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2016年2月14日 (日曜日)

川越氷川神社にて一年安鯛みくじをひいてみた(釣ってみた)2016。

川越一のパワースポットです。お御籤を釣ってみませんか?。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある川越氷川神社です。太田道灌以来、川越の総鎮守とされ歴代川越藩主の篤い崇敬を受けました。

氷川神社大鳥居は、平成の御代替わりを奉祝し同二年に建立された高さ15mで、木製のものとしては国内随一の規模を誇る(笠木の幅20m・柱周3.45m)中央扁額の社号文字は幕末の幕臣、勝海舟の直筆によるものである。

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拝殿にて参拝。主祭神は、素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。これらの神々は家族である事、そして、2組の夫婦神含まれている事から、夫婦円満・縁結びの神様として信仰されています。

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氷川神社のお目当てはコレ。ここのおみくじは、一年安鯛みくじだ。めでタイねぇ~。早速、釣ってみよう!。初穂料は300円。

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釣竿を使って、紐にひっかけて釣ります。えいっ!。結構簡単に釣れます。

尾っぽにおみくじが入っている。う~ん、吉でした...。釣った鯛みくじは、持ち帰りできますよ。

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良縁祈願という事で、あい鯛みくじもありますよ。こちらの鯛はピンク色だ。

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境内をぐるり散策してみよう。こちらは、人形流し。古来、水には心身の穢れを袚い去る力があるとされています。氷川神社の主祭神は水を司る神、素戔嗚尊です。

人形(ひとがた)に、①三度息を吹きかける、②体に撫でつける(厄・穢れが人形に移ります)、③「袚えたまえ 清めたまえ」と唱えながら水に浮かべる。

人形が水に溶けながら、〆縄の下をくぐらせます。見ていると清らかな感じになるなぁ。

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こちらは、戌岩。(いぬいわ)。その姿が鼻先を神前に向けた戌(いぬ)に似ていることから戌岩(いぬいわ)と呼ばれている(片耳が垂れた戌の顔です)。妊婦さんが撫でると、安産になるといわれています。

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こちらは、絵馬トンネル。トンネル状の参道になっていて、横にも上にも願い事を書いた絵馬が掛けられています。

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氷川神社の北側には新河岸川が流れます。春になると桜並木が見事だろうな。

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日陰なので、先日降った雪がまだあるね。ちょっとした銀世界。

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本殿裏手にあるこちらの御神木は樹齢600年を超えるほどです。この御神木は周りを巡れるように、石段が組んであります。8の字を描くように廻られるとよいでしょう。

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本殿、裏手をぐるり。ご本殿には木の良さを生かした江戸彫りと呼はれる関東特有の精緻な彫刻が全面に施されています。江戸時代の化政年間の名彫師・嶋村源蔵の手により、7年の歳月をかけて施されたものです。見事だねぇ。

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こちらは、柿本人麻呂神社。学問・歌道の神様、安産・火防の神様として古くから信仰を集めています。

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川越のパワースポットである川越氷川神社。ご利益授かるといいな。

という事で、川越氷川神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「川越氷川神社」 〒350-0052 埼玉県川越市宮下町2-11-3 TEL:049-224-0589 西武新宿線本川越駅から徒歩約23分

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