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2017年1月18日 (水曜日)

「二郷半囃子・里神楽」のお祭りが伝承される、上口香取神社を訪れた2017。

昔ながらの祭礼、「二郷半囃子・里神楽」が行われる神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある上口香取神社です。香取神宮を勧請、上口村の鎮守社である。創建は不明。祭神は経津主之命。

狛犬を祀る。参道をまっすぐ歩いていきます。

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社殿にて参拝。

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社殿の右手には、境内合殿社がある。(八坂神社・稲荷社・八幡社)

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社殿の奥にある本殿。

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市指定無形民俗文化財 『二郷半囃子・里神楽』

上口香取神社に合祀されている八坂神社の祭礼として、毎年7月15日に行われるものであり、これは氏子の安全、厄病退散、五穀豊穣を祈願して行われるものである。このとき祭りを盛り上げるために行われるのが囃子と神楽である。

この囃子は二郷半囃子といわれ、俗にいう五人囃子で、笛・太鼓・鉦などの楽器を使用し演奏される。流派は葛西囃子系であり、始まりは明治時代であるという。曲目はアゲ・囃子・聖天・鎌倉・四丁目・タマがある。

また、上口地区で伝承されてきた神楽は俗に言う里神楽(民間で伝承されてきた神楽の総称)と言われ、祭りの余興として囃子とともに、舞われているものであり、その起源は江戸時代末期であると伝えられている。演目はサンバ・大蛇退治・恵比寿の鯛釣り・狐釣りなどがある。いつでもどこでも簡単に演出され、軽妙・洒脱・素朴で広く市民に親しまれている。

上の動画は、三郷市観光協会による「二郷半囃子・里神楽」の「みどころ紹介ビデオ」(You Tube)である。

現在、二郷半囃子・里神楽のお祭りは、毎年7月第2土曜日に行われています。

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社殿の左手には、上口集会所がある。

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上口香取神社の参道は、真っ直ぐ長く続きます。

という事で、上口香取神社を訪れたレポでした~。

「上口香取神社」(かみぐちかとりじんじゃ) 〒341-0055 埼玉県三郷市上口1-74 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約43分 グローバル交通バス彦成郵便局前バス停から徒歩約1分

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