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2014年10月 7日 (火曜日)

キジの氷川様、大谷場氷川神社を訪れた2014。

狛犬ならぬ狛雉を祀る神社です。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市南区にある大谷場氷川神社です。(おおやばひかわじんじゃ)。JR京浜東北線と武蔵野線との乗換駅でもある南浦和駅西口より徒歩約3分。この神社は、雉子の氷川様とも呼ばれているよ。

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参道の階段を登りきると、鳥居があります。

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鳥居をくぐる前、手前には両側にキジの像が据えられている。狛犬ならぬ狛雉だ!。珍しいね。

この神社には、古くからキジがいたそうで、足を踏み入れるとキジが飛び出してきた為、キジは神様の使いと崇拝されたそうです。

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左側は、キジの親子になっている。なんとも、微笑ましい神社の守り神だな。

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境内には、ユリノキがあります。市指定天然記念物。

樹高21.8m(目測)、幹回り315cm。落葉高木で花期は、5~6月。見事な大きさだね。

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拝殿にて、参拝。

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本殿にはキジの彫刻があるようだが、見るのは難しいようだ。そこで、手水舎の上の屋根を見てみると、キジの彫刻があるよ。見事な作品だ。

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拝殿奥にある本殿。

本殿の様式は「三間社流見世棚造」といい、覆屋の中に収められています。見世棚造とは、身舎と前方の柱「向拝柱」の間に棚のような床を張り、~お店の棚のように見える。~、巨大な土台を井桁状に組む形式です。

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神社の周辺は、大谷場氷川神社ふるさとの森と呼ばれ、緑の中の自然を体験できるようになっている。

こちらは、1000本の小さなアジサイ園。寄付された「アナベル」を始め20種類以上、約1100本の紫陽花が時期が来ると見る事ができます。

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見頃終わりかけであるが、彼岸花が咲いていました。黄色の花びらの彼岸花も咲いていたね。

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駅近くの神社だが、こんな自然な空間があるんですね。大谷場の鎮守の神として、雉の氷川さまと呼ばれてきてたのですなぁ。

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という事で、狛雉を祀る大谷場氷川神社を訪れたレポでした~。狛雉、珍しいねぇ。

ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上である為。その参加レポは、「駅からハイキング「緑と水辺のまち南区を巡る」に参加してきた(2014.10.04)。」へどうぞ。

「大谷場氷川神社」(おおやばひかわじんじゃ) 〒336-0018 埼玉県さいたま市南区南本町1丁目9−1 JR南浦和駅西口から徒歩約3分

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コメント

大宮公園の氷川神社はナックスタジアムでJリーグの帰りに何度か行きました。氷川のルーツは出雲ですよね。出雲の斐伊川が「ひかわ」に語源変化したと知って3年前に気付き、目から鱗でした。

RWさん、こんばんわ。

出雲と言えば、女性皇室の結婚という事もあって、盛り上がっている事でしょう。

武蔵と出雲はつながりがあるみたいですからね。

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