白井城址を訪れた2013。
群馬県旧子持村に城を構えた址地を訪れた。![]()
さて、やってきたところは、群馬県渋川市にある白井城址です。白井城は利根川と吾妻川の合流点に突き出した台地の先端に自然の要害を利用して築かれた城である。(崖端城)。![]()
ここには、枡形門があり、太田道灌が指導したとの伝承が残る石垣が現存する。![]()
15世紀中頃、長尾景仲によって白井城を築かれたと考えられる。天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めの際、北条方に属していたので落城。後に、徳川家康の関東入りにしたがい本多広孝・康重が城主(二万石、のち五万石)となり、現在の姿に整備されたと考えられる。![]()
周りを見渡せる高地にある白井城。お城から見たら、いい眺めだったんだろうな。![]()
周囲に高さある木々沿いに人が歩いている。ちょっと行ってみよう。![]()
ウッドチップが敷き詰められた遊歩道になっていた。ふかふか、ウキウキ。![]()
遠くに見えるは榛名の山々でしょうか。![]()
ずんずん歩いていくと、ど真ん中に木で遮られている。木につかまりながら、先へ進むぞ。![]()
周りをぐるりと歩いてきたが、土塁だったみたいですね。土塁とは、周囲に築かれた連続した土盛りの事。![]()
下に降りて、振り返って見た。土塁、高さあるのね。![]()
春なので新緑の葉です。![]()
崖下に流れる吾妻川。![]()
白井城址から三日月堀を経由して、下へ降りていこう。![]()
森の小路を歩いていきます。こういう遊歩道はテンション上がる~。![]()
帯郭の標があり。城郭に沿って遊歩道は続いていきます。![]()
白井城址から三日月堀を経由して下へ降りていくと、白井宿通りに出ます。徒歩で約8分くらい。おっ、先に山車が。![]()
白井城下は白井宿として栄えました。![]()
堀や土塁など城としての地形が良く残っている。本丸部分が旧子持村の史跡に指定され、保存と活用がはかられていく事になったようです。という事で、白井城址訪問レポでした~。![]()
ちなみに、ここを訪れたのは、ウォーキングイベントのコースルート上だった為。その時の記事は、「駅からハイキング「八重ざくら咲く城下町「白井宿」をめぐる」に行ってきた。」へどうぞ。![]()
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