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2016年10月 4日 (火曜日)

第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2016秋。

和紙のふるさと小川町。地酒で乾杯の街。今年春の開催に続いて、秋にも開催されたよ。

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さて、やってきたところは、埼玉県比企郡小川町にある老舗酒蔵です。ここで、2016年10月1日(土)、第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町が開催されました。小川町にある3つの酒蔵、「晴雲酒造」・「松岡醸造」・「武蔵鶴酒造」が合同で地酒巡りイベントが行われたよ。

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会場への最寄り駅は、東武東上線・JR八高線小川町駅です。東武線に乗ってやってきました。

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駅前で試飲用おちょこ販売所があります。ここで、試飲会場で使用するお猪口を購入しておこう。500円です。

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これが、オリジナルお猪口。3つの酒蔵名と小川町酒蔵めぐりと書かれているね。

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お猪口購入の領収書。お猪口を破損した場合、割れたお猪口の半分以上あれば100円で新しいお猪口に取り換えてくれるそうだ。

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10時~11時の間は、小川町駅前から松岡醸造まで無料シャトルバスが運行しています。これに乗って、一気に行こう!。

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酒蔵1カ所目は、「松岡醸造」です。帝松の銘柄でお酒をつくっています。早速試飲を頂きましょう。ごくっ、ぷはぁ~。美味しいね。

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多くの試飲が味わえるので、好みの地酒は出会えるかな?。10年もの古酒はいかが!。

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会場内では、お酒に合うグルメも販売。いゃあ、ハラス串焼きに玉子焼きがあって、地酒によく合うよ。

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杜氏さんの案内で蔵見学に参加してきました。

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和太鼓の演奏で会場を盛り上げます。

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大吟醸ソフトクリームを食べていたら、会場の皆さんで乾杯の写真撮影タイムがあり。お猪口上に上げて乾杯!!。

全国新酒鑑評会において県内最多記録となる8年連続金賞受賞酒蔵「帝松」。厳選に源泉を重ねた山田錦等の優良米と、非常に良質な地下130m天然深層仕込み水、そして江戸末期より続く伝統と経験豊富な杜氏の技で醸しております。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「松岡醸造で、帝松を試飲する2016。」へどうぞ。

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酒蔵2カ所目は、「晴雲酒造」です。酒蔵間は無料シャトルバスが運行されているので楽々便利だね。

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晴雲酒造の仕込み水、「玉の井戸」。試飲できますよ。

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もわもわと蒸気が出ている...。

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晴雲酒造では、5種類の地酒を試飲できます。

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1杯200円の樽酒をグビット頂く。

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こちらでも、お酒のお供となるグルメを販売。ピザが美味しかったな。

晴雲酒造の創業は明治35年。使用する米の7~8割は地元米を使用し、自社精米・高精白にこだわった原料米と、昔ながらの少量手造りの寒仕込みで、米の旨みを最大限に引き出しながらも、キレの良い辛口の酒を醸造しております。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「晴雲酒造で地酒試飲する2016。」へどうぞ。

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酒蔵3カ所目は、「武蔵鶴酒造」です。晴雲酒造と武蔵鶴酒造間は近いので、シャトルバスでも歩きでも良いでしょう。

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試飲コーナー、こちらでも頂こう。ぷはぁ~。

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自由に蔵見学も可能。

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武蔵ワイナリーのワインをテイスティング頂きました。有料。小川町の地ワインだ。

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青星屋の肉まんと共にワインを頂こう。ふぉ~、美味しい。

武蔵鶴酒造では、比企盆地特有の冬の底冷えと清らかな水に支えられ、柔らか味のあるおいしい酒を生みだしています。関東信越国税局の清酒鑑評会でも第一位の成績をおさめた事もあり、昭和50年以降の受賞歴では多くの好成績を残しています。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「武蔵鶴酒造で地酒試飲する2016。」へどうぞ。

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関東灘の異名をとる名醸地。小川の地酒で乾杯。ユネスコ無形文化遺産登録「和紙・細川紙」のふるさと、武蔵の小京都「小川町」の酒蔵です。今回みたいに3蔵共同で地酒酒蔵めぐりイベントをこれからも続けて欲しいものですね。

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今回のイベントの配布されたパンフレット裏面です。

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3蔵地酒めぐりが終っても、小川町は終われません。

延長1カ所目は、「麦雑穀工房マイクロブルワリー」です。小川町は酒蔵の町だけども、地ビール屋さんもあるんですよ。

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初秋の小川(Seasonal Ale ~American Pale Ale~)を頂きました。ぷはぁ~、爽やかな味わい美味しいですな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「麦雑穀工房マイクロブルワリーでクラフトビールを味わう2016。」へどうぞ。

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延長2カ所目は、最後のシメ、「太田ホルモン」です。通常は17時から営業なのだが、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりイベント開催時は、特別に14時から営業しています。

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乾杯セット(地酒+やきとり2本)を頂いた。辛みそ付けてカシラを頂く。これがまた美味しいのだ。モツ煮追加でほろ酔い気分です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「太田ホルモンで、乾杯セットを味わう2016。」へどうぞ。

いゃあ~、地酒に地ワインに地ビールにグルメと小川町を1日楽しめました。

さて、小川町駅へ戻ろう...。

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小川町駅1番線ホームには、東武線リバイバルカラーの車両が止まっているな。これは、ツートンカラーだね。

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小川町駅構内には、当日の運用が分かるよう掲示されている。8000系リバイバルカラーは、「フライング東上カラー」・「セイジクリーム」・「ツートンカラー」の3種類。

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今年は、春秋年2回開催となった、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町。もっとお酒の町としてPRして欲しいな。結構多くの人出なので、来年も開催される事を期待します。満足な地酒巡りイベントでした。

という事で、第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去イベント開催時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、今回訪れた場所の詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、さらに、ちなみに、他の場所で開催のちょこたび埼玉酒蔵めぐり訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」 開催日:2016年10月1日(土) 開催時間:10時~16時 会場:晴雲酒造・松岡醸造・武蔵鶴酒造 参加費無料(事前申し込み不要) 3蔵共通試飲代(オリジナルお猪口代含む)500円

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