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2018年4月16日 (月曜日)

第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2018。

和紙のふるさと小川町。地酒で乾杯の街。3蔵合同で酒蔵めぐり楽しめます。

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さて、2018年4月14日(土)、第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町が開催されました。小川町にある3つの酒蔵、「晴雲酒造」・「松岡醸造」・「武蔵鶴酒造」が合同で地酒巡りイベントが行われたよ。

今回は、池袋駅を経由して小川町へ向かう事にしました。なんと、酒蔵まつりイベントの為に、東武東上線臨時電車「小川町酒蔵めぐり号」が運行されるからだ。

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池袋駅2番線ホームより、9時15分発快速急行小川町酒蔵めぐり号小川町行きが臨時運転します。この列車には、ミス日本酒の女性の方も乗車されました。

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専用ヘッドマーク付きでクロスシート運転です。ワクワクした気分で、会場の最寄り駅・小川町駅へ向けて乗り込みます。

車内では、ミス日本酒の方が、今回のイベントのパンフレットを各乗客に手配りされていました。

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10時32分小川町駅2番線ホームに到着しました。イベント参加の皆さん、ぞろぞろと降りていきます。

ちなみに、乗車詳細レポは、「東武東上線臨時電車「快速急行小川町酒蔵めぐり号」、池袋から小川町まで乗って来た2018。」へどうぞ。

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小川町駅ホームでは、駅員による歓迎のお出迎えがあり。

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改札外には、3つの酒蔵の酒樽がお出迎え。

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まず受付にて、3蔵で試飲する為の共通オリジナルお猪口を1000円で購入します。

この後は、帝松松岡醸造行きの無料シャトルバスに乗るか、徒歩で武蔵鶴酒造(約5分)に向かうかになります。3蔵あるので、どういう順番で巡っておくかは予め決めておきましょう。

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ちなみに、今回の専用オリジナルお猪口のデザインです。3蔵の銘柄が書かれている。

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裏には、赤色で、日本酒で乾杯!。

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お猪口の中には、小川の地酒と書かれている。

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1つ目の蔵は、「武蔵鶴酒造」です。

武蔵鶴酒造では、比企盆地特有の冬の底冷えと清らかな水に支えられ、柔らか味のあるおいしい酒を生みだしています。関東信越国税局の清酒鑑評会でも第一位の成績をおさめた事もあり、昭和50年以降の受賞歴では多くの好成績を残しています。

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いろんなお酒が用意されているので、いろいろ試飲してみよう。

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ガイド付きで蔵見学ができます。

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ここでのグルメのお勧めは、武蔵ワイナリーのワイン有料試飲。肉まんと共に頂きました。いい味わいだね。

今月の終わり、GW前半に武蔵ワイナリーのワイン祭りが開催されます。武蔵ワイナリー第3回小川のワイン祭2018が、4月28日(土)・29日(日)2日間開催。

ちなみに、ここの酒蔵での詳細レポは、「武蔵鶴酒造で地酒試飲する2018。~小川町3蔵酒蔵めぐり・その1~」へどうぞ。

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2つ目の蔵は、「晴雲酒造」です。

晴雲酒造の創業は明治35年。使用する米の7~8割は地元米を使用し、自社精米・高精白にこだわった原料米と、昔ながらの少量手造りの寒仕込みで、米の旨みを最大限に引き出しながらも、キレの良い辛口の酒を醸造しております。

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ここの試飲は行列混雑していたな。順に1つずつ試飲していった。

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有料の試飲バーやグルメがあります。

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ここのグルメでのお勧めは、ピザです。ハチミツチーズで注文。窯で焼きたてが頂けます。これが、美味しい。お供に、有料試飲の純米吟醸おがわの自然酒で頂いた。

ちなみに、ここの酒蔵での詳細レポは、「晴雲酒造で地酒試飲する2018。~小川町3蔵酒蔵めぐり・その2~」へどうぞ。

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武蔵鶴酒造と晴雲酒造間は徒歩でも移動できる距離だが、晴雲酒造と松岡醸造間はちょっと距離がある。無料シャトルバスを利用しましょう。多くの台数でピストン輸送してくれます。

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3つ目の蔵は、「松岡醸造」です。

全国新酒鑑評会において県内最多記録となる8年連続金賞受賞酒蔵「帝松」。厳選に源泉を重ねた山田錦等の優良米と、非常に良質な地下130m天然深層仕込み水、そして江戸末期より続く伝統と経験豊富な杜氏の技で醸しております。

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こちらも、順に試飲をしていった。いい味わいだ。

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予め、蔵見学用の順番チケットをゲットしておきましょう。見学の途中、しぼりたての新酒を味わえるよ。アルコール少し高めだ。

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樽酒や大吟醸アイス等の販売もありました。

3つの蔵、まとめて蔵祭りなので、とてもお得なイベントですな。

ちなみに、ここの酒蔵での詳細レポは、「松岡醸造で帝松試飲する2018。~小川町3蔵酒蔵めぐり・その3~」へどうぞ。

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途中、藤棚を発見。藤の花が満開見頃だね。今年は開花が早いなぁ。

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さぁ~て、3蔵をめぐり終えても、小川町は終われませんよ。はしご酒スタート。

延長1カ所目は、「麦雑穀工房マイクロブルワリー」です。小川町は酒蔵の町だけども、地ビール屋さんもあるんですよ。小川町の小さなビール工房だ。

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お店の定番、雑穀ヴァイツェンを頂いた。ゴクッ、ぷはぁ~。美味しいね。穀物の風味を引き出しているよ。

ちなみに、訪問詳細レポは、「麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わう2018。」へどうぞ。

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延長2カ所目は、「太田ホルモン」です。小川町の人気大衆酒場だ。ちょこたび埼玉酒蔵めぐり開催にあわせ、この日は、14時から特別に営業となった。(通常は17時から)。ほぼ満席で人気あるね。

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乾杯セット(地酒+焼き鳥2本)と煮込みを注文。ピリ辛の味噌たれをつけて焼き鳥は味わいます。食欲そそる~。

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関東灘の異名をとる名醸地。小川の地酒で乾杯。ユネスコ無形文化遺産登録「和紙・細川紙」のふるさと、武蔵の小京都「小川町」の酒蔵です。

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埼玉県は清酒出荷量第4位ですからね。日本酒の県でもある。こうやって、埼玉県が主催してくれると良いですね。今後の埼玉県の酒蔵祭りイベントは、4月22日(日)の第7回金大星蔵びらき(丸山酒造・深谷市)と4月29日(日)の第4回五十嵐酒造蔵開き(飯能市)ですね。あと、5月4日(金祝)の第2回ウェスタ川越春の地酒まつりがあります。もう、ウズウズです。

今回のちょこたび埼玉酒蔵めぐりも、美味しくいろいろと味わえました。この日は小川町も活気が溢れていたな。

という事で、第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去酒蔵めぐり訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、小川町の各めぐり場所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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パンフレット裏面です。酒蔵紹介やマップです。

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パンフレット表面です。

「第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」 開催日:2018年4月14日(土) 開催時間:10時~15時30分 会場:晴雲酒造・松岡醸造・武蔵鶴酒造 参加費無料(事前申し込み不要) 3蔵共通試飲代(オリジナルお猪口代含む)1000円

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