理化学研究所和光地区一般公開2013に行ってきた。
科学が学べるテーマパークという感じなんだな。![]()
さて、やってきたところは、埼玉県和光市にある理化学研究所和光研究所です。天気が悪いが、年に一度の一般公開という事で結構多くの人が訪れているな。![]()
まずは、RIBF棟へ。RIビームファクトリーの見学だ。放射線管理区域なので、受付で氏名を記入してから中に入ります。そして、エレベーターで地下へ降ります。![]()
世界最強のビーム強度を誇るRIビームファクトリーの主役。超伝導リングサイクロトンだ。直径18.5m、重量8300トンだ。![]()
地下内施設ってそそられるなぁ。解説パネルがあり、スタッフの丁寧な説明が受けられるよ。![]()
地下21m(ビル7階分相当)施設をぐるぐると潜入していきます。![]()
今回初公開の「Rare-RI Ring」。1日1個しか生成しない非常に稀なRIの質量を測定する機械だ。すごいね。![]()
地上に出ました。液体ヘリウム貯蔵タンクだね。![]()
113番元素発見の場所だ。![]()
情報基盤棟にあるスーパーコンピューターだ。![]()
音や熱気がするね。電気代すごいんだろうなぁ。![]()
うぉっ、脳の模型だ。![]()
脳科学総合研究センター内1階には、TULLY’S COFFEEがある。コーヒーブレイクだ。![]()
毎年この時期は、桜並木少し桜の花びらが残る状態だが、今年は記録的な速さで開花してしまったので、既に桜は散って緑の木々になってしまっていた。![]()
その代わり、広沢池には、藤の花が綺麗に咲いています。![]()
暖かい日々の影響か、既に見頃だ。びっくり。![]()
遅い時間に訪れたせいもあるけど、今年もまた同じところを見てまわったような...。とても広い施設なので、1日じゃまわりきれないな。![]()
和光市駅から会場へ直通する無料シャトルバスが運行されています。行きはバスで訪れたが、帰りは待ち行列だったので、歩いて和光市駅へ向かった。バスだと約5分、徒歩だと約13分です。![]()
無料シャトルバス、和光市駅のバス乗り場は南口3番バス停から発車します。理化学研究所への最終バスは15時。![]()
和光市駅ホームには、東急の車両もお目見えになった。![]()
東京メトロ新都心線を経由し、東急東横線・みなとみらい線に乗り入れするようになったね。和光市駅から乗り換え無しで、横浜や中華街へ行けるぞ。![]()
受付時にエコバックの配布あり。エコバックには、いろいろパンフレットや資料を入れていけるので便利だな。![]()
短い時間の滞在だったけど、大人も楽しめる社会科見学ですな。という事で、理化学研究所一般公開訪問レポでした~。![]()
ちなみに、過去訪問時レポは以下のリンク先へどうぞ。![]()
- 「理化学研究所 和光研究所一般公開2012に行ってきた。」...2012年4月21日開催時レポ。
- 「理化学研究所 和光研究所一般公開2011に行ってきた。」...2011年4月23日開催時レポ。
- 「理化学研究所 和光研究所一般公開2010に行ってきた。」...2010年4月17日開催時レポ。
- 「理化学研究所 和光研究所の一般公開2009に行ってきました。」...2009年4月18日開催時レポ。
「理化学研究所和光地区一般公開」 2013年4月20日(土) 9時30分~16時30分(最終入場は16時まで) 理化学研究所和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 TEL:048-467-9954 和光市駅下車無料シャトルバス乗車約5分 徒歩約13分![]()
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