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2017年10月22日 (日曜日)

東武健康ハイキング 第357回「藍染めのまち羽生から城下町行田へ伝統工芸と歴史ロマンを訪ねるハイキング~名物!羽生いがまんじゅうと行田ゼリーフライに舌鼓~」に参加してきた(2017.09.16)。

羽生から行田へウォーキング巡り。

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さて、東武伊勢崎線に乗ってやってきたところは、羽生駅です。週末のウォーキングイベント参加の為に訪れた。今回は、東武健康ハイキング 第357回藍染めのまち羽生から城下町行田へ伝統工芸と歴史ロマンを訪ねるハイキング~名物!羽生いがまんじゅうと行田ゼリーフライに舌鼓~」に参加です。

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羽生駅改札口前では、駅員による歓迎幕を掲げていました。

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羽生駅東口よりスタートします。まずは、受付場所へ向かいましょう。

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受付場所となる羽生市民プラザに到着。羽生駅から9分。羽生市民プラザ入口前では、「いがまんちゃん」がお出迎えだ。

参加証に記入しスタンプ押印して受付完了した。マップなどをゲットした。

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羽生市民プラザの1階には、藍のまち羽生という事で、プラザふれ藍ショップがあります。

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プラザふれ藍ショップは、主に、羽生市の伝統工芸である「武州正藍染」の製品を取り揃えているよ。

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2階へ行ってみよう。省電の為でしょうか、エスカレーターは停止中(休止中)です。止まっているエスカレーターを歩いて移動します。

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コースポイント箇所目は、「キャラクターミュージアム」です。羽生市民プラザ2階に、平成26年(2014年)8月2日にオープンしました。キャラクターミュージアムは、日本各地のご当地キャラクターグッズを集めた施設で、羽生市の観光案内所を兼ねている。入館無料。

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馴染みのあるキャラクターもあり、いろんなご当地キャラグッズが展示されているよ。

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やっぱり、ふなっしーのグッズが多くの場所を占めているな。グッズ販売もあります。

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ふっかちゃんもいるけど、大小ふなっしーだらけ。

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館内はちょっとした洋館の感じ。

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羽生市の「ムジナもんと仲間たち」や「世界キャラクターさみっとin羽生」に関する資料、平成25年に達成したマスコット最多集合数のギネス世界記録認定証などを展示だ。

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羽生市のキャラクター「ムジナもん」は11歳を迎えたようだ。おめでとう。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「キャラクターミュージアムを訪れた2017。」へどうぞ。

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「ムジナもん」と「あにっち」がポーズしてくれたぞ。

今回は、羽生から行田へ向かうコース。距離が約15kmとロングコースだが、頑張って歩きましょう。羽生市民プラザを出発です。

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ここは、浅間神社です。羽生市民プラザから8分。ちょいと立ち寄ってみよう。

6月30日に開山宵祭、7月1日に例祭が行われ、当歳児の額に御神印を押し、こどもの無事成長を祈る初山は有名で、たくさんの人々が参拝に訪れます。

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鳥居をくぐり、階段を登ると、拝殿に着きます。

富士の高嶺を御神体とする浅間大神の分体で、古来より「羽生浅間様」として信仰されてきました。御祭神は「木花開耶姫命」。夫婦和合の大神で、縁結び、安産子育て、無病息災、赤ちゃんの無事成長の守護神として崇敬されています。

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浅間神社の東側には、毘沙門堂があります。建長8年(1256年)北条時頼の創建。数度、兵災で焼失しては、再建され今に至る。毘沙門堂は瓦葺入母屋造りに改造彩色を施されています。

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釈迦阿弥陀種子板石塔婆や森玉岡翁墓碣銘の碑が、羽生市の文化財に指定されています。

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毘沙門天の北側、階段を登ったところは、丘のようになっていて、そこは、毘沙門墳である。前方後円の古墳でその一部は民間の用地として切り崩され、また後方の一部には古墳特有の周溝が形跡を遺していたが、近年埋没してしまった。この古墳は定説によると一千年以上の歳月を経ているといわれている。

現在は、ブランコや鉄棒があり、公園化している。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「羽生浅間神社・毘沙門堂・毘沙門墳を訪れた2017。」へどうぞ。

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踏切前を走行する秩父鉄道。

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羽生市立西中学校の校門前には、大道遺跡の碑があり。発掘調査により、この辺りは、古墳時代前期(4世紀)の集落だったようだ。多数の出土品が得られています。

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秩父鉄道西羽生駅です。1線1面の駅だ。

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住宅街を抜けると、田んぼ1面が広がる。

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国道122号線を横断します。

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コースポイント箇所目は、「南陽醸造」です。羽生市民プラザから47分。創業は明治3年(1870年)。清酒花陽浴(はなあび)を造る酒蔵だ。

工場は休日で稼働していなく、売店のみの営業だ。とりあえず、店内に入ってみよう。

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この日は、ハイキング参加者が結構お酒を買って行ったようで、残り僅かの状態だった。

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もろ味や前かけなども販売しています。

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お土産に1本購入しました。

銘柄となる花陽浴。太陽の陽ざしをたくさん浴びて大輪の花を咲かそう!。飲む人も造る人も、みんなの花が咲きますように!。という願いがあるようだ。

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南陽のラベルがついたお猪口があったので、合わせて購入しました。

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ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章教授も、花陽浴を味わっているよ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「南陽醸造を訪れた。花陽浴(はなあび)を味わった2017。」へどうぞ。

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再び歩き始める。再び田んぼ道。延々真っ直ぐ歩いて行く。

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再び、秩父鉄道に遭遇。

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国道125号線行田バイパスは、トンネル下をくぐり横断します。

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こちらは、御嶽神社です。

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歩いていたら、彼岸花が咲いていた。

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コースポイント箇所目は、「古代蓮の里」です。南陽醸造から84分。遠かった...。古代蓮の里内にある古代蓮会館、入館料を支払い中へ入った。エレベーターに乗り、高さ50mの展望台へ行ってみよう。

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展望台からの眺めはコレだ!。田んぼアートが開催中だ。田んぼアート東会場は、10年目を迎える今年のテーマは、「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」です。

古代ロマンあふれる行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神として親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサノオノミコト」とともに、古代蓮会館東側に描きます。

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手前に見える古代蓮池など、先まで見渡せます。

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南会場は、TBS日曜劇場「陸王」に主演する役所広司さんが見事なアートに!。

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行田市が舞台となる池井戸潤の小説「陸王」がTBSの10月期「日曜劇場」枠にてドラマ化することを記念して、単行本「陸王」の書影を模したデザインと、主演・役所広司の似顔絵をおよそ1万平方メートル(1.0ha)の田んぼに描いています。

今月から始まったTBS日曜劇場は行田が舞台。行田が熱くなることでしょう。TVドラマ見なくちゃね...!。

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園内には、古代蓮池があります。古代蓮の花は、6月中旬から8月上旬が見頃。現在は、ほぼ花は散った状態です。

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シンボルタワーをバックに、古代蓮池を眺める。

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古代蓮の花びらを撮った。綺麗なピンク(紫)色だねぇ。

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ここの、行田蓮(古代蓮)は概ね1400年から3000年前のものと推測されている。

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緑広がる芝生広場で、のんびりするのも良いだろう。

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南陽醸造で購入した地酒を、古代蓮池の前で味わおう。今回、購入したのは、瓶囲無濾過原酒・純米吟醸「花陽浴」雄町です。

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南陽のお猪口で頂きます。くぴっ。ぷはぁ~。味わいがいいね。

これ、なかなか旨いぞ。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「古代蓮の里を訪れた2017。田んぼアートin行田、今年は陸王・役所広司さんの似顔絵アート。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「埼玉古墳群」です。古代蓮の里から25分。さきたま古墳公園内にあります。国指定史跡となった埼玉古墳群は、5世紀後半から7世紀はじめ頃までに作られた古墳群である。現在は、さきたま風土記の丘として整備されている。

この古墳は、二子山古墳です。武蔵国の中で最大の前方後円墳だ。長さは138mある。周囲の堀を含めると、長さは南北に240m以上ある。

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この古墳は、将軍山古墳です。全長90mの前方後円墳。横穴式石室が発掘された。将軍山古墳展示館があり。(入館有料)。

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この古墳は、丸墓山古墳です。直径105mあり円墳では日本最大です。墳丘もは埼玉古墳群の中で一番高く、約19mあります。6世紀前半ころに築かれたと推定されています。

南側から古墳にいたる道は、1590年に石田三成が忍城を水攻めにした時に築いた堤防の跡といわれている「石田堤」です。

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急な階段を登り、丸墓山古墳の頂上にやってきた。先に見える古墳は、稲荷山古墳だ。

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丸墓山古墳は円墳だけに頂上から360度ぐるりと見渡せます。行田市市街方面へ眺めると、忍城が見えるよ。石田三成もここから忍城を眺めていた事でしょう。

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秋は彼岸花(曼珠沙華)が咲く。赤い花が咲くが、奥には白い彼岸花も咲く。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「さきたま古墳公園、埼玉古墳群を眺める2017。」へどうぞ。

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ここは、水城公園です。忍城の外堀跡を利用してつくられた公園です。昭和39年(1964年)4月に開園、県内でも最も古い公園のひとつだ。広さは約10.3ha。

メインとなる「しのぶ池」は市民の憩いの場・景観となっている。

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「あおいの池」には、ホテイアオイの群生が広がります。ホテイアオイは、南アメリカを原産とする外来種で、水面に浮かんで生育する水草。池1面に青い花が広がっているよ。綺麗だなぁ。

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ホテイアオイの花は青く美しい。観賞用に栽培されているようだ。夏の花で、花の見頃は9月です。10月上旬くらいまで花が見られる。今回の写真、訪問日は9月16日。

水城公園のホテイアオイは6月に池に5000株を投げ入れる。開花期終了後は、全て回収し越冬分を除き焼却処分されるそうだ。外来種だからという理由かな。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「水城公園を訪れた。ホテイアオイの群落、見事な開花だ2017。」へどうぞ。

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市役所から忍城へ続く、「浮き城の径」(うきしろのみち)です。平成6年(1994年)に整備された遊歩道。この先、忍城が見えるよ。

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コースポイント箇所目は、「忍城址」です。埼玉古墳群から38分。関東7名城の1つとも言われ、石田三成の水攻めにも耐え、落城しなかったという。水の城・浮き城とも言われている。この周辺は、忍城址公園として整備され復元されている。

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この忍城御三階櫓は、1988年(昭和63年)に再建されたようです。

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こちらは、忍城の鐘。

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ここが、ゴール受付となります。終了間近だったが、なんとか間に合った。

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参加賞は、東武鉄道オリジナル定規でした。特急リバティとSL大樹がプリントされている。

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こちらは、併設されている行田市立郷土博物館です。入館料200円。では、入ってみましょう。

古代から現代まで、実物資料を数多く展示されています。

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郷土博物館から御三階櫓、てっぺんにやってきた。行田市内ぐるりと見渡せるよ。

この忍城は、「水の城 いまだ落城せず」や「のぼうの城」など小説の舞台にもなっている。現在、行田市を舞台にしたTBS日曜劇場「陸王」が放映中。ドラマ効果で観光客増えそうかもね。

ちなみに、ここでの訪問詳細レポは、「のぼうの城、忍城祉(行田市郷土博物館)を訪れた2017。」へどうぞ。

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ゴールの行田市駅に到着しました。忍城址から14分。なんとか、雨降らず天気が持ちこたえて良かったです。羽生駅をスタートしてから行田市駅にゴールするまで6時間46分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:32301歩 消費カロリー:1436.7kcal 消費脂肪量:205.2g 歩行距離:20.99km 歩行時間:4時間30分 平均時速:4.65km/h エクササイズ量:14.9Ex

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秩父鉄道に乗って、行田市駅をあとにしました。

今回は、約7年ぶりの行田ウォーキングでした。そして、今回は、羽生も歩き、歩きごたえありのコースでした。でも、15kmはコース長いなぁ。コースタイトルとなった、いがまんしゅうやゼリーフライは食べていないんだよなぁ...。ほぼ歩きで食べる時間が無かった...。

という事で、東武健康ハイキング 第357回「藍染めのまち羽生から城下町行田へ伝統工芸と歴史ロマンを訪ねるハイキング~名物!羽生いがまんじゅうと行田ゼリーフライに舌鼓~」に参加してきたレポでした~。

ちなみに、コース上訪問箇所詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去行田を歩いたレポは、以下のリンク先へどうぞ。

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コースマップです。

東武健康ハイキング「第357回 藍染めのまち羽生から城下町行田へ伝統工芸と歴史ロマンを訪ねるハイキング~名物!羽生いがまんじゅうと行田ゼリーフライに舌鼓~」 開催日:2017年9月16日(土) コース 全行程約15km 所要時間約4時間

スタート:羽生駅→①羽生市民プラザ(受付)/キャラクターミュージアム→②南陽醸造→③古代蓮の里→④埼玉古墳群→⑤忍城址(ゴール・解散)→ゴール:行田市駅

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