« ぴょんぴょん舎オンマーキッチンで盛岡冷麺を食べる2009。 | トップページ | TapaTapaでペスカトーレを食べる2009。 »

2009年10月24日 (土曜日)

米の旨みを生かした新しい炭酸飲料「和素材工房 米づくり」を飲んでみた。

20091024_komezukuri1 スーパーの飲料売り場で何を買おうかなぁと思っていたら、なんか面白い商品を発見した。いゃあ、見た目清酒だよなぁ...。

この商品は、JTの「和素材工房 米づくり」です。410ml。140円。この透明感のパッケージ。お酒・日本酒じゃないか~いと突っ込みたくなったが、お酒ではないと書かれている。炭酸飲料であると..!。

和素材工房シリーズ第2弾のこの商品は、国産米の米粉糖化液を使用し、まろやかなお米の旨みと炭酸の刺激が絶妙に調和した、天然水で仕上げた新感覚の炭酸飲料だという事。日本酒風炭酸飲料?って事。

ともかく、飲んでみましょう。キャップをあけたら、ややシュワ。では、ごくり。

うぉおお、普通のサイダーと思ったら、後からカルピスサワーのような乳酸系な感じ。では、もう1回ごくり。うむ、なるほど。最後の感じは、米粉の味わい?。にごり酒のような感じの微炭酸だ。

程よい甘さで、意外とおいしかった。うむ、この味旨くてびっくり。

20091024_komezukuri2 酒造メーカー大関との共同開発。2009年9月28日発売開始で、期間限定販売らしい...。気に入ったから、また買って飲んでみようっと!。

甘さの部分は、米粉糖化液で米から抽出したものだ。そして、その他の原材料は国内製造品のみ使用なので、国産100%の飲み物でもあるんだね。

サイダーのようないつもの甘みを期待したらがっかりすると思うが、清酒好きな人なら、後味でくる米の味わいが病みつきになるかもね。

« ぴょんぴょん舎オンマーキッチンで盛岡冷麺を食べる2009。 | トップページ | TapaTapaでペスカトーレを食べる2009。 »

飲み物ねた。」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« ぴょんぴょん舎オンマーキッチンで盛岡冷麺を食べる2009。 | トップページ | TapaTapaでペスカトーレを食べる2009。 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ