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2012年12月26日 (水曜日)

百体庚申社を立ち寄った2012。

庚申の日に信仰を行う庚申信仰は、江戸時代に庶民の間に広まったもので、市内には信仰をしめす庚申塔が約180か所に残されており、現在でもわずかながらも信仰を続けているところがあります。

20121226_hyakutai_koushinsya1

さて、やってきたところは、埼玉県さいたま市北区にある百体庚申社です。この百体庚申社は、土呂町在住の新見国一郎氏が福の神として、60日に一度めぐりくる庚申の日ごとに一躰ずつ石像の猿を奉納したもので、約17年の歳月を要して完成したものです。

とりあえず一礼。あとで知ったのだが、ここには、猿一躰一躰それぞれの表情をした石像が100体奉納されているのだ。見ておきたかったなぁ...。次回訪れた時にでも。

20121226_kouyou_kaki

せっかくなので、鳥居付近に植えられていた柿。いっぱい実が生っている。少し紅葉もね。

20121226_hyakutai_koushinsya2

という事で、ちょいっと立ち寄っただけだが、実はここには100体の猿の石像が配置されている百体庚申社を訪問したレポでした~。

ちなみに、ここへはウォーキングイベントのコースルート上にあった為訪れました。その記事は、「駅ハイ「鉄道と盆栽のまち大宮と新都心イルミネーション巡り☆」に行ってきた(2012.12)」へどうぞ。

「百体庚申社」 埼玉県さいたま市北区土呂町1436 産業道路沿い(県道35号川口上尾線)

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コメント

猿の石像100体を、見れなかったのはいたいね^^;
きっと壮絶な光景なんだろうな…
京都にある、国宝三十三間堂の千体の千手観音像みたいなんだろうか。
柿、たぶん渋柿だろうね^^
体調崩してませんか?
まだまだ寒い日が続きますが、気をつけましょう(^^)/

検索でググッてみたら、綺麗に並べられた石像のようです。まぁ、次回訪れた時にでもしっかり見ておきたいと思います。

京都は国宝級レベルがいっぱいあるからね。また訪れてみたいものだなぁ。(訪れたのは高校の修学旅行の時...。だいぶ昔だなぁ..)。

帰宅は遅い日が続くけど、体調は大丈夫だよ。ありがとう。

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