2023年2月 3日 (金曜日)

小向三輪神社を訪れた2023。

旧小向村の鎮守社。🎪

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある小向三輪神社です。三輪神社は、寛永16年(1639年)の江戸川の氾濫の時、三輪野江(現吉川市)の三輪神社の神体が当地に流れ着き、これを村人が拾い上げて創始、稲荷社・秋葉社とともに小向村の鎮守社だったといいます。🎤

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拝殿にて参拝。祭神は、大物主命・櫛玉命を祀る。👤

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龍の彫刻見事だね。🎨

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境内で一番目立つのが、この大きな木。🎄

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大きな木は、イチョウの木です。市指定の保存樹木となっている。🎄

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御神木、囲いができているな。➰

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先には水神宮・阿波島宮・雷電宮がある。その右手に、三峰社がある。➰

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左に道祖神がある。正面は馬頭観音かな?。右に大神神社参拝記念碑。⛳

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拝殿の右手には、小向公民館があります。🏠

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神興殿があります。神輿(みこし)を奉安・収納しています。🚙

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小向三輪神社の由緒について

 当神社が位置する小向は、高須村より分かれる。元禄8年の改めには小向樋野口村と記載、その後各々一村となる。村の南・古川(小合川)の対岸金町村関所の辺りを大向と呼び、それに対して小向と称したと記載されている。文政年間に56の民戸数があり、村内は三町四方、耕地は、徳島、長戸呂三村と入会し江戸川の対岸に飛び地があった。享保16年江戸川掘り替えにより川向うとなり、そこにも10の民戸数があったと記録に残されている。

 この地江戸川右岸の堤防すぐ下に鎮座する小向三輪神社は、倭大物主櫛甕玉命(やまとおおものぬしみかだまのみこと)を主祭神として祀り、境内に聳えたつ大銀杏は遠方からでもよく目立つ。当神社の創建については諸説あり、伝承によれば、寛永16年(1639年)に江戸川の氾濫の時に三輪野江・三輪神社(現吉川市三輪野江鎮座)のご神体が当地に流れ着き、これを村人が拾い上げ、祠(ほこら)を建立し、祀った事に始まったと伝えられている。

 ただし、現在は三輪神社のご神体と文久元年(1861年)に祀られた天満天神像のご神体は、平成元年4月の火災で焼失している。三輪神社の社殿は、神社には珍しく北向きに鎮座しているが、それは吉川市三輪野江方面に向けて建てられたためだと言われている。江戸初期の小向では、本田、新田、飛び地(江戸川の対岸にあった)の三地区に分かれており、三輪社(当社)・稲荷社・秋葉社を各々で奉賛したと言われている。後に河川改修により飛び地は河中に没し、明治初期には三輪社と稲荷社の二社だけとなり、更に政府の一村一社の合祀政策に従って三輪神社に合祀をして一社のみとなり現在に至っている。

 当社の主祭神の『倭大物主櫛甕』と『大國主命』とが同一神と称されている。

 三輪神社の総本宮は、奈良県桜井市三輪に御鎮座されている『日本最古の社』と称される『大神神社(おおみわじんじゃ)』で第10代崇徳天皇の御代に、国造りの神・国家の守護神として高く祀られている。当社は平成元年火災に見舞われ、火災後の新社殿の造営に合わせて同年11月3日の遷座祭に大神神社より、新しい御分霊の奉祭を行っている。ご利神徳しては、農業・工業・商業等全般の御守護並びに疫病除け・病気平癒・医薬・酒造り・縁結びなどがある。

 現在の三輪神社は、稲荷大神・三峰神社を合祀し、過去においては毎年5月に三峯神社(埼玉県秩父市三峰)に小向講社として参拝をしていたが近年においては3年に一度の参拝となっている。

 当社においての年間行事としては、元旦祭・初午祭・土用干し(7月24日)・秋季例大祭(11月3日)に加えて、不動様が祀られ「護摩焚き」行事が行われ、氏子総出で歴史を継承している。また、このうち、過去に最も盛大に行われていたのが、秋の例大祭で神輿渡御が行われ各種の神輿を担ぎ氏子区域を巡回し、神楽など奏でたり盛況であったが、昭和30年半ばに諸事情で行われなくなった。

 平成26年11月から大人神輿も化粧直しを行い、加えて子供神輿を新調し神輿渡御が復活された。大人神輿・子供神輿に例大祭の復活にあたっては、氏子関係者をはじめとして東町みなみ町会、高須4丁目東町会等のご協力・ご協賛を感謝し、今後とも例大祭開催のため継続は力として関係者一同決意新たである。

   令和3年12月設置  小向三輪神社 氏子中

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江戸川土手上から三輪神社を眺める。住宅街の中に鎮座します。👀

と言う事で、小向三輪神社を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「三輪神社」 住所:〒341-0037 埼玉県三郷市高州4-137 アクセス:JR常磐線金町駅北口から徒歩約34分 JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約38分 東武バス高州四丁目バス停下車徒歩約6分 📖

2023年1月31日 (火曜日)

大雄寺を訪れた。~三郷七福神めぐり 八木郷・戸ヶ崎めぐり 2寺目~2023。

七福神は大黒天を祀る。👤

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある大雄寺です。「だいおうじ」と読む。正光山と号す。高州にある日蓮宗寺院。🏠

大雄寺は文禄元年(1592年)教学院日利大徳によって開創されました。🎤

三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)で大黒天を祀る。🎩

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当山は室町末期文禄元年教覚院日利聖人によって開創され真間山末下総国松戸大雄寺と称せられた。🎽

正光山の山号は、小向の音読み「しょうこう」であると夢知らせによって最近判明した。💧

江戸時代の太日川「江戸川」堀り替えにより移転。💨

更に大正4年、昭和34年と再三の河川改修により現在地に安住し、本堂を建立した。🏠

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大雄寺は江戸川沿い、小向交差点近くに位置する。🚢

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三郷七福神めぐりのスタンプは本堂右手に設置しています。👓

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大雄寺の三郷七福神スタンプ(大黒天)です。💠

大黒天は印度の神様で有福を示し、有徳、財宝、闘戦の神様で、二俵の米俵に立ち糧食を司る神様です。🏀

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三郷七福神めぐりの色紙に、全ての神のスタンプを押印してきたよ。尚、この色紙は各寺院にて500円で販売しています。💿

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三郷七福神めぐりスタンプラリーも開催。台紙は各寺院にて無料で配布しています。三郷市商工会ホームページから台紙をダウンロードもできます。1月1日~7日に寺院を巡り、7箇所の寺院スタンプを押印すると、先着500名にタオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。(色紙・台紙どちらでも可)。🎁

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【卯歳】

令和五年は「卯」歳です。動物ではウサギが当てられています。ウサギは跳ね脱兎の如く走り、単独で行動し多産として知られています。夜中に活動し雪についた自分の足跡をたどっては消すほど賢い動物です。🔑

仏教では卯年の一大守本尊は文殊菩薩です。三人寄れば文殊の智慧と言いますが、智慧とは最も大切な心の働きの事ですが目に見えるものではありません。その智慧の働きを目に見える姿に表したのが文殊菩薩です。👤

文殊菩薩はお釈迦様の分身とも言える存在なのです。🎄

悩みが多い時、困った時にはお釈迦様(文殊菩薩)にお参りして智慧を授けていただきたいものです。🏦

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お庭には、ウサギさん達がいましたね。💕

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と言う事で、三郷七福神めぐりで大雄寺を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「大雄寺」 住所:〒341-0037 埼玉県三郷市高州4-138 TEL:048-955-4307 アクセス:JR常磐線金町駅北口から徒歩約34分 JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約38分 東武バス高州四丁目バス停下車徒歩約6分 📝

2023年1月30日 (月曜日)

武蔵野線Fスタンプラリー、スタンプスポットに三郷駅やみさとの風ひろばが含まれます2023。

今年は武蔵野線開業50周年!。🎂

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さて、JR武蔵野線は、2023年4月1日に府中本町~新松戸間で開業50年を迎えます。このたび武蔵野線をご利用のうえ、沿線のお出かけをお楽しみいただくことを目的に「武蔵野線Fスタンプラリー」を開催します。🚃

開催期間:2023年2月10日(金)4時~3月31日(金)17時 👣

武蔵野線FスタンプラリーのFとは「Fifty」「Family」「Friendly」「Fun」を意味しています。🎤

デジタル観光ツアーアプリ「SpotTour(スポットツアー)」を使用し、武蔵野線7駅、沿線施設6か所の計13か所に設定したスタンプスポットのうち、8か所のデジタルスタンプを集めると、賞品引換え駅にて「オリジナル巾着」をプレゼントします。🎁

また、スタンプスポットの駅および沿線施設の最寄り駅では、「武蔵野線開業50年記念スタンプ用特別用紙」も配布します。ぜひこの機会に「駅スタンプ」の収集もお楽しみください。⛽

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『スタンプスポット設定個所』

【駅】(7か所)...駅改札口外に掲示しているQRコードを読み取り

  • 府中本町駅
  • 西国分寺駅
  • 東所沢駅
  • 南浦和駅
  • 三郷駅
  • 新松戸駅
  • 西船橋駅

 

【沿線施設】(6か所)...GPSによる位置情報で取得

  • 東京競馬場
  • 東所沢公園
  • 越谷市科学技術体験センターミラクル
  • アクアイグニス吉川美南
  • みさとの風ひろば
  • 石井農園 Erdbeere

 

尚、賞品引換え駅は、東所沢駅南浦和駅新松戸駅です。♿

武蔵野線開業50年記念スタンプ用特別用紙は、

 デザイン①配布個所:府中本町駅西国分寺駅東所沢駅南浦和駅
 デザイン②配布個所:南越谷駅吉川美南駅三郷駅新松戸駅西船橋駅

にて配布します。📩

 

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三郷駅もスタンプスポットの1つである。多分、改札口を出て右手の駅スタンプ設置しているところに、QRコードを掲示されるのかな..。(多分)。👜

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武蔵野線開業と同時に三郷駅も開業しました。なので三郷駅も開業50周年となる。ちなみに、駅構内には開業時の写真も掲示しているよ。そのレポートは、「三郷駅構内に50年前開業当時の三郷駅の写真が掲示されています2023。」へどうぞ。✋

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スタンプスポットの1つである「みさとの風ひろば」。たまねぎの形のようなベンチが特徴の休憩所。江戸川のサイクリングロードを快走するライダーたちも立ち寄るスポット。写真は雪が積もった日のみさとの風ひろば。⛄

三郷駅から歩いて4分程であるが、三郷駅ホームからでも見えるので、ホームからGPSでスタンプゲットできそうな気もする...。💺

 

これまでの感謝の気持ちと今後もより親しんでいただける路線を目指して、2023年はさまざまなイベントを企画しているそうだ。武蔵野線ユーザーとしては楽しみだね。🎵

と言う事で、武蔵野線Fスタンプラリーが開催お知らせレポでした~。🐶

2023年1月29日 (日曜日)

小向の渡し跡、土手上から江戸川を眺める2023。

三郷市で一番南にある江戸川の渡し跡。🚢

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある小向の渡し跡です。昔、ここに江戸川を渡る渡船場がありました。現在は跡形もなく、土手上に碑が設置されているだけである。☕

土手上のサイクリングロードでこの碑をちらっと見かけるくらいで通り過ぎるかもね..。🎠

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小向の渡し跡は、海から20.0km地点に位置します。👟

昔、三郷市内の江戸川の渡船場は、北から順に、

 1.前間の渡し
 2.丹後の渡し
 3.幸房の渡し
 4.樋ノ口の渡し
 5.小向の渡し

の5か所ありました。小向の渡しは三郷市の一番南側にあります。🚩

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【小向の渡し跡】(こむかいのわたしあと)

小向村と松戸宿を結ぶ渡船場で、戦後もしばらくは使われていた。十人乗りの船が二艘常置され、専業の船頭が渡していた。また、渡船場から対岸の松戸宿を望む景観は、江戸時代の地誌「新編武蔵風土記」にも描かれている。📖

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土手上から江戸川を眺める。対岸は千葉県松戸市。ちょうど宿場町「松戸宿」がありました。✈

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土手上から南方向を眺める。土手上はサイクリングロードが整備されているので、ライダーが颯爽と通り過ぎていく。🎾

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江戸川の高水敷には、緊急用河川敷道路が整備されています。🎂

緊急時には船で運ばれた物資を陸揚げして車両で輸送する際の道路が河川敷に整備されている。⛽

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大雄寺入口付近に、「江戸時代~昭和中期・小向の渡し」の説明板が設置されている。📺

小向の渡しがあった当時は、金町に出るより小向の渡しで松戸に出る事が多かったそうです。🍔

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三郷市で小向と言えば、小向交差点を思い浮かぶ。三郷市から松戸市へ渡る葛飾橋を通る際、この小向交差点を経由するドライバーが多いであろう。そして、毎年夏恒例の松戸花火大会開催時は、この土手付近は多くの観客が訪れ観覧している。間近で見る花火はすごいよ。💣

と言う事で、小向の渡し跡を訪れたレポでした~。🐶

「小向の渡し跡」 住所:〒341-0036 埼玉県三郷市東町 アクセス:JR常磐線松戸駅西口から徒歩約34分 常磐線金町駅北口から徒歩約36分 東武バス高州四丁目バス停下車徒歩約6分 📝

2023年1月28日 (土曜日)

円福寺を訪れた。~三郷七福神めぐり 八木郷・戸ヶ崎めぐり 1寺目~2023。

七福神は弁財天を祀る。🐱

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さて、やってきたところは、埼玉県三郷市にある円福寺です。「えんぷくじ」と読む。鷹野にある真言宗豊山派の寺院。長流山光照院と号す。🎤

三郷七福神めぐり(八木郷・戸ヶ崎めぐり)で弁財天を祀る。🐱

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350年前、尊賢法印によって二郷半領に開創されたと伝えられる。🎪

開創されて以来、いく度か河川拡張・整備に伴い移転し、昭和31年に現在地に定める。💿

その後、昭和47年に現本堂建立し、平成9年に客殿・会館建立し現在に至る。➰

阿弥陀如来を御本尊としていただき、三郷地区東部の真言宗の寺院として法灯をかがげて以来、近郷・近在の教化にあたり、現在16世である。👤

寺内には、力石、塩かけ地蔵尊、弁財天座像、不動明王立像が安置されている。🎂

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本堂にて参拝。🚢

七福神めぐりの期間という事で、弁財天像を祀っていたね。🔍

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本堂右手には、太子堂があります。👠

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三郷七福神めぐりのスタンプは、本堂左手に設置されています。🎀

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円福寺の三郷七福神スタンプ(弁財天)です。💠

弁財天は七福神の中で唯一の女神です。愛敬を示し、音楽、弁舌才智、水の神、芸術の神として、古来日本では、市来姫(いちさしひめ)と同一神として信仰されています。🐱

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三郷七福神めぐりの色紙に、全ての神のスタンプを押印してきたよ。尚、この色紙は各寺院にて500円で販売しています。💿

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三郷七福神めぐりスタンプラリーも開催。台紙は各寺院にて無料で配布しています。三郷市商工会ホームページから台紙をダウンロードもできます。1月1日~7日に寺院を巡り、7箇所の寺院スタンプを押印すると、先着500名にタオル、さらに抽選で30名に三郷市特産品(菓子詰め合わせ3000円相当)の賞品が当たります。(色紙・台紙どちらでも可)。🎁

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円福寺に併設されている円福寺会館。館内では、ゆず茶と菓子のおもてなしサービスがあります。温かい飲み物で体を温めよう。七福神あられは弁財天のバター味をチョイス。☕

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円福寺は、江戸川土手と上葛飾橋の交差付近に位置する。江戸川土手沿いの車道は、結構車スピード出しているので、円福寺へ訪れる際はご注意を。(ガードレールはあるけれど歩道狭し)。🚗

という事で、三郷七福神めぐりで円福寺を訪れたレポでした~。🐶

ちなみに、過去訪問時レポは、以下のリンク先へどうぞ。✋

「円福寺」 住所:〒341-0035 埼玉県三郷市鷹野1-159-3 アクセス:JR常磐線・新京成線松戸駅西口から徒歩約30分 つくばエクスプレス三郷中央駅から徒歩約43分 東武バス八木郷橋バス停下車徒歩約4分 📝

«みさと公園、蝋梅(ロウバイ)が咲いています2023。

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