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2014年6月 6日 (金曜日)

メタセコイアが立ち並ぶ別所沼公園を訪れた2014。

高さのある木々で囲まれた沼がある憩いの公園です。

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さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市南区にある市営別所沼公園です。埼玉県庁など官公庁等が建ち並ぶ地域から少し離れると、一転してこういう自然な空間が現れます。

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ここ別所沼公園は、メタセコイアやラクウショウなど高さのある木々を生い茂ます。今時期は、新緑の葉の色あいがすごくいいね。

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園内約7.9haの広さがあり、その半分の面積がある別所沼。別所沼の起源は、約100万年前ともいわれています。言い伝えとして、沼の底に大蛇が住んでいると言われ、どんなに日照りが続いていても水が涸れる事はなかったという伝説がある。

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光を通した葉が光って見えるよね。ちょっとした涼しげな空間なので、散歩しながらいい気分。

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弁天島には「別所沼弁財天」が奉祀されている。御祭神は「市杵島姫命」。この向拝宮内には、八本の御手の左に槍、輪、弓、宝珠、右に棒、鍵、矢、刀を持し荘厳さの中にも慈悲をたたえた八臂弁財天座像が安置されている。

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浦和うなこちゃんの像が設置されています。小さなサイズですが...。このキャラクターを作成したのは、やなせたかしさんです。アンパンマンのキャラクターに出てきそうだな。

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住宅街の中にある別所沼公園。市民の憩いの場だ。

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この建物は、ヒアシンスハウス(風信子荘)です。約5坪の小さな家だ。ヒアシンスハウスは、昭和初期に活躍した詩人・立原道造が夢みた週末住宅で、別所沼湖畔に建てようとして、スケッチなどを残したが、わずか24歳の若さでその生涯を閉じ、その夢は幻となりました。それから66年後、多くの文人や建築家、市民が中心となり、市と協働で平成16年(2004年)11月にヒアシンスハウスを竣工しました。

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花壇には、色とりどりの花が咲いているね。

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色鮮やかだな。春だね。

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このオブジェ、彫刻家・中野四郎氏の作品「掛けた女」(1952年作成)です。材質はセメント。1960年第9回創型会展出作品。

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別所沼の周囲は1周1000mの「トリムコース」が整備されています。足にやさしい舗装素材だ。ウォーキング、ジョギングにGood!。

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先には児童公園が広がります。多くの遊具が設置されているので、子供たちに人気だ。

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北側から南方向へ別所沼を眺める。たて長な沼なんですな。

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別所沼公園の案内図です。

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という事で、別所沼公園を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、「駅からハイキング「浦和のまち ぶらり歩き」に参加してきた。」へどうぞ。

「さいたま市営別所沼公園」 埼玉県さいたま市南区別所付近 埼玉県道40号さいたま東村山線沿い JR埼京線中浦和駅より徒歩約5分

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