黒磯郷土館を訪れた2013。
昔の家が残されるというのも、いいものです。![]()
さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある黒磯郷土館です。ここには、メインの建築物である旧津久井家住宅が保存されています。この家屋は安政の大火の年再建したもので、建築年は安政二年(1855年)である。![]()
主屋は茅葺寄棟造り桁行10間(約18.3m)梁間は5間で江戸末期における当地方の代表的中流農家である。では、早速中へ入ってみよう。![]()
やっぱり囲炉裏があるとホッとするね。![]()
部屋は全体的に広いんだよね。現代の1つ1つの部屋とは違うもんな。![]()
農作業の道具など、いろいろ格納できます。![]()
すすきに茅葺の家。秋だねぇ。縁側で、お団子とお茶を頂きながら、名月を眺めてみたいなぁ。![]()
資料館もあります。中では、昔のもの、寄贈を含めいろいろと展示されています。![]()
木々の中にある茅葺の家。近くは、黒磯公園や那珂川などがあり、この自然空間に癒されますよ。![]()
という事で、黒磯郷土館訪問レポでした~。![]()
ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「酪農とタイヤの街を散策・「那須野巻狩まつり」を満喫」に参加してきた(2013.10.27)。」へどうぞ。![]()
「黒磯郷土館」 〒325-0043 栃木県那須塩原市橋本町8-47 TEL:0287-63-1351 9時~17時 休館日:月曜・祝日・年末年始 入館無料![]()
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