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2013年10月 3日 (木曜日)

那須野ヶ原用水ウォーターパークを野外体験2013。

水から学ぶ新発見!。塩原の豊かな自然を満喫しながら、風力・太陽光・水力発電の自然エネルギーの力を野外体験できます。

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さて、やってきたところは、栃木県那須塩原市にある那須野ヶ原用水ウォーターパークです。2010年4月にオープンした展示遊歩道だ。那須疏水沿いに様々なエネルギーの力を野外体験する事ができます。

木道沿いには、太陽と風のエコライト。太陽と風のエネルギーを利用してLED街路灯が燈ります。

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千本松牧場駐車場(国道400号寄り東側駐車場)に入口があります。牧場から疏水まで木道になっている。

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赤とんぼが多く飛んでいます。手摺りに休憩中です。

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こちらは、ガラガラ水車。作られた電気は、照明の灯りにも使われています。照明に使用しているブラケットは栃木県の特産であります芦野石を削りだして作ったもの。ブラケットの穴から放つLEDの光が川面(かわも)を照らし幻想的に見えるそうです。

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水の流れを水車の下側にぶつけることで羽根車を回すことから下排水車といい、直径は6mでステンレスとアルミで作られています。発電機が直結されており、最大1.8kWの電力を発生します。

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こちらは、1000年の水 ふれあい広場です。那須野が原の“水のなりたち”を表現した展示施設です。

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奥の水が湧き出ている木製オブジェは那珂川の源流と深山(みやま)ダムをイメージしたものです。

流れでた水は取水の門(那珂川の西岩崎頭首工)で那須疏水に分流するイメージで作られています。その他、水琴窟があるよ。

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こちらは、カラ・コロ水車です。水没した状態で見た目はよくわからない。近づいてみると、...。

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取水口から流れ込んだ水が、羽根車の外周部から中心部に入り、再び外側に流れ出る構造の水車です。正式にはクロスフロー水車と言う。水量が少なくても効率の良い水車で、発電機が直結されており、2台で最大16kWの電力を発生します。

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今度は、見覚えのある動物キャラクターが水車になっています。鼻が長い動物は...。

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こちらは、ぞうさん水車です。配管内には縦方向にプロペラの形をした羽根車が入っていて発電機と直結されています。最大で2.2kWの電力を発生します。

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観那橋のところに設置されているものは、...。

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こちらは、疏水まもるくんです。那須疏水のゴミを取り除く装置です。構造は、河川で魚を取る“やな”と同じものです。

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那須疏水探訪の小径を散策しながら体験できる那須野ヶ原用水ウォーターパーク。疏水の流れが結構速いので、その力を利用して発電できてそれを利用できる。エコですなぁ。

という事で、那須野ヶ原用水ウォーターパークを野外体験したレポでした~。

ちなみに、関連記事は以下のリンク先へどうぞ。

「那須野ヶ原用水ウォーターパーク」 栃木県那須塩原市千本松付近 延長約1.3km 

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