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2015年3月31日 (火曜日)

寛方・タゴール平和公園を立ち寄った2015。

寛方とタゴールの偉業を偲び、二人の友情を永遠に記念するため、この氏家の地を公園とした。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある寛方・タゴール平和公園です。荒井寛方(あらいかんぽう・1878~1945)はここに生まれ、日本画家をめざして巣立った。仏画を志した寛方は原三渓やアジアで初めてノーベル文学賞を受賞した詩聖タゴールの知遇を受け、日本画の教授として渡印した。その間、アジャンタ壁画模写の難事業を成し遂げ、多くの人々と交わり、日印文化交流の架け橋となった。

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公園は寛方の絵でしょうか。いくつか展示されています。

タゴールとはその後も親交が続き、現在インドにおいて寛方とタゴールへの畏敬の念はますます深まっている。「仏画の寛方」と称された寛方は、晩年には法隆寺金堂壁画の模写にも従事した。

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長細い形の公園で、1周ぐるりと散歩ができるようになっている。

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ちょっとした和風風景が癒されます。

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タゴールが寛方へ送ったメッセージ。2人の友情がわかるね。

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ここに集い憩う人々が、寛方芸術と二人が追及した世界平和の理想をより深く理解されることを願うものである。

という事で、寛方・タゴール平和公園を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

「寛方・タゴール平和公園」 〒329-1311 栃木県さくら市氏家2662-1

2015年3月30日 (月曜日)

氏家感満不動尊御縁日(光明寺)2015。

高さ約3mの不動明王坐像がお出迎え。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある光明寺です。2015年2月28日(土)は、感満不動尊御縁日が行われました。境内では、踊りの披露がありました。

地元のグルメ販売もありましたよ。

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境内をぶらりしていると、石山の上には、青銅造の不動明王坐像があります。大日如来が一切の邪悪を調伏するために、内に慈悲の誓願を秘めつつ、外に慈悲の姿を現し、右手に煩悩を断つ宝剣、左手に魔を縛す羂索を持ち、衆生を守るという不動明王は、氏家でも古くから信仰を集めてきた。

岩の上に座す本像は、高さ約3mで、町のシンボルとして町民に親しまれています。県重要文化財。

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その肝心の不動明王坐像の正面画像なんだけど、写真撮ってな~い。がっかし...。山門の奥に見える小さな不動明王坐像が見えるだけ。しくしく。

(この記事最後のポスター写真に不動明王が写っています。)

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琴の演奏もありましたね。

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という事で、感満不動尊御縁日が行われた光明寺を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

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告知ポスターです。

「感満不動尊御縁日」 開催日:2015年2月28日(土) 開催時:11時~ 場所:光明寺(〒329-1311 栃木県さくら市氏家2696 TEL:028-682-8743) JR宇都宮線氏家駅から徒歩約6分

2015年3月29日 (日曜日)

江戸川土手三郷菜の花ロード2015。

春がやってきたね。黄色い絨毯が敷き詰められているよ。

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市に位置する江戸川土手です。3月下旬になると、江戸川土手は草の緑色から菜の花の黄色へ変化します。黄色く鮮やかな色した菜の花が、絨毯を敷き詰めたように彩られます。

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江戸川の土手上は、ウォーキング・ランニング・サイクリングができる三郷幸手自転車道として整備されています。その両端土手斜面には、黄色の菜の花が広がるのだ。

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菜の花ズーム。

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三郷駅南側付近には、休憩所が整備されています。

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その名も、「みさとの風ひろば」。

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特徴あるオブジェのベンチがあるよ。

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サイクルラックが整備されています。サイクリングの休憩として良し。

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江戸川を眺めると、広い敷地が整備されている。ここは、三郷緊急用船着場。災害時に緊急物資等を輸送運び場の役割を持つ。

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JR武蔵野線が江戸川橋梁を渡り三郷駅へ。列車車内からも、江戸川土手の菜の花を眺める事ができるよ。

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武蔵野線や流山橋よりも北側へ移動した。こちらは、菜の花さらにパワーアップ。土手上はまさしく菜の花ロードだ。

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菜の花、ズームアップ。

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江戸川をこえた対岸、流山市側の土手も菜の花で黄色になっているよ。

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それにしても、菜の花ロード圧巻です。鮮やかな黄色がすごい景観だ。

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自然に菜の花が咲くようになったのだろうか...。このように咲くのは、ここ数年からと思われるが...、以前からこんなに菜の花が咲いていたっけ...。

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これだけ咲いているので、菜の花の香りがすごいです。

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前間の渡し跡。江戸時代から、前間村・田中新田と加村(現流山市)の間を渡していた渡船場である。もとは、地元の人が利用する渡船場であったが、明治11年(1878年)に加村の古坂喜左衛門らが新規渡船として、公の許可を得て営業を始めた。矢河原の渡し、加村の渡しとも呼ばれていた。

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丹後の渡し跡。江戸時代から丹後村と対岸の流山村を結ぶ渡船場として、丹後村で運営していた。新選組が流山に向かうのに利用したとも言われる。流山橋が昭和10年(1935年)に架橋されるに伴い、廃止された。

ここ三郷から流山へ新選組は江戸川を渡ったんだなぁ。

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昨年、2014年4月30日(水)に放映されたテレビ朝日系「ナニコレ珍百景」の珍百景コレクションのコーナーで、珍百景No.1882「どこまでも黄色の世界」、なんと三郷市の土手の菜の花が珍百景に認定されました。びっくり。その放映見たかったなぁ...。

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土手下からの眺めも、ぎっしり黄色の菜の花。すごいね。暖かな日が続き、桜も開花して、あと数日で満開になる事でしょう。春がやってきたっていう感じだね。

という事で、江戸川土手の菜の花ロードを散策したレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

新和吉川線、県道草加流山線まで部分開通した2015。

少しずつ北へ道路が伸びてきています。

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さて、都市計画道路新和吉川線がさらに北へ、埼玉県道29号草加流山線まで部分開通しました。丸亀製麺三郷店とかつや三郷店の間に交差点ができています。

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交差点手前では道路の案内板ではなく、三郷市の案内板にて方向案内。

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今回の開通区間は、記念碑通り~県道草加流山線の区間。片側2車線で一気に開通です。これで、新和1丁目交差点(三郷中央駅付近)から草加流山線まで片側2車線で整備されたことになる。

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歩道も広めに整備。歩行者用・自転車用で分けている。

2015年3月27日(金)13時~14時、新和吉川線開通記念式典がこの辺りで行われたようです。この式典のあとに、開通したのかな?。

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確か予定では、新和吉川線は市道采女線(新三郷ららシティ一丁目)まで開通させる予定だと思われるがどうなのかなぁ...。交差点前にはパチンコ屋があるのにね。これが開通したら、TX三郷中央駅から新三郷コストコまで片側2車線が整備されるが、さて、実現なるかどうか?。

という事で、新和吉川線部分開通レポでした~。

ちなみに、2009年に新和吉川線は市道采女線まで路線延長が決定された。道路建設が決定してからもう6年たつんだなぁ。そのレポは、「4車線と4車線がつながる?2009。」へどうぞ。

2015年3月28日 (土曜日)

ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食す2015。

行列ができる餃子専門店。宇都宮餃子を食べよう♪。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にあるぎょうざ専門店「正嗣」氏家店です。正嗣は「まさし」と読む。40年の歴史を持つ宇都宮餃子老舗店です。お昼時は行列ができる程の人気店だ。氏家店は国道293号線沿いという事もあり、車でも立ち寄りやすい。

早速お店へ入ろう。店内満席でしばし待ちました...。

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席に座り早速注文。正嗣は餃子専門店という事で、メニューは「焼餃子」と「水餃子」の2つのみ。シンプルに勝負なお店だ。1人前6個入り。少し小さ目の餃子なので一気に食べられるよ。

さぁ、焼き立て、焼き餃子ですよ~。パリッとした皮の焼き加減。いいね。では、頂きます。パクッ。おぉ、美味い!!。野菜たっぷりの具と薄皮の食感に箸が進むぞ。

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水餃子も頂きました。いゃあ~、餃子は美味しいね。ペロリと平らげました。

という事で、ぎょうざ専門店「正嗣」氏家店で餃子を食したレポでした~。

ちなみに、正嗣過去訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「ぎょうざ専門店 正嗣 氏家店」 〒329-1312 栃木県さくら市櫻野418-1 TEL:028-682-8587 11時30分~19時(売り切れ次第終了) 定休日:水曜・第1火曜・第3火曜 駐車場有り 国道293号線沿い(氏家バイパス) JR宇都宮線氏家駅から徒歩約11分

2015年3月27日 (金曜日)

鐵竹堂瀧澤記念館特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~2015。

明治時代に建てられた雰囲気ある建物です。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある瀧澤家住宅です。2015年2月21日(土)~3月3日(火)の期間、ここで、鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開~つるし飾り 大正時代の着物の展示~があり立ち寄ってみました。

瀧澤記念館は、通常は公開されていなく、年に2回程不定期に特別公開されるようです。入口となる長屋門をくぐりましょう。長屋門は入母屋造、桟瓦葺。

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明治25年(1892年)、氏家で行われた陸軍大演習の総裁のため明治天皇が行幸し、休息所に充てられた、明治の雰囲気漂う建物。栃木県指定文化財となっている。

靴を脱いで、中に入ってみましょう。

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大正時代の着物でしょうか。見事ですね。

この手前には、つるし雛が飾られていました。

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貴重な資料にそそられる。

栃木を代表する実業家であり政治家・民政家でもある瀧澤喜平治の家。

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大正時代の御殿雛。瀧澤家が、大床に合わせて京都の宮大工に特注で製作させた。

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貴賓あふれるね..。

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お庭にまわってみました。

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立派なお庭ですね。縁側でのんびり眺めていたいね。

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お稲荷様も祀られているよ。

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とても立派なお屋敷でした。無料スポットなので、特別公開されている時に立ち寄ってみてはいかがかな?。

という事で、鐵竹堂・瀧澤記念館特別公開に立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

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公開案内

「鐵竹堂 瀧澤記念館 特別公開」(つるし飾り 大正時代の着物の展示) 公開日:2015年2月21日(土)~3月3日(火) 開館時間:10時~16時 場所:鐡竹堂 瀧澤記念館(〒329-1312 栃木県さくら市桜野1365 TEL:028-682-3125) 入館無料 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約15分

2015年3月26日 (木曜日)

八幡神社(櫻野八幡宮)を訪れた2015。

奉納相撲が行われた氏家の鎮守神。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある八幡神社です。櫻野八幡宮とも言うようだ。古い歴史を持つといわれる八幡宮であるが、現在の姿になるのは江戸時代に入ってからである。

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参道両脇には、狛犬が鎮座する。

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参道を進むと拝殿があります。

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拝殿の裏手、本殿へ。

本殿は間口6尺(180cm)奥行き10尺(300cm)総欅白木造りで、鳳凰や当時珍しい大象そして鯉が滝を登り、竜となる登竜門を三方に彫り廻らした彫刻などで飾られている。

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江戸後期の寺社建築として優れている他に、文政元年(1818年)に宇都宮の高田仲衛門等宮大工によって着手されたことや、儀式、祝宴、群衆などを描いた絵馬「本殿上棟式図」に見る文政5年(1822年)の上棟式、文政9年(1826年)に行われた遷宮式典の様子など、年代、作者、諸記録が明確なことでも重要である。

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境内には大きな土俵があります。ブルーシートで覆われているようだが...。この地で行司が出たという事で、その方の功績を讃えて奉納相撲を行うようになったそうです。

八幡宮には、本殿の他に多くの奉納絵馬があるが、そのうち上記絵馬の他に、「大相撲図」、小宅文藻筆「鶏図」、菊池愛山筆「暖燗紅葉図」の4図が市指定文化財である。

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八幡宮の最初の鳥居。ここから次の鳥居までは、ふつうに住居地域となっている。

という事で、八幡神社(櫻野八幡宮)を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

「八幡神社」(櫻野八幡宮) 〒329-1312 栃木県さくら市桜野1505 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約16分

2015年3月25日 (水曜日)

五霞ICウォークフェス、圏央道を歩こう!!2015。

開通前の高速道路を歩いてみよう!。開通すると埼玉県と茨城県がつながるぞ。

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さて、やってきたところは、茨城県五霞町にある圏央道五霞インターチェンジです。2015年3月22日(日)、ここで、五霞ICウォークフェスが開催されました。平成27年(2015年)3月29日(日)に、圏央道久喜白岡JCT~境古河IC間が開通します。その開通記念として、開通前の高速道路を歩こうというイベント。早速、訪れてみたよ。

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五霞ICウォークフェス、ゲートを通過し、ウォーキングスタートだ。

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境古河ICへと東北道・久喜白岡JCT方面へと分岐します。

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本線に合流します。

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1kmごとに折り返し用の看板が設置されています。

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開通時は、片側暫定1車線となる。

延々と歩くのみ。運転している気分で歩いて行くよ。

五霞ICから利根川橋方面へ最大片道4km・往復8kmのコースとなっている。時間があれば、最後まで歩くのだが、今回はこの後別の用事(イベント)があるので、ここで戻る事にした。

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五霞IC出口まであと500m。ちなみに、五霞ICの出入口番号は72。

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さぁ、五霞IC出口、左へ分岐しますよ。

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IC分岐付近は幅広に道路整備されています。今後の片側2車線の用地分ですな。

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今しかできぬ高速道路の逆走...ならぬ、逆歩き。五霞IC入口へ戻っていきます。

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五霞IC料金所付近に戻ってきました。

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会場には、ゆるきゃらも登場。五霞町のイメージキャラクターの「ごかりん」(右側)もいたよ。

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ステージイベントでは、五霞中学校吹奏楽の演奏がありました。

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お酢の試飲がありました。これは、マンゴー酢?。飲みやすい味わいでした。

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キューピーとヤクルトのキャラクターも参上。五霞町には、キューピーとヤクルトの工場があるからだよ。

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久喜白岡JCTから境古河ICまで開通されます。延長19.6km。この区間内に、幸手IC・五霞ICが設置されます。この開通で、圏央道は埼玉県と茨城県が結ばれます。

この日は、幸手ICではハッピーハンドウォーク2015、境古河ICでは開通記念プレイベントも開催されました。

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五霞IC近く、国道4号線バイパス沿いには「道の駅ごか」があります。ここでも、開通記念イベントが同時開催されました。無料シャトルバスの帰りには、道の駅ごかを経由してくれたよ。

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まもなく開通する圏央道久喜白岡JCT~境古河IC。東西横のつながりが便利になりますな。このイベントには、約3000人の参加者がいたそうです。この日は、良い天気でいいウォーキング日和になりましたな。

という事で、五霞ICウォークフェス、開通前の圏央道を歩いてきたレポでした~。

ちなみに、開通前の圏央道のウォーキングレポは、以下のリンク先へどうぞ。

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チラシ表面です。

「五霞ICウォークフェス」 開催日:2015年3月22日(日) 開催時間:9時~13時 会場:圏央道五霞IC 入場無料 五霞東小学校・山王地区防災ステーション駐車場から無料シャトルバス運行

2015年3月24日 (火曜日)

第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in草加に行ってきた2015。

埼玉県内の選りすぐりのご当地グルメが草加松原に集結だ!。

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さて、やってきたところは、埼玉県草加市にある綾瀬川左岸広場です。2015年3月22日(日)、ここで、第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in草加が開催されました。国指定名勝おくのほそ道の風景地・草加松原PRイベントとして開かれたようです。

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埼玉県内のB級ご当地グルメが味わえるという事で、会場内はこの人だかり。凄すぎる...。恐るべしB級ご当地グルメだ!。

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今回は初参戦7グループを含む埼玉県内の40グルメが出場しています。食べてみたいグルメの列に並んでゲットしよう。1つのグルメは、100円か300円ととてもリーズナブル。人気あるグルメは早くに完売してしまうので、いろいろ戦略を立てて攻めましょう。

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1品目は、北本市の「とまとルンルン揚げ餃子」。行列待ち時間4分。完熟トマトをたっぷり具に入れてカラっと揚げたお手軽グルメ。とても美味しい埼玉定番の1品だ。

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2品目は、北本市の「そばコロッケ」。行列待ち時間3分。北本市は県内4位のそば産地なんだそうだ。ヒルナンデスで、マニアが選ぶ「激うまコロッケベスト5」で第2位を獲得している1品。

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3品目は、川島町の「すったて」。行列待ち時間なし。たっぷり金胡麻のコクと香味野菜が熟成味噌の旨みに絡む、鰹ダシの和風サラダうどん。これは好きで良く頂く1品。特に暑い夏には最高です。

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4品目は、吉見町の「あぶら味噌ラーメン」。行列待ち時間なし。吉見町に伝わる家庭料理「あぶら味噌」をしょうゆラーメンにトッピング。茄子などが入っていたが、もうちょっと特徴があっても良かったかな。

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5品目は、所沢市の「重松流ZAWAカレー」。行列待ち時間なし。所沢の民謡「狐の玉」を題材に、狐の好物・油揚げ、名物・うどん、特産品・ほうれんそうを使ったカレー味のバーガー風。

カレー味のうどんを油揚げにつめ、その2つでレタス・トマト・チーズを挟んでいるバーガー仕立て。意外とボリューミーだぞ。これは、油揚げ単体でもご当地B級グルメとして売れるのでは?。本日1番の発掘グルメです。

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6品目は、北本市の「真っ赤な誘惑 北本トマトカレー」。行列待ち時間なし。昨年(2014年)全国ご当地カレーグランプリ優勝した実力の1品。ルーにもライスにもトッピングにもトマトを使用した完璧なご当地グルメ。とても、美味しいよ。

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ステージでは、阿波踊りの披露がありました。南越谷阿波踊り出演連による本格的な踊りだ。

このあとは、朝倉さやさんのLIVEがありました。山形弁で三味線&民謡、すごい歌姫でしたね。ここでの写真は無し。(写真や動画の撮影は禁止でした)。

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コバトンも参上した、コバトンよさこい。会場内踊り総出でとても盛り上がった。

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グルメ王の決定は、グルメを購入すると投票券の「こばせ」(行田市名産の足袋の金具)がもらえる。それを、好きなグルメに投票し、最も多く集めたグルメが王座に輝く。

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今回出場された40のグルメ。さぁ、投票の行方はいかに?!。

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15時38分頃から、表彰式が始まりました。さぁ、第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦、優勝グルメは!!。じゃじゃん。第1位は、鴻巣市の「こうのす川幅うどん」に決定しました。おめでとう。

結果発表は1位から10位まで発表がありました。順位結果は以下の通り。

順位 メニュー 出場地
優勝 こうのす川幅うどん 鴻巣市
準優勝 戦国ハーぶ~丼 寄居町
第3位 真っ赤な誘惑 北本トマトカレー 北本市
第4位 鳩ヶ谷ソース焼きうどん 川口市
第5位 嵐山辛モツ焼そば 嵐山町
第6位 そうからあげ枝豆バージョン 草加市
第7位 大人のプリンコルネ 蕨市
第8位 さといもコロッケ 狭山市
第9位 飯能すいーとん 飯能市
第10位 春日部大凧焼 春日部市

 

あわせて、埼玉県商工会連合会・埼玉県商工会議所連合会賞に「そうからあげ枝豆バージョン(草加市)」、サークルKサンクス賞に「大人のプリンコルネ(蕨市)」が選ばれています。

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さて、会場となる綾瀬川左岸広場への最寄駅は、東武スカイツリーライン松原団地駅です。普通(各駅停車)しか停まらないので注意。松原団地駅東口より徒歩約10分です。

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松原団地駅入口交差点にかかる歩道橋「百代橋」(ひゃくたいばし)。和風の太鼓形歩道橋で、長さ63.5m、幅3.5mである。

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綾瀬川沿いは、おくのほそ道風景地「草加松原」として、平成26年(2014年)に国指定名勝となりました。松尾芭蕉も歩いたのですな。

この道を進んで行くと、会場となる綾瀬川左岸広場に到着します。

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先程の百代橋。もちろん渡れます。橋の上から松原を眺めてみると良いですよ。

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綾瀬川左岸広場は桜の名所にもなっている。昨日(3月23日)東京で桜の開花宣言が出ましたね。花見もあともう少しだな。

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今回、埼玉B級ご当地グルメ王決定戦の来場者数は12万人との事。いやいや、すごい集客力ですね。松尾芭蕉おくのほそ道ゆかりの草加松原で、埼玉のB級グルメの祭典大盛況でした。

という事で、第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in草加に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

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会場案内図です。

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告知ポスターです。

「第12回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in草加」 開催日:2015年3月22日(日) 開催時間:10時~15時30分 会場:綾瀬川左岸広場(埼玉県草加市松江1-10) 東武スカイツリーライン松原団地駅東口から徒歩約10分 入場無料

2015年3月23日 (月曜日)

ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2015。

和紙のふるさと小川町 地酒で乾杯の街

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さて、東武東上線に乗ってやってきたところは、小川町駅です。乗車してきた車両は、ブルーのラインが入った50090系でした。2015年3月21日(祝土)、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町が開催という事で楽しみにやってきたよ。

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埼玉県が主催するイベントという事もあり、駅に列車が到着すると、受付に列ができるよ。集客力あるなぁ。

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無料シャトルバスを使って、町内の酒蔵の見学や試飲、そして観光スポットを同時に楽しめる埼玉の地酒イベントを開催。埼玉県小川町の酒蔵、「晴雲酒造」・「松岡醸造」・「武蔵鶴酒造」、3つの酒蔵をめぐるよ。

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1か所目の酒蔵は、「松岡醸造」です。全国新酒鑑評会において県内最多記録となる8年連続金賞受賞酒蔵「帝松」。

飲食スペースが用意されていて、地酒を楽しんでいますな。

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早速、試飲コーナーへ。試飲には行列待ちが発生します...。

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松岡醸造「帝松」のお酒がずらり。どれでも、試飲できるよ。大吟醸やにごり酒もあり、とても楽しめます。う~ん、いいね。

試飲できるお酒は全て販売しているので、お気に入りの1本があったら購入できるよ。

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蔵見学参加してみた。蔵の中、お酒造りの工程を1つ1つ説明してくれました。

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蔵の中でしぼりたての新酒が味わえるよ。アルコール度数若干高め19度くらいのお酒です。(日本酒のアルコール度数は通常15~16度)。

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樽酒1杯100円で提供。ぐびっと頂きましたよ。他にも、煮込みや焼き鳥の販売もあって、無料甘酒もあり。甘酒は大吟醸の酒粕を使用しているよ。

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贅沢に大吟醸酒を使用した「大吟醸アイスモナカ」を購入。牧場のミルク感と大吟醸の上品なフルーティー感が合わさった感じだ。

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呑みすぎるとタヌキさんになっちゃうよ~。

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酒蔵間の移動は無料シャトルバスで送迎してくれるので助かるね。コース1・コース2と2ルートあり、松岡醸造バス乗り場では列がぐたぐた混乱していました。皆さんお酒が入っているから、バスルート1本に統一した方が良かったかもね。

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2か所目の酒蔵は、「晴雲酒造」です。創業は明治35年(1902年)。昔ながらの少量手造りの寒仕込みでお酒を製造しています。

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早速試飲会場へ。晴雲酒造では、5種類の試飲がありました。それぞれの味わいがたまりません。

撫子の花を使用したお酒もありました。

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晴雲酒造の蔵見学参加してみた。

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こちらは、貯蔵タンク。

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晴雲酒造の樽酒を頂きました。200円。樽の香りがいいね。

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晴雲酒造の仕込み水、「玉の井戸」。試飲できますよ。

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晴雲酒造酒蔵めぐりのおもてなし図。食事処となる「玉井屋」がありました。かなり人数待ちしていたので今回はパス。機会が会ったら、食事してみたいな。

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3つ目の酒蔵は、「武蔵鶴酒造」です。比企盆地特有の冬の底冷えと清らかな水に支えられ、柔らか味のあるおいしい酒を生み出しています。

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まずは、試飲コーナーへ。武蔵鶴酒造、各お酒がラインアップ。どれも試飲できるよ。いろいろな味わいを堪能しました。

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武蔵鶴酒造でも蔵見学がありました。ここでも地酒のお勉強。

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庭園が開放されていました。酒蔵と言えば煙突だね。

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梅の花がいい感じで咲いていました。綺麗だね。

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武蔵鶴酒造の外庭ではグルメ出店あり。どのお店も武蔵鶴の麹や地元産野菜を使用していて食欲そそります。

まずは、豚バラと菜の花の塩こうじ炒め。有機農家・青星屋の菜の花、本物の塩こうじを使用。菜の花と豚バラがベストマッチ!。旨い。

自作「一斗缶ピザ窯」によるイセヒカリ純米大吟醸酒粕入り小川町無農薬有機野菜使用した手作りピザ!。これも旨い。

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そして、野菜たっぷりポークカレー。無農薬イセヒカリを使用し、青星屋の野菜をたっぷり煮込んだ添加物フリーの1品。これまた旨い!。

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最後に向かった先は、埼玉伝統工芸会館です。道の駅おがわに併設された施設。ここでは、第152回小川はつらつ朝市が開催されていました。ここでも、小川町の特産品やグルメが勢揃いだ。

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ちょこたび埼玉酒蔵めぐりでは、スタンプラリーも行われました。3か所の酒蔵でスタンプを押印するとくじ引き参加できます。

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賞品はいろいろ。金賞のお酒当たらないかなぁ~。

いざ、ガラガラポン!。

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白玉が出た~。ポケットティッシュと花和楽の湯割引券でした...。

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ユネスコ無形文化遺産に「細川紙」が登録されました。祝パチパチ。ここでは、和紙の手すき体験ができますよ。

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小川町駅に戻ってきました。ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町はこれにて完了。

せっかく小川町を訪れたのだから、延長戦だ!。

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やってきたところは、麦雑穀工房マイクロブルワリーです。小川町は酒蔵の町だけども、地ビール屋さんもあるんですよ。

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まずは、雑穀ヴァイツェンで1杯。このお店の看板ビール。美味しいです。このあと、夏への扉IPAも頂きました。ぷはぁ~。

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このあと、夜まで時間を潰し、最後のシメはココ。太田ホルモンです。駅前通りは真っ暗だけど、このお店だけは明るい。店内も満席で大賑わいだ。

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焼き鳥に煮込みに熱燗で。黄金メニューでたまらん。いゃあ、美味しいね。

焼き鳥(カシラ)に特製のタレをつけて食べます。こりゃ、旨い。

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夜の小川町駅に戻ってきました。どっぷり小川町を1日堪能しましたよ。酔い感じで帰宅の途へつきました。

今回初めて、埼玉県が主催で「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」が開催されました。3月7日に深谷市で、3月21日に小川町で開催。どちらも訪れたが、こういうイベントは定期的に開催して欲しいですね。埼玉県民としては、こういう催し物は大好物です。

また次回も開催される事を期待しています。という事で、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町を訪れたレポでした~。

ちなみに、ちょこたび埼玉酒蔵めぐり、もう1つの開催地「深谷市」での参加レポは、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷市に行ってきた2015。」へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた3つの酒蔵のうちの1つ、帝松がある松岡醸造で、2月に酒蔵祭りが開催されその時も小川町を訪れました。その時のレポは、「第12回帝松酒蔵まつりに行ってきた2015。」へどうぞ。

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チラシ裏面。各酒蔵の説明や無料シャトルバス運行ルートを案内しています。

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「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町」 開催日時:2015年3月21日(祝土) 10時~16時 開催場所:埼玉県小川町内 参加費無料 事前申し込み不要 専用無料シャトルバス運行 第152回小川はつらつ朝市同時開催

2015年3月21日 (土曜日)

小江戸なさわらの町並み雛めぐり2015。

小江戸な町並み「さわら」で雛めぐりだ。

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さて、やってきたところは、千葉県香取市にあるJR成田線佐原駅です。佐原は「さわら」と読みますよ。ようこそ香取市へ 江戸・明治・商家に伝わる雛人形。今の期間、第10回さわら雛めぐりが開催中で、町の中は各所にお雛様が飾られています。

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平成23年(2011年)に2代目駅舎になりました。小江戸な雰囲気がここでも味わえるぞ。

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佐原駅から徒歩約10分程。忠敬橋にやってきた。小江戸な町並みの景観は、ここ小野川沿いに残っています。

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伊能忠敬記念館前では、大きな山車がいるぞ。小江戸さわら春祭りの催し?でしょうか。

雨のため、山車にシートがかぶさっているのが残念...。でも、お祭り熱気あるぞぅ。

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伊能忠敬記念館と伊能忠敬旧宅の間にかかる橋、「樋橋」(とよはし)があります。この橋には、仕掛けがあるんですよ。

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中央部から水が落ちてくるのです。その為、この橋を「ジャージャー橋」とも呼ばれています。9時から17時まで、30分おきに数分間水が出ます。日本の音風景100選に選定されているよ。

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伊能忠敬旧宅には、雛飾りが展示されているね。

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小野川沿いは、昔ながらの商家が建ち並ぶんだな。

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小舟に乗って、佐原の街並みを川から眺めるのも良さそうだな。

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今回、佐原を訪れたのは、「さわら雛舟」が行われるという事で見学したかったんです...。1日3回行われるのだが、その3回目に合わせて訪れたのに雨で中止になってしまった...。う~ん、がっかり。見てみたかったなぁ...。

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しょうがない、しばし、川を眺めるかぁ...。

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お腹空いたので、うな重を頂きました。佐原にはうなぎ屋さんが多くありますよ。うむ、美味しい~。

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この後は、佐原の酒蔵へ。東薫酒造を訪れました。蔵の中、先に進んで行くと...。

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ここでも、雛飾りがありました。すごいね。

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蔵の2階の一部を雛飾りにしていました。見事なものです。

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酒蔵に来たら、やっぱり地酒の試飲でしょう♪。いろんなお酒を味わいました。ぷはぁ~。

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近くの馬場本店酒造にも立ち寄った。ここでも、雛飾りがありました。年代ごとに飾られているよ。

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ちょっとノスタルジーに浸る景観。これからも残していって欲しい風景ですね。

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という事で、小江戸な町並み「佐原」を散策・雛めぐりしてきたレポでした~。

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告知ポスターです。

「第10回さわら雛めぐり-お雛さまの舟遊び-」 開催日:2015年2月7日(土)~3月29日(日) 場所:香取市佐原 佐原町並み交流館 地域の協力店 3月14日(土)~15日(日)はさわら雛舟・小江戸さわら春祭り

2015年3月20日 (金曜日)

なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れた2015。

国の天然記念物に指定されたなんじゃもんじゃの木があります。

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さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある神崎神社です。「こうざきじんじゃ」と読む。白鳳時代に大浦沼二つ塚より現在の地に遷座し、明治6年に郷社、大正10年県社に昇格しました。

高台にある神崎神社は町の守護神として鎮座しています。

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御祭神は天鳥船命、少彦名命、面足命、惶根命であり、交通・産業守護の神として深く信仰されています。

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拝殿の右隣には、大クスノキがあります。この木は国指定天然記念物「神崎の大クス」です。通称、「なんじゃもんじゃの木」。主幹は明治40年に火災で焼け、高さ7mほどで切断されているが、そのひこばえがよく育ち、樹高20m以上に達している。

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延宝2年(1674年)4月、黄門様である水戸光圀公がここを訪れた際、「この木は何というもんじゃろうか」と自問し、感嘆されたという。

それ以来、この御神木は、「ナンジャモンジャ」の名をもって広く知れ渡っている。

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神崎神社、参道入り口となる鳥居。ちょっと急だが、ここから、階段を登って行きますよ。

という事で、なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、訪れた日は神崎町の最大イベントがここの周辺で開催。そのレポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2015を訪れた。」へどうぞ。

「神崎神社」(こうざきじんじゃ) 〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1994 JR成田線下総神崎駅から徒歩約20分

2015年3月19日 (木曜日)

第17回仁勇蔵祭りに行ってきた2015。

酒 人 心  人と人との間に酒があり、心と心の間に酒がある。

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さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある鍋店神崎酒造蔵です。ここで、2015年3月15日(日)、「第17回仁勇蔵祭り」が開催されました。神崎町の大イベント「こうざき酒蔵まつり」のメイン酒蔵の1つ・鍋店酒造のお祭り。たくさん人が訪れていて、施設内は大混雑だ。

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酒蔵と言えば煙突だ。

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酒蔵祭りのお目当ては、地酒の試飲でしょう。鍋店の試飲会場では、20種類以上のお酒が無料で試飲できます。

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今年は試飲会場内は混雑緩和の為、一方通行、及び、入場制限をかけました。なので、会場へ入る為の長い行列ができているよ。スタッフに尋ねると、約2時間待ちだとの事。う~ん、これはダメだ...。試飲会場へは断念した。

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会場内はいろいろ露店が出ている。有料ではあるが、ここで地酒をゲットしよう。こちらは、不動Bar。1杯100円でいろんな種類の地酒が頂けます。が、ここも少し行列だ...。

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なので、鍋屋BARへ。こちらも、地酒が有料で提供だ。

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たる酒を頂いたよ。1杯250円。では、ぐぴっ。ぷはぁ~。樽の香りがいいね。

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焼き鳥やさば寿司と共にグルメを味わいました。

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酒蔵と言えば、蔵見学。鍋店も見学ができました。蔵内では、靴を預け、白い服と帽子を着用して見学します。

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ぷくふく発酵しているね。酒母造り真っ最中だ。

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仕上がった酒母を大きなタンクに移し、段仕込みしていきます。そして醪(もろみ)ができていきます。

タンクの中ではプクプク二酸化炭素を発生させています。中は無酸素状態なので、万が一、人が中に落ちてしまったら即死は免れないんだって。

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タンクには、尾瀬あきらさんの漫画「夏子の酒」の主人公・佐伯夏子が描かれていました。

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見学の最後は、お待ちかね試飲コーナーです。機械式搾りと吊るし搾りが試飲できました。違いを味わいましょう。

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日本大学リズムソサエティオーケストラによるバンド演奏がありました。

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2015 Miss SAKE(ミス日本酒)の方や秋田県湯沢市の小町娘が来場していました。

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JRびゅうの日帰り旅行でここを訪れたが、その特典で、鍋店のオリジナル詰め合わせが貰えました。なんと、こうざき酒蔵まつり号乗車記念の地酒(仁勇の純米吟醸)が入っているよ。ラベルデザインに、JR千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬」も描かれているぞ。仁勇のお猪口と共にね。

今年から来場者へのお猪口の配布がなくなったので、これはとても嬉しいお土産だ。(来年からは案内葉書の郵送も行わないとの事)。

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神崎町は、町村合併60周年なんですね。神崎町PRキャラクター「なんじゃもん」の絵柄も。

とても賑わった酒蔵祭り。年々、多くの人が訪れるようになり大きなイベントになりましたな。という事で、第17回仁勇蔵祭りを訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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会場案内図。

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告知チラシです。

「第17回仁勇蔵祭り」 開催日:2015年3月15日(日) 開催時間:9時~16時(最終入場15時30分) 場所:鍋店神崎酒造蔵 (〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1916) 入場無料 JR成田線下総神崎駅から徒歩約16分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行

2015年3月18日 (水曜日)

寺田本家第9回お蔵フェスタに行ってきた2015。

嬉しき・楽しき・有難き 合言葉は“うふふで発酵”。今年もプクプク発酵を出会いに訪れたよ。

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さて、やってきたところは、千葉県神崎町にある寺田本家です。2015年3月15日(日)、ここで、「第9回お蔵フェスタ」が開催されました。神崎町の大イベント「こうざき酒蔵まつり」のメイン酒蔵の1つ・寺田本家のお祭り。たくさん人が訪れていて、施設内は大混雑だ。

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新酒が味わえる酒蔵まつりの一番の楽しみは地酒の試飲でしょう。ここ、寺田本家ではスタッフがそれぞれお酒を手に持ち、お客さんに注いで回っています。ちょいとお話を交わしながら行う、なかなか珍しいスタイルだ。

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酒蔵に来たら、蔵見学もしたいですよね。予約不要、無料で蔵見学ツアーに参加できます。ただ、とても人気の為、行列待ちです。並びましたが、行列待ちは40分でした...。

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杜氏さんの案内で、酒つくりを丁寧に説明してくれます。杜氏の皆さん、若くてイケメンなのである。

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いろんな工程を経て、美味しい日本酒ができるんですなぁ。

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自然酒「五人娘」のできるまで。詳しく説明が書かれているので、家に帰ってから改めて学習しよう。

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試飲カップをもって、1つ1つ地酒を味わいました~。ぷはぁ~。

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前の通りは歩行者天国になっていて、いろんな露店で賑わっている。寺田本家の裏側の会場へ行ってみよう。

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こちらは、裏お蔵フェスタ会場です。電源はソーラーパワーを使用して、ステージが行われています。

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寺田本家には、名物の発酵浴足湯・酵素風呂があります。無料ですよ。

微生物の発酵熱でおがくずの床がポカポカ。ポカポカ=発酵 発酵しちゃうと腐らない。時間が経つと、ゆっくりじわじわと温かい。発酵パワー素晴らしい!。糠漬けのお漬物状態のようだ...。

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発酵クイズラリーがありました。神崎神社をメインに各所にクイズを出題。全部正解すると、「なんじゃもんグッズ」がゲットできます。ここから、各チェックポイントへ向かうよ。

この先の神崎神社を訪れたレポは、「なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れた2015。」へどうぞ。

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酒蔵と言えば煙突。レンガの造りですね。どぶろく1杯100円で販売だ。発酵コスメや発酵クッキングが行われたりと、発酵文化が楽しめるイベントになっているよ。それにしても、リピーターが多いのか、今年も大盛況となったフェスタになりましたね。

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という事で、寺田本家「第9回お蔵フェスタ」に行ってきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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カラー版会場案内です。

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チラシ裏。ほのぼのとした感じのイラストがGoodですなぁ。

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告知チラシです。

「寺田本家 第9回お蔵フェスタ」 開催日:2015年3月15日(日) 開催時間:9時~15時30分 会場:寺田本家 〒289-0221 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1964 TEL:0478-72-2221 入場無料 雨天決行 JR成田線下総神崎駅から徒歩約20分 当日は下総神崎駅からこうざき酒蔵まつり会場まで無料シャトルバス運行

2015年3月17日 (火曜日)

発酵の里こうざき酒蔵まつり2015を訪れた。

発酵文化を受け継ぐ町の最大イベントが今年も開催♪。

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2015年3月15日(日)、千葉県神崎町にて、発酵の里こうざき酒蔵まつり2015が開催されました。人口6千人の町に、約5万人の人出がある大盛り上がりの酒蔵イベントだ。

300年以上の伝統を持つ2軒の酒蔵、「鍋店」と「寺田本家」を中心に、両蔵の沿道を歩行者天国にして、周辺全体を会場として「酒蔵まつり」が開催されます。いゃあ、車を通行止めにしてホコ天になっているが、人で大混雑。元々この道は、国道356号線(利根水郷ライン)なんですよ。

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神崎町観光大使の「門戸竜二」さん、花魁姿で町中を練り歩きます。

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1つ目の酒蔵「寺田本家」にやってきた。いゃあ~、すごい人だね。敷地内、大混雑だ。

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ここの試飲会場は、スタッフがお酒を注ぎまわっています。なかなか珍しいスタイルだ。無料で味わえるのがいいね。

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イケメンの杜氏の方が案内する酒蔵見学に参加してきた。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「寺田本家第9回お蔵フェスタに行ってきた2015。」へどうぞ。

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次の酒蔵へ移動してきた。こちらは、「鍋店神崎酒造蔵」です。こちらも会場内、人で埋め尽くされているよ。

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鍋店でも酒蔵見学してきた。白い服と帽子を着衣しての見学です。

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ぷくふく発酵しているね。酒母造り真っ最中だ。

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鍋店の試飲会場。20種類以上のお酒が頂けるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「第17回仁勇蔵祭りに行ってきた2015。」へどうぞ。

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酔い覚ましには、利根川に出てみよう。土手上で少し風にあたると良いかも。先に見える橋は、神崎大橋だ。

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高台にある神崎神社には、なんじゃもんじゃの木と言われる大クスノキがある。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「なんじゃもんじゃの木がある神崎神社を訪れた2015。」へどうぞ。

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フジハン醤油の醤油蔵も立ち寄って見学してみた。フラメンコの披露がありました。

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歩行者天国、道沿いにはいろいろな店が出店されています。発酵のグルメもあり、バラエティに富んだ味に巡り合えるよ。

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酒屋でも地酒の試飲があって、とても嬉しい気分。

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会場への最寄駅までは電車を利用しました。このイベントの為に、臨時特急電車が運行・停車してくれます。その名も、「特急こうざき酒蔵まつり号」だ。のどかな下総神崎駅に、多くの人達を運んできました。

ちなみに、特急列車乗車レポは、「特急こうざき酒蔵まつり号、乗車してきた2015。」へどうぞ。

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ようこそ「発酵の里こうざき酒蔵まつり」の歓迎幕があり。みなさん、ぞろぞろと改札口を通過していきます。

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神崎町は、町村合併60周年なんですね。神崎町PRキャラクター「なんじゃもん」の絵柄も。

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のどかな下総神崎駅前も、この日だけは人で溢れかえります。

会場へ向かう無料シャトルバス乗車に大行列だ..。行きは歩いていきました。徒歩だと駅から会場まで約14分。

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JRびゅうの日帰り旅行で訪れたが、その特典で、鍋店のオリジナル詰め合わせが貰えました。なんと、こうざき酒蔵まつり号乗車記念の地酒(仁勇の純米吟醸)が入っているよ。ラベルデザインに、JR千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬」も描かれているぞ。

今年も神崎町はにぎやかな新酒祭りでしたな。という事で、発酵の里こうざき酒蔵まつりを訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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告知ポスターです。

「発酵の里こうざき酒蔵まつり2015」 開催日:2015年3月15日(日) 開催時間:9時~15時30分 場所:鍋店神崎酒造蔵、寺田本家、その他周辺道路 雨天決行 JR成田線下総神崎駅から徒歩約14分 下総神崎駅~会場間無料シャトルバス運行

2015年3月16日 (月曜日)

特急こうざき酒蔵まつり号、乗車してきた2015。

酒蔵祭りの最寄り駅へ直通する便利な特急電車が今年も運転。

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2015年3月15日(日)、発酵の里こうざき酒蔵まつり開催に合わせ運転されました。その名も、「特急こうざき酒蔵まつり号」だ。今年もこの特急列車に乗って、酒蔵祭りへ向かいますよ。

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特急こうざき酒蔵まつり号は、新宿~佐原で運転。E257系500番台の5両編成だ。

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佐原側が5号車、新宿側が1号車。前2両(4~5号車)が自由席、後3両(1~3号車)が指定席。右側がA席、左側がD席。

指定席は発売開始して数日で完売してしまうので、早目の手配が必要です。えきねっとでも指定席手配できるが、1号車と3号車は団体ツアー客(びゅう)に割り当てされるので、一般購入は2号車のみと思われる。

指定席完売の為、自由席から指定席への移動はできないとアナウンスがあった。車内混雑で立客多しだ。

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10時10分、最寄り駅となる下総神崎駅に到着。満席だったのに、一気に空っぽになりました。

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のんびりのどかな下総神崎駅の風景。1年に1度、このイベントの為に特急が臨時停車します。

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ようこそ「発酵の里こうざき酒蔵まつり」の歓迎幕があり。みなさん、ぞろぞろと改札口を通過していきます。

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神崎町は、町村合併60周年なんですね。

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下総神崎駅前は多くの人で混雑する賑わいだ。

発酵の里こうざき酒蔵まつりは、鍋店と寺田本家2つの酒蔵が同時に新酒祭りを開催。さらに、町をあげてのイベントになっています。昨年(2014年)は約5万人の人出との事。すごいね。

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こちらは、寺田本家。試飲に大賑わいだ。

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こちらは、鍋店。会場な人で埋め尽くされています。

こうざき酒蔵まつりの詳細レポは、「発酵の里こうざき酒蔵まつり2015を訪れた。」へどうぞ。

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今回は、日帰り旅行商品、JRのびゅうを利用しました。往復の交通費や特急券はもちろんの事、いろいろと特典があるお得な商品だ。

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鍋店のオリジナル詰め合わせも貰えました。なんと、こうざき酒蔵まつり号乗車記念の地酒(仁勇の純米吟醸)が入っているよ。ラベルデザインに、JR千葉支社のマスコットキャラクター「駅長犬」も描かれているぞ。

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佐原町歩きも組み込まれていたので、小江戸な町並み「佐原」も行きました。さわら雛舟を見たかったけど、雨で中止(15時~)になってしまった。う~ん、残念。

佐原でも酒造巡り(東薫酒造・馬場本店)、試飲してきたよ。

という事で、特急こうざき酒蔵まつり号に乗車してきたレポでした~。

ちなみに、過去乗車時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、こうざき酒蔵まつり関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □

【特急こうざき酒蔵まつり号】 (2015年) 停車駅と時刻表

運転区間:新宿~佐原 運転日:2015年3月15日(日) 車両:E257系500番台(NB18編成) 5両編成(指定席3両:1号車~3号車+自由席2両:4~5号車)

往路(9031M)

新宿08:29-秋葉原08:41-錦糸町08:45-船橋08:57-津田沼09:01-千葉09:12-佐倉09:30-成田09:50-滑河10:04-下総神崎10:13-佐原10:21

復路(9032M)

佐原15:43-下総神崎15:57-滑河16:04-成田16:21-佐倉16:36-千葉16:53-津田沼17:02-船橋17:06-錦糸町17:20-秋葉原17:26-新宿17:38

2015年3月15日 (日曜日)

清龍酒造平成27年度新酒祭りに行ってきた2015。

蓮田にある老舗酒造の新酒祭りです。

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さて、やってきたところは、埼玉県蓮田市にある清龍酒造です。2015年3月14日(土)・15日(日)の2日間、清龍酒造平成27年度新酒祭りが開催されました。多くの人で賑わっていますな。

昨年は約3万人の来場・人出だったそうで、今年も同様に続々と来場してきている。無料シャトルバスも満員だったからなぁ。

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さぁ、樽酒頂こう。まずは、1杯試飲をぐぴっ。ぷはぁ~。美味しい。

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いろんな種類の地酒が試飲できます。いろいろ味わいを楽しんでいきましょう。

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新酒祭りのメインコーナーはやはり無料試飲会場。お気に入りの味を探してみよう。もちろん、購入もできますよ。

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甘酒無料サービスがあり。あと、有料でワインや琥珀ヱビスもあるよ。

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いろんなグルメ販売もあり、迷うぐらいメニュー豊富だ。

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11時頃からマグロの解体ショーが行われたようです。まぐろ刺身やまぐろ寿司は、速攻で売り切れたようで、残っていたのは鮪の頭だけでした...。

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なので、大宮市場直送のマグロの焼串を頂いた。美味しい。

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こちらは、じゃが豚2玉入り。100円。つるつるもちもちの皮の中に、じゃが豚が入っている。小籠包みたいな感じ。つるっとして、これまた美味しい。

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おいしい玉子焼のお店「玉進」の玉子焼きです。1串100円。その場作りたてのあったか玉子焼き。美味しいよ。

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深谷カルソッツ・泥つき深谷ねぎ一本焼き、美味しそう。

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「にゃんたぶぅ」のステージがありました。

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バンド演奏もあって、酔い客にはノリノリ?!。

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大きなタンクがそびえ立つよ。

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正面入口前の畑には、梅の花が咲き始めていました。

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咲き始めなので、蕾がまだいっぱいある。

今日の蓮田は最高気温約13度。暖かく春近くになってきましたな。

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さて、会場への交通手段ですが...。JR宇都宮線蓮田駅が最寄り駅です。

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蓮田駅西口パスロータリーから清龍酒造へ向かう無料送迎バスが運行されています。緑色のバス(丸健自動車・けんちゃんバス)を使用。10~20分おきに出発ピストン輸送します。駅から会場までは約6分の乗車。

有料だが路線バスもあり。朝日バスで最寄バス停は下閏戸バス停。

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JR蓮田駅の発車標。14日(土)ダイヤ改正で、蓮田駅からも上野東京ラインが運行されるようになったね。湘南新宿ラインと迷ったりしそうかなぁ。

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お土産はコレ。チェスナットグローブのプリンです。1つは、蓮田とろ生プリン。こちらは、TBSテレビ「ひるおび」で紹介された1品だそうだ。

健康美人は、無農薬米酒粕プリンなのだ。香り、味共に酒粕がします。清龍酒造とのコラボ商品で、他ではなかなか味わえない大人のプリンだね。

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埼玉県の地酒が蓮田で頂けるお祭り。今年も賑やかな開催となりましたな。

という事で、清龍酒造新酒祭り訪問レポでした~。

(追記) 平成28年(2016年)は残念ながら開催無しとなりました。う~ん、残念...。

ちなみに、過去開催時訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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チラシです。

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告知ポスターです。

「清龍酒造 平成27年度新酒祭り」 実施日時:2015年3月14日(土)・15日(日) 10時~15時 会場:清龍酒造株式会社 (〒349-0133 埼玉県蓮田市閏戸659-3 TEL:048-768-2025) 入場無料 JR蓮田駅西口より無料送迎バス運行

2015年3月14日 (土曜日)

今宮神社を訪れた2015。

さくら市(旧氏家町)の歴史を伝える、町の守り神様。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある今宮神社です。創建より955年の歴史を持つ氏家の総鎮守だ。

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鳥居をくぐり、参道を歩きます。雰囲気あるねぇ。

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楼門をくぐります。神門よりも山門風の外観だ。文化8年(1811年)、近郷や東北南部の人々により現在の楼門が建立された。入母屋造りで銅板葺。この周辺地域においては、江戸期の楼門は唯一であるとの事。

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拝殿にて参拝。

今宮神社は、康平3年(1060年)、勝山城主氏家公頼公により、素戔嗚尊を祭神として創建された。正安2年(1300年)にこの地に移されてきた。

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神社のご神域でとれたご利益のあるお榊です。神様に感謝申し上げ、お持ち帰り頂きご家庭にお飾りくださいとの事。

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拝殿の奥、本殿を見てみた。寛永3年(1663年)に本殿が造営された。本殿は流造り。屋根は柿葺が銅板葺となり、千木・勝男木を付けた。

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妻(建物の側面)は二重虹梁蟇股の装飾を付け、左右の妻上部には激浪を越え進む鯉群を彫り廻らし、その上段には飛龍から大龍となる登龍門の彩色彫刻。

今宮神社を訪れたら、海の荒々しさを表現したこの彫刻絵を眺めてみると良いでしょう。

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鳥居笠木保存。昭和27年(1952年)から平成13年(2001年)まで48年間に亘り多くの人々が様々な思いをもってくぐりぬけてきた鳥居の笠木です。

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十二支を配し、方位除けの神様を祀る「十二支社」があります。私の干支も、おりますね。栃木県内初お目見えだそうだ。

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この神社の絵馬はハート型だな。

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境内の大銀杏は樹齢700年の古木であり、栃木県銘木百選に指定されている。

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見事なイチョウの大木ですな。秋の紅葉の時は見事に映える事でしょう。

毎年11月上旬~中旬、大公孫樹祭が行われる。ライトアップも行われるそうです。

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という事で、今宮神社を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

「今宮神社」 栃木県さくら市馬場43 TEL:028-682-2685 JR宇都宮線氏家駅から徒歩約13分

2015年3月13日 (金曜日)

草川遊歩道を散策する2015。

住宅街に流れる川で、春になると桜並木が続く市民の和み空間。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市を流れる草川です。川沿いは草川遊歩道として市民が散策できるよう整備されています。

春になると、しだれ桜が咲き、満開時は極上の花見スポットになるそうです。

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まっすぐ流れる草川。たまに車が通るくらいで、とても静かな町並みです。

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川の水は透明で綺麗なので、水鳥さんたちが集団で泳いでいます。

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少し北側へ移動してきました。

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堰が設置されているね。

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車が通れない、歩き専用歩道もあるよ。

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草川遊歩道、桜並木になっているね。桜の木の下の散策は良さそうだ。

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各所にベンチが設置されているので、しばしのんびりするのも良さそうだね。

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という事で、栃木県さくら市を流れる草川遊歩道を散策したレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

「草川遊歩道」 〒329-1324 栃木県さくら市草川付近

2015年3月12日 (木曜日)

氏家ゆうゆうパーク(鬼怒川河川公園)、土手を歩く2015。

河川敷を緑地公園化にして、市民の憩いの場になっています。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市にある鬼怒川河川公園です。愛称は氏家ゆうゆうパークだ。旧氏家町制100周年記念事業として、鬼怒川の河川敷を利用して整備された水と触れあえる公園だ。

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広い河川敷に芝生を敷き詰め、ゴルフ場の様な感じだよな。

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遠く先を見ると山々が見えるね。日光?那須?。山は雪化粧だな。

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時間があったら、南側に位置する勝山公園にも行ってみたかったが...。

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大きな木々ですね。桜堤が続きます。300本以上のソメイヨシノが春になると綺麗に咲き誇ります。桜の開花もあと3週間ぐらいでしょうか。

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東屋があるね。屋根付きベンチで、ちょいと休憩。

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ゆうゆうパークは、勝山公園から国道293号氏家大橋まで結構長めの距離が公園化されています。鬼怒川を横目に、土手をランニングや散歩に良いね。

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バックに山々が見えるのはいいね。いい景観だ。

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今回は、土手沿いを少しのんびり歩いて散策しました。

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という事で、氏家ゆうゆうパークの土手を歩いてきたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

「氏家ゆうゆうパーク」(鬼怒川河川公園) 栃木県さくら市 鬼怒川沿い

2015年3月11日 (水曜日)

第12回氏家雛めぐり2015。

駅を降りたその時から...。市内70カ所で雛飾り。

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さて、やってきたところは、栃木県さくら市氏家にあるeプラザ壱番館建物内です。2015年2月7日(土)~3月8日(日)、氏家駅周辺では、第12回氏家雛めぐりが開催されました。今回、初めて訪れてみたよ。雛飾り、いいね。

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栃木県と言えば。苺の産地でしょう。なので苺の雛飾り。

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お内裏様とお雛様。桃の節句のお飾りだ。

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5月人形、端午の節句も飾られていたね。

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んっ、魔女雛?。歌舞伎雛?。

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開運七福ざるぼぼ探しをやってみた。7か所探すのだが、結局スタート地点1か所しか見つからなかった...。

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氏家雛めぐりポイントラリーにも参加してみました。11点分集めたぞ。

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スタンプラリーの賞品は、再びポストカードでした。

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駅前にあるeプラザ壱番館。氏家雛めぐりは、この建物内からスタートすると良いでしょう。

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氏家雛めぐりの最寄り駅、氏家駅。2月28日(土)は、南越谷駅~氏家駅間で臨時快速電車が運行されました。車両は特急型車両である651系1000番台だ。

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列車名はそのままずばり、快速氏家雛めぐり号です。武蔵野線から直通でとても便利だ。

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氏家駅に到着したら、スタッフたちでの歓迎お出迎えがありました。その時に、このポストカードがもらえたよ。

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駅長・駅員の方々による幕の歓迎。「ようこそ 氏家雛めぐりへ」。

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氏家駅改札口前には、つるし雛が飾られているよ。

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帰りもコンタ君が来てくれたね。651系と記念撮影だ。

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「またのお越しをおまちしています」。ホーム上で、駅員やスタッフ、学生さんらお見送りしてくれました。

氏家雛めぐり満喫できました。また、機会があったら訪れてみたいですね。

という事で、第12回氏家雛めぐりを訪れたレポでした~。

ちなみに、関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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雛めぐりマップです。

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チラシ裏側。いろいろイベントも行われた。

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「第12回氏家雛めぐり」 開催期間:2015年2月7日(土)~3月8日(日) 開催場所:氏家駅周辺 70カ所の雛飾り展示

2015年3月10日 (火曜日)

第1回さいたま新都心ラーメンフェスティバルを訪れた2015。

春の埼玉県内最大級のラーメンイベント。日本全国から選ばれた有名ラーメン店16店舗が共演!。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市のさいたま新都心けやきひろばです。ここを会場に、第1回さいたま新都心ラーメンフェスティバルが開催されました。さいたまスーパーアリーナ15周年企画なんだそうだ。

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予めチケット売り場にて、全店共通ラーメンチケットを購入します。現金払い用と電子マネー払い用があります。電子マネーは、Suicaやnanaco、Edy、waon等で支払い可能。1杯850円、どのお店も料金均一です。

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どれも美味しそうな人気店が勢揃い。そんな中選んだお店はココ。「中華そば 麺や食堂」です。食べログBESTラーメン5年連続受賞している神奈川県厚木の人気店。

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じゃん♪。炙りチャーシュー入り肉ワンタンメンです。大量の鳥ガラと魚介のスープが自慢のラーメンです。では、頂きます。

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うむ、落ち着く味わいだな。大きな海苔もすごいね。

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この日は、寒い。なので温まる1品を。という事で、このお店を並んでみた。次は、「金澤濃厚中華そば 神仙」です。石川県金沢の人気店です。インパクトのある味を選択。寒い時は味噌だね。

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濃厚味噌ラーメンです。チャーシューではなく、豚バラ肉を使用。食欲そそる~。

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こういうイベントの時は、濃厚の方がちょうど良いかもね。スープが冷めやすいので、早目に食べきりましょう。

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陽が暮れました。けやきひろばは、照明が点いて雰囲気出ます。

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翌週、第2部(12日~15日)が開催されているので、立ち寄ってラーメン1杯いかがですか?。

という事で、第1回さいたま新都心ラーメンフェスティバルを訪れたレポでした~。

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出店店舗リストです。

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サービス・イベント・チケット・会場案内

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告知ポスターです。

「第1回さいたま新都心ラーメンフェスティバル」 開催日:(第1部)2015年3月5日(木)~8日(日)・(第2回)3月12日(木)~15日(日) 開催時間:11時~20時 会場:さいたま新都心けやきひろば 1杯850円チケット制 トッピングは別会計 さいたま新都心駅より徒歩約2分・北与野駅より徒歩約7分

2015年3月 9日 (月曜日)

「第3回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2015。

外房の地酒、木戸泉の酒蔵祭りを訪れた。

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さて、やってきたところは、千葉県いすみ市大原にある木戸泉酒造です。2015年3月8日(日)、ここをメイン会場に、第3回外房いすみ酒蔵開き~醍醐の里のうめぇもん祭り~が開催されました。初めて訪れてみたよ。

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会場への最寄り駅JR外房線大原駅に到着。臨時特急「外房いすみ酒蔵開き号」に乗ってきたぞ。今回のイベントの為に設定された列車だ。ちなみに、乗車レポは、「特急外房いすみ酒蔵開き号に乗って大原へ2015。」へどうぞ。

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会場を訪れたら、まずは、おちょこをゲットしよう。おちょこがなくても試飲はできるが、大抽選会ができたり、1000人乾杯用のお酒も頂けるよ。

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木戸泉酒造の会場案内図。販売会場と試飲会場は道路隔てて分けています。

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試飲会場は大盛況だ。好みのお酒を頂こう。どの銘柄も、いい味わいだ。

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販売会場では、地元の特産物グルメの販売や甘酒サービス、お酒商品の販売、蔵見学があります。

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チーズの試食もあったよ。発酵という事で、チーズを作るお店も多いようだ。

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平政のづけ。100円だ。日本酒のおつまみに合うねぇ。

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ほろ酔い通りは、車両通行止め、歩行者天国にし、いろんなお店が出店されています。

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志村水産で、気になるグルメを発見。左の肉厚なフライは、サメのフライです。淡白な身だが、味付けされていて美味しい。すり身汁も頂いたよ。

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正午に1000人乾杯が行われます。12時前には北町ステージ前に集合しよう。おちょこにお酒を注いでもらい、木戸泉酒造の社長さんの音頭で、1000人乾杯だぁ~♪。

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和太鼓のライブがありました。

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試飲会場に隣接して、ギャラリー泉があります。建物雰囲気あるね。ここで、古酒Barがオープンしていました。ヴィンテージものの木戸泉が頂けます。

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木戸泉熟成古酒飲み比べセットです。1000円。左から、2008年・1998年・1988年と10年刻みの3種類を利き比べだ。チーズを頂きながら、時代を味わってみました。

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酒蔵見学もしてきました。杜氏の方が説明してくれました。

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今回、JR千葉支社のびゅう商品、往復の乗車券・特急券+酒蔵見学+乾杯用おちょこ+オリジナル詰合せがセットになった日帰り旅行パックが販売されていたので、今回利用してみました。

オリジナル商品には、酒粕・酒まんじゅう・酒あめ・伊勢海老のえび塩・おちょこが入っていて、なんか嬉しいお土産になるね。

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せっかく大原を訪れたので、会場から離れ、大原漁港に行ってみた。

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港町だねぇ。漁船が停泊中だ。

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海に来たら、海の幸を堪能したいよね。という事で、ハマグリ・サザエ・カキを焼きま~す。

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お刺身を含めた定食を頂きました。美味しいね。

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大原駅に戻ってきました。帰りも特急外房いすみ酒蔵開き号を利用するよ。

雨で冷える日でしたが、熱気あふれる人たちでとても盛り上がった地酒イベントですね。今月各週末は各地で酒蔵祭りが開催されます。週末は酔い酔いですな。

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という事で、第3回外房いすみ酒蔵開きを訪れたレポでした~。

ちなみに、関連レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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「第3回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~ 開催日時:2015年3月8日(日) 10時~15時 会場:木戸泉酒造~ほろ酔い通り

特急外房いすみ酒蔵開き号に乗って大原へ2015。

外房の酒蔵祭りへ便利な臨時特急電車です。

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2015年3月8日(日)、外房いすみ酒蔵開きが開催されるという事で、最寄駅となる大原駅へ向かう臨時の特急電車、特急外房いすみ酒蔵開き号が新宿~大原間で運転されました。ヘッドマークは「特急」とシンプルな表示。

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発車標には「特急」のみの表示だが、特急の大原行きというのが珍しいところか。

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のどかな田園風景を走行していく。天気が雨というのが残念。

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特急外房いすみ酒蔵開き号は5両編成。使用車両はE253系500番台NB04編成。先頭大原方向が5号車、後方新宿方向が1号車である。進行方向(往路・大原行き)右側がA席、左側がD席。前2両(4~5号車)が自由席、後3両(1~3号車)が指定席です。

指定席はそこそこの乗車率だが、自由席は結構ガラガラ空いていました。

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終点大原駅に9時51分到着しました。

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駅長さんでしょうか。歓迎のお出迎えがありました。

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この日は、酒蔵開きという事で、大原駅前も混雑している。

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寒くて風も強く雨が降る悪天候だったが、木戸泉酒造は大賑わい。試飲会場も大盛況だ。

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木戸泉酒造の社長さんの音頭で、1000人乾杯~♪。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「「第3回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2015。」へどうぞ。

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今回、JR千葉支社のびゅう商品、往復の乗車券・特急券+酒蔵見学+乾杯用おちょこ+オリジナル詰合せがセットになった日帰り旅行パックが販売されていたので、今回利用してみた。

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オリジナル商品には、酒粕・酒まんじゅう・酒あめ・伊勢海老のえび塩・おちょこが入っていて、なんか嬉しいお土産になるね。

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帰りも大原駅15時59分始発、特急外房いすみ酒蔵開き号で帰ります。

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酔いがまわった乗客で大賑わいの車内でしたが、快適な移動となりました。

木戸泉酒造の酒蔵開きは初めての訪問。千葉県いすみ市大原も初訪問となりました。海・漁港もあり、グルメも美味しい1日となりました。

という事で、特急外房いすみ酒蔵開き号に乗車したレポでした~。

ちなみに、酒蔵祭りでのレポは、「「第3回外房いすみ酒蔵開き」~醍醐の里のうめぇもん祭り~に行ってきた2015。」へどうぞ。

【特急外房いすみ酒蔵開き号】 (2015年) 停車駅と時刻表

運転区間:新宿~大原 運転日:2015年3月8日(日) 車両:E257系500番台(NB04編成) 5両編成(指定席3両:1号車~3号車+自由席2両:4~5号車)

往路(9021M)

新宿08:04-秋葉原08:16-錦糸町08:22-船橋08:38-津田沼08:43-千葉08:53-蘇我08:58-大網09:12-茂原09:24-上総一ノ宮09:34-大原09:51

復路(9022M)

大原15:59-上総一ノ宮16:12-茂原16:19-大網16:30-蘇我16:45-千葉16:53-津田沼17:03-船橋17:07-錦糸町17:20-秋葉原17:26-新宿17:38

2015年3月 8日 (日曜日)

ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷市に行ってきた2015。

深谷の魅力をグイッとひと呑み Y(oOωOo)Y

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さて、JR高崎線に乗ってやってきたところは、深谷駅です。2015年3月7日(土)、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷市が開催という事で、楽しみにやってきたよ。

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深谷市内の3つの酒蔵、「藤崎藤三郎商店」・「滝澤酒造」・「丸山酒造」を巡ります。

無料シャトルバスを使って、市内の酒蔵の見学や試飲、そして観光スポットを同時に楽しめる埼玉の地酒イベントが開催だ。埼玉県物産観光協会が主催である。

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1つ目の酒蔵は、藤崎藤三郎商店です。江戸時代の末期、嘉永元年(1848年)に創業者は越後の柿崎(新潟県・現在の上越市)より現在の地に移り酒造りを始めた。

代表銘柄の「東白菊」は関東の東(あずま)に酒の清らかさを白、清酒の香りを菊で表現しています。

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試飲コーナー。生酒3種の試飲・うれしいお猪口付きです。300円。

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ふっかちゃんと一緒に乾杯♪。ぐぴっ。ぷはぁ~。地酒はいいね。

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酒粕を使用した1口ケーキが無料で試食できました。

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酒蔵と言えば煙突。深谷という事でレンガ造煙突だ。県指定景観重要建造物。

雛人形も年代ごとに展示されていました。

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深谷ベースにやってきた。ここでは、漬物・酒BAR(春の昼の宴in深谷市商店街)が同時開催されている。

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泥つき深谷ねぎ一本焼き。ねぎの甘さ漂う香りに、炭火で焼き上げる。美味しそう~。

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2つ目の酒蔵は、滝澤酒造です。「菊泉」の創業は文久3年(1863年)。創業以来手造りにこだわり続け、高い技術を守りながら、良質の米、良質の水で酒を仕込む。その酒を1人でも多くの人に飲んでもらう。「菊泉」は、今後もそんな酒蔵でありたいそうです。

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ここでは、無料で試飲ができます。

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樽酒はセルフサービス。太っ腹だねぇ。もちろん、頂きます。ぷはぁ~、いい香り。

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1時間おきに酒蔵見学が行われました。参加してきたよ。

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ここからは、かなり距離があります。ありがたい事に、専用無料シャトルバスが運行されています。国際十王バスが担当で、20~30分おきに運行されています。バスの行先標には、しっかりと「ちょこたび埼玉 酒蔵めぐり」と表示されているぞ。では、乗り込もう。

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バスは、深谷市の観光スポットにも停車してくれます。こちらは、誠之堂。清風堂と共にスタッフの説明ガイドがありました。

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渋沢栄一記念館も見学してきたよ。

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3つ目の酒蔵は、丸山酒造です。明治6年の創業で、その酒質はそれぞれの時代とともに違いがあります。いつの時代にもより良い品質である上「うまい」清酒を造っていくという方針だそうだ。近代的にあえてこだわらず、自然環境を利用した寒作りに徹した酒造です。

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ここでの試飲は、1杯100円or150円にするか、のみくら~べ(飲み放題)1000円にするかです。

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じゃん、飲み放題にしました。順に飲みますよ~。くぴっ。ぷはぁ~。たまらんのぉ~。

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ここでは、グルメの販売もありました。

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じゃん、煮ぼうとうです。美味しかったよ。

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かわいらしい猫さんがいたニャ~。

丸山酒造は、4月12日(日)、第4回金大星 蔵びらきが開催されるようです。

(追記) で、もちろん行ってきたよ。そのレポは、「第4回金大星蔵びらきに行ってきた2015。」へどうぞ。

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スタンプラリーも同時開催。3つの酒蔵を訪問してスタンプゲットしたよ。

戻ってきた深谷ベースにて、抽選ガラガラしてみました。すると、....白玉...ハズレでした...。残念。

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スタンプラリーの景品、ふっかちゃんぬいぐるみ欲しかったなぁ。

埼玉県は首都圏一の酒どころ。埼玉県は清酒出荷量が全国4位なのだ。今回、初めてのイベントだと思われるが、定期的に開催してもっとPRして欲しいものです。今日のイベント、ちょっと寒かったけどなかなかの人出だったのでは。

ちょこたび埼玉酒蔵めぐりは、3月21日(祝土)に小川町で開催されます。これまた、楽しみである。

また、深谷で酒蔵めぐり開催して欲しいなぁ。という事で、ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷市に行ってきたレポでした~。

ちなみに、ちょこたび埼玉酒蔵めぐり、もう1つの開催地「小川町」での参加レポは、「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin小川町に行ってきた2015。」へどうぞ。

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3蔵同時イベント開催で、無料シャトルバス運行はとても助かりました。

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「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷市」 開催日時:2015年3月7日(土) 10時~16時 開催場所:埼玉県深谷市内 参加費無料 事前申し込み不要 専用無料シャトルバス運行 漬物・酒BAR(深谷ベース)同時開催

2015年3月 7日 (土曜日)

さいたま市初のクラフトビール、氷川の杜を訪れた2015。

さいたま市で初めてのクラフトビールを醸造しているお店を訪れた。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市大宮区にある「氷川の杜」(ひかわのもり)です。さいたま市で初めてクラフトビールを作る氷川ブリュワリーが製造販売し、併設してバーとなる氷川の杜が開設されました。2014年にオープン。前から気にはなっていたのだが、ようやく訪れる機会ができました。

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店前のガラス越しに、タンクが見えるね。では、早速お店に入ってみよう。

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まずは、1杯頂こう。飲み比べしたいので、ハーフサイズで攻めます。では、ぐぴっ。ぷほぅ、飲みやすい味わいだな。

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ビールのメニューです。今月の「氷川の杜」オンタップ。

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目の前でビールが注がれます。食事のメニューは壁に書かれているよ。

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お次は、自分ビール:ポーターA。深煎りのモルトの甘さを感じることができる。こちらも、飲みやすいぞ。

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ちょいとお食事メニューでも...。厚切りベーコンのビール焼きを頂きました。厚めで食べ応え有り。ビールがすすむよ...。

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次に、自分ビール:ペール・エールA。モルトの甘さを感じる1杯。う~ん、酔い感じだぁ。

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大宮駅からは、少し歩く場所になるが、氷川神社参拝の帰りとか立ち寄ってみても良いかもね。

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という事で、氷川の杜でクラフトビールを味わったレポでした~。

「氷川の杜」(ひかわのもり) 〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-36-1 TEL:048-783-5123 平日:17時30分~22時30分 土曜:16時~22時 日曜祝日:16時~20時 定休日:火曜 大宮駅東口より徒歩約8分

2015年3月 6日 (金曜日)

駅からハイキング「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」に参加してきた(2015.02.21)。

人形のまち鴻巣で、日本一高いピラミッドひな壇を見に行こう!。

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さて、JR高崎線に乗ってやってきたところは、鴻巣駅です。週末恒例の駅ハイに参加だ。今回は、2015年2月21日(土)開催、駅からハイキング「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」です。乗ってきた車両は、E231系だ。

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鴻巣は、ひな人形と花のまちだ。鴻巣駅の駅名標は、それを表しているね。

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鴻巣駅構内には、雛飾りが設置されていました。早速、お雛様が出迎えてくれました。

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改札口を出た先が受付場所となります。ここで、コースマップやパンフレット等を取得した。

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恒例の缶バッチは、C61 20でした。おぉ、SLだね。

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現在、こうのす観光大使は8名任命されている。鴻巣市出身の照英さんもいるね。

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鴻巣駅駅前ロータリーは綺麗に整備されていますね。

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今年で11年目を迎える「鴻巣びっくりひな祭り」。日本一高いピラミッドひな壇を筆頭に、まちを彩るひな人形を見ながらひな祭りを楽しみ、徳川家康ゆかりの勝頼寺や鴻巣御殿跡など、鴻巣の歴史を感じるコースです。

鴻巣雛めぐりの駅ハイは、4年ぶり2度目の参加。(鴻巣駅の駅ハイとしては3度目)。約8kmのウォーキングコース、頑張って歩きましょう。

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エルミこうのすの東側に、エルミパークがあります。カワヅザクラが植えられた散策路になっている。

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コースポイント箇所目は、「旧町名復活の碑」です。以前この地は、本一町・宮本町と地名が付いていたが、昭和40年の住居表示再編成により町名は消滅しました。

その後、鴻巣駅東口再開発事業により、本町一丁目3番の街区符号に旧地名を採用して「本町一丁目本一町」・「本町一丁目宮本町」に住所が変更されました。

旧町名を街区符号に採用する事で歴史的地名を保存した例は、全国では2例目となった。(東日本では初)。

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エルミパークを歩いていると、小さい山がある。中には入らないよう柵がしてあるが、これは何だろう?。

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ちょっとした庭園風景、四阿等もあり、駅前憩いのスポットだ。

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こちらは、市民活動センター。鴻巣市くらしの会40周年記念消費生活展が開催されていたようです。

映画館「こうのすシネマ」など、各テナントも入った施設だ。

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コースポイント箇所目は、「鴻神社」です。(こうじんじゃ)。旧町名復活の碑から6分。中山道六十九次の鴻巣宿の鎮守である。鴻神社は明治6年(1873年)にこの地ならびに近くにあった3ヶ所の神社を合祀したもので、もとは鴻三社といった。三社とは、氷川社・熊野社・竹ノ森雷電社である。

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鳥居横には、凛々しい狛犬さんがいますよ。鴻神社には、夫婦で訪れる参拝客が多そうです。

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この地には、こうのとり伝説が伝わる。

その昔この地に“木の神”といわれる大樹があって人々は供え物をして木の神の難を避けていました。ある時、こうのとりがやって来てこの樹の枝に巣を作りました。すると大蛇が現れてその卵を飲み込もうとしたのでこうのとりは大蛇と戦いこれを退散させました。それ以降、木の神が人々を害する事がなくなったので人々はこの木のそばに社を鴻の宮と呼び、この地を「鴻巣」というようになりました。

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まず、拝殿にて参拝。

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三狐稲荷神社。天狐、地狐、人狐の三狐をまつるお稲荷様です。縁結び・縁切りのご利益があります。

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幸の宮弁天社。開運招福、金運招来、諸芸上達(芸能・音楽)、女子力向上などにご利益があります。

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なんじゃもんじゃ稲荷。なんじゃもんじゃの木の下には大花稲荷があって、そこに願い事を書いて奉納します。

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社殿の両脇には、夫婦銀杏がある。社殿左側が雄木、右側が雌木。子授け・安産、健康長寿、夫婦円満のご神木として親しまれている。

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旧鴻の宮の脇に、こうのとりのたまごお守りを納める小さなお社があります。願いがかなったり、1年経った時はこの中へ納めます。

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拝殿の裏手にまわってみました。本殿ですね。

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本殿の真向かいに、鴻神社旧本殿があります。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「こうのとり伝説が伝わる、鴻神社を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「法要寺」です。鴻神社から4分。法要寺は深井寿命院(北本市)の末寺で、寺号は慈雲山医王院法要寺と称し、長禄元年(1457年)亮恵上人の開基と伝えられ、本尊には行基作と伝えられる大日如来が安置されている。

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法要寺は梅に鉢の寺紋で、加賀前田家と同じ紋を使用している。これは慶安(1648~1652)の頃、加賀前田候が参勤交代における鴻巣の宿所として法要寺を利用する事になった際に寺紋としての使用を許されたものである。

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法要寺境内庚申塔は、市指定有形民俗資料に指定されている。寛政二年(1790年)の銘があり。

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中山道鴻巣宿の通りを歩いていく。

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歩道には、こうのとりの絵柄が..。

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婦人服のお店だが、店前にはマネキンがお出迎え?!。ちょっとびっくり。

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コースポイント箇所目は、「中山道鴻巣宿本陣跡付近」です。法要寺から5分。このあたりに、鴻巣宿本陣がありました。鴻巣宿は、1602年に本宿(北本市)から移動して成立した。今は、中山道沿いに碑があるだけです。

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コースポイント箇所目は、「鴻巣御殿跡」です。鴻巣宿本陣跡からすぐ。3年前に訪れた時とは、変わってしまったような...。この奥に、鴻巣御殿跡の説明板が設置されていた記憶がある。現在は、不明。どうも、仲町会館建設記念碑が設置されている。

鴻巣御殿は文禄二年(1593年)、徳川家康によって幕府や領内視察などの宿泊や休憩所として建てられた。その後、秀忠、家光の三代にわたって将軍家の鷹狩の際の休憩所として利用された。

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コースポイント箇所目は、「勝願寺」です。(しょうがんじ)。鴻巣御殿跡より7分。関東十八檀林(僧の学問所)の一つに数えられる。

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参道を進んで行きます。

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鴻巣びっくりひな祭りにようこそ!。鴻巣市観光協会による美味しい甘酒サービスがありますよ。

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ちょいと休憩。地元町内会の方々から、温かい甘酒を頂きました。せっかくなので、おかわりしました。

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こちらは、仁王門。趣きある立派な門ですな。

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仁王門の両端には、仁王像が安置されている。実はこの仁王像、高さ的に入りきらず、少し足の部分を切っているとの事。ちょっと短足な仁王像である。

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こちらは、本堂。

徳川家康が鷹狩りで鴻巣を訪れた際、ここ勝願寺を立ち寄っていたようです。円誉不残上人に感銘を受け、徳川家康より将軍家の「葵紋」の使用を許可された。

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本堂の横側。少し年代を感じそうだが..。

大名の牧野家や関東郡代伊奈氏の墓などがあります。

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人形塚があります。人形塚の前で毎年11月14日に人形供養が行われます。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「徳川家康ゆかりの寺、勝願寺を訪れた2015。」へどうぞ。

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勝願寺に隣接して、鴻巣公園があります。子供遊具やジョギングコースがある。

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鴻巣公園の周囲は桜の木が植えられているようだ。春は桜の名所なのでしょう。

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コースポイント箇所目は、「産業観光館「ひなの里」」です。勝願寺から7分。ひな人形や赤物など鴻巣の歴史を今に伝える展示品や、中庭いっぱいの花など、見どころ満載です。あわせて特産物の販売や観光案内所の役割を持つ。

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ひなの里特別展 大びな&川幅飾り&鴻巣歴史びなが開催中。全国の郷土玩具~塚本コレクション~土人形が同時開催です。

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建物内に入ってみよう。いろんな雛飾りがあるよ。鴻巣御殿、お見事だね。

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鴻巣は雛人形の町だからね。今はひな祭り期間、市内各所にひな壇が設置されているよ。

2階には、【鴻巣御殿】が描かれた「江戸図屏風」もあります。

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屋外・中庭に出てみた。これはまた、圧倒する雛飾りだ事。

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川幅飾り、お雛様がずら~り。圧倒...。

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天気の良い日、お外の中庭に飾られた雛飾り。ぽっかぽか、気持ち良さそう?。

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これだけ飾られると、ご利益ありそうな感じだな。

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左から、西蔵(明治43年築)、座敷(明治37年築)、東蔵(明治31年築)が連なる。

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こうのす花火大会で使用される正三尺玉。大きいなぁ。

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ベンチがあるので、ゆっくり休憩できます。お雛様や花々を見ながら、まったりしよう。

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荒川の川幅(鴻巣市と吉見町の間)が日本一だ。川幅2537m。鴻巣市メインキャラクター「ひなちゃん」と吉見町キャラクター「よしみん」の2ショットで記念撮影ができるよ。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鴻巣市産業観光館「ひなの里」を訪れた2015。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「広田屋人形店」です。産業観光館「ひなの里」から3分。店内ぐるりと見てきました。

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ここで、駅ハイ参加特典で、人形の布の切れ端プレゼントがありました。

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店前には、長壽橋があります。長寿橋は中国の天后寺にある橋で、一度渡ると一年間長生き出来るという言い伝えがあるそうだ。それを模したものだね。とりあえず、1回渡りました。

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こちらは、手打ちそば・うどんの「久良一」(くらいち)。待ち行列できていますな。こうのす川幅うどんが頂けるお店だ。人気店のようだな。

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コースポイント箇所目は、「マル武人形店」です。広田屋人形店から10分。ここでも、店内に入り雛飾り見てきました。

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うぉっ!。何だ、この標識は!。

鴻巣東小学校の校庭フェンス沿いに、不思議な道路標識が設置されている。これは、校庭内赤道(現・公図上の無地番道路)概略図。

鴻巣東小学校は、大正12年(1923年)に、4本の道路を廃道にして当地に建設されました。江戸時代から存在した廃道跡が現在でも「公図上の無地番道路」として、校庭や校舎を横切る形状で存在しています。

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国道17号線、東2丁目歩道橋を渡ります。

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コースポイント箇所目は、「生出塚埴輪窯跡」です。マル武人形店から19分。ここ、東裏1号公園には、生出塚埴輪窯跡として説明板が設置されている。現在は住宅街となっていて、かつての景観を偲ぶことはできない。

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生出塚遺跡(おいねづかいせき)は、東日本最大規模の埴輪窯跡群である。生出塚古墳群は、40基の窯跡や2基の埴輪工房跡が確認されました。埴輪を作った窯の跡がここに発見されたのですね。

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コースポイント箇所目は、「鴻巣びっくりひな祭りメイン会場(鴻巣市役所)」です。生出塚埴輪窯跡より5分。鴻巣市役所では、鴻巣びっくりひな祭りが開催中です。

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市役所正面玄関入口には川幅雛飾りがど~んと。土日限定で、約2310体が飾られています。

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市役所ロビーに入りました。これが目玉となる、31段で高さ7mもあるピラミッドひな檀だ。これは、ピラミッドひな檀としては日本一の高さである。2階から眺めてみるが、大きいな。もう、山だよ。

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今度は、下から見上げてみた。真上を見ないと、てっぺんが見えないよ。

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小さな人形、かわいいね。

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階段にも雛飾りをしてしまう。

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こちらは、御殿雛。鴻巣御殿をイメージか。

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日本一高いピラミッドひな檀として認定されています。市役所会場にはトータル約5410体と圧倒的な数が飾られています。

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市役所裏側では、グルメのお店が出ています。お腹も空いた事だし、何か食べよう。

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鴻巣を訪れたら、お馴染みの1品。つけしんのこうのすコロッケです。あと、すまいるメンチもね。シンプルにじゃがいもと玉ねぎで作られたコロッケは落ち着くのだ。旨し。

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軽快な踊り、よさこいの披露がありました。

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鴻巣市のメインキャラクター「ひなちゃん」が子供たちとの写真撮影に応じていました。

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市役所から、花久の里・フラワーセンター方面へ向かう無料シャトルバス「ひなめぐり号」が運行されています。時間があったら行ってみたいところだが、今回はパスした。

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鴻巣びっくりひな祭りは、市役所会場をメインに、各会場でも行われています。

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鴻巣びっくりひな祭りは、今年で11回目。市制施行60周年記念となっている。ひなの町アピールとして、気合いの入ったイベントですな。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「鴻巣びっくりひな祭り2015、日本一高いピラミッドひな壇を見てきた。」へどうぞ。

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コースポイント箇所目は、「クレアこうのす(埴輪展示)」です。鴻巣市役所から1分。鴻巣市文化センターの愛称がクレアこうのすです。音響施設を整えたホールを備えています。

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クレアこうのすの前には、せせらぎ公園が整備されている。ベンチや芝生、遊具が設置され、憩いの場になっているよ。

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クレアこうのすの施設内には、歴史民俗資料コーナーがあります。生出塚古墳群で発掘された埴輪は、ここに収蔵されています。入館無料。

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出土した埴輪は、円筒形・器材系(武器、武具)・家形・人物形・動物型(馬、鹿、水鳥)などである。

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出土の状況や埴輪の種類が豊富なうえに造形的にも優れていることから、生出塚古墳群で出土された70点が、国の重要文化財に指定されました。

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クレアこうのす内をぶらり。各段にずらりと雛飾りが。

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館内ガラス張りとなっていて、ずらりと雛飾りされています。

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この日、クレアこうのすのホールでは、ヤマハ音楽教室の発表会が行われていたようです。生徒さんたちの練習の成果を披露する場ですな。

ホールには、ヤマハのエレクトーン「STAGEA」が数台展示されていた。弾いたら音が出るのかな?。

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屋外には、蒸気機関車「C11 322号機」が静態保存されていた。製造は昭和21年(1946年)。

ちなみに、ここでの詳細レポは、「生出塚埴輪窯跡と歴史民俗資料コーナー(クレアこうのす)2015。」へどうぞ。

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埼玉県民全体として、鴻巣と言って1番思いつくのは、埼玉県警察運転免許センターでしょう!!。クレアこうのすの北側にあります。

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クレアこうのすの西側には、陸上競技場や総合体育館があります。

4年前の駅ハイでは、ここからさらに、フラワーセンターへ歩くロングコースだったがね..。

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駅入口交差点角には、中山道鴻巣宿の標と説明があります。

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鴻巣駅に戻ってきました。駅に直結しているショッピングモールに行きましょう。

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コースポイント箇所目は、「エルミこうのすショッピングモール」です。ここも、鴻巣びっくりひな祭りの会場となっています。1階セントラルコートに、五角すい型ひな壇(11段高さ3m)が設置されています。

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これまた立派なひな壇ですね。

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鴻巣女子高校お茶会がありました。

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ゴールとなる鴻巣駅に戻ってきました。スタートしてからゴールまで、3時間32分かかりました。

【今回のウォーキングデータ】 歩行歩数:16680歩 消費カロリー:884.0kcal 消費脂肪量:126.2g 歩行距離:12.67km 歩行時間:2時間32分 平均時速:4.97km/h エクササイズ量:9.2Ex

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参加アンケートに協力しました。

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帰りもJR高崎線です。これで鴻巣をあとにしました。この後は、別の場所へ。頑張って歩いたご褒美に...。

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このあとは、スイーツのお店をはしごしながら食べ歩きだぁ!。

大宮駅周辺で、さいたまスイーツバルが開催されました。スイーツ男子には、たまらないイベント。堂々とお店に入り、スイーツ堪能できるからね。なので、参加してきたよ。

フルーツロールケーキをペロリ。

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苺のショートケーキをペロリ。

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メレンゲの中には、ジェラートとストロベリーソースが...。う~ん、とれびあん♪。

いくつかのお店を歩いて移動し、そのお店のスイーツを堪能しました~。

ちなみに、そのイベント参加レポは、「第2回さいたまスイーツバルin大宮、スイーツ食べ歩きしてきた2015。」へどうぞ。

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さて、鴻巣でのお土産は和菓子です。十万石で、チョコまんとさきたま餅(黄奈古餅)を購入しました。うまい、うますぎる!!...って、CMでお馴染みだね。

今回の駅ハイ参加で、今シーズン(2014年度)参加回数は18回目、駅ハイポイントはWEB専用コース2倍の4ポイント加算して、合計46ポイントになりました。

鴻巣びっくりひな祭りの駅ハイは、4年ぶりの参加となった。少しずつだけど、あのピラミッドひな壇は進化し続けているんだよね。さすが日本一であるな。

さて、次回の駅ハイレポは、氏家駅の雛めぐりです。(栃木県さくら市)。お楽しみにね。

ちなみに、関連詳細レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、過去開催、鴻巣駅からの駅ハイ参加レポは、以下のリンク先へどうぞ。

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JR東日本・駅からハイキング No.05433 「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」 2015年2月21日(土)実施 所要時間:約3時間(施設での見学時間含む) 歩行距離:約8km

スタート:鴻巣駅→①旧町名復活の碑→②鴻神社→③法要寺→④中山道鴻巣宿本陣跡付近→⑤鴻巣御殿跡→⑥勝願寺→⑦産業観光館「ひなの里」→⑧広田屋人形店→⑨マル武人形店→⑩生出塚埴輪窯跡→⑪鴻巣びっくりひな祭りメイン会場(鴻巣市役所)→⑫クレアこうのす(埴輪展示)→⑬エルミこうのすショッピングモール→ゴール:鴻巣駅

(各写真画像をClickすると4倍拡大表示します)

2015年3月 5日 (木曜日)

生出塚埴輪窯跡と歴史民俗資料コーナー(クレアこうのす)2015。

大昔、鴻巣で多くの埴輪が作られていたようです。

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さて、やってきたところは、埼玉県鴻巣市にある生出塚埴輪窯跡です。生出塚遺跡(おいねづかいせき)は、東日本最大規模の埴輪窯跡群である。現在は住宅街となっていて、かつての景観を偲ぶことはできない。

生出塚古墳群は、40基の窯跡や2基の埴輪工房跡が確認されました。ここ、東裏1号公園には、生出塚埴輪窯跡として説明板が設置されている。埴輪を作った窯の跡がここに発見されたのですね。

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ちょいと移動。鴻巣市役所と免許センターの間にある鴻巣市文化センターにやってきました。愛称は、クレアこうのす。

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クレアこうのすの施設内に、歴史民俗資料コーナーがあります。生出塚古墳群で発掘された埴輪は、ここに収蔵されています。入館無料。

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出土した埴輪は、円筒形・器材系(武器、武具)・家形・人物形・動物型(馬、鹿、水鳥)などである。

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出土の状況や埴輪の種類が豊富なうえに造形的にも優れていることから、生出塚古墳群で出土された70点が、国の重要文化財に指定されました。

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クレアこうのす内をぶらり。各段にずらりと雛飾りが。

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先には鴻巣市役所が見えるが、あそこには、大きな雛飾りがあるよ。

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クレアこうのすでは、チケットセンターがあったな。コンサートなどのチケット販売もしているようだ。おっ、槇原敬之さんのコンサート告知ポスターがあったぞ。

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訪れた日は、クレアこうのすのホールでは、ヤマハ音楽教室の発表会が行われていたようです。生徒さんたちの練習の成果を披露する場ですな。

ホールには、ヤマハのエレクトーン「STAGEA」が数台展示されていた。弾いたら音が出るのかな?。

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屋外には、蒸気機関車「C11 322号機」が静態保存されていた。製造は昭和21年(1946年)。

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クレアこうのすの前には、せせらぎ公園が整備されている。ベンチや芝生、遊具が設置され、憩いの場になっている。

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という事で、生出塚埴輪窯跡とクレアこうのすの歴史民俗資料コーナーを訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」に参加してきた(2015.02.21)。」へどうぞ。

↑上の地図は生出塚埴輪窯跡(東裏1号公園)、↓下の地図はクレアこうのす(鴻巣市文化センター)

「鴻巣市文化センター(クレアこうのす)」 〒365-0032 埼玉県鴻巣市中央29-1 TEL:048-540-0540 JR鴻巣駅東口より徒歩約18分

2015年3月 4日 (水曜日)

鴻巣びっくりひな祭り2015、日本一高いピラミッドひな壇を見てきた。

ひな祭りでお・も・て・な・し!。日本一の高さのひな壇にびっくり!。

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さて、やってきたところは、埼玉県鴻巣市にある鴻巣市役所ロビーです。ここで、鴻巣びっくりひな祭りが開催中です。目玉は、31段で高さ7mもあるピラミッドひな檀だ。これは、日本一の高さである。2階から眺めてみるが、大きいな。もう、山だよ。

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今度は、下から見上げてみた。真上を見ないと、てっぺんが見えないよ。

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小さな人形、かわいいね。

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階段にも雛飾りをしてしまう。

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こちらは、御殿雛。

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日本一高いピラミッドひな檀として認定されています。市役所会場にはトータル約5410体と圧倒的な数が飾られています。

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市役所正面玄関入口にも雛飾りが..。正面玄関川幅飾り、もう凄いです。土日限定で、約2310体が飾られます。

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鴻巣市役所、中は雛だらけ。入口にも少しはみ出していますが...。

鴻巣びっくりひな祭りは、2015年2月14日(土)~3月7日(土)まで開催中です。

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市役所裏側では、グルメのお店が出ています。お腹も空いた事だし、何か食べよう。

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鴻巣を訪れたら、お馴染みの1品。つけしんのこうのすコロッケです。あと、すまいるメンチもね。シンプルにじゃがいもと玉ねぎで作られたコロッケは落ち着くのだ。旨し。

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軽快な踊り、よさこいの披露がありました。

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鴻巣市のメインキャラクター「ひなちゃん」が子供たちとの写真撮影に応じていました。

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鴻巣市役所から、産業観光館・鴻巣駅方面、及び、花久の里・フラワーセンター方面へ向かう無料シャトルバス「ひなめぐり号」が期間中の土日に運行されます。

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鴻巣市役所から、花久の里やフラワーセンター・パンジーハウスは、ちょっと距離があるので、車や自転車、無料シャトルバスでの移動が良いでしょう。

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鴻巣びっくりひな祭りは、今年で11回目。市制施行60周年記念となっている。ひなの町アピールとして、気合いの入ったイベントですな。

という事で、鴻巣びっくりひな祭りのメイン会場(鴻巣市役所)にて、日本一高いピラミッドひな壇を見てきたレポでした~。

ちなみに、過去開催時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」に参加してきた(2015.02.21)。」へどうぞ。

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鴻巣びっくりひな祭りは、市役所会場をメインに、各会場でも行われています。

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告知ポスターです。

「鴻巣びっくりひな祭り2015」 開催日時(メイン会場・鴻巣市役所):2015年2月14日(土)~3月7日(土) 平日:9時~17時・土日:9時~16時 メイン会場:鴻巣市役所ロビー(埼玉県鴻巣市中央1-1) JR高崎線鴻巣駅東口より徒歩約20分 路線バス及び無料シャトルバス有り 駐車場あり

2015年3月 3日 (火曜日)

鴻巣市産業観光館「ひなの里」を訪れた2015。

鴻巣雛の歴史と伝統に触れることができる施設です。

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さて、やってきたところは、埼玉県鴻巣市にある鴻巣市産業観光館「ひなの里」です。ひな人形や赤物など鴻巣の歴史を今に伝える展示品や、中庭いっぱいの花など、見どころ満載です。あわせて特産物の販売や観光案内所の役割を持つ。

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旧暦3月3日は、桃の節句・雛祭りだ。今日は楽しい雛祭り♪。

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川幅飾り、お雛様がずら~り。圧倒...。

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天気の良い日、お外の中庭に飾られた雛飾り。ぽっかぽか、気持ち良さそう?。

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これだけ飾られると、ご利益ありそうな感じだな。

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左から、西蔵(明治43年築)、座敷(明治37年築)、東蔵(明治31年築)が連なる。

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こうのす花火大会で使用される正三尺玉。大きいなぁ。

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ベンチがあるので、ゆっくり休憩できます。お雛様や花々を見ながら、まったりしよう。

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建物内にも、雛飾りがあるよ。鴻巣御殿、お見事。

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鴻巣は雛人形の町でもある。市内各所で、雛飾りがされているよ。

2階には、【鴻巣御殿】が描かれた「江戸図屏風」もあります。

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荒川の川幅(鴻巣市と吉見町の間)が日本一だ。川幅2537m。鴻巣市メインキャラクター「ひなちゃん」と吉見町キャラクター「よしみん」の2ショットで記念撮影ができるよ。

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只今、ひなの里特別展 大びな&川幅飾り&鴻巣歴史びなが開催中。全国の郷土玩具~塚本コレクション~土人形が同時開催です。

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という事で、鴻巣市産業観光館「ひなの里」を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「「鴻巣びっくりひな祭り」と鴻巣宿歴史散策」に参加してきた(2015.02.21)。」へどうぞ。

「鴻巣市産業観光館「ひなの里」」 〒365-0037 埼玉県鴻巣市人形1-4-20 TEL:048-544-1730 開館時間:9時~17時 休館日:水曜 JR高崎線鴻巣駅東口から徒歩約14分

2015年3月 2日 (月曜日)

山手トンネルウォーク、開通前の首都高中央環状品川線(五反田IC付近)を歩いてきた2015。

まもなく首都高C2中央環状線が全線開通します。その開通前にウォーキングイベントが開催されました。

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さて、首都高速中央環状線がまもなく全線開通します。工事中だった品川線(大橋JCT~大井JCT間)が完成。その開通記念として、2015年3月1日(日)、山手トンネルウォークが開催されました。

予め事前に参加者を2万人募集されました。人気が高く受付を早めに終了したようです。

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スタート地点は、五反田ICの入口です。ここから、トンネルへ入って行きます。この日の天気は雨なんですよね..。

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地下をくぐっていった先が料金所となる。

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トンネルに入ったら、雨は関係なく傘差さなくてよいのがいいね。写真撮影に専念できるぞ。

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五反田IC料金所は2レーン。通常は、左がETCレーン、右がETCと一般の混合レーン。

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料金所をこえると、また下り坂。本線合流地点へ進みます。

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本線に合流しました。この先で受付があります。受付では、受付番号のチェック、荷物検査、パンフレット等一式が貰えました。

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会場コースマップ。五反田IC入口をスタートして、五反田IC出口へ向かう往復約2.8kmを歩きます。

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さぁ、スタートだぁ~♪。

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ここは、ランウェイ ライティングスポット。カラフルな色の照明をトンネル壁に映し出します。綺麗だね。

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カラフルな色づかいがそそるね。

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こちらは、ジェットファン。大きい機械が天井に。

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工事記録動画が壁に映し出されました。トンネルの壁はいいスクリーンだよね。

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首都高品川線のトリビア。なんと、上り・下りの配置位置が逆になっているのだ。びっくり。

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水噴切デモが行われました。水を一斉放水。

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フォトスポットにて、記念撮影。

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この先は、大橋JCTが先にある。開通前の静けさだな。

折り返し地点。ここから戻ります。

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車両展示には、いろいろな活躍する車が勢揃い。

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西武の高速バスも展示。なんと、埼玉西武ライオンズラッピングだな。

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五反田出口は左分岐だ。大崎・国道1号方面へ出るよ。

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再び壁には、映像が映し出される。花火はいいね。

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高級車も展示されていたよ。

直進は大井JCT、左分岐はC20五反田出口へ。

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通常は、ここで五反田出口へ向かうのだが、エクストラステージ、五反田換気所地上出口コースというのがあるので、もろちん先へ進みます!。

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五反田換気所地上出口コースは、さらに1.2kmを歩き、さらにそこから、約200段の階段を上っていくとの事。

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さらに約1km、ずんずん進みます。道も広めですな。

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階段の説明図。避難経路案内図としての役割を持つ。

地下約180m、200段の階段をえいこらしょっと登って行きます。

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出口へ出る少し前、こういう狭い通路を通って行きます。

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まもなく、地上に出られるよ。

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地上に出ました。先に見えるのが五反田換気所です。

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首都高中央環状線、品川線(大橋JCT~大井JCT間)は、2015年3月7日(土)16時に開通します。車が通る前に実施された山手トンネルウォーク。貴重な体験でしたな。開通後、ドライブしに来てみたいが、渋滞しそうだなぁ...。

ちなみに、過去開催の首都高中央環状線ウォーキングレポは、以下のリンク先へどうぞ。

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会場へのアクセス地図です。

「中央環状線全線開通記念 山手トンネルウォーク」 開催日:2015年3月1日(日) 開催時間:10時~16時30分(最終入場15時30分) コース:五反田入口~五反田出口 約2.8km

2015年3月 1日 (日曜日)

快速氏家雛めぐり号に乗車してきた2015。

氏家雛めぐりへは、この列車が便利ですよ。列車はなんとあのタキシードボディだ。

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さて、今回、乗車してきた列車は、2015年2月28日(土)運転、臨時快速氏家雛めぐり号です。毎年、雛めぐりの時期に運転され、運転区間は南越谷駅から氏家駅まで。使用される車両は、651系1000番台4両です。今回、この電車に乗ってきたよ。

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朝早起きし、出発駅となるJR武蔵野線南越谷駅へ。さぁ、入線してきたぞ。ちょっとだけ、205系と651系の2ショット。

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おっ、タキシードボディ、相変わらずカッコイイぞ。では、列車に乗り込みましょう。

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南越谷駅の発車標は、なんだかシンプル。行先や時刻が表示されれば良かったのに..。

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651系の車内は特急型車両だけに、リクライニングシートです。南越谷駅を出発した時点では、指定席・自由席共に、多少空き席がある。そんなに混雑しているわけではない。

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特急タイプだけに、シートも良いですよ。

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快速氏家雛めぐり号は、大宮車両センターのOM302編成が使用されました。4両編成で、先頭氏家側が11号車、後方南越谷側が8号車です。(進行方向左側がD席、右側がA席)。

指定席1両+自由席3両での運転で、前3両(9~11号車)が自由席、後1両(8号車)が指定席です。(※帰り復路は、指定席は11号車。行きと帰りで指定席の号車が違います)。

快速氏家雛めぐり号 ←氏家          ・       南越谷→
往路(行き・氏家行き) 11号車(自)・10号車(自)・9号車(自)・8号車()
復路(帰り・南越谷行き) 11号車()・10号車(自)・9号車(自)・8号車(自)

自由席でも座れたと思うが、確実に指定席を確保しておきました。指定席券は乗車距離関係なく520円です。尚、自由席は乗車券や定期券、Suica等のみで乗車可。

車内改札があったので、スタンプが押印されました。

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付属4両編成なので、8~11号車の割り当てになっている。スワローあかぎ号の説明がされていますね。

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南越谷駅を7時12分出発し、南浦和・大宮・蓮田・久喜・古河・小山・宇都宮と停車していく。

鬼怒川を渡ると、まもなく終着駅へ。

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終点氏家駅2番線ホームに、9時13分到着しました。武蔵野線沿線から直通で運転されるので、とても便利だな。いゃあ~氏家に着きました。約2時間の乗車だ。

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それにしても、651系車両が氏家に来るのは珍しいのでは?。もしくは初?。

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到着時、スタッフたちでの歓迎お出迎えがありました。その時に、このポストカードがもらえました。

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駅長・駅員の方々による幕の歓迎。「ようこそ 氏家雛めぐりへ」。

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さくらメイトの方やコンタ君も、来ていました。コンタ君は旧喜連川町のキャラクターである。

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氏家駅改札口前には、つるし雛が飾られているね。

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ホームや駅前には、地元の女子高生らもお出迎えしていました。

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記念イベントとして、氏家子どもお囃子会の演奏がありました。太鼓の音が響いているね。

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駅前広場では、グルメ販売やフリーマーケット等が行われていました。

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氏家福々鍋(けんちん汁)の無料ふるまいがありました。頂いて、温まりました。

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氏家駅周辺は、各所に雛飾りがされています。氏家雛めぐりをしてきたぞ。

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栃木県と言えば。苺の産地でしょう。

ちなみに、氏家の雛めぐりレポは、「第12回氏家雛めぐり2015。」へどうぞ。

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快速氏家雛めぐり号は、JR東日本が主催するウォーキングイベント「駅からハイキング」にタイアップされています。そのイベントに参加してきました。こちらは、ゆうゆうパーク。鬼怒川沿いに整備された歩道だ。遠くは雪景色の山々が見えるね。

その、ウォーキング参加レポートは「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

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氏家駅に戻ってきました。帰りも、氏家雛めぐり号に乗車するよ。

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ヘッドマークは、「快速」と表示。行先票は「臨時」でした。

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氏家駅の駅名標と651系の2ショット。なかなかお目にかからない事でしょう。

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帰りもコンタ君が来てくれたね。651系と記念撮影。

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「またのお越しをおまちしています」。ホーム上で、駅員やスタッフ、学生さんらお見送りしてくれました。

氏家駅を14時30分出発しました。バイバイ~。

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帰りも指定席に乗車しました。

復路は、先頭南越谷側が8号車、後方氏家側が11号車。前3両(8~10号車)が自由席、後1両(11号車)が指定席です。

往路(行き)は8号車が指定席だったが、復路(帰り)は11号車が指定席でした。

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乗車して2時間。終点南越谷駅に16時30分到着しました。武蔵野線に直通してくれるなんて、楽々便利だね。

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南越谷駅を出た回送電車は、吉川美南駅2番線ホームで折り返しします。往路・復路共に。一時の時間ですが、吉川美南駅に651系が停車する事になります。

実は、昨年(2014年)、氏家雛めぐり号に乗車する予定だったのだが、雪の為運転中止になった。なので、今年満を持して運転できて良かったです。

武蔵野線ユーザーとしては、直通して目的地に向かえるのがとても楽で便利だ。こういう臨時電車をどんどん運行して欲しいですね。

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こちらは、南越谷駅の案内。

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という事で、臨時快速氏家雛めぐり号を乗車してきたレポでした~。

ちなみに、氏家での雛めぐりレポは、「第12回氏家雛めぐり2015。」へどうぞ。氏家でのウォーキングレポは、「駅からハイキング「いにしえの誘い ~奥州街道と古雛・つるし飾りをめぐる早春のハイキング」に参加してきた(2015.02.28)。」へどうぞ。

【快速氏家雛めぐり号】 (2015年) 停車駅と時刻表

運転区間:南越谷~氏家 運転日:2015年2月28日(土) 車両:651系1000番台(大宮車OM302編成) 4両編成(指定席1両+自由席3両)

往路(9521M) 指定席(8号車)・自由席(9-11号車)

南越谷07:12-南浦和07:23-大宮07:34-蓮田07:42-久喜07:51-古河08:05-小山08:21-宇都宮08:54-氏家09:13

復路(9524M) 指定席(11号車)・自由席(8-10号車)

氏家14:30-宇都宮14:48-小山15:08-古河15:22-久喜15:37-蓮田15:47-大宮15:59-南浦和16:19-南越谷16:30

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