矢板武記念館を訪れた2014。
矢板武旧宅は、平成9年(1997年)に市に寄贈され、「矢板武記念館」として一般公開されています。![]()
さて、やってきたところは、栃木県矢板市にある矢板武記念館です。矢板武は栃木県を代表する実業家として、いろいろな分野で活躍されました。矢板武の旧宅が記念館として公開されています。入館料は100円。では、入ってみよう。![]()
前庭と表玄関。庭には、つつじが咲いています。![]()
座敷と中庭。縁側でのんびりお茶でも頂きたいものだなぁ。![]()
母屋床面積は約320平方メートル。![]()
正面玄関の奥に「聚薼亭」(しゅうじんてい)と書かれた額があります。明治14年(1881年)の晩秋、勝海舟が日光に来た時に矢板家を訪ね、この額になっている文字を書いたものと言われています。![]()
昔ながらの木のお風呂。湯加減いかが?。![]()
囲炉裏もあるね。ぬくぬく。![]()
外庭には、蔵があるね。訪れた日は、中が開放されていました。![]()
西蔵(左側の蔵)は展示室となっていて、休憩スペースとして開放されました。中では、蔵・武プロジェクトの紹介DVDが放映されていました。![]()
東蔵(右側の蔵)は土蔵になっていて、蔵カフェとして湯茶の無料サービスおもてなしがありました。2階部分があって上がってみた。なんか隠れ部屋みたいでいいね。![]()
この土蔵にて、コーヒーを頂きました。しばし、休憩コーヒーブレイク。![]()
外庭には松の木が。庭が広いね。![]()
こちらは、シダレザクラ。樹高17m、幹周2.3m、推定樹齢170年。この枝垂れ桜は、江戸時代後期に植えられたものと考えられる。例年3月下旬~4月初旬にソメイヨシノより一足早く開花します。市指定天然記念物だ。住居内に桜が咲く写真があったが、見事な咲き誇りだったね。![]()
という事で、矢板武記念館を訪れたレポでした~。![]()
ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上であった為。その参加レポは、駅からハイキング「新緑の里山 緑豊かな田園風景を歩く」に参加してきた。へどうぞ。![]()
「矢板武記念館」(矢板武旧宅) 〒329-2164 栃木県矢板市本町15-3 TEL:0287-43-0032 入館料:100円 休館日:毎週月・火曜、祝日の翌日、年末年始 開館時間:9時30分~16時(4-10月)・10時~15時(11-3月) 入館は閉館30分前まで 駐車場は市役所を利用![]()
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