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2018年2月28日 (水曜日)

朝引き鶏 鳥勘にて、焼き鳥に鶏刺しと鳥づくし2018。~第3回よしかわ街バル・3軒目~

吉川駅前で鳥料理を味わうならコチラでどう。

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さて、やってきたところは、埼玉県吉川市にある朝引き鶏 鳥勘です。吉川駅前に店を構える老舗鳥料理のお店だ。良元ビルの2階が入口となります。では、入ってみましょう。

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まずは、サッポロビールのプレミアムホワイト「白穂乃香」(しろほのか)を頂こう。ごくっ。ぷはぁ~。

超プレミアム生ビール、シルキーな色あい、エレガントでフルーティな味わいを楽しめます。

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ビールと共に、ピリ辛チョリソー入り野菜のポトフを頂きます。

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ピリリと辛いチョリソーはビールに合う。そして、野菜の味が詰まったスープは、これまた美味しい。

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鳥勘では、朝引き鶏をメインに鶏料理が味わえます。

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日本酒・まんさくの花 亀の尾55%を頂く。秋田の地酒で、力強さと奥行きのある味わいが楽しめる。

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お酒のお供には、朝引き鶏刺身です。新鮮でぷりっとしているね。うむ、美味。

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焼き鳥で、ささみ塩わさびとぼんじりです。これがまた美味しいね。種類も豊富なので、いろいろと味わい試してみたいところだ。

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店内はカウンター+半個室で、綺麗な感じの雰囲気です。

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今回、お店を訪れたのは、「第3回よしかわ街バル」というバルイベントが開催され、その参加店の1つだった為。こういう企画があると、初めてお店に訪れてみる機会になりますよね。

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朝引き鶏鳥勘のバルメニューは、食べ物が、焼とり3種盛・鮮魚のカルパッチョ・ピリ辛チョリソー入野菜のポトフより1品、飲み物は、白穂乃香・琥珀エビス・ハイボール・ソフトドリンクより1杯となります。バルチケット1枚(750円分)で味わえるのでお得だ。

ちなみに、よしかわ街バルで訪れた全6店まとめレポは、「第3回よしかわ街バル、はしご呑みまとめレポート2018。」へどうぞ。

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今回は、サッポロビール白穂乃香とピリ辛チョリソー入り野菜のポトフを選択しました。

吉川で白穂乃香が飲めるのは鳥勘だけみたい。

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伝統の「鳥屋」から始まり創業60年。大自然の岩手から一羽一羽手間ひまかけた贈りもの。職人達の手により早朝おろしたての新鮮な鶏を提供しております。こだわりの鶏とその持ち味を活かしたオリジナルメニュー。鳥勘しか味わえない料理をお楽しみ下さい。

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吉川で美味しい鳥料理頂くならココでしょう。

という事で、朝引き鶏 鳥勘にて鳥料理を味わったレポでした~。

「朝引き鶏 鳥勘」(とりかん) 〒342-0045 埼玉県吉川市木売1-7-11 良元ビル2階 TEL:048-981-4924 営業時間:平日・祝日17時~24時(L.O.23時) 金・土・祝前17時~25時(L.O.24時) 定休日:無し JR武蔵野線吉川駅北口より徒歩約1分

2018年2月27日 (火曜日)

もつ焼き 豚娘(ぶす)にて、焼き豚に馬刺しを味わう2018。~第3回よしかわ街バル・2軒目~

焼き豚が美味しい吉川のもつ焼き屋さん。

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さて、やってきたところは、埼玉県吉川市にあるもつ焼き 豚娘です。「豚娘」と書いて「ぶす」と読みます。バス通りから路地に入り、住宅街の中にある居酒屋さんだ。では、入ってみよう。

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まずは、生ビールで喉を潤そう。ぐぴっ。ぷはぁ~。

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ビールのお供にもつ煮込みカレー味を頂く。

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もつ煮込みカレー味は、辛さ1丁目~5丁目まである。少し辛めで頂いたが、スパイスが効いて汗が噴き出してきた。食欲が加速するよ。

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ホッピーに切り替えて、焼き豚を頂こう。カシラ・ハラミ・レバーをタレで注文。

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まず、この肉厚にびっくり驚きだ。食べ応えある大きさ、そして食べてみると甘めのタレに絡んで旨い!。この焼き豚を食べたいが為に訪れたいお店だなと思った。

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馬刺し赤みを少なめで頂いた。これがまた美味ですなぁ。

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メニューです。リーズナブルな設定だと思う。焼き豚・もつ煮・馬刺しは是非いかが。

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今回、お店を訪れたのは、「第3回よしかわ街バル」というバルイベントが開催され、その参加店の1つだった為。こういう企画があると、初めてお店に訪れてみる機会になりますよね。

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もつ焼き 豚娘のバルメニューは、食事が、もつ煮込み・もつ煮込みカレー味(1丁目~5丁目)から1品、飲み物は、生ビール・瓶ビール・日本酒・ハイボール・サワー各種・ホッピー・ソフトドリンクから1杯が味わえます。バルチケット1枚(750円分)で味わえるのでお得だ。

ちなみに、よしかわ街バルで訪れた全6店まとめレポは、「第3回よしかわ街バル、はしご呑みまとめレポート2018。」へどうぞ。

肉厚な焼き豚を食べにまた訪れてみたいお店でした。

という事で、もつ焼き 豚娘を訪れたレポでした~。

「もつ焼き 豚娘」(ぶす) 〒342-0056 埼玉県吉川市平沼1-10-1 TEL:048-916-5140 営業時間:16時~23時(L.O.22:30) 定休日:水曜・月1~2回連休あり JR武蔵野線吉川駅北口から徒歩約10分

和み家 蕾にて、ぶらり呑みしてきた2018。~第3回よしかわ街バル・1軒目~

吉川駅から徒歩7分、隠れ家的居酒屋さんです。

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さて、やってきたところは、埼玉県吉川市にある和み家 蕾です。住宅街の中にある隠れ家的店構えだ。ぶらり呑み、ちょいと入ってみましょう。

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カウンター席は、バーのような洒落たディスプレイ。

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まずは、グラス生ビールで喉を潤す。ぷはぁ~。

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ビールのお供には、ピリ辛肉味噌豆腐です。

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ピリ辛肉味噌豆腐、ちょいピリリで食欲をそそる。

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もつ煮を頂こう。焼酎お湯割りと共に。

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今回、お店を訪れたのは、「第3回よしかわ街バル」というバルイベントが開催され、その参加店の1つだった為。こういう企画があると、初めてお店に訪れてみる機会になりますよね。

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和み家 蕾のバルメニューは、食事は、ピリ辛肉味噌豆腐・もつ煮込み・ちくわの磯辺揚げ・菜花のからし和えの中から1品、飲み物は、グラス生ビール・酎ハイ・サワー・ソフトドリンクから1杯でした。チケット1枚(750円分)で味わえるのでお得だ。

ちなみに、よしかわ街バルで訪れた全6店まとめレポは、「第3回よしかわ街バル、はしご呑みまとめレポート2018。」へどうぞ。

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お店の西側には中川が流れていて、点灯されている新中川水管橋が見えるね。

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という事で、和み家 蕾にて、ぶらり呑みしてきたレポでした~。

「和み家 蕾」(なごみや つぼみ) 〒342-0036 埼玉県吉川市高富1-9-8 TEL:048-971-7538 営業時間:18時~24時(L.O.23:30) 定休日:日曜 JR武蔵野線吉川駅南口から徒歩約7分

2018年2月26日 (月曜日)

第15回帝松酒蔵まつりに行ってきた2018。

小川町が大いに賑わう酒蔵イベント。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある松岡醸造です。ここで、2018年2月25日(日)、第15回帝松酒蔵まつりが開催されました。毎年2月最終日曜に開催される帝松の酒蔵イベント。今回で15回目の開催だ。

昨年は7500人の来場者があり、今年も多くの地酒ファンが訪れています。会場内大混雑である。今年は15分程早めてスタートしたようだ。

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甘酒を頂いた後、樽酒を頂く。1杯100円とリーズナブルだ。では、くぴっ。ぷふぉ、今年もいい味わいだ。

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焼きおにぎりと玉子焼き。お酒に合う~。

多くのご当地グルメが販売されています。お酒のつまみに合うよ。

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丸ごと1本食べる焼きねぎが気になったな。

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試飲コーナーでは、帝松大吟醸をはじめ、多くの新酒を用意。梅酒・ゆず酒などのリキュールも試飲できる。午前中は大行列なので、午後行列が空いてからの方が試飲しやすいかも。

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特設ステージでは、武蔵越生高校和太鼓部「青龍」の演舞が行われました。帝松のお祭りでは、定番だね。力強い太鼓の響きがいいんだな。それにしても、高校生、若いな...。

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きき酒大会、利き酒してみましょう。大吟醸・生原酒純米吟醸・社長の酒・純米酒・辛口の5種類を当てます。

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まず5種類のお酒を試飲します。だいたいの特徴はつかめているんだけど...。

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そして、A~Eのお酒はどれかを当てる事になる。試飲すればする程酔いがまわり...。なかなか当てるの難しいね。

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酒蔵見学がありますよ。事前に時間指定の順番チケットをゲットしておきましょう。

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酒蔵見学の途中、しぼりたての新酒を試飲できます。これが楽しみ♪。

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貯蔵蔵は歴史の雰囲気を感じるね。

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じゃんけん大会もあって、賞品目当てに盛り上がり。

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帝松の仕込み水。硬度127mg/Lの硬水で日本酒に使用する水としては非常に硬水であるが、この天然水が帝松の特有の旨みの秘密です。地下130mから汲み上げていて、カルシウムなどのミネラル分を多く含んでいます。

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最後に、夫婦たぬきにご挨拶。飲んべえだね。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、東武東上線・JR八高線小川町駅です。東武線50000系快速電車に乗ってきた。

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小川町駅前からは、会場へ直通する無料シャトルバスがピストン輸送されています。

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松岡醸造敷地内には梅の木がありました。

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まだ蕾が多いが、少しだけ綺麗な梅の花びらが咲いていたよ。もうすぐ、春だな。

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のどかな風景のところに、松岡醸造はあります。

今後、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」が2018年4月14日(土)開催予定である。帝松の松岡醸造をはじめ、武蔵鶴酒造、晴雲酒造の3蔵合同の酒蔵イベントが行われるので、これまた、小川町で地酒楽しみですな。

という事で、第15回帝松酒蔵まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知チラシです。

「第15回帝松酒蔵まつり」 開催日:2018年2月25日(日) 開催時間:10時~15時 会場:松岡醸造株式会社 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2 TEL:0493-72-1234 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅より随時無料シャトルバス運行

2018年2月25日 (日曜日)

阿夫利天神社を訪れた2018。

干ばつ時に雨降るよう祈った神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある阿夫利天神社です。阿夫利天神社の祭神は大山祗命、大雷命、高龗神、菅原道真、天手長男命の五神である。

社伝によると、寿永年間(1182~85年)に本庄太郎家長が城を当地に築いた時、厚く信仰していた相州大山(神奈川県伊勢原市)の石尊大権現をこの地に勧請したのが始まりと伝えられ、戦国時代の本庄宮内少輔も深く崇敬したという。

その後、天明3年(1783年)7月の大かんばつの時、石尊社を池上に遷して降雨を祈ったところ、たちどころに霊験を得たといわれる。

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寛政3年(1791年)に社殿を再建、大正2年に天神社ほかを合祀し、社号を阿夫利天神社と号した。

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道路から、この階段を登っていきます。

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という事で、阿夫利神社を訪れたレポでした~。

「阿夫利天神社」(あふりてんじんじゃ) 〒367-0053 埼玉県本庄市中央3-4-38 TEL:0495-22-3267 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約13分

2018年2月24日 (土曜日)

普寛霊場を訪れた。大黒尊天を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、大黒天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある普寛霊場です。「ふかんれいじょう」と読む。普寛霊場に埋葬された本明院木食普寛行者は、享保16年(1731年)秩父郡大滝村落合に生まれ、本名を浅見好八と言う。青年時代秩父直神陰流の達人として剣術に優れていたという。

本庄市は、密教の霊地である木曽御嶽山開山の行者・普寛上人入寂(死去)の地です。

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普寛霊場への入口。階段を登っていきます。

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門を通る。赤い字で書かれているのが特徴。消防と絡むのだろうか。

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鳥居をくぐります。

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参道をまっすぐ歩いて行くと神殿があります。

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普寛霊場では、武州本庄七福神めぐりで大黒尊天を祀る。

大黒尊天は、インドの神と日本の大国主命とを合体させた神。五穀豊穣、財福の神として有名です。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

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御拝には体は亀で頭は龍の非常に珍しい龍亀の彫刻があるが、龍も亀も共に水性のため火難除けの呪法として彫られている。

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水鉢背負い亀は厄除けと金運招福にご利益がある。

身代わり亀の頭・四足・尻尾を順になぜれば火難除けと金運招福のご利益を願える。

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霊水行場がある。

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稲荷神社を祀る。

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毎年4月10日には春季大祭、10月10日には秋季大祭が行われ、本殿祭・大火渡り祭・各種御嶽山修験修法・福餅撒きを行う。

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という事で、大黒尊天を祀る普寛霊場を訪れたレポでした~。

「普寛霊場」(ふかんれいじょう) 〒367-0053 埼玉県本庄市中央3-4-41 TEL:0495-22-4451 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約13分

2018年2月23日 (金曜日)

旧本庄商業銀行煉瓦倉庫、明治時代の赤レンガ建造物外観2018。

国登録有形文化財に指定された明治時代の赤煉瓦建造物。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある旧本庄商業銀行煉瓦倉庫です。この建物は、明治29年(1896年)に建設された旧本庄商業銀行の寄棟瓦葺2階建の煉瓦造の倉庫です。かつて中山道の宿場町として栄えた本庄町は、幕末期から繭の集散地として繁栄を遂げ、明治16年に日本鉄道(現高崎線)本庄駅が開業すると、繭と絹のまちとして発展を遂げました。

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この建物は、明治27年(1894年)に開業した本庄商業銀行で、融資の担保となった大量の繭を保管するために建てられました。絹産業が盛んであった本庄町の繁栄を伝える貴重な建物です。

この建物は、屋根をキングポストトラスで支え、鉄扉を備えた窓には、繭を保管するために通気性を配慮して漆喰板戸と網戸が併置され、床下にも鋳鉄製の枠を備えた通気口を設けています。壁面には、深谷の日本煉瓦製造の煉瓦が用いられ、当時一流の技師の設計による明治期を代表する近代的な建造物です。

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確実に保管する為に、窓の配置を左右対称とし、網戸と鉄扉・鉄格子などを設けて、防火と換気に留意した造りになっています。本庄は養蚕と絹のまちとして栄えたんだな。

2011年夏頃までは、ローヤル洋菓子店として営んでいたが閉店してしまった。その後、補修工事を行い、現在は、1階に交流スペース・展示スペース、2階に多目的ホールとして利用されている。一応、館内は自由に見学できるようだ。

という事で、旧本庄商業銀行煉瓦倉庫を訪れて外観を眺めたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「旧本庄商業銀行煉瓦倉庫」 〒367-0052 埼玉県本庄市銀座1-5-16 TEL:0495-25-1157 開館時間:9時~19時 休館日:年末年始 駐車場:14台 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約10分

2018年2月22日 (木曜日)

秩父焼肉ホルモン酒場 まる助 みやのかわ店で、秩父ホルモンを味わった2018。

秩父を訪れたらホルモン食べるべし。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父焼肉ホルモン酒場 まる助 みやのかわ店です。秩父駅から徒歩約4分、秩父神社の西側にお店を構える。秩父に来たならホルモン食べたい。なので、訪れました。

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まずは、生ビールで喉を潤す。ぷはぁ~。七輪設置OK。

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白モツとカシラで攻めます。さぁ、焼くべし。

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炭火の熱で、じわじわと焼いていく。じっと眺めていても、美味しそう。

では、パクッ。うむ、食感がいいね。ホルモンたれや塩だれが用意されている。味つけ濃いめのタレですな。食欲がそそる!。

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秩父に来たならウイスキー。そう、イチローズ・モルトを頂く。このスモーキーな味わいがたまらなく美味しい。

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美味しい焼肉なので、禁断の秘密兵器を投入。そう、白ごはん。

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ご飯の上にお肉をおいて、かっ込む。旨し!!。

いゃあ~、秩父ホルモン、美味しいね。

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ホルモンとは、昔は食べる物ではなく捨てていたんだそうで、大阪弁で捨てる 「放るもん」 ほーるもん ホルモンとなったんだとさ。

戦後、朝鮮半島から秩父に住み着いた人たちが広めた秩父の食文化で、市内に食肉場がいくつもあり新鮮な放るもん「ホルモン」が溢れていた事で広まったとされています。

という事で、秩父焼肉ホルモン酒場 まる助 みやのかわ店で、秩父ホルモンを味わってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下リンク先へどうぞ。

「秩父焼肉ホルモン酒場 まる助 みやのかわ店」 〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町15-10 TEL:0494-24-0707 17時~24時 不定休 秩父鉄道秩父駅から徒歩約4分

2018年2月21日 (水曜日)

武甲酒造を訪れた。地酒試飲してきた2018。

秩父の老舗酒蔵を訪れた。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある武甲酒造です。「武甲正宗(ぶこうまさむね)」ブランドの日本酒を醸造販売する老舗酒造メーカーだ。

創業は、宝暦3年(1753年)、現在地に柳田総本店を建てるまで、良質の水を求めて数度の移転を繰り返しました。店舗の建物は7代目によって建てられた、秩父谷に残る最も古い建物である。

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酒蔵を訪れたなら、地酒試飲を味わいましょう。

武甲正宗しぼりたてを頂こう。くぴっ。ぷはぁ~。いい味わい。飲みやすく、くぃっといける。

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今回は、6種類のお酒を味わいました。「のんべえ」というお酒があるが、「のんべえ」は秩父弁で「飲みましょう」という方言です。

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やっぱり新酒は美味しいね。試飲満足じゃ~。

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工場にて、お酒が作られています。

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売店にきた。春の新酒が勢揃い。小瓶サイズもあるので、お土産に買いやすいですよ。

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PPAPなお酒があるよ。その名も「桃萌」。赤い梅の色素とお米の白い色で淡いピンク色のお酒になりました。甘めの梅酒で、女性に人気だそうだ。

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秩父のからみそ。秩父は味噌もGoodです。

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梅宮辰夫さんや山下真司さんが訪問されたようです。

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杉玉ですね。新酒ができましたよ~。

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という事で、武甲酒造を訪れて地酒試飲してきたレポでした~。

「武甲酒造」 〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町21-27 TEL:0494-22-0046 8時~17時30分 元旦以外年中無休 秩父鉄道秩父駅から徒歩約3分

2018年2月20日 (火曜日)

第5回秩父ウイスキー祭に行ってきた2018。

世界各国のウイスキーが秩父に集う。琥珀色に酔う。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父神社・秩父地場産センターです。ここで、2018年2月18日(日)、第5回秩父ウイスキー祭が開催されました。国内や世界各国のウイスキーが味わえるという事もあって、多くのウイスキーファンで大熱気である。

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秩父駅に着いたら、e+前売券購入済みなので、地場産センターの2階で受付をします。

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受付で、ネックストラップとパンフレットをゲットした。

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一旦建物を出て、外でオリジナルグラスをゲットします。外は冷える~。風が冷たい。

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取得したパンフレットの中身。秩父ウイスキー祭の会場マップ。

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会場内、59のブースにてウイスキー等を味わう事ができます。

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メモ欄も用意されている。銘柄・アロマ・フレーバー・総合評価が記入できる。

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人気の秩父ウイスキー祭。入場券・前売券の販売は、12月から販売開始。昨年は開催日の約1週間位前で完売売切れになったので、今年は早めに購入した。そうしたら、今年は1月中旬には入場券完売となった。昨年の完売の影響があり、皆が早めに購入したからであろう。尚、前売券が予定数に達したので、当日券の販売は中止となった。なので、来年以降も1月初旬までには入場券を購入しておく事をお勧めします。

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会場では、ペットボトル水1人1本配布しています。秩父源流水です。

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秩父神社・参集殿2階にやってきた。う~む、人で溢れかえっている。

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1番のお目当ては、イチローズ・モルトなのだが、ものすごい大行列。飲みたかったが諦め~。

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こちらは、COOPER’S CHOICE。

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いろんなウイスキーがあり迷う以上の豊富なラインアップ。

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オリジナルグラスに注ぎテイスティング。うむ、いいねぇ。

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今年のオリジナルグラスのカラーは緑色である。

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ヴィンテージものも数多く取り揃えています。

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ゴクッと味わいたい時は、麦雑穀工房マイクロブルワリーと秩父麦酒醸造所の地ビール・クラフトビールの販売がありました。

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抽選販売会場にやってきた。気合を入れてガラガラ~と回してみた...。赤玉→ハズレでした...。う~ん、残念。

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当たりが出ると、秩父ウイスキー祭限定ボトルを15000円で購入できる権利をゲットします。欲しかったなぁ...。

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ウイスキーの各セミナーが開催されている。話を聞いて知識を得る事ができるよ。

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美味しいウイスキーを味わえるよう、秩父神社にて参拝。

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秩父神社境内では、美味しい露店があり、こちらも、混雑しているよ。

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秩父まつり会館前の駐車場でも屋台イベント「絆バザール」開催。

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宮側町青年会による秩父屋台囃子の披露がありました。

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会場は混雑しているので、秩父駅周辺をぶらり。老舗酒蔵「武甲酒造」を訪れた。

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こちらは、空いているので、地酒試飲でまったりしました。くぅ~。

ちなみに、ここでの試飲レポは、「武甲酒造を訪れた。地酒試飲してきた2018。」へどうぞ。

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秩父ホルモンのお店で昼食。イチローズ・モルトをホルモン焼きと共に味わった。美味いねぇ。

ちなみに、ここでの飲食レポは、「秩父焼肉ホルモン酒場 まる助 みやのかわ店で、秩父ホルモンを味わった2018。」へどうぞ。

秩父ウイスキー祭開催日は、秩父駅周辺の飲み屋はこの日に限り、午前やお昼から営業開始している。なので、飲み屋でまったりするのもいいかも。

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夜はTVでも取材映像があり。NHKの地方局ニュースでやってた。

秩父ウイスキー祭には、約3500人以上の人出があったそうです。この日は、秩父は熱かったスポットでしたな。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、秩父鉄道秩父駅です。急行秩父ウイスキー祭号のヘッドマークが付いた、急行秩父路3号に乗って秩父駅にやってきた。

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ヘッドマークは、秩父ウイスキー祭専用デザイン。いいね。

ちなみに、乗車レポは、「急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきた2018。」へどうぞ。

天気は良かったが、北風が冷たく寒かったね。ウイスキー試飲会場は大混雑だったので、かる~く回りウイスキーを味わって、あとは、会場周辺の飲み屋さんで、秩父グルメを堪能した方が楽しいかも。それにしても、秩父にこんなに人が訪れるとはすごい事ですなぁ。

秩父ウイスキー祭は入場券の取得が必須。早めに完売すると思うので、来年以降訪れる方はお早めに入場券の購入をして下さいね。

という事で、第5回秩父ウイスキー祭、秩父でウイスキーを美味しく味わったレポでした~。

ちなみに、過去イベント訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第5回秩父ウイスキー祭」 開催日:2018年2月18日(日) 開催時間:11時~17時 会場:秩父神社(秩父市番場町1−3)・秩父地場産センター(秩父市宮側町1-7) 入場料:3500円(前売券) ※当日券販売無し 秩父鉄道秩父駅から徒歩約3分

2018年2月19日 (月曜日)

急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきた2018。

イベントに合わせ専用ヘッドマークを掲出。

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さて、秩父鉄道では、2018年2月18日(日)「第5回秩父ウイスキー祭」開催に合わせ、急行列車6000系1編成に特別ヘッドマークを掲出して運転されました。

掲出期間は、2018年2月15日(木)~18日(日)。2月18日(日)当日は、祭開催日時間に合わせ運行された。羽生駅9時31分発急行秩父路3号三峰口行きは、急行秩父ウイスキー祭号として運転です。

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特別ヘッドマークは、「急行秩父ウイスキー祭」とウイスキーをバックにしたデザイン。これは、いいねぇ。

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9時24分頃、羽生駅5番線ホームに入線してきました。

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車両中央部は大きな窓となっている。

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6000系急行型車両内部です。

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リクライニングシートになっています。

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まもなく発車するので、乗り込みましょう。

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急行6000系と羽生駅の駅名標。オリンピックで羽生結弦選手が金メダルを取ったので、埼玉県羽生市も何等か特需があるのだろうか?。

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乗車券はお得な切符、秩父路遊々フリーきっぷを購入。1440円。往復で十分元がとれます。そして、急行列車乗車には急行券が必要です。急行券は200円。硬券の切符ですよ。尚、車内は自由席です。座席指定は無い。

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羽生駅発車時で座席の着席率は7割程度。グループ利用が多く席が埋まる。そして、熊谷駅では満席になり立客も出る混雑ぶりだ。長瀞駅で少し乗客は降りるものの、この日は、ほとんどの乗客が秩父駅まで乗車していました。

長瀞の荒川橋梁からの眺め。いいね。

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10時42分秩父駅に到着しました。ここで、下車しました。

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秩父駅を下車した目的はもちろん!。第5回秩父ウイスキー祭に行って来ました。秩父駅周辺、会場となる地場産センターや秩父神社は大賑わいでした。

そのイベント訪問レポは、「第5回秩父ウイスキー祭に行ってきた2018。」へどうぞ。

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帰りは、御花畑駅から急行秩父路号に乗車しました。車両は行きと同じ、急行ウイスキー祭号ヘッドマーク付き車両でした。この日の秩父はウイスキーで熱い町でした。

という事で、急行秩父ウイスキー祭号(急行秩父路3号)に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去、急行秩父ウイスキー祭号乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

2018年2月18日 (日曜日)

安養院を訪れた。毘沙門天を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、毘沙門天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある安養院です。「あんよういん」と読む。安養院は曹洞宗の寺で、山号を若泉山、寺号を無量寺という。本尊は無量寿如来で、ほかに脇立として観音と勢至の二菩薩がある。

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安養院の山門、見事ですな。

本庄新八景「若泉の霊域 安養院」に指定されている。

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本堂です。

寺伝によると、創立は文明7年(1475年)という。武蔵七党の一党である児玉塔の一族本庄信明の弟の藤太郎雪茂が仏門に帰依して、当時の冨田村安入庵を営んだが、水不足に悩まされたため、土地を探したところ、現在の地を発見し、安養院を開基したと伝えられる。以後、付近は水不足に悩まされることもなく、周辺の人々から「若泉の荘」と呼ばれるようになったという。

なお、慶安2年(1649年)には、徳川幕府より25石の朱印地を受けている。

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安養院は、武州本庄七福神めぐり、毘沙門天を祀る。

毘沙門天は、インドの神で多聞天ともいう。四天王の一で北の守り神。知恵と勇気を授けます。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

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という事で、毘沙門天を祀る安養院を訪れたレポでした~。

「安養院」(あんよういん) 〒367-0053 埼玉県本庄市中央3-3-6 TEL:0495-22-2811 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約12分

2018年2月17日 (土曜日)

本庄市立歴史民俗資料館を見学してきた2018。

この洋風建造物、元々警察署でした。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある歴史民俗資料館です。この建物は、明治16年(1883年)に本庄警察署として建てられた洋風建造物で、県内に残る貴重な近代化遺産の一つです。

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木造2階建て、瓦葺きの漆喰塗り大壁造りで、正面二階のベランダにはアカンサスの葉を彫刻した木製列柱を設け、さらに洒落た手摺り金具も取り付けられています。またベランダ出口には半円窓が設けられ、室内には天井の灯火掛け部分に円形のレリーフが施されるなどモダンな造りが特徴となっています。

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昭和10年(1935年)に警察署が移転した後も、本庄消防団本部、簡易裁判所、区検察庁、本庄公民館、本庄図書館として利用され市民に親しまれました。この間、何度か改修が行われ、外観が一部変化しましたが、昭和55年(1980年)に建築当初の姿に復元整備され、歴史民俗資料館として開館し現在に至っています。

では、建物に入ってみましょう。

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館内には本庄に関わる資料等が展示されています。遺跡より埴輪が発掘されています。

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戦争関連の部屋では、軍服が展示されていました。

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2階も洒落た雰囲気ですな。明治時代には珍しかった事でしょう。

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ベランダからの眺め。昔の人は、ここでくつろいでいたのかな。

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屋外展示を見てみよう。こちらは、人民控所です。この建造物は、明治時代後期頃本庄警察署の人民控所と言われていた建物で、かつては署本館の西側に建てられていました。当時は、警察署に所用で訪れた人は、この建物で待たされた後、警察署内に順次通されていました。

この建物内には、警察署を訪れた人が座って待つことができるように、「コ」の字状のつくりつけ椅子がありました。

なお、署本館の西側空き地には、警察署長の官舎がありました。

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こちらは、井戸屋形です。この建物は、明治16年に建築された旧本庄警察署の井戸屋形の建物で、当時の場所そのままに残されています。天井にはかつて「つるべ」を吊るした滑車の跡が残されていましたが、現在の滑車は復元されたものです。なお、この井戸は「つるべ」で汲み上げる方式の後には、手押しポンプが設置され、その後に水道の蛇口が付けられるようになりました。

かつて普通に見られた井戸屋形は、現在では珍しいものとなりました。

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こちらは、小倉山房石碑群です。右側の4基の石碑は、かつて小倉山房という建物の周辺に立てられていました。

小倉山房は、江戸時代後期の本庄宿の渡辺吉十郎(紅於)が、現在の資料館北側の崖線上を京都の嵐山に見立て、小倉屋という旅館を造りました。小倉山房と名付け、庭に紅葉を植栽し、当時の有名な文人の石碑も数多く建てました。この石碑の多くは本資料館の西側に位置する安養院に移設されましたが、この4基は最後まで小倉山房の崖斜面に残されていたものです。

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旧本庄警察署の説明板です。

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歴史民俗資料館の入口付近には、田村本陣門があります。この門は本庄宿の北本陣といわれた田村本陣の正門です。本庄市指定文化財。

本陣とは宿場を往来する大名や幕府役人などの公用旅館のことです。田村本陣があったのは現在の中央一丁目六の区域で寛永19年(1642年)から宿泊記録が残されています。

「旧本庄警察署と田村本陣の門」は、本庄新八景になっています。

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歴史民俗資料館の開館時間は、午前9時~午後4時半まで。休館日は、月曜日と年末年始。入館料は無料なので、気軽に入ってみてはいかがかな。

という事で、本庄市歴史民俗資料館を見学してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「市立歴史民俗資料館」 〒367-0053 埼玉県本庄市中央1-2-3 TEL:0495-22-3243 9時~16時30分 入館無料 休館日:月曜・年末年始 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約10分

生蕎麦いろり庵きらく東松戸店がJR東松戸駅構内に2018年3月23日(金)オープンです。

武蔵野線と北総線の乗換駅に立ち食いそば屋さんがオープンするぞ。

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JR武蔵野線東松戸駅構内に、「生蕎麦いろり庵きらく東松戸店」が2018年3月23日(金)午前7時にオープンします。JR武蔵野線と北総線の乗り換え駅なので、こういう立ち食いのお店があっても良かったんだよね。ようやくという感じだ。

営業時間は、平日:7時~22時、土曜:7時~21時、日曜:10時~21時です。自家製かき揚げそば420円、ざるそば330円、カツ丼(スープ付)550円などのメニューラインアップ。

新規開店記念という事で、先着1000名様にお得な次回ご利用可能なサービス券をプレゼント!。生たまご・わかめ・揚げ玉から一品無料サービス!。

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東松戸駅改札口隣が店舗となります。現在、工事中である。その為、改札口エリアが狭くなってしまって、改札口通過時はちょっと窮屈感があるんだよなぁ...。

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朝通勤時、夜帰宅時、ちょいと腹の足しにぶらり立ち寄れるのは重宝するかも。

お店は、東松戸駅構内となっており、場所エリア的には構内だが、店入り口は改札外からだろうなと推測される。改札外・改札内併用とは思えぬが...。

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(2018.03.07追記) JR武蔵野線東松戸駅切符売り場前にも店舗ができる?みたいです。現在、囲い込みしていて工事されるようだ。

(2018.03.18追記) 現在この囲いは無くなった。改札内先パンフレット等置き場が撤去されたから、そこに売店NEWDAYS設置なのか??。

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(2018.03.15追記) お店外観はほぼ完成のようです。

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(2018.03.15追記) お店入口は2か所。西側(バスロータリー側)と南側(JR-北総連絡通路側)にあります。いづれも、改札外です。

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(2018.03.20追記) JR東松戸駅改札内・階段前にNEWDAYSの設置工事が始まりましたね。

という事で、生蕎麦いろり庵きらく東松戸店がJR東松戸駅構内にオープンするよというレポでした~。

2018年2月16日 (金曜日)

泉林寺を訪れた。寿老人を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、寿老人を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある泉林寺です。「せんりんじ」と読む。曹洞宗の寺院で南陽山と号す。

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泉林寺の本堂です。慶長2年(1957年)の草創です。

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泉林寺は、武州本庄七福神めぐりの寿老人を祀る。

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寿老人は、中国の神で寿老神とも書きます。長寿と健康を授ける神として信仰されています。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

という事で、寿老人を祀る泉林寺を訪れたレポでした~。

「泉林寺」(せんりんじ) 〒367-0052 埼玉県本庄市銀座1-5-3 TEL:0495-22-2466 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約9分

2018年2月15日 (木曜日)

慈恩寺を訪れた。銭洗い弁財天を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、銭洗い弁財天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある慈恩寺です。「じおんじ」と読む。真言宗智山派の寺院です。

慈恩寺は、もとは栗崎村にありましたが、弘治2年(1556年)本庄城築城の際に天神林(本庄城南東)に移されたと言われています。その後、寛文7年(1667年)に現在の場所に移転しました。

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お護摩木があります。初不動護摩供養祭で祈願されるとの事。

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慈恩寺は、武州本庄七福神めぐりの銭洗い弁財天を祀る。

本庄七福神めぐりで弁財天は3か所あります。

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銭洗い弁財天は、竜の口から出る水で銭を洗うと財宝に恵まれるといわれます。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

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という事で、銭洗い弁財天を祀る慈恩寺を訪れたレポでした~。

「慈恩寺」(じおんじ) 〒367-0053 埼玉県本庄市中央1-2-22 TEL:0495-24-4011 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約11分

2018年2月14日 (水曜日)

開善寺を訪れた。布袋尊を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、布袋尊を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある開善寺です。「かいぜんじ」と読む。臨済宗のお寺です。

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開善寺は、本庄城主小笠原信嶺が開基しました。明治6年に本庄で最初の小学校が開かれました。

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御本尊は聖観世音菩薩。本堂内に布袋尊様が祀られている。

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開善寺の文化財として、絹本着色清拙正澄画像、小笠原信嶺夫妻の墓、小笠原信之の墓がある。

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鐘楼があります。

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布袋尊は、中国の神で、七福神の中で唯一実在した布袋和尚。福徳円満をもたらすといわれます。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

という事で、布袋尊を祀る開善寺を訪れたレポでした~。

「開善寺」(かいぜんじ) 〒367-0053 埼玉県本庄市中央2-8-26 TEL:0495-22-2807 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約10分

2018年2月13日 (火曜日)

焼麺 劒 三郷店にて、焼麺を味わってきた2018。

焼麺で味わうラーメンが三郷に登場!。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある焼麺 劒 三郷店です。2018年2月10日(土)にオープンしたラーメン店。焼麺劒(つるぎ)は、高田馬場で行列ができる人気店で、この度2号店として三郷に開店した。焼麺を売りとしています。

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メニューは、焼麺しょうゆ(\750)をはじめ、+目玉焼き、+揚げネギ、+スライスチャーシュー2枚ブロックチャーシューのトッピングがあり。焼麺味噌もあります。

焼麺ではないラーメン(レギュラー麺)もあります。

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店内に入ったら、食券を購入します。なので、あらかじめ購入するメニューを決めておきましょう。

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【食の心得】

 先ずは、お手元の鰹節をすりこ木ですり潰し、ラーメンの出来上がりまで少々お待ち下さい。

 麺をかき混ぜる前にスープをご賞味下さい。

 麺をかき混ぜて、焼麺の香ばしさが混ざりあったスープの変化をご賞味ください。

 麺の二段階の食感と小麦の香ばしさをご賞味ください。

 お手元の鰹節をかけ、鰹本来の風味とスープの変化をご賞味ください。

 ご用意してある紅しょうがやおろしニンニクを、お好みで加えてお楽しみください。

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ラーメンがくるまで、鰹節をすりすりして待ちます。

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さぁ、やってきました。「焼麺しょうゆ+目玉焼き」です。目玉焼きはオープン記念で無料サービスでした。

焼麺劒のラーメンは、パリパリもちもち新食感、豚骨ベジタブルポタージュ、全てが新しいラーメンとの事。

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では、頂きます。スープから。うむ、見た目の濃さよりかなりあっさりめとなっているね。スープととろーりトンコツ&ジャガイモトンコツベジポタスープこってりマイルドな一杯なんだそうだ。

チャーシューも、鉄板の焼き目(焦げ目)をつけている。目玉焼きの玉子のトロトロ感がたまりませんな。

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このラーメンの最大のポイントは麺。中太短めの麺になっていて、片面に焼きが入っている。いわゆる、かた焼きそばみたいな感じだ。そこのお焦げが面白い味わいとなる。

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ラーメンがくる前に擦っていた鰹節、後半に投入したが、これは、中盤、もしくは、前半で入れて良いかも。この鰹節を入れる事で、濃いめのスープに変わるのだ。インパクトのある味わいになり、食べ応えUpで美味しくなったぞ。

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完食。ご馳走様でした。

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営業時間は、11時~15時、休憩を挟み、17時~22時です。スープ切れ次第終了です。

お店の場所は、駅から遠いが、幹線道路沿いなので、車の移動で立ち寄るお店になるでしょう。

という事で、焼麺劒三郷店にて、焼麺を味わったレポでした~。

「焼麺 劒 三郷店」(やきめん つるぎ) 〒341-0008 埼玉県三郷市駒形131−1 営業時間:11時~15時・17時~22時(スープ無くなり次第終了) 駐車場あり 県道29号草加流山線沿い 東武バステラウエスト南バス停から徒歩約4分 JR武蔵野線新三郷駅西口から徒歩約22分・三郷駅から徒歩約21分

2018年2月12日 (月曜日)

外環松戸サバイバルパーク、開通前の外環道を歩いてきた2018。

そうだ!外環道を歩きに行こう!!。高速道路開通前のウォーキングイベントだ。

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さて、やってきたところは、千葉県松戸市にある外環道松戸インターチェンジ付近です。ここで、2018年2月11日(日)、外環松戸サバイバルパークが開催されました。

外環道まもなく開通!!。その前にみんなで歩いてみよう!!。そこにある新型防災のテーマパーク。

外環道千葉区間の開通が2018年6月に延期されたので、とりあえず、今回イベントを追加したのかなぁと思う。高速道路を歩けるという事で、ちょいと歩いてみましょう。

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会場へのアクセス。JR常磐線に乗って松戸駅にやってきた。

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松戸駅西口より、1番バス停京成バス市川駅行きに乗車します。

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中矢切バス停下車です。松戸駅からIC運賃216円です。

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中矢切交差点から会場入り。市川方面へ向かう国道298号線から、左へ分岐すると外環道松戸IC入口へ向かいます。

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外環道千葉県区間は、高速道地下化されている。だから、国道298号線は片側2車線広々とした空間だ。高架がないので、空が広く見えてGoodだ。

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入口前で係員より配布物をゲット。イベントタイムスケジュールが記載されている。

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外環松戸サバイバルパークのエリアMAPです。

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外環道松戸インターチェンジ入口です。2レーンあります。

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入口ゲートをくぐると、下り坂になる。

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地下トンネルへ入っていきます。

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トンネルに入ると、外環道本線との合流部になります。

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この先、市川方面になるが、ここから三郷市方面へ逆走歩いて行きます。

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反対に振り向いた。松戸IC合流箇所なので、広々している。

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反対車線側に出てみた。松戸IC出口分岐付近です。

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外環のインターチェンジ・ジャンクション配置計画、インターチェンジ模式図です。

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国道298号線沿い市川市国分付近に、「道の駅いちかわ」が2018年4月オープン予定である。梨のスイーツグルメはあるのかなぁ...。

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トンネル内では、映像が流れた。今回のイベント名「外環松戸サバイバルパーク」と表示され、...。

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あなたは、生き残れるか?。

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災害緊急時にどう対応していくのか?。大地震が起きたら?大停電になったら?。そんな時のサバイバル体験ができる企画が用意されています。

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火起こし体験がありました。

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昆虫食の試食体験も!。

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市川北IC出口2.5kmの案内板。

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千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」が記念撮影に応じていました。

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キャンピングテントも展示されていた。災害時に役立つキャンプグッズの紹介。

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停電時に活躍する車両などが展示。

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三郷市方面へ歩いて行くと、江戸川を渡るため、地上に出てきます。

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今回のイベントは、ここで折り返しとなります。

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フードエリアでは、いろいろなグルメ販売があったのだが...。結構売切れであった。

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戻っていき、非常出口から地上へ出ます。

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非常階段は、なんか神秘的。えいこらしょっと登っていきます。

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地上に出てきました。

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ちょっと移動し、矢切っ子歩道橋を登ってみた。橋から眺めた市川方面、国道298号線と外環松戸インターチェンジ入口。

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真下は、地下の高速道路。右手側は、松戸IC出口合流箇所である。

国道298号線市川方向は、車線ライン塗装済みである。

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三郷市方面への眺め。

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帰りは北総線矢切駅まで歩きました。会場入口の中矢切交差点から矢切駅まで徒歩約9分です。

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矢切駅から北総線に乗って帰りました。

高速道路開通前の貴重なウォーキングイベント。外環道千葉区間は2018年6月までに開通予定との事。待ち遠しいですな。並走する国道298号線も開通したら移動時間短縮になるな。松戸市内初の高速道路、及び、インターチェンジなので、松戸市民にとっては待望かもね。

という事で、外環松戸サバイバルパークに行って、高速道路を歩いてきたレポでした~。

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ちなみに、昨年7月にも、外環松戸ICにてウォーキングイベントが開催されました。その時は、松戸IC~新葛飾橋付近までの往復歩きができました。その参加レポは、「外環MatsudoFes、開通前の高速道路(松戸矢切~新葛飾橋間)を歩いてきた。リアル謎解きゲームや松戸グルメも楽しめた2017。」へどうぞ。

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告知ポスターです。

「外環松戸サバイバルパーク」 開催日:2018年2月11日(祝日) 開催時間:11時~17時(最終入場16時) 会場入口:外環松戸インターチェンジ(千葉県松戸市三矢小台) 入場無料 京成バス中矢切バス停下車徒歩約1分

2018年2月11日 (日曜日)

愛宕神社を訪れた。古墳上に祀られた神社2018。

本庄市にある、古墳の上に神社を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある愛宕神社です。愛宕神社は、旧開善寺境内の南東にある古墳上に祀られている。

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階段を登りてっぺんにやってきた。頂上に社殿を構える。

天正19年(1591年)本庄城主小笠原信嶺が勧請したと言われている。祭神は火之迦具土命で、天手長男命、若宇迦能売命が合祀されている。

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神殿に至る石段の左手にあるケヤキは神木とされており、根元から南北二樹に分かれている。南樹は目通り周囲3.7m、枝張り東西約16m、北樹は目通り周囲4m、枝張り東西20m、一本で社叢を形成している。このケヤキは、昭和43年本庄市指定の文化財となっている。

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という事で、大きなケヤキがある愛宕神社を訪れたレポでした~。

「愛宕神社」 〒367-0053 埼玉県本庄市中央1-5-2 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約9分

2018年2月10日 (土曜日)

本庄城跡・城山稲荷神社を訪れた2018。

天然記念物の大きなケヤキが御神木です。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある本庄城跡・城山稲荷神社です。本庄市役所の東側に位置する。本庄城は、弘治2年(1556年)本庄宮内少輔実忠により築城されたといわれています。

本庄氏は、山内上杉氏に属したが、永禄10年(1567年)に後北条氏に攻められて落城し、後北条氏に服したが、実忠の子隼人正の代に至って天正18年(1590年)豊臣秀吉の関東攻めにより落城した。

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鳥居横に本庄城跡の碑があります。

徳川家康の関東入国に伴い、信濃国松尾の城主小笠原信嶺が一万石を賜って新城主となったが、慶長17年(1612年)その嗣子信之の代に古河城へ移封され、本庄城は廃された。

元禄13年(1700年)の城跡検地帳には三町四反五敏二九歩(約3.4ha)と記されている。その区域は、現在の本庄簡易裁判所から八坂神社にかけての地域で、北側は元小山川が流れ、南東は久城堀で切断された自然の要害であった。

参道沿い春になると桜が咲くようです。花見スポットだ。

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参道を進んだ先には、城山稲荷神社があります。

城山稲荷神社の祭神は、宇加之御魂神である。

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城山稲荷神社は、弘治2年(1556年)本庄宮内少輔実忠が、本庄城の守護神とするため、西本庄の地より椿稲荷明神を城内に奉斉したといわれている。天正18年(1590年)小笠原氏が社殿を再興し、慶長3年9月(1598年)上州赤城山麓より松樹百本を取寄せて社内に植え、深く尊崇したと言われる。現在の社殿は天保15年(1844年)6月再建したものである。

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社殿近くにあるケヤキは、本庄城築城のおり献木されたと伝えられる。現在、目通り周囲6.35m、高さ約30mで県指定の天然記念物となっている。

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小さな祠前に小さなキツネたちがいる。

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銭洗弁財天も祀られているようだ。

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弁財天様、御利益ありますように...。

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隣接して城下公園があり、市民の憩いの場である。

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なお、小笠原信嶺夫妻の墓は、開善寺にあり、本庄城跡は昭和33年本庄市指定の文化財となっている。

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城山稲荷神社の由緒です。

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という事で、本庄城跡・城山稲荷神社を訪れたレポでした~。

「城山稲荷神社」 〒367-0051 埼玉県本庄市本庄3-5-44 JR高崎線本庄駅北口から徒歩約12分

2018年2月 9日 (金曜日)

円心寺を訪れた。福禄寿を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、福禄寿を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある円心寺です。「えんしんじ」と読む。円心寺は、浄土宗の寺で、山号を要行山先教院といい、本尊は阿弥陀如来である。

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寺伝によれば、当山は天生年中(1573-1592年)の建立で、開山は教誉及天と称し、天正9年(1581年)に示寂。のち慶長8年(1603年)に小笠原左衛門佐信之がその帰依僧円心房を三河国から招いたと伝えられる。

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山門は天明年中(1781~1789年)の建立といわれ、三間一戸(柱間が三つで真中があいている)重層の建物で、木割を縦横に駆使し、社寺建築技術が最も発達した時期の所産で構造だけでなく総体的に安定した美観を表現するように工夫されている。

昭和53年に解体修復し、翌54年に本庄市指定の文化財になっている。

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福禄寿を祀ります。

福禄寿は、年齢数千才ともいわれる中国の神。長寿と幸運を招く神として信仰されています。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

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という事で、福禄寿を祀る円心寺を訪れたレポでした~。

「円心寺」(えんしんじ) 〒367-0051 埼玉県本庄市本庄3-3-2 TEL:0495-22-3415 JR高崎線本庄駅北口より徒歩約8分

2018年2月 8日 (木曜日)

大正院を訪れた。銭洗い弁財天を祀る2018。

武州本庄七福神めぐり、銭洗い弁財天を祀る。

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さて、やってきたところは、埼玉県本庄市にある大正院です。「だいしょういん」と読む。大正院は、真言宗智山派に属し、天正11年(1583年)権律師正算の開山であり、栗崎宥勝寺の末寺で、本尊は大日如来である。

当寺は、初め薬王山瑠璃坊と称したが、その後、大正院と改めた。現在の本堂は、昭和40年(1965年)に新築したものである。

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こちらは、薬師堂。旧本堂である。

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こちらは、不動堂です。不動堂には、寺宝である不動剣が納められている。この不動剣は、不動堂が建立されたとき奉納され、本尊と共に奉拝されていた剣で、本庄宿に居住していた刀匠によって鍛えられたものである。長さは、50.2cmで、目くぎ穴1個、銘文は表に、「長谷部若狭守国治作」裏に「正目剣、慶応三年二月吉日」と刻まれている。なお、この剣は、昭和54年に本庄市指定の文化財となっている。

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こちらは、鐘楼です。

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大正院は、武州本庄七福神、弁財天を祀ります。本庄三弁天の一。七福神唯一の女神で、学問・芸術・弁舌・才知の神といわれています。

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本堂前の細い道を進んで行く。武州本庄七福神めぐりの旗が設置されている。

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弁財天様を祀ります。

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武州本庄七福神スタンプめぐり、スタンプ押印しました。

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武州本庄七福神スタンプめぐり10霊場全てを巡ってきましたよ。

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駐車場前には、馬頭観音の石塔などを祀ります。

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大正院の入口です。

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という事で、銭洗い弁財天を祀る大正院を訪れたレポでした~。

「大正院」(だいしょういん) 〒367-0051 埼玉県本庄市本庄2-4-8 TEL:0495-22-2468

2018年2月 7日 (水曜日)

CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たった2018。

今年もグラマの季節がやってきた。食べてスプーンを当てよう!。

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さて、CoCo壱番屋では、2018年1月17日(水)~2月28日(水)、グランド・マザー・カレーの販売が行われています。毎年恒例のグラマの季節になりましたな。今年で13回目を迎える季節限定メニュー。グランド・マザー・カレーは、豚肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじんなど、たっぷりの具材と、ブラックペッパーを効かせたスパイシーな特製ソースが絶品です。

ゴツゴツしたジャガイモに豚バラ肉が入って、食べ応え抜群で美味しいのだ♪。

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グラマを食べてもう1つの楽しみがコレ。『グランド・マザー・カレー』を食べて「和」をイメージした5種の美しいスプーンを当てよう!

グランド・マザー・カレーを注文すると、スピードくじ1枚貰えます。「当たり」が出ると、オリジナルスプーンがその場で貰えます。気合を込めて、エイヤーと引いてみたら...。当たった~!!

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5種類の中から、赤色の毘沙門亀甲が当たりました。やったね♪。

今年はJapan Tasteをテーマとし、「和」をイメージした5種の美しいスプーンを創業40周年にちなんで各40,000本、全店合計200,000本が用意されました。

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キャンペーンの初日、1月17日昼、1回目のグラマで当たりがでました。2年連続で初日の1回目で当たった。その後今年は合計6回グラマ通いしたが、1勝5敗。2回目以降はチャレンジ券で当たらず...。どうも、初日から通って早めに当てた方が良いのかも知れないね。

とりあえず、2月いっぱいまで、ココイチへグラマ通いします。グラマスプーン、あと、もう1本当たらないかなぁ...。

という事で、CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たったレポでした~。

ちなみに、過去グラマスプーンチャレンジレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「グランド・マザー・カレーを食べてオリジナルスプーンを当てよう!」 実施期間:2018年1月17日(水)~2月28日(水) 実施場所:CoCo壱番屋各店舗 当たりはオリジナルスプーン合計20万本

2018年2月 6日 (火曜日)

粕壁☆おとなバル、春日部駅東口周辺をはしご呑みしてきた総集編2018。

春日部駅東口老舗の街で、はしご呑みしてみませんか?。

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さて、2018年1月18日(木)~20日(土)、粕壁☆おとなバルが開催されました。埼玉県春日部市にある東武スカイツリーライン・アーバンパークライン春日部駅東口周辺の39のお店が参加し、街バルが楽しめるイベントだ。

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週末、東武スカイツリーラインに乗って、最寄駅となる春日部駅にやってきました。

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春日部駅東口に出てきました。駅東口周辺のお店が、粕壁おとなバルの会場となる。

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配布されたパンフレット表面です。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

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配布されたパンフレット裏面です。(画像をClickすると4倍拡大表示します)

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バルチケットは、300円×7枚綴りで1冊2100円です。前売りは2000円。予め、前売り券をゲットしておきました。お店によって、使用するチケットの枚数が違う。なので、その辺を考えながら、予めお店を攻める順番を考えておくと良いでしょう。

さぁ、これから、粕壁おとなバル、はしご呑みスタートしましょう♪。

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バル1店目は、「丸金」です。もつ焼きが美味しいお店だ。

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丸金のバルメニューは、タン・ハツ・白モツ焼きどれか1本+スタミナ肉焼2本+中生ビールとなっている。3チケット(900円分)で味わえる。通常価格は1080円なので、人気メニューをお得に味わえるのだ。

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では、生ビール中ジョッキで喉を潤そう。ぐびっ、ぷはぁ~。ウマい!。

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初めの焼き物はコレだ!。スタミナ肉焼2本+白モツ焼き1本です。

時間を惜しまず特製ダレで漬け込んだスタミナ焼肉、これ旨いね。食欲そそる味付けでペロリといける。白モツもいい食感だ。

人気のお店なので、開店と同時に入った方が良いかも。(もしくは遅めに入店するか..)。18時前にはバル席が満席となった。

ちなみに、このお店での詳細レポは、「丸金、春日部のもつ焼き店に行ってきた2018。~粕壁☆おとなバルその①~」へどうぞ。

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バル2店目は、「寿司辰」です。江戸前のお寿司屋さんだ。

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寿司辰のバルメニューは、刺身3点盛り+日本酒orレモンハイorグレープフルーツです。他の飲物に変更可。通常価格1650円がチケット3枚(900円分)で味わえるお得なバルメニューだ。

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日本酒熱燗とお刺身3点盛りを頂きました。寒い冬には、温かいお酒でくぅ~っとがいいね。

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お刺身3点盛りには、マグロ・ハマチ・タコ・エビが入っています。うむ、4点盛りだな。日本酒とお刺身、良い組み合わせだ。美味しい。

ちなみに、このお店での詳細レポは、「寿司辰でお酒と刺身3点盛りを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその②~」へどうぞ。

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バル3店目は、「魚貝三昧 万や」です。新鮮な魚介類と日本各地の日本酒、焼酎を取り揃えている居酒屋さんだ。

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魚貝三昧万やのバルメニューは、居酒屋ピンチョス2点盛(マグロとアボカド・カマンベールフライ)+日本酒(だっ祭)or焼酎(なかむら)orビールorサワー類です。他の飲物に変更可。チケット2枚(600円分)で味わえるお得なバルメニューだ。

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獺祭をワイングラスで頂きます。くぴっ、ぷふぉ~人気な味わいだ。

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これは、洒落た感じ。居酒屋ピンチョス2点盛です。マグロとアボカド&カマンベールフライだ。一口サイズのかわいらしいね。

ちなみに、このお店での詳細レポは、「魚貝三昧 万や、獺祭とピンチョス2点盛りを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその③~」へどうぞ。

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バル4店目は、「Bien -びあん-」です。フランス料理レストランだ。入口上に、「武井箪笥店」と看板に書かれている。元々ここは、桐たんす店が営まれていて、その看板がそのまま残されています。

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びあんのバルメニューは、スコットランド産スモークシーフード3種盛合せ+シャンパーニュ(ブリュノ・バイヤール)orアイレースコッチウイスキー(アードベッグ10年)orソフトドリンク各種です。他の飲物に変更可。通常価格合計2700円分がチケット3枚分(900円分)で味わえるのでとてもお得だ。

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まずは、ウイスキーを頂きます。アイレースコッチウイスキー(アードベッグ10年)です。このスモーキー感が、いいねぇ。

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ウイスキーにのお供に盛り合わせプレートと。うむ、洒落ているね。

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スコットランド産スモークシーフード3種盛合せです。1品1品が絶品である。この後、チーズを追加注文。これがまた、ウイスキーに合う!。

ちなみに、このお店での詳細レポは、「Bien -びあん-にて、スコッチウイスキーとスモークシーフード盛合せを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその④~」へどうぞ。

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バル5店目は、「鉄板ダイニング綺羅里」です。気軽にプロの味が楽しめる街の食卓です。

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鉄板ダイニング綺羅里のバルメニューは、サザエの壺蒸し・ワカサギ塩天+ホットワイン(赤または白)※他の飲物に変更可です。チケット3枚分(900円分)で味わえるのでとてもお得だ。

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まず、ホットワイン赤を頂いた。甘め、まったりと。

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ワインのお供には、サザエの壺蒸しとワカサギ塩天です。ワカサギ塩天、いいね。カレー味になっているので、ビールとでも美味しいな。

ちなみに、このお店での詳細レポは、「鉄板ダイニング綺羅里にて、サザエの壺蒸し・ワカサギ塩天・ホットワインを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその⑤~」へどうぞ。

いゃあ~、街バルのはしご呑み。とても、いいね。なかなかお店に入る機会は無いが、こういう機会があると、思い切って初めてのお店を訪問できる。そこで頂くグルメは美味しい。ハシゴしながら呑み楽しめる、いいイベントだ。また、春日部・粕壁を堪能してみたいね。

という事で、粕壁☆おとなバル、春日部駅東口周辺をはしご呑みしてきた総集編レポでした~。

ちなみに、訪問した各お店詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「粕壁☆おとなバル」 開催期間:2018年1月18日(木)~20日(土) あとバルは1/21~1/31まで 会場:春日部駅東口周辺(埼玉県春日部市) チケット代:2100円(300円券×7枚) 前売りは2000円

2018年2月 5日 (月曜日)

第3回利き酒会@小江戸蔵里を訪れた。埼玉の地酒を味わう2018。

埼玉地酒を川越で味わおう。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある小江戸蔵里(川越市産業観光館)です。ここで、2018年2月3日(土)、第3回利き酒会が開催されました。

日本酒の生産量で全国第4位という埼玉!。その埼玉が誇る自慢の銘柄が川越市産業観光館(小江戸蔵里)に集合します。楽しく美味しい体験してみませんか?。

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まずは、受付にてチケットを購入。5枚綴り1000円です。試飲用のプラスチックカップが貰える。1杯を1枚or2枚引き換えで試飲ができます。

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こちらは、麻原酒造(毛呂山町)。

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こちらは、釜屋(加須市(旧騎西町))です。

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こちらは、寒梅酒造(久喜市)です。

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ますば、寒梅酒造の寒梅大吟醸を頂いた。くぴっ。ぷはぁ~。これは、すぅーっときて旨い!。これは、とても美味しいのだ。

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次は、麻原酒造の日本酒スパークリング。甘酸っぱい炭酸で、くっとイケル。

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次は、釜屋の特別純米酒生もと仕込を燗で頂いた。ぷはぁ~だね。

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最後に、寒梅酒造の熟成古酒琥珀を頂いた。雪の上に置くと色がわかりやすい。古酒の琥珀色がまた素晴らしい。いい味わいだ。

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2月寒い日でしたが、地酒ファンがいろんなお酒を愉しんでいました。

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埼玉の地酒、お土産購入もできますよ。

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小江戸蔵里の建物の1つ、「くら市場 昭和蔵」が閉店されていました。

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くら市場昭和蔵は、2018年1月31日(水)をもって閉店となりました。3月初旬より、「ききざけ処 昭和蔵」としてリニューアルオープンされるとの事。どれぐらいのお酒が提供されるか楽しみだな。開店したら訪れてみたいな。

これから、各酒蔵で酒蔵祭りが開催されます。埼玉県内でも、2月25日(日)の帝松酒蔵まつり(小川町)、3月10日(土)の力士蔵祭り(釜屋・加須市)、4月14日(土)の第5回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町(松岡醸造・晴雲酒造・武蔵鶴酒造)、4月中旬(15日?)の金大星蔵びらき(丸山酒造・深谷市)、4月下旬の五十嵐酒造酒蔵まつり(飯能市)、などなど続きます。体調整えておかないとね。

という事で、第3回利き酒会を訪れて、埼玉の地酒を味わったレポでした~。

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配布チラシです。

「第3回利き酒会」 開催日:2018年2月3日(土) 開催時間:11時~16時(最終入場15字30分) 場所:川越市産業観光館(小江戸蔵里)広場(〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-10-1) 販売場所:小江戸蔵里 広場 チケット代:5枚綴りチケット1000円 西武新宿線本川越駅から徒歩約3分

2018年2月 4日 (日曜日)

川越大師喜多院節分会追儺豆撒式に行ってきた2018。

2月3日節分は豆まきです。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある喜多院です。ここで、2018年2月3日(土)、喜多院節分会が行われました。13時頃からは、追儺豆撒式が開始された。ちょいと、豆まき風景を見にやってきました。

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近くまで行こうかと思ったが、この混雑具合では難しい。

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福は~内!。みなさんゲットしようと手を伸ばしています。

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今年の節分は土曜日だったので、来場者が多めだったかな?。今年も福が来るといいですね。

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喜多院では、だるまなどの縁起物の販売や屋台などが出ていました。

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という事で、喜多院節分会に行ってきたレポでした~。

ちなみに、喜多院過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「喜多院節分会」 開催日:2018年2月3日(土) 時間:護摩修行10時より・追儺豆撒式13時 会場:喜多院(〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-20-1 TEL:049-222-0859)

2018年2月 3日 (土曜日)

鉄板ダイニング綺羅里にて、サザエの壺蒸し・ワカサギ塩天・ホットワインを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその⑤~

元ホテルシェフが腕をふるう鉄板焼きが味わえる。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある鉄板ダイニング綺羅里です。春日部駅東口から徒歩4分のところに位置する、気軽にプロの味が楽しめる街の食卓です。

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まず、ホットワイン赤を頂いた。甘め、まったりと。

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ワインのお供には、サザエの壺蒸しとワカサギ塩天です。

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ワカサギ塩天、いいね。カレー味になっているので、ビールとでも美味しいな。

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「粕壁☆おとなバル」というバルイベントが、春日部駅東口周辺で開催され、その参加店の1つであった為、訪れてみました。いろんなお店でハシゴ呑みができるので、とても楽しい企画だ。

チケット1冊、300円券×7枚で2100円で販売。前売りは2000円。所定のチケット枚数でお得なバルメニューが味わえるというものだ。

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鉄板ダイニング綺羅里のバルメニューは、サザエの壺蒸し・ワカサギ塩天+ホットワイン(赤または白)※他の飲物に変更可です。チケット3枚分(900円分)で味わえるのでとてもお得だ。

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1つ狭い路地に入ったところに、お店を構えています。予め、地図で場所を確認しておくと良いでしょう。

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綺羅里の名物は、広島流お好み焼きの鉄板焼き。この店の名刺には、図体の割に小心なクマシェフと小さいくせに図々しいリスママの凸凹コンビと記されています。実際のシェフは、お話し好きそうなアットホームな方ですよ。

という事で、鉄板ダイニング綺羅里にて、サザエの壺蒸し・ワカサギ塩天・ホットワインを味わったレポでした~。

ちなみに、粕壁おとなバルを訪れた全てのお店まとめレポは、「粕壁☆おとなバル、春日部駅東口周辺をはしご呑みしてきた総集編2018。」へどうぞ。

「鉄板ダイニング綺羅里」 〒344-0062 埼玉県春日部市粕壁東1-4-21 TEL:048-755-7300 営業時間:11時30分~14時30分(L.O.14時・月曜ランチ休店)・17時30分~22時(L.O.22時) 定休日:年末年始・不定休・月曜ランチ休店 東武スカイツリーライン・アーバンパークライン春日部駅東口から徒歩約4分

2018年2月 2日 (金曜日)

Bien -びあん-にて、スコッチウイスキーとスモークシーフード盛合せを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその④~

ウイスキーとチーズの組み合わせ、合うね、美味しいね。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にあるBien -びあん-です。春日部駅東口から徒歩1分と駅近くにあるフランス料理レストランだ。

入口上に、「武井箪笥店」と看板に書かれている。元々ここは、桐たんす店が営まれていて、その看板がそのまま残されています。

では、入ってみましょう。

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まずは、ウイスキーを頂きます。アイレースコッチウイスキー(アードベッグ10年)です。このスモーキー感が、いいねぇ。

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ウイスキーにのお供に盛り合わせプレートと。うむ、洒落ているね。

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スコットランド産スモークシーフード3種盛合せです。1品1品が絶品である。

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いい感じなので、次もウイスキー攻めです。

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琥珀色がいい感じだよね。じっと眺めてみたくなる。

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カウンターにあるチーズが気になる...。なので。

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ウイスキーとチーズの2ショット。やっぱり、この組み合わせでしょう。

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3種類のチーズを堪能しました。味が全然違う。いゃあ~、美味しい。

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「粕壁☆おとなバル」というバルイベントが、春日部駅東口周辺で開催され、その参加店の1つであった為、訪れてみました。いろんなお店でハシゴ呑みができるので、とても楽しい企画だ。

チケット1冊、300円券×7枚で2100円で販売。前売りは2000円。所定のチケット枚数でお得なバルメニューが味わえるというものだ。

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びあんのバルメニューは、スコットランド産スモークシーフード3種盛合せ+シャンパーニュ(ブリュノ・バイヤール)orアイレースコッチウイスキー(アードベッグ10年)orソフトドリンク各種です。他の飲物に変更可。通常価格合計2700円分がチケット3枚分(900円分)で味わえるのでとてもお得だ。

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粕壁☆おとなバルクーポンが貰えました。機会があれば、また訪れてみたいお店である。お酒も良いし、チーズも美味しいしね。

という事で、Bien -びあん-にて、スコッチウイスキーとスモークシーフード盛合せを味わったレポでした~。

ちなみに、粕壁おとなバルを訪れた全てのお店まとめレポは、「粕壁☆おとなバル、春日部駅東口周辺をはしご呑みしてきた総集編2018。」へどうぞ。

「Bien -びあん-」 〒344-0061 埼玉県春日部市粕壁1-7-1 TEL:048-763-9928 開店時間:12時~14時・18時~22時 定休日:火曜・水曜 東武スカイツリーライン・アーバンパークライン春日部駅東口から徒歩約1分

2018年2月 1日 (木曜日)

魚貝三昧 万や、獺祭とピンチョス2点盛りを味わう2018。~粕壁☆おとなバルその③~

レトロな雰囲気漂う居酒屋さんです。

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さて、やってきたところは、埼玉県春日部市にある魚貝三昧 万やです。春日部駅東口から徒歩1分のところにある居酒屋さんです。新鮮な魚介類と日本各地の日本酒、焼酎を取り揃えている。

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お店は、粕壁うまいもの横丁内にあります。昭和な感じだねぇ。

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狭い路地を通り、奥の右側にお店の入口があります。

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カウンター席、いい感じ。昭和だよ~。

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獺祭をワイングラスで頂きます。くぴっ、ぷふぉ~人気な味わいだ。

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これは、洒落た感じ。居酒屋ピンチョス2点盛です。マグロとアボカド&カマンベールフライだ。一口サイズのかわいらしいね。

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「粕壁☆おとなバル」というバルイベントが、春日部駅東口周辺で開催され、その参加店の1つであった為、訪れてみました。いろんなお店でハシゴ呑みができるので、とても楽しい企画だ。

チケット1冊、300円券×7枚で2100円で販売。前売りは2000円。所定のチケット枚数でお得なバルメニューが味わえるというものだ。

20180201_bar_menu_info

魚貝三昧万やのバルメニューは、居酒屋ピンチョス2点盛(マグロとアボカド・カマンベールフライ)+日本酒(だっ祭)or焼酎(なかむら)orビールorサワー類です。他の飲物に変更可。チケット2枚(600円分)で味わえるお得なバルメニューだ。

という事で、魚貝三昧 万や、獺祭とピンチョス2点盛りを味わったレポでした~。

ちなみに、粕壁おとなバルを訪れた全てのお店まとめレポは、「粕壁☆おとなバル、春日部駅東口周辺をはしご呑みしてきた総集編2018。」へどうぞ。

「魚貝三昧 万や」 〒344-0061 埼玉県春日部市粕壁1-9-43 粕壁うまいもの横丁内 TEL:048-752-3451 開店時間:12時~14時・17時~23時(L.O.22時) 定休日:月曜 東武スカイツリーライン・アーバンパークライン春日部駅東口から徒歩約1分

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