« モンデ酒造で工場見学とワイン試飲してきた2014。 | トップページ | 雫の奏でる音色を聴き入る、天然寺を訪れた2015。 »

2015年1月28日 (水曜日)

川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を立ち寄る2015。

ここのお地蔵様は、さつまいもを抱いているよ。

20150128_myouzenji_1

さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある妙善寺です。天台宗中院の末寺で、寛永3年(1624年)、中院の尊能法師によって、尊能法師の父母の菩提寺として建立された。

妙善寺は、川越駅から徒歩5分と駅から近い所に位置し、小江戸川越七福神の第一番「毘沙門天」を祀る。七福神参拝と朱印を押してもらう為、長い行列だ。

20150128_jizouson_1

妙善寺の境内には、川越さつまいも地蔵尊が祀られています。川越と言えば、サツマイモと言われるほどイモの町として有名です。その歴史は約250年以上あります。寛政の頃(1789~1801)江戸の町に焼き芋屋が現れ、その焼き芋用のイモとして、「川越いも」は発展し、有名になりました。

お地蔵様しっかりとさつまいもを抱いているよ。

20150128_setumei_1

この、川越さつまいも地蔵尊は2005年に「サツマイモを食べて健康になろう」の祈りを込め、現代版の芋地蔵の建立をしたとの事。

20150128_imomaturi_1

毎年10月13日はサツマイモの日なんだそうだ。ここ妙善寺でも、イモに感謝を表す「いも供養」(いもの日まつり)が催されます。

20150128_roubai_1

地蔵尊の右側庭には、綺麗に黄色い花をつけた蝋梅が咲いていました。

20150128_sitifukujin_1

毘沙門天は仏教の守護神で、多聞天ともよばれています。鎧、兜に身を包み、左手に持つ宝塔から宝物を授け、右手の鉾で邪を払うという、物心共々の福を施す神であります。

小江戸川越七福神の第一番、最初の地点だ。ここから、川越の七福神を1つ1つ巡って行きます。川越の町並みでは、さつまいもの商品が多く取り揃えているよ。さつまいもグルメ散策にもGoodだ。

という事で、川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を立ち寄ったレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた(2015.01.24)。」へどうぞ。

「天台宗道人山三心院妙善寺」 〒350-0046 埼玉県川越市菅原町9-6 TEL:049-222-7559 川越駅東口より徒歩約5分

« モンデ酒造で工場見学とワイン試飲してきた2014。 | トップページ | 雫の奏でる音色を聴き入る、天然寺を訪れた2015。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川越さつまいも地蔵尊を祀る妙善寺を立ち寄る2015。:

« モンデ酒造で工場見学とワイン試飲してきた2014。 | トップページ | 雫の奏でる音色を聴き入る、天然寺を訪れた2015。 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

無料ブログはココログ