« 肉フェス幕張2016春に行ってきた。 | トップページ | 雛の駅(旧烏山信用金庫)のビッグな雛飾り2016。 »

2016年5月10日 (火曜日)

寛方・タゴール平和公園を立ち寄った2016。

寛方とタゴールの偉業を偲び、二人の友情を永遠に記念するため、この氏家の地に公園が作られた。

20160510_park_1

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある寛方・タゴール平和公園です。荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

20160510_park_2

タゴールとはその後も親交が続き、現在インドにおいて寛方とタゴールへの畏敬の念はますます深まっている。「仏画の寛方」と称された寛方は、晩年には法隆寺金堂壁画の模写にも従事した。

20160510_park_3

公園内は長細い敷地となっていて、1周ぐらりとまわれる散策路になっている。

20160510_park_4

茶室やせせらぎ配した庭園などが設けられています。

20160510_park_5

園内にはタゴールが寛方に贈った惜別の詩を刻んだモニュメントや、寛方の代表作を陶板画にして飾ったギャラリーがあります。

20160510_setumei

ここに集い憩う人々が、寛方芸術と二人が追及した世界平和の理想をより深く理解されることを願うものである。

という事で、寛方・タゴール平和公園を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「寛方・タゴール平和公園」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2662-1

« 肉フェス幕張2016春に行ってきた。 | トップページ | 雛の駅(旧烏山信用金庫)のビッグな雛飾り2016。 »

コメント

国際交流ですかね。
友情っていいな~
って、さかたん 雪が…ヒィー(>ω<ノ)ノ(笑)

エルザさん、こんばんわ。

寛方とタゴール、それぞれ違う分野だけど、尊敬が長いつきあいになるのかな。

2月初めに訪れた氏家レポねたがまだ残っているので、ちょっとずつ小出しを...。なので、雪ですよ。冷え~~。

今朝のニュースで、肉フェスで食中毒が発生した
可能性があると聞きました。
さかたん、大丈夫?
フードフェスは、これがあるから怖いのよね。
お気をつけて…と言ってもね

肉フェスの食中毒の件、ニュースで報道していましたね。

一応、違う会場だったので、自分は無事でした。今のところ体調は大丈夫です。

原因は鶏生食みたいで...。ゴールデンウィーク期間は、夏の暑さだった事が影響あるかもね。

外で過ごしやすい時期とはいえ、店も客も安全にグルメが楽しめられるよう、衛生には気をつけないとですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寛方・タゴール平和公園を立ち寄った2016。:

« 肉フェス幕張2016春に行ってきた。 | トップページ | 雛の駅(旧烏山信用金庫)のビッグな雛飾り2016。 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ