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2017年2月28日 (火曜日)

CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たった2017。

今年もグラマがやってきた。そして、今年もグラマスプーンが当たったぞ~♪。

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2017年1月17日(火)~2月28日(火)の期間、カレーハウスCoCo壱番屋にて、グランド・マザー・カレーを食べてスプーンを当てよう!というキャンペーンが行われた。ココイチのグラマを食べるのが、毎年の楽しみなんですよね。キャンペーンの間、ココイチ通い詰めしました。

グランド・マザー・カレーは、豚肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじん・いんげんなど、たっぷりの具材とブラックペッパーを効かせたスパイシーな特製ソースが特徴的なカレーです。ジャガイモや豚肉のゴツゴツとした大きな具材が食べ応えあるし、懐かしくも家庭的な感じがするんだよね。

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期間中にグランド・マザー・カレーを食べると、くじを引く事ができます。そのくじに「当たり」が出ると、美を追求した5種のカレースプーンが1本その場で貰えます。全店合計195000本が当たります。

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キャンペーンが始まった初日、1月17日(火)に早速CoCo壱番屋へ行ってきた。グラマを注文し、くじを引いたら、当たり~!。1回目で当てちゃったよ。ラッキー。

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5種類のスプーンのうち、緑色の「Mirror style」をゲット。国内トップクラスのカトラリーブランド「LUCKY WOOD」が誇る美しいスプーンだ。ありがたや~。

スプーン裏には、Made In TSUBAME 2017と刻まれている。スプーンの質感がとても良しです。

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2本目を目指して、ココイチ通い詰めしたけど、以降はダメでした..。結局、結果は7回通って1本スプーンゲットでした。ハズレとなるチャレンジ券は、集めて応募で当てる事もできます。

という事で、CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たったレポでした~。

ちなみに、過去チャレンジ記事は、以下のリンク先へどうぞ。

「『グランド・マザー・カレー』を食べてスプーンを当てよう!」 2017年1月17日(月)~2月28日(火) クジ当たりスプーン19万5千本

2017年2月27日 (月曜日)

第14回帝松酒蔵まつりに行ってきた2017。

年に1回の酒蔵開放。帝松、最大のイベントです。

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さて、やってきたところは、埼玉県小川町にある松岡醸造です。ここで、2017年2月26日(日)、第14回帝松酒蔵まつりが開催されました。毎年6000人もの人々が集まる帝松最大イベントだ。毎年2月最終日曜に開催され、今回で14回目を数えます。

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それにしても、会場内は人で大混雑。普段は静かな小川町だが、この日は日本酒の熱気にあふれている。大きく成長したイベントになりました。快晴青空で祭り日和だ。

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まずは、樽酒を頂こう!。1杯100円と大サービスだ。

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地酒と共に、ハラス焼きと玉子焼き。これがまた、美味しい。

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今回のベスト1品は、いかゲソ焼き。ウマイ!。

うなぎ飯、珍しくて購入した。

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無料試飲コーナーにやってきた。長い行列待ちをして、味わう事ができます。大吟醸も飲めるとあって、試飲出来てありがたい。

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お気に入りのお酒は、販売購入できますよ。当日限定価格もあり、お買い得だ。

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酒蔵に来たら、酒蔵見学もしたいですね。事前にチケット配布なのだが、速攻で無くなります。見学希望の場合は、開場する10時には順番チケットを入手しておきましょう。

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蔵見学、参加してきました。杉玉ですね。

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貯蔵タンクです。1万リットルも入るよ。

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蔵見学参加特典、しぼりたての新酒を試飲できるよ。アルコール19度もあるという事で、結構きますよ。

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こちらもお楽しみコーナーですね。きき酒大会が行われます。

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5種類のお酒を飲み当てする。

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まずは、辛口・純米・社長の酒・生原酒純米吟醸・大吟醸を試飲し味を確認します。

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そして、A~Eと書かれたお酒を試飲し、それがどれかを当てます。5つ全て当てると、帝松のお酒がプレゼントされます。

今年もTryしてみたが、当たらないねぇ...。難しいよ。

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特設ステージでは、武蔵越生高校和太鼓部「青龍」の演舞が行われました。帝松のお祭りでは、定番だね。力強い太鼓の響きがいいんだな。それにしても、高校生、若いな...。

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さて、会場へのアクセスです。最寄駅は、JR八高線・東武東上線小川町駅です。東武線の快速急行に乗って訪れました。

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小川町駅前から、酒蔵まつり会場へのシャトルバス乗り場があります。

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駅と会場間のシャトルバスは3台のピストン輸送を行うが、今年は、3台のうち2台は川越観光バスの車両を使用されました。定員アップし、多くの来場者を早く輸送できるようになりました。

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仕込み水として使用している地下130mから汲み上げたミネラルを多く含んだ良質な地下水です。自由に頂けますよ。

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タヌキ夫婦も美味しそうにお酒味わっていますな。

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昨年に引き続き、今年も開催だ。「第4回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」が、2017年4月8日(土)に開催。小川町には3つの酒蔵があり、ここ松岡醸造と晴雲酒造、武蔵鶴酒造が同時に開催。3つの酒蔵を無料シャトルバスで移動でき、はしご酒できるよ。ちなみに、前回参加時のレポは、「第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2016秋。」へどうぞ。

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のんびりした、のどかな風景の中、美味しい地酒を作っているんですな。毎年訪れているが、今年も楽しみました。それにしても、来場者多いなぁ。

という事で、第14回帝松酒蔵まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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DMで届いたチラシです。入場整理券と甘酒無料券付き。

「第14回帝松酒蔵まつり」 開催日:2017年2月26日(日) 開催時間:10時~15時 松岡醸造株式会社 埼玉県比企郡小川町下古寺7-2 TEL:0493-72-1234 入場無料 JR八高線・東武東上線小川町駅より随時無料シャトルバス運行

2017年2月26日 (日曜日)

「白みりんと切り絵行灯の夕べ」、流山駅前通りのライトアップを見に行ってきた2017。

白みりん発祥の地・流山本町で一夜イベント。行灯ライトアップです。

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さて、やってきたところは、千葉県流山市の流山駅前通りです。流山市流山1~5丁目エリアを会場に、2017年2月25日(土)、「白みりんと切り絵行灯の夕べ」が開催されました。流山駅前通りを車両通行止めにして、約20基の切り絵行灯をライトアップさせました。ちなみに、「行灯」は「あんどん」と読む。

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白みりん発祥の地・流山本町は江戸時代に水運で栄えた町。歴史的建造物が残る趣き深い町並には、夕刻になると住民手づくりの切り絵行灯の灯りが優しく燈ります。

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18時に点灯式がありました。ちょっとゆっくりな10秒カウントダウンで点灯。流山駅前通りに行灯が点き、点灯を見届けた人たちは、写真撮影タイムになりました。

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1つ1つ切り絵は手づくり、違うデザインなんですよね。見事です。

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この周辺では、流山本町ひなめぐりが開催中である。2月18日(土)~3月12日(日)。こちらは、笹屋商店の雛飾りです。

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浅間神社の行灯。

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白みりんグルメ&スイーツも行われましたよ。

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丁字屋では、白みりんを使ったグルメの販売がありました。中に入ってみよう。

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「かものロースト流山みりんとスパイスのソース」・「フレンチトースト流山みりんみつ添え」・「ブルーチーズのホットサンド流山みりんみつ添え」を販売。フレンチトーストとホットサンドを購入しました。

フレンチトーストに挟まれていた「粋」と書かれたペーパー。「八十八」まだまだ未熟 「九十」でやっと解る「粋」の意味だそうだ。

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口直しに、こぼれ梅グラノーラのアイスクリームを購入。こぼれ梅とは、みりんの絞り粕のこと。

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さて、イベントへは、流鉄流山線に乗って、流山駅にやってきた。青い車両は「流馬」だね。

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流山駅前では、案内所を設置。和菓子の販売がありました。

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切り絵ミニライトの販売がありました。300円。これは、かわいらしい。

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車両に入れるので、入ってみよう。

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車内では、鉄道模型の展示がありました。鉄道ジオラマ、いいね。

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模型の車両も流鉄線だ!。黄色の菜の花号だ。

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昭和30年初期の頃の流山の景観写真など、昔の町並みが再現。

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昭和24年電化と共に使用開始された100形など、昔活躍した車両たち。

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各所の行灯のデザイン等が掲示されていた。

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車内、飲食エリア?もあるので、ちょいとゆっくりしました。

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流山駅の行灯です。どれも、見事な切り絵行灯ですな。

という事で、白みりんと切り絵行灯の夕べに行ってきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「白みりんと切り絵行灯の夕べ」 ~ON AND ON~ 開催日:2017年2月25日(土) 会場:千葉県流山市流山1~5丁目 時間:14時~21時(切り絵行灯手づくり 点灯式18時~ 流山駅前通りにて) 流鉄流山線流山駅から徒歩約1分

2017年2月25日 (土曜日)

「吉川美南駅開業5周年イベント」 (2017年3月25日(土)・26日(日))が開催されます2017。

『吉川美南駅開業5周年イベント』

開催日:2017年3月25日(土)・26日(日)

 ・ ミニ新幹線 
     26日(日) 11:00~14:00 ※雨天中止

 ・ なまりんと駅長制服着用写真撮影 
     25日(土)・26日(日) 11:00~14:00

 ・ 記念乗車証配布  場所:吉川美南駅改札内
     25日(土)・26日(日) 10:00~ 数量限定 (各日100枚)
     ※吉川美南駅乗車・降車されたお客さまに限ります。

 ・ 顔出しパネル

 ・ 写真展(武蔵野線沿線歴史)

吉川美南駅は、平成24年(2012年)3月17日に開業しました。まもなく、5年が経つんですね。

2017年3月22日(水)~26日(日)に吉川駅をスタートとする、「駅からハイキング」開催に合わせ、吉川美南駅開業5周年イベントが同時開催される。

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告知ポスターです。

駅からハイキングは、二郷半用水路沿い、さくら通りもコースに入っているので、もしかしたら、桜咲き始めているかも?。

という事で、吉川美南駅開業5周年イベント開催ポスターが掲示されていたレポでした~。

「JR武蔵野線 吉川美南駅」 〒342-0038 埼玉県吉川市美南2-34

オオミヤコーヒーロースターズで、クリームブリュレを味わう2017。

大宮駅西口近くにあるコーヒーショップ。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市大宮区にあるオオミヤコーヒーロースターズです。大宮駅西口から近く、そごうの南側、坂部ビル1階にお店を構えます。

飲食店が立ち並ぶ通りに「大宮コーヒーロースターズ」はあります。その名の通り店舗で自家焙煎を行うロースターでありながら、それ以上に「食」へのこだわりを強くもつ。料理は全てオリジナルの手作りである。

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クリームブリュレセットを注文しました。セットに付く飲み物は、ホットコーヒーにしました。

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さぁ、クリームブリュレです。パリッとした中はトロッとしています。上にはアイスがトッピング。美味ですなぁ~♪。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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コーヒーロースターズでのおすすめメニューが、クリームブリュレでした。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

という事で、オオミヤコーヒーロースターズで、クリームブリュレを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「オオミヤコーヒーロースターズ」 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-160 TEL:048-644-6851 9時~22時30分(L.O.22:00) 定休日:無休 大宮駅西口から徒歩約2分

2017年2月24日 (金曜日)

エビスヤ喫茶店、看板メニューのホットケーキを味わう2017。

駅前の1等地に店を構えて55年。老舗喫茶店です。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にあるエビスヤ喫茶店です。JR浦和駅西口前にあり、駅を降りてぶらり立ち寄れる場所だ。建物の2階にあるので、ちょっと目立たないかな。

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昭和37年(1962年)にオープン。ちょっと路地に入ったところに、お店の入口がある。初めての訪問だ。入口を入り、階段を上がり2階へ。

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このお店の看板メニューは、創業以来変わらない銅板で焼くホットケーキです。

ネルフィルターで入れるホットコーヒーを含めた、ホットケーキセットを注文しました。おぉ、良さげな感じだね。

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創業以来変わらぬち、きめが細かく、しっとり、やさしい味わいのホットケーキが人気なのだ。注文が入るたびに粉から混ぜ合わせ、銅板で焼き上げています。

おぉ、美味しそうだ。では、頂きます。パクッ。シンプルに旨い!。濃密な生地にしっとり感。懐かしさに浸れる1品だ。

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この喫茶店は2階にあるので、窓から外を眺めると、目の前が浦和駅西口ロータリーだ。先は伊勢丹が見えるね。右手は浦和駅駅舎。浦和駅の駅ビルは、ただ今工事中である。

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朝から営業しているので、モーニング利用も良さそうだな。

駅ビル内のコーヒーショップ等が主流だが、こういう昔ながらの喫茶店もいいものである。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

という事で、エビスヤ喫茶店、看板メニューのホットケーキを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「エビスヤ喫茶店」 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-6-10 TEL:048-822-8578 (平日)7時30分~19時30分 (土日祝)8時~19時 定休日:第1・3・5日曜 JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線浦和駅西口から徒歩約1分

2017年2月23日 (木曜日)

秩父焼肉ホルモン「まる助」で、ホルモン味わった2017。

秩父で美味しいホルモンを食べよう。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父焼肉ホルモン「まる助」です。秩父駅の近く、秩父神社の西側に店を構えます。なんか、食欲をそそられたので、入ってみる事にした。

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まずは、生ビールカシラを頂こう。炭火七輪で味わう。このスタイルがいいんだよね。

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病みつきになる美味しさ、和牛上ホルモンを注文。これがまた、美味しいんだなぁ。

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秩父を訪れたら、やっぱりコレも味わおう。秩父ウイスキー「イチローズモルト」を頂きましょう。まったりしました~。

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ホルモンのお店にしては、テーブルやイスは、とても綺麗な感じです。

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訪れた日は、秩父駅・秩父神社周辺でイベントが開催。なので、ここ「まる助」は昼12時から営業していました。※通常は17時から開店。

このあたり、みやのかわ飲食店ランチタイムマップです。このマップを見て、まる助に決めたのでした。

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という事で、秩父焼肉ホルモン「まる助」で、ホルモン味わったレポでした~。

「秩父焼肉ホルモン まる助 本店」 〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町15-10 TEL:0494-24-0707 17時~24時 不定休 秩父鉄道秩父駅から徒歩約4分

2017年2月22日 (水曜日)

知知夫国の総鎮守、秩父神社を訪れた2017。

秩父地方の総鎮守である。三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父神社です。秩父夜祭の例祭で有名ですね。初めて訪れたが、大きな神社なんですな。

南門・一の鳥居をくぐり、境内へ入りましょう。

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参道の途中、階段を登り、神門をくぐります。

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参道をまっすぐ進んだ先に拝殿があります。

ご祭神は、八意思兼命・知知夫彦命・天之御中主神・秩父宮雍仁親王です。

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では、拝殿にて参拝。

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奉納酒は、地元秩父の銘酒に、秩父ウイスキー(秩父蒸留所)もあるね。

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秩父神社の拝殿や本殿には見事な彫刻が施されている。

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これは、つなぎの龍。小林寺の近くの天ケ池に住みついた龍があばれた際には、必ずこの彫刻の下に水溜まりができていたことから、この彫り物の龍を鎖で繋ぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説が語られています。

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こちらは、天神地衹社。当社は武蔵国成立以前に栄えた知知国の一ノ宮であり、武蔵国併合の後は、武蔵総社である東京都府中市に鎮座する大國魂神社(別称 六所宮)の第四ノ宮としてもお祀りされています。計75座の神々を祀る。

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こちらは、北辰の梟。体は御本殿に向き、頭は正反対の真北を向いて昼夜を問わずご祭神をお守りしています。

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こちらは、柞の禊川(ならのみそぎがわ)。秩父神社の御手洗川です。鎌倉時代初期の歌人、藤原家隆が詠んだ歌。

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こちらは、平成殿。平成の御大典記念事業として、平成9年春に竣工した施設です。

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こちらは、神馬舎。12月3日の秩父夜祭の御神幸行列にお供をする御神馬2頭を繋ぐ施設です。

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秩父神社では、露店が多く出ていた。いろんなグルメが用意されているよ。

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もっと調べてみたら、秩父神社、まだまだ見所があるな。次回訪れた時は、もう少しくまなくまわってみよう。

という事で、知知夫国の総鎮守、秩父神社を訪れたレポでした~。

「秩父神社」 〒368-0041 埼玉県秩父市番場町1-3 TEL:0494-22-0262 秩父鉄道秩父駅から徒歩約3分・御花畑駅から徒歩約6分 西武秩父線西武秩父駅から徒歩約10分

2017年2月21日 (火曜日)

第4回秩父ウイスキー祭に行ってきた2017。

埼玉からウイスキー文化を世界に!。

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さて、やってきたところは、埼玉県秩父市にある秩父神社です。ここを会場として、2017年2月19日(日)、第4回秩父ウイスキー祭が開催されました。ウイスキーファンが秩父に大集結!。国内外のウイスキーメーカーやインポーター(輸入業者)51のブースが、それぞれ独自の味わいを堪能できます。

こちらは、会場の1つ、秩父神社参集殿2階。あまりスペースが無く、大混雑だ。

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最寄駅となる秩父駅に到着したら、まず、秩父地場産センター2階へ行って、受付をしましょう。(e+前売券で購入された場合)。

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第4回秩父ウイスキー祭の入場券は、開催1週間前くらいで完売、発売終了になった。当日券の販売無しという事で人気イベントなんですな。

秩父地場産センター2階のイープラス受付で、受付を済ませます。

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受付すると、祭ボトル購入抽選券・グラス引換券が付いた、ネックストラップが貰えます。

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次は駅前駐車場に移動し、試飲用グラスを引き換えます。

さて、ウイスキー試飲会場は、地場産センター4階、もしくは、秩父神社参集殿です。どちらも混雑しているので、お好みの順番で攻めましょう。

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いゃあ~、初めてこのイベントに訪れたが、こんなにいろんな種類のウイスキーがあるとはびっくり。直感で、いろいろと試飲攻めていこう!。

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試飲グラスにウイスキーを注いでもらい、いざ、頂こう。ぷふぉ~、くぅ~っとくるね。きつい方は、水等で割って下さいね。人によっては、氷持参でロックで嗜む人もいたな。

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購入すれば、ウン千円のウイスキーからウン万円のウイスキーまでいろいろとある。無料試飲もあれば、有料試飲もあり。

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スタッフの方と話して、ウイスキーの知識をアップしていきましょう。

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来場者には、秩父伏流水ペットボトル1本が配布されます。

各会場には、秩父伏流水の給水所も設置されています。

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お口直しに、地ビールの販売があったので購入。埼玉県小川町にある麦雑穀工房マイクロブルワリーの雑穀ヴァイツェンです。

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祭ボトル購入抽選は、秩父神社平成殿で行われます。最初午前中は抽選待ちに大行列です。13時30分頃に並び始めたら、約10分程の待ちで抽選できた。

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では、がらがらポン。赤玉→ハズレでした...。白玉当たりが出ると、秩父ウイスキー祭会場限定ボトル(秩父蒸留所)を購入できる権利をゲットできます。販売価格は1万4000円(税込)。

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秩父神社では、露店が多く出ていた。いろんなグルメが用意されているよ。

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こちらは、地場産センター4階会場。混雑の中にも賑わっていますな。琥珀色の美酒を楽しみましょう。

第4回秩父ウイスキー祭には、約3200人が来場されたそうだ。この日の秩父は熱いホットスポットだね。

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さて、イベント開催に合わせ、秩父鉄道6000系車両1編成に特別ヘッドマークを掲出して運転されました。急行秩父ウイスキー祭号です。

羽生駅9時32分発、急行秩父路3号三峰口行きに乗って、秩父へ向かうよ。急行列車に乗車する際、予め急行券(大人200円)が必要です。

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記念ヘッドマークいいね。車体色とマッチしていて良い感じ。渋いねぇ。

始発の羽生駅からは座席まぁ空いていたが、熊谷駅でどっと乗客が車内に入ってきた。満席になり、立つ客も発生。長瀞駅で乗客少し降りたが、ほとんど秩父駅で乗客降りた。

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上長瀞駅を通過すると、荒川橋梁(親鼻鉄橋)を渡ります。いい眺めだ。

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急行秩父ウイスキー祭号は、10時42分秩父駅に到着。

ちなみに、乗車レポは、「秩父鉄道急行秩父路3号(急行秩父ウイスキー祭号)に乗車してきた2017。」へどうぞ。

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駅前では、秩父ウイスキー祭&ユネスコ無形文化遺産登録記念「川越祭・秩父祭・お囃子実演」がありました。

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配布されたパンフレットです。秩父駅・地場産センター・秩父神社は、すぐ近くなので、行ったり来たりが可能です。

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ウイスキー試飲会場は、秩父神社参集殿1階と2階、そして、地場産センター4階です。多くのブースが出ているよ。

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試飲したウイスキーをメモする欄も用意されているよ。

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秩父ウイスキー祭では、ウイスキーにまつわる各セミナーも実施されます。話しを聞いて勉強するのも良しだ。

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会場の1つでもある秩父神社。大きな神社なんですね。

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国道140号線沿いを走る秩父鉄道。道路は帰りのマイカーが列をなす。そんな中、電車は快走していきます。山々をバックに秩父ウイスキーを楽しんできたよ。

という事で、第4回秩父ウイスキー祭に行ってきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「第4回秩父ウイスキー祭」(CHICHIBU WHISK(E)Y MATSURI) 開催日:2017年2月19日(日) 開催時間:11時~17時 会場:秩父神社(〒368-0041 埼玉県秩父市番場町1-3)、及び、秩父地場産センター(〒368-0046 埼玉県秩父市宮側町1-7) 入場料:(前売り)3000円

2017年2月20日 (月曜日)

秩父鉄道急行秩父路3号(急行秩父ウイスキー祭号)に乗車してきた2017。

リクライニングシートの急行列車で行こう♪。

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さて、やってきたところは、秩父鉄道羽生駅です。これから、5番線ホームに停車中の急行秩父路3号三峰口行きに乗車します。車両は6000系3両編成。この日は、急行秩父ウイスキー祭号、特別ヘッドマークを掲出して運転しました。

羽生駅9時32分発、急行秩父路3号三峰口行きに乗って、秩父へ向かうよ。急行列車に乗車する際、予め急行券(大人200円)が必要です。

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記念ヘッドマークいいね。車体色とマッチしていて良い感じ。渋いねぇ。

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車内の座席はクロスシート。

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座席は少しリクライニングができます。ただし、座席を回転させる事はできません。

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まもなく出発なので、電車に乗り込んだ。

始発の羽生駅からは座席まぁ空いていたが、熊谷駅でどっと乗客が車内に入ってきた。満席になり、立つ客も発生。長瀞駅で乗客少し降りたが、ほとんど秩父駅で乗客降りた。

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乗車券は、秩父路遊々フリーきっぷを購入した。1440円。往復だけでも十分元が取れます。特定の施設では、切符提示でサービスが受けられますよ。

そして、急行券。200円。嬉しい硬券です。

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上長瀞駅を通過すると、荒川橋梁(親鼻鉄橋)を渡ります。いい眺めだ。

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急行秩父路3号は、10時42分秩父駅に到着。

ここで、降車しました。バイバイ~。

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ちなみに、秩父ウイスキー祭訪問レポは、「第4回秩父ウイスキー祭に行ってきた2017。」へどうぞ。

という事で、秩父鉄道急行秩父路3号(急行秩父ウイスキー祭号)に乗車してきたレポでした~。

2017年2月19日 (日曜日)

全国なまずサミット2017in吉川に行ってきた。

「なまずの里よしかわ」から全国へ。鯰イベントを吉川で開催。

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さて、やってきたところは、埼玉県吉川市にある市民交流センターおあしすです。ここで、2017年2月18日(土)、全国なまずサミット2017in吉川が開催されました。「なまず」を活用して町おこしを行っている自治体と連携し「なまず」を全国・世界へ発信することを目的とした「なまずサミット」を開催します。

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こちらは、よしかわうまいもん市場エリア。よしかわマルシェ加盟店による市特産品の販売している。

ちょうどこの頃は、人が少なめ。実は、全国なまずサミットin吉川シンポジウムが終わり、このあと、よしかわご当地グルメコンテストの用紙を取得するため、皆行列のところへ行っているのだ。

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吉川市のキャラクター「なまりん」が登場。右の青色なまずは誰じゃ?。

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日本最大級の料理人コンペ「RED U-35 2016」グランプリシェフが開発した新なまず料理が味わえます。

中国料理「szechwan restaurant 陳」(東京都)副料理長 井上和豊氏による三杯鯰魚~吉川市産のなまず四川旨辛炒め~。

こちらは、「なまず宣言」に協力すると味わえます。

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よしかわご当地グルメコンテストでは、吉川産なまずを使った新メニュー・吉川産食材を使った新メニューが試食味わえます。これらは、事前に行列に並び先着受付した人だけである。既に受付終了で、全く味わえなかった。がっかり。

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少しだけ有料販売があったので、こちらを味わおう。なまずのタタキと天ぷらです。味付けもあり、とても美味しい。最近は、固い骨なども無く、美味しく頂けるのだ。そして、なまず焼きおにぎり。

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茨城県行方市のブースで、行方バーガーを購入。霞ヶ浦で獲れる「ナマズ」をベースとしたハンバーガーです。しっかりとした食感で白身魚のような味わいだ。

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パンフレット表面です。

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パンフレット裏面です。

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おあしすの隣では、建設工事が進行中。ここには、吉川市役所新市庁舎を建設しているのだ。現在の市庁舎は老朽化が進んでいる為、おあしすの隣に移転するそうです。

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さて、会場へのアクセス。通常は車でしょう。駐車場あります。鉄道最寄駅はJR武蔵野線吉川駅です。

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ホームから南口ロータリーを眺める。あの、金色のオブジェにご挨拶?しに行こう。

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吉川駅南口ロータリーに設置されている、金のなまずモニュメント。金色で神々しい。親子なまずですよ。

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吉川駅北口バスロータリーから会場方面への路線バスが運行されます。1番バス乗り場からの「吉川きよみ野行き・市内循環」か、4番バス乗り場からの「おあしす行き」に乗りましょう。

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最寄りバス停は、「市民交流センターおあしす」です。吉川駅から運賃180円。(IC 175円)。

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ゲートをくぐったら会場ですよ。

という事で、全国なまずサミット2017in吉川に行ってきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「全国なまずサミット2017in吉川」 開催日:2017年2月18日(土) 開催時間:10時~15時 会場:吉川市民交流センターおあしす (〒342-0058 埼玉県吉川市きよみ野1-1) 東武バス市民交流センターおあしすバス停から徒歩約1分 おあしすバス停から徒歩約2分

2017年2月18日 (土曜日)

文明堂東京 浦和工場売店にて、おやつカステラ等を購入して味わった2017。

カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂~♪。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市桜区にある文明堂東京 浦和工場売店です。明治33年(1900年)創業、カステラ・和菓子の老舗メーカー。CMで流れるあのフレーズが有名だね。各地に工場があるが、さいたま市の工場にやってきた。

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正門を入り右手に売店があります。では、入ってみよう。

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今回、お目当てにしていたものは、コレ!。おやつカステラです。

オレンジハチミツの上品な香りと甘み、卵黄のコクのある味わいが楽しめる文明堂東京・伝統の味「ハニーカステラ」が、二切れの食べきりサイズになって発売!。あのCMでおなじみのキャラクターがイラストになって登場だ。

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1000円お買い上げ毎に、「ご来店 感謝券」1枚進呈されます。10枚で三笠山3コ、15枚で三笠山6コ、20枚でカステラ1箱に引き換えられます。発行店のみで発行日より1年間有効。

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正門左手には、菓祖神社があります。祭神は田道間守命。

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おやつカステラの他、いろいろ購入してみたよ。カステラ巻いちごや、ブッセグレープフルーツ、バームクーヘン。

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おやつカステラ、パッケージがかわいらしい。文明堂豆劇場CMでもお馴染みのキャラクター。この動物、ネコじゃないんですよ。実は、クマなんだって。

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キャラクター、よく見るとクマさん?!。1:カステラ、2:電話、3:3時のおやつ、文明堂の代名詞ですからね。

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箱をオープン!。少し厚めにカットされたカステラが2切れ入っています。では、パクッ。うむ、定番の美味しさだね。食べきりサイズ、ちょうど良いです。おやつにぴったりだ。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

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文明堂浦和工場へのアクセスですが..。通常は車利用でしょうね。無料駐車場20台あります。

路線バス(西武バス)では、最寄りバス停は白鍬口バス停です。徒歩約1分。北浦和駅から加茂川団地行きなのだが本数少ない。

2番目のバス停はさいたま市民医療センターバス停です。大宮駅西口からさいたま市民医療センター行きで終点下車。徒歩約2分。これまた本数が少ない。

3番目のバス停はさいたま市民医療センター入口バス停です。徒歩約5分。大宮駅西口から円阿弥経由加茂川団地行き・大宮南高校行きに乗車。通常は当バス停で下車して工場売店へ向かいます。

という事で、文明堂浦和工場売店にて、おやつカステラ等を購入して味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「文明堂東京 浦和工場売店」 〒338-0813 埼玉県さいたま市桜区在家182 TEL:048-852-0006 8時30分~17時30分 年中無休 駐車場20台 西武バス白鍬口バス停から徒歩約1分 さいたま市民医療センターバス停から徒歩約2分 さいたま市民医療センター入口バス停から徒歩約5分

2017年2月17日 (金曜日)

カフェきのか、古民家カフェで紅茶とシフォンケーキを味わう2017。

北浦和の住宅街にある隠れ家のようなカフェ。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にある「カフェきのか」です。北浦和領家の住宅街にあり、一見普通の一軒家だが、家屋の一部をカフェにされたお店なのだ。

初めての訪問。門を通り、玄関から入ります。靴を脱いで、そのまま部屋へ。

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ケーキセットを注文しました。800円。ケーキ1品と飲み物1品が付きます。

飲み物は、紅茶・アッサム(有機茶葉)にしました。味わい深く、ミルクでもストレートでもまろやかです。

ホットの飲み物は、すべてポットで出されます。紅茶を飲みながら、優雅なひと時が過ごせます。

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ケーキは、シフォンケーキにしました。おぉ、美味しそう。大きめにカットされたシフォンケーキには、ホイップとブルーベリーソースが添えられています。

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シフォンケーキは、厳選された食材を使って作られました。

  • 放し飼いの健康卵
  • 国産の菜種を手間をかけて絞り出した 菜種油
  • さとうきびの風味を活かした きび砂糖
  • 国産小麦粉

では、頂きます。パクッ。おぉ、これは美味しい~♪。あっさりしっとりした中にコクがある。きび砂糖の味わいが絶妙だな。そして、甘さをおさえたホイップもいいね!。

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飲み物メニューです。紅茶は、アッサムの他、アールグレイ、ダージリン、ルフナ、アイスティーとあります。味くらべしてみたいものだ。

コーヒーは、堀口珈琲のスペシャルコーヒー豆を挽きたてで頂けます。その他、ノンカフェイン・ティーやハーブティー、ジュースがある。

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ケーキは、シフォンケーキの他、チーズケーキ、ガトーショコラ、スコーン(生クリームとブルーベリージャム添え)があります。

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「Cafeきのか」は、昭和10年(1935年)に建築された自宅の一部を改装し、平成24年(2012年)4月にオープンされた。住宅街の静かな立地にたたずんでいます。

梁や欄間、天井も当時のままとし、昔懐かしい我が家のような空間で厳選した紅茶やコーヒーと、手作りケーキで、素敵な時間が過ごせます。

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部屋内の家具はイギリスアンティーク。小物が飾られ、気分落ち着くね。ピアノも弾けるのかな。

店内は、テーブルが5つ、座席は全部で17席。ワークスペースやレンタルスペースとしての利用も可能のようだ。

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お庭の松の木、和風庭園。住宅街の中なので、塀の先は、普通に家が立ち並ぶ。

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さて、お店へのアクセスですが...。最寄駅は、JR京浜東北線北浦和駅です。北浦和駅東口から徒歩約15分。路線バスだと、木崎小学校バス停の近くです。ただ、運転本数が少ないので、通常は、領家交番バス停から産業道路沿いに歩き、木崎小学校で少し住宅街へ入っていきます。バス停から徒歩約4分。

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Cafeきのかは、日曜と月曜が定休日です。開店時間は、9時30分~17時。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

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という事で、カフェきのかで紅茶とシフォンケーキを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「カフェきのか」 〒330-0072 埼玉県さいたま市浦和区領家7-4-21 TEL:080-4863-8487 9時30分~17時(L.O.16:30) 定休日:日曜・月曜 座席数:17 駐車場:2台 JR京浜東北線北浦和駅東口から徒歩約15分 国際興業バス・東武バス木崎小学校バス停から徒歩約30秒 領家交番バス停から約4分

2017年2月16日 (木曜日)

鐵竹堂瀧澤記念館特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~を訪れた2017。

旧奥州街道に面して、伝統的な板塀を巡らし、堂々たる長屋門を開く屋敷構えは、今なお旧家の面影を留めている。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある瀧澤家住宅です。2017年2月4日(土)~3月5日(日)の土日、及び、3月3日(金)、「鐵竹堂瀧澤記念館特別公開」~つるし飾り 大正時代の着物の展示~が開催されています。普段は公開されていないが、年に2度程、特別公開されます。入館無料。さぁ、入ってみよう。

長屋門は、入母屋造、浅瓦葺で左右を小部屋とし、中央部を門とする典型的な長屋門形式である。

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鐵竹堂(てっちくどう)は、明治天皇の休息所として使用された建物で、瀧澤喜平治の雅号「鐵竹」にちなんで名付けられた。

靴を脱ぎ、中へ入ってみましょう。

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鐵竹堂の中では、雛飾りがされています。氏家市街地周辺では、第14回氏家雛めぐりが開催中で、ここ、瀧澤家住宅も展示場所の1つとなっている。

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大正時代の御殿雛。瀧澤家が、大床に合わせて京都の宮大工に特注で製作させた。

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吊るし飾りもありました。

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明治~大正時代頃の花嫁振袖が展示されています。

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こちらは、居間です。

瀧澤家は、明治になって紡績等の事業で財をなした旧家であり、明治期の当主であった瀧澤喜平治は貴族院議員などを歴任し、第四十一銀行の設立や那須野が原の開拓にも尽力した人物として知られる。

明治25年(1892)10月23日に氏家町で陸軍大演習が行われた時、喜平治宅が明治天皇の休息所に充てられた際、新築あるいは増築されたものと考えられている。

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外に出て、お庭に行ってみよう。

縁側がいいよね。のんびりしたい。

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お庭から眺める鐵竹堂の建物。平屋建ての入母屋造りで北側の庭園に対して4室をL字形に並べ、東側正面に車寄せを張り出している。

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左奥の建物が蔵座敷です。蔵座敷は、総2階建、切妻瓦葺の伝統的な土蔵の屋根のほぼ中央に洋風の望楼を乗せた特徴のある建物です。

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住宅の周りは、板塀が巡らされている。

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瀧澤家住宅(鐵竹堂・蔵座敷・長屋門)は、栃木県指定有形文化財建造物に指定されている。

という事で、鐵竹堂瀧澤記念館の特別公開を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、氏家雛めぐり他の場所のレポは、以下のリンク先へどうぞ。

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パンフレット内開催情報です。

「鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開」(つるし飾り 大正時代の着物の展示) 公開日:2017年2月4日(土)~3月5日(日)の土日、3月3日 開館時間:10時~16時 場所:鐡竹堂 瀧澤記念館(〒329-1312 栃木県さくら市桜野1365 TEL:028-682-3125) 入館無料 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約15分

2017年2月15日 (水曜日)

鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)、土手を歩く2017。

河川敷を緑地公園化にして、市民の憩いの場になっています。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある鬼怒川河川公園です。愛称は氏家ゆうゆうパークだ。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園である。

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南方向を眺める。先には、勝山公園がある。勝山城本丸跡や勝山パークブリッジがあり、河川敷側には、大池や花畑がある。

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鬼怒川沿いに土手が整備され、遊歩道として続いています。春になると桜満開で花見に良さそうな桜つづみ沿いを歩いて行こう♪。

芝生が広がり、ゴルフ場みたいな景観だな。

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鬼怒川の河川敷は広く、本流の他、蛇行する川もあり。

先に見える雪化粧した山々が雄大な景色だね。

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自然な風景が、心地良い気分に浸れる。いい眺めじゃ~。

栃木県景勝百選の地にも選定されている。

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訪れた日は、ちょっと風が冷たいけれど、快晴で気持ちUp!。澄んだ青空がGoodだ。

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約1.2km程土手上の歩道を歩いて行った。ウォーキング・ランニングには気持ちいいロードだ。

という事で、鬼怒川河川公園(氏家ゆうゆうパーク)、土手を歩いたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~早春の古雛・つるし飾りを巡る~」に参加してきた(2017.02.04)。」へどうぞ。

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氏家ゆうゆうパークと周辺案内図です。

「氏家ゆうゆうパーク」(鬼怒川河川公園) 栃木県さくら市 鬼怒川沿い JR宇都宮線氏家駅から徒歩約18分

2017年2月14日 (火曜日)

第14回氏家雛めぐり・eプラザ壱番館の雛飾りを観てきた2017。

江戸・明治・大正・昭和・平成 五つの時代を越えて..。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるeプラザ壱番館です。館内では、雛飾りが見事ですね。氏家駅周辺では、2017年2月4日(土)~3月5日(日)、第14回氏家雛めぐりが開催です。

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こちらが、氏家駅前にあるeプラザ壱番館の建物。

「eプラザ」は、JR氏家駅前にあるさくら市の商業集積活性化施設です。2002年(平成14年)4月21日にオープン。観光案内や貸しスペース、飲食店など様々な用途で使用することができます。

ここ、eプラザ壱番館も、氏家雛めぐりの会場の1つである。では、入ってみましょう。

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吊るし雛、見事ですね。とても、かわいらしい。

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内裏雛。吊るし雛の下で。

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狐雛の結婚式でしょうかね。

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着物も展示されていました。

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氏家雛めぐりマップを片手に、氏家市街地を巡ってみよう。商店、施設、個人宅などお飾り処、約70カ所に様々な雛人形が展示されています。

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氏家雛めぐりのパンフレット。様々なイベント企画が用意されているよ。

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ポイントラリーで街めぐり。10ポイント毎に景品が貰えるのだが、今年はハードルが上がったな。いろいろ巡ったが、6ポイントしか集まらなかった。なので、景品ゲットできず。

あわせて、開運七福さるぼぼ探しも行ったが、3つしかゲットできず。抽選でのプレゼントもゲットできず..。

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氏家雛めぐり開催にあわせ、臨時電車が運行されます。特急型の車両、E257系500番台を使用した「快速氏家雛めぐり号」が、海浜幕張から氏家へ直通運転されました。この電車に乗って、氏家にやってきたよ。

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氏家駅改札口前では、駅長・駅員、さくらメイツ、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使に昇格した「コンタ君」がお出迎え。「ようこそ 氏家雛めぐりへ!」の歓迎幕もあり。

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帰りもホーム上で見送りしてくれました。氏家の方々総出でのおもてなしぶりです。

ちなみに、臨時電車に乗って訪れた乗車レポは、「快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2017。」へどうぞ。

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町をあげての雛めぐりイベント。ぶらり氏家を訪れてみてはいかがかな?。

という事で、第14回氏家雛めぐりでeプラザ壱番館の雛飾りを観てきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、氏家雛めぐり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第十四回氏家雛めぐり」 開催期間:2017年2月4日(土)~3月5日(日) 会場:氏家駅周辺(氏家雛めぐり商店街)

2017年2月13日 (月曜日)

第1回みさとマルシェに行ってみた2017。

冬空の中、地元の朝市が開催。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある早稲田公園です。ここで、2017年2月12日(日)、第1回みさとマルシェが開催されました。快晴の朝市日和だ。

みさとマルシェは、三郷市内の愛情とこだわりの特産・生産物を互いの顔をみて会話して楽しくお買い物ができる場所。地域のコミュニティー・にぎわいを創出するイベントです。

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会場内では、新鮮野菜・地場産野菜・グルメ・雑貨等、市内の各お店が集まっての朝市です。炭火で焼きいも体験もありました。

ぐるりと物色して、これをチョイス。じゃこおにぎりと具だくさんとん汁です。

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おにぎりと豚汁。相性の良い組み合わせだね。美味しく頂きました。

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冬の2月なので、公園内の木々は葉は無く、枝のみ。これから徐々に暖かくなって緑が生える事でしょう。4月になると、桜の花見で賑わいます。

本当は、いろいろとグルメを味わってみたかったのだが...。

快晴で気温10度まで上がったのだが、風速6mと風がとても強く、しかも、北西の風でかなり冷たい。

なので、残念ながら、即退散、会場をあとにしました...。もう少し、気温が上がって穏やかな気候の時に開催できると良いかもね。

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会場は、早稲田公園の北側でした。出店は10店舗程かな?。今回、記念すべき第1回開催だったので、これから開催を続けていって、大きな朝市イベントになっていくかもですね。市内のお店が集い、地域活性に繋げていけられれば良いですな。

という事で、第1回みさとマルシェに行ってきたレポでした~。

         

【別サイト参考レポ】

今回出店参加された各お店詳細は、以下のサイトが詳しく紹介されています。参考に立ち寄りいかがですか。

みさとぴ」さん → 「次のマルシェの参考に!早稲田公園で行われた『第一回みさとマルシェ』に行ってきたよ

         

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開催お知らせです。

「第1回みさとマルシェ」 開催日:2017年2月12日(日) 開催時間:9時30分~13時30分 会場:早稲田公園(〒341-0018 埼玉県三郷市早稲田4-4) JR武蔵野線三郷駅北口から徒歩約11分 東武バス文化会館東バス停から徒歩約2分

2017年2月11日 (土曜日)

ワールドピッツェリア コバトン*カフェ、しっとり濃厚ガトーショコラとラテアートされたカフェラテを味わう2017。

コバトン好きには、たまらないカフェです。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にある「ワールドピッツェリア コバトン*カフェ」です。埼玉県庁に隣接する衛生会館に店を構える。埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」グッズ等を販売する、ピザとカフェのお店である。

初めて訪れてみました。では、入ってみましょう。

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今回注文したのは、「しっとり濃厚ガトーショコラ」「カフェラテ」です。おぉ、コバトンづくし!。

デザート(ドルチェ)とドリンクをセットにして、「ドルチェセット」で注文できます。

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こちらが、「しっとり濃厚ガトーショコラ」。自家製のガトーショコラ、このしっとり感が上品ですね。ホイップとアイスを添えて頂く。

このお店の各ドルチェには、プレートにかわいいコバトンの絵がチョコパウダーで描かれていますよ。

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こちらが、「カフェラテ」。カフェラテには、コバトンをデザインしたラテアートだよ。

ラテアート希望の場合はスタッフに申し付けします。(※申し出が無い場合は、ラテアート無しで提供される)。ラテアートは、「コバトン」「さいたまっち」、2種類から選べます。※このサービスは、ラテアート対応ドリンク(HOT)のみ。

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メニューです。このお店のメインは、ピザパスタです。他、肉料理やサラダ等を提供。ピザは釜で焼き上げますよ。

「コバトンカフェ」は、埼玉県の魅力発信の場となるよう心がけています!。埼玉のブランド肉「夢味牛」や「香り豚」のメニューを提供。お米は「彩のかがやき」、野菜もできるだけ埼玉県産のもので提供しています。

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ドリンク&ドルチェメニューです。今では世界のビールとなった埼玉県川越のコエドブルワリーの「COEDOビール」や、埼玉の地酒なども楽しめるお店で県民が気軽に集えるカフェとして楽しんで頂けるような店を目指しています。

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埼玉県のマスコット「コバトン」を始め、埼玉県内のご当地キャラクター「ゆる玉応援団」のグッズもたくさん取り揃えて販売しています。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

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埼玉県庁をはじめ、県議会議事堂・県警本部・地方裁判所等があるエリアにこの飲食店がある。役所を立ち寄った帰りに立ち寄ってみてはいかがかな。

という事で、コバトンカフェで、しっとり濃厚ガトーショコラとカフェラテを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「ワールドピッツェリア コバトン*カフェ」 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-13-3 衛生会館1F TEL:048-829-9227 10時~22時 定休日:火曜 JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線浦和駅西口から徒歩約10分

2017年2月10日 (金曜日)

パティスリーMoa、ごつごつシュークリームともえちゃんプリンを味わう2017。

数々の受賞経歴を持つパティシエが作る街の洋菓子屋さん。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市南区にある「パティスリーMoa」です。JR南浦和駅から徒歩約4分のところに位置する街の中の洋菓子屋さんだ。

『街のおやつ屋さん』を目指し、子ども目線を大切にされるお店とのこと。2010年にオープン。

初めて訪れてみました。店内に入ってみましょう。

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ショーケースの中には魅惑のスイーツがずらりとあり。どれも美味しそうだな..。で、今回購入したものは!。

今回は、「ごつごつシュークリーム」「もえちゃんプリン」です。スイーツの定番ですな。

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こちらは、「ごつごつシュークリーム」。(160円) しっかりとしたサクッとシュー皮の中には作りたての濃厚カスタードクリームがたっぷり!。あますぎないクリームとごつごつした生地の食感がたまりません。シェフ自慢の一品だ。

では、パクッ。おぉ、美味しいね。クリームが甘めをおさえた感じで食べやすい。しかも、たっぷり。生地はちょい固の絶妙なサクシト感。(さくっとしっとり)。Goodですね。

「もえちゃんプリン」(230円) は、ちょい固の食感。濃厚な味わいが美味しいね。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

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パティスリーMoaのパティシエは、2007年ジャパンケーキショー連合会会長賞(1位)受賞、2006年テレビチャンピョン第3位、2012年彩の国ケーキショー銀賞の受賞歴があるそうだ。いつでも気軽に立ち寄れるお菓子屋さんでありたいと思っていらっしゃいます。

という事で、パティスリーMoaの、ごつごつシュークリームともえちゃんプリンを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「パティスリーMoa」 〒336-0017 埼玉県さいたま市南区南浦和3-3-17 TEL:048-884-3921 9時~19時30分 定休日:水曜(祝日時は変更あり) JR京浜東北線・武蔵野線南浦和駅東口から徒歩約4分

2017年2月 9日 (木曜日)

Cafe uwaito (カフェ ウワイト)で、ラテアートされたカフェラテ&苺のタルトを味わう2017。

浦和にある隠れ家的カフェのお店。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市浦和区にある「Cafe uwaito」です。「カフェ ウワイト」と読む。浦和駅西口から徒歩3分ながらも、隠れ家的な雰囲気をした建物。気を付けなければ通り過ぎてしまうかもしれない。入口にマネキンがあるから、ブティック?かもと思うが、カフェのお店である。2013年にオープン。

初めての訪問。では、入ってみましょう。

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店内はおうちの中のようなくつろげる雰囲気。1階の席に通された。(2階もあるようだ)。

今回の注文は、カフェ ラテ(HOT)と苺のタルトです。

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まずは、「カフェオレ」です。おぉ、かわいいラテアートですね。見ているだけでもホッとするが、頂ましょう。ほぅ~、クリーミーな味わいに落ち着きます。

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スイーツはコレ!。「苺のタルト」です。旬なイチゴを使用したデザートだ。苺がたっぷり乗った上品な味わい。カフェラテと共に頂きました。

デザートに使用される卵は、那須御養卵を使用しているとの事。

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スイーツ・ドリンクメニューです。どれも、美味しそうだな。レジ前ショーケース内には、ケーキがずらり。持ち帰りもできますよ。

たまごサンドやオムライスなど、フードメニューもあります。

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このお店を訪れたのは、スイーツイベントがあった為。その名も、「さいたまスイーツスタンプラリー」。スイーツの消費拡大・まちの活性化を目的にスイーツ店を買いまわりするイベント。開催期間は、2017年2月1日(水)~3月5日(日)。さいたま市内92店舗が参加。スタンプを集めてプレゼントに応募する。今回訪問のお店は参加店の1つです。

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当イベントは、自分のスマホに電子スタンプを押してもらいスタンプを集めていく企画だ。イベントもハイテク化だなぁ。今回味わったスイーツが、スマホにスタンプ表示されます。

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という事で、Cafe uwaito (カフェ ウワイト)で、ラテアートされたカフェラテ&苺のタルトを味わったレポでした~。

ちなみに、訪問のきっかけとなったイベント参加レポは、「さいたまスイーツスタンプラリー、さいたま市内のスイーツはしご巡りまとめレポ2017。」へどうぞ。

「Cafe uwaito」(カフェ ウワイト) 〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町4-2-18 TEL:048-711-5870 火・水・金・土:11時~20時(L.O.19:30) 日・祝・月:11時~18時 定休日:木曜 JR宇都宮線・高崎線・京浜東北線浦和駅西口から徒歩約3分

2017年2月 8日 (水曜日)

川越のランドマーク、時の鐘と蔵のまちを訪れた2017。

小江戸の雰囲気が漂う町並みです。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある蔵のまちです。江戸時代を思わせる蔵造りの町並みです。タイムスリップしてきたよう感じだね。川越観光では1番人気のスポットでしょう。

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黒漆喰の壁に、重厚で豪華な蔵造り商家が軒をつらねる。いろんなお店が軒並ぶので、ぶらり川越を満喫できますよ。

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時薫るまち川越。川越のシンボルと言えばココだね。時の鐘です。鐘つき通りでは、多くの観光客が写真撮影していますよ。

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耐震化工事が完了し、綺麗な時の鐘がお披露目されています。

鐘撞堂とも呼ばれる時の鐘は、3層構造の塔で高さは16m。約400年前の寛永年間に川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼です。

現在は、1日4回(6時・12時・15時・18時)に機械式で自動で鐘を鳴らしている。情緒ある鐘の音が、なんとも懐かしく感じる。日本の音風景100選にも選ばれているよ。

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時間が経つにしたがって、蔵のまち通りは観光客で混雑してきました。それにしても、川越は人気ある観光地ですな。

という事で、小江戸川越の蔵のまちと時の鐘を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「時の鐘」 〒350-0063 埼玉県川越市幸町15-7 西武新宿線本川越駅から徒歩約13分

2017年2月 7日 (火曜日)

小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)「レストラン八州亭」で、地ビール・角煮・地酒を味わう2017。

川越観光のシメはここで呑み喰いだ。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある小江戸蔵里です。「こえどくらり」と読む。この場所で明治8年(1875年)に創業した旧鏡山酒造の建築物を。当時の面影を残しつつ改修した施設です。

3つ蔵がある中の1つ、大正蔵にあるまかない処「レストラン八州亭」で呑み喰い食事しましょう。建物となる大正蔵は、大正時代に建てられた木造2階建の建物です。登録有形文化財(建造物)。当時は、多数の貯蔵タンクが設置され、出荷前の酒が貯蔵されていた典型的酒蔵でした。店内とても雰囲気あるよ。

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まずは、地ビールで1杯しましょう。コエドビール紅赤を頂く。では、グビッ。ゴクッ。ぷはぁ~。川越さつま芋を使用したカラメルのような甘味がいいんだなぁ。

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酒のつまみに、三元豚角煮を注文。肉質に優れ、脂身の美味しさが特徴の「川越三元豚」を柔らかく煮込んだ、職人五段仕込みである。これが、旨い!。

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これは、鮪のから揚げ。レモンをかけて、大根おろしと共に味わおう。

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2杯目は、地酒を。川越の地酒、小江戸鏡山酒造の鏡山・純米吟醸新酒搾りたてです。いい味わいですのぉ。

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日本酒には、まぐろぶつですな。

まかない処「レストラン八州亭」で川越の地ビール・地酒を味わい満足です。

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小江戸蔵里では、食事処の他、おみやげ処「明治蔵」で観光土産販売もあるので、ぶらりと立ち寄ってみてはいかがかな。

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ユネスコ無形文化遺産登録された、川越氷川祭の山車行事の披露がありました。

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という事で、小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)「レストラン八州亭」で食事したレポでした~。

ちなみに、小江戸蔵里、過去訪問時記事は、以下のリンク先へどうぞ。

まかない処 大正蔵 「八州亭」 〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-10-1(小江戸蔵里内大正蔵) TEL:049-228-1785 平日:11時~15時・17時~22時 土日祝:11時~22時 年中無休 西武新宿線本川越駅から徒歩約3分

2017年2月 6日 (月曜日)

おびんずる様が鎮座する、蓮馨寺を訪れた2017。

「さわって なでると すぐなおる」。病気が治ると信仰される人気の仏様がおります。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある蓮馨寺です。「れんけいじ」と読む。蓮馨寺は、天文18年(1549年)、時の川越城主大導寺駿河守政繁が母の蓮馨尼に追福するために、感誉上人を招いて開山した浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。

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呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気があります。

おびんずる様の体に触ってその手で自分の体をなでれば、病気が治り、頭もよくなれば節々も軽くなると云うおびんずる様の霊験(不思議なご利益)が、今も尚深く信仰されています。

いろいろとさわってなでてきました。ご利益ありますように。

大勢の人になでられるので、おびんずる様は25年に1度は塗り替えをします。

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蓮馨寺は、小江戸川越七福神第五番「福禄寿神」を祀ります。福禄寿神とは幸福、高禄長寿の三徳を具えて人に与える方で、右手に霊芝、左手に神亀を持ち、癌や脳卒中を治しなさい。そうすれば福禄寿が得られますと教えています。

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水琴窟がありますよ。水が滴る音を聴いてみては?。

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水舎の欄間の彫刻は見事なもので、鶴亀や牡丹唐獅子・唐子遊びの図などが、精緻に彫られて、昔の堂宇の華麗さをしのばせています。

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蓮馨寺境内には、川越のご当地B級グルメ太麺焼きそば「まことや」があります。屋台のような店構えで販売しているよ。参拝の後、立ち寄って食してみてはいかがかな?。

という事で、蓮馨寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「蓮馨寺」(れんけいじ) 〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1 TEL:049-222-0043 西武新宿線本川越駅から徒歩約8分

2017年2月 5日 (日曜日)

快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2017。

房総特急の車両に乗って、栃木県さくら市氏家へ行こう!。

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さて、やってきたところは、JR宇都宮線氏家駅です。2017年2月4日(土)、臨時列車「快速氏家雛めぐり号」が、海浜幕張~氏家間で運転されました。第14回氏家雛めぐりの開催にあわせ、毎年この時期に運転される臨時列車だ。千葉県・房総方面を結ぶ特急車両・E257系が使用され、宇都宮線にやってくるのは、昨年に引き続きの運転で珍しい光景だ。

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快速氏家雛めぐり号は、海浜幕張から京葉線・武蔵野線を経由して氏家へ向かう。武蔵野線ユーザーとしては、とても便利な直通列車だ。

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電車には、武蔵野線南流山駅から乗車しました。南流山駅8時33分発。

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車内はまずまずの乗車率。

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普段は特急車両で使用されている。リクライニングの座席は快適です。

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2017年の快速雛めぐり号は5両編成で、指定席2両+自由席3両となっている。確実に着席する為、指定席券を購入しておきました。快速の指定席料金は、乗車距離に関わらず520円です。

          

←氏家 海浜幕張→
下り・往路(氏家行き)
1号車
自由席
2号車
自由席
3号車
自由席
4号車
指定席
5号車
指定席
上り・復路(海浜幕張行き)
1号車
指定席
2号車
指定席
3号車
自由席
4号車
自由席
5号車
自由席

          

氏家側が1号車、海浜幕張側が5号車です。往路氏家行きの場合、進行方向左側がA席、右側がD席。

自由席車両・指定席車両は、行き(氏家行き)と帰り(海浜幕張行き)では異なります。先頭3両が自由席、後方2両が指定席。よって、指定席車両は行きが4・5号車、帰りが1・2号車となる。

指定席は座席数が少ない為、早目の購入をお勧めします。ほぼ完売状態です。

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鬼怒川の鉄橋を越えると、氏家に到着する。

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10時35分、終点・氏家駅に到着しました。

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氏家駅の駅名標と共に。氏家駅は栃木県さくら市に位置します。

氏家駅ホームには、さくら清修高校の生徒や市民らがお出迎え。

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まずは、写真撮影タイム!。いろんな角度からパチリ。

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前面横から。今回使用された車両は、E257系500番台NB-18編成。

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改札口前では、駅長・駅員、さくらメイツ、栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」、さくら市観光PR大使に昇格した「コンタ君」がお出迎え。「ようこそ 氏家雛めぐりへ!」の歓迎幕もあり。

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改札口を出て駅の外でも、歓迎の列ができている。

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氏家こどもおはやし会による太鼓披露での歓迎もあり。

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氏家福々鍋(けんちん汁)のふるまいもありました。温まります~。

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この後は、氏家地区で開催された、「第14回氏家雛めぐり」、いろんな雛飾りを見てきたよ。

この雛飾り訪問レポは、「第14回氏家雛めぐり・eプラザ壱番館の雛飾りを観てきた2017。」へどうぞ。

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吊るし雛も、かわいらしいね。

この雛飾り訪問レポは、「ギャラリー匣(さら)、雛飾りと吊るし雛見学2017。」へどうぞ。

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これまた大きい。とちおくんとおとめちゃんだ。苺のとちおとめだ。

ちなみに、展示場所でのレポは、「雛の駅(旧烏山信用金庫)に展示された、巨大なとちおとめ雛を見に行ってみた2017。」へどうぞ。

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氏家駅に戻ってきました。帰りも、快速氏家雛めぐり号に乗車します。

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帰りのホームにも、見送りに来てくれています。

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楽しさいっぱい!。とちぎにまたきてね。

14時30分、海浜幕張へ向け、氏家駅2番線ホームを出発しました。

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帰りは、JR武蔵野線東松戸駅まで乗車しました。16時46分着。

氏家雛めぐり開催に合わせ、毎年1回運転される快速氏家雛めぐり号。武蔵野線沿線から氏家へ直通してくれる便利な臨時電車だね。

という事で、快速氏家雛めぐり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、氏家へ訪れたのは、ウォーキングイベントの参加の為でもある。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~早春の古雛・つるし飾りを巡る~」に参加してきた(2017.02.04)。」へどうぞ。

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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2017年冬

【列車名】  快速 氏家雛めぐり

【運転区間】 海浜幕張 ~ 氏家

【運転日】  2017年2月4日(土)

【使用車両】 E257系500番台 (NB-18編成)

【車両情報】 5両編成 「普通車指定席(2両)+普通車自由席(3両)」

【往路】 (9722M-9623M) 海浜幕張08:00-南船橋08:07-西船橋08:15-東松戸08:23-新八柱08:26-新松戸08:31-南流山08:33-南越谷08:46-東川口08:51-南浦和08:59-大宮09:11-蓮田09:20-久喜09:30-古河09:45-小山09:59-宇都宮10:20-氏家10:35

【復路】 (9626M-9727M) 氏家14:30-宇都宮14:46-小山15:08-古河15:21-久喜15:37-蓮田15:47-大宮15:59-南浦和16:10-東川口16:17-南越谷16:21-南流山16:35-新松戸16:39-新八柱16:44-東松戸16:47-西船橋16:57-南船橋17:05-海浜幕張17:12

2017年2月 4日 (土曜日)

松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒した2017。

川越で江戸・天保時代から受け継ぐ醤油蔵を訪れた。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある「松本醤油商店」です。二年仕込みのはつかり醤油をはじめ、醤油・漬物・たれ・つゆ・ドレッシング等を製造・販売しているお店です。

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売店内では、各醤油やドレッシングの試食ができます。それぞれ味に違いがあり、好み・用途で購入してみてはいかがかな。

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お店の奥には、醤油蔵があります。土曜・日曜・祝日は、3回醤油蔵見学が開催されます。13時から・14時から・15時からの3回。予約不要・参加無料で見学できるので、気軽に醤油蔵を見学してみよう。(平日は13時からのみ1回)。見学時間は約20分。

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蔵見学は製造工程、各所説明してくれます。

こちらでは、麹づくりが行われる。大豆と小麦が醤油の原材料で、それらに麹菌をまき麹を作ります。

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江戸時代・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る、川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

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時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

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杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

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松本醤油商店には、小江戸鏡山酒造を併設している。川越で唯一の酒蔵があります。

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売店内では、鏡山の利き酒ができます。有料・1杯200円から。

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利き酒メニューリスト。8種類あり、200円・300円・350円がある。

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利き酒は、もちろん、鏡山 ①斗瓶取り雫酒をチョイス。では、くぴっ。おぉ、この飲みやすい地酒。美味いなぁ。

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併設して、つけそば丸永があります。気になるなぁ..。

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こちらは、「Cafe 蔵」。

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「松本醤油商店」は、2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」で第6位にランクインされました。

川越蔵のまち観光散策のスポットの1つとして訪れてみると良いですよ。

という事で、松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒してきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「松本醤油商店」 〒350-0065 埼玉県川越市仲町10-13 TEL:049-222-0432 9時~18時 年中無休 西武新宿線本川越駅から徒歩約11分

2017年2月 3日 (金曜日)

かつおぶし中市本店、ねこまんま焼きおにぎりは旨いにゃあ~2017。

川越きたら食べよう「ねこまんま」。くせになるわ~。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある「かつおぶし中市本店」です。小江戸川越・蔵のまち通りにあり、かつおぶしを中心に様々な乾物を取り扱うお店だ。創業は江戸末期、慶応3年(1867年)。創業して150年なんですね。

このお店、お昼になると行列ができます。香ばしい匂いに誘われ、多くの観光客が集まってきますよ。

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行列が出来るこのお店の目玉とは?!。そう、ねこまんま焼きおにぎりです。

定休日を除く、毎日正午から数量限定で販売されます。炭で焼いたおにぎりに、鰹昆布ダシが効いた醤油をたっぷり塗る。仕上げに本枯れ節の削り節をこぼれるほどかける。焦げた醤油の風味と鰹節の旨味がたまらない一品だ。

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出来立ての焼きおにぎりを提供されます。焼いている音、香りがたまりません。まだかまだかとじっと待ちます。

ねこまんま焼おにぎりは、鰹節屋の六代目が考案。炭火で香ばしく焼いてから鰹節と昆布で出汁をとった秘伝のだし醤油を塗り、猫ちゃんが大好きな鰹節をたっぷりとかけて召し上がります。1個220円。トッピングは、鰹節か鰯節を選択できる。

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さぁ、やってきました。ねこまんま焼きおにぎりです。お店のかつお節が、たっぷりとかけているよ。では、ぱくっ。美味しいにゃ~。

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おにぎり全面に塗られた醤油の香ばしさ。これもまた、絶妙な美味しさである。旨いにゃ~。

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焼きおにぎりの販売が始まると、店の前は大行列。並んででも食べたいねこまんまなのだ。

2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」で中市本店は第7位にランクインされました。

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店内には、焼きおにぎりに使用される鰹節や鰯節などが販売されている。お土産にどう?。

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中市本店は、川越一番街商店街にある。「蔵のまち」は川越観光の有名スポットだ。いろんなお店が建ち並ぶので、ぶらり散策楽しい街並みだ。

という事で、かつおぶし中市本店のねこまんま焼おにぎりを食したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「かつおぶし中市本店」 〒350-0063 埼玉県川越市幸町5-2 TEL:049-222-0126 10時~19時 焼きおにぎり販売は12時から売り切れまで 定休日:水曜 西武新宿線本川越駅から徒歩約12分

2017年2月 2日 (木曜日)

小江戸オハナで、貴婦人の卵サンドと極上親子丼を味わう2017。

小江戸川越を訪れたら、人気の卵料理店はいかが。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある「小江戸オハナ」です。2006年にオープンした卵料理専門店だ。あいかわらず、行列待ちができる人気店。

開店する11時前に訪れたのに、もう既に行列できている。すごいなぁ。でも、このお店のとろり熱々の玉子料理を食べたいので、並びましたよ。

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このお店での通な食べ方は、①前菜として「貴婦人の卵サンド」を食べて、②名物「極上親子丼」を食べる事をお勧めとしている。なので、その通りに注文しました。

じゃん、「貴婦人の卵サンド」です。玉子焼きの出汁と甘さマスタードの辛さにクセになること間違いなし。

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熱々のできたて厚めにカットした玉子焼きをパンにはさんでいます。ゆるとろの玉子焼きなので、持ち方注意ですよ。

では、パクッ。ふぉ~アツ!。ちょっと甘めの玉子焼き、マスタードの辛さとのバランスがとても良し。シンプルに玉子のみで勝負したサントイッチだ。

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そして、卵の味わいが最も分かる、「極上親子丼」です。身がぷりっと締まった平飼いの地鶏を、極上卵でとろーり仕上げました。スープ付き。

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では、パクッ。くぅ~、玉子の味わいが濃厚!。そして、この半熟感がたまらない♪。もう、これを食べる為に行列に並ぶのだ。

平飼い鶏舎で育った岩手産の地鶏、7種類の魚介類をブレンドした和風出汁、健康な産みたて赤卵を使用されています。

ちなみに、店名の「オハナ」はハワイ語で、“家族”という意味合いがあります。蔵の中のオハナ(家族)の食卓をどうぞという事だ。

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会計時には、西武本川越ぺぺ店で利用できる50円引き券が貰えました。

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小江戸オハナでの食事は、川越にある本店の他、千葉県柏市にあるららぽーと柏の葉店があります。名物親子丼を食べに訪れてみてはいかがかな。

2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」でオハナは第11位にランクインされました。

という事で、小江戸オハナで、貴婦人の卵サンドと極上親子丼を味わったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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メニュー「お品書き」です。

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メニュー「飲み物」です。

「小江戸オハナ」-ohana- 本店 〒350-0065 埼玉県川越市仲町2-2 TEL:049-225-1826 平日:11時15分~17時 土日祝:11時~17時 (L.O. 16:30) 無休 座席数:22席 西武新宿線本川越駅から徒歩約10分 東武バス仲町バス停から徒歩約1分

2017年2月 1日 (水曜日)

川越ベーカリー楽楽で、お味噌のパンを食べる2017。

小江戸川越・蔵のまちにある行列できるパン屋さん。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある「川越ベーカリー楽楽」です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店で、度々メディアに登場し行列できる人気店だ。川越を訪れたら、いつも立ち寄るパン屋さんです。

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店内に入り、ショーケースの中には美味しそうなパンたちが勢揃い。今回は何を食べようかなぁ。(上の写真画像は昨年(2016年)撮影です)

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なんと、清算用の支払機が導入されていた。びっくり。

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パン購入の客には、無料ドリンクサービスがあり。ホットコーヒーか麦茶が用意されています。

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お店の南側には、屋外ベンチが設置されています。ここで、購入したパンを食べよう。

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今回の購入したパンはこちら。プレミアム食パン、クリームパン、お味噌のパンです。食パンはお土産持ち帰り。

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お店の定番、「お味噌のパン」です。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさだ。

「楽楽」は、2016年1月16日(土)放送、テレビ東京の出没!アド街ック天国「美味しい川越」で第16位にランクインされました。

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ベンチが多く設置されています。

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昔、釜として使用していたのかな?。

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楽楽を訪れた時、なんか景観が違うぞと思った。そう、楽楽の真向かい(写真左側)に建物が建てられているぞ。

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この建物は、「サンドイッチパーラー楽楽」です。ベーカリー楽楽の姉妹店でしょうか。2016年8月オープンのサンドイッチ屋さん。

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こちらがメニュー。気になるねぇ。次回訪れた時は、このサンドイッチ屋さんを訪れてみよう。

という事で、川越ベーカリー楽楽を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時記事は、以下のリンク先へどうぞ。

「川越ベーカリー 楽楽」(らくらく) 〒350-0062 埼玉県川越市元町2-10-13 TEL:049-257-7200 7時30分~17時 定休日:月曜+a(月曜祝日は営業) 東武バス札の辻バス停より徒歩約2分 西武新宿線本川越駅より徒歩約16分

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