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2017年8月24日 (木曜日)

流山三丁目庚申講関係資料・庚申塔を訪れた2017。

庚申講に関する民俗資料が発見されています。

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さて、やってきたところは、千葉県流山市にある流山三丁目庚申塔です。キッコーマン流山工場の壁沿いにあり、庚申塔の隣りに社があり、庚申講関係資料の説明版が設置されています。

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信心というより、庚申の夜仲間同士寄り集まって徹夜で語らうのが目的でした。

「庚申侍」あるいは「庚申講」といって庚申の日に仲間同士が集まり、庚申様と称される青面金剛の掛け図や庚申塔を祀って、夜を徹して語らいながら過ごす風習が日本各地にみられる。これを庚申信仰という。

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右手に庚申塔があります。江戸時代建立の庚申塔。庚申は干支の1つ。庚申の夜、仏家では青面金剛(しょうめんこんごう)を、神道では猿田彦(さるたひ)を祀って、寝ないで徹夜する習俗があった。石塔には三猿などが刻んでいる。

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流山三丁目庚申講関係資料(113点)、流山市指定民俗文化財に指定されている。

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「庚申信仰」の説明です。

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「庚申講とは」の説明です。

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庚申信仰は無病息災、不老長寿を念じる庶民の切なる願望の表現であり、また娯楽の少なかった昔の人々に憩いを与えるものであったのかもしれない。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「東武健康ハイキング 第356回「流山本町 江戸回廊ハイキング」に参加してきた(2017.07.15)。」へどうぞ。

という事で、流山三丁目庚申講関係資料・庚申塔を訪れたレポでした~。

「流山三丁目庚申塔」 〒270-0164 千葉県流山市流山3丁目 流鉄流山線流山駅から徒歩約4分

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