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2017年12月12日 (火曜日)

長澤酒造新酒まつりに行ってきた2017。

今年も新酒ができました。

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さて、やってきたところは、埼玉県日高市にある長澤酒造です。ここで、2017年12月9日(土)・10日(日)、長澤酒造新酒まつりが開催されました。今年の新酒は、辛口で後口の良いお酒ができたようです。

会場では、快晴の中、まったりと地酒を楽しんでいます。

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地酒試飲コーナーは有料となっています。最初の一杯は500円。おちょこ付きです。以降、おかわりは、100円か200円となっている。初しぼり・しぼりたて生原酒・にごり酒・大吟醸・熱燗を用意。

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おちょこに注いでもらい、では、くぴっ。ぷはぁ~。美味しいね。

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高麗に来たなら、やっぱり、日高市のご当地B級グルメ「高麗鍋」を食べよう。高麗人参・キムチ入り、三元豚でコラーゲンの旨み!。うどんが入った温か鍋だ。美味しい。

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熱燗を頂いた。緑色の1合瓶で頂きます。くぅ~とくるねぇ。

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さて、会場へのアクセス。最寄駅は、JR川越線・八高線高麗川駅です。川越線に乗って、やってきた。車両は205系4両編成電車だ。

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12月のイベント時は、会場へのシャトルバスは運行されていません。なので、路線バスを利用します。高麗川駅前1番バス乗り場より、国際興業バス埼玉医大行きに乗車します。

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毎時1~2本の運行なので、予め、発車時間を確認しておくと良いでしょう。あとは、タクシー利用か徒歩(約27分)となる。

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高麗川駅バス停から乗車して、4つ目、北平沢バス停で下車です。運賃は180円(IC料金175円)です。

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バス停から約100m戻ったところに、長澤酒造があります。

長澤酒造は、弘化元年(1844年)に創業。奥武蔵の山々から流れでる高麗川のたもとにて、良質の水、厳しい冬の寒さ、吟味された米、170年余りの伝統の技から造られる清酒は、豊かな味わい、まろやかな口あたり、そして芳醇な香りが自慢の日高・高麗川の地酒です。

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入口横には、長澤屋があります。酒蔵ギャラリーです。

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お酒が出来たよ~と表す、杉玉が掲げられています。

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貯蔵タンクがありますな。

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この奥には、麹室があります。

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販売もしています。お気に入りのお酒があったら購入しよう。

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ほろ酔い気分の中、帰りも路線バスで。北平沢バス停は長澤酒造から約180m程離れています。飯能駅行きなので、西武線利用者に便利だね。

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お土産は、試飲でとても美味しかった、君が旗・大吟醸を購入しました。

という事で、長澤酒造新酒まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「長澤酒造新酒まつり」 開催日:2017年12月9日(土)・10日(日) 開催時間:10時~16時 会場:長澤酒造(〒350-1242 埼玉県日高市北平沢335 TEL:042-989-0007) JR高麗川駅から徒歩約27分 国際興業バス北平沢バス停から徒歩約1分

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