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2014年12月28日 (日曜日)

東海道戸塚宿の出入口、江戸見附跡と上方見附跡2014。

宿場の出入口「見附」を訪れてみよう。

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さて、やってきたところは、神奈川県横浜市戸塚区にある戸塚宿江戸方見附跡です。東海道五十三次の5番目の宿場である「戸塚宿」。宿場の入口に築かれたシンボルが「見附」で、江戸側の入口にあったものを「江戸見附」、京側の入口にあったものを「上方見附」といいます。

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戸塚宿の江戸見附跡は、国道1号線(旧東海道)、フォルクス戸塚東店前に碑が設置されている。参勤交代の大名らを、宿役人がここで出迎えました。

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ダイエー戸塚店やフォルクス付近にあって、交通量がある道路沿いにある。存在気付くかな?。

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旧東海道を南下、京方面へ約2.2km進むと、上方見附跡があります。江戸見附と上方見附の間が戸塚宿となる。ここでも、宿役人は見附まで出迎えていたんだな。上方見附の切石には、当時の姿が残されています。

道の真向かいには、サイゼリヤ戸塚大坂下店がある。そこに碑があるのだが、写真撮り損ねた...。

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上方見附跡は大坂下バス停付近。この先は、確か、箱根駅伝の戸塚中継所があるのかな?。

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横浜市のマンホール。戸塚バージョンは、昔の戸塚宿風景をバックに駅伝の選手が走っているね。

という事で、戸塚宿・江戸見附と上方見附跡地を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「歴史探訪 旅人気分で歩く東海道戸塚宿」に参加してきた。」へどうぞ。

上の地図位置は、戸塚宿・江戸見附跡。

上の地図位置は、戸塚宿・上方見附跡。

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