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2014年2月 2日 (日曜日)

川越のシンボル「時の鐘」2014。

川越のシンボルと言ったら、この建物を思い浮かぶでしょう。

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さて、やってきたところは、埼玉県川越市にある時の鐘です。川越の蔵の街並みを代表する観光スポット。時の鐘は、江戸時代の初期、酒井忠勝が川越城主(1627~1634)のころに建設されたと伝えられています。

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現在の時の鐘は、明治26年の川越大火の翌年に再建されたもので、高さは約16mあります。下から見上げてみました。結構高さあるよ。ちなみに、地元の人たちは鐘撞堂(かねつきどう)と言っているらしいです。

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一般の人には立ち入り禁止なのでしょうが、上へ登る階段があります。

20140202_tokinokane4

現在は機械式ではあるが、1日4回鐘が鳴ります。鐘が鳴るのは6時・12時・15時・18時の1日4回。そう言えば、まだちゃんと鐘の音を聞いた事が無いなぁ。ちなみに、この鐘の音は「残したい日本の音風景100選(環境省)」に選定されています。

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写真1番右側のゆるキャラは、川越市のマスコットキャラクター「ときも」です。時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)を組み合わせた名前だ。頭の上に乗っかっているのは時の鐘なのだ。

小江戸蔵のまち川越。このあとは、蔵の町並みを散策するよ。という事で、時の鐘を訪れたレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の参加レポートは、「駅からハイキング「時薫るまち川越 小江戸川越 七福神めぐり」に参加してきた。」へどうぞ。

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