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2013年1月 9日 (水曜日)

国道103号線を北上、バス車窓から。

奥入瀬渓谷を満喫したあとは、北上して次の目的地へ。

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緑の木々と清流を愉しんだあと、観光大型バスに乗り込み次のポイントへ向かいます。この日はしとしと雨。ちょっと残念な天候である。もやっているなぁ。ちょっと濁流になっている奥入瀬川を別れ、ここから国道103号線で北上していきます。

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バスは蔦温泉を経由します。大正時代に建造された本館と、源泉が足元から湧出するヒバの浴槽「久安の湯」が自慢だそうだ。一軒宿の「蔦温泉旅館」が唯一営業している。ほぅ。建物の雰囲気がいいね。

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十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中、バスはのんびり走ります。散策したい雰囲気だぁ。

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傘松峠を越えました。八甲田の山々が見えてきたぞ。ちなみに、八甲田山という名の山は無く、いくつかの山々をまとめた火山群の事を指すんだそうだ。

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こちらは、地獄沼。かつて爆裂火口跡に、近くから湧き出る温泉水がたまったものです。泉温98度。付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、硫黄を多く含んだガスや温泉が噴出しています。このため、草や木が生えない荒涼とした景色が創りだされている。

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こちらは、酸ヶ湯温泉。多くの車や大型観光バスも停まっているな。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、名物は千人風呂だね。

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そんな中、まもなく次の目的地に到着します。その訪れた場所とは...。次につづく。

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コメント

雨でしたか…( ・_・;)ザンネン…
 
古い時代に創建された建造物は、やはり趣があっていいね♪
 
八甲田山…
冬季においては、厳しい環境なのだとか。
明治期に、対ロシア戦争に向けての冬季訓練が行われた地ですよね。
雪中行軍遭難事件という悲話の舞台。
一度訪れてみたいんだけどな~♪
ブナの原生林は、響ちゃん馴染み深いです♪
我が母校である響中学校(仮名ね…^^;)は、太古?の時代より、和泉山系葛城山ブナ原生林の自然保護活動を続けておりますから。
 
自然の美味しい空気をいっぱい吸い込んで、さかたん♪次は何処へ?!(^^)!♪♪♪

こんばんわ。

古い建物は歴史的な重みがあるからね。見ながら味わえるな。

へぇ、響さんの中学校は森林に近いところなのかな。

八甲田山、冬厳しいところだからね。おぉ、よくご存知で。という事で、次訪れるところは、そう、あの場所です。乞うご期待?!。

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