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2017年8月25日 (金曜日)

流山本町まちなかミュージアム、見学してきた2017。

白みりんが流山で誕生して200年が経ちました。

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さて、やってきたところは、千葉県流山市にある流山本町まちなみミュージアムです。2014年に、流山市の特産品である万上の「白みりん」が誕生して200周年を迎えました。この記念すべき年を契機に、流山の白みりん2大ブランドの1つ、「万上」の味が受け継がれる、流山キッコーマン株式会社の工場の壁面を借用し、流山市の白みりんに関する歴史的な資料を掲示する「流山本町まちなみミュージアム」を設置しました。

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このミュージアムでは、現存する流山最古のみりんラベルや、流山のみりん醸造をけん引した秋元家の「天晴」と堀切家の「万上」のポスター等、貴重な資料が展示されています。

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屋外型まちなかミュージアムという新たな観光スポットとして、賑わいの創出に繋げ、流山本町地域の活性化と観光復興を目的として設置されました。

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流山キッコーマンの工場です。

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このカーブの道路は、流鉄流山駅から野田醤油株式会社流山工場(現:流山キッコーマン株式会社)を引込線跡です。

この引込線ができたのは昭和4年で、アルコールの原料とするサツマイモや石炭の移入、酒類の出荷に利用されました。

トラック輸送の増加により利用は徐々に減っていき、昭和44年で廃線となりましたが、その軌道は道路となってそっくり残っています。

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流山みりんマップ。みりんのある地域がいまも街並みに残り続ける白味醂生誕の地を巡る。ここの周辺は昔ながらの景観を残します。

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白味醂誕生200年を記念したイベントが平成26年(2014年)、流山キッコーマン工場にて開催されました。そのイベント訪問レポは、「流山白味淋200年祭に行ってきた2014。」へどうぞ。

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ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「東武健康ハイキング 第356回「流山本町 江戸回廊ハイキング」に参加してきた(2017.07.15)。」へどうぞ。

という事で、流山本町まちなかミュージアムを見学してきたレポでした~。

「流山本町まちなかミュージアム」 〒270-0164 千葉県流山市流山3丁目 流鉄流山線流山駅から徒歩約4分

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