野木町煉瓦窯一般公開に行ってきた2011。
栃木県野木町にやってきた。野木町は花とレンガの町です。赤レンガを造る工場があったんですね。![]()
ひまわりフェスティバルと共に同時開催されたのが、野木町煉瓦窯一般公開です。期間は、2011年7月22日(金)~24日(日)の3日間。日本で唯一のホフマン式レンガ窯の内部が見学出来る機会です。年に1~2回しか一般公開されないという事で楽しみにして行ってきたよ。![]()
なんか、品位の高い施設みたいだな。施設名プレートには、「ROYAL HORSERIDING CLUB」(ロイヤル ホースライディング クラブ)と書かれている。とりあえず、目的の建物はこの施設の中にあるみたいなので入ってみよう。![]()
こりゃまたすごい施設に来ちゃったな。並木道を歩いていきます。左手にレンガの施設があるな...。![]()
レンガ造りの壁の先には...。なんか広い屋内施設。ここは、第二角馬場(インドア馬場)です。天候が悪い時は、ここで乗馬の練習をするのかな。![]()
こちらが、受付。名前と住まい市町村名を記入します。ガイド員付きグループ見学となっていますが、説明不要の場合は、個人単独で施設をまわる事が可能。その時は、青いリボンを身に付けます。入場無料です。![]()
おぉ、これが野木町煉瓦窯かぁ。なかなか大きいのぉ。![]()
この野木町煉瓦窯は、国指定重要文化財に指定されている。指定名称は、旧下野煉化製造会社煉瓦窯。完成は、明治23年6月。![]()
構造形式は、煉瓦及び木造、建築面積840.0平方メートル、16角造、鉄板葺、中央煙突付、階段2箇所附属、直径(地盤面外周部)33.00m、煙突高(地盤面より煙突頂上まで)34.67m。![]()
煙突が約35mある。写真を撮るのもいっぱいいっぱいだよ。![]()
1階窯に入ってみた。入る際、安全の為、ヘルメット着用です。![]()
この天井にある穴が投炭孔。煙道より煙突を通じ、排気を行った。![]()
では、2階へ上がってみよう。階段を登っていきます。![]()
こちらは、窯2階。トロッコで燃料の粉炭を運び、投炭孔に粉炭を投入し、1階の窯で煉瓦を焼成した。![]()
3本のレールの上をトロッコが通る。各穴の部分が、投炭孔だ。![]()
ここで造られた赤煉瓦は、東京駅の駅舎建設等に使用されたようだね。多い時には、ここで月に408000本もの赤レンガを焼き上げたそうです。貴重な施設を見学できて満足じゃ!。![]()
特産物や飲食ものの出店がありました。ちょっと暑いので、ここで少し休憩だ。![]()
おいなりさんとかき氷を購入。麦茶はサービスで頂けた。かき氷は少し多めにサービスしてくれた。感謝☆。![]()
この施設、本来は、乗馬クラブの施設である。ここで、しっかりとお馬さんと練習するんですな。![]()
ここの乗馬倶楽部の施設マップです。練習馬場や厩舎などがあるんだね。![]()
2011年9月から約3年かけて、煉瓦窯の修理工事が始まります。その為、今回の一般公開が現時点の施設を見学できる最後の内部見学となりました。そういう意味でも貴重な体験見学になりましたな。![]()
ちなみに、関連記事は以下のリンク先へどうぞ。![]()
- 「第20回ひまわりフェスティバルを訪れた。」...同時開催された野木町の夏のイベント。その訪問記事です。
- 「駅ハイ「ひまわり畑と歴史的な文化遺産めぐり」に行ってきた(2011.07.23)。」...ウォーキングイベントのコース上にあった為訪れました。その記事です。
「野木町煉瓦窯」 〒329-0114 栃木県下都賀郡野木町野木3324 渡良瀬北斗乗馬倶楽部施設内![]()
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