« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月31日 (木曜日)

江戸川土手の流山市菜の花ロード2016。

江戸川の土手沿いには、色鮮やかな黄色の菜の花が一面に広がります。

20160331_nanohana_09

さて、やってきたところは、千葉県流山市の江戸川土手です。土手上の松戸・野田・関宿自転車歩行者専用道路両脇には、黄色い菜の花が続いています。春先の風物詩ですな。毎年3月下旬から4月初めにかけて、鮮やかに彩ります。

20160331_yakkaranowatasi

こちらは、矢河原の渡し跡です。矢河原は「やっから」と読む。「加村の渡し」とも言い昭和35年頃まで存続した。幕末に再起を図るため流山で屯集した新選組の局長・近藤勇は新政府軍の包囲に単身出頭、この渡しで流山を後にした。

20160331_sakura_1

こちらは、矢河原渡し桜広場。早咲きの桜でしょうか。桜のピンクと菜の花の黄色がいいね。

20160331_sakura_2

桜の花びら、綺麗だね。花見ができそうだ。

20160331_nanohana_08

ピンク色の桜の葉と黄色の菜の花で、2色のハーモニーが楽しめるよ。

20160331_nanohana_11

土手上の沿道の菜の花が道を案内してくれているかのよう。サイクリングに気分良さそうだ。

20160331_nanohana_12

対岸の三郷市側の土手も斜面菜の花で黄色く見える。

20160331_tangonowatasi

こちらは、丹後の渡し跡。「羽口の渡し」と並ぶ公営の渡しで黄金道の一部として三艘の舟が用いられていた。新選組はここから流山に入ったといわれる。昭和10年(1935年)の流山橋架橋で廃止された。

20160331_tangonowatasi2

丹後の渡し、週末にでも渡しの運行されないかなぁ。もしくは、歩行者専用の橋を設置するとか...。観光スポットとして利用できそうだけどな...。

20160331_sakuranamiki

県道草加流山線、流山橋を渡る手前(千葉県側)は、桜並木が続く。あと数日で桜満開になる事でしよう。

20160331_nanohana_01

JR武蔵野線の南側に場所を移動。こちらも、菜の花が広がります。

20160331_koubounowatasi

こちらは、幸房の渡し跡。「岩野木の渡し」、「七右衛門新田の渡し」、「幸房の渡し」と様々な名称がある。江戸川の渡しは千葉側と埼玉側の地名を交互につけたが、自分側の地名で呼ぶことが多い。

20160331_nanohana_04

陽が当たる東側の土手斜面だからなのか、菜の花が一面に広がるね。

20160331_nanohana_05

反対を向いても、菜の花がど~んと広がる。壮大だ。

20160331_nanohana_02

菜の花の黄色がとても鮮やかだ。白い蝶々も飛んでいるよ。

20160331_nanohana_07

それにしても、土手上の菜の花ロード。見事な咲き誇りだな。

という事で、流山市の江戸川土手菜の花ロードを散策したレポでした~。

ちなみに、流山の江戸川土手での過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

2016年3月30日 (水曜日)

江戸川土手の三郷市菜の花ロード2016。

江戸川の土手斜面に、菜の花が黄色一面に広がります。

20160330_nanohana_06

さて、やってきたところは、埼玉県三郷市の江戸川土手です。土手上の三郷幸手自転車道両脇には、黄色い菜の花が続いています。春先の風物詩ですな。毎年3月下旬から4月初めにかけて、鮮やかに彩ります。

20160330_nanohana_05

例年は土手斜面全てが黄色の絨毯になるのだが、何故か今年は土手下の発育があまり良くない。ちょっと残念...。

20160330_nanohana_03

この江戸川土手、自転車道は吉川市、松伏町と続く。菜の花ロードが続くのだ。サイクリング気持ち良さそうだ。

20160330_zenmanowatasi

ここは、前間の渡し跡。江戸時代から、前間村・田中新田と加村(現流山市)の間を渡していた渡船場である。もとは、地元の人が利用する渡船場であったが、明治11年(1878年)に加村の古坂喜左衛門らが新規渡船として、公の許可を得て営業を始めた。矢河原の渡し、加村の渡しとも呼ばれていた。

20160330_nanohana_02

対岸の流山の土手斜面も菜の花黄色が広がっている。

20160330_nanohana_01

いつもは、緑の草が生えた状態だが、この時期だけは緑色から黄色へ変わる。

20160330_tangonowatasi

ここは、丹後の渡し跡。江戸時代から丹後村と対岸の流山村を結ぶ渡船場として、丹後村で運営していた。新選組が流山に向かうのに利用したとも言われる。流山橋が昭和10年(1935年)に架橋されるに伴い、廃止された。

20160330_nanohana_04

菜の花土手の中で記念撮影。

20160330_nanohana_07

菜の花畑、綺麗だね。菜の花の匂いがすごいです。

20160330_nanohana_08

JR武蔵野線三郷駅の南側、三郷緊急用船着場付近も菜の花が咲き誇ります。

20160330_nanohana_09

休憩所である「みさとの風ひろば」付近。ライダーたちも、ここで菜の花鑑賞休憩タイムだ。

20160330_edogawa_kyouryou

ちょっと遠めだが、江戸川橋梁を渡るJR武蔵野線と菜の花のショット。

20160330_nanohana_10

それにしても、今年も見事な菜の花ロードです。4月初め頃まで楽しめるので、お散歩がてら、もしくは、サイクリングで訪れてみてはいかがかな?。春の訪れですな。この後は、ピンク色桜も満開になる頃だね。

という事で、江戸川土手(三郷市側)の菜の花ロードを散策したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

2016年3月29日 (火曜日)

三郷ICから主な地点までの首都高新料金表(2016年4月~)。

首都圏の新たな高速道路料金、2016年4月1日(金)0時から首都圏(圏央道から内側)は、対距離制を基本とした料金体系に変わります。

今、個人的には電車やバスが主な交通手段なので、年に数回しか高速道路は利用しなくなった。が、やはり料金は気になるところ。という事で、ちょいとまとめてみた。

自宅最寄りの三郷インターチェンジから主な首都高速目的地ICへの普通車ETC料金です。

三郷ICからの普通車ETC料金表(2016年4月1日から)
路線名 目的地
IC
三郷IC
からの
距離
4月からの
新料金
料金差 3月までの
旧料金
6号三郷線 八潮南 4.6km 310円 \100Down 410円
6号三郷線 加平 7.5km 400円 \210Down 610円
6号向島線 提通 13.0km 580円 \140Down 720円
6号向島線 向島 14.7km 630円 \90Down 720円
6号向島線 箱崎 20.4km 810円 \90Up 720円
都心環状線 銀座 23.7km 860円 \140Up 720円
都心環状線 霞が関 26.6km 860円 \140Up 720円
2号目黒線 戸越 33.7km 1240円 \310Up 930円
3号渋谷線 渋谷 31.7km 1170円 \240Up 930円
3号渋谷線 用賀 39.9km 1300円 \370Up 930円
4号新宿線 新宿 31.4km 1160円 \230Up 930円
4号新宿線 高井戸 38.5km 1300円 \370Up 930円
5号池袋線 飯田橋 30.2km 1120円 \190Up 930円
5号池袋線 東池袋 26.3km 1000円 \170Up 830円
9号深川線 木場 22.2km 870円 \150Up 720円
11号台場線 台場 29.3km 1100円 \270Up 830円
中央環状線 中野長者橋 30.2km 1120円 \190Up 930円
中央環状線 西池袋 26.4km 1000円 \170Up 830円
中央環状線 千住新橋 12.3km 550円 \170Down 720円
中央環状線 四ツ木 13.1km 580円 \140Down 720円
中央環状線 清新町 21.8km 860円 \140Up 720円
湾岸線 空港中央 38.0km 1300円 \370Up 930円
湾岸線 有明 27.1km 1030円 \200Up 830円
湾岸線 千鳥町 33.0km 1210円 \280Up 930円
1号横羽線 みなとみらい 55.8km 1300円 \370Up 930円
2号三ツ沢線 三ツ沢 56.1km 1300円 \370Up 930円
3号狩場線 保土ヶ谷 66.5km 1300円 \370Up 930円
湾岸線 幸浦 70.1km 1300円 \370Up 930円

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

三郷ICから向島ICまでは割引安くなるが、ほとんどの区間で値上げになります。新宿・渋谷方面は千円超えだな。特に羽田空港(空港中央)までは上限の1300円まで値上げだ。う~ん。

尚、外環三郷西ICからの外環道は今回は料金改正せず一律510円のまま据え置きである。しかし、平成28年度完成予定の圏央道(境古河IC~つくば中央IC間)が開通したら、外環道も一律料金から距離制料金へ移行予定である。外環三郷西ICからだと、おそらく美女木JCTか和光ICより先は値上げになりそうだな。現時点での計画では、三郷南IC~大泉IC間は750円になる予定(現行は510円)。

ちなみに、車種別料金体系が2パターンから5パターンへ変更される。軽自動車は普通車の2割引きになるので、もう少しお得になる区間が増えます。

という事で、三郷ICから主な地点までの首都高新料金表を作ってみたレポでした~。

2016年3月28日 (月曜日)

第2回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2016。

和紙のふるさと小川町 地酒で乾杯の街。3つの酒蔵をめぐる地酒呑みイベントに行ってきたよ。

20160328_tobu_tojo_line

さて、東武東上線に乗ってやってきたところは、小川町駅です。2016年3月26日(土)開催、第2回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町が行われるという事で、この日は天気も良く地酒日和だ。

昨年3月に開催して好評だった為、今年も開催の運びとなった。3つ酒蔵をめぐる事ができ、地酒ファンにはたまらない企画だ。

20160328_ogawamati_st

小川町駅前ロータリーには、ノボリが上がって、歓迎モード。

20160328_bus

小川町駅からは、駅から一番近い酒蔵「武蔵鶴酒造」へは徒歩で向かう。(徒歩約5分)。もしくは、駅から一番遠い「松岡醸造」へは無料のシャトルバスで移動します。

まずは、シャトルバスに乗って移動したよ。埼玉県が主催するイベントなので、シャトルバスはピストン輸送本数が多いです。スタートの朝10時を除けば、あまり待たずに、しかも着席して移動できます。

もし行列が出来ていたら、小川町駅から徒歩約5分で武蔵鶴酒造へ行き、そこで地酒堪能し、晴雲酒造→松岡醸造へとシャトルバス乗り継ぎで良いかも。

20160328_matuoka

1つ目の酒蔵は、「松岡醸造」です。帝松を造る酒造で、全国新酒鑑評会にて埼玉県内最多記録である8年連続金賞受賞蔵です。多くの地酒ファンが訪れていますね。

20160328_siin_2

まずは、無料試飲の列に並ぼう。

20160328_daiginjyou

かけつけ1杯、一番しぼり大吟醸生原酒だ。では、試飲。いいね。

20160328_siin_1

いろいろなお酒が無料試飲できます。梅酒などのリキュールもあるよ。

20160328_taruzake

試飲じゃもの足りない人はこちらへ。帝松樽酒が1杯100円で提供。コップ並々に入れてくれるよ。100円とは、またおかわり必須です。(^^;)

20160328_tamagoyaki

小川町のグルメもいろいろ集合。梅田寿司の玉子焼き、酒盗とクリームチーズを購入。お酒のお供に。

20160328_yakitori

太田ホルモンの焼き鳥・カシラだ。ピリ辛タレが食欲そそる~。

20160328_tukemono

埼玉県のお漬物3割引即売会があり。お酒のつまみにあっさりしたものなので、シニアには大満足?!。

20160328_taiko

J.Sprit rhythm companyによる、太鼓演奏がありました。

20160328_syuugou_plase

蔵見学もありますよ。予め順番チケットを取得しておきましょう。

20160328_tank_1

杜氏さんの説明を聞きながら、蔵見学。大きな貯蔵タンクですな。

20160328_siin_3

この見学では、蔵の中でしぼりたての新酒が味わえるよ。しぼりたての新酒は、アルコール度数若干高め19度くらい。(日本酒のアルコール度数は通常15~16度)。結構酔い感じ..。

20160328_unquate_1

ちょこたび埼玉酒蔵めぐりのアンケートがあったので、記入したよ。

20160328_bus_2

次の酒蔵へ移動しよう。無料シャトルバスで送迎してくれるので楽々便利だ。

ちなみに、松岡醸造~晴雲酒造間は約2km徒歩約30分。天気が良いので、酔い覚ましに春の散歩移動も良いかも。足元フラフラの方は、無難にシャトルバスにお世話になりましょう。

20160328_seiun_syuzou

2つ目の酒蔵は、「晴雲酒造」です。天皇賞受賞の無農薬米使用の「おがわの自然酒」が有名です。

20160328_siin_4

ここでは、5種類の無料試飲ができました。酒蔵めぐり限定酒もあったよ。

20160328_kengaku

蔵見学、いろいろ説明が聞けました。

20160328_tamanoido

晴雲酒造の仕込み水、「玉の井戸」。試飲できますよ。

20160328_taruzake_2

ここでも、樽酒頂きました。純米吟醸原酒「無為」1杯200円。ごくっ、ぷはぁ~。

20160328_bus_3

晴雲酒造と武蔵鶴酒造間は、少し小さめのシャトルバスで移動。

ちなみに、晴雲酒造~武蔵鶴酒造間徒歩約5分。歩ける距離ですよ。

20160328_musasituru_syuzou

3つ目の酒造は、「武蔵鶴酒造」です。関東信越国税局酒類鑑評会最優秀賞受賞(局長賞受賞蔵)及び全国新酒鑑評会金賞受賞蔵です。

20160328_kengaku_2

ここでも、蔵見学がありました。

20160328_unquate_2

アンケートの記入があったので、書いておきました。

20160328_siin_6

いろいろな種類、無料試飲してみました。

20160328_siin_5

グルメのお店では、なんと武蔵ワイナリーのワインの販売があった。テイスティンググラスで頂けるというので購入。デリカテッセン アーチャンのソーセージ盛りと共に。美味しいね。

4月30日(土)に、小川町初のワインイベント「第1回武蔵ワイナリー小川のワイン祭り」が埼玉伝統工芸会館にて開催されるとの事。これまた気になるなぁ..。

20160328_niwa

和風庭園があり。酒蔵と言えば煙突だね。

20160328_poster_3

関東灘の異名をとる銘醸地、小川の地酒で乾杯。3つの酒蔵がある小川町はすごいのだ。これからも、良いお酒を作り続けて欲しいものです。

3つの蔵を同時に巡る酒蔵めぐり。いろんな地酒を味わう事ができて大満足でした。

せっかく小川町を訪れたので、まだまだ酒巡りは続く。ここからは、個人的な延長戦♪。

20160328_craft_beer

やってきたところは、麦雑穀工房マイクロブルワリーです。小川町は酒蔵の町だけども、地ビール屋さんもあるんですよ。

20160328_craft_beer_2

まずは、雑穀ヴァイツェンで1杯。このお店の看板ビールだ。美味しいですな。この後、季節限定の春の小川を頂いた。ぷはぁ~。

20160328_oota_horumon

最後のシメは、太田ホルモンへ。小川町の人気居酒屋さんだ。この日は、特別?に14時からオープンという事で、即訪れた。いつも夜は満席だからね。

20160328_kanpai_set

まずは、乾杯セットを注文。地酒1本と焼き鳥2本が付いて500円だ。美味しく頂きました~。

20160328_ogawamati_st_2

小川町駅に戻ってきました。いゃあ~、小川町で結構お酒呑んだなぁ...。しかも、まだ明るいとは..。

酔い感じで帰宅の途につきました。松岡醸造・晴雲酒造・武蔵鶴酒造、3つの酒蔵をめぐり満足な1日でした。埼玉県は清酒出荷量は第4位で、首都圏一の酒ところなのだ。埼玉の地酒をもっともっとPRして欲しいものです。とにかく、来年の開催も期待しています。

という事で、第2回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりの訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

【追記】 次回開催が、秋に決定!。第3回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町は、2016年10月1日(土)に開催となりました。日本酒の日である10月1日は、日本各所で地酒イベントがあり。イベント専用お猪口で、小川町で乾杯しよう。

20160328_panf_2

パンフ裏面。各酒蔵の説明書きあり。

20160328_panf_1

「第2回ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」 開催日:2016年3月26日(土) 開催時間:10時~16時 会場:晴雲酒造・松岡醸造・武蔵鶴酒造 3つの酒蔵を無料シャトルバスで移動できます。 参加費無料・事前申し込み不要

2016年3月26日 (土曜日)

浮島地蔵尊(大中地区)を立ち寄った2016。

洪水による水の進入を防いでくれたお地蔵さまが祀られています。

20160326_jizouson_1

さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある浮島地蔵尊です。鬼怒川に近い、氏家の大中地区にあります。

20160326_jizouson_2

享保8年(1723年)に起きた五十里洪水の時のことです。大中嶋(現大中)にも洪水の濁流が押し寄せて来たが、古くから大中嶋に立っていたお地蔵様が泥水の中に浮いて水の侵入を防ぎました。

助かった村人はこのお地蔵様を「浮島地蔵」とか「いかり地蔵」と呼んで感謝したそうです。大中の浮島地蔵の背中には「享保八年みずのとう四月十一日」と彫られています。

20160326_jizouson_4

鬼怒川に近い大中地域では、浮島地蔵がある所が微高地であるため、近年まで「洪水の時には浮島地蔵の所に逃げなさい」と言われていたそうです。地域の防災の知恵が浮島地蔵の伝説になったのかもしれませんとの事。ほぅ。

20160326_jizouson_3

氏家には浮島地蔵尊が2か所あります。ここ大中地区の浮島地蔵尊とは別に、上阿久津地区にある浮島地蔵尊もあります。

ちなみに、上阿久津の浮島地蔵尊は、鬼怒川を石の重いお地蔵さんが流れてきているのを漁師が拾い上げ、安置したとの伝説を持っています。安産や子育てに御利益があるとして、女性に手厚く信仰されました。

という事で、浮島地蔵尊(大中)を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「氏家雛めぐり~古雛・つるし飾りを巡る早春の旅~」に参加してきた(2016.02.06)。」へどうぞ。

「浮島地蔵尊」 〒329-1325 栃木県さくら市大中 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約21分

2016年3月25日 (金曜日)

益子町の酒蔵、外池酒造店を訪れた2015。

「益子焼」で有名な地にある老舗酒蔵を訪れた。

20160325_tonoike_syuzou_1

さて、やってきたところは、栃木県益子町にある外池酒造店です。「とのいけしゅぞうてん」と読む。2015年11月、初めて訪れました。では、中に入ってみよう。

20160325_tonoike_syuzou_2

敷地内、綺麗ですね。まずは、蔵見学案内がありました。

20160325_kengaku_1

酒造りに使用する道具などが展示されています。

スタッフの方がいろいろと説明してくれました。

20160325_tukurikata

お酒ができるまでの工程がイラストで描かれているよ。

20160325_siin_1

蔵見学のあとは、お楽しみのコレ。地酒の試飲タイムです。外池酒造は、燦爛(さんらん)と言う銘柄です。では、ごくっ、くぅ~、いいね♪。

20160325_siin_2

本格焼酎「益子の炎」も試飲できるよ。フルーツのお酒として、「苺のお酒」も試飲しました。栃木県だけに、「とちおとめ」を使ったリキュールです。

20160325_waku

ギャラリーカフェ「湧」-waku-が併設されています。仕込み水を使用した水出しコーヒーやデザート軽食もあるよ。

20160325_waku_2

落ち着く喫茶店のような感じでお洒落だ。

20160325_bar

こちらには、仕込み水が用意されています。酒造りに使用される水を試飲しよう。

この蔵の地下160mから汲み上げた日光連山の伏流水です。軟水でお酒によく合う水です。

20160325_kikizake_set

きき酒セットがありますよ。1セット300円。益子焼のぐい飲みで純米大吟醸と吟醸の二種類のお酒を楽しめます。漬物付きだ。

20160325_sizuku

私が気になったのはコレ。大吟醸しずく酒です。1ショット300円で頂けます。まるでワインのような香りです。益子焼に注いで頂きました。ぷふぉ~、美味しい。

20160325_sekken

日本酒の成分を使用した自然化粧品「蔵元美人」、化粧水や石鹸などを販売しているよ。

20160325_happi

法被を着て記念写真が撮れます。

20160325_karin

かりんが置かれていました。お持ち帰りできるようです。

20160325_miokuri

酔い感じになったところで、外池酒造をあとにしました。入口外で、スタッフの方々による見送りがありました。

という事で、益子の老舗酒蔵、外池酒造を訪れたレポでした~。

20160325_panf

店内にて配布されたパンフです。

「外池酒造店」(とのいけしゅぞうてん) 〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙333-1 TEL:0285-72-0001 9時~17時 年中無休 駐車場あり 真岡鉄道益子駅より徒歩約15分

2016年3月24日 (木曜日)

CoCo壱番屋グランド・マザー・カレーを食べて、オリジナルスプーンが当たった2016。

今年もグラマの季節がやってきました。今年もスプーン当たったよ~!。

20160324_curry_1

さて、カレーハウスCoCo壱番屋では、2016年2月1日(月)~3月31日(木)の期間、「『グランド・マザー・カレー』を食べてオリジナルスプーンを当てよう!」キャンペーン実施中です。毎年、グランド・マザー・カレー、略してグラマを食べるのが楽しみなんだよね。そして、グラマを注文すると、スピードくじ1枚もらえ、当たりが出るとオリジナルスプーンが貰えるという企画。なので、スプーンを当てるため、ココイチへ通い詰めになります。

20160324_curry_2

グランド・マザー・カレーは、豚肉・じゃがいも・たまねぎ・にんじん・いんげんなど、たっぷりの具材とブラックペッパーを効かせたスパイシーな特製ソースが特徴的なカレーです。ジャガイモや豚肉のゴツゴツとした大きな具材が食べ応えあるし、懐かしくも家庭的な感じがするんだよね。

20160324_spoon_2

今年は当たらないなぁと思っていたら、5回目のTryで当たったどぉ~。やったね。

今年度、2016年のスプーンは、新潟県燕市が世界に誇る『メイド・イン・ツバメ』のスプーンです。全店合計で20万本が当たります。

20160324_spoon_1

Made In TSUBAME 2016と記されたスプーン。このスプーン、持った時の質感がいいんだよね。おかげで、さらに美味しく頂けます。

という事で、ココイチのグラマを食べて、オリジナルスプーンが当たったレポでした~。

ちなみに、過去チャレンジ記事は以下のリンク先へどうぞ。

「『グランド・マザー・カレー』を食べてオリジナルスプーンを当てよう!」 2016年2月1日(月)~3月31日(木) クジ当たりスプーン20万本

2016年3月23日 (水曜日)

黄門様を祀る、常磐神社を訪れた2016。

偕楽園に入る前にまず常磐神社におまいりしましょう。

20160323_torii_1

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある常磐神社です。水戸藩藩主であった、徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社です。偕楽園を訪れたら、まず最初に向かうスポットですね。

JR常磐線偕楽園駅からすぐ参道入口があります。ここから、階段を登って行きますよ。

20160323_roten_1

梅まつりの期間中だからでしようか。参道脇には露店がずらりと建ち並びます。

20160323_torii_2

鳥居には大きな注連縄ですね。

20160323_haiden

拝殿にて参拝。

御祭神は、高譲味道根之命と押健男国之御楯命。高譲味道根之命は水戸藩2代藩主・徳川光圀です。水戸黄門さまですね。押健男国之御楯命は水戸藩9代藩主・徳川斉昭です。偕楽園を造園しました。

20160323_yosikubo_syuzou

水戸にある吉久保酒造からの奉納。「一品」や「副将軍」だね。(副将軍は明利酒類)。

20160323_omikuji

いろいろおみくじがありました。

20160323_fukuumecya_1

福梅茶休み処がありますよ。福梅茶のおもてなしがあります。

20160323_fukuumecya_2

偕楽園の梅と御神水で作った福梅茶です。美味しく頂きました。

20160323_inari_jinjya

この先の林の中に、常磐稲荷神社があります。

20160323_kaguraden

こちらは、神楽殿。

20160323_touko_jinjya

こちらは、東湖神社。切妻造の拝殿と神明造の本殿を持つ。

20160323_sarumawasi

東湖神社前では、伝統芸能猿まわしの披露がありました。茶目っけたっぷりのお猿さん。でも、決める時はしっかりと技を演じます。パチパチ。

20160323_tokiwa_jinjya_1

参列者が多いですね。行列ができています。さぁ、この後は、水戸の梅まつりが開催されている偕楽園へ向かいましょう。

という事で、常磐神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、隣接する偕楽園訪問したレポは、以下のリンク先へどうぞ。

「常磐神社」(ときわじんじゃ) 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-1 TEL:029-221-0748 JR常磐線偕楽園駅から約1分(鳥居まで)・拝殿まで偕楽園駅から徒歩約4分

2016年3月22日 (火曜日)

偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~2016。

陰の世界から陽の世界へ。世界の変化を愉しめます。

20160322_map

さて、茨城県水戸市にある偕楽園を訪れました。創建当時の偕楽園には東門はなく、表門(正門)から入るのが一般的でした。園内には、偕楽園の歩き方のチラシがあるので、ゲットしておきましょう。

20160322_omotemon

ここは、好文亭表門です。昔はここから偕楽園に入る入口でした。偕楽園の正門に相当する門で、松材が多く使用され松煙色(黒色)となっているため、黒門ともいわれています。

表門からは、陰の世界から陽の世界へ、正しい順路で歩けば、偕楽園本来の姿を知る事ができるそうだ。という事で、正門から歩いてみよう。まず、陰の世界への入口だ。

20160322_itinokido

表門をくぐると、すぐ、一の木戸があります。二ノ門の役割を果たしている。

20160322_tikurin_1

一の木戸をくぐると、孟宗竹林(もうそうちくりん)だ。幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。

20160322_tikurin_2

この竹林の雰囲気いいね。ここの竹は、弓の材料とするために斉昭が京都の竹を移植したものが始まりです。

20160322_togyokusen_1

こちらは、吐玉泉です。「とぎょくせん」と読む。このあたりは昔から湧水の多かったところで、徳川斉昭は偕楽園造成に当たり地形の高低差を利用して集水し、造園上の景観を考慮した白色の井筒を据えた湧水泉を設置しました。

泉石は常陸太田市真弓山の大理石で、寒水石ともいいます。現在の泉石は四代目で、昭和62年(1987年)12月に更新したものです。湧出量は、1日約100トンです。

20160322_togyokusen_2

この水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶室何陋庵(かろうあん)の茶の湯にも供されました。

20160322_tarousugi

この木は太郎杉です。かつてこの杉の周囲には杉の巨木があり大きい順に名前が付けられていました。

五郎杉まであったようですが、現在あるのは太郎杉だけです。

20160322_nakamon

大森杉などに覆われた森の小道を歩いていくと、中門があります。

20160322_enter

ここからは陽の世界へ。こちらは、好文亭の入口です。好文亭は有料、大人200円です。

20160322_koubuntei_1

好文亭に入ります。靴は脱いで、靴は供え付けのビニール袋に入れて持参の上、見学となります。

20160322_sakuranoma

こちらは、桜の間。他にも多くの間があります。

20160322_nagame_1

上からの眺め。陽の世界、いい眺めだね。見晴広場や、先に見える千波湖を眺める事ができます。

20160322_nagame_2

上から眺める梅の木々もまた良し。ピンク色の花びらがいい色どり。桜の季節はもっとすごそうだ。

20160322_nagame_3

さすが、日本三名園の1つ、偕楽園ですね。見事な庭園がわかります。

好文亭は徳川斉昭自ら設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成り、各所に創意工夫と酒脱さを感じさせます。

20160322_sibasakimon

こちらは、芝前門。「しばさきもん」と読む。

20160322_bairin

芝前門を抜けると、梅林が広がります。

20160322_ume_1

いい感じで、梅の花が咲いていますね。

20160322_baiten

売店では、茨城の名産品などが販売。梅や納豆は、もちろんあるよ。

という事で、偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~を散策したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、偕楽園関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「偕楽園」 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1-3-3 好文亭 9時~17時(2/20~9/30) 200円

2016年3月21日 (月曜日)

第120回水戸の梅まつりに行ってきた2016。

日本三名園の1つ、水戸の偕楽園に行ってきたよ。

20160321_gate_east

さて、やってきたところは、茨城県水戸市にある偕楽園です。ここでは、第120回水戸の梅まつりが開催中です。見事の梅の花を見に、多くの観光客が訪れているね。では、東門から入ってみよう。入園無料。

20160321_ume_4

雲が出ているものの、天気の良い青空の下、ピンク色の梅の花がいい感じに咲き誇っているね。

20160321_ume_2

梅の花、ズームアップ。まだ、蕾はあるもののほぼ満開だ。綺麗だね。

20160321_sidare

こちらは、藤牡丹枝垂(ふじぼたんしだれ)。中咲き・薄紅色・枝垂れ系・八重。

20160321_ume_3

丸っこく、白い花びらもまたかわいらしい。

20160313_ume_2

青空とピンク色の花びらと緑色の草で構成する、色の三層が鮮やかだねぇ。

20160321_ume_1

千波湖を背景に梅の写真もまた良し。

20160313_ume_1

梅の花、綺麗ですね~。見事です。

20160321_siba

園内広々とした空間、見晴広場があります。

水戸の偕楽園、岡山の後楽園、金沢の兼六園は、日本三名園と称されている。

20160322_nagame_3

好文亭にも見学してきました。上からの偕楽園の眺めも絶景ですよ。正門から入り、陰の世界から陽の世界へ楽しみました。そのレポは、「偕楽園の歩き方~表門ルート 陰から陽へ~2016。」へどうぞ。

20160321_miharasitei

東門入ってすぐに、見晴亭があります。茨城県観光物産協会が主催する売店。いろんなお土産物が販売。ここに、園内のガイドマップ等があるので、ここで情報を取得してから偕楽園を散策しよう。

20160321_kaika_info

公式ホームページ等では、梅開花情報を出しています。今年、2016年は3月4日現在で、偕楽園の梅約3000本のうち大部分の梅が開花し、見頃を迎えているとの事。ただ、梅は早咲きや遅咲きがあるので、ある程度長い期間花見楽しむことができます。

20160320_hitati

偕楽園の最寄り駅は、JR常磐線偕楽園駅です。偕楽園の梅まつり開催期間中に合わせて開業する臨時駅なのだ。土日祝のみ開設する。普通列車の他、特急ひたち号・ときわ号も停車するよ。ちなみに、偕楽園駅利用レポは、「臨時駅・偕楽園駅を下車してみた2016。」へどうぞ。

20160320_taisi

偕楽園駅改札口付近には、「水戸の梅大使」の女性がお出迎え、おもてなしがありますよ。

20160313_mitoumematsurigou_1

本当は、臨時快速水戸梅まつり号に乗車して、偕楽園駅を訪れたかったが、行き(往路)は指定席速攻完売でした。残念..。車両は、485系リゾートやまどり。復路(帰り)は水戸駅から吉川美南駅まで乗車できました。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車しました2016。」へどうぞ。

20160321_map

という事で、第120回水戸の梅まつりを訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、偕楽園関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20160321_poster

告知ポスターです。

「第120回水戸の梅まつり」 会場:偕楽園・弘道館 開催期間:2016年2月20日(土)~3月31日(木) 偕楽園入園無料

2016年3月20日 (日曜日)

臨時駅・偕楽園駅を下車してみた2016。

梅が咲く時期のみ営業する臨時駅です。

20160320_hitati

さて、やってきたところは、JR常磐線偕楽園駅です。偕楽園駅は、偕楽園の梅まつり開催期間中に合わせて開業する臨時駅です。2016年は、2月20日(土)~3月27日(日)の土日祝のみ開設します。

20160320_tokiwa

特急ときわ53号に乗って偕楽園駅へやってきました。偕楽園駅には、9時10分~15時30分の間、普通列車の他に、特急ひたち号・ときわ号も停車されます。

20160320_taisi

改札口付近には、「水戸の梅大使」の女性がお出迎え、おもてなしがあります。

20160320_keikan

ホームは下り線(水戸方面)のみ1面です。上り線(上野方面)はホームが無いので通過となる。先には、千波湖が見えるよ。

20160320_kaisatu

改札口では係員が切符を回収します。簡易Suica改札機が設置されているので、Suica等交通系ICカード利用時は、ここにタッチ&ゴーします。

20160320_info

降車時、Suicaでタッチか乗車券回収時に、係員から「精算券」を受け取ります。この精算券で再び入場が可能。次の水戸駅まではこの券で乗車利用できます。

20160320_time_table

偕楽園臨時駅時刻表です。再び入場利用時は最終列車に注意。2016年は15時24分発です。

20160320_bus

偕楽園駅前には、関東鉄道バス偕楽園バス停があります。ここから、水戸駅方面へ向かいます。

20160320_srope

偕楽園駅は今年(2016年)、リニューアル工事され、千波湖の冠水対策として線路やホームを高さを高くし、バリアフリー対策として、スロープを設置されました。

20160320_rekkou_ume

偕楽園駅リニューアルオープンとして、第120回水戸梅まつり記念樹が植えられました。「烈公梅」のようです。

20160313_ume_2

もちろん、偕楽園へ行ってきたよ。第120回水戸梅まつりが開催中で、梅の花は満開見頃を迎えていました。

20160313_ume_1

梅の花、綺麗ですね~。見事です。

ちなみに、偕楽園訪問レポは、「第120回水戸の梅まつりに行ってきた2016。」へどうぞ。

20160313_mitoumematsurigou_1

本当は、臨時快速水戸梅まつり号に乗車して、偕楽園駅を訪れたかったが、行き(往路)は指定席速攻完売でした。残念..。車両は、485系リゾートやまどり。復路(帰り)は水戸駅から吉川美南駅まで乗車できました。その乗車レポは、「快速水戸梅まつり号に乗車しました2016。」へどうぞ。

20160320_ekimeihyou

という事で、偕楽園駅を利用したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは以下のリンク先へどうぞ。

「JR常磐線 偕楽園駅」 茨城県水戸市常磐町1ー6090 水戸梅まつり開催期間中の土日祝のみ開業

2016年3月19日 (土曜日)

フジハン醤油にて、醤油蔵を見学2016。

発酵の里神崎町にある老舗醤油蔵。

20160319_entotu

さて、やってきたところは、千葉県神崎町にあるフジハン醤油です。明治10年(1877年)創業、醤油を醸造しています。高さのある煙突があるね。

訪れた日は、発酵の里こうざき酒蔵まつりが開催。ここ、フジハン醤油も会場の1つだ。醤油蔵見学できるので、入ってみよう。

20160315_fujihan_syouyu_1

こちらは、仕込み桶(諸味桶)。100年以上前に作られた桶です。現在は、使われていないそうだ。歴史を感じるねぇ。

20160315_fujihan_syouyu_2

こちらは、火入ボイラー。火入れのための釜。現在も使用されています。

20160319_cyozou

こちらは、使用されている樽なのでしょうか?。

20160319_setumei

じっくり、しょうゆができるまで。醤油は長い時間と手間をかけて作られているのだ。

20160319_hanbai

事務所にて、うまにの素など、いろいろな醤油を販売しています。

20160319_kura

立派な蔵ですな。この日のイベントでは、高橋惠利佳さんによるピアノミニコンサートなどが行われました。

という事で、フジハン醤油を訪れて醤油蔵を見学したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、町最大のイベントが行われていたから。そのレポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2016に行ってきた。」へどうぞ。

「フジハン醤油株式会社」 〒289-0226 千葉県香取郡神崎町神崎神宿676 TEL:0478-72-3011 JR成田線下総神崎駅から徒歩約19分

2016年3月18日 (金曜日)

なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れた2016。

国の天然記念物に指定された、なんじゃもんじゃの木があります。

20160315_kouzaki_jinjya

さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある神崎神社です。「こうざきじんじゃ」と読む。白鳳時代に大浦沼二つ塚より現在の地に遷座し、明治6年に郷社、大正10年県社に昇格しました。

高台にある神崎神社は町の守護神として鎮座しています。

20160318_keidai

それにしても、大きな木だなぁ。いゃあ~感嘆しますよ。

森に覆われ、静かな空間です。

20160315_nanjyamonjyanoki

拝殿の右隣には、大クスノキがあります。この木は国指定天然記念物「神崎の大クス」です。通称、「なんじゃもんじゃの木」。主幹は明治40年に火災で焼け、高さ7mほどで切断されているが、そのひこばえがよく育ち、樹高20m以上に達している。

20160318_ookusu

延宝2年(1674年)4月、黄門様である水戸光圀公がここを訪れた際、「この木は何というもんじゃろうか」と自問し、感嘆されたという。

それ以来、この御神木は、「ナンジャモンジャ」の名をもって広く知れ渡っている。

木の根を見るだけでも、パワーを授かるような感じです。

20160315_nanjyamon

神崎町PRキャラクター「なんじゃもん」は、なんじゃもんじゃの木がモチーフなのだ。なんじゃもんは、なんじゃもんじゃの木の分身という設定です。年齢はなんと2000歳なんじゃ。

20160318_torii

神崎神社は高台にあります。最初の鳥居からは、階段を登っていきます。

20160318_sandou

一旦降りるが、再び階段を登っていきます。

7000坪あまりの境内は「神崎の森」と呼ばれ、全域が県の天然記念物に指定されています。

20160318_komaininu

凛々しい狛犬さんです。

20160318_haiden

拝殿にて参拝。御祭神は天鳥船命、少彦名命、面足命、惶根命であり、交通・産業守護の神として深く信仰されています。

という事で、なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた日は神崎町の最大イベントがここの周辺で開催。そのレポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2016に行ってきた。」へどうぞ。

「神崎神社」(こうざきじんじゃ) 〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1994 JR成田線下総神崎駅から徒歩約20分

2016年3月17日 (木曜日)

第18回仁勇蔵祭りに行ってきた2016。

~酒・人・心~ 人と人との間に酒があり、心と心の間に酒がある。

20160315_nabenada_2

さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある鍋店神崎酒造蔵です。ここで、2016年3月13日(日)、第18回仁勇蔵祭りが開催されました。神崎町の大イベント、発酵の里こうざき酒蔵まつりのメイン酒蔵の1つ・鍋店酒造のお祭り蔵開きだ。

20160317_kaijyou_1

それにしても、会場内多くの人が訪れていて大混雑です。

20160314_nabenada

会場内人でびっしりです...。先に煙突が見える。

20160317_siin_kaijyou_uketuke

無料試飲会場に入るにはとても長い行列待ちだ。1時間から1時間30分待ちみたい。う~ん、楽しみにしていたんだけど、今回も断念だ...。

20160315_siin_kaijyou

無料試飲会場では多くの銘柄を試飲できます。遠くから、うらやましく眺めるだけ...。

20160315_fudou_bar

なので、不動BARへ行こう。こちらは、1杯100円でいろんなお酒が味わえます。熱燗もあるよ。

20160317_nabeya_bar

こちらは、鍋屋BAR。1杯200円と、こちらもリーズナブル。

20160317_gurumet_1

会場内、酒のお供にグルメもいろいろ販売している。

20160315_kura_kengaku

蔵見学してみました。行列待ちは無く、すぐ見学できたよ。白衣と帽子を着用し手を消毒してからの見学となります。ここは麹室。

20160315_syubozukuri

こちらは、酒母造り。お酒のもとになるのだ。ぶくぶく発酵しているね。

20160315_moromitukuri

こちらは、醪造り。容量9000リットルのタンクに入れられる。一升瓶約5000本分だ。

20160315_moromitukuri2

仕込13日目。約20~30日くらいで糖化・発酵が終了して日本酒となるのです。

20160317_natukonosake

タンクには、尾瀬あきらさんの漫画「夏子の酒」の主人公・佐伯夏子が描かれていました。

20160315_siin

見学の最後には、試飲ができます。機械しぼりと吊るししぼりの2種類を用意。お酒の違い呑み比べができるよ。

20160317_goods

グッズ販売もあります。一合枡が気になるなぁ..。

20160317_pudding

シメのデザートはコレ。「大吟醸酒粕入りプリン」~吊るししぼりの酒粕プリン~です。大人のプリンですよ♪。

20160317_furadance

特設ステージでは、フラダンスの披露がありました。みなさん、お酒を呑んで、まったりです~。

20160314_taru

最寄駅となる下総神崎駅前には酒樽と共に、ウェルカムボードも設置。神崎町はお祭りモードの1日になりました。

という事で、第18回仁勇蔵祭りに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20160317_kaijyou_map

会場マップです。

20160317_nabenada_photo

利き酒・販売酒一覧の表紙です。

「第18回仁勇蔵祭り」 開催日:2016年3月13日(日) 開催時間:9時~16時(最終入場15時30分) 場所:鍋店神崎酒造蔵 (〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1916) 入場無料 JR成田線下総神崎駅から徒歩約16分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行

2016年3月16日 (水曜日)

寺田本家第10回お蔵フェスタに行ってきた2016。

嬉しき・楽しき・有難き 合言葉は“うふふで発酵”。今年でお蔵フェスタは10周年。

20160314_teradahonke

さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある寺田本家です。ここで、2016年3月13日(日)、第10回お蔵フェスタが開催されました。神崎町の大イベント、発酵の里こうざき酒蔵まつりのメイン酒蔵の1つ・寺田本家のお祭り蔵開きだ。多くの人が訪れていて、施設内大混雑だ。

20160315_teradahonke_2

お酒が無料試飲ができ、スタッフがお酒持ち歩いていて、試飲カップに注いでくれるよ。

20160315_kengaku_enter

酒蔵見学ツアーに参加してみよう。蔵人さんが案内してくるよ。

20160316_setumei_paper

行列待ちの間、自然酒「五人娘」のできるまでを読んで予習しておこう。

20160316_oke

杜氏さんの案内で、酒つくりを丁寧に説明してくれます。

20160315_tank

大きなタンクに貯蔵されているよ。

20160316_ura_enter

裏お蔵フェスタ会場入口です。裏手の会場も楽しみいっぱい。行ってみよう♪。

20160316_kaijyou_ura

裏会場も、多くのお客さんでいっぱいだ。

20160315_taiko

青空ソーラーLIVEでは、太鼓演奏で会場内大盛り上がり。

20160316_hakkou_bar

発酵BARがあります。ここでは、寺田本家の地酒を、有料で1杯頂けます。ぬる癇もあるよ。

20160315_terada_bar

無料試飲コーナーは混雑しているのでね。ここで、お金払ってまったりと味わいながら飲むのも良しだ。

20160315_touki

お酒は陶器の容器に注いでくれるよ。いい感じです。お酒の共にジューシーなソーセージ。

20160315_asiyu

名物発酵浴足湯。自然発熱による酵素風呂だ。人気で行列待ちです。無料です。

20150318_kousoburo

中はこんな感じ。(写真は去年撮影)

微生物の発酵熱でおがくずの床がポカポカ。ポカポカ=発酵 発酵しちゃうと腐らない。時間が経つと、ゆっくりじわじわと温かい。発酵パワー素晴らしい!。糠漬けのお漬物状態のようだ...。

自然発熱の熱により身体が芯から温まります。便秘・血行不良・肩こり・腰痛・冷え性などのお悩みの方にオススメだそうです。美容やダイエットにも最適なんだって。

20160315_syokuhinten

世界のくさうま発酵食品展。ぜひ臭い体験してみてね。

20160316_takkyu

なんと、卓球があるよ。

20160315_mygurt

寺田本家と言えば、米グルト(マイグルト)でしょう。ヨーグルトのような感じの味わいだ。蔵内の乳酸菌で全量自然発酵させて仕込みました。美味しくなっていて、飲みやすいよ。ノンアルコールなので、お子様にも良し。

20160316_sakedaru

下総神崎駅前には、寺田本家のお酒、「五人娘」と「香取」の酒樽が置かれていました。

20160316_kaijyou_1

という事で、寺田本家・第10回お蔵フェスタに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20160316_kaijyou_map

会場マップです。

20160316_poster

告知ポスターです。お蔵フェスタの絵は、栃木県茂木町在住の革職人・相馬紳二郎さんが描いたものです。寺田本家の酒仕込みのさまざまな風景を素敵な絵にしてくれています。

「寺田本家 第10回お蔵フェスタ」 開催日:2016年3月13日(日) 開催時間:9時~15時30分 会場:寺田本家 〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964 TEL:0478-72-2221 入場無料 雨天決行 JR成田線下総神崎駅から徒歩約20分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行

2016年3月15日 (火曜日)

発酵の里こうざき酒蔵まつり2016に行ってきた。

発酵の里の蔵元周辺で酒蔵まつりが行われた。

20160315_road_1

さて、やってきたところは、千葉県神崎町です。ここで、2016年3月13日(日)開催、発酵の里こうざき酒蔵まつり2016が行われました。多くの人が訪れているよ。

300年以上の伝統を持つ2軒の酒蔵、「鍋店」と「寺田本家」を中心に、両蔵の沿道を歩行者天国にして、周辺全体を会場として「酒蔵まつり」が開催されます。

いゃあ、車を通行止めにしてホコ天になっているが、人で大混雑。元々この道は、国道356号線(利根水郷ライン)なんですよ。

20160315_oiran

神崎町観光大使の「門戸竜二」さん、花魁姿で町中を練り歩きます。

20160315_nanjyamon

神崎町PRキャラクター「なんじゃもん」も出没していたよ。

20160315_nabenada_2

1つ目の酒蔵、「鍋店」の第18回仁勇蔵祭りに行ってみよう。

20160314_nabenada

敷地内人でびっしりだな。

20160315_siin_kaijyou

無料試飲会場に入るにはとても長い行列待ち。今回も断念...。

20160315_fudou_bar

なので、不動BARへ行こう。こちらは、1杯100円でいろんなお酒が味わえます。熱燗もあるよ。

20160315_kura_kengaku

蔵見学してみよう。白衣と帽子を着用し手を消毒してからの見学となります。ここは麹室。

20160315_syubozukuri

こちらは、酒母造り。お酒のもとになるのだ。ぶくぶく発酵しているね。

20160315_moromitukuri

こちらは、醪造り。容量9000リットルのタンクに入れられる。一升瓶約5000本分だ。

20160315_moromitukuri2

仕込13日目。約20~30日くらいで糖化・発酵が終了して日本酒となるのです。

20160315_siin

見学の最後には、試飲ができます。機械しぼりと吊るししぼりの2種類を用意。お酒の違い呑み比べができるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第18回仁勇蔵祭りに行ってきた2016。」へどうぞ。

20160314_teradahonke

2つ目の酒蔵は、「寺田本家」です。第10回お蔵フェスタが開催だ。

20160315_teradahonke_2

お酒が無料試飲ができ、スタッフがお酒持ち歩いて、試飲カップに注いでくれるよ。

20160315_terada_bar

落ち着いて呑みたい場合は、有料コーナーもありますよ。

20160315_touki

陶器の容器に注いでくれます。ジューシーなソーセージと共に。

20160315_kengaku_enter

酒蔵見学ツアーに参加してみよう。蔵人さんが案内してくるよ。

20160315_tank

大きなタンクに貯蔵されています。

20160315_asiyu

名物発酵浴足湯。自然発熱による酵素風呂。人気で行列待ちだ。う~ん、今回は断念。

20160315_taiko

青空ソーラーLIVEでは、太鼓演奏で会場内大盛り上がり。

20160315_syokuhinten

世界のくさうま発酵食品展。ぜひ臭い体験してみてね。

20160315_mygurt

寺田本家と言えば、米グルト(マイグルト)でしょう。美味しく飲みやすい。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寺田本家第10回お蔵フェスタに行ってきた2016。」へどうぞ。

20160315_fujihan_syouyu_1

フジハン醤油に行ってみた。醤油蔵見学ができるよ。

20160315_fujihan_syouyu_2

火入ボイラーだ。

20160315_furadance

特設ステージでは、フラダンスが披露されていた。

20160315_saikoro_stake_1

沿道には多くのグルメ販売が行われている。ジューという音についつい気になってしまい...。

20160315_saikoro_stake_2

サイコロステーキ頂きま~す。おぉ、ジューシーで旨し。

20160315_beer

鹿嶋地ビールとハーブチキンを頂こう。これがまた旨い!。

20160315_onigiri

こちらは、さつきのおにぎり。こだわりの食材を使用したむすびたてだ。天然紅鮭おいしいね。

20160315_kouzaki_jinjya

町のシンボル、神崎神社を訪れた。

20160315_nanjyamonjyanoki

天然記念物、なんじゃもんじゃの木と言われる大クスノキがあります。

20160314_tokku_2

さて、こうざき酒蔵まつり会場へのアクセスについて。最寄駅は、JR成田線下総神崎駅です。イベント当日は、臨時普通列車や臨時特急列車も運行されます。

新宿から直通する臨時特急こうざき酒蔵まつり号でやってきたよ。下総神崎駅に10時07分到着。楽々快適だ。指定席完売で満員の中、日本酒ファンを乗せてやってきた。

20160314_youkoso

駅には、ようこそ歓迎の幕が掲示されている。

20160314_taru

駅前には酒樽と共に、ウェルカムボードも設置。

20160314_simousakouzaki_st_1

1年のうちこの日だけ?、下総神崎駅は人であふれかえる光景だ。

20160315_shuttle_bus

下総神崎駅から会場へは無料シャトルバスが運行されています。長い行列が出来ているが、ピストン輸送しているので多少の待ち時間で乗車できる。

歩いてでも行けますよ。下総神崎駅から会場までは約1.2km。徒歩約14分です。

20160314_omati

ほろ酔い気分で、下総神崎駅に戻ってきました。またのお越しをお待ちしています。

20160314_tokku_3

帰りも下総神崎駅には多くの乗客がいます。特急電車も停車中だ。

20160314_tokku_4

15時59分発特急こうざき酒蔵まつり号新宿行きに乗って帰宅の途につきました。

ちなみに、臨時列車乗車レポは、「特急こうざき酒蔵まつり号に乗車しました2016。」へどうぞ。

人口6300人の小さな町に、約5万人の人出という町総出の大イベント。とても賑やかな1日になりましたな。

という事で、発酵の里こうざき酒蔵まつり2016に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、イベント詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20160315_kaijyou_annai

会場案内図です。

20160315_poster

告知ポスターです。

「発酵の里こうざき酒蔵まつり2016」 開催日:2016年3月13日(日) 開催時間:9時~15時30分 場所:鍋店神崎酒造蔵、寺田本家、その他周辺道路 雨天決行 JR成田線下総神崎駅から徒歩約14分 下総神崎駅~会場間無料シャトルバス運行

2016年3月14日 (月曜日)

特急こうざき酒蔵まつり号に乗車しました2016。

酒蔵祭りの最寄り駅へ直通してくれるアクセスに便利な臨時電車です。

20160314_tokku_1

さて、ここは、JR総武本線の船橋駅4番線ホームです。これから、臨時列車「特急こうざき酒蔵まつり号」に乗車するよ。2016年3月13日(日)に開催された、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2016」へのアクセス列車として今年も運行されました。

臨時特急こうざき酒蔵まつり号は、新宿~佐原間の運転。車両はE257系500番台(NB-13編成)5両編成です。

20160314_hassyahyou_1

船橋駅の発車標。「臨時特急 8:57 佐原 5両」と表示。

20160314_hassyahyou_2

表示が交互に切り替わり、こちらは、「特急こうざき酒蔵まつり号」と表示。

20160314_tiket_1

特急券です。新宿~下総神崎間の特急料金は、指定席が1450円、自由席が930円です。佐原方向先頭が5号車、後方が1号車。左側がD席、右側がA席です。前方2両(4・5号車)が自由席、後方3両(1~3号車)が指定席車両です。

行き・往路、指定席券は完売でした。車内満席でしたよ。

20160314_syanai

発酵の里こうざき酒蔵まつりの最寄り駅、下総神崎駅に10時07分到着。混雑していた車内は、ほとんどの乗客が降り、車内ガラガラになりました。

20160314_tokku_2

ホーム上には、降車した乗客で混雑していました。普段は下総神崎駅に特急が停車しないので、1年に1度の珍しい光景です。

20160314_yukisakihyou

行先標です。シンプルに「特急」表示。

20160314_youkoso

駅には、ようこそ歓迎の幕が掲示されている。

20160314_taru

駅前には酒樽と共に、ウェルカムボードも設置。

20160314_simousakouzaki_st_1

1年のうちこの日だけ?、下総神崎駅は人であふれかえる光景だ。

20160314_nabenada

発酵の里こうざき酒蔵まつりは、2つの酒蔵がメインとなる。こちらは、鍋店神崎酒造蔵です。敷地内人でびっしりだ。

20160314_teradahonke

こちらは、寺田本家。お酒が無料試飲ができ、スタッフがお酒持ち歩いて、試飲カップに注いでくれるよ。

町総出のイベントで、神崎町が賑やかな1日になりました。

ちなみに、酒蔵祭りイベントレポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2016に行ってきた。」へどうぞ。

20160314_omati

下総神崎駅に戻ってきました。またのお越しをお待ちしています。

20160314_tokku_3

15時51分には、特急こうざき酒蔵まつり号が停車中。

20160314_tokku_4

209系普通電車とE257系特急電車との2ショット。

15時59分発特急こうざき酒蔵まつり号新宿行きが発車しました。

帰りは、多少空席はありました。

20160314_tokku_5

17時06分船橋駅に到着。ここで、降車しました。特急こうざき酒蔵まつり号、バイバイ。

20160314_panf_1

駅などで配布されているJR東日本小さな旅。今回、こうざき酒蔵まつり2016用の冊子がありました。

20160314_panf_2

冊子にあるプレゼント券を提示すると、鍋店謹製自家製酒まんじゅう1個引き換えができましたよ。

という事で、特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、酒蔵祭りでの関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2016年

【列車名】  特急 こうざき酒蔵まつり号

【運転区間】 新宿 ~ 佐原

【運転日】  2016年3月13日(日)

【使用車両】 E257系500番台 NB-13編成

【車両情報】 5両編成(指定席3両・自由席2両)

【往路】 (9031M) 新宿08:29-秋葉原08:41-錦糸町08:45-船橋08:57-津田沼09:01-千葉09:12-佐倉09:30-成田09:50-10:07下総神崎-10:21佐原

【復路】 (9032M) 佐原15:43-15:51下総神崎15:59-成田16:21-佐倉16:36-千葉16:53-津田沼17:03-船橋17:06-錦糸町17:21-秋葉原17:26-17:38新宿

2016年3月13日 (日曜日)

快速水戸梅まつり号に乗車しました2016。

今年はリゾートやまどりを使用。しかも、吉川美南駅に停車するよ。

20160313_mitoumematsurigou_1

さて、ここはJR常磐線水戸駅7番線ホームです。これから、15時07分発臨時快速水戸梅まつり号に乗車するよ。使用される車両は、なんと、485系リゾートやまどりだ。常磐線には珍しい運転だ。

20160313_mitochan

水戸駅改札口前では、水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」が記念撮影に応じていたよ。

20160313_hassyahyou_1

水戸駅改札口前の発車標。列車名の背景が梅をデザインされているぞ。

20160313_hassyahyou_2

7番線ホームの発車標。

20160313_mitoumematsurigou_3

水戸梅まつり号が入線してきました。勝田から大宮へ向かう臨時列車。6両編成で全車指定席。前方(大宮方向)が6号車、後方(勝田方向)が1号車です。

早速、乗り込みました。

20160313_ticket

今年の快速水戸梅まつり号。勝田駅を出発すると、水戸・吉川美南・南越谷・東川口・南浦和、終点大宮と停車していく。驚きは、吉川美南駅停車でしょう。しかも、水戸の次の停車駅がいきなり吉川美南だ。

水戸駅を出ると、15時45分神立駅にて運転停車。神立駅で特急ひたち18号の通過待ち合わせがあります。神立駅16時00分再び出発。藤代~取手間のデッドセクションでは、車内消灯されます。16時29分取手駅にて乗務員交代の為運転停車します。北小金駅付近から貨物線を通り武蔵野線へ乗り入れます。

20160313_hassyahyou_3

吉川美南駅まで乗車しました。3番線ホームに到着。発車標には、快速16:56大宮と表示。

20160313_mitoumematsurigou_2

乗車してきたリゾートやまどり。快速水戸梅まつり号は、吉川美南駅を出発していきました。

20160313_ume_2

快速水戸梅まつり号を利用したという事は行ってきましたよ。水戸偕楽園へ。梅の花は満開見頃を迎えていました。

20160313_ume_1

梅の花、綺麗ですね~。

ちなみに、偕楽園訪問レポは、「第120回水戸の梅まつりに行ってきた2016。」へどうぞ。

本当は行き・往路も水戸梅まつり号を利用したかったが、発売開始と共に速攻で売り切れてしまったので利用できず残念でした。

快速水戸梅まつり号は人気列車の為、利用する際は運転1か月前となる購入開始日に即手配しておきましょう。すぐ完売ですよ。

という事で、快速水戸梅まつり号に乗車したレポでした~。

ちなみに、過去、水戸梅まつり号乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去リゾートやまどり乗車レポは、以下のリンク先へどうぞ。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『運転情報』 2016年

【列車名】  快速 水戸梅まつり号

【運転区間】 大宮 ~ 勝田

【運転日】  2016年3月12日(土)・13日(日)

【使用車両】 485系 リゾートやまどり (YD01編成)

【車両情報】 6両編成・全車指定席

【往路】 (9423M) 大宮08:17-南浦和08:27-東川口08:34-南越谷08:39-吉川美南08:46-偕楽園10:21-水戸10:26-勝田10:33

【復路】 (9424M) 勝田15:00-水戸15:07-吉川美南16:56-南越谷17:04-東川口17:08-南浦和17:15-大宮17:28

2016年3月12日 (土曜日)

日高市の地酒、長澤酒造を訪れた2016。

日高高麗川の地酒で酒蔵祭。

20160307_nagasawa_syuzou_1

さて、やってきたところは、埼玉県日高市にある長澤酒造です。1844年創業。品質第一で手造りの味にこだわり続けています。

20160307_kaijyou_1

試飲会場では、多くの人が訪れているよ。

20160307_siin_1

さぁ、地酒を頂こう。初めの1杯目は500円。おちょこ付きだ。2杯目以降は100円・200円です。

20160307_siin_2

では、くぴっ。ぷはぁ~。うむ、いい味わいだ。

20160307_siin_3

2杯目、おかわりも頂こう。大吟醸は200円、その他は100円で提供。

20160312_komanabe

美味しいグルメも販売しているよ。日高市のご当地グルメと言えば、高麗鍋でしょう。

20160307_komanabe

地酒と共に高麗鍋を頂いたよ。高麗人参、キムチ入り。とても、美味しい。

20160312_yakitori

地酒に焼き鳥も合うねぇ。

20160312_jinjya

話しのネタにいかが?。高麗神社エールです。ジンジャーエールの味わいだ。シャレだね。

そして、高麗王の甘酒あいす。お口直しにいかが。

20160307_entotu_1

酒蔵と言えば、煙突ですな。

20160312_kengaku

杜氏が酒造りの工程をお話ししてくれるよ。11時・12時・13時・14時、定員40名程、約15分、無料で見学が出来ます。

20160307_kengaku_1

集合時間外でも、蔵内見学ができます。

20160312_kouji

こちらは、麹室。

20160312_nagasawaya

こちら、長澤屋(酒蔵ギャラリー)には、お雛さま展示中です。中に入ってみよう。

20160307_hinakazari

雛飾り、見事ですね。

長澤家四代にわたるお雛様を展示中。大正・昭和・平成のお雛様をご覧になれます。

20160312_hanbai

一応、無料の試飲コーナーもありますよ。お気に入りのお酒を見つけたら購入してみよう。

20160310_poster_meguri

今回、長澤酒造を訪れたのは、埼玉県が主催する、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりに参加したからです。3つの酒蔵の地酒が味わえる日本酒好きにはたまらないイベントだ。この参加レポは、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町に行ってきた2016。」へどうぞ。

20160312_nagasawa_syuzou

平成28年(2016年)は高麗郡建郡から1300年です。

という事で、日高市の地酒、長澤酒造を訪れたレポでした~。

「長澤酒造」 〒350-1242 埼玉県日高市北平沢335 TEL:042-989-0007 10時~18時 年中無休 JR川越線・八高線高麗川駅から徒歩約27分

2016年3月11日 (金曜日)

毛呂山町の地酒、麻原酒造を訪れた2016。

毛呂山にある酒蔵は、地酒の他に地ビールも作っているよ。

20160307_asahara_syuzou_1

さて、やってきたところは、埼玉県毛呂山町にある麻原酒造です。1882年創業。純米にこだわった日本酒の他にも、越生・毛呂山の特産品である梅・柚子を使用したリキュール等、特産品を活かした商品開発・製造もおこなっています。

この日は、日本酒祭り、蔵開きイベントが開催されていて、多くの人が訪れているよ。

20160311_zizake

受付でおちょこ(500円)を購入しよう。すると、蔵開き記念酒一杯おつぎされます。

20160307_siin_4

では、1杯くぴっと。ぷはぁ~。美味しいね。麻原酒造本社店舗リニューアルオープンのようだ。

20160311_tanosimikata

蔵開きの楽しみ方。蔵見学もあり、ラッキーナンバー抽選会あり、もちつき・甘酒サービスもあり、ストラックアウトもありと、いろいろ楽しめるぞ。

20160311_kikizake

利き酒コーナーでは、4種類のお酒を飲み比べて、酒度の高いと思う順を当てるというもの。面白そう。

20160311_riqule

リキュールコーナーでは、各種1杯ずつ無料で試飲できるよ。

20160311_sparkling

柚子のスパークリングのお酒もあったよ。

20160311_musasino_beer

麻原酒造では、なんと、武蔵野ビールも作っているのだ。埼玉の地ビールとは知らなかっよ..。今まで東京の地ビールだと思っていた。

20160307_gurumet_1

武蔵野ビールと頂くのは、釜焼きたてのピザと共に。いゃあ~、美味しい。

あと、毛呂山特産のフレッシュな苺でしょうか。大粒のイチゴは、これまた絶品の旨さ。

20160311_nomikurabe

日本酒呑み比べコーナーへ。1杯100円~200円でいろんなお酒が味わえるよ。

20160311_jyunmai_daiginjyou

こちらは、純米大吟醸原酒武蔵野ブラックだ。埼玉県産山田錦100%使用。冷えてていい感じだよ。

20160311_roten

グルメ販売もあり、どれも美味しそう。

20160311_kaki

この大粒な焼きカキ。そそられる~。

20160307_gurumet_2

焼き鳥に焼きカキと地酒。食が進みますよ~~。

20160311_lineup

麻原酒造が製造・販売するお酒ラインアップ。いろんな種類のお酒を出しているんだな。

20160311_hanbai

お気に入りのお酒があったら、直売所で購入しよう。

20160310_poster_meguri

今回、麻原酒造を訪れたのは、埼玉県が主催する、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりに参加したからです。3つの酒蔵の地酒が味わえる日本酒好きにはたまらないイベントだ。この参加レポは、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町に行ってきた2016。」へどうぞ。

という事で、毛呂山町にある酒蔵、麻原酒造を訪れたレポでした~。

「麻原酒造」 〒350-0451 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷94 TEL:049-294-0005 JR八高線毛呂駅から徒歩約8分

2016年3月10日 (木曜日)

越生の地酒、佐藤酒造店を訪れた2016。

越生梅林近くにある、清酒「越生梅林」醸造元を訪れた。

20160307_satou_syuzou_1

さて、やってきたところは、埼玉県越生町にある佐藤酒造店です。1844年創業。酒蔵の近くには関東三大梅林のひとつ「越生梅林」、裏手には黒山三滝を源とする越辺川の清流が流れています。その清麗な伏流水を使用して、ふくらみがあり後味の軽い酒を丹精込めて手造りしています。

20160310_baiten

まず、売店に入ってみよう。しぼりたての純米原酒など、いろいろなお酒を販売。

20160307_touji

ここの酒造には女性杜氏がいますよ。

20160310_uketuke

訪れた日は、イベントが行われていました。おちょこ付きで1杯目500円、2杯目以降は100円での提供です。

20160310_ookarakuti

で、最初の1杯目は、しぼりたて大辛口を頂こう。新米新酒だ。

20160310_nigorisyu

2杯目は、純米にごり酒です。

20160307_siin_5

隣で販売していた、おいなりさんと共に頂く。

20160307_barin

越生の梅林に乾杯♪。

20160310_kengaku

酒蔵見学が行われました。

20160310_yoshimi_taiko

裏の駐車場にて、吉見太鼓クラブによる太鼓披露があります。

20160307_taiko

どど~ん。吉見の太鼓演奏が始まりました。迫力あるね。

20160310_jizake

おかわり1杯100円なので、気軽にLet’s日本酒。3杯目以降も突入。もう、まったり...。

20160307_bairin_2

佐藤酒造店から徒歩約4分程のところには、関東三大梅林のひとつ「越生梅林」があります。越生梅林梅まつりが開催されていたので、行ってみたよ。見頃でした。

ここでの、詳細レポは、「越生梅林、梅まつりに行ってきた2016。」へどうぞ。

20160310_poster_meguri

今回、佐藤酒造店を訪れたのは、埼玉県が主催する、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりに参加したからです。3つの酒蔵の地酒が味わえる日本酒好きにはたまらないイベントだ。この参加レポは、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町に行ってきた2016。」へどうぞ。

20160310_cyder_2

気になったのがコレ!。蔵元サイダーです。酔い覚ましに良さげだ。

20160310_cyder_3

なので、蔵元サイダー購入。シュワっと爽やかな味わいだ♪。

20160310_kanban

こだわりで、素晴らしい地酒を造っているんだな。越生梅林や黒山三滝の帰りにぶらり立ち寄ってみてはいかがかな。

という事で、越生の地酒、佐藤酒造店を訪れたレポでした~。

ちなみに、関連記事は、以下のリンク先へどうぞ。

「佐藤酒造店」 〒350-0405 埼玉県入間郡越生町大字津久根141-1 TEL:049-292-2058 9時~17時 定休日:無休(4~9月は月曜定休) JR八高線・東武越生線越生駅から徒歩約30分 川越観光バス中津久根バス停下車徒歩約1分

2016年3月 9日 (水曜日)

越生梅林、梅まつりに行ってきた2016。

越生梅林の梅の花は見頃を迎えています。

20160309_bairin_11

さて、やってきたところは、埼玉県越生町にある越生梅林です。関東三大梅林の一つに数えられている越生梅林。起源は1400年頃、九州大宰府から菅原道真公の霊を分祀したときに梅園神社に植えられたのが始まりであると伝えられています。

20160309_ticket

越生梅林梅まつりの入場料は300円です。入口受付にて支払います。

20160307_bairin_2

園内には650年前の古木を始め、白加賀、越生野梅、紅梅など約1000本の梅の木があります。

20160307_bairin_3

梅の花が良さげに咲いています。あと数日で満開になる事でしょう。

20160309_fumikiri

おっ、園内には踏み切りがあるぞ。

20160309_mini_sl

梅林の中、ミニSLが快走するよ。シュッポシュッポ。

20160309_sidare_ume

しだれ梅も、また、見事だね。

20160309_takadai

展望台からの眺め。

20160309_furuboku

古木「魁雪」です。歴史を感じる幹だ。

20160309_yataimura

梅林内には、屋台村があります。梅を見ながらグルメを楽しめます。

20160309_okoppe_river

越辺川が流れます。河原近くで親水楽しめます。

20160307_bairin_1

のどかな町に見事な梅の花が咲き誇りますな。

20160307_bus2

さて、会場へのアクセスについて。越生駅~越生梅林間は路線バス(有料)を利用。この日は、臨時直通バスも運行されます。

20160309_timetable

午後は毎時4本の運行となり、越生駅とのアクセスに便利です。

20160307_ogose_st

越生駅に到着。東武越生線とJR八高線が乗り入れます。

今年は暖冬なので、いつもより少し早目の梅開花でしょうか。梅の花見ができるという事は、春の訪れってところですね。

という事で、越生梅林梅まつりに行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

20160309_poster2

告知ポスターです。

「越生梅林 梅まつり」 開催期間:2016年2月20日(土)~3月21日(祝月) 開園時間:8時30分~17時 入場料:300円(中学生以上) 駐車料金:500円 越生駅より川越観光バス乗車、梅林入口バス停下車徒歩約1分(まつり期間中の土日祝は臨時直通バスも運行)

2016年3月 8日 (火曜日)

快速本物の出会い栃木武蔵野号は、珍しい吉川美南駅始発だけど速攻で指定席完売2016。

武蔵野線吉川美南駅から日光へ。臨時快速列車が運行だ!。

20160308_poster

「本物の出会い 栃木」春のキャンペーンの一環として、臨時快速「本物の出会い栃木 武蔵野号」が、2016年4月2日(土)、吉川美南駅~日光駅間で運行される。なんと、吉川美南駅が出発駅なんですよ。もう、びっくり。

吉川美南駅が始発という事も驚きだが、吉川駅にも停車する。なかな珍しいですよ。

早速、その指定席券を購入しようとえきねっとで手配しようとしたが、発売開始から数10秒で売切れになってしまった。う~ん、残念。使用車両は485系リゾートやまどりだ。

このポスターは、三郷駅に掲載。もう既に座席完売なのに、改札口前に掲示されています。

20160310_poster_namarin

吉川美南駅でイベントが行われます。出発セレモニーが7時30分頃から改札内コンコースで行われる。吉川市イメージキャラクター「なまりん」がやってくるよ。8時30分頃からは、自由通路にて、子ども駅長制服撮影会が行われる。

20160308_misato_st1

話しが変わり、昨夜は深い霧に覆われた。三郷駅前は白い霧が発生し、もやって視界悪し。

20160308_misato_st2

もしかしたら、早朝も霧が残っていたら、通勤時間帯遅延が発生するかもね。少し早目の出勤が必要かも。

20160312_yosikawa_minami

始発駅となる吉川美南駅での案内掲示。なまりんが観光駅長就任するみたいだし...。

20160403_syuppatusiki_1

(追記2016.04.04) 運行当日、吉川美南~大宮間は指定席が取れたので、乗りに行ってきました。吉川美南駅では、出発式イベントがあり、鉄道ファンや市民の方々も多く訪れていました。その様子と乗車レポは、「快速本物の出会い栃木 武蔵野号に、ちょこっと乗車した2016。」へどうぞ。

2016年3月 7日 (月曜日)

ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町に行ってきた2016。

埼玉の銘酒に出会える1日。

20160307_komagawa_st

さて、やってきたところは、埼玉県日高市にあるJR高麗川駅です。2016年3月6日(日)、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町」が開催という事で、楽しみに訪れた。

日高市の長澤酒造、毛呂山町の麻原酒造、越生町の佐藤酒造店の3つの酒造で蔵開きを同時開催。埼玉の地酒の魅力を堪能しよう!。

20160307_bus

会場となる酒造間は専用無料シャトルバスで移動します。とても助かるよね。

20160307_nagasawa_syuzou_1

1番目の酒蔵は、日高市の長澤酒造です。1844年創業の老舗酒蔵だ。

20160307_kaijyou_1

試飲会場では、多くの人が訪れています。

20160307_siin_1

さぁ、地酒を頂こう。初めの1杯目は500円。2杯目以降は100円・200円です。

20160307_siin_2

では、くぴっ。ぷはぁ~。うむ、いい味わいだ。

20160307_siin_3

2杯目、おかわりも頂こう。

20160307_komanabe

ご当地グルメも味わえるよ。日高市と言えば、高麗鍋ですな。とても、美味しい。

20160307_kengaku_1

蔵見学ができました。

20160307_hinakazari

お雛様展示中でした。

20160307_entotu_1

酒蔵と言えば、煙突ですな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「日高市の地酒、長澤酒造を訪れた2016。」へどうぞ。

20160307_asahara_syuzou_1

2番目の酒蔵は、毛呂山町の麻原酒造です。1882年創業の老舗酒蔵だ。

20160307_siin_4

受付にて1杯目頂く。ここでも、最初の1杯目は500円。2杯目以降は100~200円だ。本社店舗リニューアルオープンのようです。

20160307_gurumet_1

麻原酒造は地ビールも作っている。武蔵野ビールって、埼玉のビールだったのね..。釜焼きたてのピザと共に。あと、フレッシュなイチゴも頂いたよ。

20160307_gurumet_2

焼き鳥に焼きカキと、食が進みます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「毛呂山町の地酒、麻原酒造を訪れた2016。」へどうぞ。

20160307_satou_syuzou_1

3番目の酒蔵は、越生町の佐藤酒造店です。1844年創業の老舗酒蔵だ。

20160307_touji

ここの酒造には女性杜氏がいます。

20160307_siin_5

こちらでも、1杯目500円。2杯目以降は100円です。おいなりさんと共に。

20160307_barin

越生の梅林に乾杯♪。

20160307_taiko

吉見の太鼓演奏がありました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「越生の地酒、佐藤酒造店を訪れた2016。」へどうぞ。

20160307_bairin_2

佐藤酒造店から徒歩約5分程のところには、越生梅林があります。行ってみたよ。越生梅林梅まつりが開催中。

20160307_bairin_3

梅の花が良さげに咲いています。あと数日で満開になる事でしょう。

20160307_bairin_1

のどかな町に見事な梅の花が咲き誇ります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「越生梅林、梅まつりに行ってきた2016。」へどうぞ。

20160307_bus2

駅へ戻ろう。越生駅へは路線バス(有料)を利用。この日は、臨時直通バスも運行されていました。

20160307_ogose_st

越生駅に到着。これで、今回のちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町は終了。いゃあ~、結構地酒呑んだなぁ~。

20160310_ogose_line

東武越生線の4番線ホーム(右側)には、行楽列車「フライング東上号」リバイバルカラー車両が停車しているぞ。3番線ホーム(左側)には、リバイバルカラー(ロイヤルベージュ+インターナショナルオレンジ)も停車。ほほぅ。

20160307_tirasi_2

【2016年春スケジュール・埼玉県の酒蔵まつり】

  • 2016年2月28日(日)「第13回 帝松 酒蔵まつり」(小川町)
  • 2016年3月 6日(日)「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町」
  • 2016年3月12日(土)「力士蔵祭り」(加須市)
  • 2016年3月26日(土)「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」
  • 2016年4月17日(日)「第5回金大星蔵びらき」(深谷市)

埼玉県の地酒イベントが目白押しだ。

20160307_tirasi_1

埼玉県が主催するこのイベント。もっと埼玉をPRしてもらえるよう、こういうイベントを多く開催して欲しいものですね。

20160307_tirasi_3

と言う事で、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町に行ってきたレポでした~。

ちなみに、訪れた各酒蔵の詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去開催、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりの訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin日高市・毛呂山町・越生町」 開催日:2016年3月6日(日) 開催時間:10時から16時 参加費無料 事前申し込み不要 参加酒造:長澤酒造(日高市)・麻原酒造(毛呂山町)・佐藤酒造店(越生町) 会場間は無料シャトルバス運行

2016年3月 6日 (日曜日)

眺めてみませんか? TX沿線の1/10世紀@上空1000フィート、三郷中央駅の開業時と現在の航空写真を見る2016。

やはり駅ができると開発されていくものですな。

20160306_keiji_2

さて、やってきたところは、つくばエクスプレス八潮駅構内です。つくばエクスプレスでは、開業10周年イベントの締めくくりとして、TX全20駅周辺の開業から現在の変化を航空写真等でまとめたパネル展を4駅にて巡回展示する『TX開業10周年記念「眺めてみませんか? TX沿線の1/10世紀@上空1000フィート」』を開催しています。

3月4日(金)~9日(水)の期間は、八潮駅に展示しています。で、見に行ってきたよ。

20160306_keiji_6

では、早速、三郷中央駅を見てみよう。開業時、開業5年、開業10年と上空からの航空写真を掲示。

20160306_keiji_3

時が経つと共に分かるのは、やはり高層マンションが建ち並んできた事ですね。開業時は駅前ロータリーは整備されたものの、その周辺はほぼ何も無しだったからなぁ..。

開通前は雑草ボーボーだったし..。ようやくここまで開発が進んだなという感じだ。

20160306_keiji_4

中川と江戸川の間に位置し南北に長い市の中央部に三郷中央駅ができ、市内各方面から路線バスが集まり駅へのアクセスが大変充実した駅です。開業と同時に街づくりが進行し、10年経った現在では成熟した街に変貌しています。

20160306_keiji_5

TX各20駅分の街の変貌がよくわかります。やっぱり、鉄道の開通はとても大きいですね。

【展示駅・展示期間】

  • 2月26日(金)~3月02日(水) 流山おおたかの森駅(改札階)
  • 3月04日(金)~3月09日(水) 八潮駅(改札階) 
  • 3月11日(金)~3月16日(水) 研究学園駅(階段踊り場)
  • 3月18日(金)~3月27日(日) 秋葉原駅(改札階イベント広場)
  • 3月29日(火)~4月07日(木) 新御徒町駅B3階(大江戸線連絡通路)

今後、研究学園駅、秋葉原駅に掲示されるので、TX利用の際、立ち寄ってみてはいかがかな?。

20160306_misato_chuo_st

現在の三郷中央駅。駅舎の左右には、高層マンションが建ちましたな。

左手のザ・ライオンズマンション三郷中央は、あまりにも三郷中央駅の駅舎に近寄り過ぎていて、撮影的にはちょっと残念なんだな..。

20160306_niodori_park

におどり公園から見た三郷中央駅。あと3~4週間で、手前の紅しだれ桜が見事に咲き誇る事でしょう。

20160306_poster

という事で、「眺めてみませんか? TX沿線の1/10世紀@上空1000フィート」の展示写真を見に行ってきたレポでした~。

『TX開業10周年記念「眺めてみませんか? TX沿線の1/10世紀@上空1000フィート」』 開催期間:2016年2月26日(金)~3月27日(日) 開催駅:流山おおたかの森駅・八潮駅・研究学園駅・秋葉原駅、巡回開催

2016年3月 5日 (土曜日)

駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2016.01.23)。

1月下旬は毎年恒例参加になっている小江戸川越七福神めぐり。

20160124_osanpo_kawagoe_05

さて、JR川越線に乗って川越駅にやってきた。駅ハイ参加の為に訪れたよ。今回は、2016年1月23日(土)開催、駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」です。西武鉄道・東武鉄道との共同開催。

川越へは臨時快速列車、快速おさんぽ川越号に乗ってきたよ。使用された車両は、E257系500番台5両編成。リクライニング快適座席で、武蔵野線沿線から直通なので楽々でした。

20160124_kangei

9時49分、終点川越駅6番線ホームに到着しました。ホームには駅員による歓迎のおもてなしがあり。「歓迎 ようこそ小江戸川越へ」。さいたま観光大使の方もいました。

20160124_home

房総特急の車両が川越駅ホームにいる事自体珍しい光景だよね。

20160124_ticket_1

快速おさんぽ川越号は全車指定席。よって、座席指定席券が必要です。快速列車なので、指定席料金は乗車距離に関わらず一律520円。

ちなみに、乗車詳細レポは、「快速おさんぽ川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

20160124_kangei_3

改札口前にも、歓迎があり。ようこそ小江戸川越へ。

20160124_nuu

さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」がいました。

20160124_tokimo

川越市のマスコットキャラクター「ときも」もお出迎えだ。

受付を済ませ、コースマップやパンフレット等を取得した。

20160305_kan_batch

恒例の缶バッチは、253系日光・きぬがわでした。

20160123_kawagoe

今回のウォーキングコースルート。

20160305_kawagoe_st

古き良き時代の町並みが残る小江戸川越で、七福神めぐりを楽しもう。

川越七福神めぐり、約9kmのコースです。では、頑張って歩きましょう。

20160125_myouzenji_2

コースポイント箇所目は、「妙善寺」です。川越駅から5分。小江戸川越七福神第一番毘沙門天を祀る。

天台宗中院の末寺で、寛永3年(1624年)、中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立された。

20160125_bisyamonten

階段を登り本堂内に毘沙門天を祀っています。

20160125_satumaimo_jizou_1

妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。その歴史は約250年以上あります。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。

20160125_satumaimo_jizou_3

この、川越さつまいも地蔵尊、さつまいもを抱いているんですよ。

右手には、黄色い花をつけた蝋梅が咲いているね。

この、川越さつまいも地蔵尊は2005年に「サツマイモを食べて健康になろう」の祈りを込め、現代版の芋地蔵の建立をしたとの事。

20160125_setumei

毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越さつまいも地蔵尊を祀る、妙善寺を訪れた2016。」へどうぞ。

20160305_pocket_park

ここは、千波小学校付近にある富士見町ポケットパーク。この付近のけやき並木は、かわごえ景観100選になっている。これは、そのモニュメントです。

20160126_tennenji

コースポイント箇所目は、「天然寺」です。妙善寺から15分。自然山大日院と号す。ここ、天然寺は、「小江戸川越七福神 第二番 寿老人」、「武蔵国十三仏霊場 第一番 不動明王」の札所である。

天然寺は、室町時代の天文23年(1554年)に開山栄海上人によって創建されました。

20160126_hondou

天然寺の本尊である木造大日如来坐像(川越市指定文化財)は、平安時代末期(11~12世紀)頃の造立と考えられ、市内に現存する仏像としては最も古い作例の一つといわれます。

20160126_setumei

天然寺は、小江戸川越七福神2番目訪問のお寺。寿老人を祀る。

20160126_jyuroujin

寿老人は中国の神様で、富財、子宝、諸病平癒とご利益は多岐にわたっており、特に長寿の神として信仰されています。

20160126_koi

立派な和風庭園があります。大きな池には、多くの鯉が泳いでいるよ。

20160126_roubai

黄色い花びらをした蝋梅が咲いていますね。

20160126_jibokannon

本堂の奥には、慈母観音が祀られている。

20160126_suikinkutu

こちらは、水琴窟「癒し」です。竹筒に耳をあて、雫の奏でる癒しの音色を楽しめます。早速、聴き入ってみよう。

ティ~ン、ティ~ン....。目をつぶって聴いてみるといいかも。不思議な空間からの音のように聞こえてくるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寿老人を祀る、天然寺を訪れた2016。」へどうぞ。

20160127_sanmon

立ち寄りポイント、ここは、「中院」です。山号は星野山、天台宗の寺院である。星野山無量寿寺のなかに北院・中院・南院の三院があり、その中の1つだ。

山門をくぐり、中へ入りましょう。

20160127_sandou

参道の両脇は雪が残る。ちょっと珍しい光景だな。

20160127_teien

和風庭園には、春になると桜が咲き誇ります。寒緋桜、枝垂れ桜、エドヒカン桜、ソメイヨシノと時の流れに桜が移り変わる。花見に訪れる人が多いようだ。

今は雪景色だな。

20160127_hondou

参道を進むと、本堂があります。中院創立の縁起は喜多院と全く同じで、天長7年(830年)慈覚大師によって創立された。当初の中院は、現在の東照宮の地にあったが、寛永10年(1633年)東照宮建造の折りに現在地に移された。

喜多院に天海僧正が来往する以前は、むしろ中院の方が勢力を持っていたそうです。

20160127_syakadou

本堂の左側に、釈迦堂があります。

20160127_hassyounohi

中院は、河越茶、狭山茶発祥の地としても知られています。円仁が京都より茶を伝え境内で茶の栽培したのが始まり。釈迦堂の右側に狭山茶発祥之地と書かれた碑がある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「狭山茶発祥の地の碑がある、中院を訪れた2016。」へどうぞ。

20160128_naniniseki_1

立ち寄りポイント、ここは、「南院遺跡」です。

20160128_naniniseki_2

天台宗星野山無量寿寺は、中院・北院・南院の3院がありました。そのうちの1つ南院は、多聞院という名刹でしたが、現在は遺跡のみとなっています。

20160128_naniniseki_4

当時、南院はここの北側に立派な寺院があったのだが、明治2年(1869年)神仏分離勅令と廃仏毀釈に遭遇し、この地に石碑などが集められ遺跡のみとなった。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「住宅街の中にある、南院遺跡を立ち寄る2016。」へどうぞ。

20160130_zuisinnmon

立ち寄りポイント、ここは、「仙波東照宮」です。日光・久能山と並ぶ日本三大東照宮の1つとも言われている。

まずは、赤い門、東照宮随身門をくぐります。朱塗八脚門・切妻造でとち葺形銅板葺である。国指定重要文化財。

20160130_torii

次に石鳥居をくぐる。寛永15年(1638年)9月に、造営奉行の堀田正盛が奉納した。様式は明神鳥居である。さぁ、階段を登っていくぞ。

20160130_honden

拝殿は桁行三間(5.36m)、梁間(3.64m)で、単層入母屋造、正面は向拝一間(1.82m)あって銅板本葺である。

20160130_tourou

本殿には近くに立ち入る事ができない。遠くから外観を眺めるのみ。

石燈籠が二十六基ある。少し雪が積もっているね。

20160130_honden2

先は本殿。

徳川家康公が亡きあと、静岡から日光へ遺骸を埋葬する途中、喜多院で法要が行われた事からここに建立されたそうです。

20160130_aoi

徳川家という事で、お馴染みの三つ葉葵だ。

20160130_dangojpeg

階段下では、ちょっとした茶屋があり、開運だんごを販売しているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「家康公を祀る仙波東照宮を訪れた2016。」へどうぞ。

20160124_kitain

コースポイント箇所目は、「喜多院」です。天台宗の寺院で、山号は星野山。川越大師とも呼ばれる。参拝客で賑わってますな。

20160203_fukumame

毎年2月3日は、喜多院節分会が開催されます。12時から13時30分頃まで行われ、豆まき式は13時20分頃だ。

喜多院では、「福は~内」は言うけど、「鬼は~外」は言わないんだって。鬼は仏の一部だからと考えとの事のようだ。

喜多院の福豆を購入してきましたよ。

20160203_sanmon

こちらは、山門。後奈良天皇の「星野山」の勅額が掲げられていたと言われ、寛永9年(1632)に天海僧正により建立された喜多院では現存する最古の建物です。

20160203_syouroumon

こちらは、鐘楼門附銅鐘です。国指定重要文化財。上層にある銅鐘を撞いて時を報せ、僧達の日々の勤行を導いたと考えられます。

20160203_jiganin

こちらは、慈眼堂。徳川家光の命によって御影堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置された。

20160203_tahoutou

こちらは、多宝塔。本瓦葺の三間多宝塔で下層は方形、上層は円形でその上に宝形造の屋根を置き、屋根の上に相輪をのせている。県指定・建造物で見事な建物だ。

20160203_sitifukujin

喜多院は、小江戸川越七福神第三番である。

20160203_daikokuten

大黒天を祀ります。大黒天は古代インドの神様で、密教では大自在天の化身、生産の神様です。くろ(黒)くなってまめ(魔滅)に働いて大黒天を拝むと、財宝糧食の大福利益が得られます。

20160203_haikan

建物内を拝観してみよう。拝観料は400円。

20160203_haikan_annai

客殿「三代将軍家光公誕生の間」や書院「春日局の化粧の間」など、見所ありだ。

20160203_genkan

喜多院は徳川ゆかりの地でもある。

20160203_teien

館内は写真撮影不可。なので、雪が積もる庭園をパチリ。

20160203_gohyakurakan

こちらは、五百羅漢です。日本三大羅漢の1つ。いろんな表情をした羅漢様がお出迎えだ。

20160203_yakuyoke_dango

川越大師名物と言えば、厄除けだんご。

20160203_dango

お団子ブレイク。1本100円です。桜の時期は、一層美味しいかも。それとも、花より団子?。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越大師喜多院を訪れた2016。」へどうぞ。

20160202_mon

コースポイント箇所目は、「成田山川越別院」です。喜多院から2分。いつの頃からか「久保町のお不動様」とも呼ばれるようになった。本山は千葉県成田市にある成田山新勝寺で、成田山川越別院は新勝寺の初めての別院である。

20160202_sandou

参道をまっすぐ歩いて行くと、先に本堂がある。本尊は不動明王で、内外の諸難や汚れを焼き払い、人々を守るといわれています。

20160202_inari_jinjya

こちらは、出世稲荷。

20160202_ebisu

成田山川越別院は、小江戸川越七福神第四番「ゑびす天」を祀る。恵比寿様は「福の神」の代表で、農村では、田の神、街では市神、福利を招く神として、鯛を抱いた福々しい相好でなじみ深く、人々から深い信仰が寄せられています。

20160202_kaizandou

こちらは、開山堂。成田山川越別院の開祖「石川照温上人」が祀られているお堂で、その石川照温がお不動様を信仰することで失明から回復された。

その事から、この開山堂で眼病平癒・視力回復の祈願し、「め」絵馬が多く掛けられています。「めめ」って書かれているね。

20160202_kigan

境内には車が多く駐車されているが、ここでは、交通安全祈願で賑わっています。

20160202_enmusubi

水掛不動尊と縁結七福弁財天を祀る。縁結びのスポットのようで...。

亀の池のほとりにこっそり隠れた「しあわせ不動」がある。見つけてそっとお願いをすれば、日常に隠れて普段は気が付かないような小さな幸せを見つけてくれるかも。

20160202_reijyou_meguri

川越別院では、四国八十八カ所の霊場巡りができますよ。

20160202_chaya

境内には、甘酒茶屋がある。開運うどんがあるようだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のお不動様、成田山川越別院を訪れた2016。」へどうぞ。

ここからコースルートは、蔵のまち方面へ向かうのだが、例年のコース歩いていく事にしよう。

20160205_ukisima_inari_jinjya

立ち寄りポイント、ここは、「浮島稲荷神社」です。かつては末広稲荷とも呼ばれ、安産の神として麻を奉納する風習が伝えられている。

言い伝えによれば、大昔、星野山(今の喜多院)にあったのを慈覚大師が喜多院を開いた時ここに移したとか、また一説には、太田道灌の父太田道真が川越城を築城した際に、城の守護神としてこの地に祀ったものとも伝えられている。現在ある社殿は、大正四年(1915)に改築したものである。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「安産の神「うきしま様」と親しまれる、浮島稲荷神社を訪れた2016。」へどうぞ。

20160204_fujimiyaguraato_1

立ち寄りポイント、ここは、「富士見櫓跡」です。この高台の上に川越城一の高さを誇った櫓がありました。元々、川越城には天守閣が無かったので、ここ富士見櫓が天守閣の代わりとして、合戦の際に物見として、あるいは防戦の足場としての役割を担っていました。

20160204_kaidan

明治維新後に川越城は取り壊されほとんどが残されていない中、ここ富士見櫓跡は貴重な遺構である。

左手から階段で、高台へ登る事ができます。では、登ってみよう♪。

20160204_takadai

富士見櫓となる高台には何もありません。ちょっとしたスペースがあるだけ。

20160204_nagame

高台からは木々の隙間から広がる住宅街を眺める事ができます。

富士見櫓という名なので、ここから富士山を眺める事ができたのでしょう。

20160204_jinjya

高台に隣接して、神社があります。左に御嶽神社、右に浅間神社が祀られている。

20160204_inari_jinjya

さらに、先を進むと、冨士見稲荷があります。

20160204_komakitune

鳥居前には、狛狐が祀られている。巻物をくわえているね。

20160204_inari_jinjya2

左直角に曲がり赤い鳥居をくぐる。

20160204_inari_jinjya3

冨士見稲荷社改修されたようです。(2015年4月吉日)。倒木による破損の為、復元・整備されたとの事。

20160204_koukou

冨士見稲荷からは、県立川越高校の校舎が見えますよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城富士見櫓跡(御嶽神社・浅間神社・冨士見稲荷)を訪れた2016。」へどうぞ。

20160206_sandou

立ち寄りポイント、ここは、「三芳野神社」です。三芳野神社は、平安時代の初期に成立したと伝えられ、川越城内の天神曲輪に建てられている。この為、「お城の天神さま」として親しまれている。

20160206_yuugu

参道沿いには、公園がある。汽車ぽっぽの遊具等があるよ。

20160206_torii

必勝合格祈願。学問の神様を祀る神社なのだ。

20160206_haiden

平安時代のはじめ大同年間(806~810年)の創建と伝え、三芳野十八郷の惣社として崇敬をあつめました。太田道灌は川越城築城にあたって当社を鎮守とし、江戸時代以降は徳川幕府直営の社として庇護を受けました。

現在、社殿は工事中でした。

20160206_ema

受験生たち合格祈願の絵馬がたくさん掛けられていた。

「お城の天神さま」と親しまれた三芳野神社、その天神様とは菅原道真公の事。学問の神様として、合格・必勝祈願、学業成就の御利益があります。

20160206_warabe

三芳野神社には、わらべ唄発祥の地碑が設置されています。

この天神さまにお参りするには、川越城の南大手門より入り、田郭門をとおり、富士見櫓を左手に見、さらに天神門をくぐり、東に向かう小道を進み、三芳野神社に直進する道をとおってお参りしていた。

この細い参道が、童歌「通りゃんせ」の歌詞の発生の地であるといわれている。川越城内にある神社なので、なかなか庶民には訪れる機会がなく、しかも、城内を遠回りしながら参拝に辿り着くので、帰りが迷いそうでこわかったかもね。

ちなみに、神奈川県小田原市にある菅原神社が通りゃんせ発祥の地という説もある。このほか、関所を舞台とする説もあるので、本当は通りゃんせの舞台がどこなのかは不明なのである...。

川越城の七不思議の説明もありました。①霧吹の井戸、②初雁の杉、③片葉の葦、④天神洗足の井水、⑤人身御供、⑥遊女川の小石供養、⑦城中蹄の音と7つの不思議話しが伝えられている。

20160206_azumaya

ちょっとした高台に四阿があるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「童歌「通りゃんせ」発祥の地とも言われる、三芳野神社を立ち寄った2016。」へどうぞ。

20160124_kawagoejyou

立ち寄りポイント、ここは、「川越城本丸御殿」です。本丸御殿とは、城主の住居であり、城主の仕事や家臣が常駐する城の中心的役割を持つ。現在、本丸御殿が現存するのは高知城と川越城のみ。東日本では唯一現存する本丸御殿なのだ。

20160208_rouka

入館料は100円。では、見学していこう。川越城本丸御殿は、江戸時代の嘉永元年(1848年)に入母屋造りで建てられた。この東廊下は幅3mと幅広だぁ。TBSドラマ「JIN」の撮影ロケにも使用された。

20160208_niwa_1

庭には、数日前に降った雪が少し積もっているままだね。

20160208_ima

こちらは、家老詰所。畳の上に座り、ここからお庭を眺めてみよう。

20160208_hansei

ここで、家老たちは藩政を行っていました。江戸湾警備のため、いろいろと打ち合わせ中...。

20160208_niwa_3

雪が積もる庭の景観はまた趣きを感じる。

20160208_niwa_2

中庭の和風庭園もいいね。

20160208_heya

こちらは大広間。36畳の広さがあり、来客の際に城主が来るまでの待機部屋として使われていたようです。

20160208_fusuma

襖に描かれた杉戸絵は見事な感じである。

20160208_monato

本丸御殿の少し北側には、川越城本丸門跡があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城本丸御殿を訪れた2016。」へどうぞ。

20160305_hakubutukan

こちらは、川越市立博物館。企画展として、「川越線開業75周年・電化30周年」が行われていた。時間があったら、入って見学してみたかったが...。今回は断念。

20160209_doukan_1

立ち寄りポイント、ここは、「川越菓舗「道灌」」です。市立博物館・美術館の隣りにあるお店。創業は大正10年(1921年)と川越菓子元祖のお店です。店名の「道灌」(どうかん)は、室町時代後期の武将「太田道灌」から名付けられているようだ。

20160209_show_case

当店自慢の道灌まんじゅう。北関東産の小豆(つぶ餡)を、玄米粉の生地で包みました。当店二代目の考案で、屋号の語源にも成ります「名物まんしゅう」です。

駅ハイの協賛品の品もあるよ。割引対象です。

20160209_obon

個人的に気になるのはコレ。川越いもムース餅です。ふんわりやわらかな餅生地でお芋のムースを包んだ新しい食感お菓子です。

お店で食べると伝えたら、お盆もついてきた。もちろん、おさつバイといもムース餅を購入。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越菓舗「道灌」で、おさつパイといもムース餅を食べてみた2016。」へどうぞ。

20160210_ootorii

立ち寄りポイント、ここは、「川越氷川神社」です。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けました。

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

20160124_hikawa_jinjya

拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

20160213_aitaimikuji

氷川神社のお目当てはコレ。ここのおみくじは、一年安鯛みくじだ。めでタイねぇ~。早速、釣ってみよう!。初穂料は300円。

20160213_mikuji

釣竿を使って、紐にひっかけて釣ります。えいっ!。結構簡単に釣れます。

尾っぽにおみくじが入っている。う~ん、吉でした...。釣った鯛みくじは、持ち帰りできますよ。

20160213_aitaimikuji2

良縁祈願という事で、あい鯛みくじもありますよ。こちらの鯛はピンク色だ。

20160213_hitogata2

境内をぐるり散策してみよう。こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

20160213_inuiwa

こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

20160213_ema

こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。

20160213_shingashi_river

氷川神社の北側には新河岸川が流れます。春になると桜並木が見事だろうな。

20160213_shingashi_river2

日陰なので、先日降った雪がまだあるね。ちょっとした銀世界。

20160213_gosinboku

本殿裏手にあるこちらの御神木は樹齢600年を超えるほどです。この御神木は周りを巡れるように、石段が組んであります。8の字を描くように廻られるとよいでしょう。

20160213_cyoukoku

本殿、裏手をぐるり。ご本殿には木の良さを生かした江戸彫りと呼はれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されています。江戸時代の化政年間の名彫師・嶋村源蔵の手により、7年の歳月をかけて施されたものです。見事だねぇ。

20160213_hitimaro

こちらは、柿本人麻呂神社。学問・歌道の神様、安産・火防の神様として古くから信仰を集めています。

川越のパワースポットである川越氷川神社。ご利益授かるといいな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2016。」へどうぞ。

20160210_nakanomon_1

立ち寄りポイント、ここは、「川越城中ノ門堀跡」です。旧城内に残る唯一の堀跡で、過去の記録を元に復元整備し、2010年4月から公開開始されました。

復元された中ノ門の扉には、江戸時代の和釘を再現し使用しています。

20160210_hori

中ノ門を通り抜けると、中ノ門堀を眺める事できるスペースが整備されています。

敵は右から30度の斜面を下り、左側60度の上りに塀を設置し、塀の小さな隙間から矢を放ち進入を防ぐようにしたのだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越城中ノ門堀跡に立ち寄ってみた2016。」へどうぞ。

20160211_ootemon

川越市役所入口付近には、川越城大手門跡や川越城を築城した太田道灌像が設置されています。

20160211_ootemae

立ち寄りポイント、ここは、「大手前」です。手作りコロッケ、各種サンドイッチのお店です。ついつい、行列に並んでしまいます...。

20160211_tea

注文してからコロッケを揚げていきます。待っている間、熱めのお茶が頂けます。ホッとするなぁ。

20160211_korokke

じゃん!コロッケです。注文したのは、数量限定の川越いも使用「さつま芋コロッケ」リンゴ入りだ。120円。地元の特産「川越いも」で、しかも、リンゴ入りと甘めになっている。

揚げたては美味しい♪。ホクホクと頂きました。甘いコロッケ旨し。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「大手前」にて、川越いもを使用した「さつま芋コロッケ」を食べた2016。」へどうぞ。

20160305_matsuri_kaikan

コースポイント箇所目は、「川越まつり会館」です。毎年10月第3土日に開催される川越まつりの資料等を展示する博物館。祭りに使用される大きな山車も展示されているよ。

20160305_kuranomati

コースポイント箇所目は、「蔵づくりの町並み」です。

20160212_tokinokane_1

立ち寄りポイント、ここは、「時の鐘」です。小江戸川越、蔵造りの町並みに建てられている時計台です。川越市指定文化財だ。

川越の観光スポットの1つで、鐘つき通りには多くの人が記念撮影しているな。

20160212_tokinokane_2

鐘撞堂とも呼ばれる時の鐘は、3層構造の塔で高さは16m。約400年前の寛永年間に川越藩藩主・酒井忠勝によって建設された鐘楼です。火災によりたびたび焼失しており、現在は4代目である。(改築1894年)。

20160212_tokinokane_3

下から見上げると、こんな感じ。

現在は、1日4回(6時・12時・15時・18時)に機械式で自動で鐘を鳴らしている。情緒ある鐘の音が、なんとも懐かしく感じる。日本の音風景100選にも選ばれているよ。

現在、時の鐘は耐震化工事中です。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のシンボル「時の鐘」を訪れた2016。」へどうぞ。

20160213_onigiri_1

立ち寄りポイント、ここは、「中市本店」です。小江戸蔵のまちの通り沿いにある鰹節や昆布などを販売する慶応3年創業の乾物店だ。

行列が出来る人気商品は、毎日正午から数量限定で販売される焼きおにぎり。炭で焼いたおにぎりに、鰹昆布ダシが効いた醤油をたっぷり塗る。仕上げに本枯れ節の削り節をこぼれるほどかける。焦げた醤油の風味と鰹節の旨味がたまらない一品だ。

20160213_onigiri_3

じゃん、ねこまんま焼きおにぎりです~。トッピングの鰹節がたっぷりかかった1品。では、頂きます。パクッ..、おいしいにゃ~。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「ねこまんま焼おにぎりは旨いにゃあ~@かつおぶし中市本店2016。」へどうぞ。

20160217_niwa

立ち寄りポイント、ここは、「風凛」(furin)です。外観は本当に一軒家だ。2階席でランチをとりました。

20160217_zensai2

小江戸コースをオーダーしました。まずは、先付・前菜・蒸物です。お洒落な感じですな。いい味わい。

20160217_anogodon

ミニ穴子丼を頂きました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「和創菜と四季のすし 「風凛」 furin にて、小江戸コースのランチを食す2016。」へどうぞ。

20160215_ohana

立ち寄りポイント、ここは、「小江戸オハナ」です。もういっちょ、食べ処を。2006年にオープンした玉子料理専門店だ。相変わらず、行列が出来ています。

20160215_oyakodon_1

さぁ~、来ました。親子丼です。卵は契約養鶏場にエサまで指定したオリジナル品。2種類の卵を使い分けているよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸 オハナで、極上親子丼を頂く2016。」へどうぞ。

20160305_taisyou_romandouri

大正夢浪漫通りを歩く。「いせや」や「大正館」があるね。

20160216_torii

コースポイント箇所目は、「熊野神社」です。川越 熊野神社は、室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・ 縁結びの神社です。

20160216_asitubo

参道横には、足踏み健康ロードがあります。ごつごつの石の上を歩くと健康状態が分かる?。

20160216_haiden

天正18年(1590)に、この川越熊野神社の道を挟んで反対側にある蓮馨寺の二世然誉文応僧正が紀州熊野より勧請したことに始まったそうです。

20160216_wanage

運試し輪投げがあるよ。加祐稲荷神社にお参りしてから輪を3つを投げます。1つでも入れば運気は良好のようだ。

20160216_benten

こちらは、宝池です。銭洗弁財天様を祀る。

20160216_nadehebi

こちらは、撫で蛇様。願いを込めて白蛇様を撫でると御利益が得られるとの事。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「撫で蛇様を祀る、川越熊野神社を訪れた2016。」へどうぞ。

20160218_renkeiji_1

コースポイント箇所目は、「蓮馨寺」です。「れんけいじ」と読む。

20160218_sandou

蓮馨寺は、天文18年(1549年)、時の川越城主大導寺駿河守政繁が母の蓮馨尼に追福するために、感誉上人を招いて開山した浄土宗の寺で、本尊は阿弥陀如来である。

20160218_obinzuru

呑龍堂の外には釈迦の高弟・おびんずる様が鎮座し、さわると病気が治るとされ人気があります。

おびんずる様の体に触ってその手で自分の体をなでれば、病気が治り、頭もよくなれば節々も軽くなると云うおびんずる様の霊験(不思議なご利益)が、今も尚深く信仰されています。

いろいろとさわってきました。ご利益ありますように。

20160218_fukurokujyu

蓮馨寺は、小江戸川越七福神第五番「福禄寿神」を祀ります。福禄寿神とは幸福、高禄長寿の三徳を具えて人に与える方で、右手に霊芝、左手に神亀を持ち、癌や脳卒中を治しなさい。そうすれば福禄寿が得られますと教えています。

20160218_jizouson

こちらは、将監地蔵尊です。静かな境内も、毎月8日の縁日には多くの人で賑わい、フリーマケットや芸能が披露されます。

お地蔵様を拝む人は、十福といって、十の御利益があります。

20160218_makotoya

蓮馨寺境内には、川越のご当地B級グルメ太麺焼きそば「まことや」があります。屋台のような店構えで販売しているよ。参拝の後、立ち寄って食してみてはいかがかな?。

20160218_yakidango

名代焼だんご「松山」もあります。

20160218_syouwa

川越昭和の街。イモナインCって、...。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「おびんずる様が鎮座する、蓮馨寺を訪れた2016。」へどうぞ。

20160219_matsumoto_syouyu

立ち寄りポイント、ここは、「松本醤油商店」です。二年仕込みのはつかり醤油や小江戸鏡山酒造の地酒等の販売しています。

20160219_info

松本醤油商店には、昔から受け継ぐ醤油蔵があり、週末(土日祝)は、1日3回蔵見学会が開催されています。(13時~・14時~・15時~)。参加無料で約20分程の見学。予約不要なので、気軽に参加できるよ。という事で、蔵見学へGo!。

20160219_kouji_room2

蔵見学はスタッフが各所説明してくれます。

こちらでは、麹づくりが行われる。大豆と小麦が醤油の原材料で、それらに麹菌をまき麹を作ります。

20160219_kura

江戸・天保の時代から受け継ぐ蔵と醤油造りの伝統を守る川越の醤油蔵です。文政13年(1830年)建造で約185年の歴史がある蔵だ。

杉桶の中で天然醸造による醤油づくりがおこなわれる。蔵の中で菌が生きているので、蔵の拭き掃き掃除は行えない。じっくり手間暇かけて、素晴らしい醤油ができるのだ。

20160219_moromi

時間をかけてつくられた諸味。なんと、貴重な諸味の試食する事ができます。この旨みが素晴らしい~。

20160219_kosi

こちらでは、醤油搾りが行われます。下から圧力をかける事により、搾られた醤油がにじみできます。搾りたての醤油が頂けたが、しっかりした味だな。

20160219_sisyoku

松本醤油商店が販売している醤油の試食ができました。

20160219_matuko

2014年11月25日放映、TBS系「マツコの知らない世界」で、「はつかり胡麻ドレッシング」が紹介され、即品切れ状態に。マツコ・デラックスさんの影響力すごいね。

20160219_kagamiyama3

松本醤油商店は、小江戸鏡山酒造と併設されています。川越唯一の酒蔵があり、地酒を作っています。

20160219_menu

銘柄「鏡山」の利き酒ができますよ。1杯、200円・300円・350円と試飲価格。

20160219_siin

もちろん、頂く~♪。お洒落なガラスグラスに注がれます。では、くぴっ。ぷはぁ~、美味しい。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「松本醤油商店にて、醤油蔵見学と鏡山利き酒した2016。」へどうぞ。

20160220_rakuraku_1

立ち寄りポイント、ここは、「川越ベーカリー「楽楽」」です。国産小麦・天然酵母・無添加で手作りのパンを提供するお店で、度々メディアに登場し行列できる人気店だ。川越を訪れたら、いつも立ち寄るパン屋さんです。

20160220_showcase_1

店内に入り、ショーケースの中には美味しそうなパンたちが勢揃い。今回は何を食べようかなぁ。

20160220_omisonopan

お店横にあるお庭で、購入したパンを食べよう。

このお店の人気No.1、お味噌のパンだ。国内特別栽培の大豆と玄米をつかった埼玉秩父産味噌を使っていて、懐かしく優しい甘さでほっこりと温かみのあるパンです。懐かしき、美味しさだ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越ベーカリー楽楽で、お味噌のパンを食べる2016。」へどうぞ。

20160221_kasiya_yokocho_1

コースポイント箇所目は、「菓子屋横丁」です。菓子屋横丁は、江戸時代の末期から明治時代の初め頃に、江戸っ子好みの気取らない菓子を製造したのが始まりと言われています。関東大震災で大きな被害を受けた東京に代わって全国への製造・供給を賄い、昭和初期には、約70軒が軒を連ねていました。

20160221_kasiya_yokocho_2

元々は飴職人が集まっていた一角で、「飴屋横丁」と呼ばれていた。今では、小江戸川越の人気観光スポットの1つとして、とても賑わっています。

20160221_kasiya_yokocho_3

駄菓子、飴菓子、麩菓子など、懐かしい品が多く出そろう。煎餅や漬物などもあり、昔にタイムスリップした感じだな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「菓子屋横丁、昔ながらの風情を散策2016。」へどうぞ。

20160223_kenryuuji

コースポイント箇所目は、「見立寺」です。「けんりゅうじ」と読む。浄土宗のお寺。建立は室町時代後期の永禄元年(1558年)で、後北条氏の重臣で、川越城の城将「大道寺政繁」が建てたお寺。

20160223_hotei

見立寺は、小江戸川越七福神の第六番「布袋尊」を祀る。布袋尊は唐の禅僧で名は契此といいました。小柄で太鼓腹。大きな袋を背負って放浪し福徳を施したといい、世人は弥勒菩薩の化身ともいって尊びました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「布袋様祀る、見立寺を訪れた2016。」へどうぞ。

20160223_singasigawa

近くは、新河岸川が流れる。両岸は整備されていて、親水的な感じだな。

20160224_myousyouji

コースポイント箇所目は、「妙昌寺」です。小江戸川越七福神第七番弁財天を祀る。

妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、室町時代永和元年(1375年)現在の幸町に開創。諸堂は旧多賀町及び旧本町にあり総門は旧江戸町にあったが、江戸時代寛保元年松平伊豆守信綱公が川越城を改修するため、当寺を現三光町の旧浅場孫兵衛侍屋跡地に移築したものです。

20160224_bentendou

少し坂を降りたところに、辨天堂があります。

弁財天を祀ります。弁天様は七福神唯一の女神で、弁舌、芸術、財福、延寿を授ける神として、古くから巾広く信仰を集めており、運を開き、福を招く女神です。

経ヶ嶋辨財天は、室町時代、時の地頭が小石に法華経を書写し、塚を築いて辨財天をまつって守護神としたのが始まりです。

20160224_teien

和風庭園に、少し雪が積もり良い感じ。当地はその昔、蛍の名所としても知られていました。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「弁財天を祀る、妙昌寺を訪れた2016。」へどうぞ。

20160301_koedo_kurari

コースポイント箇所目は、「小江戸蔵里」です。川越のお土産購入は、ここ小江戸蔵里が便利だ。

20160301_kawagoe_drink

おみやげ処「明治蔵」でお土産選び。恒例ながら、ついつい買ってしまうのがコレ。

「かわいイモん」かキャッチコピーの「サイモー」だ。お芋風味のサイダーです。飲んてみると、口の中が芋の香りでもわ~とするよ。話のネタにいかが?。

他に、お茶風味の「妖怪炭酸チャッパー」や、王道の味「蔵の街さいだぁ」、ウォーター「川越の水」が勢揃い。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「川越のご当地飲み物「サイモー」は芋風味2016。」へどうぞ。

20160225_hassuutei

施設内にあるまかない処大正蔵「八州亭」、和食と地酒のレストランだ。

建物となる大正蔵は、大正時代に建てられた木造2階建の建物です。登録有形文化財(建造物)。当時は、多数の貯蔵タンクが設置され、出荷前の酒が貯蔵されていた典型的酒蔵でした。店内とても雰囲気あるよ。

20160225_kakuni

まずは、コエドビールで1杯。今回は、伽羅 -Kyara- を選択。川越の地ビールで行くよ。ゴクッ、ぷはぁ~。

おつまみには、三元豚角煮をチョイス。とろっとした肉感がたまりません。川越で丁寧に育てられた新ブランド豚を使った料理だ。この、角煮は旨し!。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「小江戸蔵里・まかない処(大正蔵)、レストラン八州亭でランチ(地ビール・角煮・地酒・定食)を食す2016。」へどうぞ。

20160305_honkawagoe_st

ゴールとなる西武新宿線本川越駅(時の鐘と蔵のまち)に到着。

20160305_goal

ゴール受付を行いました。西武鉄道も共催なので、西武沿線ポイントもゲット。

20160305_moal

川越駅へ向かいましょう。丸広百貨店など、お店がずらりと並ぶ商店街を突き進んでいく。

20160305_kawagoe_st2

川越駅に到着しました。川越駅をスタートして川越駅に戻るまで、5時間23分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:22999歩 消費カロリー:1172.7kcal 消費脂肪量:167.5g 歩行距離:17.47km 歩行時間:3時間23分 平均時速:5.15km/h エクササイズ量:12.2Ex

20160124_osanpo_kawagoe_06

帰りも快速おさんぽ川越号に乗車するよ。

20160124_ikisakihyou_2

6番線ホームから発車。「快速 おさんぽ川越号16:00」と表示。

20160124_ikisakihyou_3

表示が切り替わり、「全車指定武蔵野線経由茂原」と表示された。

20160124_jyousya_iti

写真付き乗車口がホームに設置されていた。

20160124_onrei

帰りは、男性駅員による御礼の幕を掲示。またのお越しをお待ちしております。

川越駅を16時00分、茂原へ向け出発しました。

20160124_syanai_2

帰りの車内は、ゆっくり過ごそう。

20160131_burari_kawagoe_3

実は翌週も川越に遊びに来ました。その時は、白いタキシードボディの651系を使用した快速ぶらり川越号に乗ってきました。こちらも、快適~。

ちなみに、この列車の乗車レポは、「快速ぶらり川越号に乗車してきた2016。」へどうぞ。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2015年度)参加回数は11回目、駅ハイポイントは2ポイント加算して、合計30ポイントになりました。

1月24日(日)~31日(日)は期間設定で開催。しかし、30日と31日は雪の予報により事前に中止が決定されました。

今回は毎年恒例の川越の駅ハイである。武蔵野線沿線から川越へ向かう直通電車は楽ですな。蔵の町並みなど、景観が良くてグルメも多くある。川越は楽しい街です。

20160305_fuusyo

さて、先日、駅からハイキング事務局から封書が届きました。

20160305_osirase

2016年4月から駅からハイキングは、リニューアルされます。その案内でした。

20160305_kaiin_card

一般会員に先駆けて、ゴールド会員に向けて、新会員カードが送付されました。これが、4月から使用される会員カードだ。会員番号7桁と照会番号7桁が記載されたカードです。今後はこのカードを使用して受付となります。※今まで使用してきた現会員カード(ゴールド・一般共に)は3月末までの使用となります。ご注意を。

ほとんどのコースが複数日開催&予約不要と参加しやすい形になります。が、...。予約有りの単一日開催のコースを好んで参加していた私としては、何だかなぁという感じです。ただ歩くだけになりそうな...。とはいえ、今後も楽しいコースが設定される事を期待します。

さて、次回の駅ハイ参加レポは、JR宇都宮線氏家駅(栃木県さくら市)の雛めぐりです。お楽しみにね。

ちなみに、各訪問先詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、過去川越のウォーキング参加した時の記事は以下のリンク先へどうぞ。

20160227_map2

コースマップ裏面です。このコースマップを提示すると、いくつかの施設で割引等のサービスを受ける事ができます。

20160227_map

JR東日本・駅からハイキング No.04516 「【西武鉄道・東武鉄道共同開催】 時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」 2016年1月23日(土)実施 (期間限定は1月24日(日)~1月31日(日)) 所要時間:約3時間30分(見学時間等を含む) 歩行距離:約9km

スタート:JR・東武川越駅→①妙善寺→②天然寺→③喜多院→④成田山川越別院→⑤川越まつり会館→⑥蔵づくりの町並み→⑦熊野神社→⑧蓮馨寺→⑨菓子屋横丁→⑩見立寺→⑪妙昌寺→⑫小江戸蔵里→ゴール:西武・本川越駅(時の鐘と蔵のまち)

2016年3月 4日 (金曜日)

アルピーノお菓子やさん工房本店にて、ケーキセットを味わう2016。

ケーキ屋さんでイートインしてスイーツを味わおう。

20160228_arupiino2

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市大宮区にある「アルピーノお菓子やさん 工房本店」です。さいたま新都心・コクーンシティ裏に位置する。もとは隣接する有名フレンチレストランの食後のケーキが好評なことから独立したお店です。

では、中に入ってみよう。

20160228_arupiino3

ショーケース内には、美味しそうなケーキがずらり。どれにしようか迷っちゃう。ドリンクセットにして、イートインする事ができるよ。

20160228_arupiino

ケーキセットのドリンクには、ホットコーヒーを選択。店内で頂けるのがいいね。

20160304_rugu

ルージュという名のケーキを選択しました。ラズベリー系のムースケーキでしょうか。ハートのチョコがついていて、凝っているな。うむ、美味しいね。ミニクッキーも付いていたよ。

20160304_menu

イートインできる喫茶メニュー、ケーキセットには、お好きなケーキと飲み物が付く。コーヒーや紅茶の他、ゆずジュース、リンゴジュースもあるな。

20160304_tatemono

天気が良い日は、お外のテラス席でティータイムも良さそうだ。

20160304_restrant

隣接するフランス料理アルピーノ。フレンチレストランです。

緑豊かな800坪の敷地に、フレンチ・イタリアン・洋食・パティスリー・ギャラリー・フラワーショップで、「アルピーノ村」を形成しています。

20160304_kanban

という事で、アルピーノお菓子やさん工房本店にて、ケーキセットを味わったレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、スイーツバルイベントの参加店であった為に訪れました。そのイベント参加レポは、「第3回さいたまスイーツバル~自転車deスイーツバル~、スイーツはしごしてきた2016。」へどうぞ。

「アルピーノ お菓子やさん 工房本店」 〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1-130-9 TEL:048-647-8805 10時~19時 年中無休 駐車場有り JRさいたま新都心駅東口から徒歩約8分

2016年3月 3日 (木曜日)

フレンチレストラン「シャンソニエ」で、抹茶ケーキ「テーベール」を食べる2016。

洋風の洒落た館の中で、スイーツを味わおう。

20160228_syansonie

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市中央区にあるフレンチレストラン「シャンソニエ」です。与野公園の北側に位置する。洒落た建物ですね。今回は、あのスイーツを食べに訪れてみました。

20160228_syansonie3

テーブル席に通されました。お食事を頂きたくなるなぁ。

20160228_syansonie2

今回の注文したメニューは、抹茶ケーキ「テーベール」のドリンクセットです。

テーベールは、さいたま観光コンベンションビューロー推奨土産品品評会において会長賞(金賞)を受賞されている1品だ。

20160303_cake

では、頂きます。パクッ。ほほう..。濃厚でしっとり豊かな味わいですな。甘すぎず大人の味です。美味しい♪。

20160303_room

優雅なティータイムを過ごしました。

20160228_yono_park

こちらは、お店と隣接している与野公園。ここで人気スポットと言えば、バラ園でしょうか。約170種、約3000株のバラが植えられているようだ。花が咲いている時期は、多くの人で賑わいます。

20160303_menu_lunch

ランチメニューです。

20160303_menu_dinner

ディナーメニューです。

という事で、フレンチレストラン「シャンソニエ」で、抹茶ケーキ「テーベール」を頂いたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、スイーツバルイベントの参加店であった為に訪れました。そのイベント参加レポは、「第3回さいたまスイーツバル~自転車deスイーツバル~、スイーツはしごしてきた2016。」へどうぞ。

「シャンソニエ」 〒338-0004 埼玉県さいたま市中央区2-6-6 TEL:048-857-8800 定休日:水曜 駐車場:25台 デジュネー:11時30分~14時 ディナー:17時30分~20時30分 サロン ド テー:14時~16時30分 JR埼京線与野本町駅から徒歩約10分 与野公園の隣

2016年3月 2日 (水曜日)

てんとう虫。~パフェカフェ~で、旬の完熟いちごミニパフェを食べる2016。

住宅街の中にある小さなパフェ専門店。

20160302_tentoumusi

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市北区にある「てんとう虫。~パフェカフェ~」です。周囲は住宅街なのに、小洒落た感じの店構え。小雑貨屋さんかと思われそうだが、パフェ専門店なのだ。いざ、入ってみよう。

20160302_pafe

店内の座席数は計12。小さなお店には、フレッシュなフルーツを使用したパフェたちがお出迎えだ。

20160228_tentoumusi2

今回は、旬の完熟いちごミニパフェを注文。大人気の尾崎さん家の完熟いちごをバル特製のミニパフェに!。

では、頂きます。パクッ。う~ん、美味しい。多分、上尾にある榎本牧場の濃厚なアイスを使用か?。そこに美味しいイチゴがどんと。たまりませんなぁ~。

20160302_bord

訪れた日のメニュー。どれも美味しそうだな。機会があったら、味わってみたいなぁ。

20160228_tentoumusi

お店は、JR宇都宮線土呂駅から徒歩約11分。高齢者生きがい活動センター付近にあります。

テレビ東京「モヤモヤさま~ず2」、2016年1月24日放映の回で、ここ、てんとう虫。に、さま~ずの2人と狩野アナが立ち寄ったようです。

20160302_plate

という事で、てんとう虫。~パフェカフェ~で、苺のミニパフェを食したレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、スイーツバルイベントの参加店であった為に訪れました。そのイベント参加レポは、「第3回さいたまスイーツバル~自転車deスイーツバル~、スイーツはしごしてきた2016。」へどうぞ。

「てんとう虫。~パフェカフェ~」 〒331-0813 埼玉県さいたま市北区植竹町1-594 TEL:048-628-8483 営業時間:11時~16時 定休日:水曜・日曜 禁煙 駐車場無し JR宇都宮線土呂駅から徒歩約11分・東武アーバンパークライン大宮公園駅から徒歩約15分・ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩約15分

2016年3月 1日 (火曜日)

川越のご当地飲み物「サイモー」は芋風味2016。

川越はさつまいもが特産だが、飲み物にも芋の味が?!。

20160301_kawagoe_drink

小江戸川越散策のシメは、埼玉県川越市にある小江戸蔵里のおみやげ処「明治蔵」でお土産選び。恒例ながら、ついつい買ってしまうのがコレ。

「かわいイモん」かキャッチコピーの「サイモー」だ。お芋風味のサイダーです。飲んてみると、口の中が芋の香りでもわ~とするよ。話のネタにいかが?。

他に、お茶風味の「妖怪炭酸チャッパー」や、王道の味「蔵の街さいだぁ」、ウォーター「川越の水」が勢揃い。

20160301_koedo_kurari

川越のお土産購入は、ここ小江戸蔵里が便利だ。本川越駅に近いので、川越観光最後の立ち寄り所としても良いかも。

という事で、川越のご当地飲料勢揃いさせてみたレポでした~。

ちなみに、過去サイモー記事は、以下のリンク先へどうぞ。

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

無料ブログはココログ