたま新都心駅か北与野駅です。

20180528_touri

さいたま新都心駅から徒歩2分程で、けやきひろばに到着します。隣接する、さいたまスーパーアリーナでは、TWICEのコンサートが開催されたとあって、人で大混雑でした。

20180528_kaijyou_2

5年前くらいまでは、けやきひろばのビール祭りもまったり楽しめたんだけどね。今や大人気イベントとなって、飲むところが無い程の混雑ぶりになってしまったなぁ...。

という事で、けやきひろば春のビール祭りに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去イベント開催時の訪問記事は、以下のリンク先へどうぞ。

20180528_panf

配布パンフレット表面です。

「けやきひろば春のビール祭り」 開催日:2018年5月23日(水)~27日(日) 開催時間:11時~21時(23日は16時から・27日は20時まで) 会場:さいたま新都心けやきひろば 入場無料 JRさいたま新都心駅から徒歩約2分・JR北与野駅から徒歩約5分

2018年5月27日 (日曜日)

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア(車両センター会場)に行ってきた2018。

鉄道のまち大宮、毎年恒例の鉄道イベントです。

20180527_kikansya

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市大宮区にある大宮総合車両センターです。ここで、2018年5月26日(土)、鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアが開催されました。さいたま市とJR東日本が主催する鉄道イベント。大宮駅周辺の各会場にて催し物があるよ。

ここ、車両センター会場は、JR東日本の鉄道工場である。イベントにあわせ、いろんな車両が展示されています。こちらでは、EF64-1023、EF64-37、DD51-842が展示されている。機関車かっこいいね。

20180527_gate

車両センター会場の入口ゲートをくぐります。

20180527_kaijyou_1

鉄道ファンや家族連れが多く訪れているよ。

20180527_eh500

EH500-16、電気機関車「桃太郎」です。

20180527_ef65

EF65-2074、電気機関車の車体移動実演が始まります。持ち上がるよ。

20180527_ef64

EF64-1023、国鉄色復活のヘッドマークが付けられていた。

20180527_dd51

DD51-842、ディーゼル機関車にはDLレトロ碓氷のヘッドマークが外されるところです。

20180527_odakyu

修理中でしょうか。小田急4000系の車両があり。

20180527_e233

E233系中央・総武緩行線の車両。

20180527_rinjiku

輪軸置場です。各種の車輪が整列して置かれています。

20180527_e7

ミニ新幹線も運転中。E7系北陸新幹線だ。

20180527_mokei

鉄道模型ジオラマもあるよ。

20180527_clear_file

入場時の受付で配布されたクリアファイル。今年のデザインはコレ。毎年の楽しみでもあねんだよね。

20180527_kaijyou_map

配布されるクリアファイルの中には、会場のマップが入っています。どの車両が展示しているかも表示されています。

20180527_kaijyou_2

それにしても多くの人が訪れているね。鉄道グッズ販売等も盛況でしたな。

という事で、鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェアに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180527_poster

告知ポスターです。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」 開催日:2018年5月26日(土) 開催時間(車両センター会場)9時30分~15時30分(入場は15時まで) 会場:車両センター会場(大宮総合車両センター:埼玉県さいたま市大宮区錦町1017)・西口まちなか会場(鎧塚公園ほか)・東口まちなか・大宮駅構内会場(銀座通り、大宮駅コンコースほか) 入場無料

2018年5月26日 (土曜日)

第8回こうのす花まつり、ポピーまつり(馬室会場)に行ってきた。日本一広いポピー畑は見事です2018。

花かおり 緑あふれ 人輝くまち。鴻巣市の花祭りです。

20180526_popy_1

さて、やってきたところは、埼玉県鴻巣市にあるポピー・ハッピースクエアです。ここ、馬室荒川河川敷にて、2018年5月19日(土)~27日(日)、第8回こうのす花まつりポピーまつり(馬室会場)が開催されました。

20180525_poppy

12.5haの日本一広いポピー畑。3000万本の赤やオレンジ色のポピーが見渡す限り咲き誇ります。

20180526_popy_2

赤い色の花は、シャーレーポピー。和名は雛茶子(ひなげし)。

20180526_popy_3

ポピー畑、綺麗に色分けされて花が植えられています。

20180526_popy_4

天気の良い週末、多くの人がポピー鑑賞しに訪れています。有料でポピー花摘みもあるよ。

20180526_popy_5

こちらは、カリフォルニアポピー。和名は花菱草。オレンジ色の花びらが色鮮やかだね。

20180526_roten

イベント会場では、グルメ模擬店があります。

20180526_korokke

鴻巣に来たなら、こうのすコロッケです。うまし。

20180526_stage

特設ステージ前では、演舞披露がありました。よさこいソーランですかね。

20180525_nadeshiko_5

ポピー畑の南側には、麦なでしこ畑があります。こちらも、淡い紫色の花びらが満開咲き誇ります。そのレポは、「麦なでしこ畑@馬室荒川河川敷を訪れた。紫色一面に花が綺麗に咲き誇る2018。」へどうぞ。

20180526_takasaki_line

さて、会場への最寄り駅は、JR高崎線鴻巣駅です。特別快速に乗ってやってきた。

20180526_erumi_park

鴻巣駅東口、エルミパークから会場へ向かう無料シャトルバスがイベント期間中の土日限定で運行されます。

20180526_bus

会場のシャトルバス乗降場です。ロイヤル交通バスが運行担当。鴻巣駅から会場まで約15分の乗車です。

20180525_nagame

シャトルバス乗降場から、先に見える紫色の麦なでしこ畑を眺める。さらに先は、荒川、そして、山々が見えます。ポピー畑は、その右方向(北側)にあります。

という事で、第8回こうのす花まつり、ポピーまつり(馬室会場)に行ってきたレポでした

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180526_panf_2

パンフレット・ポピーまつり(馬室会場)の案内です。

20180526_panf_1

パンフレット表面です。

「第8回こうのす花まつり ポピーまつり(馬室会場)」 開催期間:2018年5月19日(土)~27日(日) イベント開催時間:9時~16時 会場:ポピー・ハッピースクエア 馬室荒川河川敷(埼玉県鴻巣市滝馬室1139-1付近) 入場無料 JR高崎線鴻巣駅東口より無料シャトルバス運行(土日のみ)

2018年5月25日 (金曜日)

麦なでしこ畑@馬室荒川河川敷を訪れた。紫色一面に花が綺麗に咲き誇る2018。

淡い紫色の花びらがかわいらしいね。

20180525_nadeshiko_5

さて、やってきたところは、埼玉県鴻巣市にある馬室荒川河川敷です。ここには、麦なでしこ畑があります。麦なでしこは、毎年5月中旬から下旬にかけて、淡い紫色の花びらを咲かせます。

20180525_nadeshiko_4

紫色の絨毯のようだね。麦なでしこ畑は、約24000平方メートルの広さを誇る。圧倒の咲き誇りだな。

20180525_nadeshiko_1

麦なでしこだらけ。こんなに大集結するとすごいね。これら栽培は、地元麦なでしこ栽培組合の皆さんの手によるものです。

20180525_nadeshiko_2

両サイド麦なでしこ畑を歩いて行くのは気持ちがいいね。

20180525_nadeshiko_3

訪れた日は風が強く、花が強く揺れる。なかなか写真を撮るタイミングが難しい。でも、快晴なので、青空に映えるね。

20180525_nadeshiko_6

5枚の花びらを持つ淡い紫色の麦なでしこ。形や色合いも良く、綺麗な花だ。

20180525_poppy

隣接してポピー畑もあります。こうのす花まつりが開催中で、多くの人が鑑賞に訪れています。麦なでしこの販売もしていましたよ。

20180525_nagame

ポピーまつり開催の週末は、鴻巣駅からここまでの無料シャトルバスが運行されています。シャトルバス乗降場から、先に見える紫色の麦なでしこ畑を眺める。さらに先は、荒川、そして、山々が見えます。

という事で、馬室荒川河川敷の麦なでしこ畑を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「麦なでしこ畑」(馬室荒川河川敷) 〒365-0043 埼玉県鴻巣市原馬室 JR高崎線鴻巣駅西口から徒歩約32分

2018年5月24日 (木曜日)

ガーヤちゃんの蔵屋敷、開店1周年感謝祭に行ってみた2018。

越谷の魅力を発信して1周年!。

20180524_kurayashiki

さて、やってきたところは、埼玉県越谷市にあるガーヤちゃんの蔵屋敷です。ここで、2018年5月19日(土)・20日(日)、ガーヤちゃんの蔵屋敷開店1周年感謝祭が開催されました。越谷駅東口前に越谷の魅力を発信する施設がオープンして1年が経ち、今年3月には来店者10万人を達成しました。

20180524_kurayashiki_2

ガーヤちゃんの蔵屋敷のオープン日は、2017年5月21日(日)。おかげさまでオープン1周年です。感謝祭では、記念品のプレゼントやブランド認定品特別販売が行われた。

20180524_itigoyuki_1

お目当てはコレ!。いちご雪です。越谷産の苺を使用したスイーツ。1周年記念特別価格で、300円(税込)で提供されました。通常価格は490円(税別)です。

20180524_itigoyuki_2

シャリシャリのかき氷の中に、越谷産イチゴそのまま、練乳入りクリーム、特製いちごソースと贅沢な1品。暑い日だったので、美味しく頂きました。

20180524_ziorama

館内には鉄道模型ジオラマがあるよ。

20180524_tobu_line

最寄駅は、東武スカイツリーライン越谷駅です。地下鉄日比谷線直通用の20000系電車に乗ってやってきた。現在新型車両70000系に置き換え中である。

20180524_koshigaya_st

ガーヤちゃんの蔵屋敷は、東武線越谷駅の高架下に建物がある。越谷のお土産を購入にも使えますよ。

という事で、ガーヤちゃんの蔵屋敷開店1周年感謝祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180524_poster

告知ポスターです。

「ガーヤちゃんの蔵屋敷開店1周年感謝祭」 開催日:2018年5月19日(土)・20日(日) 開催時間:11時~15時 場所:ガーヤちゃんの蔵屋敷(〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町505-2) TEL:048-940-5550

2018年5月23日 (水曜日)

浅草三社祭に行ってきた2018。

東京初夏の風物詩、神輿が浅草を練り歩く。

20180523_mikoshi_2

さて、やってきたところは、東京都台東区の浅草界隈です。2018年5月18日(金)~20日(日)は、平成30年度浅草三社祭が開催されました。最終日の20日(日)は、本社神輿各町渡御が行われ、浅草界隈は活気にあふれています。「エイサ!」

20180523_mikoshi_1

浅草の至る所で、御神輿の練り歩きに通りも人で混雑。

20180523_mikoshi_3

各町会の神輿が威勢良い掛け声をあげていく。

20180523_mikoshi_4

44の町会のみこし約100基が浅草の町を練り歩く。浅草はお祭り1色です。

20180523_sensouji

ついでに、浅草界隈ぶらり。浅草寺本堂です。観光客がすごい多いな。

20180523_hoppy_road

ホッピー通り。なんだ?この通りの混雑ぶりは...。すごい事になっている。

20180523_kaminarimon

雷門、写真撮影に賑わう。

20180523_skytree

雷門通り、雷門交差点から東京スカイツリーを眺める。

外国人観光客もかなり多い浅草。東京五輪開催時は、ものすごい事になりそうだな。それにしても、どこ行っても人が多い...。

という事で、浅草三社祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180523_poster

告知ポスターです。

「浅草神社例大祭 三社祭」 開催日:2018年5月18日(金)~20日(日) 会場:浅草寺周辺一帯

2018年5月22日 (火曜日)

第17回さいたま市浦和うなぎまつりに行ってきた2018。

たのしい・おいしい・おもしろい。うなぎの町浦和で鰻祭り。

20180522_kaijyou

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にある埼玉県庁南側駐車場です。ここで、2018年5月19日(土)、第17回さいたま市浦和うなぎまつりが開催されました。うなぎの町「浦和」で、毎年5月の土曜日に開催される鰻イベントだ。

20180522_yaki_2

うなぎの調理の実演を見る事ができるよ。鰻を捌いて串に刺した後、炭火で焼き上げていきます。うちわを使いパタパタうまく風を通していく。

20180522_yaki

いい感じに焼き上がってきたぞ。見ているだけでも、美味しそうだ。

20180522_ticket

このイベントの1番のお目当ては、うなぎ弁当です。うなぎ弁当を購入するには、予めチケットを購入する必要があります。例年、チケット販売開始すぐに売り切れになってしまう人気ぶり。今年は、その混雑回避のため、当日販売2000食に、さらに、チケット前売り1000食が用意されました。なので、確実にゲットできるよう、前売りチケットを予め購入しておきました。

うなぎの価格高騰のせいもあり、昨年まで1500円だったのが、今年は2000円と大幅アップとなってしまいました。

20180522_hikiwatashi

例年、チケット購入後、うなぎ弁当を引換するにも、行列時間がかかっていたのだが、今年は空いているね。すぐ引換ができます。

20180522_unagi_bentou_1

うなぎ弁当です。マスコット、浦和うなこちゃんが描かれたパッケージ。ちなみに、このキャラクターデザインは、アンパンマンの作者・やなせたかしさんが担当しています。

20180522_unagi_bentou_2

ふたをオープン。おぉ、いい感じ。食欲がそそるねぇ。

20180522_unagi

では、頂きます。パクッ。うむ、やっぱり鰻はいいねぇ。美味しいです。

20180522_nuranura_song

やなせたかしさん作詞のウナギヌラヌラソングの歌詞が書かれているよ。

20180522_bery

会場内では、地元グルメや特産物などの販売もあり。会場内では、ブルーベリープラザ浦和のブースが一番行列ができていたな。

20180522_kaijyou_3

会場には多くの人が訪れています。が、今年は例年よりも人出少ないような感じがする。お店出店規模も縮小されたような感じが...。

うなぎ弁当の値上げの影響なのでしょうか...?。今年は、主催のうなぎ弁当の他、古河のうなぎ弁当も販売されるが、他の数店でもうなぎ弁当を販売していた。なので、12時を過ぎてもいくらか弁当が残っていて販売していました。

20180522_charactor

キャラクター大集合。浦和うなこちゃんをはじめ、うなぎ交流都市のゆるきゃら等も登場していた。

20180522_keihin_touhoku_line

さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線浦和駅です。

会場は埼玉県庁南側駐車場になっています。浦和駅西口から徒歩約10分程です。もしくは、国際興業バスで県庁前バス停下車すぐです。浦和駅~県庁前バス停間は運賃100円です。

20180522_unakocyan

浦和駅西口ロータリー、浦和コルソ前には、浦和うなこちゃんの石像が、うなぎまつりのうちわ持っているよ。

20180522_kaijyou_2

うなぎ価格の高騰で、なかなか手軽に食べる食材ではなくなってきたが、日本の食べ物の1つ。疲労回復、スタミナUpの効用もあるので、美味しく食べる事ができて良かったです。

という事で、第17回さいたま市浦和うなぎまつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180522_poster

告知ポスターです。

「第17回さいたま市浦和うなぎまつり」 開催日:2018年5月19日(土) 開催時間:10時~15時 場所:埼玉県庁南側駐車場 JR浦和駅西口から徒歩約10分・国際興業バス県庁前バス停下車すぐ JR中浦和駅西口から徒歩約13分

2018年5月21日 (月曜日)

第2回春日部キッチンカーうまいもん!選手権in庄和総合公園に行ってきた2018。

春日部にキッチンカーが大集結!。

20180521_kaijyou_1

さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある庄和総合公園です。ここで、2018年5月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間、第2回春日部キッチンカーうまいもん!選手権in庄和総合公園が開催されました。地域で人気のグルメ、ワールドグルメなど北は北海道から南は沖縄県までの総勢66品目のグルメが一堂に庄和総合公園に集結しています。

20180521_uriba

当イベントでは、グルメの購入にはチケットでの引き換えとなります。まずは、チケット売り場にて100円単位で任意の金額分を購入します。各グルメでは、必要枚数分引換となる。

では、どのグルメを攻めようかな?。数多いので、作戦をたててから突撃しよう。

20180521_harami

生ビールと共に、特製ダレのつぼ漬け牛ハラミ丼です。常陸牛の味わいが美味♪。

20180521_okonomiyaki

ベルギープレミアム生ビール「修道院ブラウン」と共に、広島焼きを頂いた。

20180521_raccy

最後は、ムンバイのマンゴーラッシーでしめました。

20180521_touhyouken

グルメ券1000円分一括購入すると、投票券が配布されます。うまいもんグルメ、美味しかったグルメを投票できます。

20180521_touhyoujyo

投票所にて記入した投票券を入れましょう。どのグルメが優勝したのかな?。

20180521_kaijyou_2

会場内はかなり多くの飲食テーブル・イスが設置されています。テント付きの場所もあり。座席数は約1200席。これだけ多くあるので、満席の心配は無し。来場者が多いとはいえ、座席の確保はかなり余裕があります。グルメイベントでは、ありがたい事です。確実に座って食べられるのが、とても助かります。まぁ、この公園とても広いので芝生の上で食べても良いけどね。

20180521_stage_1

このグルメイベントの1つの特徴として、アイドルグループのステージが多いです。元気に明るく楽しいステージを披露。

20180521_stage_2

ステージ前に座席を多く設置しているけど、ほぼガラガラ、皆さんステージ前にて応援しています。アイドルと近い位置で楽しめるのが、このグルメイベントの特徴だ。

20180521_enniti

子ども向け遊び場もあります。縁日コーナーでは、射的あそびもありました。

20180521_ike_2

庄和総合公園には、多目的広場(陸上競技場)の他、野球場、体育館、テニスコート、遊具広場、バーベキュー場等があり、約14.9ha(東京ドームの約3.2倍)の面積を持つ都市計画公園です。

こちらは、修景池です。

20180521_tobu_line

さて、会場へのアクセス。通常は車や自転車でしょう。鉄道利用の場合は、最寄駅は東武アーバンパークライン南桜井駅です。

20180521_bus_2

路線バスは、南桜井駅北口バス停から、平成エンタープライズバス春日部駅東口行きに乗車。運転本数は1時間に1~2本なので、予め、運行時刻を確認しておくと良いでしょう。乗車時に降車バス停を告げ運賃を支払います。庄和高校バス停まで150円です。

ちなみに、徒歩の場合、南桜井駅から庄和総合公園までは約1.5km、徒歩約18分です。頑張れば歩ける?。

20180521_bus

南桜井駅北口バス停から2つ目、庄和高校バス停で下車。乗車時間は約4分程。この西側が、庄和総合公園の敷地となります。

20180521_menu

今回出店されたグルメ一覧です。総勢66店のグルメが味わえるよ。(画像をClickすると4倍拡大表示します。)

20180521_time_scadule

会場図とステージタイムスケジュールです。

20180521_kaijyou_4

1周ぐるりとキッチンカーが連なります。1周まわるだけでも、結構距離があるぞ。

20180521_kaijyou_3

キッチンカーのグルメなので、少し高めの金額設定である。それでも、これだけバラエティーなグルメが集まるので、いろいろシェアしながら食べていくといいかもね。

という事で、第2回春日部キッチンカーうまいもん!選手権in庄和総合公園に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180521_panf_1

配布パンフレット表面です。

「第2回春日部キッチンカーうまいもん!選手権in庄和総合公園」 開催日:2018年5月18日(金)・19日(土)・20日(日) 開催時間:10時~21時(18日は16時から) 会場:庄和総合公園(埼玉県春日部市金崎) 平成エンタープライズバス庄和高校前バス停下車徒歩約1分 東武アーバンパークライン南桜井駅北口から徒歩約18分

2018年5月19日 (土曜日)

大島屋で東松山名物やきとりを食べる2018。

東松山を訪れたなら、是非立ち寄りたいソールフード。

20180519_ooshimaya

さて、やってきたところは、埼玉県東松山市にある大島屋です。東松山は焼き鳥天国。夕方4時頃を過ぎると市内に数多くある焼き鳥屋さんが赤ちょうちんを灯しています。では、早速お店に入ろう。

20180519_atsukan

まずは、熱燗がお出迎え。では、ぐぴっ。ぷふぉ~。いいねぇ。

20180519_yakitori

さて、やきとりは、定番のかしらを頂こう。ぷりっとした大きな身だな。東松山のやきとりは、鶏肉ではなく豚のカシラ肉を使用しているのだ。

20180519_yakitori_2

東松山のやきとりには、赤い味噌だれを付けて食べます。ピリッとした辛さが食欲を増すよ。やきとりも肉厚でウマイ。

そういえば、味噌ダレ、トロっとした感じに変わったなぁ。

20180519_hanpen

熱燗、焼き鳥をおかわりし、はんぺんも頂きました。ほろ酔い、いい感じです。

という事で、大島屋で東松山名物やきとりを食べてきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「大島屋」 〒355-0028 埼玉県東松山市箭弓町1-6-13 TEL:0493-22-2605 16時頃~21時頃 東武東上線東松山駅東口から徒歩約1分

2018年5月18日 (金曜日)

西堀氷川神社を訪れた2018。

算額が奉納されている神社です。

20180518_torii

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市桜区にある西堀氷川神社です。中浦和駅から歩いて10分程の住宅街の中に位置する。大宮の武蔵一宮、氷川神社を勧請したと伝えられ、室町時代の創建といいます。

では、鳥居をくぐりましょう。

20180518_haiden

森に覆われた境内、参道を真っ直ぐ歩くと拝殿になります。まずは、参拝。

西堀氷川神社は、素戔嗚命と櫛稲田姫命を祀っています。

本殿は、市指定有形文化財(建造物)に指定されている。二間社流造で建てられ、建立は江戸時代の中期から後期頃と考えられています。

20180518_kusunoki

西堀氷川神社のシンボル、御神木のクスノキです。パワースポットですよ。

20180518_keidaisyagun

この鳥居の先には、境内社群となる。

20180518_takarabune

七福神が乗った宝船だ。

20180518_setsumei

関流算額が奉納されています。算額は、和算という日本独自の数学を学んだ人々が、難問を解けたことに感謝するとともに、和算の普及を図ることを目的に奉納したものです。市指定有形文化財(歴史資料)に指定されている。

という事で、西堀氷川神社を訪れたレポでした~。

「西堀氷川神社」 〒338-0832 埼玉県さいたま市桜区西堀8-26-1 TEL:048-852-1680 JR埼京線中浦和駅西口から徒歩約10分

2018年5月17日 (木曜日)

流鉄流山線駅ナンバリング導入。流山駅は「RN6」となる2018。

第2回関東の駅百選に選定された、少し昔懐かしい駅。

20180517_nagareyama_st

さて、やってきたところは、千葉県流山市にある流鉄流山線流山駅です。東京近郊にあるのに、雰囲気のある駅ですよね。駅舎に掲げられた駅名標、よく見てみると、駅ナンバリングが表示されている。2018年5月以降から順次表示されています。小さなローカル線だけど、駅ナンバリング導入なんだな。

20180516_akagi

訪れたこの日は、流山本町春まつりが開催という事で、ここも、イベント会場の1つとなっていた。2番線ホームに停車中の「あかぎ号」が無料開放されているので、車内に入ってみよう。

20180517_rosenzu

流鉄流山線路線図が新しくなった。イラストで描かれ親しみがあるね。イラスト作家の杉本聖奈さんがデザインされたとの事。

20180516_syanai

車内では、電車の写真展示がありました。懐かしい流鉄線の車両があったよ。

20180517_setsumei

各車両説明付きです。知識勉強になりますね。

20180517_time_table

流山線の昔の時刻表。

20180516_pra_rail

プラレールもありました。

20180517_untendai

運転台です。

20180517_syanai

車内です。3ドアロングシートの車両だ。

20180517_syako

車庫をバックに、駅名標をパチリ。各所に駅ナンバリングが表示されています。流山駅は、「RN6」です。

20180517_list

流鉄流山線という事で、RNなんですね。馬橋駅を1番に、順に割り当てて、流山駅が6番となる。

という事で、流鉄流山駅を訪れたレポでした~。

「流山駅」(ながれやまえき) 〒270-0164 千葉県流山市流山1-264

2018年5月16日 (水曜日)

第7回スプリングフェスタ流山本町春まつり~みりんの香る街~に行ってきた2018。

江戸川と本町界隈でたのしいことがいっぱいの一日!。

20180516_kaijyou

さて、やってきたところは、千葉県流山市にある流山キッコーマン駐車場です。ここで、2018年5月12日(土)、第7回スプリングフェスタ 流山本町春まつり~みりんの香る街~が開催されました。流山キッコーマンが当イベントのメイン会場となり、流山本町界隈で各所イベントが行われています。

20180516_shinsengumi

流山市と新撰組をテーマにした「薄桜鬼(はくおうき)」のコラボレーション。

20180516_furamenko

プチステージでは、神田外語大学フラメンコ舞踏部による踊り披露。

20180516_dance

南高校ダンス部のパフォーマンス。

20180516_flower

綺麗に花絵花壇ができあがり。

20180516_shop

みりんdeスイーツ。流山の「味醂」を使用したスイーツを販売。その他、キッチンカーによるグルメ販売もあり。

20180516_panf_2

ああ

20180516_map

流山本町のマップです。各所でイベントが行われているので、ぶらりと散策してみるのも面白い。

20180516_factory

流山キッコーマンの工場です。事前応募で工場見学ツアーも行われたようだ。

20180516_edogawa_beergarden

ちょいと気になったイベント会場がココ。江戸川土手での、EDOGAWA ビアガーデンです。天気の良い暖かな日、冷えた生ビールが味わえます。

20180516_beer

江戸川を眺めながら、生ビールをグビッと。ぷはぁ~、うまい!。

20180516_akagi

流鉄線流山駅にやってきた。ここも、イベント会場の1つ。2番線ホームに停車中の「あかぎ号」に入ってみよう。

20180516_syanai

車内では、電車の写真展示がありました。懐かしい流鉄線の車両があったよ。

20180516_pra_rail

プラレールもありました。

20180516_gate

他にも、流山歴史探訪、新撰組大砲実射や神社の神輿披露など、見て楽しむイベントも盛りだくさんです。

という事で、第7回スプリングフェスタ流山本町春まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180516_panf

配布パンフレット表面です。

「第7回スプリングフェスタ 流山本町春まつり ~みりんの香る街~」 開催日:2018年5月12日(土) 開催時間:10時~15時 会場:流山キッコーマン/江戸川堤/流山本町/商工会議所/流鉄流山駅 入場無料

2018年5月15日 (火曜日)

第8回みさと船着場フェスティバルに行ってきた2018。

江戸川河川敷で水上体験してみましょう。

20180515_kaijyou

さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある三郷緊急用船着場です。ここで、2018年5月12日(土)、第8回みさと船着場フェスティバルが開催されました。

20180515_kaijyou_2

昨年は雨天予報の為、前日には中止の発表がありました。なので、2年ぶりの開催となりました。結構、多くの人が訪れているね。

20180515_boat

このイベントの目玉は、水上バイクやジェットボード体験でしょう。船着場から、ぐるりと江戸川を快走します。スピードもあり、気持ち良さそうだ。行列待ちになるが、無料で乗船体験できます。

20180515_boat_2

ジェットボードは、加速すると波しぶきあげて疾走するよ。

20180515_sl

ミニSL乗車体験など、子どもたちに楽しめます。

20180515_takoage

凧づくり教室があり。作った凧は、河川敷にて空へ凧を揚げましょう。

20180515_syateki

縁日・射的があったな。

20180515_flower

マリーゴールド、インパチェンス、千日紅、ベコニアなど、花壇が設置されていました。これら、季節の花は14時から配布されます。

20180515_shop

Kawa’s Cafe。地元の美味しいグルメが味わえますよ。

20180515_curry

スパイス&ハーブ料理「南蛮島のダイニング」のキーマカレーです。では、パクッ。おぉ、美味しい。味わいがいいね。会場の近くにあるお店です。

20180515_musashino_line

江戸川橋梁を渡るJR武蔵野線。

20180515_setsumei

会場となる三郷緊急用船着場。大地震で破損した河川施設や被災した市街地を復旧するための資機材を運び込んだり、救援物資を水上ルートで運ぶ際に利用できる船着場です。

船着場は耐震構造になっていて、災害時でも、陸上と河川のつなぎ目としての役割を果たします。

20180515_kazenohiroba

江戸川土手上は、三郷幸手自転車道になっていて、多くのライダーが快走します。ここ、みさとの風ひろばでは、ライダー達の休憩スポットになっている。

20180515_shibamata_100k

2018年6月3日(日)6時~21時、「柴又100k」(100kmランニング大会)開催のため、サイクリングロード(柴又公園~五霞町間)を使用しますと案内があり。ここ、三郷幸手自転車道もコース上になるようだ。その為、大会開催中は自転車の通行ができなくなるとの事。

20180515_maku

という事で、第8回みさと船着場フェスティバルに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180515_poster

開催告知案内です。

「第8回みさと船着場フェスティバル」 開催日:2018年5月12日(土) 開催時間:10時~15時 会場:三郷緊急用船着場(江戸川河川敷) JR武蔵野線三郷駅南口から徒歩約5分 (雨天中止・手話通訳あり)

2018年5月14日 (月曜日)

東京外かん「松戸インターチェンジ」開通プレイベントに行ってきた。松戸IC~江戸川橋梁間を歩く2018。

高速道路開通前のウォーキングイベントに行ってきた。

20180514_gate

さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある外環道松戸インターチェンジ付近です。ここで、2018年5月12日(土)、東京外かん「松戸インターチェンジ」開通プレイベントが開催されました。来場者は約15000人だったそうです。

外環道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)が、2018年6月2日(日)16時に開通します。開通前に、高速道路を歩けるというイベントという事で、松戸ICに行ってきました。入口ゲートをくぐり、中へ入りました。

20180514_enter

松戸IC出口部の道路から下って入っていきます。

20180514_road_01

外環道千葉区間のほとんどは、地下を走行します。なので、トンネル区間なのだ。

20180514_cycle

イベント当日は、GAIKANサイクリングが同時開催。事前予約制だが、松戸IC~高谷JCT間を自転車で走行するイベントもありました。約1600人の参加だったようです。機会があったら、参加してみたかったけどね...。

昔、外環道埼玉区間(三郷JCT~和光IC間)の開通前に、自転車開放されて、外環三郷西IC~和光IC間を自転車で走行した思い出が懐かしい...。

20180514_bunki

松戸IC出口分岐の案内板。直進は三郷方面と表示。

20180514_oreno_gaikan

俺の外環という事で、工事を担当した人たちの名言が心に響く。

20180514_bunki_2

松戸IC出口分岐点です。

20180514_photo

松戸の歴史写真展がありました。常磐線列車の大混雑の様子という事で、昭和22年、馬橋駅の風景。いゃあ~、すごいね。

20180514_photo_2

昭和28年頃の松戸駅西口の風景。

20180514_road_02

今回のウォーキングは、松戸IC(出口)から江戸川橋梁まで片道約3kmを歩く事が出来ます。内回り線を埼玉・三郷方面へ歩いて行きます。

松戸IC出口分岐地点は市川市で、本線を少し北上して松戸市に入る。

20180514_hiroin

司会進行役のメイドールズというそうだ。

20180514_super_car

スーパーカーの展示がありました。

20180514_road_03

外環道千葉区間は、半地下構造。地下トンネルではあるが、地上からの光が入るように設計されている。

20180514_road_04

未来トンネル。東京大学とのコラボレーションによる先端科学を活用した音と映像の体験型インスタレーション。

20180514_road_05

坂を登っていくと、地上部に出てきます。

20180514_kinen

記念撮影用パネル。松戸市にとっては、初めての高速道路の開通だからね。待ち遠しいでしょう。

20180514_kitcin_car

フードコートエリアです。キッチンカーによる飲食販売があります。

20180514_route_6

高速道路から眺めた国道6号線。外かん矢切入口交差点付近です。国道298号線が開通すると、ここから、市川市方面へも行けるようになります。

20180514_road_06

地上部高架になった道路を歩いて行きます。目的地までの走行時間を表す表示。川口JCTまで・柏まで・小菅JCTまでの3カ所表示されます。

20180514_edogawa

江戸川橋梁部までやってきました。

20180514_road_07

今回のウォーキングは、江戸川橋梁部までとなる。この先は、埼玉県、三郷南ICへ続きます。三郷南IC付近まで歩けたら良かったのになぁ...。担当管轄が違うからなのでしょうか。

20180514_road_08

戻りましょう。反対に向きを変えると、1直線の道路が先へ伸びています。

20180514_road_09

箱崎・辰巳・宮野木までの走行時間と渋滞情報が表示されます。外環道からは、京葉道路、湾岸道どちらも行けるので、宮野木JCTへの京葉道路経由と湾岸道路経由の到達時間が分かるようになっている。これは、いいね。

20180514_jyouban_line

高速道路から、JR常磐線の眺め。

20180514_classic_car

クラシックカーの展示がありました。

20180514_nashi_water

フードコートで販売していた梨ウォーターを購入。千葉県産の梨を使った飲料。これ、なかなか美味しいと思うよ。ふなっしーをデザインしたら、もっと売れるかも。

20180514_exit

非常階段を使って出口に出ます。

20180514_kaidan

非常階段をえいこらしょっと登っていくと、地上に出ます。

20180514_road_10

国道298号線の側道部も整備されています。

20180514_road_11

矢切っ子歩道橋からの眺め。国道298号線三郷方向です。

20180514_road_12

国道298号線市川方面です。

20180514_ryoukinjyo

松戸IC入口、松戸料金所です。料金所を通過すると、地下へもぐり、外環道に合流します。

20180514_kousaten

国道298号線と県道1号市川松戸線が交わる交差点名は、「松戸IC北交差点」です。

国道298号線の信号機は、新型小型LED信号機を採用されていますね。

20180514_bus

松戸駅西口(市民劇場前)と会場間は、無料シャトルバスが運行されました。10分間隔なので、やや空いていました。

八柱駅南口とも30分間隔で運行されていました。

20180514_poster_2

待ちに待った、外環道千葉区間(三郷南IC~高谷JCT間)が平成30年6月2日(日)16時に開通します。並走する国道298号線も同時に開通します。交通量はかなり増えそうだろうけど、走行時間短縮となり便利になる事でしょう。

という事で、東京外かん「松戸インターチェンジ」開通プレイベントに行ってきたレポでした~。

ちなみに、外環道開通前ウォーキングイベント過去開催時の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180514_poster

告知ポスターです。

「東京外かん「松戸インターチェンジ」開通プレイベント」 開催日:2018年5月12日(土) 開催時間:10時~16時(最終入場15時) 会場:松戸インターチェンジ(千葉県松戸市三矢小台) 入場無料 京成バス中矢切バス停下車徒歩約1分 松戸市民劇場前から無料シャトルバスあり

2018年5月12日 (土曜日)

カフェきのかを訪れた。古民家カフェでケーキセットを味わう2018。

北浦和の住宅街にある隠れ家的カフェ。

20180512_kinoka

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にあるカフェきのかです。北浦和領家の住宅街にあり、一見普通の一軒家だが、家屋の一部をカフェにされたお店なのだ。

門を通り、玄関を開けて入ります。もう、普通の家です。玄関で靴を脱いで、上がります。

20180512_sweets

ケーキセットを注文しました。800円。

飲物は、ホットレモンティーにしました。アッサムやアールグレイ、ダージリン、ルフナ等があります。ホットの飲み物は、すべてポットで出されます。紅茶を飲みながら、優雅なひと時が過ごせますよ。

20180512_cake

ケーキは、シフォンケーキとガトーショコラにしました。ホイップとブルーベリーソースが添えられていい感じ。

人気メニューのシフォンケーキは、厳選された食材を使って作られました。

  • 放し飼いの健康卵
  • 国産の菜種を手間をかけて絞り出した 菜種油
  • さとうきびの風味を活かした きび砂糖
  • 国産小麦粉

では、パクッ。う~ん、美味しい~♪。あっさりしっとりした中にコクがある。シフォンケーキは、きび砂糖の味わいが絶妙だな。そして、甘さをおさえたホイップもいいね!。

20180512_menu_2

飲み物メニューです。いろいろあって、味くらべしてみたいものだ。

コーヒーは、堀口珈琲のスペシャルコーヒー豆を挽きたてで頂けます。

20180512_menu_1

ケーキは、シフォンケーキ、チーズケーキ、ガトーショコラ、スコーン(生クリームとブルーベリージャム添え)があります。

20180512_kagu

「Cafeきのか」は、昭和10年(1935年)に建築された自宅の一部を改装し、平成24年(2012年)4月にオープンされた。住宅街の静かな立地にたたずんでいます。

部屋内の家具はイギリスアンティーク。梁や欄間、天井も当時のままとし、昔懐かしい我が家のような空間で厳選した紅茶やコーヒーと、手作りケーキで、素敵な時間が過ごせます。

という事で、カフェきのかで、ケーキセットを頂きくつろいだレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「カフェきのか」 〒330-0072 埼玉県さいたま市浦和区領家7-4-21 TEL:080-4863-8487 営業時間:9時30分~17時(L.O.16:30) 定休日:日曜・月曜 座席数:17 駐車場:2台 JR京浜東北線北浦和駅東口から徒歩約15分 国際興業バス・東武バス木崎小学校バス停から徒歩約30秒 領家交番バス停から約4分

2018年5月11日 (金曜日)

うなぎの満寿家で、うな重を味わう2018。

うなぎの町浦和にある老舗鰻店。

20180511_masuya

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にあるうなぎの満寿家です。浦和駅西口から徒歩5分のところお店を構える、明治21年創業の老舗うなぎ屋さんです。

20180511_beer

まずは、瓶ビールで喉を潤しておきましょう。

20180511_unajyuu

思ったより早めに料理が到着。うな重を注文しました。きも吸・お新香付きです。

20180511_unagi

うなぎが2枚ど~んと入っています。早速、頂きましょう。では、ぱくっ。おぉ、美味しい!。

甘めのタレと香ばしい焼き加減。厚めの鰻が食欲をそそります。満寿家のうなぎは、全て国産、紀州備長炭と秘伝のタレで丁寧に焼き上げています。

20180511_sake

お店の名前が入ったラベルのお酒を頂いた。ぷはぁ~。埼玉県加須市にある清水酒造の日本酒です。

20180511_yunomi

湯呑みには、浦和うなこちゃんのデザインされているね。

20180511_urawa_odori

箸入れ袋には、浦和おどりの歌詞が書かれていた。

20180511_yunomi_2

湯呑みに書かれている、ウナギ小唄もまたいいね。

鰻の価格高騰していて貴重ではあるが、美味しく頂きました。満寿家では、坂東太郎といううな重があるようだ。訪れた日は入荷無しでした。機会があったら、食べてみたいね。

という事で、うなぎの満寿家で、うな重を味わったレポでした~。

「うなぎの満寿家」 (ますや) 〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-1-3 TEL:048-822-1101 営業時間:11時~14時45分・17時~20時45分(日祝は19時45分まで) 定休日:月曜 JR浦和駅西口から徒歩約5分

2018年5月10日 (木曜日)

エビスヤ喫茶店、看板メニューのホットケーキを味わう2018。

駅前の1等地に店を構えて56年。老舗純喫茶店です。

20180510_ebisuya_1

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にあるエビスヤ喫茶店です。JR浦和駅西口前にあり、駅を降りてぶらり立ち寄れる場所だ。細い路地に入ったところに入口があります。

20180510_menu_1

いわゆる純喫茶のお店。甘味処として利用しやすいお店です。では、入ってみましょう。階段を登って、2階にお店があります。

20180510_menu_2

いろんなメニューがありますが、珈琲or紅茶が付くセットメニューがいいでしょう。どれも美味しそうだな。

20180510_hotcake_1

このお店の看板メニューは、創業以来変わらない銅板で焼くホットケーキです。

ネルフィルターで入れるホットコーヒーを含めた、ホットケーキセットを注文しました。おぉ、良さげな感じだね。

20180510_hotcake_2

創業以来変わらぬち、きめが細かく、しっとり、やさしい味わいのホットケーキが人気なのだ。注文が入るたびに粉から混ぜ合わせ、銅板で焼き上げています。

おぉ、美味しそうだ。では、頂きます。パクッ。シンプルに旨い!。濃密な生地にしっとり感。懐かしさに浸れる1品だ。

20180510_urawa_st

座席から外の眺め。すぐ目の前は、JR浦和駅西口です。リニューアルした駅ビルも完成し綺麗な建物になりましたな。大きな駅前に、落ち着いた喫茶店があるのはすごいね。

20180510_tatemono

エビスヤ喫茶店は昭和37年(1962年)にオープン。これからも続けていって欲しいお店ですね。

という事で、浦和にあるエビスヤ喫茶店でホットケーキを味わったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「エビスヤ喫茶店」 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-6-10 TEL:048-822-8578 (平日)7時30分~19時30分 (土日祝)8時~19時 定休日:第1・3・5日曜 JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線浦和駅西口から徒歩約1分

2018年5月 9日 (水曜日)

天覧山を登ってきた。山頂からの眺め良し2018。

ヤマノススメ。飯能のシンボル、山登りしてきたよ。

20180502_tenranzan

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある天覧山です。山頂からの眺めは、見晴らしいいね。

明治15年に、明治天皇が羅漢山に登り、近衛兵の大演習を閲兵されました。それ以後、羅漢山を天覧山と呼ぶようになりました。

20180509_tozanguti

天覧山登山口入口です。緑の木々の中を歩いて行きます。

20180509_tyuufuku

いきなりの急坂をゼーゼーいいながら登っていくと、中腹に到着します。一時ベンチで休憩しよう。

20180509_enter

落ち着いたら、再び登り始めます。

20180509_rakanzou_1

ここは、十六羅漢像。徳川五代将軍綱吉がたまたま重い病になった時、能仁寺の和尚による病気平癒の祈願を行ったら、その霊験により、たちどころに健康を取り戻したという。

20180509_rakanzou_2

綱吉の生母、桂昌院は報恩感謝のしるしに十六体の羅漢像を寄進された。

20180509_tozandou_1

えいこらしょっと階段を登っていきます。

20180509_tozandou_2

ごつごつした岩壁に沿って歩いて行く。

20180509_tozandou_3

急な階段を1歩1歩気を入れて登っていくと、...。

20180509_sancyou

天覧山の山頂に到着します。標高は195mだ。登り口から10分、中腹からは5分くらいで山頂に到着します。

20180509_nagame_1

天覧山、山頂の展望台からの眺めです。いい感じだ。

20180509_nagame_2

見下ろした先は、飯能市街地です。

20180509_setsumei

飯能市にある老舗酒蔵・五十嵐酒造の銘柄が「天覧山」と名付けている。

手軽な初心者向けの山登りです。ちょいと運動に登ってみてはいかがかな。

という事で、天覧山を登ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「天覧山」 〒357-0063 埼玉県飯能市大字飯能 標高197m

2018年5月 8日 (火曜日)

飯能河原を立ち寄った。清流と河原と新緑の景観2018。

上流の河原はいいですな。

20180502_hannou_kawara

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある飯能河原です。天覧山の山頂登ってきたあと、立ち寄ってみた。こういう景観は癒されるねぇ。

20180508_kawara_1

入間川(名栗川)の上流なので浅瀬である。川遊びにいい感じ。

20180508_kawara_2

河原でバーベキューされていて、臭いが食欲そそるなぁ。

20180508_kawara_3

新緑の季節、木々の葉に光を通し鮮やかな緑が映える。

20180508_kawara_4

川はカーブしながら流れる。

20180508_kawara_5

川が二股に分かれ、間を挟む中州。

20180503_hashi

先に見える赤い橋は、割岩橋です。この割岩橋では、GW期間、夜間(19時~22時)にライトアップされるとの事。さらに、19時から21時まで30分毎に3分間プロジェクターによる演出が行われる。大型カラーLEDを使用したライトアップはいい感じだろうな。

ちなみに、飯能河原ステージ広場(ウッドデッキ)では、ビールイベントが開催されていた。その訪問レポは、「飯能ビアフェスト2018に行ってきた。飯能河原を眺めながらクラフトビールを味わう。」へどうぞ。

という事で、飯能河原を立ち寄ったレポでした~。

2018年5月 7日 (月曜日)

ヨコハマフリューリングスフェスト2018にてドイツビールを堪能。

GW、横浜赤レンガ倉庫にドイツの春祭りがやってくる!。

20180507_kaijyou_1

さて、やってきたところは、神奈川県横浜市中区にある横浜赤レンガ倉庫です。ここで、2018年4月27日(金)~5月6日(日)、ヨコハマフリューリングスフェスト2018が開催されました。横浜の赤レンガ倉庫で、ゴールデンウィーク恒例のイベントだ。

フリューリングスフェストとは、ドイツ各地で開催される春の訪れをお祝いする「春祭り」の事。ビール祭りと遊園地がセットになっており、ドイツでは家族や仲間とともに春の一日を楽しむ風物詩です。

20180507_uriba

幅30mの巨大カウンターに、生ビールを取り扱う12店舗が集結しています。各店ごとにブースが分かれていて、好みのビール頂きましょう。

20180507_beer_1

1杯目は、ヴェルテンブルガーのウルティブ・ヘルです。日本初上陸で、淡く明るい黄金色のビールです。では、ぐびっ。ぷはぁ~。飲みやすくて旨い。暑い日にはビールが美味しいね。ビールのお供には、定番のソーセージを頂く。

20180507_gurumet

ソーセージをはじめ、定番のドイツ料理を販売しています。

20180507_stage

メインステージでは、ドイツ楽団「ガウキーズ ムジーク ミニステリウム」による陽気なバントの生演奏があります。合間には乾杯の歌をうたい、会場のみんなと乾杯「プロースト」で盛り上がります。

20180507_beer_2

2杯目は、ヴァイエンステファンのピルスナーです。これまた、飲みやすくて美味しいですな。

ビールに使用されているコップは、リユースカップになっていて、飲み終えたら回収所にて引き取ってくれます。専属スタッフが洗浄し、再利用される事になっています。

20180507_akarenga

明治時代終わりから大正時代初めにかけて建てられた赤レンガ倉庫(新港埠頭保税倉庫)。格好いい建物だよね。

20180507_fune_1

埠頭では、大型旅客船がいるね。でっかいなぁ。とても、大きいよ。1度は乗船して旅してみたいものだ。

20180507_beer_3

海に向かって、プロースト!。

20180507_movie

みなとみらいの夜空の下で、映画を観よう。夜になると、日替わりの映画を放映されます。観覧無料なので、自由に見る事ができます。映画は19時スタート。

20180507_play

日が暮れてきても、まだまだ賑わいます。子供向けのアトラクションが多くあるよ。

20180507_akarenga_2

横浜赤レンガ倉庫も、ライトアップされます。

20180507_akarenga_3

サークルウォークからの横浜赤レンガ倉庫の眺め。

20180507_minatomirai

日が暮れると、みなとみらいは幻想的な華やかさになるな。

行きはJR線で桜木町駅から会場へ向かった。帰りも桜木町駅からJR京浜東北線を利用する予定だったが、事故により運転見合わせ。駅改札口前は混雑していたなぁ。運転再開まで待っても良かったが、市営地下鉄ブルーラインに変更して帰宅の途につきました。

という事で、ヨコハマフリューリングスフェスト2018にてドイツビールを堪能してきたレポでした~。

ちなみに、赤レンガ倉庫でのビール祭り訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180507_poster

告知ポスターです。

「YOKOHAMA FRUHLINGS FEST 2018」(ヨコハマ フリューリングス フェスト 2018) 開催日:2018年4月27日(金)~5月6日(日) 開催時間:11時~21時30分(初日のみ15時から) 会場:横浜赤レンガ倉庫・イベント広場・赤レンガパーク

2018年5月 6日 (日曜日)

高田馬場ビール工房を訪れた。ソファー席でクラフトビールを味わう2018。

高田馬場でクラフトビールを醸造するお店です。

20180506_beer_koubou

さて、やってきたところは、東京都新宿区にある高田馬場ビール工房です。高田馬場駅戸山口から徒歩約2分程のところにお店を構えています。

この通りを通るたびに気になっていたのだが、今回、初めて訪れてみました。

20180506_genkan

お店の入口です。家の玄関みたい。

20180506_beer_1

1杯目は、カスケードペールエールです。麦芽の甘味とポップの苦味のバランスが良いビールだ。では、ぐびっ。ぷはぁ~。飲みやすく、美味しいね。

20180506_food

ビールのお供に、野菜スティックアンチョビソースと醤油漬けチーズをオーダー。このアンチョビソースが絶妙の味なのだ。美味しい。

20180506_sofer

店内は、テーブル席・立ち席・ソファー席・テラス席等がある。今回は、ソファー席にしてみた。まったりくつろぎなからビールを飲むのも良いね。

20180506_tank

カウンター前には、ビールタンクがあります。訪れた日は、5種類のクラフトビールがありました。

20180506_senjyouki

2杯目以降は、予め洗浄機でグラスの中を洗ってから、そのグラスを渡します。グラスを下へ押すと下から水が出て洗われます。面白いね。

20180506_beer_2

2杯目は、チャックベリーを頂いた。ベリーの利いたフルーティーなビールだ。これまた、飲みやすいですな。

20180506_bord

暑い日に喉が渇いたなと思ったら、ちょいと立ち寄って1杯頂くのもいいでしょう。

という事で、高田馬場ビール工房を訪れたレポでした~。

「高田馬場ビール工房」 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-2 恒栄ビル1階 TEL:03-6457-6410 高田馬場駅戸山口から徒歩約2分

2018年5月 5日 (土曜日)

2018流山グリーンフェスティバルに行ってきた。

お花畑に、お出かけしよう。

20180505_kaijyou_1

さて、やってきたところは、千葉県流山市にある流山おおたかの森駅南口都市広場です。ここで、2018年5月4日(祝金)、2018流山グリーンフェスティバルが開催されました。今年のイベントテーマは、「未来へのギフト」です。

20180505_kaijyou_2

このあと、花絵展示されていた花と野菜の苗が販売開始されるが、購入する為の行列がずらり..。

20180505_flower_1

販売される花や野菜の苗です。

20180505_flower_2

ガーデニング向け植物でしょうかね。

20180505_kako

これまでのグリーンフェスティバルの花絵やパンフレットを掲示していました。

20180505_hanae

今年の花絵はこんな感じだったようです。

20180505_gurumet

グリーンカフェ、グルメ出店がありました。

20180505_mesi

たまねぎ舎の台湾ルーロー飯と筑波ハムの飲むヨーグルトを購入しました。美味しい♪。

20180505_event

これからのイベント予定。

  • 「森のナイトカフェ」...8月8日(水)~11日(土)
  • 「南流山屋台フェア」...9月29日(土) 南流山駅
  • 「ハーヴェスティバル」...11月10日(土)
  • 「森のマルシェ・ド・ノエル」...12月15日(土)

という事で、2018流山グリーンフェスティバルに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180505_panf

パンフレット表面です。

「2018流山グリーンフェスティバル」 開催日:2018年5月4日(祝金) 開催時間:10時~16時 会場:流山おおたかの森駅南口都市広場 (東武アーバンパークライン・つくばエクスプレス流山おおたかの森駅南口からすぐ)

2018年5月 4日 (金曜日)

クラフトビール新酒解禁祭り2018に行ってきた。

新酒や限定のクラフトビールが味わえるイベントです。

20180504_kaijyou

さて、やってきたところは、東京都新宿区にあるベルサール高田馬場大ホールです。ここで、2018年4月28日(土)~5月6日(日)、クラフトビール新酒解禁祭り2018が開催されました。

この日のために造られた新作・限定クラフトビールを一挙解禁!!。

20180504_kenbaiki

ビールやグルメの購入は金券チケット制になっています。予め、チケット券売機にて購入します。100円単位の細かい購入も可能です。

一部の店では、クレジットカードや電子マネーでも、直接購入可能である。

20180504_beer

1杯目は、網走ビール(北海道)の監極の黒です。5種類の麦芽を使用。熟成期間を長くすることで、香味豊かで味わい深いスタウトに仕上がりました。では、頂きます。ぐびっ。ぷはぁ~。美味しいね。

お供に、酎ばっか(高田馬場)のラムしゃぶを購入。あっさりした味わいでした。

20180504_beer_2

2杯目は、所沢ビール(埼玉県)の新酒限定IPAを購入。口いっぱいに広がるアロマはまるで夏みかんのようにフルーティ。しっかりとした苦味を残しつつ、スッキリとキレのいい味わいに仕上げました。暖かくなってきた今時期にぴったりの爽やかなIPAです。

では、ごくっ。確かに苦味がある。その中で、柑橘系のような味わいがして爽やかですなぁ。

お供に、MAC’s CARROT(埼玉県)のタンドリーチキンを味わった。

20180504_shibafu_hiroba

芝生広場でも開放されました。ここでも、ビール等の販売があり。芝生で寝っ転がってビールを飲むのもいいね。

ゴールデンウィーク、暖かな日なので、ゴクッと1杯クラフトビールを飲むのもいいでしょう。

という事で、クラフトビール新酒解禁祭り2018に行ってきたレポでした~。

20180504_poster

告知ポスターです。

「クラフトビール新酒解禁祭り2018」 開催日:2018年4月28日(土)~5月6日(日) 開催時間:11時~21時 5/6(日)は18時まで 会場:ベルサール高田馬場(大ホール・芝生広場) 高田馬場駅から徒歩約5分

2018年5月 3日 (木曜日)

飯能ビアフェスト2018に行ってきた。飯能河原を眺めながらクラフトビールを味わう。

飯能発クラフトビールを飯能河原で味わおう。

20180503_syutten

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある飯能河原ステージ広場です。ここで、ゴールデンウィークの期間、飯能ビアフェスト2018が開催されました。開催日は、2018年4月28日(土)・29日(日)・30日(祝月)と5月3日(祝木)・4日(祝金)・5日(祝土)の計6日間。

「カールヴァーン」の飯能発クラフトビールと、花蜜ソフトクリーム、オリジナルカレー、etc。
フレンチの名店「駿河屋」の木村シェフによるオリジナルフレンチディッシュ。
名栗の本格BBQ「Blue Tarp」のスペアリブやガーリックシュリンプ。
シェアアトリエ AKAI FACTORY内「モクモクコーヒー」の自家焙煎コーヒー。

新緑の飯能河原で、飯能の味覚の数々を楽しめます。

20180503_beer

1杯目は、CARVAAN ペルジャン・ホワイトです。飯能産ゆずを使用。

では、ゴクッ。ぷはぁ~。おぉ、いい味わいだね。美味しい。フルーティーでスパイシー。軽やかなビールです。

今回提供されるビールは、無農薬・無肥料で育てた飯能産ホップを使用しています。まさしく、飯能発クラフトビールである。

20180503_wood_decki

ウッドデッキエリアには、テーブルとチェアが設置されています。飯能河原を眺めながら、まったり味わい楽しむ事ができます。

20180503_menu

提供されるメニューです。クラフトビールの他に、ホットドックやカレー、ソフトクリーム等があります。

20180503_curry_1

2杯目は、スペシャルビールを注文。マイルドエールだ。アルコール度数少し高めで、こりゃまた美味しい。

20180503_curry_2

マンゴーペッパーチキンカレーを注文しました。7種のスパイスとマンゴーで煮込んだチキンカレーに、香り高いカンポットの黒胡椒を振りかけました。

おぉ、なかなかスパイスの味わいがよくマイルドで食べやすいカレーです。美味しいぞ。

20180503_carvaan

CARVAAN(カールヴァーン)と言うお店は、飯能河原渓谷の断崖絶壁に建つブルワリー&レストランです。

飯能発のクラフトビールは、このお店で醸造されているようだ。

館の意匠は明治の文明開化期の洋館とアラビア建築の折衷とし、テーブルや椅子、ランプや調度品、器などのインテリアから内装材に至るまでを世界中から集め、異国情緒を醸しだします。

20180503_carvaan_info

CARVAAN(カールヴァーン)とは、ペルシャ語で隊商(キャラバン)を表す。古(いにしえ)の隊商は遥か遠くのBAZAAR(バザール)をひたすら目指して旅を続けた。辿り着いたところには異文化や知らないもの、活気や妖しさが溢れ、それでいて魅力的であった。

20180503_kawara_1

先には赤い橋が見えます。

20180503_hashi

この赤い橋は、割岩橋です。その橋を渡った付近に、カールヴァーンのお店があるようだ。

この割岩橋では、夜間(19時~22時)にライトアップされるとの事。さらに、19時から21時まで30分毎に3分間プロジェクターによる演出が行われる。大型カラーLEDを使用したライトアップはいい感じだろうな。

ちなみに、飯能河原での景観レポは、「飯能河原を立ち寄った。清流と河原と新緑の景観2018。」へどうぞ。

20180503_kaijyou

飯能河原では、テントを張ったり、バーベキューを楽しんでいました。入間川(名栗川)が流れる河原で、まったりとクラフトビールを味わうのもいいものですな。

という事で、飯能ビアフェスト2018に行ってきたレポでした~。

20180503_tirashi

告知チラシです。

「飯能ビアフェスト2018」 開催日:2018年4月28~30日・5月3~5日 開催時間:11時~21時 場所:飯能河原ステージ広場(ウッドデッキエリア) (埼玉県飯能市大字久下) 西武池袋線飯能駅北口から徒歩約12分

2018年5月 2日 (水曜日)

第4回五十嵐酒造蔵開き天覧山酒蔵まつりに行ってきた2018。

飯能にある老舗酒蔵で年に1度のお祭りだ。

20180502_kaijyou_1

さて、やってきたところは、埼玉県飯能市にある五十嵐酒造です。ここで、2018年4月29日(日)、第4回五十嵐酒造蔵開き天覧山酒蔵まつりが開催されました。清酒「天覧山」の醸造元で、日頃の感謝祭と銘打った蔵開きだ。多くの人が訪れているね。2500名以上の来場者があったそうです。

会場に着いたら、まず、無料甘酒を頂きましょう。

20180502_map

今回は、来場時受付記入は廃止された。冊子が配布されました。今年は、多少会場レイアウトを変えてきましたね。

20180502_shin_1

今年は試飲エリアを2カ所に分散。冊子にチェックを付けてもらい試飲します。混雑緩和の為、試飲は1回だけと制限をかけました。そのおかげで、混雑せず試飲が味わえました。

20180502_shin_1b

純米生原酒など、お酒がずらり。ちゃんと冷やされています。順番に試飲していこう。

20180502_shin_1c

では、くぴっ。ぷはぁ~、いい味わいだね。

20180502_wanage

子ども向けに縁日広場があり。わなげなどが楽しめるよ。

20180502_shin_2

こちらは、試飲第二エリア。ここでも、1つずつ試飲していきました。

20180502_kikizake_taikai

利き酒大会にやってきた。大吟醸・純米吟醸・山廃・純米大辛口・本生・樽酒の6種類のお酒を利き酒します。全問正解のパーフェクトだと、賞品がもらえます。午前の部・午後の部、2回開催されます。午前の部のパーフェクト正解の方は3名いらっしゃいました。まぁ、難しいよ。

20180502_kura

蔵の中へ入っていきましょう。貯蔵タンクの先に進んで行くと...。

20180502_shiboritate

搾りたてのお酒を試飲できます。是非、頂きましょう。

20180502_sake

有料試飲もありますよ。汲みたての純米生原酒を頂きました。200円。ぷはぁ、いいね。

20180502_igarashi_bar

Igarashi Barでは、いろんな種類のお酒を有料試飲できます。

20180502_bar_menu

コップ売りコーナー。1杯90mlで提供。

20180502_iruma_river

眺めの良い山々と入間川を眺めながら、大吟醸を味わいました。ふぉ~、いいね。この日は快晴天気も良く、日本酒日和だ。

20180502_gurumet

地元の名店屋台ブースでは、いろんな美味しいグルメが販売提供されます。

20180502_carry

この酒蔵まつりを訪れたなら、是非食べたいのがコレ!。蔵祭り限定酒蔵カレーだ。ごつっと大きな人参が入った家庭的カレーだ。いゃあ~、美味しい。

会場内午前中はかなり混雑しています。午後からは比較的空いてきますよ。試飲にグルメとまったり楽しみました。

20180502_seibu_line

さて、会場へのアクセス。最寄駅は、西武池袋線飯能駅です。

20180502_bus

飯能駅南口ロータリーより、無料シャトルバスが運行されています。3台のバスで随時運行ピストン輸送されます。

20180502_kanban

飯能駅からシャトルバス約6分程の乗車で五十嵐酒造に到着します。

20180502_tenranzan

酒蔵まつりを堪能したあとは、五十嵐酒造の銘酒「天覧山」の名の由来の場所、そう、天覧山を登ってきました。頂上からの眺めはいいね。

ちなみに、山登りレポは、「天覧山を登ってきた。山頂からの眺め良し2018。」へどうぞ。

20180502_hannou_kawara

山を下り、飯能河原にやってきた。入間川(名栗川)の河原には、バーベキューされていて、臭いが食欲そそるなぁ。川の水が透明で清々しいね。

飯能河原でのレポは、「飯能河原を立ち寄った。清流と河原と新緑の景観2018。」へどうぞ。

20180502_beer

飯能での最後のシメ?。飯能河原ステージ広場では、飯能ビアフェスト2018が開催していました。飯能のクラフトビールとオリジナルカレーを味わったよ。

このビールイベントの詳細レポは、「飯能ビアフェスト2018に行ってきた。飯能河原を眺めながらクラフトビールを味わう。」へどうぞ。

ゴールデンウィークの前半に開催される五十嵐酒造の酒蔵まつり。飯能でまったりできた1日になりました。

という事で、第4回五十嵐酒造蔵開き天覧山酒蔵まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180502_kokuti

告知ポスターです。

「第4回五十嵐酒造蔵開き天覧山酒蔵まつり」 開催日:2018年4月29日(日) 開催時間:10時~15時 会場:五十嵐酒造(〒357-0044 埼玉県飯能市川寺667-1)  TEL:042-973-7703 入場無料・雨天決行・予約不要 西武池袋線飯能駅南口より無料シャトルバス運行

2018年5月 1日 (火曜日)

第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきた2018。

和紙の里「小川町」でワイン祭り。

20180501_kaijyou

さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある埼玉伝統工芸会館です。ここで、2018年4月28日(土)・29日(日)、第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭が開催されました。こだわりフードとこだわり日本ワインのこだわり祭典だ。今年は2日間の開催。いゃあ~、日本のワインは美味しいね。

20180501_glass

まずは、試飲用ワイングラスをゲットしよう。受付にて、祭り開催記念グラス(500円)orテイスティンググラス(500円返却時400円バック)orプラカップ(10円)の3種類。せっかくなので、専用デザインのグラスを購入した。

20180501_wine_1

では、早速ワインを頂きましょう。

武蔵ワイナリーの「小川 猫小公子 2017」です。若い新酒のワインを味わえます。

20180501_wine_2

山々をバックに飲むワインは格別ですなぁ。

20180501_nikuman

美味しいグルメも数多く出ているよ。TRANSITの肉まんを味わう。小松菜・ネギ入りだ。

20180501_araibba

飲み終わったら、グラス洗い所で綺麗に洗おう。

20180501_sytten_list

日本各地から10カ所のワイナリーが出品されています。「武蔵ワイナリー」・「タケダワイナリー」・「Fattoria AL FIORE」・「東京ワイナリー」・「奥野田葡萄酒醸造」・「くらむぼんワイン」・「三養醸造」・「ヒトミワイナリー」・「Cfa バックヤードワイナリー」・「GRAPE REPUBLIC」。

20180501_wine_8

くらむぼんワインの「ウトアニマ カベルネ 七俵地畑収穫2015」です。ミディアム~フルボディとしっかりした味わい。美味しいね。

20180501_wine_3

Fattoria AL FIOREの「NECO series 2017 momo」です。ロゼの泡のワインです。シュワっといいね。

20180501_wine_4

くらむぼんワインの「シャルドネ 七俵地畑収穫2015」です。自家栽培にこだわったシャルドネ100%使用。天然酵母からの香りが特徴的です。

20180501_wine_5

開催記念グラスは、ちゃんと開催日も記されているよ。これは、嬉しいね。

20180501_zuke_tamagoyaki

日本酒に合うおつまみですが..。鮨処梅田の玉子焼きとまぐろのヅケです。

玉子焼きは、ぶくぶく農園の手飼い卵を使用。まぐろのヅケは、河村農場の霜里しょうゆを使用。うむ、美味しいね。

20180501_wine_6

東京ワイナリーの「醸し仕込みスパークリング」です。醸し仕込みによって、果皮の色が果汁に染み、ほんのりとピンク色がついた可憐なワインに仕上がっている。

20180501_wine_7

三養ワイナリー 牧丘ワイナリーの「窪平2015」です。樽熟成1年、奥深い赤い果実の香りが特徴です。

20180501_beer_pizza

途中、味替えで..。麦雑穀工房マイクロブルワリーのヴァンダンジュと、役場のとなりのバルのピザを購入。

ヴァンダンジュは、武蔵ワイナリーのぶどう(小公子)を使用したフルーツビール。ピザは、トマト&チーズ、無農薬地粉を使ったピザだ。暑い日なので、冷えたビールも旨し。

20180501_dance

特設ステージでは、ベリーダンスの披露がありました。

20180501_fukubiki

100円で1ポイント、10ポイント集めると、福引・大抽選会1回行う事ができます。

20180501_keihin

気合を入れてガラガラポン回してみたが...。全部ハズレ。ポケットティシュをゲットでした。

あわせて、来場アンケートを記入したら、会場内で使用できる限定通貨100円がゲットできた。

20180501_tobu_line

さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR八高線・東武東上線小川町駅です。東武線の快速列車でやってきた。

20180501_tsuuka

小川町駅で、バス・タクシー・徒歩でワイン祭へ向かう人に向けに、第3回小川のワイン祭会場限定通貨100円分を配布していました。

20180501_bus

小川町駅からは、川越観光バス小川パークヒル行きの路線バスに乗車します。伝統工芸館館前バス停まで乗車します。運賃は190円。Suica・PASMO等交通系ICカードも利用可。

20180501_bus_timetable

小川のワイン祭開催ダイヤでの運行。臨時便も多く出ています。

20180501_kaijyou_2

のんびりした小川町で日本ワインを味わう。ゴールデンウィーク前半に開催されるワイン祭り、まったりして良いイベントですよ。来年も楽しみですね。

という事で、第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20180501_panf

配布パンフレットです。

「第3回武蔵ワイナリー小川のワイン祭」 開催日:2018年4月28日(土)・29日(日) 開催時間:10時~16時 会場:埼玉伝統工芸会館(埼玉県比企郡小川町小川1220・道の駅おがわまち併設) 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅から路線バスで伝統工芸会館前バス停より徒歩約1分

« 2018年4月 | トップページ | 2018年6月 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ