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2016年9月14日 (水曜日)

涌浦の湯壷・湯元の広場を訪れた2016。

和倉温泉は一羽のシラサギによって湯脈を発見!。

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さて、やってきたところは、石川県七尾市にある涌浦の湯壷です。和倉温泉の中心地にあるシンボル的スポットだ。

およそ1200年前に温泉が噴出されたと伝えられ、「湯の湧き出づる浦」=涌浦(わくら)と言われるようになり、現在、和倉温泉として全国有数の高級温泉街として人気を有する事となる。

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2羽の白鷺の像に挟まれるように源泉の湧き出す「湯壷」があります。飲料もできるようだが、とても熱い。温泉たまごが作れるようだ。

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湯元の広場です。

今から、1200年程前(大同年間)薬師嶽の酉、通称湯の谷で温泉が噴出していたと伝えられていたが、永承年間の地震で海中へ湯脈が変動した。

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その後、この近く現在地に白鷺が、人が沐浴するように過ごしていたのを見て、村人が確かめたところ温泉が湧き出ていた。

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江戸時代に、涌浦の人々がここに湯壺を設け、さらに湯島を造成し小舟で渡り利用したのが今の和倉温泉の源です。

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和倉温泉は塩分が強く、温度も94度と高く、湯量も豊かで日本を代表する温泉地になりました。

という事で、和倉温泉の涌浦の湯壷・湯元の広場を訪れたレポでした~。

「涌浦の湯壷・湯元の広場」 〒926-0175 石川県七尾市和倉町

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