江戸東京たてもの園を訪れた2014。
古い建築物があり、タイムスリップしたような空間が味わえます。![]()
さて、やってきたところは、東京都小金井市にある江戸東京たてもの園です。墨田区両国にある東京都江戸東京博物館の分館。失われていく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で、小金井公園内に設置された野外博物館だ。![]()
ここには、約6年ぶり2度目の訪問だ。入口は、このビジターセンターになります。この建物は、昭和15年(1940年)に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために仮設された式殿です。旧光華殿。では、入園券を購入し中へ入ろう。![]()
まずは、西ゾーンから。こちらは、前川國男邸。昭和17年(1942年)品川に建てられた自邸。戦時体制下、見事な建物を竣工させた。![]()
こちらは、綱島邸。広間型の間取りを持つ茅葺きの民家です。囲炉裏に火を焚いていました。中に入り、あったか、くつろぎました。![]()
こちらは、デ・ラランデ邸。立派な洋館ですな。明治43年(1910年)新宿に建てられた。![]()
こちらは、いすゞTSD43。TS11型を改良した4輪駆動車で、いわゆるボンネットバス。山梨のバス会社にて使用されていた。見た目、都営バス仕様になっているが、これは映画撮影用に塗り替えられたものです。![]()
センターゾーンにやってきた。こちらは、旧自証院霊屋です。お振の方(家光の側室)を供養する為に建立した霊屋です。慶安5年(1652年)市ヶ谷。![]()
樹林ゾーンがあり、散策ができるようになっている。野鳥がいるかも。![]()
東ゾーンにやってきた。こちらは、都電7500形。昭和37年(1962年)製造。この路面電車は、渋谷~新橋~神田を走行していたようだ。![]()
おぉ、なんか撮影場所のような感じだな。レトロな時代へタイムスリップ。![]()
通りの奥には、子宝湯がある。昭和4年(1929年)足立区千住の建物。![]()
こちらは浴場。実際、使用できるのかな??。![]()
宮崎駿監督作品の映画「千と千尋の神隠し」の作画には、たてもの園の銭湯や下町の商家建築のデザインが参考にされたらしいです。虫をテーマにした、たてもの園のマスコットキャラクター「えどまる」は、宮崎駿監督が制作された。![]()
この蔵のような建物は休憩棟。1階は無料休憩所で、2階は食べ物処「蔵」があります。ちょいと、お食事行ってみよう。![]()
食べ物処「蔵」は、武蔵野の伝統の味を伝える手打ちうどんや日替わり弁当を提供しています。![]()
で、注文したのは、武蔵野うどん・大盛。手打ちだけに、麺の太さはバラバラ。なので、食感も楽しめるよ。![]()
ちなみに、入園料は400円です。写真撮影は可だが、一部撮影禁止場所があります。営利目的の撮影やモデル撮影は有料。![]()
という事で、少し昔の時代の雰囲気を楽しめた江戸東京たてもの園訪問レポでした~。![]()
ちなみに、過去訪問時記事は、以下のリンク先へどうぞ。![]()
- 「江戸東京たてもの園に行ってみました2007。」...2007年12月に初めて訪問。
- 「「たべもの処 蔵」で武蔵野うどんを食す2007。」...園内で武蔵野つけ汁うどんを食す。
さらに、ちなみに、小金井公園内レポは、以下のリンク先へどうぞ。![]()
- 「小金井公園を訪れた前編・東側広場めぐり2014。」...いくつもの広場がひろがるね。
- 「小金井公園を訪れた後編・梅の花咲く2014。」...梅の花が咲き始め。
「江戸東京たてもの園」 〒184-0005 東京都小金井市桜町3-1 (都立小金井公園内) TEL:042-388-3300 4-9月:9時30分~17時30分 10月-3月:9時30分~16時30分 休園日:毎週月曜(祝日時は翌日)・年末年始 入園料:400円![]()
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