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2013年7月10日 (水曜日)

島村家住宅土蔵を訪れた2013。

桶川市内に現存する古い建物です。

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さて、やってきたところは、埼玉県桶川市にある島村家住宅土蔵です。2年ぶり2度目の訪問。桁行六間、梁間三間の木造3階建ての土蔵で、江戸時代後期の天保7年(1836年)の建築と伝えられています。国登録有形文化財に指定されている。

島村家は中山道桶川宿の本陣近くに店を構えた穀物問屋木嶋屋の総本家で、土蔵の屋根の両端にある鬼板には当時の屋号の一字をとった「木」の字が刻まれています。

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入口はここ、黒漆喰の扉(くろしっくいのとびら)から入ります。

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1階には、昔の生活用品でしょうか。珍しく懐かしい品々が展示されている。

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2階は、江戸時代生活用具資料館と併設されているような感じです。こちらは、江戸時代の百科事典。カラー版画なんです。よく出来ているなぁ。

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見事な雛飾りですね。

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いろんなお雛様が飾られているが、その中に、外人のお雛様も飾られているよ。

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瀬戸のきんかくし。明治時代のもの。その前に社訓がある。「魚は 頭より 腐る」。う~ん??。

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3階、上には松の木の梁がある。建てられた天保7年の柱のようだ。

部屋の中は、歩くたびにミシミシと床から音が鳴る。ちょっと汗...。

20130710_enter

場所は、助蔵という居酒屋さんの裏手にある。

島村家土蔵の建築工事は、天保の大飢饉あえぐ人々に仕事を与え、その報酬により多くの民が飢えから救われたことから、「お助け蔵」と言われたとの伝承も残されています。

という事で、島村家住宅土蔵訪問レポでした~。

ちなみに、過去訪問記事は以下のリンク先へどうぞ。

さらに、ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのルートコース上であった為。その時の記事は、「駅からハイキング「中山道桶川宿とべに花観賞ハイキング」に参加してきた。」へどうぞ。

「島村家住宅土蔵」 埼玉県桶川市寿2-1-4 公開日時:毎月第1土曜13時~16時 見学料:100円

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コメント

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あぁぁぁ゛見逃した~....。

教えてくれてありがとう。しかし、お願いランキングまで見続けてしまって、すっかり忘れてしまっていた。ぐすん。

孤独のグルメ Season3、次からは予約視聴&録画します!!。

連絡、前の日にしとけばよかったね・・・( ̄。 ̄;) 
まだ一話だから、しばらくはたのしめそうだね

響さん、こんばんわ。

コメント頂いて、観る準備したんだけど、ついつい...。気付いた時には、時間が過ぎていたあぁぁぁ゛゛゛...と。やっちまったぁです。

次回は横浜日ノ出町のようで。楽しみにしてま~す。

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