« 荒川知水資料館の3階テラスから荒川を眺める。 | トップページ | 駅ハイ「スーパー堤防ウォーキング&下町探索」に行ってきた(2009.10.24)。 »

2009年10月28日 (水曜日)

旧岩淵水門を訪れる。

20091028_kyu_iwabuchi_suimon 荒川の土手をてくてく歩いていくと、赤い水門が見えてきます。これは、旧岩淵水門です。

氾濫を繰り返してきた荒川の治水対策の要として、大正13年に完成。工事監督はパナマ運河建設に携わった青山士である。後に改修工事で赤く塗り替えられ「赤水門」という愛称で親しまれている。

20091028_kyu_iwabuchi_suimon_2 岩淵水門は、現在の荒川と隅田川とを仕切る水門としての役割がある。

水門上は、歩行者自転車専用橋として開放されている。いゃあ、間近で見ると結構大きな門なんだね。

20091028_tou 橋を渡ると、川に囲まれた中之島(水門公園)に行ける。

歴史を感じるような休憩所があるが...。この塔みたいのは何だろうか?。

20091028_shima 川と川に囲まれた中之島。川辺におりて、水面レベルでのんびり過ごすのも良いのかもしれない。それにしても、大きな川だよなぁ。

20091028_shin_iwabuchi_suimon 旧岩淵水門は、現在は水門の役割を終えている。その少し下流に青い門の新岩淵水門が水門の役割を担っている。

旧岩淵水門は東京都指定の歴史的建造物となっているそうだ。

洪水・治水対策として、こういう水門や放水路、ダムなどで都市の生活が守られているんですね。ぼのぼの。

近隣にある、荒川知水資料館の屋上から岩淵水門や荒川を眺めてみたよ。その時の記事は、「荒川知水資料館の3階テラスから荒川を眺める。」へどうぞ。

« 荒川知水資料館の3階テラスから荒川を眺める。 | トップページ | 駅ハイ「スーパー堤防ウォーキング&下町探索」に行ってきた(2009.10.24)。 »

コメント

地元の人間です。
こうやって地元の景色をとりあげていただけると嬉しいです。川の水も私の子供のときに比べればきれいになってきたと思います。カニが結構います。もっとも私の母の少女時代には水練場があったとかシジミが採れたとか聞いていますが、、。ありがとうございました。

いまどきさん。訪問&コメントありがとうございました。

赤羽周辺のハイキング(ウォーキング)に参加して、コースの1つに旧岩淵水門が設定されていました。初めて訪れたのですが、昔使用されていた水門が現在にも、こうやって残されているのは良いもんですよね。実際、間近に水門を見ると結構大きいんですね。

このあたりは、ちょっとした島があったりと、のんびりと癒される時間が過ごせそうな景色の良いところですね。

ちなみに、赤羽界隈を歩いた時の記事は、
駅ハイ「スーパー堤防ウォーキング&下町探索」に行ってきた。
をご覧下さい。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 旧岩淵水門を訪れる。:

« 荒川知水資料館の3階テラスから荒川を眺める。 | トップページ | 駅ハイ「スーパー堤防ウォーキング&下町探索」に行ってきた(2009.10.24)。 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ