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2013年9月26日 (木曜日)

薩摩金山蔵、くつろぎの空間で試飲する2012。

緑に抱かれた、くつろぎの焼酎蔵。薩摩の精神文化と本格焼酎のルーツを求めて。

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さて、やってきたところは、鹿児島県いちき串木野市にある薩摩金山蔵です。金と焼酎をテーマにした観光施設です。約7年ぶり2度目の訪問だ。入館無料。では、早速、入りましょう。

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ウェルカムドリンク~♪。

嬉しいことに、樽酒の振る舞いがありました。遠慮なく、頂きます。くぴっ。ふぉ~、いいねぇ。ここでは、2012年から日本酒も造られています。

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施設内には、ところどころに木製の椅子が配置されています。緑の葉で囲まれた空間で、くつろげます。のんびり座って、地酒やにごり酒など、ちびちびまったりと試飲します。ぷは~。

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新緑の葉が綺麗だよね。和の空間を演出されていて、気持ちが和みます。お酒が一段と美味しくなります。

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ちょっと酔い覚まし?。施設内を見学してみよう。こちらは、麹室です。蒸した米に種麹をまぶし、30度~43度に保たれたこの麹室で42時間程度培養します。

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出来上がった米麹に水と酵母(アルコール発酵)を加え、さらに洗い、蒸し、粉砕工程を完了した芋を加え、仕込みを行います。仕込み時の温度は25度前後、仕込中は32度以下で管理されています。もろみの発酵期間は、外気温、サツマイモのデンプン含量により左右され、通常10日間程度です。

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これは、かぶと釜式蒸留器。焼酎造りの技術は中国大陸から薩摩へ伝来しました。加熱され沸騰した醪の蒸気が甑の上部の冷却鍋(かぶとの形に似ている)に当たり、冷やされて滴(焼酎)となります。それを内部の受け皿で集めて外に出すという非常にシンプルな蒸留器です。

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こういうお屋敷に住んでみたいなぁ。施設内の移動もなんだか楽しくなります。

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限定梅酒の販売もありました。ならば、...。

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梅酒も試飲しました~。ちびちびだけど、静かな空間の中、とても楽しめました。

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薩摩金山蔵へは、JR串木野駅が最寄り駅である。そこから、国道3号線を走る路線バスがあるが本数少ないので、タクシーで訪れるのがいいかも。(ドライバーだと飲めないので...)。

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薩摩金山蔵を訪れたなら、是非、このトロッコに乗って洞窟へ行ってみよう。昔は鉱脈があったが、現在、焼酎の仕込蔵・貯蔵庫になっています。そこでの記事は、また明日のお楽しみにね。

という事で、薩摩金山蔵を訪れたレポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は、以下のリンク先へどうぞ。

さらに、薩摩金山蔵他の訪問レポは、以下のリンク先へどうぞ。

「薩摩金山蔵」(さつま きんざんくら) 〒896-0073 鹿児島県いちき串木野市野下13665 TEL:0996-21-2110 入館料無料 休館日:毎週水曜

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