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2013年11月24日 (日曜日)

かのがわ古道を散策2013。

昭和30年代にタイムスリップ。その時の生活空間を偲ぶ。

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さて、やってきたところは、山梨県山梨市にある「かのがわ古道」です。昭和30年代の風景を復活させました。その時代の生活風景を体感する事ができる。

こちらは、かのがわ広場。水車や休憩所があります。

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かのがわ広場のまわりには水辺の広場があり、地域の憩いの場として利用されています。

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かのがわ広場から山梨市駅方向へ約600m程、石造水路が続きます。では、かのがわ古道を歩き進んでみよう。

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石造水路を進んでいくと、「川端」と呼ばれるところがあり。この川水を使って鍋、釜を洗うなどした洗い場であった。かのがわ古道には、現在3ヶ所再現されている。

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生活道路沿いに水路を整備。水路の水きれいだよ。

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古道沿線には、多くの石仏が現存しています。こちらは、丸石信仰。この場所は、丸い石が信仰されていたのでしょうか。形状は、山梨県独特の道祖神である丸石道祖神そのものである。

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こちらは、三馬頭観音と石仏。本像は、光背型の石仏で、三体の馬頭観音立像が表されており、三体とも長髪で穏やかな表情をしている。農耕や運搬など生活に馬が重要な役割を果たしていたことがうかがえます。

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水路は整備されているし、蔵もあって、歩いていると雰囲気があるね。

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こちらは、馬頭観音。弘化4年(1847年)に造立された。穏やかな表情で、一面二臂で合掌し、肩から掛けられた天衣が直線的に下がり、ひざ下で大きく広がっている。光背を含めた高さは126cm。

このように、かのがわ古道沿道には、道祖神が祀られ、馬頭観音や将軍地蔵などの多くの石像が現存しています。

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かのがわ古道を散策してみました。この後は、山梨と言えばアレでしょう。この先にあるアレの工場へ向かいます。楽しみだぁ~。

20131124_info

「かのがわ古道」は、まちづくり交付金事業を活用し、下神内川2区の住民の皆さんと山梨市が協働して整備を行った道路です。同時に整備した「かのがわ広場」とともに、地域の歴史、文化の再生。保存と生活基盤の向上とが調和した、画期的な道路となりました。総延長824m。2010年に完成。

20131124_map

という事で、かのがわ古道を散策したレポでした~。

ちなみに、ここを訪れたのはウォーキングイベントのコースルート上であった為。その記事は、「駅からハイキング「山梨ワイン解禁!絶景と山梨ワインを味わうハイキング」に参加してきた(2013.11.02)。」へどうぞ。

「かのがわ古道」 山梨県山梨市下神内川地内 JR山梨市駅から徒歩10分

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コメント

ご無沙汰しております・・・(・・;) 
古道散策の後は、やっぱアレよね? 
アレが楽しみとは、さかたんらしいね♪(o^^o) 
で、 
アレは?・・・( ̄∇ ̄;)アレ? 
もしかして、次回につづく…とか・・・( ̄。 ̄;)… 
 
いつも心配頂き感謝ですm(_ _)m 
体調、早く戻せるように頑張ります!( ̄0 ̄)/

響さん、こんばんわ。

その土地の信仰が伺えるような古道でした。各所に説明案内があって、その当時の生活感が想像できましたよ。

そう、アレです。楽しみなアレだよ。

もしかして、次回につづく...、そう次回に続きました。(お見通しでしたな..。)。

風邪で大変だと思うけど、しっかりと治して下さいね。

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